ポケットモンスター、エリカです。
若干久々?の鬼畜陵辱。
かなりハード目な内容になっていますので苦手な方はご注意です。
ちなみに性的な意味では初代で一番好きです。
では、どうぞ。
「はははは! ただのトレーナーなど恐れるに足りず! 世界は我々バイオ団が支配するのだ!」
「あぁ……やめて……私のポケモンをこれ以上虐めないで……死んじゃうよ……」
「ハハハ! 弱い弱すぎるぜ! おらっそっちもやっちまえカイリキー!」
「あぁ! やめてぇ!」
ある少年の活躍によりカントー地方に蔓延っていたポケモンマフィア、ロケット団が壊滅してから約1年の月日が流れた頃。
カントー地方全土でロケット団の残党が暴れまわるという事件が起こった。
ロケット団残党は自らをバイオ団と名乗り、異常な遺伝子改造が施されたポケモンを操り、次々と町の人達から手持ちのポケモンを奪い取り、酷い時には町そのものを破壊してしまうような暴挙まで行い始めた。
そして今日、各地でポケモントレーナーの象徴たるジムが襲撃を受けてしまっていた。
ここ、女のトレーナーの園、タマムシジムも例外ではなかった。
「キレイハナ! はなびらまい!」
「くっ!? まさか、俺のケンタロスがやられるなんて!」
タマムシジムジムリーダー、通称、自然を愛するお嬢様であるエリカの切り札であるキレイハナのはなびらまいで、4本の角を持つケンタロスがダウンする。
お淑やかで、おっとりとしていてもエリカはこのジムを預かる者。
その実力は他のジムリーダーと比べても遜色なく、例え遺伝子改造を受けたポケモンが相手でも遅れを取ることはない。
「ちくしょう……必ず後悔させてやるぞ……」
「ふぅ……キリがありませんわね。皆さん、大丈夫でしょうか……」
捨て台詞を言って逃げ出すバイオ団の男を見ながらエリカは呟いた。
このタマムシシティには何人か、エリカの部下とも呼べるジムトレーナーがいる。
全て女性ではあるが、並のトレーナーを遥かに上回る実力の持ち主だ。
始めはエリカと共に固まって戦っていたが、避難してきた住民を守るために今は散り散りになっているだろう。
早く合流したい所だが、エリカもそこまで余裕はない。
何故なら。
「いたぞ! ジムリーダーのエリカだ! 俺がぶっ倒してやる!」
「はぁ……もう来たのね……でも、簡単にやられるわけにはいきませんわ」
こうやって一人退けてもまたすぐにバイオ団の下っ端がやってきてしまうのだ。
だが、エリカは諦めていない。
例え何人来ようと、町を襲撃する卑劣な悪人共に負けるわけにはいかないのだ。
「ふぅ……ふぅ……キレイハナも、大分消耗してしまいましたわ……」
あれからどれくらい時間が流れたか分からない。
10分かはたまた1時間か。
次々と現れるバイオ団の下っ端達を蹴散らしながら、エリカは疲れたようにため息を吐いた。
本当にキリがないのだ。
倒しても倒しても、後から後から湧いてくるのだから。
「はぁ……もう、本当にしつこいですわ……」
流石にエリカの顔にも疲労の色が浮かんでいる。
そんなエリカに数人のバイオ団が歩み寄ってきた。
「へっへ……流石はジムリーダー様だ……タフなもんだ」
「お褒め頂きありがとうございます。貴方のような方でなければ、嬉しいのですがね」
「ひひひ、皮肉も効いてるねぇ……まぁ、そんな口も今のうちだ」
「ん……?」
数人のバイオ団員が一気に襲いかかってくると考えていたエリカは、何故かニヤニヤと笑ったまま襲って来ないことに首を傾げる。
だが、それはエリカにとって最悪の始まりであった。
「へへへ、まぁこいつを見ろよ。おいっ」
「ぅ……ぐぅぅ……」
「……貴方」
