※この作品はR-18です。

鬼畜陵辱で壊される少女達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
ポケモンSPECIAL、イエローです。
いつもと違い快楽描写自体はありますが、間違いなくリョナの類に入る内容も入っているので閲覧注意です。
では、どうぞ。


生み出された悪意の2つの拷問に黄色の少女は壊される(被害者 イエロー

「ふ、ふはははは! 完成じゃ! 遂に完成したぞぉ!」

 

 ロケット団。

 ある少年少女達の活躍により壊滅したはずの組織。

 その廃棄された研究所に居るはずのない人間の狂気を秘めた声が響く。

 その声の主は白衣を着た老人のような男だった。

 老人は歓喜に打ち震えながら自分の目の前にあるモノを見つめていた。

 

「わしの夢……ついに完成した……サカキ様に捧げし最高の芸術品が!」

 

 そう言って老人が見つめる先にあるもの。

 それは一匹のポケモン。だが普通のポケモンではない。

 この老人によって改造されたポケモンだ。

 七色に煌めいているようなヘドロの身体を持つもの。

 このポケモンの名はベトベター。

 いやもはやベトベターと呼んで良いかも分からない。怪物だった。

 そもそもベトベターは七色に輝きはしない。

 更に単純な色だけではなく、大きさすら進化先のベトベトンより遥かに大きく、そして何よりヘドロの塊であるベトベターから漂うはずの悪臭がない。

 代わりにあるのは蜜蜂を誘う花の甘い香りのようなもの。

 ただ少しばかり匂いが強く、ずっと嗅いでると頭が痛くなりそうであった。

 そんな不気味な存在だ。

 

「ふふふ……さぁまずはお前にお嫁さんを用意してやらんとなぁ」

 

 そう言って老人はベトベターから目を外してコンピューターを操作する。

 すると画面に1人の少女が映し出される。

 年の頃は12~13歳ほどだろうか? まだ幼さを残す可愛らしい顔立ちをしていた。

 

「今日からお前の奥さんになる子だよ。今の内に顔を覚えておくんだ」

 

「…………」

 

 そう老人が言うと、カプセルの中でこちらに目を向けていたベトベターの表情が何処か嘲笑ったように見えた。

 それはまるで老人の狂気がベトベターに伝染したような光景。

 そして老人もまた同じようにベトベターを見て薄ら笑いを浮かべるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん……んん……」

 

 ガラス張りの部屋で1人の少女が気を失った状態から目を覚ます。

 その少女はあの老人が画面に映した少女、名をイエロー・デ・トキワグローブ。

 普段被っている麦わら帽子がないため長いポニーテールが露わになっており、少女に見えるが、まだまだ発育不十分が故に美少年にも見える中性的な容姿をしている。

 

「ここ……は……」

 

 目が覚めたイエローが辺りをキョロキョロと見回す。

 そこは殺風景な部屋だった。彼女が今いるガラス張りの部屋には机一つすらない。

 

「う……く……」

 

 イエローは何とかふらつきながら、立ち上がろうとするが、身体に力が入らず膝立ちにすらなれない。

 その理由は何となくだが彼女には心当たりがあった。

 意識を失う直前、少しだけだが覚えていることがあるのだ。

 

(あのポケモン……初めての感覚だった……怒ってるわけでも悲しんでたわけでもない……あれは……)

 

 イエローには触れたポケモンの心を読む力がある。

 言葉ではなく、見た光景や感情が感覚で分かるのだ。

 故に彼女は自分に襲いかかってきてここに攫ったと思われるベトベターが持っていた感情に困惑と少しばかりの恐れを感じていた。

 彼からは怒りでも悲しみでもない。ただ純粋な悪意だけしか感じられなかったのだから。

 

「ふむ……目を覚ましたようじゃな。イエローくん」

 

「っ……! 貴方は……!」

 

