リクエスト内容の都合、完全に陵辱レイプですので苦手な方はご注意ください。
では、どうぞ。
世の中には理不尽というものが蔓延っている。
それは人によって様々だ。
この世に神は居ないと言い放つものもいれば、絶望のままに家に侵入してきた暴漢に犯されることもある。
そんな数多な理不尽を防ぐために必要なものは運と安全であろう。
故に家庭の事情で帰りが遅くなった少女、東頭いさなは、親に言われた通り、安全に帰るためタクシーを拾った。
所謂オタク趣味の都合、友人が殆どいない彼女ではあるが、その容姿は非常に男を寄せるものだ。
何より彼女が男に狙われそうなGカップという非常に大きな胸。
それを持つ彼女は暴漢に襲われる理不尽を防いだ……はず、だった。
だが、理不尽はどんな安全をとっても襲いかかるから理不尽であった。
安全のために拾ったタクシーのドライバーが自分の気に入った乗客を何度もレイプしてきた男であり、いさなを気に入ってしまうなど、理不尽以外の何者でもないだろう。
しかし、いさながそれに気付いたのは人気のない所にタクシーで運ばれ、後部座席に男が乗り込んで来た、そんな手遅れな時だった。
「なっ……!? なにして、んんん!?」
「……お客様。 少しお静かに」
いきなりの事態に声を上げるいさなだったが、男はいさなの口を手で塞ぎ黙らせる。
そして顔を近付けると、笑みを浮かべる。
「今からお客様をレイプさせて頂きます。 騒いだら殺します。 抵抗しても殺します。 分かりましたか? 分かったら頷け」
「んんん……」
「それで良いですよ」
最後に本当に冷たい、本気を伺わせる声まで出されては、いさなは従う以外の選択肢を選べない。
塞がれた口の中で歯をガチガチ言わせ、恐怖心を抱きながらも首を縦に振る。
すると男は満足げに笑いながら、ゆっくりと口元から手を離していく。
そしていさなの服の裾に手をかけると一気に捲り上げた。
露わになるのは白いブラジャーに包まれたいさなのGカップの大きな胸。
男を引き寄せる魔性の塊だ。
「可愛いですが邪魔ですね」
「っぅ……ぅ……」
男がその言葉と共に下着を剥ぐように脱がせていくと、その柔らかさと大きさを兼ね備えた大きな乳房がぷるんっと震えながら外気に晒される。
フラレてしまった想い人相手ならともかく、強姦魔に生乳を見られたいさなは、恥ずかしさと恐怖心から目に涙を浮かべてしまう。
だが、騒いだりは出来ない。恐怖が彼女を縛っているのだから。
「では失礼して。 おぉ素晴らしい柔らかさですね」
「んぐっ! んっ!!」
男の大きな手がいさなの胸へと伸びる。
その手はいさなの胸を強く掴むと、指を埋め込むように揉んでいく。
手の中でむにゅりと形を変え、指を離すとはみ出すようにして元の形に戻る。
それを何度も何度も繰り返していく。
「いやらしい胸ですね。 柔らかいのに弾力があって弾き返してきますよ? ほら、こんなに強くしても!」
「いぎっ!? ひぎぃいいいいいい!?」
ギュゥウウッ!!と、形が変わってしまうかと思うくらい強く激しく胸を握られ、いさなの口から痛みの声が上がる。
騒がしいと怒られるのが怖くて、必死に口を紡ごうとはするが無意味なほどの痛みに悲鳴を上げ続けてしまう。
「凄い凄い。 ほら、もっと……!」
「いぎぃぃぃぃ!? 痛い痛い痛い!! やめでぇえええ!!」
グニグニと乳房を揉まれ、乳首を摘まれ引っ張られる。
それだけでも激痛が走るというのに、男は更に力を込めていく。
あまりの痛みに悲鳴を上げ、静止を願ういさなだが、男は容赦なく力を強めていき、いさなの胸は歪に変形していく。
「ははは! 良い声ですよ! こっちも弄ったら楽しそうです!」
「あぐぅぅ!? そ、そっちはぁ……!?」
胸から片手を離しスカートの中に手を突っ込んできた男がそのまま下着を引っこ抜くように脱がしてしまう。
スカートは履いたままのため、中は見えないが、それがまたレイプ感を増しており、男を興奮させる。
「こちらも清楚な白なのは良いですよ。 もっと鳴かせたくなります。 ここでね!」
「ひぎゃああああああああ!!?」
その瞬間、胸から伝わる痛みとは比べ物にならない痛みがいさなを襲う。
男がいさな自身怖くて触ったこともなかったクリトリスを押し潰すように指でギュッと挟みこんだのだ。
敏感な突起から伝わる痛みは凄まじく、いさなの見開いた目から涙が溢れる。
「あぁ……良い顔ですよお客様。 やはり女の子には泣いてもらうのが一番ですよね」
「いっだぁ……やべでぇえ……」
男は嬉しそうに笑い、涙と鼻水で顔を汚すいさなを見て満足そうに頷く。
そう男はわざと強く痛くしているのだ。
男は女が痛みや恐怖に泣く姿を見るのが趣味の魔性のサディストであった。
「やべでぐだざ、うぎいぃぃぃぃぃ!?」
その趣味からすればいさなは最適だった。
