学園アイドルマスター、有村麻央です。
一番好きな娘は別に居ますが麻央も可愛いですよね。
しかし今回はかなり酷い目に合わせてしまいました。
そういうリクエストだったからね。仕方ないよね。
苦手な方はご注意を。
では、どうぞ。
「っ……! い、いい加減にしないか! さ、流石のボクも怒るよ!」
「お〜怖い怖い。ぶん殴られるのは、嫌だなぁ?」
この日、王子を目指す少女有村麻央に己の選択に後悔する日がやってきた。
キッカケは海辺を水着で散歩していた際に遭遇した、かなり強引なナンパに割って入ったこと。
格闘技の心得があり、困った相手を見過ごせない麻央らしい振る舞いであった。
しかし、何とかナンパされていた女性は逃がせたものの、ナンパ男は麻央の想像を遥かに超えた悪人であった。
何故ならいきなり麻央の背の小ささにそぐわぬ大きさの胸を包むビキニを剥ぎ取ってきたのだから。
思わず悲鳴を上げて胸を隠してしまい、そのまま砂浜に押し倒されてしまったのだ。
「全く、怒りたいのはこっちだぜ。お前がナンパの邪魔しなきゃ今頃はあの女とズッコンバッコンやり放題だったのによ」
「なっ……このっ!」
「はいはい無駄無駄。力じゃ叶わねぇよ」
いくら格闘技の心得があっても流石に身長が190はありそうなナンパ男に単純な力では敵わない。
しかも、ナンパのためか身体つきはかなり鍛えられており、筋肉で引き締まっているため、力が強いのだ。
そんな男に危機感を感じた麻央は暴れて逃れようとするが、片腕でまとめて掴まれ、上げさせられた腕を自由にすることすら出来ない。
「しかしデカい胸してんなぁ……これなら責任は身体で払って貰えば問題ないか?」
「くぅ……離せぇっ!」
「そう言うなって。これからたっぷり可愛がってやるからよ!」
「ひっ!? な、何するつもりなんだ!?」
納得したように頷く男の手が伸びる先は、暴れる度にプルプルと揺れる麻央の豊満な乳房。
それに気付いて必死に抵抗するも、やはりビクともせず、その手が胸を掴んできた。
「おぉ! 柔らけぇ! 揉み心地最高だぜ!」
「くぅ……離せっ! ボクの胸に触るな!」
小柄な身体をしていながら85という魅力的なサイズをした麻央の巨乳が男の大きな手に握られ、グニグニと形を変えている。
その手の動きにゾワゾワとした悪寒を背筋に感じつつ、必死に逃れようとしても、拘束された状態から抜け出すことが出来ない。
「暴れんなって。ちっ……これじゃ両手じゃ揉めねぇな。仕方ねぇ片手で片方づつしっかり味合わさせて貰うか」
「ひっ……! や、やめろっ! やめろって言って……あぐっ!? 痛っ、やめっ……ひぎっ!?」
左手で麻央の腕を拘束しているため、仕方なく男は右手だけで彼女の豊満な胸を揉みしだく。
真っ白な乳房に手形が付いてしまうかと思うほど強く揉まれているためか、麻央の口からは悲痛な声が漏れる。
しかし、男はそんな麻央の声を気にも留めず、手の中でグニグニと形を変える乳房の感触を楽しんでいく。
「痛、痛い……! ボクの胸、潰れちゃ、ひぎっ!? ぐ、ぃぃっ! やだっ、やめ、て……ひぐっ!」
「そりゃ痛くしてんだから当たり前だろ? ナンパの邪魔した王子様気取りの奴にはきちんとお仕置きが必要だからな!」
「ひ、あぎっ!? い、痛いっ! あぐっ、やめ……うぎぃいぃぃぃっ!?」
ギュウゥゥゥという音が聞こえてくるような気がするほど強く握られた麻央の胸が楕円形に変形する。
その痛みから、麻央の口からは悲鳴が漏れ、目尻からは涙が流れ落ちるが、男は手を緩めない。
むしろさらに強めていく。
「あぐうぅぅぅぅぅぅ!?」
(へへへ、あんな女より極上の獲物が手に入ったが、動きが素人じゃなかったからな。しっかり躾けて、俺に逆らえないようにしてやらねぇと)
まだ成長途中であるせいか、柔らかくも張りがある乳房は男の手の中でグニグニと自在に形を変える。
その柔らかな感触は男にとっては極上の触り心地であり、思わず夢中になってしまうほどだ。
だが、男は油断せず痛めつけ麻央の心をへし折っていこうとする。
「う、うぅ……うっ、うぅぅぅ……! や、めろっ! 離せっ!」
「へへ、いい声で鳴くなぁ。もっと鳴けよ!」
(まだこんな風に返せる間はダメだ。徹底的に心を折ってやらねぇとな!)
