※この作品はR-18です。

鬼畜陵辱で壊される少女達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
ひきこまり吸血姫の悶々、サクナ・メモワールです。
予想より難しかった娘。
原作は未読、アニメ視聴って感じなんで、あまり上手く書けなかったかもしれません。
それでも宜しければ、どうぞ。


七紅天を超える力を授かった悪人男に犯され、地獄を味わう少女(サクナ・メモワール)

 

「ヒヒヒ! 良い格好だぜ!」

 

「……っ」

 

 この世にはどうしようもない悪人が存在する。

 ある理由からそれが分かっていたはずの少女、サクナ・メモワールは、今再度それを確認していた。

 サクナは普段通りの力を使い記憶を読み取りスパイの可能性を探りながら、記憶を改竄しようとしたのだが、この目の前で笑う男は一筋縄ではいかなかった。

 なんと七紅天であるサクナの力を上回る催眠能力を男は持っていたのだ。

 見事操られてしまったサクナは抵抗も誰にも助けを求めることも出来ず、服を脱がされベッドに押し倒されているのだ。

 

「この力をくれたあのガキみたいな神様に感謝ってとこかな……ヒヒヒ!」

 

(……こんな)

 

 男の言葉は全く理解出来ず、状況も半ば理解出来ていない。

 だが、それでもこのままだと自分がとんでもないことになることだけは分かった。

 だからこそ、どうにか逃げ出そうとするサクナだったが、今の彼女に抵抗する術はない。

 それどころか彼女の四肢は彼女の意思に全く関係なく動き、両手を頭の上で拘束されたように組まされてしまい、足も左右に開かされてしまう。

 決して少女がするような格好ではなく、サクナは危機感を感じながらも恥ずかしさに頬が熱くなる気がした。

 

「良いねぇ良いねぇ服の上からでも分かってたが、すっげぇ良いおっぱいしてんなぁ」

 

「……っ」

 

 ベッドに仰向けになっているにも関わらず、何処かのひきこもり吸血鬼と違い、重力に逆らって大きく膨らんでいる巨乳をじっと見られ、サクナの頬に赤みが増す。

 ただ見るなと言うほうが失礼だろう。

 特筆すべきはその大きさだ。

 恐らく90の半ばはあるだろうそれは、仰向けだというのに型崩れ一つ起こしておらず、圧倒的な重量感を持って垂れることなく、確かな存在感を放っている。

 更に綺麗なピンク色の乳輪は今まで誰にも触れさせたことがないことを言外に主張しており、その頂点では薄く色づいた乳首が可愛らしく自己主張していた。

 素晴らしい芸術品と呼ぶに相応しい、美巨乳であった。

 

「ヒヒ、その顔最高だッ! 安心しな、気持ち良くしてやるよ!」

 

「ひっ……ぃ……ぁ」

 

 ニヤニヤと笑いながら近付いてくる男に恐怖し、抵抗しようとするサクナだったが、相変わらず身体はぴくりとも動かない。

 そのまま男はゆっくりと手を伸ばしていく。

 胸に触れた瞬間ビクッと身体を震わせるサクナだが、構わずに男の手は動き続け乳房を揉み始めた。

 

「くく……」

 

(気持ち……悪い……!)

 

 男の手によって卑猥に歪まされる胸から伝わる生々しい感覚は、サクナにとって不快以外の何物でもない。

 だが、男はそんなサクナの内心など知ったことではないと、好き勝手に胸を揉み続ける。

 

「ははは、最高だな」

 

「っ……っ……」

 

 男の手が動く度に、その手の中で胸が形を自在に変えていく。

 柔らかい肉を捏ねくり回される度、サクナの口から小さな喘ぎ声が漏れた。

 だがそれは快感によるものではない。

 むしろその逆、不快さを少しでも和らげようと生理的に声が出てしまっているだけだ。

 そのはずだった。

 

「っ……♡ふっ……♡ふーっ♡」

 

 柔らかな乳房がまるでマシュマロのように男の動かす指に従って形を変える。

 それはサクナのことを大切にする指使いでも、欲望のままに貪るような指使いでもない。

 言わば女の身体の扱いに手慣れた魔性の手付きであった。

 

