※この作品はR-18です。

鬼畜陵辱で壊される少女達   作:ムマ・N

23 / 32
有償リクエストより
ブルーアーカイブ、浦和ハナコです。
内容的にハナコ成分はかなり控えめ。
とにかく鬼畜に陵辱されんのが見たいんだよ!って方向け。
まぁ鬼畜陵辱シリーズは仕方ないね、仕方ない。
では、どうぞ。


最悪の大人のターゲットになってしまった水着爆乳少女は、地獄にも等しい痛みと苦しみを味わう(浦和ハナコ)

 

「う、うそ……こんな、ことって……」

 

 油断。

 それは、どんな強者であっても危機的状況に陥れられる可能性のあるもの。

 だが、この日、トリニティ総合学園の生徒である浦和ハナコを襲った事態は油断が故と片付けるにはあまりに理不尽なものだった。

 しかし、結果としてハナコはその同性であって見惚れてしまうである抜群のプロポーションをした肉体を包む扇情的な水着を曝け出し、砂浜に仰向けに倒れてしまっていた。

 

「ハハ、流石に効くな。しっかり実験した甲斐があったもんだ」

 

 そんな倒れたハナコを見下ろすように立っている人物。

 それは、先日キヴォトスに突如として現れた大人の男であった。

 だが、普通の男ではない。

 何故なら今ハナコが脱力して倒れているのは、男の仕業なのだから。

 

(身体が……動かない……!)

 

 男がハナコの前に現れた時、ハナコは笑顔では接したものの、一切気を許さず、警戒していた。

 男の周りでは生徒が行方不明になった等の悪い噂が広まっていたからだ。

 しかしそれでもハナコは警戒心が足りなかったと後悔していた。

 銃すら痛いで済ます彼女達に刺さる針があるとは思いもしなかったのだから。

 

(……異質な毒薬。針。全てにおいて異質)

 

 普段の様子からはかけ離れるほど思考を回してハナコは現状を打破する方法を考える。

 有り得ない存在の有り得ない物によりこんな事態に陥ってしまったが、ハナコはそれで投げ出すほど弱くはない。

 だが、ハナコの高速思考が結論を出す前に、男の狙いは明らかになった。

 

「ん〜素晴らしいな。水着があるとは言え、仰向けになっても殆ど形が崩れないとは。どれ、感触はどうかな?」

 

「なっ……!? っっ……!?」

 

 男が心底感心したように呟くと、男の言う通り仰向けになっていても殆ど形が崩れず、二つのお山が突き出ているような爆乳へと手を置いてくる。

 かなりの下ネタを繰り返す少女であるハナコも、流石に異性に触られたことなどないため、顔をしからめた。

 

「ほぉ……これは……素晴らしいな。手に吸い付くようだ」

 

「んっ……くっ……!」

 

 男はハナコの爆乳を下から支えるように持ち上げ、その重さと大きさに感嘆する。

 そして、そのまま指を沈みこませては離すを繰り返し、柔らかさを堪能していく。

 その度に弾力を表すようにぷるんっ♡と揺れては指を弾き返すのがまた素晴らしい眺めであった。

 

「んっ……ふっ……ぅん……!」

 

「良い感触だ。この大きさ、弾力、柔らかさ。どれも素晴らしい」

 

「っ! や、めっ……! んっ……♡」

 

 グニッ♡グニュ♡と男がハナコのお山の品評をするように弄ってくる中、不意にハナコの口から小さくではあるが甘い吐息が漏れる。

 

(脱力しているせいで、いつもより身体が敏感に……!? このままじゃ、私……!)