「う、うぁ……ひ、ぎっ! や、やめ……あぎぃいぃっ!」
両手を封じられ、胸を力任せに揉まれ必死にその痛みから逃れようともがく。麻央を男は口調とは違い存外冷静に分析する。
そしてその導き出した答えを実行するべく、一旦胸から手を離し、その手を振り上げた。
「こうだ!」
「あぎぃいぃぃぃぃ!?」
バチーン!と乾いた音が周囲に響き渡る。
それは、男が振り上げた手が勢い良く麻央の乳房を叩いた音であった。
「もう一発!」
「あ、がっ! ひぎぃいいぃっ!?」
再び振り上げられた男の腕が、再度同じ乳房を叩く。
その衝撃は凄まじく、叩かれた瞬間麻央の胸が大きく左右に揺れるほどだ。
ブルルン!と音がなってるように感じるほど乳肉が脈打っている。
「あ、が……ひぎっ! あぐっ、うぐぅぅ……!」
(痛い、痛いぃ……! ボクの胸、壊れちゃう……)
「へへへ……いい声で鳴くなぁ」
男の狙い通りその2発の乳へのビンタは麻央の心に突き刺さったようで、痛みとショックで半分放心してしまっていた。
格闘技の心得があっても男に思い切り胸を叩かれるなど、普通は経験しないこと。
それは、麻央にとっても例外ではなかったようだ。
男はその隙を見逃さなかった。
「よっと!」
「ぁ……っあ!? な、な……ボクの、水着!?」
放心状態の麻央から一瞬手を離した男は砂浜に落ちていた麻央から剥ぎ取ったビキニを手に取ると、そのまま彼女の腕を縛り上げる。
そこでやっと麻央も自分が放心してしまっていたことに気付いたようだが、既に彼女の両腕はビキニで縛られてしまっていた。
紐部分だけならばもしかしたら切れたかもしれないが、ビキニの生地まで利用して縛られたため、これではまず解けないだろう。
「へへ、これで抵抗出来ないだろ? さぁおっぱい、今度は両手で味あわせてくれよ!」
「や、やめ……あぐぅぅ!? ひぐっ、あぎっ! あ、が……やめでぇえぇぇッ!」
腕を押さえる必要がなくなった男の両腕が麻央の胸を再び掴む。
そしてそのまま、力任せに揉みしだき始めた。
巨乳が男の手の中で面白いように形を変えて、グニグニと柔らかさをアピールするも、感じさせるつもりはまだない男の乱暴なやり方はかなりの痛みが走る。
その証拠とばかりに先ほどよりも口調が弱まった麻央の口からは悲痛な悲鳴が上がり、目尻からは涙が流れ落ちる。
「ひぎぃいぃぃ!? あぐっ、や……やめっ! あがっ! うぎぃいぃっ!」
「へへへ、大分身の程が分かったみたいだな。それじゃ、そろそろ本格的に責めてやるか」
「うぐっ……な、何を……んぐっ! ひ、ぎっ……っ!? ぐっ……」
そんな麻央を見てニヤリと笑った男の手付きが僅かながら変化する。
一見乱暴に乳肉を味わうように揉みしだいているままだが、そこに若干の緩急がつけ、強く痛むだけではなくしてあるのだ。
それに麻央も気付いたが、男の狙いが分からず痛みに歪める表情に困惑が混ざる。
それが更に麻央を苦しめることになるとは、思いもせずに。
「うぐっ……あ、ぎっ! んぐっ、ぅぐぁ……っ!?♡ ひっ、うぐぁぁ……っ!♡」
痛みと苦しみの合間合間に、本当に僅かながらピリッとした感覚が混じる。
その感覚の正体が麻央には分からず、困惑のまま歯を食いしばり男を睨み続ける。
だが、そこに今までになく怯えが混じりだしていたことを、男は見逃さない。
「ひぎっ!?♡ あ、が……んぐぉおぉッ!♡」
「はははっ! どうした? ちょっと声が変わってきたんじゃねぇか!」
「うぐっ、ひぎっ!♡ ぁ、があぁッ!♡ や、めへっ……!♡」
乱暴に握られ、餅を捏ねるようにグニグニと動かされる乳房に走る痛みも苦しみも全く減っていない中に混ざる未知なる感覚。
その正体が分からないことは麻央の精神に少なくはないダメージを与えていく。
