君のことが大大大大大好きな100人の彼女、栄逢凪乃です。
見た目は凄く好みです。
ただこれは下手に快楽系より鬼畜寄りの方が映えるな?と思いある程度鬼畜に寄ってみました。
では、どうぞ。
神とは一柱ではない。
八百万の神というように、基本は善良ではあるものの、天空の城ラピュタのバルスのシーンを初めて見ながら作業していたことにより、数字を2桁も間違える神もいれば、人々を弄び、苦しめる邪な神もいる。
中田島強太郎。
決して人に好かれるような容姿をしていないこの男もまた神に振り回される人物。
最も容姿のように性根が腐った彼は、その振り回されを全力で楽しむ、最低最悪な男であった。
「…………」
「ふへへ、可愛いねぇ可愛いねぇ! きみが俺の運命の相手かぁ!」
帰り道、いきなり強太郎の所有する車に押し込まれた少女。
彼女の名は栄逢凪乃。
年若い彼女が中年に差し掛かろうという巨漢にシートの上に押し倒れているというのに、なんと凪乃は無表情であった。
AIのように知的でクールな美少女は、こんな事態にも無反応なのだ。
(目を潰し損ないました。時間を無駄にしますね)
実は凪乃の強太郎が襲いかかってきた時、問答無用で目潰しを決めようとした。
だが直前で何故か手が止まってしまい、今は後ろ手に腕を縛られてしまった。
これでは簡単には抜け出せない。
ただそれでも凪乃の心に恐怖はない。
いくらでも抜け出す方法はあると思っているのだ。
「んー間近で見ると余計に可愛いねぇ! くひひっ」
(関節を外す? いえ、私にそんな特技はないですし、いざ外したら逃げられるかどうか……)
だらしない笑みを浮かべる強太郎を無視しつつ冷静に考え、思考を続ける凪乃。
心底強太郎に興味がないからこそ出来る芸当だった。
ただ凪乃の思考能力を超えるものが、世の中には存在する。
「まずはぁ……このデカパイから楽しませて貰おうかなぁ!」
「っ!?」
強太郎の大きな手でも掴み切れるかギリギリの巨乳を鷲掴みされ、思わず凪乃は小さくビクッとして僅かに目を見開いてしまう。
あまりの行為に流石に驚愕してしまったのだ。
少なくとも、凪乃自身はそう思っていた。
「おぉぉぉ……制服の上からなのに柔らかさが伝わってくるぜぇ。まるで人妻みたいなエロいおっぱいだなぁ」
(……いけない。理解不能な行動に思考が乱れた。3.14159……)
強太郎の行動に思考が乱れた凪乃は、心を落ち着かせるために円周率を数え始める。
ただその間も強太郎の行動は続く。
「あ〜こんなエロおっぱいをシャツ越しなんて勿体ない! さっさと脱がしちまえ!」
(っ……! は、89793……)
すぐに衣服の上からでは辛抱たまらなくなった強太郎は、なんと怪力で凪乃の制服のシャツを引きちぎって放り投げる。
しかもあまりに乱暴にやったためか、簡素な下着も一緒に引きちぎってしまい、巨乳がぷるんと揺れながら外気に晒された。
ただそれでも凪乃は動揺を一切見せず、心を落ち着かせようと円周率を数え続ける。
「でっけ……こいつは90、いや半ばくらいは有りやがる!」
外気に晒された凪乃の巨乳は、真っ白な肌をしている凪乃らしく、美しいくらいに白く、絵に描いたような形状をしていた。
90台半ばほどある大きさのそれは仰向けの状態でも綺麗な形が崩れず、誰も触れたことがない証のように乳首は薄いピンクで、宝石のようだ。
強太郎がこれほど興奮するのも無理はない、見事な乳房であった。
「ふひひっ! こんなデカパイを好きに出来るなんて……神様ありがとう! じゃあ早速!」
「……っ!?」
ガシッ!と音が鳴った気がするほど力強く凪乃の乳房を鷲掴みする強太郎。
その瞬間また凪乃の思考が乱れる。
ただそんな状態にも気付かず、強太郎は柔らかな乳房に指を食い込ませていく。
「やっわらけぇ! 指に吸い付いてくるみたいだ! 形が崩れてねぇのに、こんな柔らかいおっぱいは初めてだ!」
「んっ……!」
(4159……)
あまりの興奮に鼻息を荒くし、強太郎は夢中になって凪乃の巨乳を弄る。
ダイナミックに左右の乳房を伸ばすように揉み込み、時折強く押し込む。
それだけしても凪乃の胸は苦労なく伸びては、手を離すと勢いのままにぶるんっと元の形状に戻るのだ。
強太郎が夢中になるのも無理はない。
その間も無表情の凪乃だが、実は彼女もだいぶ余裕をなくしていた。
(9795……ちがっ……くっ……思考が……!)
