リリカルなのは、リンディ・ハラオウンです。
いつもの鬼畜陵辱よりは緩めですが、まぁ多分こっちだなと思ったので。
まぁ処女ではないから多少はね?
では、どうぞ。
(どうして……こんなことに!?)
時空管理局提督、リンディ・ハラオウン。
彼女は今、理解不能な状況に晒されていた。
そもそも今という状況に至るまでの記憶が殆どない。
リンディは自らが艦長を務める次元空間航行艦船『アースラ』で航行途中であったはず。
それが、今は何かに目隠しされ、両手も上に上げた状況で縛られている。
足だけは自由だが、床にきちんと着くようになっていないのか、爪先を伸ばせが何かに触れるくらいだ。
それでも腕が痛まない辺り、空中か何かに空間ごと固定されている。
リンディの経験や知識を持ってしても、このくらいしか分からなかった。
「こ、こいつか……ハァ……ハァ……!」
「っ……誰? いや、とにかく、この目隠しを取って頂けますか?」
そんな中に聞こえた息を荒くしたような声。
低さからすると恐らく男の声だろう。
リンディはそんな何者か分からない相手に、とりあえず丁寧に声を掛ける。
この状況をもたらした犯人の可能性もあるが、なるべく刺激しないことと、情報を得ることの方を重視したのだ。
「……ハァ……余計なことを喋るな。お前はお前の役割を果たせばいい」
「っ……役、割?」
しかしリンディの望んだ方向に事態は動かない。
目隠しを外して貰えることもなく、顎の辺りを手で掴まれて、恐らく男の顔の方を向かされる。
そして、心底冷たい声で対話が拒否されてしまった。
(役割……まさか、人材売買の会場か何か……? 早合点は不味いけど、最悪を覚悟してないといけないわね……)
男の言葉から唯一得られた情報である役割についてリンディは思考を回す。
おっとりとしておりマイペースなところがあるリンディではあるが、その知識や経験から思考する思考力は伊達ではないのだ。
だが、そんな思考力すらも信じられない現実は超えてくる。
「じゃあ……始めるぞ!」
「なっ……!!?」
着たままであっただろう時空管理局の制服の前部分が、中に着ていたシャツと一緒に弾け飛ぶ。
それが男が引き千切るようにリンディの衣服を剥ぎ取ったということなのはすぐ分かったが、あまりの展開に彼女の思考が追い付いていなかった。
リンディの中では、もう自分が女であるという意識は決して高くないのだ。
「い、一体何を……あぐっ!?」
「だから余計なことを喋るなって言ってるだろ!」
混乱する中、再び怒気を含んだ男の叫び声と共に、今度は胸元へ衝撃が走る。
どうやら露わになったであろう下着に包まれた胸を思い切り鷲掴みされたようだ。
痛みと同時に、揉まれる感触まで感じてしまい、リンディは更に困惑してしまう。
(どういうこと!? なんで服を……って、これってもしかして、そういう目的!?)
ここに来て、ようやくリンディは現状を認識し始めた。
犯人かは分からないが、何かしらリンディより状況を理解している男が言う役割。
それが、男に犯されるということなのだ。
「や、やめなさい! こんな、あぐっ!? ひぎっ、あ、あがっ! やめ……て……!」
相当力強く揉まれているのか、断続的に胸を鋭い痛みが走る。
リンディは懸命に声を上げながら抵抗しようとするも、両手が縛られた状態では相手に何も出来る訳もない。
ただただ悲痛な悲鳴を上げて静止を促すことくらいしか出来ないのだ。
「や、やめっ……ひぎぃ!? い、痛っ! あぐっ! がっ……!」
そんなリンディの必死の抵抗も空しく、男の手は彼女の胸を蹂躙していく。
あまりに激しく胸を揉んでくるせいで、ブラの背中部分からブツンブツンという音が聞こえてくる。
それは、ブラのホックが壊れ始めた音であった。
「ひぎぃ!? あっ、あがっ! あぁ……うそ、下着、外れ……ひぎいぃぃぃ!? はぎっ! はぐうぅぅ!」
見えなくとも感覚で胸を少なからず守っていたブラが外れたことにリンディは気付いてしまうも、次の瞬間には今までで一番激しい痛みを感じて、思わず悲鳴を上げた。