そんなバイオ団の団員達のポケモンであろう六本腕のカイリキーに引き摺られてきたものを見て、エリカは普段はしないような怒りを浮かべた表情となる。
何故なら髪を掴まれ、苦悶の表情を浮かべるエリカの部下であるジムトレーナーがそこにいたからだ。
しかもそれだけではない。
「へへっ、こっちもだ。クソ弱かったぜ?」
「すみ、ま……せん……」
「こっちも。弱すぎて話にならねえよ」
「エリカ……さまぁ……」
他の団員の背後からも次々もボロボロになったジムトレーナー達が連れて来られる。
彼女達は皆、バイオ団の使う遺伝子改造ポケモン達に敗れてしまったのだろう。
普段華やかな姿をしているだけに、服のあちこちも破られてしまっている彼女達の姿は非常に悲惨なものだ。
「へへっ、どうだ? まだ抵抗すんなら、こいつらを……」
「っ……降伏、しますわ。だから、これ以上、その子達を傷つけないで、ください」
「お? いいぜ……降参するならな。へへ、でもそうだな。おい!」
エリカはジムトレーナーを掴んでいたカイリキーに指示を行う。
するとカイリキーの六本の腕がジムトレーナーの四肢を掴んでしまう。
「ひぎっ!? だ、だすげ……」
「なっ……!? こ、降伏したでしょう! 止めさせてください!」
どうやらカイリキーはその四肢を掴む腕に力を入れているようで、ジムトレーナーの少女から苦痛の声が漏れる。
それを見たエリカは一度は絶句するも、顔を青ざめながら止めるように叫ぶ。
「ははは! こいつは人質だ。抵抗したらこのカイリキーがこいつの四肢を握り潰す。一人くらい殺したって俺らは構わねぇんだからよ」
「くっ……なんて、卑劣な……」
エリカは歯噛みしながらバイオ団の下っ端を睨みつける。
しかし、そんな視線に怯む事もなく下っ端達はジムリーダーであるエリカの体を嘗め回すように見ながらニヤニヤと笑っている。
「さぁて……本物のお嬢様の味を、確かめさせて貰うとするか……」
「くっ……汚らわしい……」
下っ端達がニヤニヤと笑いながらエリカに近づいていく。
その表情は好色に満ちており、隠す気もないのであろう股間を膨らませていた。
そんな男に嫌悪感を感じながらも、エリカは睨み付けることしか出来ない。
「ほうら捕まえた! へへっ、もう逃がさないぜ」
「っ……くっ……ああっ!」
「そらこっちもだ! ほ〜お嬢様は随分と良い匂いがするもんだ」
「ああ……いやぁ……」
両脇を固めるようにくっついてきた下っ端達に腕を掴まれ、その首筋の匂いを嗅がれたエリカが嫌悪感から体をくねらせる。
しかし、ジムリーダーのエリカと言えどもポケモンが居なければただの少女。
大の男である下っ端二人に抵抗する事は出来ない。
その現実を叩きつけられながら、エリカは身体を弄られ始める。
「へへ、いい身体してやがるぜ。意外と着痩せするっぽいなぁ? お嬢様? ふひひ」
「い、いやぁ……そんな所を、触らないでください……」
下っ端の一人の男に後ろから羽交い締めされ、もう一人の男に着物の上から乳房を揉みしだかれるエリカ。
そんな屈辱的な行為にも抵抗できないエリカは何とかやめさせようと声を上げるが、そんなものは何の意味もなさない。
「ひひ、お嬢様のおっぱいは柔らかくていいなぁ? へへ」
「俺はこの匂いが好きだ。メス臭くねぇ上品な匂いが、後でただのメスに変わるんだと思うと、思わず勃起してきちまうぜ」
「んっ……くぅ……」
着物の上から乳房を揉まれ、首筋の匂いを嗅がれるエリカは顔を真っ赤に染めながら唇を噛む。
年頃の娘にはあまりにも屈辱的な行為に怒りと恥辱で頭がいっぱいになるが、それでも抵抗らしい抵抗をすることは出来ない。
それはジムリーダーのエリカとしての誇りか、それとも女としてのプライドか。
