大図書館の羊飼い、芹沢水結です。
快楽系ではありますが、精神的リョナ度が高めのため、鬼畜系扱い。
大筋は変えてませんが、結構細かい部分はリクエスト内容から変えさせて頂きました。
きちんと予告はしたから許して。
では、どうぞ。
「んーーー!? んんんーーー!?」
有名になるというのは、必ずしも良いことばかりではない。
時には誹謗中傷の的になることだってあり、そして時には……今の彼女のように攫われてしまうことだってあるのだ。
(な、なんで……なんでこんなことに……!?)
目が覚めたら裸で四つん這いにされ、腕は背中で、足は膝の関節が固定されるように拘束された上に猿轡までされた少女。
彼女の名は芹沢水結。
汐美学園に通う一年生であり、声優などでも活躍している少女である。
そんな水結は、自らの身に何が起こったのかきちんと理解することも出来ずにいる中で、拘束されるだけではない状態にあった。
「ふふふ……予想以上だったね」
「んんんーーーー!?」
拘束された水結の背後、そこには彼女のプリッと突き出された尻を手の平で撫で回す存在が居た。
水結からは見えないが、それは男の声をした存在。
彼こそが帰宅途中の水結を薬を使った攫った誘拐犯であった。
そして、その望みは金ではない。
「綺麗なケツだねぇ……真っ白で誰にも触られたことがないのが硬さで分かるよ」
「んむうぅぅうっ!!」
「デカケツが好きな奴が多いけど、形も、柔らかさも、一つ一つが大事なんだ」
品評家のように語る男の言葉など全く嬉しくない水結は、拘束され動けない身体を必死に揺さぶり、自分の尻を弄ぶ男の手から逃れようとする。
しかし、殆ど動けない状態ではゆらゆらと少女特有の芯の残る尻が揺れるばかりで、男を喜ばせるだけだった。
「これをゆっくり柔らかくしてあげようね?」
「んっ!? んんんぅぅーーーーっ!!」
男はそう言って、両手で水結の尻肉を掴むと、左右の尻肉をグニグニと揉み解し始める。
プリッと張りのある尻の丸みを潰すように、グニグニと男の両手が揉みしだく。
指を埋めれば指が沈んでいく様な柔らかさであり、男が指で尻肉を左右に掻き分ければ、尻の谷間も形を変える。
だが、男は相当手慣れているのか、水結には気持ち悪さはあっても痛みはなかった。
(いやぁ……離して……離してぇ……)
それでも水結にとっては涙が勝手に流れるほど耐え難い恥辱に違いはない。
揉みほぐされる自分の尻から伝わる男の手の感触から少しでも逃れようと身を振り続ける。
それがまた男の興奮材料になっていることには気付いていなかった。
「もうちょっと柔らかくなってきたかな? 完全に柔らかくなっちゃう前に、その感触も゙味合わないとねぇ?」
(ひっ……!? こ、この感触……まさか……!?)
殆ど独り言のように喋る男の言葉の意味は理解出来なかったが、グニッと左右から尻肉を中央に寄せられ、その中心に感じる熱く硬いものの正体は水結にも分かってしまった。
「ん〜未成熟の尻コキの感触は病みつきになるねぇ」
「んーーーーー!?」
熱く硬いものの正体。
それは男の肉棒であった。
硬く太い肉棒がまだ硬さが残る水結の尻肉に挟まれ、その弾力を楽しませる。
犯されるよりはマシだが、男の象徴を尻に挟まれている現状に、水結は目を見開いて暴れる。
「ふ……むぐぅぅ!! んううぅううん!!」
(嫌ぁ! そんなのお尻に擦り付けないでぇ!!)
