Re:ゼロから始める異世界生活、エミリアです。
勉強はしましたが、元々実は見たことなかった作品ですのでなんかおかしかったら申し訳ない。
細かいことを気にせず陵辱されるのを見たい方がおすすめ。
では、どうぞ。
「っ……ここ、は……?」
重い頭を抑えながら、少女は薄暗い部屋の中でゆっくりと身を起こす。
頭痛が酷く、思考がまとまらない少女の名はエミリア。
親竜王国ルグニカの次代王候補の一人として、その名を知られる存在だ。
本来であれば、こんな埃っぽい、薄暗い部屋など縁もゆかりもないはずの彼女は今、ひどく狭苦しい場所に閉じ込められていた。
周囲を見渡すと、窓も扉も見当たらない。
ただ埃の積もったベッドが一つあるだけだ。
壁は無機質で冷たく、湿った空気が肌にまとわりつき、まるで異空間に放り込まれたかのような閉塞感がある。
そして、そこに漂う底知れない悪意の気配が、エミリアの胸に静かに恐怖を広げていった。
「起きたかい? エミリアたん」
「っ!? 誰っ!」
耳を劈くような、ねっとりとした声。
何処かで聞いたことがある気がする呼び方だが、声は間違いなく知らない人物。
その嫌悪感を煽る口調に、エミリアは身を震わせた。
反射的に声の主を睨みつける。視線の先には、先程までいなかったはずの男が立っていた。
醜く肥えた体つきに、不気味なほど艶やかに光る額。
中年ではあるものの異様に高い背丈。
その全てが異質で、悪意に満ちている。
目が合うと、男は薄ら笑いを浮かべながら、一歩、また一歩と彼女に近づいてきた。
「ふひ、まさか……本当だったなんて……神様は本当に居たんだなぁ……」
「……っ」
男の言葉は確かにエミリアを向いている。だが、その内容は彼女に向けられたものではない。
むしろ、遠く離れた何か、目に見えぬ存在に語りかけているかのようだった。
その不気味さに、エミリアの胸はざわつく。
彼女にとって、この男は初めて目にする存在。
記憶を辿っても、彼の姿も声も思い当たるものは何一つない。
それなのに、どこかで覚えのある感覚だった。
その異様な仕草、狂気じみた声色、視線の動き。
封じられた記憶の奥底に眠る狂人という存在の影が、魂の奥底で鈍く疼くような感覚を呼び覚ましていた。
「さぁエミリアたん。ボクと二人きりだよ……ゆっくり楽しもうねぇ!」
「っ!? あ、あれ……きゃあ!?」
迫りくる男の明確な悪意に、エミリアの全身が緊張で強張る。
反射的に何とかしようと身体を動かしたが、その瞬間、男が巨体ごと突進してきた。
エミリアは逃げる間もなく、そのままベッドに押し倒されてしまう。
辺りに埃が舞い散り、鼻腔をつく嫌な匂いが漂う。
だが、男はそんなことには目もくれず、満足げに彼女を見下ろしていた。
「な、なんで……」
「ぐふ、エミリアたん、不思議そうだね? 魔法が使えないからかな? それとも身体が上手く動かないから? ぐふふ、どっちもかなぁ?」
「なっ……」
困惑し、息を呑むエミリア。
男の言葉はあまりに的確で、まるで彼女の心の中を見透かしているかのようだった。
確かに今のエミリアは、魔法どころか、手足を動かすことすらままならない。
まるで重りをつけられたように、四肢が鈍く重く感じられる。
その感覚が、彼女の心をじわじわと侵食するような恐怖を呼び起こしていた。
「この場所ではボクが神様なんだ。ここじゃ誰もボクの邪魔は出来ない。エミリアたんも、他の誰でもね」
男の言葉は、空間そのものに染み込むような威圧感を持って響いた。
その自信に満ちた声に、エミリアはかすかな希望すら掻き消されていく気がした。
「そんな……そんなことって……」
「ぐふふ、信じられない? でも、信じるしかないんだよねぇ。だって、ここはそういう場所なんだから」
男はエミリアの困惑を楽しむように不気味な笑い声を上げると、ゆっくりとその手を彼女の体へ伸ばしてきた。
「きゃぁ!? な、何を……!」
「何って……決まってるじゃないか。これから始まることは、もう避けられないんだからねぇ」
その狙いは、エミリアの清楚な顔立ちからは想像もつかないほど豊満な胸だった。