いつもなら余裕で数えられる円周率を途中で間違えてしまう。
それだけ凪乃も動揺してしまっているのだ。
何故なら乱暴に弄ばれている乳房からくるのは痛みではなく、全てを効率的に生きてきたからこそ同世代でも無知な方である凪乃の知らない、快楽だったのだから。
「こいつぁ一生揉んでられそうだぁ! 堪らん!」
「っ!♡ っ!♡ っ!♡」
声こそまだ抑えていられるが、凪乃の無表情は少しづつ崩れ始めていた。
僅かではあるものの、唇の端から吐息のようなものすら漏れ始め、形の良い眉も少しずつ歪んできている。
「おらっ! おらっ! すげぇ伸びるな! 餅みたいだぜ!」
「~~~っ♡♡♡」
強太郎の手の動きはあまりにも荒々しかった。
引っ張り上げられた乳房が強太郎の方へと引き伸ばされ、離されれば、ばるるんっ♡と戻る。
かと思えば餅を捏ねる様に凪乃の乳房をこね回し、力を強くしたり弱くしたりと緩急をつける。
凪乃の弾力がなければ形が崩れてしまうであろう乱暴な揉み方なのだが、凪乃の乳房は強太郎の乱暴な愛撫にさえ快楽をもたらしてしまう。
「どうだ気持ち良いだろ! そうらっ!」
「っ!♡ っぅ〜〜〜〜!♡♡」
夢中になっている強太郎が凪乃の様子に気付いているわけではない。
だが、指が乳肉に埋まるほど強く食い込まされている状態で、ぐるぐると円を描く動きで乳肉が揉みしだかれていくと、凪乃の許容量を超えた快楽が次々身体の中を駆け巡っていく。
今まで感じたことがない未知数の快楽に、凪乃は声にならぬ声をあげてしまう。
「かっ……♡あっ♡っ♡ふぅぅ♡ふぅぅぅぅ!♡♡」
いつしか凪乃の無表情は崩れて始めていた。
いくら機械的な風に見えても、凪乃も人間の少女。
彼女の理解の及ばぬ快楽に晒され続ければ、身体は反応してしまうのだ。
快楽を我慢しようと顔を赤くしながら歯を食いしばる様子は、普通の少女とそう変わりはしなかった。
「あっ♡ふぁっ!♡ ひっぅぅぅぅ♡♡♡」
「くふふっ、デカパイにも汗が浮かんできたよ。流石運命の人。身体の相性も抜群みたいだね!」
「っ……」
乱暴に揉みしだかれ続け、何度も強太郎の太い指で抉られた凪乃の巨乳には汗が浮かび上がってきていた。
その様子を見た強太郎はニタニタと笑いながら凪乃に語りかけるが、当然凪乃は何も答えないが、今その選択は間違いだ。
「何か言え……よ!」
「んぃ!?♡♡♡」
凪乃態度にイラッとしたのか、強太郎の指が硬く尖り始めていた乳首を強く挟み込んできていた。
その鋭い刺激に今までになく凪乃の身体はビクンッ♡と強く震えてしまう。
「ひひひ、良い反応だなぁ……ここが良いのか? ここが良いのかぁ?」
「ふぅっ!♡ っ!♡ ぅ……ぁ!♡」
凪乃の反応に気を良くした強太郎は、ぐにぐにと凪乃の巨乳をこね回しながら乳首をつねって責め立て続ける。
その度に凪乃はビクッビクッと身体を跳ねさせ、声も抑えられなくなっていく。
(理解……不能! 声が勝手に漏れて……思考が定まら……ない……)
それまで感じたことのない未知数の快楽に、凪乃の頭はパンク寸前であった。
(この男……一体……!?)
