ようこそ実力至上主義の教室へ、茶柱佐枝です。
鬼畜陵辱シリーズ。
中でもかなり鬼畜な痛みばかりの奴なので苦手な方はご注意。
そして言うまでもなく鬱エンド系です。
苦手な方はご注意(2回目)
では、どうぞ。
「おめぇがわりぃんだからな……」
「ちっ……」
高度育成高等学校。
そこは進学、就職率ともにほぼ100%といわれる名門校ではあるが、実態は完全実力主義の学校だ。
そしてそんな完全実力主義の学校ならば当然、素行不良、成績不振などの理由で退学を言い渡される生徒も存在する。
今、この学校の教師である茶柱佐枝を押し倒してきた男子生徒、安田成明もそんな生徒の一人だった。
だが、安田は佐枝の予想を超えた愚か者であったのだ。
「こんなことをして、どうなるかも分からないのか? 退学どころじゃ済まないぞ?」
「うるせぇよ……お前が悪いんだよ。見下した目をしやがって……」
(ちっ……完全に錯乱してるな。ただここじゃ監視カメラの死角になってて、助けは望めないか……)
安田に退学を言い渡した日の夜、佐枝は自暴自棄になった安田に襲撃されてしまったのだ。
佐枝が高圧的に現実を突きつけても、全く動揺を見せない辺り、安田が完全に暴走していると分かるだろう。
「いい加減にしろ。こんなことをした所で、お前を救ってくれる奴なんて」
「う、る、せぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
「なっ……!?」
面倒なことになったと、内心イライラしていた佐枝は、何も考えずに何処までも高圧的に言葉を並べる。
それが安田の怒りに火を付けた。
アドレナリンを全開にして叫びながら、佐枝のシャツの胸元を掴み、引き千切ってきたのだ。
シャツだけではなく、中に着けていた黒いブラジャーまで引き千切られたせいで、ぶるんっ♡と冷淡な態度に似合わない巨乳が姿を見せる。
あまりの展開に流石に頭が真っ白になったのか、佐枝も言葉が出なかった。
「生意気にぃ……デカ過ぎんだよ! このぉ!」
「っ! 何をして、あぐうぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
そんな佐枝の口から苦悶の叫びが漏れる。
安田が、溢れた巨乳を何の容赦もなく、ガシッと鷲掴みにしたのだ。
佐枝のことを全く考えていない力強い鷲掴みは、彼女に鋭い痛みを与え、少しばかりの恐怖心を芽生えさせる。
「わ、私を……っ……強姦、する気か……そんな、ことをすれば、お前の……無価値な人生は、完全に終わる……ひぎっ!?」
そんな少しばかり芽生えた恐怖心を誤魔化すように、安田を睨みつけ冷酷に語ろうとする佐枝だったが、その声はグニッ!グニッ!と強く揉まれ歪む乳房から伝わる苦痛によって途切れ途切れだ。
しかも、さらに握り潰すように掴まれると、流石に言葉を続けることも出来ない。
「うるせぇって言ったよな。このデケェの握り潰してやろうか? ああぁぁッ!?」
「……っ!?」
普段ならば凄まれた程度で怯む佐枝ではないが、安田の血走った目で睨みつけられながらの荒々しい声で脅しをかけられると、背筋が凍りつき固まってしまう。
この瞬間、佐枝は間違いなく安田に恐怖を感じてしまった。
(っ……こ、こんな馬鹿なこと……ち、力が……入らない……)
単純に力で安田に叶わないのもあるが、それ以上に安田に恐怖を抱いてしまった佐枝は、全く抵抗することが出来ない。
そんな彼女の様子に安田はさらに調子づき、胸を握り潰さん勢いで力を込めて揉みしだき始める。
「ひぎっ、ぃ、ぐぅ……んぎぃ!?」
デカいだけではなく、非常に柔らかな佐枝の巨乳が、安田の手の中で面白いように変形する。
「あぐっ、や、やめっ……ひぃぃっ!?」
「うおお! デケェだけかと思ってたが、案外柔らけぇじゃねぇか!」
安田力強く揉み込めば、その指の間からは柔らかな乳肉がはみ出す。
さらに潰れるかと思うほど強く掴んでから、パッと離すと、ぶるんっ♡と揺れて元の形に戻る。
その繰り返しで、自分が楽しいだけの安田の動きは快楽は全く感じないが、痛みと恐怖は増幅させていく。
腕を押さえられているわけではなくなったにも関わらず、佐枝が抵抗出来なくなるほどに。