その手は、彼女の白い衣装、慎ましさを守るかのような布地へと向かい、ゆっくりと侵食するように迫っていく。
触れる間際、エミリアの肌がぞわりと震えた。
それは恐怖だけでなく、彼女の本能が訴える危険信号に他ならない。
「い、いやっ……!? 触らな、でっ!?」
キスで妊娠すると思い込んでいたほど純粋無垢なエミリアにとって、男の手つきはあまりにも淫猥で、下劣なもの。
その嫌悪感に全身が震え、必死に抵抗しようとする。
しかし、男の言葉通り、エミリアの手足はまるで鉄の鎖で縛られているかのように重く、思うように動かない。
「ひひっ! いいねぇ、その表情……その恐怖に歪んだ顔……ああ、たまらない!」
男の興奮したねっとりとした視線が、エミリアの全身を這い回る。
その視線だけで肌が粟立つような不快感を覚えた。
そして、衣服の上からではあったが、大きな手が彼女の胸を撫で回すように動き始める。
その感触に、エミリアは思わず息を呑んだ。
「っ! っ! っ!」
「ぐひひ、ほぉら、どう? 気持ちいでしょお? エミリアたん?」
男の手は衣服越しに胸の形を確認するようにねっとりとした動きで撫で回す。
そのおぞましい感覚は、エミリアの全身を怖気立たせるには十分すぎる。
嫌悪感に顔を青ざめさせつつも、エミリアは強い意志を込めて男を睨みつけた。
しかし、男はそんな抵抗すらも楽しむかのように笑い声を上げた。
「ぐふっ、ぐふふ! いいねいいねぇ、その表情。でも、そんな反抗的な目されたら……ボクも我慢できなくなっちゃうなぁ?」
「っ!? や、やめ……!?」
男はエミリアの服に乱暴に手をかける。
そのまま力任せに引き裂き、ビリッと甲高い音を立てて布地が破れた。
破れた布の下から、真っ白な雪のような肌が露わになり、形良く張り出した豊満な乳房が姿を現す。
その肌は透き通るように滑らかで、柔らかそうな質感がそのまま伝わってくるかのよう。
胸元に残った僅かな布がかろうじて慎ましさを守っているものの、その存在がかえって胸の形や大きさを強調してしまっていた。
埃っぽい空気の中、露わになった純白の美しさが、どこか場違いで異質なほどだった。
「っ……いや……見ない、で……」
いくら純粋無垢であっても、見知らぬ男に胸を見られるという事実が、エミリアの羞恥心を強く刺激する。
頬を赤らめ、視線を逸らしながらか細い声で呟くその姿は、どこまでも儚げだ。
だが、その仕草が男の情欲にさらに火をつけたのか、彼は下品な笑みを浮かべ、舌なめずりしながらエミリアの胸へと再び手を伸ばす。
その動きには一切の躊躇もなく、むしろ楽しむかのようにゆっくりとした動作で、彼女の肌へと触れようとしていた。
「ひぎっ……!? っ……!」
乱暴に胸を掴まれた瞬間、エミリアの喉奥からくぐもった悲鳴が漏れる。
それは、これまで感じたことのない痛みと嫌悪感が一気に押し寄せた結果だ。
強く握りしめられた乳房が軋むように圧迫され、爪が肌に食い込む。
その鋭い痛みにエミリアは思わず表情を歪めたが、男はそんな彼女の反応を楽しむかのように全く意に介さない。
その大きな手は無遠慮に彼女の胸を掴み上げ、指先を食い込ませながらぐにぐにと形を変えるように弄ぶ。
まるで彼女の痛みや恥じらいを確認するかのように、執拗な動きを繰り返していた。
エミリアの純白の肌に赤い跡が残るたび、男の顔にはさらに歪んだ笑みが浮かんでいく。
「いたっ……痛い……」
「ふひっ、良い表情だよぉ……ただそろそろ違う表情も見たいかなぁ」
男はエミリアの苦しげな表情に満足げな笑みを浮かべると、その大きな掌をゆっくりと動かし始めた。
滑らかな動きで円を描くように、彼女の肌を撫で回しながら、不気味な声で何かを呟く。
「変わる変わる……」
「っ……ぅぅ……」
その掌は、エミリアの白くきめ細やかな肌を無遠慮に蹂躙し、彼女の双丘をなぞり上げていく。
柔らかな乳房が男の手の中でふにゃりと形を変えるたび、その繊細な感触が伝わるかのように、男の指先がさらに食い込む。
エミリアは全身の力を振り絞って耐えようとするが、そのたびに口元から堪えきれない声が漏れ出してしまう。
