※この作品はR-18です。

凌辱世界の救世主   作:ライダーGX

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美羽とのエッチシーンです


第20話※

美羽を助け出しだ俺は彼女のおかしな言葉に疑問を抱きつつも、安全な場所で話が出来る隠れ家に連れて来た。

 

隠れ家の風景に美羽は見渡しながら問う。

 

「手塚さん…ここは一体どう言う…?」

 

「すまないがそこは気にしないで欲しいんだが、さて新道寺…あの時『噂通りですね』って言った意味、どう言う事だ?」

 

俺は気になっている事を美羽に問いかける、すると美羽はある事を語り始める。

 

「…実はここ数ヶ月、手塚さんの行動が活発化しているとの情報を得て、私はそこに目に付けたのです。私の今後の未来のための」

 

「未来の…為? どう言う事だよ?」

 

「手塚さん、最近貴方は身体が 服の上からでも見て分かる位逞しくなっていますわね?、これならば…」

 

っと美羽は立ち上がって俺の目を見ながらはっきりと言った。

 

「手塚さん…いえ、隼人さん!どうか私を抱いて下さい!そして私に子供を産ませて下さい!!」

 

「おい!!?」

 

何言ってんだ美羽!お前さっき襲われたばかりだろう! それに子供を産ませるって!まるでさっきの栗原の言っている事を自分の物にしている様なものじゃないか!

でも何で美羽はこんな事を言い出したんだ? 美羽ならば良い感じにの男性が居る筈だろうに、新道寺カンパニーでは必ず許嫁か婚約者がいる筈…。

 

しかし美羽は俺が驚いてる中で理由を語り始めた。

 

「実は私の父の会社が急に傾きはじめて、どうにかして立て直しを図ろうとしているんです。でも中々上手く行かず、更に経営破綻する直前にまで陥っているんです」

 

「(経営破綻…!? もうそんな所まで動いているのかよ…)」

 

恐らくヴィクトリア重工だろうな、株価を半数以上牛耳り、時期を見越して取り込もうとする奴らならではの行動…。もうそんな所まで行っているなんて。

 

でも分からない事がある、何故経営破綻で子供を授かる事が関わってくるのか、それを俺は問いかけようとすると、美羽は俺の目を見て語る。

 

「またここ最近新島重工が私達の会社に妙に圧力がかかっていて、何の目的か分からないんです。このままでは私は身を嫁いでしまう事になってしまい、私の両親はそれは大反対しています」

 

「…それで俺と一体何の関係が?」

 

「はい、実はですね…私…前々から隼人さんの事が好きで溜まらなかったんです!!」

 

っとその言葉を聞いた俺は思わず目を大きく開いた。

え?マジ…!? 香織は勿論、裕子や美也子だけじゃなく美羽までもか!? これってゲーム世界では凌辱系の悲惨なものだったけど、何時ギャルゲーっぽいハーレム恋愛物になった!?

 

俺が驚いている中で、美羽は俺の事を好きである理由を語った。

 

「私は半年前、隼人さんが事故から退院した時、別人の様に変られ戸惑っていたんですが気になり観察していたらいつしか惹かれてしまったんです。そして月日が経って身体付きも変わっていく様子も見ていて…私決めたのです、隼人さんに身も心も委ねると!」

 

「そ!それで子供が欲しいって事か!?待て待て!大体親はどう言っているんだ!?それに婚約者や許嫁は!?」

 

「いません!それに両親は私に新島一族に渡す位なら会社を畳む可能性も含めて私の意思に任せると言ってます。ですからこれから何をやっても問題はありません!」

 

「大問題だって!それについさっき襲われた事、新道寺だって知っているだろう!」

 

っとその事に新道寺は黙り込み、そして口を開く。

 

「それは…分かっています。辱しめそうにされかけたのは…、でも私の意思ならば別です。隼人さん…私じゃあダメですか?」

 

美羽はそう呟き涙を貯めて見つめていた、美羽は決して強い女性ではない、あの恐怖は必ずあるはず今だって勇気を振り絞って…

もしかしたら本当に美羽は俺を好きでいて、身を全て委ねたいんだな…なら応えるしかない。彼女の想いを…。

 

俺は立ち上がり、彼女の肩を掴む。

 

「新道寺…いや、美羽…良いんだな?手加減は出来ないぞ」

 

「…はい、私を…貰って下さい」

 

そう言って、俺は美羽の唇に近づけ、美羽も目を瞑って唇を差し出して、キスをするのだった。

 

 

 

――――

 

 

 

俺と美羽は今着ている服を脱いで、ボクサーパンツとブラジャーとショーツだけになる。

 

美羽の下着は黒色で、かなり色っぽい下着だった、それもその筈、美羽はかなりグラマーな身体付きをしているからな。

栗原達が獣になるのも無理はない。

 

美羽の身長は162㎝、スリーサイズは93/54/85の巨乳だ。

 

ブラジャー越しでもかなり形が良い、良く育ったおっぱいだ本当。

 

「美羽。おっぱい大きいな…」

 

「あら、気になりますか? 良いですよ…直接触っても…」

 

っと美羽は自分のブラジャーを外して、俺に生乳を見せて貰った、大きいおっぱいが下に垂れ下がらず、そのまま真っすぐとなって、更に乳首の色はさくらんぼの色をしていて可愛いな。

しかも肌もつやつやだし…。

 

俺は美羽から触っても良しと許可を得ている為、遠慮なく美羽のおっぱいを触る。

 

ムニュ♡

 

「あんっ♡」

 