 

 優秀な頭脳が自らの身に起こっていることを冷静に分析してしまい、その答えにハナコは顔色を青くする。

 今はまだ男は水着の上からハナコの胸の感触を確かめることをメインにしているが、それがもしも水着を脱がされ、彼女を感じさせるために動き出したらどうなるか。

 そしてその瞬間はそう遠くない。

 それを理解してしまったのだ。

 

「さて、このいやらしい水着姿も悪くないが、そろそろ素晴らしい生爆乳にご対面させてもらおうか」

 

「っ! だ、め……あぁ……!」

 

 脱力した身体を何とか身じろぎして男の手から逃れようとするハナコだったが、やはりその程度ではどうにもなりはしない。

 水着の端に指がかかり、スルッと上にズラされてしまった。

 

「ほぉ……素晴らしい」

 

「ぅぅ……」

 

 水着がズラされ露わになったハナコの爆乳を見た男の言葉な簡素なものだった。

 しかしそれは期待外れという意味ではなく逆だ。

 ハナコの露わになった爆乳、それは水着の包まれた時から分かっていたが、仰向けになっている今でも全く崩れず、丸々とした食べごたえのある巨大なスイカが二つ乗っかっているかのよう。

 水着をズラされた時の揺れがまだ少し残るほど弾力や柔らかさを持っているようで、緩やかに波をうっていた。

 薄いピンク色をした乳首はまだ勃起していないが、潰れたりはせず真上を向いている。

 極上の爆乳、そう呼ぶに相応しい爆乳をハナコは持っていた。

 故に男の感想は素晴らしいに尽きるのだろう。

 

「これはしっかり味合わなければ、胸に対して失礼というものだな」

 

「っ……お、やめ……んぅぅ……♡♡」

 

 男がハナコの爆乳に手を伸ばしていく。

 その行動にハナコは抵抗しようと身体に力を入れようとするもやはり脱力した身体は言うことを聞かない。

 そして、男の手はハナコの爆乳へと再度到達する。

 むにゅう♡と指が沈んでいくが、弾力で押し返されるように跳ね返されながらもしっかりと指は沈みこんでいく。

 

「んっ……♡っ……♡」

 

「おお、やはり素晴らしい弾力だ。柔らかさも申し分ない。それでいてこの大きさと形を全く崩さないとはな。いくら揉んでいても飽きなさそうだ」

 

「っ……やめ……んっ……♡」

 

 男の動き自体はゆっくりとした動きではあるが、女体に相当慣れているのか、ゆっくりであってもピリッと電気が走るような快楽をハナコに与えてくる。

 吸い付くような爆乳が男の手の動きに合わせて形を変えていき、少し力を入れればぐにゃりと歪んだ。

 

「おぉ……力を軽く入れただけだが、私の指の間からも溢れてくるぞ」

 

「くっ……っ……んっ……♡ああっ……♡♡」

 

 男が真っ白な球体に指を沈み込ませるように揉み方を強くすると、ハナコの爆乳がその動きに合わせて形を変え、指の間からはむにゅり♡とはみ出てしまう。

 男はその感触を味わうように指を沈ませては離すを繰り返し、その度にハナコの口から甘い吐息が溢れていた。

 そして、男の手の動きに連動するように身体をくねらせる様は男を誘う踊り子のよう。

 だが、ハナコはそんなつもりは一切なく、ただ快楽から逃れようともがくだけだ。

 

「っ……もぅ……やめ、てぇ……♡」

 

「ふぅむ……これは思い切り揉んでみたくなるな。痛かったら許せ」

 

「っ……や、めっ……んぁっ♡! あぁあぁ!♡♡ あぁ!♡♡ んああっ!?♡♡」

 

 ハナコの懇願も虚しく、男は彼女の爆乳を本格的に揉み始める。

 巨大な肉の塊をパン生地を捏ねるように力強く揉みしだく。

 柔らかな爆乳が引っ張られて楕円形に形を変えたり、逆に押し潰されて左右に大きく広げさせられたりと、思うがままだ。

 だが、その愛撫と呼ぶには激し過ぎる男の手付きを受けるハナコの口からは出るのは、甘い喘ぎであった。

 

「あっ……ふ、ぁ♡♡ や、めっ♡! あぁっ♡♡」

(痛い、くらいなのに……気持ち、良い……なんて……♡)

 

