ワンパンマン、地獄のフブキです。
久々の鬼畜陵辱シリーズ。
暴力表現などもあるので、苦手な方はご注意を。
シチュの都合、いつもより悲痛な悲鳴は少なめです。
では、どうぞ。
「カハッ……」
ヒーロー。
それは数多に存在する怪人たちから人々を守るもの。
だが、その全てのヒーローが勝利を収められるわけではない。
テレビの画面で描かれる華やかな勝利とは違い、現実は非情なのだから。
「く、ぅうぅぅ……」
今日、敗北の味合わされたのは、B級ヒーロー第一位、地獄のフブキであった。
超能力者である彼女はA級でも十二分に戦える実力があるが、怪人に敗北して吹き飛ばされた彼女はあまりに痛々しい状態だった。
「ハァ……ハァ……」
身体にピッタリ張り付くような衣服は至るところで裂け、もはや切れ端となって彼女の肌に貼りついている。
張り付いていた布地が剥がれた隙間から、幼児体型の姉とは違い、グラマラスな肢体が無様に露わになり、汗と埃に汚されながらあられもなく晒されていた。
吹き飛ばされて転がり込んだ廃ビルの一室で、仰向けに倒れ込む姿は、ヒーローとしての威厳など欠片もなく、痛々しさと艶めかしさを同時に漂わせる敗者の姿そのものだった。
(く、ぅ…超能力が……)
息を荒げているように倒れ込んではいるが、フブキに意識はあった。
だが、頭を強く打ち付けてしまった衝撃が抜けず、視界はぐらつき、今の彼女は立ち上がるどころか武器である超能力を発動することすらできない。
手を伸ばそうとしても力が入らず、指先は虚しく床を掻くだけだった。
これでは再び戦いに加わることも、逃げ出すことも出来ない。
ただそんなフブキにも希望はあった。
フブキ組という自らの力を支えさせるために組織したヒーロー集団が、彼女にはいるのだ。
ただ懸念点もあった。
(ただ今日、新人の子が多かったけど……大丈夫かしら……)
今日のフブキ組には、中核となるマツゲや山猿、そして数少ない女性メンバーのリリーの姿もない。
居るのは、つい最近加入した新人たちばかりなのだ。
その顔ぶれを思えば、まともに機能するかどうかは正直微妙。
ただ、それでも居ないよりはマシなはずくらいの気持ちで連れてきたのだ。
「フブキ様……!」
しかし、そんなフブキの懸念は杞憂だったらしい。
黒いスーツに身を包んだ男たちが次々と部屋へ駆け込んできたのだ。
八人のうち、顔まで認識できるのはわずか一人か二人。
だが、フブキ組の証である黒スーツを着ている以上、間違いなくフブキ組であった。
「フブ、おわっ! すみません!」
(あぁ……そりゃ、そうよね……)
フブキの姿を目にした男は、安堵よりも先に思わず謝罪し、気まずげに顔を逸らした。
ただそれも仕方ない。
今のフブキの姿は、打ちのめされた痛々しさを残しながらも、男の目にはどうしても刺激的に映ってしまうのだ。
だが、身体の動かないフブキに、それを隠す術などあるはずもなかった。
「……おい」
「は? いや、流石に……」
「でもよ……」
(……? 一体何をして……?)