「あぎっ!♡ んぐっ、ひぎっ……!♡ あ、ぐぅ……んぅっ♡ぎぃぃ……!?」
(痛くて……苦しい……のに……なんで、ヘンな声が、混ざって……こんな、声、出したく……ない、のにっ……)
未知の感覚に困惑される中で出てしまう意図しない声。
それは、痛みや苦しみで出る声とは僅かに違う。
その声が混じる度に麻央は困惑し、そして同時に恐怖した。
保たなきゃいけない怒りが萎えていき、恐怖と胸を見られた瞬間より湧き上がってくる恥ずかしさで、頭がグチャグチャになってしまうのだ。
「へへっ……雰囲気出てきたじゃねぇか。ならそろそろこの先端も味わわせて貰うか!」
「あ、がっ……! ひぎぃぃッ! や、やめ……先っぽ、潰れちゃっ……んぎいぃいいいいッ!?」
グニッグニッと押し込まれたことでその形を歪める麻央の乳房。
その先端で揺れるピンク色の突起に男は狙いを定めると、両方を一気に摘むと、そのままギュゥゥと押し潰すように力を込めてくる。
そんな新しい痛みに麻央は仰け反りながら悲鳴を響かせ、その反応に気を良くした男の指はグニグニと更に強く動く。
「うぎぃいぃぃっ! やっ……めへぇぇッ!! いだいいだいいだいッ!! ボクの乳首、潰れるぅううぅぅぅッ!!」
ギチギチと音が聞こえてきそうなほど乳首を押し潰され、麻央の口からは絶叫が響き渡る。
しかし男はそれに一切手を緩めず、更に責めを強めていく。
とてつもない痛みの中に投げ出され、麻央の瞳からは次々と涙が溢れて止まらない。
「ひぐっ……や、めっ……! 離し……ひぎいぃいぃぃいぃ!? はぎいぃいいぃぃッ!?」
「へへへっ、おーおーすげぇおっぱい伸びるなぁ」
「あぎぃいぃぃッ!! やだ、やだぁぁあ……ゆるし、ひぎいぃぃぃぃ!? おっぱい、千切れちゃうぅぅ……! んひぃいいぃいっ!?」
ギュウゥッと思い切り乳首を摘まんだまま、男が立ち上がると、麻央の乳房が引き伸ばされてしまっていく。
乳房で吊られているように背中が浮いてしまい、体重が乳房にのし掛かるせいで、激痛が走るのだ。
その凄まじい激痛にもはや麻央は子供のように泣き叫び、許しを懇願することしか出来なかった。
「俺の邪魔したからこうなるんだぜ? 謝れよ。邪魔してごめんなさいって謝れよ」
「うぎぃいぃぃっ! ひぐっ、あがっ! んぎっ! あ、あがぁぁッ!」
「ちっ……謝れって言ってんだろ!」
「ひぎゃぁあぁあっ!? ごめんなざいっ! ごめんなざいっ!! ごめんなざいっ! ごめんさなざいぃぃっ!」
理性では麻央は欠片も悪くなく男が悪いことは理解している。
だが、乳房を餅のように伸ばされながら、乳首を捻り上げるというあまりに暴力的な責めに心を折られてしまった麻央は、泣き叫びながら謝罪の言葉を繰り返すしかない。
それでもすぐは男が許すことはない。
「いだいいだいッ! おっぱい千切れちゃうぅぅぅ! ひぎぃいぃぃっ!」
「まだ謝罪が足りねぇぞぉ? ほら早く言わねぇとこのデカパイ引き千切っちまうぞぉ?」
「ひぐっ、あぎぃいぃぃっ! ご、ごめんなざいっ! 邪魔してごめんなさいぃっ! ボクのおっぱい千切らないでぇぇぇっ!」
いくら男がかなりの怪力とはいえ人体を引き千切るなぞ不可能なはず。
しかし、麻央を襲う痛みの強さはもしかしたら本当にと、そんな恐怖を感じさせるものだ。
それ故に、麻央は必死になって謝ることしか出来ない。
自分の誇りなぞもはやなく、ただ一刻も早く乳首が千切られるかもしれない痛みから解放されるために。
「全くやっと分かったか」
「はぎっ……ぅぅぅぅ……ひぎぃ……」
それでも中々許しては貰えず、やっと男が乳首から指を離した頃には麻央は涙と鼻水で顔をグチャグチャにして嗚咽を漏らしていた。
平手打ちに引っ張られと酷使された乳房は真っ赤に腫れ上がり、乳首も痛々しく無理矢理勃起させられてしまっている。
