※本作品は寝取られ、洗脳、催眠、胸糞要素を含む作品です。苦手な人は、閲覧をご遠慮下さいませ。また、ホムラとヒカリの身長は公式より少し上げています
再度、警告致します。寝取られ、陵辱などのブラックな性癖ジャンルが楽しめる人のみ、閲覧をお願い致します
また、本作品はPixivリクエスト作品のバックアップとなります
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「神よ、私こそ…!私こそが貴方が望んだ存在だっ…!!ふはははは…くははははっ…!!!!!」
青い肌をした、司祭姿の青年…マルベーニは不気味に笑う
彼は人々から信奉され、心優しき人格者として皆から慕われている。アルストの主要国の一つ『アーケディア法王庁』の現法王でもあり、法王庁の助祭枢機卿の地位にまで登りつめた。我々の世界で言うならば、カトリックでの高位聖職者といった扱いだ
彼はアーケディア人という長命な種族でもあり、500歳弱の年齢でありながら青年でもある。つまり我々の基準に例えれば、20〜30代で法王となった稀代の人物なのだ
「レックス…天の聖杯が貴様ごときに、どうこうできる代物なわけがなかろう…。ふはははは…ははははははっ!!!!私は、かつて『メツ』のドライバーであった男だぞ」
「黙れ…っ!!その薄汚い手でヒカリを汚すなっ!!!」
レックスは法王マルベーニを睨みつける。人々から慕われる心優しき司祭、それは表の姿でしかなかった。この世界における様々な事件の、元凶にして黒幕は彼だったのだ
かつてメツのドライバーであった、彼の戦闘能力は非常に高い。世界樹を冒険していたレックスとヒカリを、単身で乗り込み強襲、二人を拘束したのだ
アークディア法王庁にある、地下の牢獄へと彼らは収監されてしまった。ヒカリは黒をメインに、白いレースがはためくドレス姿だ。胸元や各部に、翠玉色の光るクリスタルがあしらわれている。長く真っ直ぐな金髪が、鮮やかに光り輝く
露出度は高く、白い肌をいやらしく存分に晒している。身長は170cmもあり、大柄だ。またB110のMカップもある、爆乳の持ち主でもある
「ふざけんじゃないわよっ…!!私はっ…アンタみたいなゲスには屈しないっ…!!イーラの人々だって、アンタのせいでっ…!!!」
「あんな下等な連中…私が望む理想郷には不要なのだよ」
これは過去の話であるが…イーラ国の民は、ブレイドと人類が共に生きる世界を望んでいた。しかし、当時の彼は天の聖杯の力を恐れていた。自分自身が天の聖杯を担ぎ出しておきながら、ヒカリの強大すぎる力に怯えていたのだ
そこで聖杯大戦終結後に、彼にとって不都合な存在であるイーラ軍の生き残りを虐殺した。それも、アーケディアの軍を使っている
狡猾な彼は、この命令を出したのが彼である事は隠しており、一部の極わずかな者しか真相を知らない。それどころか、世間一般からは『アーケディア軍の勝手な凶行に、マルベーニ様は心を痛めていた』といった認識になっている
「さ、触らないでっ…!!んっ…!!いやぁ…」
「ヒカリっ…ヒカリぃぃっ!!!」
レックスは鉄格子の中で、拘束されていた。鉄格子の外では、ヒカリがあの男の汚らわしい指に蹂躪されていた。彼女を後ろから羽交い締めにし、その大きな胸を乱暴に揉んでいる
「あっ……あんっ……!!ひゃうぅっ……!!」
「ほぉ…。いい声で鳴くメス犬だ、素晴らしい…」
「あぐぅっ……!!こいつっ……!!」
ヒカリは背後の男を睨むも、抵抗する事ができない。彼はヒカリの胸元にある、彼女のコアクリスタルに触れる。ドライバー権限を、レックスから強奪しようとしているのだ
「やだ…やめてぇっ…!!あ、あぁっ…!!んっ…」
くすぐったさと、同調への誘いが襲いかかる。その影響で声を漏らし、彼女はのけ反ってしまう
心への侵食に抗い、目の前にいるレックスのためにも彼女は抵抗していた。しかし皮肉にも、レックスという人質がいるから反撃が出来ないという状況でもある