 激しく形を変えられてしまっている自らの乳房の頂点が段々と熱を帯びて、ゆっくりと勃ち上がってきている。

 それが何を示すのかは考えるまでもない。

 乱暴ながら女の快楽のツボを押さえた男の手腕にハナコは完全に快楽を感じていた。

 

「んぁっ♡♡ や、めっ……ああぁ!♡♡」

 

「フフフ、見ろ。きみの可愛らしかった乳首が真っ赤に染まって、ビンビンに勃起しているぞ? 乳房自体も随分熱を持ってきているじゃないか……それほど私の手が気持ち良かったのかね?」

 

「そ、んな……ことっ♡ああ!♡♡ やめっ♡♡んあぁああ!!♡♡♡」

 

 ハナコが感じていることを指摘されると、少し目線を逸らして否定しようとするが、男の指摘通り硬く尖った乳首を親指と人差し指で摘まれ、捻り上げられてしまう。

 その若干の痛みすらある愛撫ですらハナコの快楽のツボを上手く突いており、今までになく気持ち良さそうな反応を見せてしまう。

 これでは否定しようとする言葉など何の意味も成さず、ただただ男の加虐心を助長させるだけだった。

 

「ああぁ!♡♡ やめっ♡! あっ、ああぁあ!!♡♡♡」

 

 男は執拗にハナコの乳首を親指と人差し指で摘み上げながら、他の指で乳房を揉みしだいていく。

 その巧みな手腕に乳肉を弄られ、ハナコの口からは甘い喘ぎが漏れ、彼女の豊満な肉体はビクビクと痙攣するように跳ねていた。

 それが悔しくて仕方ない。

 

(こんな、奴に、いい様にやられて……!)

 

 ハナコは身体をビクつかせながら悔しさに表情を歪ませる。

 油断に関しては完全に自分が悪いとは思っているが、それでも胸を無理矢理揉みしだかれ、好きでもない男に身体を蹂躙されている今の現状にハナコは悔しさを隠せなかった。

 何よりそんな状況で感じさせられてしまっているのが、ハナコの心を傷付ける。

 正直に言えば泣き出したいくらいだが、ハナコはそんな弱さを見せるたくはない。

 だから、せめてもの抵抗として男を睨み付けているのだが、その瞳も潤んでおり、男をより喜ばせるだけだった。

 

「フフ、そんなに睨まないでくれ。まるで誘っているようにしか見えないよ?」

 

「っ……だ、誰が……!」

 

 そんなハナコの抵抗を男は鼻で笑い、彼女の爆乳から手を離す。

 やっと解放されたと安堵する暇もなく、今度は男の両手がハナコの下半身へと伸びていく。

 

「なっ!? まさか……!」

 

 その行為に何をしようとしているのか察したハナコは顔を青ざめさせる。

 しかしそんなハナコの反応を楽しむようにわざとゆっくり、水着に指を引っ掛けるように掴みながら下げていく。

 

「くっ……! や、め……!」

 

 ハナコが身体を揺すってもまともに力が入らず、ただただ先に解放されてしまった爆乳がぷるん♡ぷるん♡と揺れるだけだ。

 そんな眼福な光景をニヤニヤと眺めながら男はハナコの水着を本格的に脱がしにかかる。

 すると秘所を隠す小さな布は呆気なく取り払われてしまい、ハナコの恥部が露わになる。

 

「ほぉ……」

 

「っ……! み、見ないで……! きゃあ!?」

 

 普段ハナコが言う下ネタなど子供の所業と言わんばかりに両足を開かされてしまい、彼女の秘部が晒されてしまう。

 ハナコの恥丘には髪と同じ色の薄い陰毛があり、それが愛液で濡れているせいで肌に張り付いている。

 そして秘裂は綺麗な一本筋を描いており、その上にある肉厚な陰唇が僅かに開いていてそこからトロトロと蜜を垂れ流していた。

 どうやらハナコは胸だけではなく、他もしに異性を惹きつけて止まないものを持っているらしい。

 