羞恥と嫌悪が混ざり合う中、その声音はますます震えていた。
「っ……♡うっ……♡」
(なに……なんなの……なんか、身体の奥から……いやぁ……パック……)
次第に身体の芯がじわじわと熱を帯びていく感覚に襲われる。
その感覚は、エミリアにとって未知のものであり、抗おうにもどうすれば良いのか分からない。
胸の奥がざわざわと騒ぎ出し、嫌悪感と同時に何か異質なものが身体を支配していく。
冷たい恐怖が背筋を這い上がる中で、エミリアの中にはただ一つの確信だけが生まれていた。
このままでは、何か取り返しのつかないことが起こるかもしれないと。
「ふぅ……♡あっ……♡」
エミリアの唇から、思わず切なげな吐息が漏れる。
それは、自分自身でも信じられないほど艶めかしい声で、彼女の中に困惑と羞恥心が一気に押し寄せた。
「あはっ、どうしたのかな? エミリアたん?」
「っ……!♡」
男の揶揄するような声に、エミリアは驚きと怒りで息を呑む。
そして、羞恥に頬を赤く染めたまま唇を噛み締めた。
何が起きているのか分からない。
ただ、身体が自分のものではなくなったような感覚に囚われている。
それに抗おうとすればするほど、全身が熱に浮かされるような感覚に支配されていくのが分かった。
そんな彼女の反応を、男は明らかに楽しんでいた。
にやにやと歪んだ笑みを浮かべたまま、エミリアを見つめるその視線は、まるで彼女の羞恥心を全て暴き出すことを楽しむようなものだった。
「それは気持ち良いって感覚なんだよぉ? ボクの力でエミリアたんのおっぱいを敏感にしてるんだ。分かるかなぁ?」
「気持ち……なにそれっ……ひぅ!♡」
男の下劣な声と共に、エミリアの胸は無遠慮な手つきで弄ばれていく。
指が柔らかな乳房に深く食い込み、荒々しく揉みしだかれるたびに、胸全体が熱を持つような感覚が広がっていった。
下から持ち上げるようにして形を変えられるそのたびに、身体が勝手に反応してしまう。
拒絶しようとしても、自分の意思ではどうにもならない感覚が全身を支配していく。
痛みや嫌悪感さえも霞むほどの未知の感覚に、エミリアは息を飲む。
胸を支配するその感触が、徐々に全身に波及していくような気がしてならなかった。
彼女にとっては耐え難い羞恥と恐怖そのものであり、その正体が分からないことがなおさら恐怖を煽っていた。
「あはっ、エミリアたんのおっぱい柔らかくて気持ちいいなぁ。ずっと触ってたいよ」
「いやっ……触らないで……ひぅ!♡ あっ……♡ああんっ!♡」
男の指先が動くたびに、エミリアの口から甲高い悲鳴が漏れる。
それは普段の彼女を知る者が耳にすれば、到底信じられないほど艶めかしい声。
なぜ自分がこんな声を出してしまうのかは、エミリア自身もその理由が分からない。
ただ一つ分かるのは、胸元から広がる奇妙な感覚が全身を翻弄しているという事実だけだ。
男の掌は執拗にエミリアの豊満な乳房を責め立て続ける。
指が深く食い込み、柔らかな感触を確かめるように掴み上げる。
そのたびに形を変える乳房が、男の手の中でいやらしく揺れ、時折、優しく撫で回すような緩慢な動きに変わり、まるで彼女の反応を試すかのように緩急をつけながら揉みしだいていく。
「ひぅ♡あ♡ああん!♡」
「ぐふふ……いい声だねぇ。もっと聞かせてよ」
「っ……!♡ やだっ……こんなのっ……! ひっ♡うううんっ♡♡」
男の下卑た笑みはさらに深まる。その手つきには一切の遠慮がなく、エミリアの羞恥心を煽るように卑猥に動き続ける。
乳房の形を変えるほど強く掴み、あるいはゆっくりと撫でるように、彼女の感覚を支配していく。
そんな中、エミリアは抵抗しようとするものの、全身が力を失い、ただ男の手の中で震えるだけだった。
「おほっ、乳首がコリコリしてきてるよ? 気持ち良くて勃ってきちゃったみたいだね?」
「い、いやぁ……ひんっ!?♡♡ 触ら、ない、でっ……♡♡ ひぁ!♡ ああぁんっ!♡♡」
男の指先がエミリアの乳首を摘み上げ、その柔らかな感触を確かめるように転がし始めた。
その瞬間、彼女の口から甲高い悲鳴が漏れ、全身がびくりと跳ねるように震える。