痴漢など目じゃない男の行動に半狂乱になる水結。
しかし、手足は拘束されて動けない上、拘束の形的にお尻を突き上げる体勢を変えることすら出来ない。
グニグニと尻肉が揉まれて肉棒に擦り付けられる気持ち悪い感触から逃れることは出来なかった。
そして、逃れられないならば必然的に水結にとっての悪夢が訪れる。
「一発目、出すよ!」
「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
水結の尻肉に挟まった肉棒から放出された精液が水結の尻を白く染める。
猿轡をされているためくぐもった声を上げる水結の目からは次々と涙が流れ落ちていく。
(熱いのがお尻に……気持ち……悪いよぉ……)
ドロドロの精液が自らの尻を伝う感触のあまりの気持ち悪さから無意識に尻を振り続け、少しでも気持ち悪さから逃れようとする水結。
しかし、白濁に染まった尻を振るその姿は、とても淫靡であり、それが男の性欲に油を注いでしまう。
「ふふ、もう一回尻コキさせて貰おうかな」
(いやぁ……いやぁ……)
男はかなりの絶倫のようで、再度左右から水結の尻肉を押し込み肉棒を挟むと再び抽送を始めた。
その際に尻肉に白濁を塗り込むように手の平で水結の尻を揉み解してくるため、気持ち悪さはあまりにも大きい。
水結はあまりの気持ち悪さに必死に身を捩って逃れようとする。
しかし、男は更に興奮したようで激しく抽送を繰り返していった。
「ふぅ……流石にそろそろ次に進むか。きみの尻が良すぎて3回も出しちゃたよ。尻コキのために生まれたような尻だよ」
「ふぅ……ふぅぅ……」
結局3回も尻タブに精を吐き出された水結は、不快感と気持ち悪さに浅い呼吸を繰り返す。
しかし男はそんな水結を気遣う素振りも見せること無く、次に移行する。
絶倫な男にとって時間を使ってしまっただけで、3回の射精自体は何の疲労もない。
「ふひひ……これ、なんだか分かるかな?」
「むぅ!?」
男は下卑た笑い声を上げながら水結の顔の前に手を伸ばす。
その手に掴んでいるものを見て、涙目でグッタリしていた水結は、目を見開いた。
「ふひひ、分かったみたいだね。そう、これは座薬だよ。今からこれをきみにブチ込んであげるからね」
「むぐぅぅぅぅぅ! んぅぅ!! むぐぅぅ!!」
わざわざ水結を煽るように見せてから、男は座薬に自分がたっぷり尻肉に出したザーメンを塗り込んで水結のアナルに当てる。
見知らぬ男に座薬を挿入されるだけでも吐き気を覚えるほどにも関わらず、そこに射精されたザーメンまで塗りつけてくる男に水結は必死の抵抗を見せるが、両手足を拘束されており抜け出すことも出来ない。
「むぅぅーーー!! むぅぅぅぅぅーーーー!!?」
「ほらほら入っちゃうよぉ?」
ズブズブと少しずつ水結のアナルに沈んでいく座薬。
男がゆっくりと押し込んでいくせいで、余計に意識してしまい、水結の目から涙が零れる。
(痛い……痛いよぉ……)
座薬とはいえ、普段は排出するだけの場所にまともな潤滑剤もなしに異物を挿入されて痛みでまた新たな涙が流れる。
ただそれでもこの地獄すらまだマシな方であったことを水結は思い知ることになる。
「どうせすぐ効いてくるだろうし……ふひひ、始めてようかなぁ!」
「むぐぅ!? む、ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
くぐもっていても分かるほど、水結が悲痛な悲鳴を上げる。
それも無理はない。
男が座薬でも痛みを感じるくらい狭く閉じた水結のアナルに自らの肉棒を無理やり挿入し始めたのだ。
常人より大きな男の肉棒が挿入される感覚は、凄まじい苦痛と快感を伴って水結を苛む。
「ふぐぅぅぅぅう!? ふぐぅぅうう!?」
(痛い痛い痛い痛い痛いぃ……やめてぇえええ!!)