 そんな思考をしていたイエローに声をかけたのは、あの科学者の老人であった。

 この老人が自分を攫ったベトベターの開発者だと知らないイエローであるが、見ただけでそれを察しられる雰囲気を持っている老人を睨みつける。

 そんなイエローを見て、老人はニヤリと笑う。

 

「気分はどうかね? 彼は睡眠薬のような成分しか使わなかったようじゃが……」

 

「……」

 

 イエローを攫ったベトベターの主人であるにも関わらず老人は全く悪びれもせず、それどころか嬉々として彼女に語りかける。

 それはまるで医者が患者に経過を確認するかのような口調だ。

 

「さて、君が何故ここにいるのか分かるかの?」

 

「……」

 

 当然の事ながらイエローは何も答えない。

 老人は彼女のそんな態度を見てやれやれと言った様子で首を振る。

 そして再び口を開いた。

 

「君は、君の価値を理解していない。あの四天王ワタルを打ち破り、サカキ様にも認められたその実力。そしてトキワに産まれたからか持つその特殊な力……それがどれだけ素晴らしいものか分かっているのかね?」

 

「……っ!?」

 

 老人の話を黙って聞きながら、自らのボールを手探りで探すも見つからない。

 やはり取り上げられている……と考えた所でイエローはあることに気付いた。

 いやむしろ何故今まで気付かなかったのか。

 イエローは、裸だった。

 ボールだけではなく、服もショーツすらもない全裸の状態だったのだ。

 

「えぇ……!?」

 

「おや……今気付いたということは麻痺毒も使っていたのか。ふむふむ……中々徹底したのじゃな」

 

 頬を染めて何とか隠せる所だけ隠そうとするイエローを見ながら、老人は感心したように呟く。

 老人が見つめる先ではイエローが羞恥心から身体を隠しながらも、キッと睨みつけていた。

 

「こ……こんな事をして……一体何をするつもりなのですか……?」

 

「ふぉっふぉ……まぁそう怖い顔をするでない。夫の前でする顔ではないぞ?」

 

「なっ……!?」

 

 いきなりの言葉にイエローは絶句する。

 この老人は何を言っているのだろうか?

 そんな思考が浮かぶが、対象的に老人はまるでうっとおしいものを見るような目でイエローを見ていた。

 

「わしではないわ。君の夫は……彼じゃよ」

 

「……!?」

 

 そう言って老人が向けた目線先。

 通気孔のような場所からヘドロの塊のような物体がゆっくりと這い出ていた。

 それはイエローを攫った、あのベトベターだった。

 

「あの……ポケモンは……!」

 

「ほほうやはり分かるかね。そう、彼こそがわしの作った最高傑作! 変異ベトベターのベトちゃんじゃ!」

 

「貴方は……! ポケモンを何だと……!」

 

 テンションを上げる老人に対して、普段は大人しいというよりのんびり屋で天然が入っているイエローにしては珍しく激昂したような声を張り上げる。

 ポケモンを愛する彼女には分かる。

 あのベトベターが決して自然な存在ではなく、人の手によって無理矢理手が加えられた存在であることが。

 それに対して何の罪の意識も感じていないような目の前の老人を見て、彼女は心の底から怒りが込み上げてきた。

 

「……っ!?」

 

「ほほ、ベトちゃんもお前さんが気に入ったようじゃな」

 

 その巨体を滑らすように気配も音もなく移動し、いつの間にかイエローの背後にいたベトベターは、彼女の背中から一気に身体全体を包み込むようにして密着してきていた。

 それを見た老人は機嫌よく笑う。

 

「う……くっ……」

 

 素肌に触れられる嫌悪感から身を捩ろうとするが、全く動くことが出来ない。

 そればかりか、まるで石にでもなったかのように身体が硬直してしまう。

 そんなイエローの様子を見て、老人はニヤニヤとした笑みを浮かべる。

 

「無駄じゃ。ベトちゃんの身体は普通のベトベターと違い多種多様な毒で出来ておる。弱めの麻痺毒を使えば動きだけ封じるなどわけはない」

 