「やだぁ……なんで……こんなのっ……ああぁっ!♡♡」
「ぐふふ、可愛いよエミリアたん」
男はそんな彼女の反応を楽しむかのように下卑た笑みを浮かべ、乳首を執拗に責め続ける。
指先が器用に摘み、引っ張り、時には円を描くように撫で回す。
その動きが緩急をつけるたびに、甘く痺れるような感覚がエミリアの胸から全身へと広がっていった。
何が起きているのか理解できない。
だが、その未知の感覚は確実に彼女の身体を支配しつつあった。
快楽という言葉すら知らない純粋なエミリアの身体は、男の執拗な手つきによって徐々に敏感に作り替えられていった。
触れるたびに胸元から広がる甘い痺れは、彼女にとって未知の感覚であり、拒絶しようとする心とは裏腹に身体だけが反応を強めていく。
自分の意思ではどうすることもできないその変化に、エミリア自身は気づいていない。
ただ、それが逃れようのないものであるかのように、彼女の身体は男の手に支配され、次第に抗うことすら忘れていった。
「う〜んすっかりいやらしいおっぱいになったねぇ〜」
「ハァ……♡ハァ……♡」
ようやく男の手が胸から離れた。しかし、そこに以前の穢れなき白い双丘はもう存在していなかった。
代わりに現れたのは、真っ赤に火照り、汗ばんだ肌に覆われた乳房。
ふっくらとした丸みを帯びた形はそのままだが、男の執拗な責めにより全体が微かに震え、触れられた余韻を引きずるように敏感に反応している。
乳首は硬く勃起し、まるでその存在を主張するかのようにピンと突き立っていた。
先端の色はほんのり濃い桃色からさらに赤みを増し、男の指が触れた跡がわずかに浮かび上がっている。
その光景にエミリアは視線を向けることすらできず、羞恥と快楽の念で頬を紅潮させながら荒い息を繰り返していた。
胸の鼓動が聞こえるような気がし、身体全体が熱に浮かされているように感じる。
純白の象徴であったはずの乳房が、男の手によって穢され、敏感に作り替えられたその姿は、もはや以前のエミリアを思い出させるものではなかった。
「これだけシたなら、こっちも準備万全だよねぇ」
「ぁぁ……♡いやぁ……♡」
淫らな光景を作り出した男は、次の狙いを明確にするように、少し身を起こして彼女のスカートの中に手を差し込む。
指先が滑らかな太腿を撫でながらゆっくりと奥へ進み、彼女が身に着けている純白の下着にたどり着いた。
スルスルと滑るようにそれを引き下ろすと、銀色の糸が光を反射しながら粘り気を帯びて糸を引く。
その光景に、男は下卑た笑みを深めた。
エミリアは抵抗しようとするも、男の力と自分の身体が感じてしまう快感が混ざり合い、力のない声を漏らすことしかできない。
「ん〜おパンツビショ濡れだねぇ……準備万全だね、エミリアたん」
「もう……やめて……♡」
男の下卑た声が耳元に響くたび、エミリアの羞恥心はさらに深まっていく。
魔法も封じられ、高い身体能力も無力化された彼女には、逃れる術は何一つなかった。
せめてもの抵抗として脚を閉じようとするも、力が入らず、膝は虚しく震えるだけだ。
羞恥に塗れた現実から逃れたい一心で、エミリアは自らの顔を腕で覆い、弱々しく首を振る。
瞼の裏に広がるのは暗闇だけ。
それでも、肌を這う視線や指先の感触が、否応なく現実を突きつけてきた。
「泣いちゃって可愛いなぁ……けど、まだ泣くには早いよぉ?」
男はニヤニヤと笑いながら、エミリアが視線を逸らしている隙に下半身を剥き出しにした。
その動作には一切の遠慮も迷いもなく、露わになった巨大なモノを堂々と揺らしながら、無力な少女へと向かわせる。
無慈悲に迫るそれに気づかないままのエミリア。
「ひ、ぎっ!? な、なに……!? なに、じでぇぇ……!?」
男の肉棒が強引に膣内へと侵入してくる。
メリメリと異物感とともに押し広げられる痛みに、エミリアは呆然とした状態から一気に現実へと引き戻された。
初めて味わう耐えがたい痛みと違和感に、エミリアは全身を強張らせながら必死に抵抗しようとする。
だが、身体は力なく震えるばかりで、男の行為を止めることなどできるはずもない。