凪乃はここまで来て、遂に初めて自分を襲い蹂躙する強太郎に恐怖を覚える。
理解不能過ぎる存在が怖いのだ。
(くひひっ……神の言った通りだ! こいつは運命の相手。最高のオナホなんだ!)
一方強太郎の方は彼に運命の相手である凪乃を教えた神に内心感謝していた。
ただ本来凪乃が選ばれるはずだった恋愛の意味での運命の相手ではない。
人々を弄ぶ邪なる神が因果を捻じ曲げ、定められた肉欲の運命の相手。
つまり、凪乃は強太郎にのみ、何をされても感じさせられてしまう専用娼婦となってしまっているのだ。
凪乃自身にとっては洒落にならないことだった。
「この様子じゃあ下着にももうシミが出来てんじゃねぇか?」
「っ!♡」
強太郎の手が、ついに凪乃のスカートの中に入り込み、ショーツに触れる。
瞬間凪乃の身体がビクンッ♡と強く震えてしまう。
(こっ……これ以上は……!)
同時に今までにない恐怖を覚えた凪乃。
もしもこれ以上責め続けられれば自分の身体がおかしくなってしまうような予感を感じたのだ。
無表情を取り繕いつつも焦りが募る凪乃だったが、その反応はすでに手遅れであった。
「そうらっ!」
「ぃ……!?」
あまりにも呆気なく、飾り気の薄い白のショーツが強太郎の手によって脱がされて、凪乃の秘部が外気に晒される。
脱がされたショーツには確かに凪乃が快楽を感じていた証とでもいうように、白い糸を引いていた。
「うはははっ! シミどころか垂れてきたぞ!」
「……っ!」
脱がされたショーツのクロッチ部分には確かに染みが付いており、そこから凪乃の愛液が溢れていたのだ。
凪乃がどれほど感じていたのかが明確に分かる。
これには流石の凪乃も頬を染めてしまう。
「これならこっちを弄る必要はねぇな……ぶち込んじゃうか……」
「っ!?」
強太郎が凪乃の両脚を強引に割り開いてくる。
流石に凪乃も僅かに眼を見開き、表情を変える。
だが構わず、強太郎は遠慮無しにズボンから取り出したギンギンに硬くそそり立った剛直を、未だ誰にも犯されたことのない秘部へと突きつける。
「くひひっ、さぁ入れちゃうぞー!」
「カ……はっ……!?」
まだこじ開けられたことのない狭い肉道を、反りかえった肉柱がずぶ、ずぶと割り開いていく。
濡れてはいても、解されもいない秘部は強烈にひきつれ、とてつもない痛みをもたらす。
(痛みが……痛みが、酷い……!!)