「濃すぎず薄すぎない良い陰毛だな。それに土手がぷっくり盛り上がっていて……これは男を誘っているとしか思えないぞ?」

 

「っ……!」

 

 あまりに恥辱を与えてくる男の言葉にハナコは怒鳴りつけたい衝動にかられるが、そんなことをしても男を楽しませるだけなのは分かっているので、グッと唇を噛み締め答えないことで反抗の意を示す。

 だが、そんな無駄な反抗をすること自体が男のような最低な大人を喜ばせていることに、ハナコは気付いていない。

 

「黙りか。質問に答えない悪い子供は、少しばかり躾が要りそうだな」

 

「っ……! な、なにを……! ひっ!?」

 

 男はハナコが質問に答えないのに対して躾という言葉を使いながら自らのズボンのチャックを下ろす。

 そしてそこから現れたものにハナコは顔を青くして小さく悲鳴を上げてしまう。

 

「こいつをぶち込むのは君達と言えど地獄だろうからな。きちんと慣らしてやるつもりだったのだが……まぁ躾ならば仕方ないな」

 

「ひっ……! あ、あぁ……いや……」

 

 チャックを下ろすことで露出した男の肉棒。

 それは、普段のハナコの下ネタなど児戯に等しいものだ。

 歴戦のモノらしく、その色は赤黒く、血管が浮いていてビクビクと脈動している。

 太さは女性の手首くらいはありそうな太さで長さも合わさると人体にペットボトルが生えてるのかと錯覚するほどだ。

 そんな誰もが恐怖を感じてしまうであろう肉棒を突き付けられたのならば、ハナコが顔を真っ青にするのも無理からぬことであろう。

 

「そ、そんな、の、入る……わけ……」

 

「ハハハ、何を言っている。きみのその穴は赤子が出てくることも出来るのだぞ? それに比べたら私のモノなど、大した大きさでもないだろう?」

 

「っ……!!」

 

 真っ青な表情ながらも動かない身体を必死に揺らして少しでも肉棒から遠ざかろうとするハナコに対して、馬鹿にしたように男は笑う。

 必死に身体を揺さぶるせいでぷるん♡ぷるん♡と揺れるハナコの爆乳が男にとっては絶景でありつつ、無様に見えて仕方ないのだろう。

 しかし、手は緩めずに恐怖を演出するようにゆっくりゆっくりと肉棒を近づけ、ハナコの秘所にへと押し付けた。

 

「ひっ……!?」

 

 自分の秘部に触れた熱さと感触に思わず悲鳴を上げるハナコだが、男はそんな反応など気にもとめずにゆっくりと肉棒を押し込んでいく。

 

「いぎっ……! あ、ああぁ……!」

 

 メリッメリッと肉棒がハナコの秘部を強引に押し開き、中へと侵入していく。

 その痛みは凄まじく、ハナコは目を見開きながら身体を震わせる。

 さらに息もし辛いのか、何度も口をパクパクと開閉していて、まるで酸素を求める金魚のようだ。

 しかし男はハナコのことなど全く気にせずに肉棒を押し込んでいく。

 

「いぎっ、ひぎいぃ! い、だいぃ……ぬ、抜い、でぇ……」

 

「フフ。まだ尖端しか入っていないぞ? それに膜もまだ破れてない。ここで止める理由はないな」

 

「い、いや……ああぁ! んぎっ、あっ、ああっ!」

 

 その逞しすぎるカリ部分だけでもハナコが音を上げてしまうほどの痛みと苦しみが襲いかかる。

 だが、サディスティックに笑う男は挿入される感覚を引き伸ばすようにゆっくりゆっくりと肉棒を埋め込んでくるので、ハナコの地獄の苦しみは中々終わらない。

 

「んぐっ、ああぁ! あぎぃ! いぎっ……!」

 

 脱力している手足が無意識に何かを掴もうと動き、無駄に砂を掻く。

 動かせないながらも少しでも何かを動かして痛みや苦しみを逃そうとしているのだろう。

 しかし、そんな小手先では全く意味がない。

 何故なら遂に肉棒の尖端がハナコの初めてに辿り着いたのだから。

 