「ひ、ぎっ……ぐぅ……や、やめ、ひぎいぃぃぃっ!?」
「うるせぇって何度も言わすんじゃねぇよ!」
ただ痛みが酷いからと静止を願おうとした佐枝は再度怒鳴りつけられ、指で乳首を捻じるように摘まみ上げられ乳房を滅茶苦茶に揉み潰されてしまう。
千切れてしまうのではと思うほど強く拗られながらの揉み潰しは、さらなる痛みと恐怖心を佐枝に植え付けた。
(ダメ……だ……こわ、い……なんなんだ……こいつは……)
そんな恐怖心に支配されつつある佐枝は、遂に内心ながら安田に強い恐怖を感じていることを認めてしまう。
生徒であった安田の上に君臨する教師から、男に暴力で従わされてしまう、女へと成り下がってしまったのだ。
「んぐっ、はぁぁ……っ……! ひぃっ!?」
「静かにしてろよ……デカパイ握り潰されたくはないだろ?」
「っ……」
恐怖心に支配されそうになりながらも大人としてや教師としてのプライドが安田に弱みを見せたがらない。
ただ安田の片手が胸から離れ、スカートの方に触れても唇を噛み締めて震えることしか出来ない辺り、強がれてるとも言い難かった。
「いいか……動くなよ」
「っ……っ……」
命を握っているかのように片手で巨乳を掴んだまま、安田の手が佐枝の足を包むストッキングをビリビリと破いていく。
抵抗するなという安田の威圧から、佐枝は痛みと恐怖に顔を青ざめさせつつも必死に歯を食いしばりながら耐えていた。
「白かよ、つまんねぇ……まぁ大事なのは中身だよなぁ」
「っ……な、なにを……」
ストッキングを破られたせいで、安田の前に佐枝の下着が晒される。
それは白のシンプルなデザインで、色気も何もない地味なものであったが、安田はそんな下着に興奮していた。
(や、やめっ……見るな……)
「そらっ!」
(ひぃ!?)
下着を見られるだけでも屈辱感と多少の羞恥が湧き上がってくるが、安田はそこで止まらない。
グイッと強く引っ張られた下着は、よほど強く引っ張られたせいか、引き裂かれてしまい、佐枝の秘部が露わになってしまった。
あまり使い込まれてはおらず綺麗な色をしている割れ目であり、佐枝の性格を表すようにギチッと閉まっていた。
「や、やめ……」
「あ……?」
「ひぎっ……」
秘所を見られた佐枝が怯えを押し殺しながら、何とか安田を止めようとするが、そんな彼女の言葉を遮るように、掴まれていた乳房が痛々しく歪むほど強く握り潰された。
かなりの苦痛に佐枝は声を漏らしてしまいそうになり慌ててこれ以上騒げばさらに痛くされると思い、必死に口を閉じる。
そんなことに頭が無駄に回ってしまうのが、また佐枝にとって屈辱的だ。
「……全然使ってないみたいだな。まさか、処女?」
「っ……!」
「は、はは! マジかよ! こんなデケェのぶら下げて処女かよ! は、くひ、ははははは!」
(こ、こいつ……何なんだ)
佐枝の悔しそうに唇を噛む様子から自らの予想が当たったと理解した安田は、大きく笑い始める。
ただその笑いは喜んでいるや、馬鹿にしているというより、若干の狂気すら感じるもので、それがまた佐枝の恐怖心を煽る。
「はひ、ひひ……じゃあお硬い女教師サマの初物まんこを頂きますかぁ!」
「っ……ま、待っ……待て、待って!」
佐枝がその狂気に恐怖を覚える中、安田は息を荒らげながら自分のズボンをパンツごと脱ぎ、完全に勃起した肉棒を晒す。
大きく反り返った男根を見せつけられた瞬間、サアッと顔を青ざめさせる佐枝は、遂にプライドを捨てて、懇願するように静止を願う。
「待って! お、お願いだから……それだけは……」
「もう、遅えんだよ! 犯してやる! 犯してやるぞぉ! 犯してやるぅぅ!」
「ひっ、いぃぃっ!? あぎぃいぃぃ!?」
(な……なんだ……こんな、のが……は、入るわけが……)
佐枝の懇願も虚しく安田は彼女の腰を掴むと一気に肉棒を挿入しようとする。
だが、硬く閉じた一切濡れていない佐枝の割れ目は安田の肉棒を受け入れないどころか、先端を挿入することすら困難だ。
それでも安田は強引に押し込もうと、強く佐枝の腰を掴み、引く。
「犯す! 犯してやるぅ!」
「うぎっ……いぎぃぃ! あがぁぁ!」
(く、苦しい……! 痛い……裂ける……こ、こんな……!)