その男たちの中に、妙な反応を見せる者がいた。
フブキの記憶が確かなら、加入者の中でも最もランキングが高かった男だ。
彼が何かを隣の男に耳打ちすると、周囲の新人たちはチラチラとフブキの方を盗み見ては、小声で何事かを囁き合う。
まるで何かが、せめぎ合ってるように。
「……やるぞ」
そして結論が出た。
フブキにとって運命を分ける結論が。
「……早く起こして貰えるかしら」
胸の奥に嫌な予感を抱えながらも、フブキはあくまで平静を装い、命令を下した。
その言葉に反応して男たちが一斉に動き出す。
だがそれは従順さからではない。
次の瞬間、力の抜けたフブキの身体は、容赦なく彼らの腕に抱え上げられていた。
「な、なにを……きゃあっ!?」
嫌な予感が当たってしまい、フブキは荒れ果てた室内に放置されていた長机へと乱暴に乗せられた。
硬い木板の上に背中を叩きつけられた衝撃に、全身の神経がびりびりと痺れる。
痛みと同時に、張り裂けたコスチュームの隙間からはみ出していた巨乳がぶるるんっ♡と大きく揺れ、丁寧に手入れされた秘所までもが無惨に晒された。
だが、彼らの表情に気遣いなど一切なく、ただ値踏みするように彼女を見下ろすばかりだった。
「……まさ、か」
ここに至って、フブキは想定していた最悪よりも、さらに踏み越えた事態になっていることに気付いた。
彼女の予想は、見捨てられて逃げられるか、あるいは仕返しとして暴力を振るわれるか。
その程度だった。
だが、男たちの視線に宿っていたのは別の色。
それは明らかに、彼女の肉体に、性欲を抱いている光だった。
「や、止めなさい……! 今ならまだ、あぐうっ!?」
必死に止めさせようと声を張り上げたフブキの視界が、再びぐらりと歪む。
男の一人が、拳で彼女の頭を殴りつけたのだ。
ただでさえ脳にダメージを負っていたフブキにとって、それはあまりに非情な追い打ち。
だが、その効果は覿面だった。
「うるせーんですよ、フブキさま? 超能力が使えなきゃエロい身体してるだけの姉ちゃんの分際でよ」
「がっ……ぁぁ……」
嘲り混じりの言葉も、フブキの耳にはまともに届かない。
殴打の衝撃で頭の中はぐらぐらと揺れ続け、なんとか戻りかけていた視界も再び霞んでいく。
色が滲み、輪郭が二重三重にぶれて、まるで夢の中で悪夢を見せられているようだった。
吐き気がこみ上げ、口の中に酸っぱい味が広がる。
フブキ組は常人を遥かに超えた身体能力を持つBランクヒーローで構成されている。
単独では怪人たちには敵わないとしても、弱いわけではないのだ。
「まったくこき使いやがってよぉ……このデカチチの一つでも揉ませろってんだ」
「わかるわかる。集団でプレッシャーかけてきて、加入させといてよぉ」
「ぁ……ぅ……」
グチグチと下卑た文句が飛び交う中、男たちはためらいもなく倒れ伏すフブキの身体へと群がった。
90を超える巨乳は衣服の裂け目から露出し、乱暴に押し潰されるたびにぶるんぶるんと揺れ、その弾力を確かめるように何本もの指が食い込む。
張りのある太ももを掴む手は容赦なく肉を揉みしだき、腰の曲線に沿って這う掌は、女としての形を隅々まで味わおうとするかのように這いまわる。
嫌悪感しかないそれを前にフブキはあまりにも無力だった。
「お〜フブキさまのデカパイやっべぇ。指の間からハミ出しちまうぜ」
「おいおい乳首たってんじゃん。もしかして期待してたとか?」
「ぁ……ぐ、ぅぅ……」
好き勝手な言葉とともに、無遠慮な手が容赦なく巨乳を揉み潰す。
弾力のある肉が握り潰され、指の隙間からむにゅりと零れ出しても抵抗することさえままならない。
腕も足も力が抜け、まるで人形のよう。