「これでも、まだ正気を保てるかな…?」
すると、マルベーニはヒカリのコアに注射を打つ。銀色の針が、侵食するたびに彼女の身体が震える
「この薬には、ブレイドのコアクリスタルに異常をきたす効果と、媚薬の効果があるのだよ」
「あ、あぁ…!ひぁぁぁっ!!!」
ヒカリの身体から、力がどんどんと抜けていく。その状態で、強奪したドライバー権限で無理矢理に、ヒカリの中に宿るホムラを呼び起こす
紅き装備を身に纏い、赤髪のウェーブヘアーを靡かせる少女が現れる。真紅のアーマーにはところどころスリットが入っており、艶めかしい素肌を晒している
彼女も胸元には翠玉色のコアクリスタルが光っており、その他の各部にも同じ色のクリスタルが散りばめられている。また、ヒカリと体型はほぼ同じである
「ヒカリちゃんっ…!?これ以上、勝手な事はさせませんっ…!!!」
ホムラとヒカリは一心同体であり、常に記憶を同調している。ヒカリが何をされていたのかも、ホムラはリアルタイムで見ていたのだ
しかし、その二人とレックスの絆さえ…マルベーニは奪おうとしている。彼の悪しき指が、同じく胸元にあるコアクリスタルに触れていく
「や…やだ…やめて…!!私からっ…私から思い出を奪わないでっ……!!いやぁぁぁああああああ!!!!!!」
彼はドライバーとしての力を悪用して、ホムラの人格及び記憶を、デリートしていったのだ。レックスと出会った記憶、仲間達との思い出、冒険の日々…それらが粉々に消えていく
「あ、あぁ…私が…私が…消えていく…!!レックス…!!レック………」
抵抗するホムラだが、ヒカリの状態で打たれた薬の影響は強かった。彼は顔を寄せ、彼女の唇を奪う
「あっ…ああぁ…んっ…、んむ…」
レックスの目の前で、二人の舌が濃密に絡んでいく。彼女の赤いアーマーは解除され、彼女のいやらしい裸体が徐々に見えていく
「んっ…!!んむ…♪れろ…♥じゅりゅ…♥♥」
彼女の抵抗が完全に止まり、顔が赤らんでいく。マルベーニの舌を、自分から激しく絡め始める。レックスにとって大好きなホムラが、目の前で憎き悪漢と舌を絡める悪夢のような光景だ
「んっ…♥ちゅぷ…♥ベロチュー…しゅきぃ…♥♥」
ハイライトの消えた瞳で、濃厚に唾液を何度も混じり合わせる。自ら進んで、グチョグチョと舌を掻き回す
「んちゅ…♥あむ…♥じゅりゅぅぅっ♥♥んはぁ…」
マルベーニは唇を離し、気が付けば裸になっていたホムラの全身に舌を這わせる。大きすぎる乳房を吸われ、脚を舐められ、全身を舌で愛撫される
「まったく、全身がスケベないやらしい女だ…んちゅ…、んむ…」
「あっ…♥あぁっ…♥んはぁぁぁんっ♥♥」
マルベーニの舌が全身を這い、その快楽で蕩けて思考も止まっていく。彼女の身体は痙攣し、喘ぎ声を漏らすだけの人形へと変貌していた
「あぁ…♥あふ…♥ひぁぁぁっ♥」
彼の舌が、彼女の女性器にまで侵食する。虚ろな目で、不気味にホムラは笑い続ける。股からは、淫らな蜜が漏れ続けている
「メス穴から、汁が溢れているではないか…」
「おまんこ…♥気持ち良いっ…♥」
彼女の割れ目と、内部にある桃色の秘肉が舐め回されている。彼女は抵抗する事なく、身体をよじらせるだけだ
「ホムラっ…!!ホムラぁぁぁぁああっ!!嘘だろ…返事をしてくれっ…!!!ホムラっ!!!!!」
「んっ…♥はぁぁんっ…♥もっとぉ…♥♥」
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レックスは鉄格子を揺さぶり、愛するホムラへと哀叫しながら呼びかける。しかし、当の彼女は呆けた顔で反応がない。憎きあの男を、恍惚とした表情で見つめたままだ
そのタイミングで、彼はヒカリを再度呼び起こす。彼女はまだ、衣服を着ている状態である
ホムラと異なり、まだヒカリの洗脳は完璧ではない。念の為、彼は彼女をまたも後ろから羽交い締めにした。しかし、彼の警戒は既に不要なものであった
「くっ…!!うぅ…!!!」