自分の身体を引き裂いていくような肉柱に、物心付いてから始めて凪乃は恐怖に支配されかけていた。
凪乃の中にも少女としての心があったのか、悪しき神が決めた運命がそうさせるのかは分からないが、少なくとも、本当に怖くて辛い。
そんな感情が凪乃の思考を埋め尽くしていく。
「あ……が……!!?」
「お〜狭いなぁ……!」
息がまともに出来ないのか、目を見開き口をパクパクさせて何とか酸素を取り込もうとする凪乃。
処女膜が突き破られ、破瓜の血と共にあまりに酷い痛みが襲いかかる。
「こんなキツキツなの、止まってちゃ損だ。そらっ!」
「ギッ!?」
だが強太郎はそんなことは関係ないとばかりに、剛直でピストンを始める。
あまりの衝撃に声も上げられず、ただ仰け反り、口をパクパクとさせる事しか出来ない凪乃。
今の彼女が普段はAIのように知的でクールな少女であるとは誰も信じられないだろう。
「イギッ! イギィィィィィィィィ!?」
「お〜突く度におっぱいが揺れてすげぇエロいぞ! お前の身体は最高のオナホだ!」
金切り声のような悲鳴を挙げる凪乃を無視して、強太郎は乱暴なピストンを続けていく。
視覚としては強太郎の言う通り柔らかな乳房が激しく揺れており、その姿はたまらないものである。
だがそれを生み出す強太郎の動きが激しい痛みとなって、凪乃に襲いかかってきていた。
「イギィ!? グゥゥ!! ガァァッ! グギュ!?」
強太郎の乱暴なピストンに合わせて凪乃は悲鳴を上げてしまう。
普段はクールで無表情な凪乃が、ここまで取り乱す。
そのギャップは興奮をより一層煽ることになるだろう。
そんな確信を持たせるほどに激しい反応だった。
ただ少なくとも、凪乃からすれば地獄のような時間だろう。
「あっ……ぐぅぅ……! いっぎぅ……!」
凪乃の艶やかな髪は汗でしっとり濡れ、振り乱す度に汗と涙でぐちゃぐちゃになっていく。
苦痛に歪む表情は、普段の凪乃が決して見せない姿だった。
ただそれでも歪んだ運命は手を緩めない。
「あっ!♡ っ!♡ うっぐぅ……!?♡」
「ひひっ、だいぶ馴染んできたな」
激痛に泣き叫ぶ凪乃の反応が変わっていく。
まだ痛み自体はかなりあるが、同時に奥からジワっと迫り上がってくるあの胸を触られた時にも感じた快感が、痛みに混じり凪乃を更に責め立て始める。
「ンギッ♡イギィゥ♡ィアアッ♡〜〜〜〜〜〜ッ!♡♡」
「イヒヒッ、良いねぇその声。もっともっと聞かせろや!」
強太郎のピストンは激しさを増し、痛みと快感がより凪乃を責め立てる。
そして快楽に顔を歪める凪乃を見て更に興奮する強太郎は、より激しく腰を振る。
それほど激しくしながら、弾む巨乳で興奮していれば、その瞬間はすぐに訪れる。
「くくくっ、出るぞ、出るぞぉ!」
「オギッ!?♡ くぉっ!♡ いっぎっ!?♡ アグゥゥゥゥゥゥ!!♡♡」
我慢など全くしない強太郎はそのまま凪乃の子宮に熱い精液を流し込む。
その熱さと気持ちの悪さに凪乃は顔をぐしゃぐしゃにして仰け反り、目を見開きながら口をパクパクさせて絶叫する。
(なに、か、なか……に……)
痛みだけでも快楽だけでもここまで凪乃の心を揺さぶることはなかっただろう。
だが、その2つが合わさったことで、凪乃は自分でも信じられないほど精神的な打撃を受けていた。
子宮の精液の熱さが吐き気を催すほど気持ち悪く、凪乃の絶望感を煽る。
「ぅ……ぁ……ぁ……ぁぁ……」
涙が自然と流れ出す程身体が辛くて仕方がなく、それを遥かに上回るほど女として、人間として大切な何かを陵辱されたことが惨めにさせ、凪乃は生まれて初めて涙が止まらなくなる。
だが、悪鬼が如き運命を持つ男は、何処までも悪辣であった。
「まだまだ、犯りたりないぜぇ!」
「くひっ! ぃ、ギッ!?」
挿入されたままの強太郎の剛直は硬さを失うどころかさらに太く熱く大きくなっており、容赦なくピストンを再開する。
当然凪乃にとっては初体験から間がなく、まだ快楽より痛みが圧倒的に強い状態。
当然引き攣った悲鳴を上げてしまうが、男には関係ない。
「アガッ! あぎぃぃぃぃ!! イぎっ! うグぅぅぅぅぅぅ!!」
機械のようだった少女は暖かな少年により、愛を教えられ変わる運命だったかもしれない。
だが、歪んだ運命に犯された少女が行き着く先は、地獄以外の何物でもない。
救いがあるとすれば、恐らくこの痛みも今だけであるということ。
それが救いになるかは……彼女自身、分からない。
その後この街で複数の少女が行方不明になる事件が発生するが、運命に守られているように犯人も少女達の行方は分っていない。
その少女達の中に栄逢凪乃の名前があったのは、言うまでもなかった。