苦痛に顔を歪めることしかできず、そのたびに彼らの笑い声が耳を刺す。
頭の奥で鈍い痛みが響き、殴打の衝撃がまだ残る頭蓋をさらに締め付けるように、目の前がちらつき、視界は波打っていく。
いっそ意識を手放せたらどんなに楽かと頭に浮かぶが、皮肉にも、意識だけは残酷なほどはっきりと繋ぎ止められていた。
絶望と羞恥を味わわせるために、逃げ道を奪われているかのように。
「おっ、毛はきちんと整えられてるじゃねぇか。男と犯る準備は万端ってか?」
「ケツもプリプリじゃねぇの。ガキ産ませてくれって言ってるみたいだな」
「はぁ……ぅ……ぐぅ……」
仮にもヒーローであるとは思えない下劣な物言いでフブキの下半身に手を伸ばしている男たち。
巨乳を弄んでいる連中よりさらに一歩進み、彼らの指先は迷いなく秘所の入り口や尻の肉に食い込む。
プリプリとした尻肉は指に沈み込み、掴まれるたびにいやらしく形を変えていってしまう。
その手つきはどこまでも粗雑であり快楽の欠片も感じさせないものであった。
そもそも彼らはフブキを愛撫しているのではなく、好き勝手に触っているだけなのだから当たり前だが。
「全然濡れねぇな」
「あ〜でも俺、もう我慢できねぇや。俺から頼むわ」
「ちっ……仕方ねぇな」
だからこそ、男たちは非情な選択を下す。
フブキをただ性欲のはけ口としか扱わない。
そんな選択を。
「や、やめ……いぎっ!?」
「黙ってろ」
何をされようとしているのか理解したフブキが、小さく拒絶の声を漏らす。
だが、その抵抗は拳の一撃で無惨に叩き潰された。
「じゃあいただきまーす!」
「ひぎっ……ぎぃいいいいいっ!?」
次の瞬間、下卑た声と共に、男の硬く膨張したモノが容赦なく押し込まれた。
入口に触れた瞬間から抵抗するようにきつく閉じられていた肉が、めりめりと裂ける音を伴って無理やりこじ開けられていく。
狭い膣内は、侵入を拒むように固く締まり、外部からの異物を押し返そうと必死に抵抗する。
しかし、男の腰は止まらず、膂力に任せた突き上げがその奥を強引に貫き、処女膜をブチブチと引き裂いていった。
痛みは鋭く、灼熱の刃で体の内側をえぐられるかのようで、フブキの背筋を痙攣させる。脳天を突き抜けた激痛に、思考は白く弾け飛び、喉からは悲鳴とも嗚咽ともつかない濁った声が迸る。
「いっ……あぐぁぁぁぁっ!? 痛い……ひぃぃぃ!?」
廃墟に反響したのは、フブキがこれまでの戦いで決して見せることのなかった、心の底からの悲痛な叫びだった。
それは仲間の前でも敵の前でも決して晒したことのない、弱々しく、あまりに無様な悲鳴。
鋼のような意志で押し殺してきた声が、今は抑えきれず喉の奥から絞り出されてしまう。
戦闘で味わう痛みとはまるで異なる、身体も心も同時に引き裂かれるような苦痛に、その身を焼かれた結果だった。
「くっ、ぉぉ……きついなぁ……さすが初物だぜ」
「マジか! やっぱり初物だったのかよフブキサマ! 譲って勿体なかったかなぁ」
「おぎっ、ぐっ、あああっ!? ひぎぃっ! あっ、ぎゃぁぁぁっ!!」
感極まった声を上げる男たちとは裏腹に、フブキの表情はまさに地獄そのものだった。
涙でぐしゃぐしゃに濡れた顔は血の気を失い、口は歯茎まで晒すほど限界まで開かれ、美貌は見る影もなく歪んでいる。
膣肉は必死に異物を押し返そうと締めつけるが、その抵抗は皮肉にも相手の快感を強めるだけ。
フブキにとっては耐え難い拷問でしかないそれが、相手にとっては悦楽の源となっている。
その理不尽さが、彼女の心をさらに深く削っていった。
「あーやっぱサイコーだわ、この女の身体。たまんねえぜぇ」
「ぉ゛……ぁ……」