そんな彼女の心情などお構いなしに下っ端達はエリカの身体を弄ぶように触り続ける。
「そんな所を触るなんて……貴方達、恥ずかしくないのですか……こんな、恥知らずなことをする、なんて……!?」
「ってかよぉ? もしかしてお嬢様は下着を付けてねぇのか? はは、そんなとこまで徹底してるたぁ見上げたもんだ……ぜ!」
「ひぃ……!?」
乳房を揉まれ、首筋の匂いを嗅がれながらエリカは恥辱に顔を歪ませながらも気丈に振る舞うも、その表情を見て下っ端達はニヤニヤと笑いながら、着物を乱暴にはだけさせてしまう。
すると、着物の下から現れたのは和服を着る上で下着の線が出ては美しくないと考えるため何も着ていないエリカの全裸姿だった。
「あちゃあ……着物がボロボロだったから無理矢理脱がしたら破けちまったわ。まぁこれから服なんかいらねぇから良いよな。はは!」
「ちょっと俺にも見せろよ。お〜乳首も綺麗な色してらぁ……お前らの言う通り、結構おっぱい自体もデケェじゃねか。へへっ、こりゃあいい」
「あぁ! 見ないで、見ないでください……! いやぁ……!」
着物を破かれ、完全に隠せなくなったエリカの裸体は下っ端達を唸らせるには十分なものであった。
着物の上からではあまり分からかったエリカの乳房は、年齢から考えてもかなりの大きさをしており、形も非常に整っていて美しい。
そして、その頂点はまだ誰にも触らせたことがなかったであろうと思うほどに綺麗なピンク色をしている。
そして、その下はというとこちらも年齢の割にはしっかりとした茂みに覆われており、その下にはエリカの秘裂が隠されているのだろう。
何処を見ても男を惹きつける魅力に溢れていた。
「へへへ、こっちは綺麗に整えてはあるが意外と毛深いんだな。俺好みだぜ?」
「いや……やめて、やめてください……」
しゃがんだ下っ端に間近で茂みに包まれた秘所を覗き込まれ、エリカは羞恥に顔を真っ赤に染める。
恥辱のあまりにその瞳には涙が浮かび始めるが、それでも下っ端は視線を逸らそうとはしない。
「あ〜やべっ、さっき抜いたばっかなのに、お嬢様の裸がエロ過ぎてまた勃ってきたぜ」
「おいおいまだぶっ壊すには早いぞ? そうだお嬢様、お前の麗しいお口で、こいつのちんぽをしゃぶってくれよ」
「なっ……!? そんな、汚らわしい物を……」
下っ端達の提案に思わず顔を青ざめるエリカ。
嫌悪感から思わず顔を背けるが、その程度で許してくれるような優しい状況ではないのは言うまでもない。
「お嬢様がしゃぶりやすいようにちゃんと剥いてやるよ。へへ」
「俺が離したら、しゃがんでしゃぶれよ。逆らったら分かるよな?」
「……分かり、ましたわ」
有無を言わさぬ態度の下っ端達に仕方なく頷いたエリカは、羽交い締めにしていた下っ端が離すと、ゆっくりと地面に膝をつく。
そして、そんなエリカの前に下っ端の一人がガチガチに勃起したイチモツを突き出してくる。
「お嬢様、咥えてくれよ……へへっ」
「くっ……」
目の前に突き出された醜悪な肉棒をエリカは苦虫を噛み潰したような表情で見ることしか出来ない。
だが、そうしていても状況が変わることは永遠にないのだ。
「んっ……くぅ……!」
意を決したようにエリカは目の前の肉棒へと顔を近づけていく。
そして、そのままゆっくりと口を開き、肉棒を咥えこもうとした瞬間。
「へへっ、そらよっ!」
「むぐぅ!? むぐぅぅ〜〜〜〜!?」
下っ端がエリカの頭を掴み、そのまま肉棒を無理やり咥えさせてきた。
そのままでも咥えたにも関わらず、性根腐った下っ端は、エリカの口に無理矢理挿入することを選んだのだ。
いきなりの展開にエリカは目を白黒させる。
「んぐぅぅ!? むぐぅ! むごぉぉ!?」
「噛むんじゃねぇぞ! 噛んだらあいつを殺すからな!」