彼女はぐったりして、痙攣しながら声を漏らす。マルベーニを鋭い眼光で睨むことしか出来ない
「私は慈悲深いのでな。愛しのレックスくんとのお別れの挨拶ぐらいは、させてやろう…」
醜悪極まりない笑みを浮かべながら、彼はヒカリの身体から手を放す。彼女はそのまま、地べたへと崩れ落ちる。ヒカリは這いずりながら、レックスがいる鉄格子へと向かう
「レックスっ…!!レックス…ごめんなさい…!!ごめんなさい…ごめんなさいっ…!!ひぐっ…私…私…」
「ヒカリっ…!!オレがっ…オレが絶対に、助けるからなっ…!!!」
「レックス…貴方にずっと言えなくて、ごめんなさい…!!私…貴方の事を、あいし…」
互いに泣き叫びながら、レックスは鉄格子からヒカリに手を伸ばす。そんな彼の目の前で、マルベーニは地べたを這いずるヒカリを後ろから抱き寄せる
「お別れの挨拶は済んだかね…では、最終段階へと移ろう」
最後の抵抗をするヒカリだが、マルベーニはヒカリに熱いキスをする。目の前でホムラだけでなく、ヒカリの唇まで奪われてしまう
「んっ…いや…やだ…やめて…んむ…れりょ…♪じゅりょ…♪んむ…♥じゅりゅぅぅっ♥♥」
嫌嫌ながらキスをしていた彼女が、自分から淫らに舌を絡める姿を、リアルタイムで見せつけられる。洗脳が驚異的な速度で、進んでいくのである
涙を浮かべていたヒカリの目は、いやらしいメスのものへと変わっていく。彼は舌を絡めながら、ヒカリの手を握る。彼女は精神も身体も、限界を迎えていた。彼は追撃のように、大きな乳房を吸い始める
「こんなデカい乳で、天の聖杯とは笑わせる…んむぅ…れろ…」
「あぁっ♥はぁぁぁっ♥ひゃうっ!!」
爆乳を揉み、乳房を吸い回す。そのまま、乳房から胸元のコアクリスタルへと舌を這わせる。コアは怪しく光り、彼の舌に反応する
「あぁっ♥ひぁぁぁぁあああっ♥♥ひぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
コアへの刺激は、彼女への致命傷となってしまった。薬と愛撫により、思考は完全に停止する。最後の最後に、ヒカリはレックスに振り向き…優しい笑みを見せていた
「ヒカリっ…!!!ヒカリぃぃぃいいいっ!!!!!!!」
絶望しながら、レックスは声の限り叫んでいた。だがヒカリの視線は、マルベーニへと戻ってしまう。彼女の瞳からは、ついにハイライトが消えていた。呆けた顔となり、かの男に抱き寄せられていた
彼女はマルベーニを見つめたまま、動かない。そのまま、彼はヒカリに最後のキスをする
「さぁ、天の聖杯よ…私のモノとなれ…!!んむ…れろ…」
二人は再度、ディープキスを始める。彼の魔の手が、コアクリスタルに触れていく。ドライバーとブレイド、その同調の為に自身のデータを流し込んでいるのだ
ヒカリは目を見開き、一切の抵抗をせずソレを受け入れていた。同調の最中、二人は激しく互いの舌を絡めあっている。彼の手は、彼女の胸にも向かう
「んむ…♥あむ…♥れりょぉ…♥」
胸を揉まれながらも、彼女は赤らめた表情で舌を交わし続ける。しばらくキスを交わした後に、二人は舌を離す。マルベーニは片手で乳房を、片手で女性器に指を這わせる。衣服の隙間から、彼女の肌を汚していく
「あぁっ…♥あぁぁんっ♥♥」
乳を揉まれても、股間をまさぐられても、彼女はただただ気の抜けた声を漏らすのみだ。股から蜜を垂らし、みっともなく唾液を口元から垂らしている
「さぁ、これでもう…完全に天の聖杯は私のものだ…!!!ははははははっ…くはははははははははっ!!!!!!!」
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同調の処置が完了し、ヒカリは目を閉じる。彼女の瞳がゆっくりと目を覚ましていく。瞳を開いた彼女は、先程までの呆けた表情をしていなかった。キリッとした、凛々しい表情を浮かべていた
「マルベーニ様、貴方のご命令なら全て受け入れます。どうぞ、ご指示を…」
