※この作品はR-18です。

凌辱世界の救世主   作:ライダーGX

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第5話

俺がこの世界に転生してから約3週間が過ぎた、その間に俺はある程度の筋力アップと体重増加を目的として、食生活もある程度改善をさせながら行ってきた結果、体重はこの3週間で62㎏も増えた。

 

げっそりとしていた顔もしっかりと整えられて、今ではスマートな顔つきになり、はきはきとした感じになった。

更に体格も良い感じになって来て、少しの痩せマッチョな感じの身体にもなって来た。

 

でもこれではまだまだだ、筋トレを増やしつつ体重をより増やす為食事は変えない。

 

後溶接機も買って、目を保護するマスクである溶接面も買い、ボロボロの筋トレ器具を補強して、更に塗装する為スプレー缶で黄色に塗装した。

その際に新たなスキル【万能修理スキル】と言う物を手に入れたんだ。

 

このスキルすげぇよ、なんせ壊れている場所が一目瞭然で分かるようになって、そこを修理するともうあっという間に直ってしまうんだ。

お陰で俺の倉庫で傷んでいる場所を修理して綺麗になって行き、集まったゴミを収納で納めて、残っている物を整頓させていく。

 

倉庫も一気に広くなって、かなり使い勝手が良くなった。

 

そして俺は今の段階を少し上げていく。

 

「さて…、この世界の銃だ。どこにあるのか調べてみよう」

 

っと俺が鑑定検索で銃の在処を検索してみる、すると検索画面に出て来て、座標が割り出された。

 

そこは街から離れた場所で、家が一軒あるだけの所だった。

俺は思わず頭を傾げた、なんでそんな所に銃が置かれているのか分からず、しかも一軒の家にあるのかだ。

 

「考えても仕方ない。行くか…」

 

俺は着替えをして、目立たない服装でその場所へと向かうのであった。勿論自転車で。

 

 

自転車をこいで30分、超回復の効果によって疲れる事もなく、目的地の家まで到着した。

 

そこには何もなく、ただ家が一軒建っていただけの場所、俺は辺りを見渡し、誰もいないか確認した。

静かに歩きながら進んで行くと、スキルがまたしても発動した。

 

《習得鍛錬! 隠密スキルを取得しました》

 

「おっ、これはありがたい、丁度欲しかった所だ」

 

そう言いつつ俺は隠密スキルを使いながら進んで行く。足音が全くせず、足跡の痕跡もなく、気配を消してくれる為、大変便利だ。

玄関に近づいて、俺はヘアピンを使いながら鍵穴に刺して、開くかどうか試してみた。

 

するとまたしても習得鍛錬が発動して、画面に表示した。

 

《習得鍛錬! ピッキングスキルを取得しました》

 

そのスキルを手にした瞬間、鍵穴の位置が手に取るように分かり、すぐに鍵を開けて、家の中に入って行く。

 

中には誰もいない…、どうやらここは無人の様だな。

 

「本当にここに銃の在処が存在するのか…? 場所をもう一度確認しよう」

 

俺はすぐに鑑定検索でもう一度銃の在処を検索する、今度は正確な位置も検索して。

するとこの位置に示し、家の地下だという場所を表示し、それに俺は思わず目を疑った。

 

「この家の地下…? なんてそんな所に」

 

その疑問に考えようも今は仕方なく、地下に続く入り口を探そうとした、すると鑑定検索でそのルートを案内されて、俺は出されたルートを辿っていく。

辿った先は廊下の突き当りであり、何処にもなかったが、ルートがその壁の向こうにあると表示し、それに俺は辺りを調べる。

 

すると壁に何やらくぼみらしきものが見つかり、それを俺は押すと、壁が開いていき、地下に続く階段が見つかったのだ。

 

「わぉ…これは驚いた、こんな仕掛けがあったなんて」

 

驚く俺は地下に続く階段を下りて、しばらく下ると扉を発見し、その扉を開けると、そこには驚きの光景が広がっていた。

 

「これは…凄いな」

 

何故なら俺の目の前には、複数の銃があり、更に弾も腐るほどあったのだ。

 