「へへへ、お嬢様の喉奥気持ち良い〜! やっぱ女ってのはこうでなきゃな!」
「むぐぅぅ!? んぐぅぅぅぅ!?」
下っ端達の肉棒を咥えさせられたエリカは、そのあまりのおぞましさに涙を流しながらくぐもった悲鳴を上げる。
しかし、その程度でやめてくれるような相手ではないのが現実だ。
「おら! もっとちゃんとしゃぶれや!」
「んぶぅ!? おごぉぉぉぉ!?」
下っ端が乱暴にエリカの頭を掴み、そのまま前後に動かし始める。
強制的なイラマチオをされたエリカは苦しそうに顔を歪めながらくぐもった悲鳴を上げる。
だが、そんなエリカの苦悶の表情を見て下っ端達はニヤニヤと笑いながら更に激しくイマラチオを続ける。
「おい見てみろよ。お前らがよえぇせいで、お前らのジムリーダー様がちんぽしゃぶってんだぜ? はは、情けねぇ」
「んぶぅ! むぐぅぅ!」
(あぁ……皆さん、見ないで……こんなわたくしを、見ないで……)
人質になった女達を煽るように叫ぶ下っ端の声で、日常を共に過ごしたジムトレーナー達に見られていることを意識してしまい、エリカはイラマチオさせられながら、涙を零す。
その涙は、自分の無力さへの後悔と女としての尊厳を踏みにじられる屈辱の入り交じった物だ。
だが、その涙の源すら、まだマシであることをエリカは少しづつ自覚させられていくこととなる。
「んおっ! で、出るぞ……お嬢様の喉の奥に、俺の精液を、ぶち撒けて、やる……!」
「んごぉ!? おごぉぉぉ!?」
下っ端がエリカの頭を掴みながら、腰を激しく動かし始める。
その激しい動きにエリカは目を白黒させるが、そんなエリカの事などお構い無しに下っ端の腰の動きはどんどんと早くなっていく。
「そらぁ! 飲み干しやがれ!」
「んぶぅぅ!? ごぼぉぉ!?」
下っ端が一際強く腰を打ち付けると、その衝撃でエリカの喉奥に肉棒が突き刺さる。
そして、そのまま下っ端は腰を押し付けながら大量の精液をエリカの喉奥へと流し込んだ。
いきなり喉に出された熱い液体にエリカは目を見開きながらくぐもった悲鳴を上げる。
(なん、ですか……これ……気持ち、悪いのが……喉……に流れ込んで……!?)
咥えろと言われたから実行しただけで、性の知識が十分ではないエリカは今自分の喉に流れ込んで来ている熱い液体が何なのかも分からない。
だが、それでも不快なものであることは確かであり、吐き出したい衝動に襲われるも、頭を押さえつけられていてはそれも出来ない。
そして、そのまま喉に流れ込んできた熱い液体は、エリカの食道を流れ込み胃へと流し込まれる。
「お〜出る出る。お嬢様の喉に出してると思うとめっちゃ出るわ」
「んぶぅぅぅうぅぅ……」
「はは、おいおい、そのお嬢様、息が出来てねぇみたいだぞ? 死んじまうのは流石にもったいないだろ」
「まぁ、それもそうだな」
「げほっ! ごほっ! おえっ……おえぇぇ……」
下っ端の一人がエリカの頭から手を離すと、ようやく解放されたエリカはそのまま地面に崩れ落ちる。
そして、そのままゲホゴホと咳き込み、出された精液を殆ど吐いてしまっている様子は、あまりに凄惨だ。
「お〜汚えなぁ、おい。お嬢様がザーゲロなんてしてんじゃねーよ」
「へへへ、俺は逆に興奮してきたぜ。なぁ、初めは俺からにしてくれよ。次回はやるからよ」
「はぁ? ちっ……仕方ねぇな。次は俺だからな。ちゃんと約束守れよ」
「へへ、分かってるって。おら、いつまで蹲ってやがんだ! 立てや!」
「ひ、ぎぃ……い、痛い……! 髪を、引っ張らないで……」
最初は羽交い締めにしていた下っ端がエリカの髪を掴み強引に立たせる。
ただでさえ気持ち悪さと精神的なショックで弱り切っていたエリカはその行為に、弱々しい声を零す。