鼻水を流しながら必死に首を横に振る水結。
声が出せない状態での精一杯の意思表示だ。
しかし、そんな水結を嘲笑うかのように男はズプッと更に深くペニスをねじ込む。
「ふぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
口を塞がれていなければ、歯を食いしばり過ぎて割れてしまっていたかもしれないほど悲痛な叫びが響く。
だが男はそのまま解れていないアナルを味わうようにゆっくりと腰を動かしていく。
「ふ、ふぐぅ……おぐぅぅううっ!?」
アナルを貪る様な腰使いはいきなり激しいものではなく、徐々にスピードが上がっていくものだが、それでも水結には地獄のような責めであった。
一切解されていないアナルが受け入れるには、男の肉棒は太く長すぎる。
(死ぬ! 死んじゃうぅぅううっ! 死んじゃうぅううう!!)
ゴリゴリグリュグリュと激しい音を立てながら男のペニスが打ち付けられる地獄に、水結は本当に殺されるような感覚を味わっていた。
だが、さらにこれすらまだ地獄の入口。
座薬に仕込まれた媚薬と筋弛緩剤の効果が、水結を別の地獄へと誘う。
「ふぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?♡」
(なにっ!? なになになになになにぃぃぃぃぃぃぃぃ!?)
不意に訪れたアナルを穿つ肉棒から感じる感覚の変化に、水結は頭を混乱させる。
こんな酷いことをされている状況で絶対に感じることのない感覚が自らに走ったのだ。
水結が混乱するのも当然である。
(なんで!? なんで!? なんで、お尻が気持ち良いのぉ!?)
「ふひひ……どうだい? お尻が気持ち良くて堪らないだろう?」
「ふぐぅぅぅう!?♡」
普通に生きてきた水結には座薬に媚薬が仕込まれていたなど想像も出来ない。
故に筋弛緩剤で水結の力が抜けたことで肉棒を動かしやすくなった男がさらにピストンを激しくしながら感じているのを指摘すると、水結は快楽と羞恥と混乱で頭がおかしくなりそうになり、背筋をビクンと反らしてしまう。
「ふぎぃぃぃいいっ!!♡♡♡」
「アナルがぎゅうぎゅう締め付けてくるようになったね。それじゃあアナルの中に出してあげるよ。そらっ!」
「ふぎぃっ!?♡ ふぐぁぁぁぁああっ!!?♡♡♡」
しかもあろうことか、水結は直腸に中出しされた衝撃で、自らも腸内絶頂してしまう。
信じられないとばかりに目を見開くも直腸に流れる精液の熱さと、身体を痺れさせる快楽が嫌でも現実を突き付けてくる。
「ほほっ、アナルがぎゅゅゅって締め付けて来るね。そんなに嬉しいのかい? そろそろ感想聞いてみようかな」
「ぶはっ!? い、いやぁ……もう、やめて、やめてください……おしり、へんに……んひぃん!?♡♡♡」
猿轡が外され自由になった口で水結は何とかこの状況を止めて貰おうと懇願するも、その言葉は男がバシーン!♡と力強く尻タブを叩いたことで遮られる。
ただその尻叩きは、先程までの痛みだけでなく、なんだか熱を感じるような痛みであったためか、水結は情けなくも色っぽい悲鳴が漏れ出してしまう。
「ふひひ、もう感じ始めたのかい? ならもっと激しくしないとね!」
「ち、ちがいますっ! こんなので気持ちよくなんてなって、んひぃぃいいっ!?♡♡♡」
媚薬によるものなのが分かっているにも関わらず、男はまるで水結が淫乱だからだと責めるように言いながら強く水結のアナルを穿つ。
その衝撃に水結は激しく背を仰け反らせ、涙を流して絶頂を迎えてしまう。
「ひぐっ……ふぁっ……♡」