「く……」

 

 悔しそうに唇を噛み締めるイエローを見て、老人は満足そうに笑うと、今度は視線をベトベターへと移す。

 

「さてベトちゃんや、早速そのお嫁さんを可愛がってあげなさい。私は研究で忙しいからの」

 

「まっ……!」

 

 そう言って老人はイエローとベトベターを置いて部屋を立ち去っていく。

 イエローが呼び止める暇すらない。

 

「なっ……っ、ひっ!?」

 

 その辺の知識が薄めのイエローには老人の言葉の意味をすぐに理解することが出来ない。

 しかし、ドロドロとした身体をベトベターが密着させてくれば意味が理解出来なくとも本能的に察することは出来る。

 そして次の瞬間、イエローは恐怖のあまり悲鳴を漏らした。

 ベトベターの身体が蠢き始めたのだ。

 しかもただ蠢くだけではない。

 その動きはまるでイエローの身体に何かを塗り込むかのような動きだった。

 そしてその何かの正体はすぐに判明する。

イエローの身体に触れた瞬間、それは溶けるように広がり、染み込んでいく。

 同時に身体中に走る痺れるような甘い感覚。

 つまり、媚薬のような毒をこのベトベターは持っているのだ。

 

「ひぁっ!?♡ あ、あぁあっ!!♡」

 

 知識のないイエローには媚薬も快楽も分からない。

 それが何なのか分からないまま、全身に広がっていく未知の感覚に思わず声を上げてしまう。

 それと同時に股間を中心に何かが急速に広がるような感覚を覚える。

 

「なにっ♡なにか漏れてぇ……♡あひぃいいいっ!♡♡」

 

 その瞬間、自分の意思とは関係なく全身が痙攣したようにビクビクと跳ね上がる。

 何が起こったのか分からず困惑するイエロー。

 下腹部もベトベターに覆われているため何が起こってるのか確認出来ない。

 だが、何かが身体の奥から漏れ出すような、お漏らしにも似た感覚に襲われていることだけは分かった。 

 

「ふぃ!?♡♡♡」

 

 その奥へと繋がる場所へベトベターが侵入してくるのを感じた時、イエローは思わず声を上げた。

 今まで感じた事の無い異物感が全身を駆け巡る。

 それは腟内に初めて異物が入ったから……ではない。

 異物はなんと、出る穴。

 つまり、おしっこの穴に入り込んでいたのである。

 

「やっ……!?♡ わぁああああっ!!」

 

 突然襲ってきた尿意に近い感覚に、イエローは慌てて叫ぶ。

 しかしそれも当然だろう。何故なら今彼女の膀胱に入っているものは、排泄物ではなく、ベトベターの肉体なのだから。

 

「いやっ! やめてぇえええっ!♡♡」

 

 必死に叫ぶものの、もちろんそれで止まるわけがない。

 ベトベターはどんどん身体をイエローの尿道へと沈めていく。

 その流体の進行を止めることは出来ない。

 

「だめぇっ!♡♡ そんなとこ入っちゃ、らめぇえっ!♡♡」

 

 今まで体験したことのない強烈な刺激が脳天を突き抜ける。

 本来なら出すだけの場所に入ってくるという不快感と、それを遥かに上回る程の快感に頭が真っ白になる。

 ベトベターの身体は媚薬の塊のようなもの。

 その力があれば尿道とて強力な性感帯になってしまうのだ。

 

「んひぃいっ!♡♡♡ いやっ、いひやぁあああっっ!!!♡♡♡♡」

 

 そのままズブズブと入っていく度に、イエローの身体がビクンッと身体が跳ねる。

 もはや叫び声すらまともに上げられない。それほどまでに凄まじい快感だった。

 尿道から進み膀胱へ入り込んでくる感覚に背筋がゾワっと粟立つ。

 本来入るべきではない場所を無理矢理押し広げられるという圧迫感すらも、今の彼女にとっては快感にしかならないようだ。

 