「んぎっんぎぃ……あぐっ……あぐぅぅ!」

 

「ハハハ! 何を言っているのかさっぱり分からんな! さぁきみを本物の女にしてやろう!」

 

「いぎぃ! おごっ……うぎぃぃぃぃぃぃ!!?」

 

 声になっていない声と涙溢れる瞳で必死に静止を願うハナコの想いを嘲笑い、肉棒を一気に突き入れる。

 処女膜が破れるブチッという音と共に肉壁を無理矢理押し拡げて侵入してくる異物にハナコの膣内は悲鳴を上げるように痙攣する。

 それはまさに一生のトラウマになるであろう初体験であった。

 

「あ……が、ぎぃ……おごぉ……」

 

「ふぅやはり初物に思い切りぶち込んでやるのは格別だな。何度味わっても飽きないものだ……!」

 

「ひ、ぎぃ……あぐっ……あっ……」

 

 感慨深く呟く男に対して、ハナコはもはや言葉になっていない声でしか反応出来ない。

 四分の一入れられていただけでも苦しかった男の巨根を膜が破られた上にその殆ど挿入されたのだ。

 その痛みや苦しみは想像することすら困難なほど強いもので、ハナコの意識は朦朧としており、瞳からは止めどなく涙を流していた。

 

「あ……が、ぎぃ……」

 

「フフ、そんな良い表情をされたら、もう動かないわけには行かなくなるじゃないか」

 

「ひぎぃ!? あっ、がっ……ああぁ! んぎぃ!」

 

 苦しむハナコの表情に興奮を高めた男は、両手でハナコの腰をガッチリと掴むとそのままガツンガツンと腰を動かし始める。

 ハナコの膣内の状態など全く考慮せず、ただ自分が気持ちよくなるためだけの乱暴な腰使いで肉棒を叩き込んでいく。

 肉と肉のぶつかり合う音と、ハナコの悲鳴のような喘ぎ声が砂浜に響いていく。

 

「んぎぃ! あっ……ぎいぃ!! あがっ、ひぎぃ!」

 

「ハハッ! いい声だ。その声をもっと聞かせろ!」

 

「いぎぃ! あっ、ああぁ! んあぁぁ!!」

 

 乱暴に腰を打ち付けられる衝撃で上下にダイナミックに揺れるハナコの豊満な乳房。

 元より見ているだけでも惹かれてしまうそれが激しく弾むように揺れる光景は、男の興奮を煽り立てていくものだが、揺らすために激しく突かれているハナコからすればたまったものではない。

 激しい痛みと苦しみに襲われ続け、苦しめられていく。

 

「いぎっ、あがぁぁぁ!? 裂け、るっ! 裂けちゃう! んあぁぁ!」

 

「ハハハ、銃弾とて怪我一つしないきみ達の身体はこの程度裂けたりなどしないさ。まぁだからこそ、使うには最高の肉体なのだがな!」

 

「ひぎぃいぃ! んぎぃいぃぃぃ!!」

 

 あまりに自分本意な男の言い分に腸が煮えくり返るような気分にはなるも、実際に裂けていなくとも裂けるような痛みと苦しみがハナコに絶え間なく襲いかかってくるのだ。

 それを口にする余裕などあるわけもない。

 ハナコはただ悲痛な悲鳴を上げ、爆乳を揺らし、聴覚でも視覚でも男を悦ばせてしまうだけだ。

 

「うぎぃ! あぎぃいいいぃぃ!! んぎぃいいいぃぃ!!!」

 

「本当に良い音色で鳴いてくれるな。ちんぽに響いてくるよ」

 

「あがっ、ぎぃ! んぎぃぃ!! あっ……がぁ……」

 