「ヒヒヒ……」

 

「ぅ……♡あ……♡ぁ……♡ふぅ……♡ぅぅ……♡」

 

 執拗に揉みしだかれ、形が変わり続ける胸。

 その間にサクナ自身の反応も少しづつ変わり始めていた。

 ただ不快でしかないだけのはずの男の指の動きが緩急を付けられているとはいえ、繰り返されているだけにも関わらず、サクナの頬に朱が差し込み、口からは甘い吐息が漏れる。

 サクナの意識が必死に抵抗しようとするも、身体は全くいうことを聞かず男の愛撫に反応してしまっていた。

 

(いやっ……なんで……)

 

 あまり快楽に関して知識のないサクナではあるが、少しくらいは自分で触ったことがある。

 だからこそ、自分の身体の反応が快楽を感じてしまってきていることを自覚してしまう。

 

「ヒヒヒ、乳首が少しづつ勃起してきやがったな。気持ち良いんだろ?」

 

「っ……ちが、うっ……♡ぅあっ♡やぁっ♡」

 

 否定したくても身体は言うことを聞かず、甘い喘ぎ声を上げてしまえば認めてしまっているようなものだ。

 むしろ羞恥と快楽によって頬は真っ赤に染まり、顔は泣きそうに歪んでいては否定することすら男を喜ばせるだけだ。

 

「違わねぇだろ? ここを摘んでやりゃあ……」

 

「ひあっ!?♡♡ んんんー♡んんん♡んふっ♡♡んっ♡♡」

 

 不意に尖り始めていた乳首を指で挟むようにして摘まれ、サクナはビクンと身体を跳ねさせる。

 その瞬間に今までとは比べ物にならない程の快感が駆け抜け、サクナの口からは甲高い嬌声が漏れてしまった。

 急いで唇を閉じて声を我慢しようとするものの、一度漏れ出てしまった声は唇の端から甘い吐息となって漏れ出てしまう。

 

「すぐに素直になる……ヒヒヒ」

 

「ッ!?♡ んんーーーっ!♡♡ んぐぅぅっ!!♡♡」

 

 乳首を挟まれたまま、乳房が左右に広がってしまうほど強く押し込まれたと思えば、今度はそのまま乳肉が引き伸ばされるほど強く引っ張られてしまう。

 痛みと快感、両方が同時に襲ってくる強烈な責めにサクナは声にならない悲鳴を上げて身体を仰け反らせた。

 

「ヒヒヒ……下品なぐらい勃起したじゃねぇか」

 

「っ……くっ……」

 

 男に嘲笑され、サクナは恥ずかしさと悔しさが抑えきれない。

 ただ男の言う通り、可愛らしさすら感じられたピンク色の乳首は真っ赤に充血して完全に勃起してしまっていた。

 そして弄ばれ続けた乳房は熱を帯びたようにジンジンと疼き、立派な乳房と違い毛の一つも生えていない股間はヒクヒクと蠢めき、トロリと愛液が滴り落ちていた。

 サクナの心情とは裏腹に見た目には身体を無理矢理操られ、レイプされているとは思えぬほどに淫靡で、それでいて美しさすら感じられる姿だ。

 

「くく……これ見よがしに足を開いて見せつけやがって……」

 

「ち、違っ……これは貴方が!」

 

 慌てて閉じようとするも、やはり身体は言うことを聞いてくれない。

 寧ろ自ら大股を開き男の下種な視線を向けられ、サクナは泣き出してしまいそうな内心を隠すように男を睨み返した。

 

「ヒヒ……お〜怖い怖い。怖くて……」

 

「っ……ひっ……!?」

 

「勃起してきちまったぜ」

 

 サクナを馬鹿にするように笑いながら男が一歩離れると、ズボンを脱ぎ捨てぶるんっと音が聞こえそうな勢いで肉棒が飛び出した。

 その太さ、長さは並の男とは比べ物にならず、必死に取り繕うとしていたサクナを恐怖させるには十分すぎるものだった。

 

(あんなの……挿入るわけ……ない……!)