美羽は感じているのか、頬を赤くしながら目を瞑っている、どうやら気持ちよさそうだ。

それもそうだな、だってこんなに柔らかく、しかもプニプニしているんだから、それに柔らかい上に弾力もある…巨乳も凄い。

 

「気持ちいい?」

 

「は、はい…♡ 自分で触るのと全然違いますので…♡」

 

なるほど…自分でもオナニーするのか、お嬢様でも結構エロい所があるんだ。

まあ人だしそんな所はあるよな。

 

でも本当にすごい弾力…、揉んでいるだけじゃあつまらない。

 

俺は美羽の乳首に口を伸ばして、おっぱいを吸う。

 

「ふあああんっ♡」

 

美羽のおっぱいはとても良い感じの反応をする、それも愛らしい声をだしながら。

 

そんな美羽に俺はそのままおっぱいを吸い、余っている手でもう片方のおっぱいを揉み、そしてショーツの方に手を伸ばす。

 

おっぱいをたぷんたぷんと揺らし、ショーツは優しく触ってみる、すると美羽は感じてしまう。

 

「んっ~~~~~!」

 

足を閉じて感じる股を我慢していた、しかし徐々に感じて来て、美羽は股を開き始めた。

 

俺はおっぱいから離れて、美羽のショーツに手を掛ける。

そのままゆっくりとショーツを下ろし、脱がして全裸にさせる。

 

薄っすらうぶ毛のような陰毛が、獣欲を刺激する。

もう我慢できない、俺は彼女の股に近づき、優しくクンニする。

 

「ああんっ!」

 

美羽は感じながら俺の頭を押さえている。でも退かす感じはしない、ただ押さえているだけの事だ。

 

そして美羽の股はもう濡れている感じがして、俺は自分のボクサーパンツを脱ぐ。

 

俺のチンチンが露出したのを美羽はまじまじと見ている。

 

「凄いですね…、男の人はそんなにも大きいのですか?」

 

「まあな、舐める事は出来る?」

 

「えっと…すいません、そこまで口は大きくないので」

 

だよな…ゲームでも口の小さい美羽は無理やり口を広げさせて、息苦しそうにしていたし、一度生死の狭間にさ迷ったからな、無理時はしない。

 

「分かった、ならさ…良いかな?入れても」

 

「…はい、どうぞ♡」

 

そう言って美羽は自分の足を掴んで、そのままゆっくりと開く、彼女のマンコが俺を誘っている。

 

俺はそのままチンチンを美羽のおマンコに近づけ、そしてゆっくりと挿入し、美羽は感じている。

 

「っ~~!き!キツイですね…!」

 

「すまない。もう少しだ…!」

 

辛そうな美羽にもう少し優しくやりたい所だが、生憎処女を貫くには少し我慢してもらうしかない。

俺は美羽の腰を掴み、美羽に優しく声を掛ける。

 

「美羽、処女を貰うぞ…良いな?」

 

「は、はい…♡ どうぞ♡」

 

そう言って美羽の許可を得て、俺は一気に美羽の処女膜を貫く。

 

 

ズボッ!!

 

 

「んっ~~~~!!!!」

 

美羽はシーツを掴み、その痛みに耐えている。

当然マンコからは薄っすらと血も出ている、美羽…痛かっただろう、でもこの痛みはすぐに消えるさ。

 

「美羽…大丈夫か?」

 

「は、はい…かなり痛かったですが、徐々に痛みは消えて来てます。隼人さん…動いても良いですよ♡」

 

「ああ、勿論だ」

 

そう言って俺は腰を動かし、美羽の膣内を堪能する。

 

俺が動かすと同時に美羽の身体も動き、特におっぱいがたぷんたぷんと縦揺れに動く。

凄くエロい…、これはかなり絵になるよ。

 

美羽のおっぱいは他の女子達と違ってかなり大きいから凄い、しかし香織も胸の大きさは負けてはいない、84でも結構あるから、3人でやったらかなり凄いだろうな…。

 

そして騎馬位にして、美羽のおっぱいの動きを見る。

 

すっご!おっぱいがプルンプルンと動く感じがまた良い! これは記録映像に残したいよ。

 

でも最初は美羽も辛いだろうから、この辺で切り上げよう。

俺もそろそろ出そうだ。

 

「美羽、君の負担の事も考えて出すよ。いいか?」

 

「はい!どうぞ!出してください! 隼人さんの精子を私の中に!!」

 

そう言って俺は腰を突きあげるかの様に腰を上げて、俺の精液が彼女の膣内に入り込む。

 

「ぬああああああああっ! 入って…来ます…!隼人さんの精液が…!」

 

美羽は身体を震えながらも射精に耐えて、俺の射精が止まると同時に俺は美羽の身体を持ち上げ、チンポを抜く。

 

そして精子はそのままゆっくりと膣から出てくるのであった。

 

 

 

 

――――

 

 

 

 

暫くして、俺は美羽を抱き寄せながらベッドに寝ころび、美羽は疲れたのか少し寝ていた。

 

彼女の寝顔は可愛い…。

 

「さて…取り合えずは一つ目の目標を達成…」

 

そう…美羽に関しては問題が山積みだがみんなの地獄行きはとりあえず回避した。しかしあのヴィクトリア重工が黙ってはいない筈だ。

 

今度はどんな手を使ってくるのか、まだ分からない。護る相手も全員こちら側にいる以上後手に甘んじる必要はない。そろそろ攻め手に回らせて貰うとするか。

しかしどんな敵が来ようが俺は負けない、必ずヴィクトリア重工を潰し、奴らの悪事をこの手で暴いてやる。

 

俺はそう思いながら美羽を起こすのでたった。

 

 

 

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