「ひっ、ぐぅううううっ!♡♡♡」

 

 やがて、ベトベターの動きが止まる。

 膀胱の中まで完全に埋め尽くしたのだ。

 

「か……はぁ……♡はぁ……♡」

 

 もうこれ以上は入らないというところにまで到達しているのだから終わり。

 そう思ったイエローが何とか息を整えようと息を吐いていた。

 しかし、それでもまだ終わりではない。

 

「えっ……ひあぁぁぁぁああっっ!!?♡♡♡」

 

 突如としてイエローが唯一自由に動く首を仰け反らせて絶叫する。

 その口から漏れた声は艶を帯びており、まるで性行為をしている最中のように蕩けていた。

 そう、イエローは尿道や膀胱で快楽を受けるだけではなく、絶頂させられてしまったのだ。

 

「ん゛お゛ぉおおぉっ!!♡♡♡♡♡」

 

 ベトベターの肉体が尿道や膀胱の中で暴れるように駆け巡る。

 瞬間的に何度も何度も小便が出入りしているように尿道を荒らしていき、膀胱の中で振動して中から揺さぶる。

 そんな、衝撃的な出来事に一瞬意識が飛びかけるが、次の瞬間には再び激しい絶頂を迎えてしまう。

 全身を襲う暴力的なまでの快感に苦しそうにもがくイエロー。

 しかし一度始まった絶頂はそう簡単に止まりはしない。

 

(あだまがまっじろにぃぃぃぃぃ!?♡♡♡なにが♡♡なにが♡♡♡おごっ♡♡♡)

 

 実はベトベターの身体には細かい砂の粒のように固まった部分がある。

 ベトベターはそれを使って性感帯となった尿道を出入りしたり、振動させる膀胱の中で振動させる度にそれでゴリゴリと刺激するのだ。

 その快感たるや凄まじく、イエローは最早まともな思考すら出来ずにいた。

 

「んぎぃっ!♡♡♡ ひぁあっ!♡♡♡ あぎゅぅううぅっ!!!♡♡♡♡」

 

 身体をビクビクと痙攣させながら盛大に潮を吹き出すイエロー。

 しかしそれが外に漏れ出すことはない。

 既に彼女の身体は大量の愛液やら尿やら汗やら涙やらでびしょ濡れになっているが、それは全てベトベターの餌となっているのだ。

 

「んひぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ そ、そっちまれはぁぁあ!!♡♡♡」

 

 そんな中、ベトベターは更に動きを変える。

 今まで覆うだけで触っては来ていない秘所。

 そこにまで入り込んできたのだ。

 

「りょうほう♡♡♡りょうほうともらんてぇええぇええっっっ!!!♡♡♡♡」

 

 先に快楽を教え込まれたのは出る穴。

 だが無論、本来の穴である未開発な膣もベトベターの強力な媚薬を塗り込まれればひとたまりもない。

 流動するベトベターに肉体が処女膜を傷付けることなく入り込み、そして蹂躙する。

 

「あひいぃいいいっ!♡♡♡ おにゃかのなか、ざらざらしゅるぅぅうううっっ!!♡♡♡♡」

 

 ただでさえ敏感になった粘膜に直接与えられる刺激は尋常ではない。

 ましてやそれが無数の石を含んだ粘液の塊となれば尚更だ。 

 しかも、そんな状態で小さな小さなクリトリスや秘所の隅々まで刺激を与えられてしまってはどうなるか?