先ほどより絶頂を強く意識させられてしまったためか、絶頂の余韻が中々抜けない水結は、快楽の渦に意識を漂わせたまま小さく震える。
それに従い本当に若干柔らかくなった尻タブがぷるぷる震えるのがまた、男を興奮させた。
「ふひひ、お尻ぷるぷるさせて可愛いねぇ……もっと苛めてあげるよ」
「ひうっ!?♡♡♡ も、もうやめ、あひぃいいいいっ!?♡♡♡ ふぎっ♡ あがっ♡ おごぉっ!♡♡ んぉぉおおぉおおっ!♡♡♡」
必死に静止を呼びかける水結、しかし男はそんな言葉は聞こえないとばかりに彼女のアナルを自らの肉棒で蹂躙する。
腸内を満たす精液が肉棒でかき混ぜられ、泡立ちながら結合部から溢れだす。
それだけ激しく蹂躙されているにも関わらず、水結は情けなくも卑猥な声を上げる続ける。
「ふぎぃいいっ!♡ も、もうやらぁ……おじり、お尻ぐりぐりしちゃやだぁあっ♡♡♡」
肛門ばかりが重点的に嬲られ続ける状況に我慢出来なくなったのか、水結は遂に泣き言を漏らす。
そんな水結の痴態を見て男はニヤニヤと笑みを浮かべるだけで腰を止めようとはしない。
それどころか水結に更なる悲鳴を上げさせるべく、より強く肉棒を腸内に挿入していく。
「あ〜締まるよ。また射精してあげるよ」
「やべでぇっ!♡♡♡ もうお尻で気持ちよくなるのいやぁっ!!♡♡♡ やめでぇぇええっ!!♡♡♡ い、あぁああぁぁああぁあ〜〜〜っ!♡♡♡♡」
また男の肉棒から水結のアナルへと精液が流し込まれる。
度重なる蹂躙によって敏感になった腸内で水結もまた絶頂してしまう。
それでも終わらない。
「まだまだぁ! 飽きるまで使い続けて やるよ!!」
「い、やぁぁあぁぁぁ……♡」
その日、水結はイキ過ぎて気絶しても許されず、声が枯れるまで泣き叫び続けた。
「っ……ぅぅ……おねが、いします……まえ……おま、んこ……を……お、おかして……ください……」
それから数日、いや一週間かもしれない。
監禁され、太陽の光も見れない水結からすれば、もうどれくらいの時間が経過したか分からない頃。
水結は涙をボロボロと流し、床で自ら足を大きく開いて秘所を見せつけながら本来ならば絶対に有り得ない言葉を口にしていた。
「ん〜? 俺に前を犯せって?」
「は……い……お願い……お願い、しま……す……」
あからさまに乗り気には見えない男と、涙ながらも必死に犯してくれと頼む水結。
一見異常な光景だが、別に水結は頭がおかしくなったわけではない。
これにはきちんとした理由があるのだ。
(お尻は一生終わらない……孕めば……孕めば終わるから……)
そう、あれから何度も何度も座薬を入れられてはアナルを犯され続けた水結は、前を使って貰い孕むことでこの悪夢を終わらせるしかないと考えたのだ。
いくら男と言えども妊婦になった自分をいつまでも監禁しておくわけにはいかないはず。
そんな無力ながらもこの悪夢を終わらせるべく水結が考えた捨て身の如き作戦なのだ。
「そんなに……前を犯して欲しいのか?」
「は……はい……おまんこに……おちんぽ、入れてください……」
本当ならばこんな卑猥な言葉、口になどしたくはない。
だが、水結が何も言わなければ、一生アナルを犯してきそうな男をその気にさせるには、そういった下品な言葉や態度を心掛けるしかない。
その甲斐あってか、男の股間のモノは見事に勃起していた。
「ふひ……処女なくなっちゃうよぉ? それでも良いんだねぇ?」
「……は、い……」
もう既にアナルとはいえ、散々犯されているのだ。今更処女を散らそうが何も変わらないと、水結は頷く。
そんな水結に男はニヤニヤと笑いながら自らの肉棒を水結の膣口に当てる。
「じゃあ仕方ないなぁ……処女まんこ、特別に犯して上げるよぉ!」