 

 瞳に恐怖を浮かべて、サクナは動かない身体を震わせる。

 男のあまりに立派過ぎてサクナから見ればグロテスクにすら見える肉棒を見せつけられ、改めて今から犯されるのだという事実を認識してしまい、サクナは恐怖から泣き出しそうになっていた。

 だが、そんな弱々しい姿は男の嗜虐心を擽るだけだ。

 

「ヒヒ……さぁゆっくりゆっくり女にしてやるよ」

 

「ひっ……いやっ……」

 

 蕩けた秘所に肉棒の先端を当てられ、その熱さと硬さを間近で感じて、サクナは恐怖に小さく悲鳴を上げる。

 だが、男はその恐怖を楽しむようにゆっくりゆっくり肉棒を押し込んでいく。

 

「あ……ぐぅぅ……!?」

 

 ゆっくりと、だが確実に中に侵入してくる肉棒の感触にサクナは苦鳴を漏らす。

 ヌルリとした粘液に覆われた熱く硬いモノが、自らの体内へと入り込んでくる感覚。

 そのあまりの異物感と嫌悪感に吐き気すら覚える。

 

「や……め……っ……」

 

 弱々しい声でサクナが拒絶するも、当然聞き届けられるはずなどない。

 むしろ抵抗すればするほど男は楽しそうに笑い、肉棒を強引に捩じ込んでいく。

 

「いぎっ!? あぁぁ!」

(裂ける!裂けちゃうぅぅ!!)

 

 まるで掘削するように無理矢理押し広げられた処女膜はついに限界を迎え、プチリという音と共に呆気なく引き裂かれてしまう。

 破瓜の痛みに顔を仰け反らせるサクナの瞳から涙が零れるが、男はそれを気にする様子もなく腰を突き出し根元まで一気に挿入した。

 

「ぐぅぅ……!? ぁ……ぁ……ぁ……」

 

 鋭い痛みと共に初めてが今失われたという事実がサクナに襲いかかる。

 痛み、絶望、恐怖。

 様々な感情がせめぎ合う中、サクナの瞳からは次々と涙が流れ出していた。

 

「ヒヒ、気分はどうだ? ん?」

 

「ぐ……ぁ……抜いて……抜い、てくだ、さい……!」

 

 息も絶え絶えになりながら、サクナは涙声でそう懇願した。

 無理矢理犯され、処女を奪われてしまったという事実は彼女の心に深い傷を残した。

 しかし、このままショックで黙っていればさらなる痛みと、そして最もされてはいけない結末が待っている。

 それを理解しているサクナは何とか止めようとしているのだ。

 

「まだ入れただけだぜ? ヒヒ……これからが楽しいってのに」

 

「ひっ……や、やめてくだ、ひぎぃっ!?」

 

 しかし、そんな懇願は逆に男を楽しませるだけだった。

 恐怖と絶望に震えるサクナの声に愉快そうに笑い、男は容赦なく一気に肉棒を奥まで突き入れた。

 その瞬間、メリメリッと音が聞こえる程無理矢理押し広げられた処女膜の痛みにサクナの身体が跳ね上がる。

 身体を仰け反らせながら悲鳴を上げるサクナだが、男は構わずにそのまま抽挿を開始した。

 今まで異物を受け入れたことがない膣内は狭くギチギチと締め付けており、ピストン運動をする度に肉棒全体を搾り取るように絡みついてくる感覚が堪らない快感を生む。

 あまりに不平等ながら、サクナとは真逆に男の方はこの状況を楽しんでいた。

 

「ヒヒ……ギチギチに締め付けて来やがる。そんなに気持ち良いか?」

 

「痛い……痛いんです……抜いて、抜いて下さいっ……!」

 

 サクナが何と答えるのか分かりきっているにも関わらず、男はニヤニヤとした厭らしい笑みを浮かべながら尋ねた。

 質問に対する回答ではなく、ただサクナの懇願を聞きたいが為に。

 楽しんでいるのだ。

 サクナを強姦することに、彼女が恐怖に震えて絶望する様を。

 

