大図書館の羊飼い、御園千莉です。
もうかなりの鬼畜陵辱として書きました。
ちょっと人によって気持ち悪いと感じる可能性もあるので、閲覧注意です。
ちなみに千莉は一応メインの中では3番目に好きなので、嫌いだから酷いことしたわけじゃないのであしからず。
では、どうぞ。
(っ……あれ? 私……どうして……)
その日、汐美学園1年C組所属の女生徒、御園千莉は軽い頭痛と共に最悪の目覚めを迎えた。
(たしか……帰りに猫を見つけて……流石にほっとけないから……っ……)
何とかぼんやりする頭で今までのことを思い出そうとするも、頭がズキンと痛んで上手く思い出せない。
とりあえず現状を把握しなければと思い部屋を見渡す。
すると部屋に違和感を感じた。
(この部屋の空気……なんか嫌だ……気持ち悪い……それにこの匂い……なに……臭い……)
少なくとも自分の部屋ではないことは明確な空気と匂いで、頭の痛みが強くなった気がした千莉は、とにかく起き上がろうとして、違和感に気付いた。
「えっ……? ちょ、これ……なに……!?」
手足を動かそうとすると、ガチャガチャと音がするだけで動くことができなかったのだ。
千莉が焦って自らの手足に目を向けると、彼女の手足はベッドのようなものから繋がる長めの手錠付きの鎖のようなもので繋がれてしまっていた。
そう、今千莉は小汚いシーツが引いてあるベッドに寝かされ、そのベッドの四隅に両手両足を広げるように繋がっていたのだ。
「な、なんで……これ、え? ひぃ!?」
意味不明な状況に混乱の極地に達しそうになるもなんとか冷静になろうとして辺りを見渡す千莉だが、そこで目に入ったものに引き攣った悲鳴を上げてしまう。
有り得ないものを目にしてしまったのだ。
「ふぅふぅふぅ……」
千莉の目にしてしまったのは、鼻息荒く、何かの布を握りしめながらゴソゴソと何かをしている肥満体の男。
しかも、最悪なことにその布の正体に、千莉はすぐさま気付いてしまった。
「う、うそ……あれ、私の……ってことは……きゃあああ!?」
声を出すべきではないと頭の何処かで警戒する気持ちはあったが、千莉は思わず悲鳴を上げてしまう。
男が持っているのは千莉が今日履いていたはずの下着だったのだ。
そのことに気付いてしまい、まさかと自らの身体に目を向ければ、自分が全裸にされていることも気付いてしまった千莉が悲鳴を上げてしまったのも仕方ないことだろう。
昨日まで普通に生きてきた少女にはあまりに酷過ぎる状況なのだから。
「あ、目が覚めたぁ? 千莉、ちぁ〜ん?」
「ひっ……!?」
その悲鳴で千莉が目を覚ましたことに気付いた男が気持ちが悪い声と共に振り返る。
それを見て、千莉は一瞬気が遠くなるほどの精神的ショックを受けてしまう。
男は千莉の下着をただ持っていたわけではなく、自らの勃起した肉棒に巻き付けて、汚く臭い肉棒をシゴいていたのだ。
あまりに気持ち悪い光景だった。
(だ、誰……? まさか、ストーカー? 気のせいじゃなかった? うそ、うそうそうそ……)
千莉は少し前からストーカーかもしれないと思う男からの視線と気配を薄々感じていた。
だが、まさか自分が本当にそのストーカーの被害者になるなんて夢にも思っていなかったのだ。
ある理由から友人の居ない千莉は誰にも相談することが出来ず、助けを求められなかったが故の最悪な状況であった。
「今、きみのおパンツにボクの汁をたっぷり染み込ませてあげてたんだぁ。嬉しいでしょぉ?」
「あ……う……うぅ……」
男のあまりに気持ち悪い言葉に千莉は反応出来なかった。
恐怖と混乱と気持ち悪さに心を絡み取られ、いっぱいいっぱいだった。
「あれぇ? 千莉ちゃん、おねむなのかなぁ? 薬が効きすぎたのかなぁ?」
(くす、り……あ、あああ……)
反応しない千莉に首を傾げながら呟く男の言葉に、ぼんやりとした頭が反応し、千莉は思い出した。
自分に似ていると思ってしまった打ち捨てれていた猫に向かったあの瞬間、千莉はいきなりこの男に掴まり、口に何かを押し付けられたのだ。
それが男の言う薬が染み込んだ何かであり、その効力で千莉は意識を失ってしまったのだ。
「あ……あ……」