フブキの状態など省みることもなく、男は獣のように一心不乱で腰を打ちつける。
下腹を突き上げるたびに、結合部からは鮮血が飛び散り、パンパンッと無遠慮に叩きつけられる肉の音が廃墟に響き渡った。
そのたびに子宮の奥までかき混ぜられるような不快感と、膣壁を刃物で削られるような鋭い痛みが交互に押し寄せ、フブキの思考を根こそぎ奪っていく。
それでも皮肉なことに、フブキの身体は簡単に気絶して逃れることを許してはくれない。
ヒーローとして鍛え上げられた強靭さを持つ精神と肉体は、今や彼女自身を追い詰める鎖となっていた。
「あ〜やべっ!」
「ぁ……がぁ……」
不意に何処までも身勝手な男が、フブキの腟内に穢れた欲望をぶちまけた。
びゅくんっと脈打つたび、白濁が胎内を容赦なく満たし、溢れた分が結合部からどろりと滴り落ちる。
しかし、放心しきったフブキの口から漏れるのは弱々しい吐息だけ。
涙と涎で汚れた顔は力なく揺れ、髪は汗と埃に貼りつき、美貌を台無しにしたまま、無力な呻きを小さく漏らすしかなかった。
「ハハハッ! お前早すぎるだろ!」
「うっせー! この変態女の身体が良過ぎるのが悪いんだよ!」
ゲラゲラと笑いながら罵り合う男たち。
そこに一片たりともフブキへの気遣いはない。
ただ己たちの欲望をぶつけるための道具でしかないのだ。
「見てろ……俺はフブキサマをヒィヒィ言わせてやるぜ」
「ゃ……ぇ……おぎっ……」
「定期的にぶん殴るの忘れんなよ? 脳のダメージが抜けたら、まだ危ねぇからよ」
次の男が凶行に及ぶ前に、フブキの頭へ再び拳が振り下ろされた。
殴ったのは、あの時、フブキを犯す提案をしたであろう男。
その手際の良さはまるで慣れた作業のようで、彼女を無力化することに一片の躊躇もなかった。
「わりぃわりぃ……じゃあフブキサマ。全員のお相手……よろしくぅ!」
「ひぎぃっ……!?」
そして地獄が始まった。
「ほらしゃぶれぇ! 噛んだら、またぶん殴るからな!」
「おぼぉおおおっ……むごぉぉぉぉっ……」
頭だけ机からぶら下げられ、顎を乱暴に摑まれる。
次の瞬間、目の前に突き出された肉棒が口腔をこじ開けるようにねじ込まれた。
鼻を突き抜ける強烈な臭気に吐き気が込み上げるが、吐き出すことなど許されない。
容赦のない腰の突き入れが喉奥を蹂躙し、呼吸さえ奪っていった。
「へへっ、こっちも使わせてもらうぜ」
「ひぎぃぃぃぃっ!?」
勿論、蹂躙されるのは口や腟内だけではなかった。
背後に回った獣のような男が、容赦なく尻肉を左右に押し広げると、獣たちは我が物顔で蹂躙していく。
前戯も何もない乱暴な挿入に、放心していたはずのフブキでさえ目を見開き、喉の奥から悲鳴を絞り出すほどの激痛と圧迫感が襲いかかる。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ!」
「あっ……ぁぁ……」
フブキの巨乳もまた、当然のように彼らの欲望を受け止めさせられた。
代わる代わる男たちが彼女の腹の上に跨り、無理やり乳房を寄せ合わせると、まるでオナホのように乳肉へと肉棒を突き立てる。
痛みは他の蹂躙に比べれば小さい。
だが、まるで道具のように弄ばれ、何の感情も込められず欲望を吐き出すためだけに扱われる現実が、フブキの心を容赦なく削っていく。
「そらそら! また中に出してやるよ!」
「こっちもだ!」
「あ……ぅ……」
そして何より残酷だったのは、彼らが常人を遥かに超えたヒーローであるという事実だった。
体力も精力も尽きることなく、何度も、何度も、何度も、フブキの身体を犯し続ける。
射精を繰り返しても、彼らはなお飢えた獣のように止まらなかった。