「お願いです……もうやめて……抜いて……あぎぃぃぃっ!?」

 

 必死に懇願するサクナのことなど無視するかのように、男は勢いよく腰を使い、ピストンを再開する。

 男は気持ち良くとも、サクナはただ痛みしか感じられないため、悲痛な声が上がる。

 だが、そんな反応すら男にとっては最高のスパイスにしかならないのだろう。

 口角を吊り上げてニヤリと笑い、男は楽しそうにピストンを続ける。

 

「ひぎぃぃっ!? 裂けるっ! 裂けちゃうぅぅ!!」

 

「ヒヒ……もっと泣き叫べよ!」

 

 初めてを失ったばかりの膣内を蹂躙され、今までに味わったことのない激痛と精神的な痛みにサクナの瞳からは涙がボロボロと零れ落ちる。

 身体が真っ二つ引き裂かれたような衝撃に、サクナは目を見開き口をパクパクさせて酸素を取り入れようとするが上手くいかない。

 その間にも男は容赦なく腰を振り続け、肉棒と膣壁を擦り合わせるようにピストンを繰り返す。

 

「かはっ!? やべでっ!! 抜いて! 抜いでぇっ!! いぎぃあああああ!!」

 

 乾いた音と共に力強く突かれ、豊満な胸が大きくバウンドするように揺れ動く。

 子宮口を叩かれる度に腹部に衝撃が走り、サクナの呼吸が一瞬止まる程の圧迫感と苦しさを与えてくる。

 それが何度も何度も繰り返されていき、地獄のような時間が続いていく。

 

「ヒヒ……嫌がる割にはしっかり締め付けてきやがる。こりゃ名器だな。搾り取られそうだぜ」

 

「はっ……ひっ……ぬ、ぬいでぇ……あぎっ! しんじゃ……ひぎぃぃっっ!」

 

 息も絶え絶えにサクナは何度も懇願を繰り返す。

 本当に死んでしまいそうなくらいの激痛がずっと続いていき、視界が霞みそうになるが、それでも意識を手放すことは許されない。

 意識を失いかけても、ドスンと最奥を突かれて無理矢理覚醒させられてしまうのだ。

 

「ヒヒ、精液が昇ってきた。たっぷり中出ししてやるからな」

 

「や……やめて!! お願いだから中だけは許して……!! おねが、っ……ぎぃぃぃ!?」

 

 涙を流しながら必死に懇願するサクナだったが、当然聞き入れられるわけもなく無情にも男が今までよりもさらに強く腰を押し付けてくる。

 そして、熱い悪意が放たれた。

 

「やめっ……ひいいッ、なかはいやっ、ひいッ、熱いっ、のが、いやあぁぁぁぁぁ!!」

 

 グリグリと尖端を子宮に密着させながら大量に放出される熱くドロリとした感触に、サクナは絶叫を上げながら身体を仰け反らせる。

 自らの身体が汚されていく感覚に背筋が凍り付くような恐怖を感じながらもどうすることもできず、ただ絶望に打ちひしがれることしかできなかった。

 

「ふぅ〜……滅茶苦茶出たな……」

 

「ひぎっ! あ……あ……あああ……」

 

 肉棒を引き抜かれる痛みで再度悲鳴を上げたサクナは、顔を青ざめさせたまま、茫然と虚空を見つめている。

 それだけ中出しされたショックが大きかったのだろう。

 

「その表情エロいなぁ……また勃ってきちまった」

 

「ひっ……!? そん、な……」

 

 そんなサクナに興奮を抑えられなくなった男は、ビンビンに勃起した肉棒を再度サクナの秘裂へと近づけていく。

 まだ終わっていないという絶望に、サクナはただ怯えることしかできなかった。

 

「も、もう許し……あぎぃぃぃっ!?」

 

「ヒヒ……ま〜だ満足してねぇんだよ」

 

 絶望に染まったサクナの悲痛な声など気にも留めず、男は欲望のままに極太肉棒を突き刺す。

 サクナの寝室から悲痛な悲鳴が聞こえなくなるのは何時か。

 それは誰にも分からない。

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