「ひぎっ!? あ、あ、あぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
ズブリと水結の膣内に男の肉棒が挿入される。
散々犯され、肉棒に吸い付くようになっているアナルとは違い、全く解されず膜も破っていない水結の膣は、まだ男を拒む様にキュウっと締め付けてくる。
アナルでは喘いでしまう水結も相当な痛みがあるのか、歯を食いしばって耐えているが、それでも涙と悲痛な悲鳴は溢れる。
しかし、ずっと悲痛な悲鳴ばかり上げてるわけにはいかない。
水結は、男に中出しして貰わなければならないのだから。
「っぅ……は、はやく……中に……中に、出して……ください……」
痛みに耐えて何とか男が気に入りそうな言葉を言う水結だが、あまりの痛みに甘さの欠片もなく、本心からではない事がバレバレだ。
ただ水結の思惑にとっくに気付いている男からすれば、あまりに惨めな水結の姿に興奮を募らせていく。
「まぁ入れたばっかりだし。暫く楽しませてもらうよ? お前だって、気持ち良いんだから良いだろう?」
「あぎぃい!? き、きもち、いい、です! だから、だからはや、ぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
快楽など欠片も感じていないのが伝わってくるような悲痛な声で、水結は無理やり感じているかのような演技をし、男に射精を促す。
全く演技になってないその姿は男を嘲笑わせるには十分だった。
「ならもっと喘げよ。そらっそらっ!」
「ふぎっ!? ひぎっ!? いぎっ!?」
気分良くより激しい凌辱を開始した男は激しく腰を振っていく。
まだまだ痛みの残る膣内を激しく突き上げられ、水結の苦痛の叫びが響く。
ここまで乱暴にされては演技をする余裕もなく、悲鳴を上げ続けるしかないのだ。
ただ媚薬に侵された身体は、少しづつではあるが水結に痛み以外の感覚を与え始めていた。
「どうした? もっと声出して良いんだぞ?」
「ぎぃっ!♡ あぐっ、あがぁぁぁっ!!♡♡ おごぉっ!?♡」
激しい男の突き上げで身体の奥まで揺さぶられ、水結は獣の様な悲鳴を上げる。
ただその声には悲痛な声だけではなく、どこか甘い響きが混ざっている。
だが、それも当然だろう。
アナルに入れられているとはいえ、水結の全身を侵す媚薬はそう弱いものではないのだ。
本来アナルよりは感じやすいであろう膣内で、感じるのは当たり前なのだ。
「良い声出すじゃないか。もっと啼けよ!」
「ひぎぃい!?♡♡ んごぉっ!♡♡ ふぐぅぅう!!♡♡♡」
そんな水結に気分を良くした男は、今までより一層激しく水結を犯し始める。
ゴリゴリと子宮口を突き上げられ、獣の様な声で喘ぐ水結。
ただそれでもその声には快楽が混じり、先ほどまでよりはずっと楽そうだ。
それが有り難いかは気持ち良くなどなりたくない水結にとっては微妙なところだが、少しでも楽になるならとそれに甘んじる。
「あっ♡あっ♡あっ♡んあっ♡あっ♡あぐっ♡んぎっ♡」
「ふひひ……随分と気持ち良さそうだけどさ。良いことを……教えてあげようか?」
「んっ♡あっ♡い、いいこと……? いったい、なにを……んああ♡♡あっ♡あっ♡」
「ふひ、それはね……」
そんな快楽を少しでも受け入れ始めていた水結に、男は笑いかける。
水結にとって絶対に聞きたくないであろう言葉を悪魔のような笑みを浮かべて。
「いつも浣腸してる中に避妊薬が入ってるんだよね。だからどんなに中出ししても孕まないんだよ?」
「えっ……」
男の言葉が理解出来ない。