かなりの大きさを持ち、一人の子を育てた生乳が卑猥に歪むほど再度強く鷲掴みにされたのだ。
少なからず守っていたブラを失った生乳を蹂躙され、リンディは目隠しの下で目を見開いてしまう。
「あっ、あっ、あぐっ! はぎっ! あ゛っ……お゛ぉっ!」
「ハァ……! ハァ……! ハァ……!」
リンディの悲痛な悲鳴と男の荒い息遣いだけが断続的に響き続ける。
周りに誰か居るかも分からないリンディには、誰かに助けを求めることすら出来ないのだ。
しかし長く長く続く激しい胸揉みは段々と別の顔を見せ始める。
「ひ……ぎぃ……!? あ゛っ、あぐっ! はぐぅっ!♡ っ!? もう、やめっ! はぎっ! あぐっ、あ、あぁぁっ!♡」
それは徐々に痛みとは違った感覚を生み出すもの。
夫を亡くしてから日照りに日照った女の身体が、あまりに激しく乱暴な手付きで胸を揉まれた刺激から、少しずつ女としての感覚を思い出し始めたのだ。
リンディが口にする拒否の悲鳴にも、痛みを訴えるものの中に甘さを含んだものが混ざり始めていく。
「はぐぅっ! ひ、ぎっ! あ゛ぁっ♡ や、やめ……あ゛ぁぁっ!♡」
目隠しをされ拘束された状態で陵辱とも呼べる手付きで胸を揉まれ続けているにも関わらず、リンディは快楽を覚え始めていた。
腫れてしまうのではないかと思うほど痛む乳房からジンジンとした疼きが全身に広がっていく。
見えないリンディからでは気付きようがないが、その中心部たる乳首は段々と硬く勃起を始めていた。
「ハァ……! ハァ……!」
「あ゛っ♡ あ゛ぁっ!♡ も、もうやめ……ひぎぃぃぃっ!?♡♡」
そんなリンディの胸を揉む男の手付きに更に力が籠る。
そのまま固くしこった乳首を親指と人差し指で思い切り摘まみ上げたのだ。
その瞬間、リンディは激しい痛みと快楽を感じて身体を反らせながら悲鳴を上げてしまう。
もはや、時空管理局の提督である威厳は存在していなかった。
「あぎっ!? あ゛っ!♡ や、やめ……ひぎいぃぃぃっ!♡♡ 乳首、千切れ、あぎっ!♡ ちぎれ、あ゛ぁっ!♡♡」
目隠しの端から涙が溢れてしまいながらも必死に静止を懇願するリンディを無視するように、男は彼女の両乳首を千切れんばかりに抓り上げる。
その度にリンディは痛みと快楽の混じった悲鳴を上げながら身体を仰け反らせていた。
むしろ仰け反らせるくらいしか、少しでも感覚を逃す方法がないのだ。
(全く目的が分からない……けど、今は耐えるしかないわ。とりあえず、この人が満足すればきっと……!)
そんな状態であってもリンディは希望を捨てない。
今出来るのは耐え忍ぶことだけだと判断して、彼女は必死に痛みに耐えながら男の陵辱に堪え続ける。
「ハァ……ハァ……!」
「あ゛っ♡あぐっ!♡ んぎぃっ!♡♡ ひぎっ!♡ あ゛ぁぁっ!♡♡」
しかし、いくら耐える気持ちがあろうと、痛みが耐えられるかは別問題だ。
男が息を切らすほど激しく捻り上げられる乳首から伝わる痛みは、確実にリンディの精神を蝕んでいく。
それに痛みだけじゃないのもまたリンディを辛くさせる要因であった。
「あっ、あぐっ♡う、うぅ……ひぎっ!♡♡ あ゛ぁっ♡ちぐびっ♡はなじ、でっ♡あぐぅぅぅっ!♡♡」
乳首が千切れてしまいそうな痛みの中に確かに存在する官能。
その主張が大きくなっていくにつれ、快楽が増加していく。
このままでは最悪が待っているかもしれない。
リンディはそれを感じたのか、必死に止めて貰おうと哀願するのだが、男は聞き入れなかった。
「ひぎっ!♡ は、離しっ……! あぎぃぃぃっ!♡♡ ひっ、ひぃっ!♡♡ お゛ぉっ!♡ あ゛ぁぁっ!!?♡♡♡」
そのまま止まりも緩まりもしなかった乳陵辱に遂にリンディは絶頂へと追いやられた。
(ぁぁぁ……私、イッてしまった……こんな、酷い状況で……)
目隠しと女として日照った生活のせいかもしれないが、それでも絶頂に至らされたことに変わりはない。
あまりに酷い現実にリンディは目隠しの下で涙を流した。
「ハァ……これで、一回。次は……こっちだ」