 答えは簡単だった。

 

「ん゛ひぃいいいぃいいいいいいっっっ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 敏感な2箇所の穴とクリトリスを一気にゴリゴリと削られた彼女は、目を見開いて絶叫を上げる。

 先ほどよりも遥かに強い絶頂が幼い肉体を襲う。

 

(めの♡♡まえ♡♡まっ♡♡しろに♡♡♡♡なりゅぅぅぅうううっっっ!!!♡♡♡♡♡)

 

 全身を電撃のような凄まじい快感が駆け巡り、視界がチカチカとする。

 もはやイエローには自分の身体に起こってる事が全く理解できなかった。

 ただただ快楽自体すら理解出来ないままに、ひたすら強制的にイカされ続ける。

 ベトベターがイエローの身体に気を使うことなどないのだから。

 

「ほっほっ……随分気に入られたようじゃの」

 

「ぁ゛……♡♡♡ぁぁぁ……♡♡♡」

 

 それからどれくらい時間が経ったのかはイエローには分からないが、少なくとも数時間は経過しているだろう。

 その間ずっと休むことなくイカされていたイエローは老人が戻ってきた時には既に半ば意識を失っていた。

 もはや拘束すら必要ないほどに衰弱しきったイエローを見て老人は満足げに笑う。

 

「うむ。これでベトちゃんの嫁にはなってくれるかの?」

 

「……こん……な……こと……ゆるさ……」

 

「ほぉ……」

 

 虚ろな瞳で老人を睨みながら弱々しく呟くイエローだったが、その身体は未だ媚薬の効果によって完全に発情していた。

 それでも堕ち切ってはいないことに少しばかり感心するように声を漏らすと、老人はニヤリと笑みを浮かべる。

 

「ふむ……この妻は少しばかり躾が足りないようじゃな。ベトちゃん、夫たるもの、妻の躾は大事じゃぞ?」

 

「なに……を……あがっ!? あぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」

 

 老人の言葉が合図だったかのようにイエローが先ほどの快楽とは全く違う痛みに呻き声を上げる。

 それもそうだろう。何せ今彼女が受けているのは、クリトリスを引き剥がされるような激しい激痛なのだから。

 

「ひぎゃぁあああっ! 痛いいぃいっ!!」

 

 あまりの痛みに泣き叫ぶ彼女だが、そんなことで解放されるわけもない。

 それどころか今度は全身に電流が流れるような感覚に襲われる。

 ベトベターが先ほどまで使っていた媚薬の毒のかわりに痺れ、痛みを何倍にもする毒を使い始めたのだ。

 つまり、今まで快楽を与えていたベトベターの行動は全て激痛へと変わる。

 

「あっぎゃあああああぁああ!!?」

 

 先ほど下半身を責めていた時の石のようになった塊が、クリトリスと乳首を挟み込み、締め上げてくる。

 そのまま痛みを増幅するように塊で上下に擦り上げる。

 その動きが生み出す強烈な痛みにイエローが絶叫を上げ、身体を激しく痙攣させる。

 

「いだいっ! いだいっ! ちぎれちゃうぅっ!!」

 

「ふぉっふぉっふぉ……ベトちゃんの躾は中々じゃろう?」

 

「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」

 

 痛覚を何倍にもする毒の効果からか、普通は痛めることのない女の部分を攻撃されているからか、あるいは両方か。

 とにかくこれまで経験したことのないような壮絶な痛みが襲いかかり、イエローは悲鳴を上げてしまう。

 

「ひっ! まさか、まさかまさか!?」

 

 これから何をされるのか察したのだろう。恐怖で顔を引き攣らせるイエロー。

 先ほどまで快楽を受けていた腟内や尿道にも未だにベトベターは入ったまま。

 その状態で痛みが何倍にもなる毒を使われてしまえばどうなるのか……想像するのは容易かった。

 

「ま、待って! もうやめて! おねが、ぎっ!!?」

 

「もう遅いようじゃな。まぁ躾は手を抜いてはいかん」

 

「あぎゃあああぁああああぁああああぁああ!!?」

 

 腟内や尿道に熱いマグマでも流し込まれたかのような感覚に、イエローが絶叫を上げて身体を仰け反らせる。

 快楽とは別の意味で熱い。まるで中から焼かれているような感覚だ。

 これもまたベトベターの毒の効果である。

 

