ラブライブ! 東條希です。
鬼畜陵辱シリーズも大分増えてきました。
意外と需要……あるのかな?
まぁいつも通りな内容なので、苦手な方はご注意ください。
では、どうぞ。
「な、何なん……ココ……」
東條希。
後の世ではスクールアイドルを大きく広めた原点とも呼ぶべきスクールアイドル『μ’s』のメンバーの1人である。
そんな彼女の記憶通りならば少し前まで神田明神で巫女のアルバイト中であり、一人で境内の掃除をしていたはずであった。
今日は特に参拝客も少なく、普段からそれほど人気のないこの神社には誰もいない。
そんな、日常であったはずだ。
しかし突然後ろから何者かに襲われ、気づけば、何処かも分からない知らない場所。
何処かのビルのような一室だと思われるが、少なくとも希が知る場所ではなく、彼女が戸惑うのも無理はない。
日常が、壊れていた。
「ヒ……ヒヒッ……運が回ってきた」
「ひっ……だ、だれ……?」
そしてその戸惑いに恐怖を足す存在。
それは若干ふくよかな中年に近い男性。
無論、希が知らない相手であり、しかも何より恐怖を感じさせるのはその目だ。
何か薬でもやってるかのように血走り、怪しい光を宿した瞳。
口元からは唾液が垂れており、とても正気とは思えない。
「ハァ……ハァ……やっと、やっと会えたね希ちゃん」
「えっ!? なっ、ウチのこと知って……」
「もちろんさぁ……僕はずっと君を探していたんだよぉ……」
「いやっ!! こっち来んといて!!」
「ヒヒッ、大丈夫だよ希ちゃん、怖くないからねぇ……」
男は興奮気味に息を荒げながら、一歩ずつゆっくりと近づいてくる。
希はそれに怯えるように後ずさるが、直ぐに壁へと追いやられてしまう。
逃げ場を失った少女は震えた声を上げ、必死に逃げようと試みるものの、男が放つ異様な雰囲気に当てられたのか、手足が思うように動かない。
「希ちゃぁぁん!」
「いややっ! 離してぇっ!」
男が勢いよく飛びかかるように襲いかかってくる。
壁際で逃げることも出来なかった希はそのまま押し倒されてしまう。
「あぁ! あぁ! 凄い凄いよ! これが希ちゃんのおっぱいなんだね!」
「いたっ! 痛いっ! 触らんといてっ!」
男はまるで玩具のように乱暴に胸を鷲掴むと、そのまま重さを味わうように力任せに持ち上げてくる。
痛みを感じるほどの力で握られ、希は悲鳴を上げているにも関わらず、男の興奮は収まるどころか更に増していくばかりだ。
「あぁ! 布越しも良いけど、直接が良い! いいよ! 良いよね、希ちゃん!」
「いやっ! 脱がさんといっ! いやぁぁ!」
巫女服越しでは興奮が高まる男を満足させられなかったのか、男は好き勝手なことを言いながら、巫女服の合わせに手をかけ乱暴に脱がせ、下着ごと引き裂くように取り払う。
すると、形の良い乳房がぷるんっと揺れ、淡いピンクの乳首が現れる。
「おぉ! これが希ちゃんのおっぱい! やっぱり大きいね! こんなエロいおっぱい見たことないよ!」
「ひぁっ! やっ、やめっ、やめてっ! 見んといてっ! んぎっ!?」
希の制止の声など全く耳に入っていないのか、男は欲望のままに両手を伸ばしていく。
むにゅぅっと柔らかな乳肉に指を埋め込み、ぐにぐにと弄び始める。
下から掬い上げるように持ち上げてみたり、たぷんっと揺らしてみたりと様々な方法でその柔らかさを堪能していく。
「いだっ! いだい! いたいぃぃっ!」
「おほっ! 最高だよ希ちゃん! 柔らかいだけじゃなくて張りもあるなんて!」
「いだい、いやっ! いやぁぁっ!! お願いやからもう止めてぇぇ!!」
あまりの痛みに泣き叫ぶ希だが、男はそんなこと意にも介さず、ただひたすらに乳房を弄ぶ。
強く揉み込めば揉み込むほど、柔らかく大きな胸は反発するように押し返してくるのだ。
いくら彼女が嫌がってもその感触の虜になった男が手を緩めることはない。
「あぁこれが夢にまで見たぁ! 希ちゃんのおっぱいぃぃ!」