膣内を無理やり押し広げていく感覚が止むことはなく、エミリアの瞳からは涙が次々と溢れ落ちる。
それでも男は容赦する気配など微塵もなく、楽しげな笑みを浮かべながら動きを止めなかった。
「いぎっ! や、やめでぇっ……いやぁぁ……!」
「うひひっ、エミリアたんの膣内キツキツだねぇ。気を抜いたらすぐにでも出しちゃいそうだよ」
「いやぁぁっ……! いやぁぁぁっ……!」
内臓を圧迫されるような強烈な異物感が、エミリアの全身を貫く。
膣内を無理やり押し広げられるその感覚は、彼女の抵抗する気力を容赦なく削り取っていく。
声を振り絞りながら必死に拒絶しようとするものの、細い腕と脚は男の力には到底敵わず、わずかに震えるだけの無力な抵抗に終わる。
「っ~~~!?」
男は彼女の細い腰をがっしりと掴み、さらに強引に自分の腰へと引き寄せた。
その瞬間、どちゅんっ!!という濁った音と共に、肉棒の先端が子宮口を容赦なく突き上げる。
想像を絶する衝撃に、エミリアは身体を大きく仰け反らせる。
声にならない悲鳴が喉の奥で詰まり、視界がチカチカと明滅する。
呼吸すらできないほどの苦痛が全身を支配し、耐えきれず溢れた涙が頬を伝いながら次々と零れ落ちた。
「あ~エミリアたんの膣内めっちゃ気持ちいい……すぐにでも出ちゃいそぉ」
「ひっ! あぐっ……! ぎぃいいいっ!」
男はエミリアが落ち着く隙を与えることなく、勢いよく腰を打ち付け始めた。
ばちゅんっ!ずぱんっ!という肉同士がぶつかり合う鈍い音が部屋中に響き渡り、そのたびにエミリアの口からは声にならない悲鳴が漏れる。
膣内を容赦なく押し広げながら繰り返される激しい抽送。
その動きは一切の躊躇もなく、肉棒は何度も何度も子宮口を叩き上げた。
その強烈な衝撃に、エミリアは意識が飛びそうになる。
しかし、男は一瞬たりとも腰を止めない。
「くおぉぉ! 出るよ出るよ! エミリアたんの膣内に、ボクの精液たっぷり注いであげるよぉっ!!」
「ひっ! いぎっ、い、あああああっ!?」
男が一際強く腰を打ち付けた瞬間、肉棒の先端から熱い液体が勢いよく放たれる。
びゅるびゅると生々しい音を立てながら、精液が容赦なく子宮口を叩き上げる。
その度にエミリアの身体が大きく震え、全身が一瞬跳ねるように反応する。
胎内に注ぎ込まれる大量の精液は、熱を帯びており、まるで彼女の下腹部を内側から焼き尽くすかのように広がっていく。
その熱は全身にまで浸透するような錯覚を覚え、エミリアの頭の中を白く染め上げていった。
「おおぉ、搾り取られるみたいだ。エミリアたんの膣内めっちゃ気持ちいいよぉ」
「ひぃっ!? あぐっ……! あ……ああ……」
男は肉棒を最奥まで突き立てたまま、最後の一滴までも注ぎ込もうと腰を前後に揺らし続ける。
その動きに合わせるように、エミリアの身体は小さく痙攣し、抵抗のないまま受け入れていく。
膣内で脈打つ肉棒から次々と放たれる熱い奔流が、容赦なく彼女の子宮を満たしていく。
その熱は彼女の全身にまで広がるような錯覚を生み、じわじわと身体を蝕んでいく感覚を伴っていた。
目の前が薄い霞に包まれる中、エミリアはただ思考が追いつかないままその感覚に翻弄される。
それはまるで、自分という存在が破壊され、全てが終わってしまったかのような感覚。
涙がこぼれ落ちるのも気づかないまま、エミリアの瞳は虚ろに揺れ、絶望だけが心を支配していった。
「さぁ……まだまだ楽しもうねぇ、エミリアたん」
「あ……うぁ……」
男は嘲笑を浮かべながら、エミリアを見下ろした。
その背後には、彼に力を与えた外なる神の気配が漂い、空間そのものが異様な圧迫感を放っていた。
外なるものが齎したこの事態。
それが果たして取り返しのつくものなのか、エミリアには知る術がなかった。
むしろ、すべてが不可逆な絶望の中に沈み込んでいくように思えた。
何もかもが壊され、汚され、永遠に戻らない。
そんな暗い未来の影が、彼女の心と身体を覆い尽くしていく。
その絶望の淵で、ただ呆然と空虚な瞳を揺らすエミリア。
その姿は、まるで永遠の悪夢に囚われた人形のようであった……。