「少しくらい壊しても構わんぞベトちゃん。お主なら少しぐらいの欠損、簡単に治せるからの」

 

「や゛め゛……じぬ……じんじゃう……ふぎゃあああぁああああぁああ!!?」

 

 四天王を倒し、カントーを救った少女とは思えないほど無様な悲鳴が上がる。

 しかし、それも無理はない。

 いくらイエローがどんな偉業を成していても、まだ十代の少女。

 単純な痛みならばともかく、今味わっているのはクリトリスや乳首、腟内や尿道などを焼かれるような痛み。

 そんな異常な痛みを味わって耐えられるわけがないのだから。

 

「おごっ!? ぐぎいぃぃいぃいぃぃぃ!!?」

 

 ゴリゴリとクリトリスと乳首を削られ、腟内と尿道、膀胱に至るまで毒で焼かれる。

 単純な酸性毒ではないため、焼かれ切って痛みが治まることすらない。

 焼かれるのと同一、またはそれ以上の痛みが常に襲いかかり続けるのだ。

 そのあまりの痛みにイエローが目を見開き、獣のような叫びを上げる。

 

「ほっほ、中々良い叫びじゃな」

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っっっ!!?」

 

 だが、いくら叫んでもベトベターは止めない。

 これは躾。

 イエローが自分の言うことを聞けるようになるための躾なのだ。

 だからどんなに叫ぼうとも、それは彼女の自業自得でしかない。

 

「あ゛ぎっ!?」

 

「っと。限界に達してしまったか。一旦止まると良い」

 

 永遠に続くかと思った痛みによる拷問は、イエローが限界を迎えて白目を剥いて気絶したことで終わりを告げた。

 同時にベトベターの動きも止まり、彼女はようやく解放されたのだった。

 だが、それで全てが終わったわけではない。

 ここまでが地獄だったのなら、この先も地獄なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おほぉぉおぉおっっ♡♡♡おごぉおおっっ♡♡♡」

 

 起きたイエローは再生させられた腟内やクリトリス、尿道や膀胱を早速ベトベターに犯されていた。

 全身を襲う暴力的なまでの快感に彼女は獣のような嬌声を上げることしかできない。

 

「やめっ♡こわれちゃ♡♡もうゆるし……んひぃいいぃっ♡♡♡」

 

 いくら懇願しても許して貰えず、延々と繰り返される激しい行為。

 もはや抵抗する気力すら失ったイエローは、ただただ涙を流しながら喘ぐことしか出来なかった。

 ただこれは、まだマシなのだ。

 この壊れそうになる快楽がマシに感じる……拷問が次に待っていた。

 

「あぎゃあああぁぁあぁっ!!」

 

 快楽の後は、初日と同じように痛みによる拷問が待っていた。

 今日は尿道などには入ったまま全身を取り込まず、剥き出しになった性器や肉付きの薄い尻に、鞭のような形になったベトベターの身体が叩きつけられる。

 

「ひぎゃっ! あぎゃっ! あぎゃぁぁああっ!!」

 

 一切の手加減がない鞭打ちがイエローの身体を打つ度に痛々しい音が響き渡る。

 何度も何度も打たれ続けたせいか、白い肌には真っ赤なミミズ腫れが出来ており、ところどころから出血しているほどだ。

 

「やめ……あぎぃぃぃぃ!!? 千切れ……あがああぁあああああぁああ!!?」

 

 特にクリトリスや乳首への鞭打ちは激しく、皮膚が裂け血が飛び散るほどだ。

 それでもベトベターの攻撃は止まらない。むしろどんどん激しさを増していくばかりだ。

 

「あぎゃあぁああぁっ! ゆるし……ゆるし……ひぎゃぁあああっ!!」

 