男に誘拐されたという事実に自覚が芽生えてしまった千莉の瞳が恐怖に揺れ動き、涙がぽろぽろとこぼれ落ちていく。
身体をガタガタと震わせて、歯が噛み合わずカチカチという音が千莉自身にも聞こえてくるほどだった。
それだけの恐怖を感じているのだ。
「ぐひ、眠り姫の目を覚ますなら、やっぱりこれしか無いよね……可愛い唇、頂きまぁす」
「ひっ……い、いや……んむぅぅう!?」
男はそんな千莉に興奮しながら、彼女の唇を奪うと、そのまま舌をねじ込み口内を貪る。
そのあまりの気持ち悪さと恐怖に、千莉はなんとか逃れようと顔を背けようとするも、男の両手で顔を固定されてしまいそれも叶わない。
「あ……ん……や……やめ……」
「ぐひひひ! 可愛いよ千莉ちゃん! ほらほら、もっと舌出して!」
「んぶぅ……くちゅ、んぶぅぅ!」
口臭が臭いだけある男の汚らしい舌で口内が嬲られていく。
歯列をなぞられ、舌先を舐められる度に千莉の瞳に涙が浮かび上がる。
千莉はもう何が何だか分からなくて、ただこの地獄のような時間が早く終わることを願っていた。
どうしてこんなことにと何度思ったかわからない思考がグルグルと回り続けるが、現実は変わらないまま無情にも時間だけが流れていく。
「れろっ……あ〜美味しい。さぁ、たっぷり染み込んだから、返してあげるね。ほぅら」
「ひっ、むぐっ!? むごぉ!?」
やっと口を離した男だが、そのままなんと何の気もなしに自らの肉棒に巻き付けていた下着を千莉の口に突っ込んできた。
悪魔が如き、行動だ。
「むごぉ!? むぐうううううっ!?」
不潔な男の酷い匂いが口いっぱいに広がり、千莉は吐きそうになるほどの嘔吐感に見舞われる。
いやむしろ最近食欲がなく、あまり食べていなかったら吐いてしまっていただろうと思うように、胃液だけが逆流してくる。
あまりに強く押し込まれたせいか、口だけじゃ外せず、鼻の穴にも臭いが入り、千莉は苦しさと吐き気で涙を流しながら嗚咽を漏らす。
「ぐひひ、気に入って貰えて嬉しいよ……たっぷり精液を染み込ませたかいがあったよぉ……」
「むごぉ……おぶぅ……」
男は泣きながら嘔吐する千莉に興奮したように、肉棒をビクビクと震わせながら言うが、千莉には聞こえていなかった。
ただ早くこの臭いから解放されたい一心だったのた。
(く、苦しい……息ができない……臭い……臭いぃぃ……)
単純に口に詰め込まれた下着のせいで口呼吸がし辛いのは勿論のこと、鼻で呼吸をしようとすれば、腐った生ゴミよりも臭いのではないかと感じる男の精液の臭いが千莉の呼吸を妨害し、それでも仕方なく鼻で息をしようとする度に精液臭が鼻腔に充満して、目眩に襲われていた。
まさに生き地獄であった。
「ぐひっ、そんなにクンクンしなくてもこれからはいくらでもボクが千莉ちゃんにご馳走してあげるから大丈夫だよぉ?」
(名前……までぇ……)
極まったストーカーが故か名前まで知られていることに千莉は戦慄しながらも、同時に必死に苦しみながら鼻で呼吸しているのを、この強烈な腐敗臭が如き臭いを嗅いでると思い込む、男の頭のおかしさにも戦慄する。
同じ生き物ではない、何か化け物の類ではないかと千莉は本気で思ってしまう。
「じゃあそろそろ……次のおもてなしをしてあげようかなぁ……んべろぉ!」
「むぐぅぅ!?」
しかし、千莉はまだまだ男の狂気を味わうことになる。
なんと男は苦しむ千莉に気付くこともなく、ひくひくと動く鼻や頬をその太く臭い舌でベロベロと舐め回し始めたのだ。
べちゃあ、びちゃあと千莉の顔を汚い舌が這っていく。
そのあまりにも気味の悪い感触に千莉は眼を白黒させて、抵抗しようとするも相変わらず手足を拘束されては何もできない。
「んべろぉ! べろべろぉ! ん〜ちっぱいも舐め舐めしてあげるぅ! んちゅ……んちゅ、ちゅぱ……」
「ふぐっ……んぐうううう!」
手足を拘束されて動けない千莉の身体が男の汚い舌に舐め回される。
殆ど膨らみの無い胸やお腹を男に執拗に舐められ、首元にも男の舌が這いずる。
あまりに汚い行為に千莉は吐き気を催して次々と涙を溢れさせるが、男が気付く事はない。