俺が見る限り拳銃が約6丁、散弾銃が4丁、短機関銃が5丁、突撃銃が6丁、狙撃銃が2丁があったのだ。更に銃をメンテするための道具も沢山あって、一石二鳥だった。

 

「やったぜ…! よし!これを収納して、とっとと帰ろう!」

 

そう言って俺はここら辺の武器と弾と道具をすべて収納し、その場所を後にした。

 

 

 

――――

 

 

 

自宅に戻って来た俺は一息をして、まずステータス画面の収納の画面を見る。

 

確かに銃が収納されており、弾も各種6000発以上ある。これは大いにラッキーだ。

 

「さて…まずはこれだな」

 

俺が取り出したのは前世でサバゲ―で好んで使っていた銃【ベレッタM92】を取り出した、初めて実物を持つ感触…。

サバゲ―でもよく使っていたけど、実物だとずっしり来るんだな?

 

っと俺がそう思っていると、ステータス画面がまた表示された。

 

《習得鍛錬! 武器知識スキルを取得しました。戦闘術スキルを取得しました》

 

その様な項目が出て来た瞬間、頭の中に武器の知識と使い方が染み込んできた。そして俺は銃をよく見て、弾が入ってるかどうか調べる。

するとチャンバーに1発、マガジンに14発入っている。危ない危ない…。ここで撃つと大変な事になる。

 

俺はすぐにマガジンを抜いて、スライドを引いて弾を取り出す。弾を収納しておく。

 

「やばいやばい…、危うくぶっ放す所だった…。それにしてもこんなにもずっしりするんだな…」

 

改めてベレッタM92を間地かで見る俺、そして9㎜口径の弾を見る、こんな小さな弾が綺麗の飛ぶなんて誰が想像する?

誰も想像しない…、想像できない。一瞬で終わるからな…これをくらったら。

 

「さて、とりあえず銃は手に入った…。でも問題は射撃だ…どこで撃とう」

 

この辺りに射撃場なんてないし、あるはずもない、あるのはクレー射撃の射撃場だ。とても無理がある、別の方法を探す他ないか…。

 

まあその辺りはおいおいだな。

 

「しかしあの家の地下にあんなものがあったとはな…、でもよく考えたらここは俺がいた世界とは全くの異世界だ…」

 

そう…此処はあのゲームの世界、どんな仕掛けがあって、いろんな法律があっても不思議ではない。

俺の考えをあまり押し付けるのはやめにしておこう、後は…。

 

「装備品だな。服とベストはネットで購入できるとして、防弾チョッキを入手する事が出来れば…完璧だ」

 

ある程度の装備は手に入れる事は出来る、防弾チョッキはまた検索すれば必ず手に入る筈…。

 

「さてと…スキルはどのくらい増えたかな?」

 

俺は今身に着けているスキルの確認をする為、ステータス画面を開いた。

 

 

========

 

手塚 隼人

 

身長:185㎝

 

体重:62㎏

 

筋力:60

 

攻撃力:300

 

防御力:500

 

俊敏力:600

 

精神力:800

 

知識力:550

 

運力:1000

 

【スキル】

 

 

《超回復》《鑑定検索》《収納》《金銭幸福》《習得鍛錬》《限界成長》《料理》《作業効率》《プログラミング》《ハッキング》《暗号解読》《万能修理》《隠密》《ピッキング》《武器知識》《戦闘術》《言語解釈》

 

========

 

この様なスキルの数、結構身に付いたな…、しかもステータスも随分上がった、これならもっと良い感じに行ける気がする。

もっと頑張って行こう。

 

そして風呂に行った際にあることが…。

 

「ただ…一つだけ気になる事がある」

 

俺が気になっていた事それは…。

 

「俺のムスコ…、こんなにデカくなる理由があるか?」

 

っと俺は下を見て、下半身についている俺のムスコを見る。

 

俺のムスコがかなりデカくなっていた事だった、最初は小さい感じだったのに、いつの間にかデカくなっていた事が信じられなかった。

一体どうやったらこんなにデカくなるんだ…?

 

「まさか彼女達に愛らしい事をする為…? ははは…まさかね」

 

そう俺は苦笑いしながら風呂に入って行き、明日の準備を済ませて寝るのであった。

 

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