一瞬で頭が真っ白になった水結は、ただポカンっと口を開けて呆然とする。
だが男はそんな水結を嘲笑いながら、さらに言葉を重ねていった。
それはまるで、水結に現実を突きつけるかのように。
そして、水結の心を折るかのように。
「孕んだら逃がして貰えると思った? 外になんて出すわけないじゃないか。きみは一生、俺の玩具だ」
男の言葉が理解出来ない。
否、脳が理解することを拒絶していたのだろう。
ただ茫然と男の話を聞くことしか出来ない。
ただ徐々に状況を理解してきた水結は血の気を引かせ、絶望と恐怖故に、顔を青く染まる。
「おっ……えっ……あっ……ひ……あ……あぁああぁあ!! いやぁあああぁぁあああ!!!」
「ふひひ、暴れても無駄だよ。そら、きみが望んだようにおまんこをどんどん犯してあげよう。嬉しいだろう?」
「もういやぁぁ!! もうゆるしてぇぇええぇ!!! ひぎぃいぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
あまりの絶望に半狂乱して暴れる水結を容易く押さえ付け、男は再度ピストンを再開する。
精神的には壊れてしまいそうなほど絶望している水結も、身体だけは完全に発情しており、膣からは愛液が止めどなく溢れている。
いくらもう犯して欲しく、なくとも。
「さぁお待ちかねの中出しだ。水結ちゃん、喜べよ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?♡♡♡ やだ、やだぁぁぁぁぁ!!♡♡♡ ひ、あ、あがぁぁぁあああああ!!♡♡♡」
悲鳴にも似た声で拒絶するが、男は乱暴に水結の子宮を突き上げ、そのまま避妊薬があっても孕むのではないかと思うほど大量の精子を吐き出していく。
あまりの絶望と快楽に、水結は髪をかきむしりながら何度も首を左右に振って悶える。
「いやぁ……いやぁ……あ゛……」
ただそれも長く続くことはなく、水結は突如として白目を剥くと、まるで糸が切れたマリオネットの様に床へと倒れ込んだ。
酷い凌辱と絶望に耐え切れず、精神が限界に達したのだ。
「あ〜あ気絶しちゃったよ。まぁいっか。気絶してても穴は使えるしね」
だが、男はそんな水結を心配することすらせず、まだ射精したりないとばかりに水結を犯すのだった。
そして……。
「あは、きもち、いい♡もっと、もっと、ほしい……♡」
「ふひひ、もうすっかり俺の玩具だね」
男の上に乗り、水結は自ら腰を振り続ける。
あれから何日も犯され続けた水結の精神は壊れてしまい、男に命令されるまま奉仕をしているのだ。
さらにそのお腹はまるで妊娠しているように膨らんでいた。
しかし、かつて水結が望んだように妊娠しているわけではない。
「アナルとまんこにたっぷり精液流し込んだかいがあったなぁ……いやらしいポテ腹になっちゃったねぇ」
「あっ、うぁ……♡んおっ♡おっ♡」
そう、男は散々射精した精液をアナルにバイブを押し込み、秘所は自らの肉棒を挿入することで水結のお腹を擬似的な妊婦のようにしてしまったのだ。
壊れてしまった水結はそんな酷い状況も気にすることはなく、ただ快楽を貪り続けていた。
「そろそろ本当に孕ませてあげるよ。まぁ今も避妊薬は入れてないから、もしかしたらもう孕んでるかもしれないけどねぇ」
「あっ、ひひひひ……♡きもひいぃいぃぃ!!♡♡♡ んほぉぉぉおおぉお!!!♡♡♡」
男の言葉を聞いているのかいないのか分からないが、虚ろな瞳で笑う水結。
しかしそんな表情も男が下から突き上げる様に腰を振り始めると、途端に快楽に蕩けた雌の顔へと変わる。
もう水結が元の生活に戻ることは一生ない。
それが分かる表情であった。