まるで我が物にする様に、べちゃりべちゃりと音を立てながら執拗に舐め回してくる。
「んちゅ、わ、脇も美味しいね……千莉ちゃんの汗の味が濃くて……んべぇろぉ!」
「んぶぅ! ん、ん、んん!?」
もはや気味すら悪く感じるような舌使いで脇を舐める男。
胸や首も気持ち悪かったが、色々デリケートな部分に粘着質な唾液を乗せた下が這うと、そのあまりの嫌悪感に身体が硬直してしまうほどだ。
そんな地獄に次ぐ地獄に千莉の精神は弱っていく。
(い、やあぁぁ……気持ち悪いぃ……やだぁ……たすけて……だれ、かぁ……)
口に出せない代わりに心の中で絶叫する千莉だが、孤独な少女を救うものは居ない。
彼女はまだ、彼女を暖かい場所に連れ出してくれる存在に出会っていないのだから。
千莉が誘拐されたことに気付かれるのすら、恐らくかなり遅れるだろう。
だから今から起こることは、もう止められなかった。
「ハァハァ……も、もう我慢出来ないぃ! 千莉ちゃん!」
「むぐっ!? むぐぎぅぅぅぅぅぅぅ!!?」
ベロリベロリと千莉の身体を唾液塗れにしていっていた男は遂に我慢し切れなくなったもう既に限界とばかりに勃起していた肉棒を、男の唾液以外一切濡れていない、幼いワレメに一息に突き刺す。
それがここまでの地獄すらまだ生温かったことを千莉に痛感させるものであった。
「むがぁぁぁ!? むごぉぉぉぉ!?」
「ふへ、気持ちいいよぉ……千莉ちゃんのキツキツのおマンコ!」
全く経験のない、しかも全く濡れても解されてもいなかった千莉のワレメに、男の肉棒が遠慮無く突き入れられてしまえば、身体が真っ二つに引き裂かれるような激痛が千莉の全身を襲った。
「きもぢいぃぃぃ!!」
「ふごぉおおおお!? ぶぅうううう!?」
処女膜が障子紙のようにあっさりと破られて、男の肉棒が千莉の腟内を抉る。
そしてそのまま突き入れれば、彼女の細く華奢な身体に相応しい細い腟内に不似合いなグロテスクな肉棒がメリメリと入り込んでいく。
幼い体格相応に狭い膣内は、突然の侵入者を外敵だと判断したのか、侵入者を拒むようにキュウキュウと肉棒を締め上げる。
それが男を楽しませてることになっているのは、皮肉的だ。
(し、死ぬ……身体が裂けて……死んじゃ……う……)
激痛と圧迫感が千莉の意識を少しづつ刈り取っていく。
まだまだ年若い千莉が身体の中心に焼けた鉄を突っ込まれたような、身体の中が刃で引き裂かれているような感覚に襲われれば、そうなるのも無理はない。
「あ〜こんな気持ち良いおまんこは始めてだよぉ……さすがボクが選んだだけのことはあるねぇ千莉ちゃん」
「おぶぅ……むごっぉ……」
もはやくぐもった悲鳴すら上げられず、虚ろ気味になった瞳から涙を流す千莉を気にも留めず、圧倒的に体格差のある千莉を押し潰すように激しく腰を打ち付ける男。
本当に扱くためのお気に入りの穴くらいにしか思って居ないのだろう。
「やっぱり扱くなら生身の女の子だよね。千莉ちゃんはその中でも最高だよぉ! さぁおまんこに中出ししてあげるからね!」
「んぶぅおおぉ……ぶぁぁ……」
もはや呻くような声でしか鳴けない千莉を気遣うことも無く、ただ欲望のままに幼い膣内に精を放つ。
肉棒がどくどくと脈動し、千莉の膣内に男の精液が染み込んでいく。
その感触に、千莉の微かに残った思考に、絶望が染み込んでいく。
(な、か……ださ、れ……は、はは……う、ん……もう、どうで……も……あは……はは……)
「ふぅ〜気持ち良かったぁ」
その絶望がトドメになり、千莉の意識が闇に沈んでいく。
短い。とても短い少女の人生が。
終わりを告げた瞬間であった。
「あ〜出る出る。また出ちゃうよぉ千莉ちゃん!」
「ぉ……ぉ……♡」
薄暗い室内に非常に耳障りな振動音と、気持ち悪さを感じる男の呻き声。
周囲には男の脱ぎ捨てた衣類やコンビニで買ってきたらしい弁当やサラダ、カップ麺の容器等が散乱し、足の踏み場もないほどだ。
そしてそれらの中心に転がるのはモノから、耳障りな振動音に混じり、小さな声と粘着質な水音が響く。
その音の主は、あの千莉であった。
「ぉ……ぉ……♡」
ただあれから数日経過した千莉は、もはや千莉と呼ぶべきかすら分からない状態であった。