こんな酷いことをされても怯え、恐怖し、頼み込んでも許して貰おうと懇願する。
それを踏みにじり痛みを更に与えることが楽しくて仕方なかった。
何よりこの様子なら、いさなは処女。
初めてを奪われるという恐怖や痛みを味合わさせられると考えたら最高ではないか。
そんな歪んだ欲望を満たすため、男はいさなへの陵辱を続けていく。
「さぁ……そろそろ本番と参りましょうか」
「ぁ……ぁぁ……っ」
そして十分以上続けられた拷問のような愛撫が終わった。
しかし、いさなは休む暇すらない。
目の前には更なる絶望が映っていたのだから。
男が本番と言って取り出したモノ。
いさなが知識でしか知らず見たこともなかった男の肉棒を取り出した理由を察してしまったのだ。
「ぉ……おねがいじまず……なんでも、なんでもじまずがら……犯ざないで……おねがいじまずぅぅ……」
涙と鼻水、恐怖で上手く喋れないながらもいさなは必死に懇願をする。
そんな必死な様子が更に男を興奮させるなど、いさなには分かるわけもない。
「……何でもですか? それなら今から私がすることを抵抗せずに受け入れてください」
「うけいれまず! うけいれまずがら! だからもうやめでぐだざぃぃ!」
いさなの様子に一旦止まり思考した後に出た男の言葉に縋るようにいさなは懇願を繰り返す。
だが、いさなは気付いていなかった。
条件を出した時の男が、非常に嗜虐的な笑みを浮かべていたことを。
「そうですか。 では……遠慮なく!」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
いさなの悲痛な叫びが再び上がる。
当然だ。まだ誰にも使われたことのない小さな穴へ巨大な異物が侵入してきたのだから。
そう、男は容赦なくいさなの腟内に肉棒を押し込んだのだ。
一気に処女膜まで破られ、激しい痛みがいさなを襲う。
「な……なん……で……」
「受け入れるのでしょう? なら私のモノを受け入れて……泣き叫びなさい!」
「あぎゃあああああああ!?」
ずぶんっと、まるで杭を打ち込まれたかのように一気に根元まで打ち込まれるペニスにいさなの口から悲鳴が上がる。
今まで感じたこともない圧迫感に息が止まりそうになるが、男はそんなことお構いなしに腰を動かし始める。
パンッ!パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、衝撃でいさなの胸が激しく上下に揺れる。
「ひぎゃっ!? あぐぅ!? おごっ!? おぉぉおおっ!!」
一突きされる度に子宮を潰されるかのような衝撃に襲われ、獣じみた声を上げるいさな。
耐え難い痛みに取り繕うことすら出来ないのだ。
「いだい……いだいよぉ……抜いで……抜いでくだざぃぃ……」
「ははは! こんなに締め付けておいて何を言ってるんですか? 本当は気持ち良いんでしょう?」
「違いま……ぎぃいい!?」
パンパンっと肉のぶつかる音が車内に響く中、男にそう言われ否定しようとするいさなだったが、途中で一際強く腰を打ち付けられて悲鳴を上げてしまう。
その様子を見て男は楽しげに笑う。
実際、いさなの膣内は非常に具合が良いものだった。
狭い上にきつく締め上げてくる感覚は癖になるほどだ。
だが、それはあくまで男にとってである。
犯されているいさなにとっては苦痛でしかない行為なのだ。
(なんでぇ……どうしてわたしこんなことされてるの……?)
痛みの中、快楽の欠片も感じない性行為に疑問を持ついさなだが、当然答えてくれるものなんていない。
ただ、自分が理不尽な目に遭っているという事実だけが彼女の心を支配していく。
「こんなに締め付けたら中で射精してしまうかもしれませんねぇ!」
「ひぃ!? いやぁぁ!?」
その言葉に青ざめた顔で悲鳴を上げるいさなだが、そんなことはお構い無しに男はどんどんペースを上げてくる。
乱暴に突かれ、子宮を押し潰さんばかりの勢いで亀頭を叩きつけられ、痛みに意識が飛びかけるも、次のピストンの痛みで覚醒させられる。
激しいピストンで巨乳を弾ませるいさなは非常に男にとっては魅力的な光景だが、彼女にとっては地獄の時間に他ならなかった。
「射精ますよ! 射精ますよ!」
「やだ! やだぁぁぁ!! 開けて! 助げで! だずげでぇぇぇ!!」
いよいよ射精が近付いているのが腟内の肉棒の反応と男の言葉で意識させられたいさなは最後の力を振り絞り、必死に開かない後部座席のドアを叩いて逃げようとする。
妊娠するかもしれないという恐怖が男からの恐怖を上回ったのだ。
だが、ロックされたドアは開かず、彼女の想い人も助けには来ない。
「ほら、孕みなさい!!」
「あああああぁァぁあァァああ!!? いやあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
ビュルルルルーー!!!ドプッドプンッ!!!!