「ひぎぃぃぃぃいぃぃいい!!?」
その内に感極まったのか、グイッと強く両胸を引っ張られ、希は痛みで絶叫をあげる。
そして、男はそのまま両方の乳首を口へと含んだ。
「きもちわるい! やめてぇ! やめてぇ!」
その瞬間、痛みだけではなく虫が這ったような悪寒が走。
男が口に含んだ乳首を舐め回し始めたのだ。
「じゅるっ! ちゅぅぅう!! ぢゅぅぅぅうう!!」
「ひぃぃっ!? ややぁぁ! 気持ち悪いぃ!」
「美味しい! 美味しいよぉ! 希ちゃんのおっぱい、最高だよぉぉ!!」
まるで赤子のように吸い付き、舌先で転がすように舐め回し、かと思えば歯を立てて甘噛みしたり、とにかく思い付く限りの方法で攻め立てていく。
当然、そんな責め苦を受けては希が耐えられるはずもなく、身体を暴れさせながら悲鳴を上げていた。
「ハァッ! ハァッ! おっぱい希ちゃんのおっぱい! あむっあむっ!」
「あ゛ぁぁっ! 痛いっ! 噛まんといてぇっ!!」
乳首だけではなく、乳房そのものにも歯を立てられ、激痛が走る。
だが、それでも男は噛むことを止めず、何度も何度も噛み付いてくる始末だ。
血こそ出ていないが、痛ましい噛み跡がどんどん真っ白な乳房に刻まれていく。
(いやぁ……なんで、なんでウチこんな目にあわされんの……?)
「あぁぁ可愛いよォ! 希ちゃん!」
あまりに理不尽な仕打ちに、希の瞳からポロポロと涙が溢れてくる。
しかし、それも興奮を高める要因にしかならないのか、男は更に息を荒くして下も脱がしていく。
「ハァ! ハァ! ハァ!」
「いだっ! きつ……乱暴に、しないでぇ!」
袴を脱がすのがまどろこっしいのか、あちこち引っ張るせいで帯で希の身体が締め付けられる。
やがて、何とか脱がし終わったが、彼女の身体には、痛々しい帯の跡が残った。
無論、興奮の極みにいる男が気付くわけもない。
「邪魔だぁ!」
「いやぁ!?」
「ああ……! ああ……! これが希ちゃんのおまんこ……!」
「いやぁ!見ないで……お願いやからぁ……」
最後に残った清楚な下着を剥ぎ取ると、そのまま秘部に顔を埋めて匂いを嗅ぎ始める男。
恥ずかしさのあまり足を閉じようとするものの、力の差がありすぎてびくともしない。
それどころか、強引に開かされ、より恥ずかしい格好をさせられることになってしまう。
「やっ! やぁぁっ! やだぁぁっ!」
「スゥーッ! ハァーッ! 凄いよ! 凄いよ希ちゃん! こんなにエッチな匂いが充満してる!」
「やめてっ! 嗅がないでっ! やだっ! いやぁぁぁっ!!」
鼻をひくつかせながら、鼻息荒く股間に顔を密着させ、思い切り息を吸い込む男。
その変態的な行為に希は羞恥で真っ赤になりながら抵抗するが、やはり意味はなく、男は夢中で匂いを嗅いでいく。
「すぅーっ! はぁーっ! いい匂いだよ希ちゃん! 最高だよ!」
「うぅっ……ひっぐ……もう許してぇ……」
「あぁ泣かないで! 大丈夫、すぐ気持ちよくしてあげるからね」
「えっ? あっ、うそっ、だめっ! それだけはっ!」
顔を上げた男の言葉の意味を理解してしまった希は必死に抵抗しようとするが、時既に遅く、いつの間にかズボンから取り出されていた肉棒が秘所へと当てられる。
これから何をされるのか理解してしまった希は恐怖に必死に止めようとするが、そんなものなど知ったことかと男は一気に挿入した。
「ひぎぃぃいぃぃぃぃい!?!?」
ブチィッと処女膜が裂けるような音が鳴り響き、同時に絶叫のような悲鳴があがる。
突然の衝撃に目を白黒させる希だが、その痛みは尋常ではないようで、目を見開いている。
「あぁ気持ちいい! これが希ちゃんのおまんこの中なんだね! 暖かくてぬるぬるしてて最高だよ!」
「あ゛ぁぁっ!? いだいぃぃ!! いだいっ! 抜いてぇぇえ!!」
容赦なく侵入してくる男の肉棒。
それはあまりにも太く、また初めてである希の膣は狭く、キツく締め付けてくるため、その刺激に男は歓喜の声を上げる。