しかし、やはり瞳のハイライトは消えていた。そして、彼女の愛嬌のある性格も消えており、命令に忠実な下僕が出来上がってしまったのだ
マルベーニは下衆な笑みを浮かべながら、壁にあるスイッチを押す。すると、鉄格子が自動で開いていく。鉄格子の中にいたレックスへと、ヒカリは歩み寄る
「ヒカリっ…!!ヒカリっ…!!!」
「小汚いガキね…」
「えっ…ぐはぁぁぁぁああっ!!!!!!」
彼女は冷徹な瞳で、牢獄の奥まで吹き飛ぶほど彼を蹴り飛ばした。人類よりも圧倒的に強い、ブレイドの身体能力で蹴られた彼は悶絶していた。それよりも、ヒカリの変貌がなによりもショックであった
「ヒカリ…ヒカリっ…!!」
彼はのたうち回りながら、ヒカリの名を叫ぶ。しかし、ヒカリはゴミを見る目で彼を見下ろすだけであった。そのまま踵を返し、マルベーニの司祭服を脱がしていく
「マルベーニ様…♥あんな薄汚いガキは放って、イチャイチャしましょう…♥」
彼女は男の服を丁寧に脱がすと、彼の肉棒に舌を這わせていく。マルベーニの洗脳は、あまりに非道なものであった。彼への忠誠だけでなく、レックスを軽蔑の対象として認識するように書き換えていたのだ
「ふっ……んっ……♥じゅりょ……♥れりょ……♥♥んむ……♥」
彼女は無様な顔で、男根をしゃぶり回している。そんな光景を見せられ、レックスは心が壊れていた。彼は涙を流し、ヒカリの名を呼び続けていた
「はははっ……!天の聖杯は堕ちた!!!見ろ、この無様なメスの姿をっ!!!」
マルベーニは高笑いをしながら、彼女の頭を撫でる。彼女は嬉しそうに微笑み、彼の肉棒を頬張っていた
「マルベーニ様…♥マルベーニ様ぁ……♥」
ヒカリは甘えた声で、彼の名前を呼ぶ。彼女にとって、既にレックスの事などはどうでもよくなっていた。彼は彼女の後頭部を掴み、肉棒を押し込む。喉奥にまで突き刺され、彼女は嘔吐感に襲われている
「んぐぅぅぅっ!!んぶぅぅううっ!!」
苦しそうな表情を見せるが、ヒカリは幸せそうだ。彼女は涙と鼻水を流しながらも、懸命に奉仕を続ける
「んぐぅぅっ!!んむっ…♥んんっ…♥♥」
彼女は呻きながらも、快楽を感じていた。股からドバドバと蜜を垂らし、イラマチオを受け入れる。次第に、彼の身体が震えだす
「出すぞ……!!全部飲め……!!」
「んぶっ…♥んんんんんんっ!!!!!んむ…♥」
大量の精液が流し込まれ、彼女はそれを飲み込んでいった。口内の精液を咀噛して、味わい始める。口の端からは白濁した液体が垂れ、床に零れ落ちていく
「あっ…マルベーニ様にめぐんでもらったザーメンが…!!」
彼女は犬のように這い、汚れた床に溢れた精液まで舌で舐め回す。その顔は快楽に歪み、とても正気とは思えない。地べたの精液を舐め取った彼女は、服を脱いでいく
彼女はM字開脚で股を開いた。秘所は既に濡れそぼっており、ヒクついている
「マルベーニ様ぁ……♥私に、くださいぃ……♥」
「いいだろう。お前の望み通り、くれてやる……!!」
マルベーニは彼女の腰を掴むと、一気に挿入する。豊満すぎる女体が、ビクリと跳ね上がる
「んひゃあああんんっ!!きたぁぁっ♥あへぇっ……♥♥」
ヒカリは歓喜の声を上げながら、身体を大きく仰け反らせる。彼女は自ら、激しく腰を振り始める。膣内から愛蜜を撒き散らし、彼女は淫らに喘ぎ続ける
「あっ♥あっ♥すごぉいっ♥こんなの初めてぇ…♥♥もっと突いてっ♥♥めちゃくちゃにしてぇっ!!!!」
ヒカリはだらしない表情を浮かべながら、マルベーニに懇願している。彼女はマルベーニに抱きつき、腰をガクガクと震わせる
「気持ち良いか?」
「はい……♥最高です……♥」
二人は互いに唇を重ねあい、舌を絡めあう。彼女の表情は完全に蕩けてしまっていて、完全に雌の顔になっていた
「んじゅ…しゅき…♥あむ…♥れりょ…」
抱き合いながら、激しく身体を重ねる。目の前の悪夢に、レックスはただただ絶望するしかなかった…
「んむ…♥あふっ…♥ひぁぁぁぁぁんっ♥」
ヒカリは彼の腰に脚を巻き付けながら、何度もピストンに合わせ腰を振る