少なくとも勇ましくナンパから女性を救った少女と同一人物には到底見えない、悲惨な状態であった。
だが、まだ終わりではない。
今までの責め苦など言ってしまえば、ただの下ごしらえに過ぎぬのだ。
「さて、そろそろメインディッシュと行くか」
「う、うぅ……もう、ゆるじで……あやまった……あやまった、のに……」
「何言ってんだよ。さっきのは邪魔したことへの謝罪だぜ? だから今度は女を逃がした責任を取って貰わねぇとなぁ?」
「ぞん、な……」
あまりに無慈悲な言葉に麻央は絶望に表情を強ばらせ、言葉を失う。
しかしそんな絶望すら、まだ生温い。
男の言うメインディッシュは、麻央に本当の絶望を味合わせるのだから。
「ひ、や……何を……ひっ!?」
カチャカチャという音が聞こえる方に目線を向けた麻央の顔が今日一番の恐怖に染まった。
男は自らが履いていたズボンのベルトを緩め、一気に下着ごとズボンを下ろして肉棒を露出させていたのだ。
歴戦のモノだと示すように赤黒い肉棒は麻央にとってはナイフよりも恐ろしい凶器に見えた。
「う……そ……まさ、か……それを……」
恐怖に震え過ぎて歯がガチガチと鳴り、上手く言葉が発せない。
あまりの恐怖に涙すら引っ込んでしまう。
まるで今にも殺されるといったようなリアクションだが、麻央にとってはそう変わりないのだろう。
何故なら男はこれから麻央の誰にも見せたことすらない大事な場所に、この凶器を挿入するつもりなのだから。
「まさかもないだろ? 俺はあの女と犯るつもりだったんだ。なら責任を取らなきゃいけないお前の穴を使うのは、当然だろ?」
「い、や……いやぁぁあぁ……!」
予測出来てしまっただけでも顔を真っ青にしていた麻央は、男に今からすることを明言されると泣きながら暴れ始める。
しかし拘束された直後でも抜け出せなかった麻央が今更拘束を解くことなど出来るはずもない。
ただ泣きじゃくりながら、必死に暴れ、無駄に胸を揺らしてしまい、男の興奮を更に煽ってしまうだけだった。
「い、や……いやぁぁあぁッ! お願いっ! それだけはやめてぇぇぇっ!」
「ははは、どんなに泣き叫んだって止めやしねぇよ。そうら、水着をズラして、と」
「ひ、ぎ……ッ! やめっ、やめてぇえぇえ!」
麻央の暴れる足に身体を乗せることで簡単に拘束を強めた男はわざわざ恐怖を煽るようにしていることを口にする。
その言葉通り少しだけ濡れてしまっていた秘所を隠していた水着が横にズラされてしまい、入り口に凶器があてがわれる。
その恐怖に発狂したように叫び続ける麻央だが、現実は待ってはくれない。
「い、やっ! やだっ! やめでぇぇええっ!」
「ははは! そうら!」
「あぎぃい゛い゛ぃい゛ぃぃッ!?」
ズブゥと一気に男の肉棒が麻央の膣内に挿入される。
人並みに恋愛の果てに失われるであったであろう初めての証が、ティッシュ紙より脆く引き裂かれていく。
ブチブチブチッという音と共に与えられた激痛に喉が壊れるかと思うような絶叫が辺りに響き渡った。
「あ、がっ……かひっ、か、ぁあぁ……」
あまりに強過ぎる痛みに麻央は瞳を裏返しかけながら過呼吸気味に声を漏らす。
まだ完全に挿入されきったわけでもないにも関わらず、明らかに許容範囲を超えた激痛に視界がチカチカと点滅する。
いっそ気絶出来たらと思えるような地獄。
しかし、地獄はこれでは終わらなかった。
「おいおいまだ入れただけだぜ? 今からそんなんじゃ……こうしたら、もっとひでぇことになっちまうぜ!」
「あ……が……うぎぃいぃぃッ!! や、め……ひぎゃぁぁあぁぁッ!!」
ズン!ズン!と一回一回が鐘を突いているかのような重い衝撃が膣内から子宮口へと叩き込まれる。
男が挿入した肉棒を、麻央の膣内に出し入れし始めたのだ。