 そんなダブルで楽しませてくるハナコの身体をギリギリまで楽しもうと、男は腰の動きを早めていく。

 ハナコの膣内を肉棒が何度も往復し、肉壁を抉り、擦り上げ、突き上げる。

 その度ハナコは耐え難い地獄のような痛みと苦しみに襲われ、身体を痙攣させて悶え続ける。

 それが男にとって実に心地よい。

 そして、肉棒もどんどん膨張していき限界が近いことを男は悟る。

 

「さぁそろそろ射精しそうだ。きみの膣内にたっぷりと出してあげよう」

 

「っ……!? ひぎっ、な、なかだけは……!! あぎぃいいいぃぃ!!」

 

 その限界をハナコをさらに絶望させるためにわざわざ伝える男。

 その表情はニヤニヤと実に楽しそうに笑っており、どれだけハナコを苦しめるのが楽しいのかが伝わる。

 そんな男の激しい突き上げに、ハナコは必死に拒否の言葉を紡ごうとするが、それは逆効果だ。

 

「さぁ出すぞ!」

 

「いぎっ! あがぁぁあ!! いぎぃいいぃぃいぃぃぃ!!?」

 

 そして遂に男の肉棒から大量の精液が吐き出され、ハナコの子宮を蹂躙していく。

 膣内に感じる熱さと嫌悪感にハナコは涙を飛び散らせ、絶叫しながら身体をがくがくと痙攣させる。

 動かない身体を必死に動かして、何とか絶望から逃れようとしているのが見て取れる。

 しかし、そんなハナコの抵抗も虚しく、肉棒は子宮口を抉じ開けて精液を吐き出し続ける。

 

「あ……かはっ……いぎぃ……」

 

 そのあまりの量と勢いに嫌悪感が止まらないのか、涙を流し続けながら、ハナコは軽く吐きそうにすらなっていた。

 むしろ力が入るならば吐いていただろう。

 それほどに今の状況がハナコにとって辛いものなのだ。 

 

「ふぅ、たっぷり出たな」

 

「あ……ぅ……ぎ……」

 

 今までになく苦しむハナコを見てやっと満足がいったのか、男はハナコの膣内から肉棒を引き抜いていく。

 すると大量の精液が秘部からごぷぅと溢れ出し、砂浜に落ちていった。

 その粘着性からどれだけ濃いものを射精したのかが見て取れる。

 

「ハハハ、我ながらとんでもなく出たものだ。それもこれも、きみのような極上の女体を持つ女と交わったからだな」

 

「ご……ぉぉ……」

(ぎもぢ……わるい……でも、これで……やっと……?)

 

 終わり。

 そうハナコが認識していたのも無理はない。

 知識の中に複数回する人間が居ることは分かっているが、男が射精した量は本当に多く、満足したような表情からも、これで終わったのだとハナコは思った。

 だが、それは間違いだったとすぐに思い知らされる。

 

「よっと……ふぅ……女とは言え、やはり脱力した人間を持ち上げるのは大変だな」

 

「っ……な、に……を……」

 

 今起こっていることにハナコは理解が及ばず、震える声で男に問いかける。

 ハナコが困惑する理由。

 それは、男が一旦ハナコをうつ伏せにすると、そのまま肩に担ぎ上げてきたからである。

 だが、それをした理由をハナコが分からないはずはない。

 いや、正確に言うならば分かりたくなかったのだろう。

 しかし、現実はあまりに無情に襲いかかる。

 

「なにって……運ぶのさ、きみをな。まさか、一度で終わるとでも思っていたのか? 私も今は少し疲れたが、全く満足はしていないんだからな」

 

「ぁ……ぁ……」

 

 あまりに呆気なく告げられた地獄の継続という絶望にハナコは打ちのめされる。

 それが最後だった。

 

「ん? さらに重く……あぁ気絶したのか。ハハハ、まぁ今の内にゆっくり休むと良い。まだまだ終わりまでは長いのだからな」

 

 男はハナコを肩に担いだまま、下卑た笑いを浮かべて歩き始める。

 その肩で意識を失ったハナコは、涙と精液を流しながら、ただ地獄へと運ばれていくのだった……。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。