「あぁっ♥チンポっ…♥マルベーニ様のチンポしゅきぃぃぃんっ…♥♥」
次第に、二人は絶頂に向けてのラストスパートに映る。何度も何度も肉をぶつけ合い、二人は身体を震わせた
「イクッ……♥イッちゃいます……♥♥」
「私も、出るぞ……!!受け止めろ……!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥イクゥぅぅぅぅんっ!!!!!!!!」
彼女の股からは、汚濁が溢れ出る…
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「マルベーニ様ぁ…♥オチンポ…もっと突いてぇ…♥」
ヒカリはホムラへとチェンジし、彼女は四つん這いとなり犯されていた。悪趣味極まりない彼は、ホムラの視線がレックスに向かう体勢で彼女を犯す
「あ…あぁ…これは、全部…夢だよな…」
レックスは虚ろな瞳で、現実を直視出来ずに精神を破綻させていた。そんな彼を見て、マルベーニはゲラゲラと笑っている
「ふはははっ!!これが現実だ…!!!よく見ろ、お前の愛しの女がメスになるところをなぁ…!!」
「あっ……♥ああぁっ……♥♥」
彼女は嬉しそうに声をあげ、肉棒を受け入れる。彼女の胸が揺れ動き、結合部からは愛液が飛び散っていく。マルベーニに背後から乳房を揉まれ、彼女は快楽に身をよじらせていた
「ほら、どうした?あいつにも聞こえるように言ってやれ」
彼はホムラの耳元で囁くと、彼女は顔を真っ赤にしながら小さく呟いた
「レックスぅ……♥ごめんね……♥私、もう戻れない……♥♥」
「うわあぁぁっ!!!あぁぁああああっ!!!!」
レックスは悲鳴をあげるが、彼女は構わず腰を振り続けている
「私…ホムラは、マルベーニ様のオチンポオナホになりましたぁ…♥♥あひぃぃぃんっ♥♥」
彼女は自ら腰を動かし、快楽を貪っていた。その顔にはかつての彼女の面影などなく、快楽に歪んだ笑顔を浮かべている。そして、彼は乳房を揉んでいた指で乳首を摘む
「きゃうんんっ♥乳首摘まないでぇ……♥♥感じちゃいますぅぅっ…♥♥」
彼女は身体を仰け反らせるが、それでも彼女は腰を動かし続ける。膣内は痙攣を起こし、彼女の子宮口は降りてきてしまっている
「おまんこ気持ちいいぃぃっ♥♥マルベーニ様のオチンポしゅきぃぃっ♥♥」
「いいぞ……!もっと締め付けてみせろ……!!」
「はいぃぃ♥♥頑張りますぅ……♥♥あへぇぇっ♥♥」
彼女は力任せに肉棒を扱きあげ、精液を求めていく。しかし、彼女は身体を仰け反らせたまま動かなくなってしまった。そのまま、絶頂を迎えたようだ
「あへぇぇ……♥♥あへぇぇんっ♥♥んほぉぉっ!!!!」
「ふははははははっ!!滑稽極まりないなぁっ…!!!」
マルベーニは高笑いをしながら、腰の動きを再開する。肉棒を出し入れする度に、彼女は身体をビクビクと跳ね上がらせる。完全に堕ちた表情を浮かべながら、彼女はひたすら喘ぎ続ける
「あっ…あぁ♥あふぅぅんっ…♥イクッ……♥♥またイキましゅうぅぅっ……♥♥」
「さぁ、そろそろ出すぞ……!!」
「出してくださぁいっ……♥♥中にたくさん出してください……♥♥あへぇぇぇっ♥♥♥」
彼女の膣内に、大量の精液が流し込まれていく。それと同時に、彼女は再び絶頂を迎えてしまった
「あぁぁぁぁっ♥♥出てる……♥熱いのがいっぱい……♥♥あひっ♥あひゃぁぁっ!!!!んぁぁぁぁあああああっ!!!!!!!!!」
ホムラは満足げな表情を浮かべる、彼もゆっくりと肉棒を引き抜いた。彼女の股からは白濁液が垂れ落ち、床を汚していく。彼女はそれを指で掬い取り、口に含む
「美味しい……♥♥」
マルベーニは最後に、裸で股から精液を垂らす彼女に命令を出す。虚ろな顔、涙も枯れた表情のレックスへの、文字通りのトドメであった
彼を救った、あの赤い聖杯の剣を握る。彼の前に立ち塞がり、彼女は大剣を構える
「さよなら、レックス…♥♥」
鈍い音と共に、部屋には鮮血が飛び散った…