どこを見ているかも分からないほど焦点の定まることのない、淀んだ光を灯さない瞳。
精液塗れだった下着を取り除かれても尚、半開きのままで涎を垂れ流している小さな口。
そして精液塗れになった全身には耳障りな振動音の元凶にである無数のローターが貼り付けられていた。
それでもピクリ、ピクリと小さく反応するだけでまともに声を発さない千莉。
そう、男の度重なる非道な陵辱に千莉は壊れてしまっていたのだ。
「ぉ……ぉ……♡」
あの日から千莉はずっとこの汚部屋で過ごしている。
男に食事を与えられるのも、犯されるのも、眠るのも、全てこの部屋の中でだ。
男の不潔な体臭が染み込んだベッドの上で、ずっとそんな生活をしていれば、もはや回復の見込みもないほどに壊れてしまうのもそう時間は掛からなかった。
「……に通う、御園千莉さんが」
「お? 見て見て千莉ちゃん。きみのことがニュースになってるよぉ」
「ぉ……ぉ……♡」
「誇らしいものだねぇみんながボクらの門出を祝福してくれてるみたいだ!」
行方不明になった千莉を報道するニュースが流れているのに気付いた男が、あの日から飽きずに続けている腰振りをしながら、壊れた千莉に話しかける。
千莉からの答えが絶対に返って来ないにも関わらず話しかけるのは、初めから答えなど求めていないのか、それとも千莉が壊れていることすら気付かないほど、男もまた壊れているのかもしれない。
「次はケツマンコを使おうかなぁ〜あ、そっかこの前、ローター滅茶苦茶詰め込んだんだっけ。これ全部抜くのは面倒くさいなぁ……ま、良いや、また千莉ちゃんのマンコに中出ししよ!」
「ぉ♡……ぉ♡」
男はそう言うと、先ほど千莉の中に射精したばかりで、未だに精液を垂れ流す肉棒を、千莉の開ききった秘所に再度あてがう。
そして、そのまま躊躇なく肉棒を突き入れた。
その瞬間、千莉の身体がピクンッ♡と小さく反応する。
千莉が壊れていてしまっていても、いやむしろ壊れていてしまっているからこそ、残された肉体は少しくらいの快楽に反応してしまうのだ。
「あ〜気持ち良いよぉ! 千莉ちゃん! やっぱりボクのチンポは、キミのおまんこが一番だよぉ!」
「ぉ♡ぉ♡ぉ♡」
男は千莉が壊れているのも気にせず、激しく腰を打ち付ける。
その激しい動きに合わせて、うつ伏せになった千莉の身体がほんの僅かにだが動く。
それはまるで男の肉棒から与えられる快楽に反応しているかのようだ。
「あ〜! 千莉ちゃんがボクのチンポに絡みついてくるよぉぉぉ! 千莉ちゃんもボクのチンポが大好きになっちゃったんだね!」
「ぉ……ぉ……♡」
千莉は何も答えない。
だが、男の腰の動きに合わせて、ぴくんっ♡ぴくんっ♡と痙攣する千莉の身体。
男にとってはそれだけで良いのか更に激しく腰を打ち付ける。
男の興奮した息遣いとパンパンッと肉を打つ音が響き渡っていき、それに比例して男の腰の動きも早くなっていく。
「あ〜出る出る! 千莉ちゃんのおまんこにチンポミルク出ちゃうよぉ!」
「ぉ♡……ぉ♡」
そして一際強く腰を打ちつけたかと思うと、肉棒から勢いよく白濁液が噴出し千莉の膣内から溢れ返るほど注がれる。
「ぉ♡……ぉ♡」
千莉は、その熱い奔流に小さく反応を示す。しかしそれだけだ。
もはや彼女は、嫌悪感を感じることもなければ、自ら動くこともない。
ただ男の欲望を受け入れるだけの肉人形でしか無かった。
「ハァァァァ……子宮にいっぱいボクの子種を塗りつけてあげるよぉ……これできっとボク達の子供が出来るよぉ」
「ぉ♡……ぉ♡」
男がグリグリと腰を動かして未だに少し射精している肉棒の先端を千莉の子宮に擦り付けて精液を最後の一滴滴まで子宮内に流し込む。
色々壊れてしまっている千莉が孕むかどうかは怪しいが、そんなこと男には関係がない。
孕ませたいと男が思ったなら、千莉は孕ませられるのだから。
「あ〜また勃ってきた。もっともぉ〜と愛し合おうねぇ千莉ちゃ〜ん♡」
「ぉ♡ぉ♡ぉ♡」
男が、未だにぴくぴくと身体を痙攣させる千莉に語りかけながらまた腰を打ち付け始める。
一人の少女の人生は、一人の悪魔のような男に、完膚なきまでに破壊されてしまったのだ。