 全身を苛む激痛のせいでまともな言葉すら発することが出来ないイエローだったが、それでもベトベターの猛攻は終わらない。

 これは無駄に痛めつけているわけではない。

 快楽と痛みを交互に与え、特に痛みを強くすることで彼女の中にどちらの方がより辛いのかを覚え込ませているのだ。

 そう、老人の言葉の通り、これは躾なのだ。

 

「うあぁああぁあああっ! もういやぁああぁあ!! もう許じでぇええええぇえっ!」

 

 それが4日ほど続いた頃、遂に限界が来たのかイエローが泣き叫ぶように懇願する。

 もはやただの幼い少女でしかない状況だが、悪は手を緩めない。

 いや正確に言うならば緩める手がないのだ。

 何故ならそれを指示した老人は……イエローの遺伝子データの研究に夢中で、もうここに訪れるつもりはないのだから。

 全ては、彼の悪意を引き継いだベトベターに委ねられてしまったのだ。

 

「んぃぃぃいぃいぃぃぃ!?♡♡♡ おにゃかこわれりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♡♡♡」

 

 故に尿道や膀胱にパンパンに詰まったベトベターによって、イエローはその細いお腹を妊婦のように膨らませていた。

 しかもその膨らみは少しずつ大きくなっているようで、時折ボコリと内側から突き上げられているのが分かる。

 しかし苦しさはあっても、それは多大な快楽を伴っており、イエローの口からは絶えず甘い声が漏れていた。

 

(これっ♡つづいて、ほしぃ♡♡だめっ♡♡こんな、こと思っちゃ……♡♡でも痛いのやだっ♡♡もう痛いのやだよぉ♡♡♡)

 

 繰り返される拷問のような躾に、以前までのイエローならば絶対に思わなかったことを考える。

 既に彼女の中で羞恥心よりも、痛みが怖いという恐怖心が勝っているのだ。

 故にこの時間がもっと続いて欲しいと思ってしまうほどだ。

 だが、幸せは長く続かない。

 

「じ、時間……? もう逆らわないっ! もう逆らわないから、これ以上酷いことしないで……」

 

 ベトベターからまた拷問の時間がやってきた気持ちがイエローに伝わる。

 その気持ちに、まるで媚びるかのように彼女は涙声で懇願してしまう。

 こうすれば少しだけ早く終わらせてくれることを知ってしまったからだ。

 それは正しく、躾の結果が現れている証拠であった。

 

「あぎぃいぃいぃいぃいぃぃぃぃっっっっ!!!!」

 

 最早声というよりは音に近い絶叫を上げながら、イエローの身体がガクガクと痙攣する。

 尿道や膀胱、そして膣にまで入れられた無数の小さな石のような物体による拷問が始まったのだ。

 一つ一つの大きさはそれほどでもないが、何十個も入れられれば話は別だ。

 ただでさえ狭い尿管の中を押し広げるようにして無理やり詰め込まれてしまえば、それだけで凄まじい圧迫感が襲ってくる。

 痛みを倍増させる毒の効果もあり、何度やられても慣れることがない。

 

「おね、がいっ! はやぐ、はやぐ、おわっでぇぇええ!!」

 

 終われば休憩後にまた快楽責めをサれるのが分かっていながら、必死に許しを乞うイエロー。

 これはもはや、痛みから、苦しみから逃れたいだけ、ではない。

 

「ぎもぢいぃほうがいいっ! ぎもぢいいほうがいい、からぁぁぁぁ!!?」

 

 痛みから逃れたい一心でイエローは更に転げ落ちていく。

 本人はそんなつもりはなくとも、転げ落ちていく。

 

「いだいだいいだいいだいいだいいだいいだいいだい!ぃぃいぃいぃぃぃ!? ぎもぢいぃのがいぃ!! いだいの、いだいのいやぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 開放を願わなくなったのはいつからだ。

 そう問われなければイエローには自覚すらない。

 彼女が自分の意志で堕ちる日は、そう遠くなかった。

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