逃げられないことを強調するように窓ガラスに押し付けられ、巨乳を潰すようにされながら射精されてしまういさな。
凄まじい量の精液が注がれ、あまりの熱さに絶叫を上げる。
しかもその量は尋常ではなく、あっという間に膣内は満たされてしまう。
ドクンドクンという鼓動と共にお腹の中に熱いものが広がっていく感覚に吐いてしまいそうなほどの気持ち悪さを感じる。
「あ……ぁぁぁぁぁ……やだ……赤ちゃん……できちゃうぅぅ……」
妊娠の恐怖でボロボロ涙を流しながらうわ言のように呟くいさな。
否が応でも腟内に感じる精液の熱さが、嫌でも現実を突きつけていた。
そんな絶望感に支配されている彼女に追い討ちをかけるように男が再び動き始める。
いさなの身体を引っ張り、またシートに戻したのだ。
「全く逃げようとするなんて……お仕置きしなければなりませんね?」
「ひっ!? いやです……ゆるして……もう……いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
バックから正常位へと体位を変えた男は、泣きわめくいさなを無視して腰を動かす。
一度出したことで滑りが良くなり、先程よりもスムーズで速いストロークで子宮口を突き上げられる。
その度に下腹部に走る痛みと快感に悲鳴をあげ続ける。
「もう、やめでぇ! にげません、逃げませんからぁ!」
「一度逃げようとして説得力がありませんよ? お仕置きに孕むまで中出しします」
「いやぁぁァァああ……ゆるじでぇゆるじでぇ!!」
いくら泣き叫び懇願しても男はピストンを緩めはしない。
むしろより一層激しさを増すばかりだ。
射精された精液と血が混ざり合い不快な音を奏でているが、いさなにとっては不快でも男の興奮は駆り立てていた。
(もうやだ……たすけて……たすけて……水斗くん……)
涙で真っ赤に腫れた目に浮かぶ瞳から段々と意思が失われていく中、いさなはただ助けを求めていた。
彼女の想い人なら助けてくれるかも。でもフラレたから無理かな。
そんな現実を受け入れていない無秩序な思考が頭を埋め尽くす。
精神が摩耗していく。心が壊れていく。そんな感覚が彼女を包んでいく。
「…………」
「おや?大分反応が薄くなってきてしまいましたかね? 壊れましたか」
それからどれだけの時間が経ったのだろうか。
1時間。2時間。それともまだ30分。
時間の感覚すら分からなくなった頃、いさなの心は完全に壊れてしまっていた。
最初は抵抗していた腕も今はだらりと下がり、時折ピクッと反応するだけだ。
目は虚ろになり、口からは意味のない呻き声しか聞こえない。
身体は完全に脱力しきっており、抵抗らしい抵抗も出来ず男に好き放題されていた。
胸や股間を弄ばれても虚ろな目で虚空を見つめるだけで何も反応しない。
そんな様子に男はつまらなさそうに呟くと、自分のモノを抜く。
散々陵辱された秘所からは大量の精液が溢れ出していた。
「まぁ中々楽しめましたし良しとしますか」
そう言って男は後始末を始める。
いさなの身体をタクシーから出して外に放り出し、精液や血で汚れた後部座席の掃除を始める。
非常に手慣れた様子で作業を進めていく。
そして数分もしないうちに片付けは終わった。
「…………」
その間も外に放り出され、逃げられるというのにいさなはピクリとも動かない。
呼吸により、投げ出された胸が僅かに上下しているだけであり、それがなければ死んでいるかと思うほどだ。
「さて、一応と」
そんないさなの状況を男は写真に収めていく。
精神が壊れてしまっている可能性は高いが、きちんと脅迫に使えるものを撮っておくのは、彼のやり方なのだ。
「では、お客様。 ご乗車ありがとうございました」
最後にいつものセリフを口にして男は脱がした下着をいさなに投げると、タクシーに乗り立ち去っていった。
残されたいさなは相変わらず一切動かない。
(あは、あはは……水斗くんは相変わらずですね……それが萌えなんですよ)
虚ろな表情を浮かべたいさなは、もう男のことも今の状況も理解出来ていない。
意識があるままに夢の中にいるような状態であった。
(あー、ダメですよ水斗くん……そういう時に慰めてこそ、ヒロインの好感度が……)
壊れた少女はもう現実に戻れない。
警察によって保護され、病院に搬送された後も、いさなは夢の中から戻ることはなかった。
(はい……大好きです。 水斗くん……)
理不尽のない、想い人と結ばれた……夢の、中から。