(しぬ……しんじゃ……お姉……ちゃ……ぁ……)
繰り返される陵辱の奔流に呑まれ続けたフブキは、ついに意識を手放した。
その頃には、グラマラスな肢体だけでなく、髪の先から膣の奥深くに至るまで、男たちの吐き出した欲望に塗れ、無惨に白く染め上げられていたという。
「ふぐっ♡んっ、ちゅぷっ♡ぷはぁっ……♡ れるっ♡」
薄暗く、埃の匂いと鉄錆びのような臭気が混じり合った部屋の中に、湿った水音がいやらしく反響する。
音の正体は、部屋の中央で跪き、欲望を咥えさせられている女。
それは、あの地獄のフブキであった。
「んぐぉっ♡ぢゅるっ、んふぅっ♡おぼぉおっ♡」
だが、四つん這いの姿勢で、口に突っ込まれた肉棒を舐め回すその姿は、とてもあのフブキと同一人物には見えなかった。
肌を覆うものは何一つなく、全裸を晒した肉体は無惨に汚され尽くしていた。
美容に気を配り、かつては雪のように白く、滑らかさを誇っていた肌は、乾いた精液の跡や汗に塗れ、所々が赤く擦れてただれた痕すら浮かんでいる。
真っ直ぐに流れていた美しい黒髪も、今や乱雑に掴まれ、精に固まり、埃に絡みついて艶を失ってしまっていた。
特に目を奪われるのはその胸だった。大きさゆえに散々に弄ばれ、無理やり寄せられ、搾られ続けたせいで、腫れ上がった巨乳は一回り大きく見えるほど膨張し、かつての弾力を失って重力に抗えずだらしなく垂れ下がっている。
先端もまた容赦のない舌と歯、そして幾度もの射精に晒され続けたことで色素が剥がれ落ち、かつての瑞々しい桜色を失い、濁ったような暗い色合いに変わり果てていた。
これほど悲惨と呼ぶに相応しい姿はなかった。
「ふごっ♡おえっ♡ぢゅるるるっ♡ぐぽぉっ♡」
フブキの悲惨さを何よりも象徴していたのは、その肉体でも声でもない。
瞳だ。
彼女の力強く、誰にも屈したくないという意思を感じさせた瞳。
それが、今では完全に消え失せていた。
目尻は垂れ下がり、意志の力は完全に削ぎ落とされ、濁った水溜まりのように曇っている。焦点は定まらず、虚空を彷徨うように泳ぐだけで、誰の姿も映し出すことはない。
それはまるで、絶望に支配され、己の運命を諦め、ただ命令に従うことしかできない存在へと堕落した。
奴隷の眼差しだった。
「んふっ♡じゅぞぞっ♡れろっ♡んぢゅぶっ♡」
フブキをここまでの絶望に沈めた理由。
それは、ここに監禁した元フブキ組の男たちによる度重なる陵辱……だけではなかった。
彼女にとって最後の希望すら、無残に打ち砕かれたのだ。
「はぁ……あっちの姉ちゃんと違って、中々上手くなったもんだよなぁ。まぁあっちは薬で頭ぶっ壊しちまったから当たり前か」
「ずぞっ♡んぶぅっ♡んぶぅぅぅっ♡」
繰り返される陵辱の日々の中で、フブキは見せつけられてしまった。
自分と同じように、いや、自分以上に酷い方法で捕らえられ、薬で超能力の源である脳を壊された姉、タツマキの末路を。
「おっ、出るぞ。きちんと飲み干せよ?」
「んんっ♡んぶっ、ごくっ♡んぐっ、んんん〜〜〜っっ♡♡」
射精された精液を、フブキはなんの躊躇もなく喉を鳴らして飲み干していく。
人としての本能も言葉も失い、ただ喘ぐだけの肉便器と化した姉と同じ末路を辿らぬように。
せめて従順な性奴隷として扱われるために従う。
それが、フブキに残された最後の意思なのかもしれない。
「ふぅ〜スッキリした。俺はこれでいいや。あとは譲るぜ。ヒーローもやって来なくちゃなぁ」
少なくとも確実なのは。
「頑張れよー。おい、まんこ使うからケツ出せ」
言われるがままに、四つん這いになり、尻を突き出すフブキに。
「は、い……♡」
未来など、ありはしないのだろう。