「ハァ……ハァ……♡あ、あ、いやぁ!?」
そんなリンディに構わず男は次のターゲットへ手を伸ばす。
それは、彼女の下半身。
見えなくてもズボンが脱がされていっているのは分かる。
そのまま膝辺りまで脱がされてしまい、色っぽい下着が露わになる。
その下着すら脱がそうとする男の手にリンディは悲鳴を上げた。
「いやっ! お願いです、やめて下さい……!」
絶頂での精神的ショックが大きかったのか、もはやリンディは普通の女性と変わらない態度で男に哀願してしまう。
だが、やはり男はその懇願にも耳を貸すことはなかった。
そのまま無情にもリンディの下着は脱がされてしまう。
(ぁぁぁ……見られてる……あの人にしか、見せたことがないのに……)
見えはしないが、男には確実に見られていることをリンディは感じ取ってしまう。
亡き夫であるクライドにしか見せたことがない女として一番大事な部分。
そこを全くの防御なく見られてしまっていることは、一人の女としてあまりに屈辱的だった。
「あぎっ……!? ま、まさかいきなり!? そんな、入るわけ、ひぎいぃぃぃぃ!?」
しかしリンディにゆっくり悲しんでいる暇などなかった。
いつの間にか露出させていた男の肉棒が屈辱の絶頂以外は全く解されていない膣内に容赦なく突き入れられたのだ。
初めてではなくともそんな挿入のされ方をすれば、強い痛みが走ってしまうのは無理もない。
「あぎっ!♡ あ゛っ!♡ いだいぃっ!♡♡ お゛ぉっ!♡ ひぐっ、あ゛ぁっ!♡」
だが男はそんなことなどお構いなしに腰を振り始める。
その一突きごとにリンディの子宮口まで肉棒が突き入れられ、破瓜のような痛みが彼女の膣内を走った。
さらにやはり女としての経験が、その乱暴なピストンですら多少の快楽を与えてくるのもまたリンディには辛かった。
「あぐっ♡ひぎっ!♡ は、激し……!♡ お゛ぉっ!♡♡ あがっ、ひっ♡さ、けちゃう!♡ わたしのおまんこ、さけぢゃうぅぅぅ!♡♡」
猛烈な勢いで腰を打ち付けられ、膣内が蹂躙されていく。
それが生み出す痛みと快楽は、リンディを脇目も振らず助けを求める少女ような存在へと貶めていった。
もはや男の目的や状況など考えられず、ただただ泣き叫んでしまう。
「出すぞ! 孕めぇぇぇ!!」
「ひっ!?♡♡ あっ、あがっ!♡♡ あ゛ぁぁぁぁぁ!!??♡♡♡♡」
そしてそのままリンディは夫にしか許したことのない子宮に射精されてしまう。
止めようと声を上げようとしたが、痛みと快楽で上手く言葉にならず、結局意味のない喘ぎしか出せなかった。
(ぁぁぁぁ……流れて、来る……熱いのが……)
流れ込んでくる精液の熱さを膣全体で感じて、リンディは絶望感を覚えた。
その熱さが自分が見知らぬ誰かに犯されたことを顕著に物語っているように感じるのだ。
「……もう会うことはないだろうから一つだけ教えてやる」
「……え?」
「俺はこれで終わりだが、次がすぐに来る。さっさと狂っちまった方が楽だぜ。じゃあな」
「なっ……!? ちょっと……待って!」
肉棒を引き抜き、そっとリンディの耳元に寄った男が小さく呟く。
その言葉に戦慄するリンディだったが、まとめに問いかける暇すらなく、男の気配が離れていく。
急いで引き留めようとするも、目隠しされ拘束されたリンディにはどうしようもなかった。
「うそ……うそうそ……ひっ!?」
「お〜こいつか。さっきまで可愛がられてたみたいだが、今度は俺が可愛がってやるよ!」
まだ終わらないことを受け入れられないリンディの胸に衝撃が走る。
先ほどの声とはまた違う男の声が間近に聞こえた。
つまり、本当に次が来たのだろう。
「いやっ、いやぁぁぁぁ!!??」
その現実にリンディは気が狂いそうになり絶叫した。
どんな気丈な女性であっても不確定多数の男に犯される可能性など、考えただけで死にたくなるようなものなのだから。
そんなリンディの心情などまるで気にもせず、もう一人の男のモノがリンディの膣内に侵入してきた。
まだまだ彼女の地獄は終わりそうになかった。