「さぁ忘れられねぇ初体験にしてやるよ。抵抗しても良いぜ? もうどうしようもねぇけどな!」
「ひっ……いやぁ! 離し、あぐぅ!?」
いくら性の知識が足りなくとも、下っ端の雰囲気で何となくこれから自分の身に起こることを理解したエリカは恐怖で顔を歪めるも、下っ端の一人がそんなエリカの頭を掴み押し倒す。
どうやらこの下っ端は力付くで犯すのが好きな性癖のようだ。
そのために蹲っていたエリカをわざわざ一度立たせたのだろう。
「へへっ、じゃあ初物お嬢様まんこに後ろからぶち込んでやるぜ!」
「い、いやぁ……! やめてぇ……! ひぎっ!? あぎぃいぃぃいぃぃ!?」
頭を押さえつけられ、必然的に尻を突き出すような無様な格好にさせられたエリカが涙ながらに懇願するも、その言葉が聞き届けられるはずもなく無情にも彼女の誰も侵入を許したことのない破れ目に下っ端の肉棒が突き立てられる。
エリカの初めてはあまりにも呆気なく失われてしまっのであった。
「い、いだい! いだいですぅ! ぬいでっ、ぬいでぇ! ひぎぃいぃぃ!」
「お嬢様のその超え、興奮するぜ! 中も滅茶苦茶締め付けて来やがるし、抜くわけねぇだろ!」
「ぞん、な……あぎぃ!? いだいぃ! いたいのぉ! ぬいでぇ! いやなのぉぉぉ! ひぎいぃいぃぃぃ!?」
悲痛で凄惨過ぎるエリカの悲鳴すら興奮の材料にしかならないのか、下っ端は鼻息荒く激しく腰を使い、血が吹き出すほどに強く腰を打ち付けていく。
そのあまりの激しさに、痛みが増していくようで、まるで幼子のような口調で泣き叫ぶエリカ。
「へへっ! お嬢様、そんな声出すなよ。興奮するだろ? またしゃぶらせてやるよ」
「おごぉ!? おごぉぉ!?」
下っ端の一人がそんなエリカの頭を掴み引き上げると、そのまま強引に喉奥まで肉棒をねじ込みイマラチオを再開する。
そのあまりの苦しさにエリカは目を白黒させながらくぐもった悲鳴を上げるが下っ端は一切構うことなく腰を振り続けた。
そんな光景を見て下っ端達がゲラゲラと笑い始める。
「ぎゃははは! 両穴ちんぽ入れられてる気分はどうだ? お嬢様」
「あごっ!? あがっ! おごぉ!」
「へへへっ! お口はちんぽに夢中で答えられませんってかぁ?」
「ふぐっ! ふぐぐぅぅ! んぐぅぅぅ!? おごぉお!?」
「お前らもしっかり見とけよ! お前らの大事なジムリーダー様の無様な姿だぜぇ!」
「んぶぅぅ!? おごぉおぉぉぉ!」
四つん這いのような姿勢を取らされたエリカの口と腟内を蹂躙する下っ端達の肉棒。
喉奥まで突き立てられるその激しさにエリカは目を白黒させながらくぐもった悲鳴を上げ、そんなエリカを後ろから下っ端がさらに強く腰を打ち付けて犯していく。
その光景を見せつけるように煽るまだ輪姦に参加していない下っ端の言葉に、エリカからもジムトレーナー達からも涙が零れていく。
(いやぁ……もういや……だれか……だれか、たすけ……て……)
痛いのもみんなに見られるのも、もう耐えられないとばかりにエリカの虚ろ気味の瞳から次々と涙が流れる。
ジムリーダーと言ってもエリカはまだまだ年若い少女。
度重なる陵辱に完全に心がへし折られてしまったのだ。
だが、陵辱者達は手を緩めなどしない。
「おっ、おっ、出るぞ。お嬢様初物まんこに、ぶちまけてやるからなぁ!」
「俺もだ! 今度はきちんと飲めよ!」
「んぶぅぅ!? おごぉ! おごぉぉおぉぉぉ!?」
まるでエリカの心にトドメを刺してやるとばかりに下っ端の男達がスパートをかけるように激しく腰を使い、そして、そのまま下っ端の男達は同時に射精し、エリカの二つの穴に大量の精液を吐き出した。
「ふぅーー滅茶苦茶出たぜ……へへ、お嬢様もまんこで一杯飲んでくれたなぁ?」