そのピストンはあまりに重く、引き抜く際も思い切り引き抜くので膣内をガリガリと削られてしまう。
その痛みは想像絶するもの。
麻央が悲痛な悲鳴を上げるのも当然であった。
「あぎっ! あが、いぎぃいぃぃッ! や、べでぇえぇえぇぇッ!!」
「はは! いい声出すじゃねぇか! 興奮するぜぇ!」
「ひぎゃぁぁあぁぁッ!! お、ごぉ……おぉぉおぉッ!?」
再度ズブゥ!と勢いよく挿入され、麻央の口からは獣のような絶叫が漏れる。
しかしその声は男を興奮させるばかりであり、男はさらにピストンを早めていく。
突かれる度に麻央の柔らかな乳房がぷるんぷるんっと揺れ、男を楽しませるが、もはや麻央にはそれを恥ずかしがる余裕はない。
「やめで、ごめんなざいごめんなざいごめんなざいぃぃぃ!」
「もう謝んなくて良いんだぜぇ? 俺はお前を好きなだけ使わせて貰うだけ、だからよぉ?」
「やらぁやらぁあああああ!? だずげ、ひぎゃあぁあぁっ! あぐっ、ごほぉぉッ! ゆるじでぇえぇええぇぇ!!」
もう自分が何をしてこんな目に遭っているのかも分からなくなってきた麻央は誰か助けて欲しいと願うことしか出来ない。
だが、無慈悲に最悪に笑う男は手心を加えることなく、容赦なく激しいピストンを繰り返していく。
しかし、そんな地獄にも終わりの時が来る。
「あ〜締め付けが凄すぎてそろそろ出ちまいそうだ。子宮に種付けするけど、いいよな?」
「ひぎっ! あがぁッ!? もうなんでもいいぃ! はやぐおわっでぇぇっ!!」
「は、はは! そうかよ! なら遠慮なく!」
「ひぎゃあぁぁぁぁ!?」
男が何を言っているかも殆ど理解出来ていない麻央は早くこの地獄から解放されたいと必死に頷き、泣き叫ぶ。
それを肯定と受け取る最悪の男はそのまま麻央の子宮に大量の精液を流し込んだ。
「い、い゛あ゛ああああ……」
子宮に熱いものが広がる感覚と、膣内で肉棒が脈打つ感覚に麻央は、枯れた声で絶望に呻く。
子宮口にぴったりとくっつけられた先端から、白濁液が注ぎ込まれ、膣肉から溢れた精液はボトボトと砂浜に垂れていく。
痛みも勿論辛かったが、この犯された実感を与える熱さが麻央の心にトドメを刺した。
「あれ? ぶっ壊れちまったかな?」
「ぁ゛ぁぁぁ……」
スゥっと麻央のただでさえ鈍かった瞳の光が消えていく。
男の言う通り壊れてしまったかは分からないが、少なくとも麻央の精神の負荷許容量は限界を超えてしまったようだ。
「ハハハッ、ひでぇ顔。こりゃもう使いもんにならねぇな……まぁいいか」
肉棒を引き抜いた男が麻央を見て嘲笑う。
今の麻央は上に上げられた水着で縛られた腕を下げることもせず、顔は様々な液でベチョベチョ。
あの美しかった双球は、あちこちに痛々しい平手打ちや、握った手形の跡が残っている。
そして何よりも、完全に光を失った虚ろな瞳。
それに処女膜だけではなくあちこち裂けたのか、真っ白な精液に赤い液が混ざっている光景は、如何に凄惨な陵辱があったかを物語っている。
しかし、そんな陵辱を起こした犯人は、まるで何事もなかったように腕を縛った水着で自らの肉棒を綺麗にすると、脱いだズボンを履き始める。
「あー……一応何かに使えるかもしれねぇし、撮るだけ撮っておくか」
「…………」
男はそう言うとスマホを取り出し、麻央の凄惨な状況を撮影する。
しかし、そんな行為にも麻央は全く反応を示さず、ただ虚ろな瞳で虚空を見つめていた。
「じゃあな。これに懲りたら、もう他人の邪魔なんかすんじゃ……いや、お前はもう、無理か。はは!」
男は最後にそう言い残し、麻央の元から立ち去っていった。
その後、麻央は通報が入って駆け付けた警察に保護され、入院することになる。
麻央がその後に表に出れたかは……言うまでもない。
彼女の未来は閉ざされたのだ。