無論、希の方は快楽を感じるわけもなく、流れ出る血だけが潤滑油の働きをしていた。
「おぉぉっ! 締まるぅぅぅぅ!! 最高だよぉぉぉ!!」
「いだいぃぃ!! ひぎあぁぁぁぁぁぁっ!!!」
破瓜の痛みに泣き叫ぶ希だが、それすらも男を喜ばせるだけに過ぎないのか、興奮した様子で腰を振る男。
まるでオナホールを扱うように激しくピストンを繰り返し、その度に結合部から赤い液体が流れ落ちていく。
「あぁ! 突く度におっぱいが震えてるよ!」
「ひぐっ!? いだいっ!やめ、でぇぇぇぇ!!」
腰を打ち付けるたびにぷるんっと揺れる乳房を掴み、先端についた乳首を摘まんで引っ張り上げる。
あまりの痛みに希は泣きながら静止を懇願しているが、男には聞こえていない。
「あぁぁ! 気持ち良すぎてもう出ちゃいそうだ! おまんこに出して良いよね!」
「あぎっ!? いや、やめでぇ! やめでぇ! やめでぇぇぇ!!」
また強くピストンを打ち込まれる痛みを味わいながらも中に出されることを宣言された希は必死に力の入らない手で男を叩き、逃げ出そうする。
だが、通じない。
「出すよ出すよ出すよぉぉぉ!!」
「いやぁぁああぁあぁ!! 誰か! えりち! みんな、たすけ」
「出る!」
「いやぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
どぷっ、びゅるるる!!ごぽっ!!ぶぴゅぅっ!!
勢いよく吐き出された精液が希の膣内を満たしていく。
誰にも穢されたことない少女の聖域が、男の非道なもので汚染されていく。
「ぬい……でぇ……ぬいでぇ……」
そのあまりの気持ち悪さに彼女は力なく泣き、拒絶するが、男はお構い無しに大量の精を吐き続ける。
そして、長い射精が終わるとようやく解放されたのか、男はゆっくりと萎えた陰茎を抜き取ると、ゴポッと音を立てて白濁液が溢れ出した。
「ふぅ……気持ちよかったぁ……ありがとうね希ちゃん」
「ううっ……はやく……掻き出さ、んと……」
「…………」
絶望に打ちひしがれながら涙を流しつつも、なんとか気力を振り絞り、身を起こそうとする希。
しかし、彼女はいっそ気絶しておくべきだったかもしれない。
何故なら、腟内から精液を流す希を見て、また男は興奮を募らせ、出したばかりの肉棒を勃起させ始めたのだから。
「え……」
それに気付いた希が泣き腫らした目を見開き、絶望に満ちた表情を浮かべる。
そう、まだ終わりではない。
「ハァ……ハァ……まだまだ良いよね? 希ちゃん」
「……あ……あぁっ……」
男が再び覆い被さってくるのを見て、希の口から小さな悲鳴が漏れる。
「やだっ! やめてっ! もう嫌やぁっ!」
やっと終わったと思った悪夢の再来に、希は必死に抵抗しようと暴れるものの、あっさりと組み伏せられてしまう。
そしてまた未だに痛みが残る腟内へと肉棒を突き入れられた。
「ひぎぃっ!? いたいぃっ! やめてぇっ! 壊れてまうっ!!」
先程の痛みがまだ残っているのか、悲痛な叫びを上げる希。
そんな彼女に対して、男は容赦無く抽挿を繰り返す。
「あぎっ!あがぁぁぁ!!うぎぃぃぃぃ!!?あ゛っ!?」
激しい痛みに再度悲痛な悲鳴を上げていた希だったが、不意に裏返ったような声を上げると、そのまま力なく倒れる。
激しい痛み。レイプされたこと。妊娠への恐怖。
それが積み重なったことにより、彼女の精神が限界に達したのだ。
しかし、人形のようになってしまった希の様子にすら男は気付かない。
「希ちゃん……可愛いよ……可愛いよ……可愛いよぉぉぉ!!!」
「…………」
獣のように叫びながら欲望のままに腰を動かし、何度も何度も膣内へ射精し続ける男。
その蛮行は、帰らない希に通報を受けた警察が監禁場所に踏み込むまで継続的に続いていた。
壊れた少女の中には、悪夢の証とも言うべき最低な生命が宿ってしまっていたという。