「ははっ! お口でも美味しそうにしてたぜ。こういうの好きだろ? お嬢様?」
「あ……ご、ぼぉ……」
下っ端達が肉棒を引き抜くと共にエリカの二つの穴からはゴポッという音と共に大量の白濁液が零れだしていく。
一旦開放はされたものの、エリカは立ち上がることも身を隠すことも出来ず、ただ伏せたままであった。
「おい、何休んでるんだ。俺はまだ犯ってねぇんだからよ……ケツ上げろ!」
「ひ……ぎぃ!? あ、ああぁぁ!?」
そんなエリカを掴み無理矢理腰を上げさせた下っ端はいきなり肉棒を突き刺し、そのまま激しく腰を打ち付け始める。
後ろから突かれる度に中に出された精液がグチュグチュと音を立て、そのあまりの気持ち悪さにエリカは涙を零すもそんなことは一切気にせずに下っ端は腰を動かすスピードを早めていった。
「いだい! いやぁぁ! もうやだぁぁぁ! だずげでぇ! だずげでぇ!」
「お嬢様の泣き顔さいっこーーだぜ。なぁおい、お前らもそう思うだろ?」
下っ端が腰を打ち付けながら周りの下っ端に問いかけると、辺りから次々と他の下っ端達も現れる。
そう、エリカが戦えなくなったために他の場所も一気に攻略されてしまい、タマムシジムが陥落したため、他の下っ端達も集まり始めたのだ。
「お〜お〜やってんねぇ……俺等も混ぜてくれよ」
「へへへ……あっちはもうぶっ壊れちまったからな。暇になっちまったから今度は俺達がお嬢ちゃんを可愛がってやるよ」
「ひ……ひ、ぎ……」
三人の下っ端達の相手をさせられているだけで身が引き裂かれるようなショックを味合わされたエリカは、次々と集まってくる下っ端達に歯をガチガチと鳴らしながら絶望に表情を染めていく。
もはや彼らにとってエリカはただの犯されるのを待つだけの少女に過ぎなかった。
「あ、あぁ……やべでぇ! ごわれぢゃうがらぁ! あぎぃ!? ひぎゃぁぁ!」
「お〜出るぞ。お嬢様のまんこに中出しするぞぉ!」
「いだい! いだぁぁぁいぃぃ! いやぁぁ! もういやぁぁぁぁ!」
「へへ、たっぷり出してやるからな!」
「ふぅ〜……良い音楽だぜ。ボスに感謝ってもんだな」
「まぁなぁ……流石にロケット団の頃は、ここまで好き勝手にはできなかったしなぁ」
エリカが輪姦される悲痛な悲鳴を聞きながら初めに犯していた下っ端達がタバコを取り出し、座り込む。
そう彼らがバイオ団に入ったのは遺伝子改造にしか興味がないボスの下ならば、ロケット団時代より好き勝手に出来ると思ったからであった。
その結果が背後の悲鳴なのだから、彼らもニヤニヤと笑いながら一休みするのだ。
「多分アナルは誰か入れちまうだろうし、次はどうすっかなぁ」
「へへへ、ならまんこに二本刺しなんてどうよ? 裂けちまうかもだが、一通り回った後なら問題ねぇだろ」
「それもそうだな……あ〜この声聞いてたらまた勃っちまったわ。お〜い、俺らが入る場所あるか?」
「おらおら、もっと気合い入れてしゃぶれよ!」
「んぶっ、じゅぶぅ! じゅぼっじゅるぅぅ!」
「あ〜聞いちゃいねぇな。二周目前にぶっ壊れちまうかもな」
「まぁ仕方がねぇさ。それよりよ、今回襲撃計画に出なかったヤマブキのジムリーダーがよ……」
「ぶぐっ、ぼごっ! ぶぎいぃいぃいぃぃぃ!?」
楽しそうに会話する下っ端達を尻目に容赦なく輪姦され続けるエリカ。
彼らの言う通り、全員が満足するまでエリカの精神が保つかは怪しい。
だが、むしろ壊れてしまった方が、まだマシだったかもしれない。
長く長く続く地獄にずっと晒され続けるよりは……。
この日、襲撃された4つのジムは全て陥落した。
そこに居たジムトレーナー、ジムリーダー達の行く末は、本当に悲惨なものだったという。