普段のクールな彼女からは想像も出来ないほどの苦しそうな悲鳴を漏らしながら絶叫する佐枝。
佐枝の普段の通りにキツキツの腟内は、異物を排除しようと強く締め付けながら抵抗するが、安田の狂気染みた押し込みが勝り、メリメリッ!と嫌な音を立てながら、少しずつ肉棒が侵入していく。
その激痛は佐枝の意識を飛ばしかけるほどであり、彼女の視界は白黒に点滅してしまっていた。
(だ……め……これ、以上……入らな、い……なんで……なんで……なん、で……)
意識が混濁するほどの痛みの中で、佐枝は己の心を守る生徒の上位者である教師という鎧が少しずつ壊れ始めているのを感じる。
なぜ、どうして、と思考に意味のない疑問が浮かんでは消えていく。
そんな彼女を現実に引き戻すように、安田が力一杯腰を突き出した瞬間。
「あっ……ひぎいぃぃぃぃいぃぃぃいぃぃぃぃぃ!?」
「ははっ……」
ぶちっ!という嫌な音と共に、訪れた衝撃に一瞬間抜けな声を漏らした後に、あまりにも悲痛な絶叫が佐枝の口から飛び出した。
その絶叫は普段の彼女の姿からは想像も出来ないほど大きく、悲痛で聞くに堪えないものではあったが、狂気に満ちた今のは安田の興奮を煽るには十分だったようで、
彼は下卑た笑みを浮かべて、佐枝を見下ろす。
「はははっ! 処女喪失おめでとぉ! プレゼントだぁ!」
「ひぎぃ! うぎぃいぃぃっ!? あっ、がっ……ぐぎぃ!? ぐぎぃぃ!」
痛みに苦しむ佐枝のことをむしろ楽しんでるかのように、安田は腰を振り始める。
処女膜を破られた痛みでまともに言葉すら発せない佐枝は、ただ苦しげな悲鳴を漏らしながら、突かれていく。
卑猥に育った巨乳が、その弾力を示すようにばるんばるんと淫らに揺れてしまうのが、また皮肉だ。
「おらっ! もっといい声出せよ! この、ゴミ教師! せめて鳴いて楽しませろよ!」
「あぎぃいぃぃ!? ひ、ぎっ……がぁあぁぁ!?」
安田の乱暴な腰振りに佐枝は激痛で苦悶の悲鳴を漏らすしかない。
勿論快楽など一欠片すらなく、ただ痛みしか感じない。
まるで内臓がかき回されているかのような吐き気と圧迫感は、佐枝の気を遠くさせていく。
今まで感じたことがないほどの痛みに意識が飛びかけてるようだが、安田のストロークの間隔が狭まってくると、無理やり意識を戻されてしまう。
そのせいで彼女への責め苦は一切緩まらないのだ。
「おらっ! おらっ! おらっ! おらぁぁ!」
「ひっ、ぎいぃぃ!? も、やめて……あ、がぁあぁぁ!? ひぎぃ! あがぁぁぁ! おごぉおぉ!?」
安田の乱暴な腰使いに、佐枝はただ悲鳴と懇願の声を漏らすことしか出来ない。
その声からは既に教師としてのプライドなどなく、ただ女として犯されるしかない哀れな雌が上げる悲鳴だ。
「おらっ! 出すぞ! 孕めよ、このクソ女!」
「ひっ……や、やめ……おねが、いします……なかは、なかは……」
「うおおぉぉお!!」
「いぎぃいぃぃ!? あがぁぁああぁぁぁああぁぁぁぁ!?」
必死に絞り出した佐枝の最後の懇願すらも安田に聞き届けられず、彼は一際強く腰を打ち付けると、その先端を子宮口に押し付けた状態で射精する。
その瞬間、今まで感じたことのない熱さと気持ち悪さが佐枝の体を駆け巡り、絶叫を上げさせた。
まるで体の中に熱した鉄を流し込まれたかのような熱さと、ドロドロとしたヘドロのような感触が佐枝の下半身に広がっていき、その気持ち悪さに吐き気が込み上がってくる。
「あ……うぁ……」
その気持ち悪さに完全に心を折られた佐枝の瞳から涙が流れる。
そして抵抗する気力どころか、生き延びようとする希望すら折れてしまったように瞳から光が消えていく佐枝。
いくら強がっていても佐枝もまだまだ年若い女性。
あまりの陵辱で心が壊れてしまったのだろう。
そんな佐枝の無様な姿に、安田は満足そうな笑みを浮かべると、彼女の秘所から肉棒を引き抜く。
「は、はは……やってやった……やってやったぞ……へ、へへ……」
引き抜いた拍子に尻もちをついた安田だが、己のやったことを今更ながら意識したのか立ち上がりもせずに、若干震えながら笑い出す。
「…………」
「っ……お、お前が悪いんだ! し、知らねぇからな! 俺を虚仮にするから……お、お前が……くそぉ!」
死んでしまったかのようにピクリとも動かない佐枝を見て、安田は自分がしでかしたことを完全に自覚したようで慌てて立ち上がり、ズボンを履き直しながら、言い訳のようにそう叫ぶと、そのまま走り去ってしまう。
残された佐枝はただぼんやりと虚空を見つめ続けていた。
一時の狂気に焼かれた、哀れな女の末路かのように。