「ううん……」
朝日に優しく頬を撫でられ、幾ばくかの気だるさに身を包みながら目を覚ます。
視界に入ってくるのはいつもと変わらない様子の自分の部屋。
それだけなら正常で何も問題ないのだが、視線を横へと移せば隣には全裸で眠る母さんがいた。
その光景を理解することができず、少しのあいだ固まったが昨晩母さんと獣のように交わったことを思い出す。
俺に跨って腰をくねらせ、乱れ狂ってチンコを貪るあの姿は正しく淫魔だった。
朝日に照らされる母さんの裸体を改めてマジマジと見れば、とても二児の母とは思えない程に整ったプロポーションと肌が目に入る。
もうすぐ四十代になろうという年なのに、二十代になったばかりだと言われても通用しそうなほどには若々しい。流石はサキュバスと言ったところだろうか。
そんな事を考えながら母さんの裸体を見ていれば、ただでさえ朝勃ちで大きくなっていた股間が更に大きくなってしまう。
昨日、散々にヤッたというのに性欲は再び湧き出し、ムラムラが抑えられない。
既に一度ならず何度もヤッていることもあって、自制心という名のタガは消えてなくなった。
湧いてきた性欲に従い、膝を掴んで母さんの脚を開かせると朝勃ちで硬くなったペニスを無防備なマンコへと突き立てる。
「んっ……」
チンコを入れられた衝撃で母さんは小さく喘ぐがそのまま直ぐに寝息を立てて眠り続ける。
そんな様子を見た俺は、母さんを起こさないようゆっくりと腰を振り始めた。
「ふっ……んっ……ううっ……」
昨夜注いだ精液が中に残っているお陰で、愛撫せずに挿入したにも関わらずヌルヌルとしていて十分に気持ちいい。
それに加えて母さんのマンコは眠っているハズなのにねっとりとチンコを包み込んできて、その快感に思わず声が出てしまう。
寝ていても男を悦ばせる動きをするとはとんでもないな。
そのままピストンを続ければ、腰を動かすたびに母さんは声を漏らすようになる。徐々に感じ始めたようだ。
「あっ……あんっ……あぁ……」
トロトロで柔らかい膣内はチンコを優しく包み込んでくれて、どこか安心感を覚える気持ちよさだ。
そのあまりの心地よさに知らず知らずの内に腰の動きが早くなってしまうが、やはり起きる気配はない。
その事に味を占めた俺は、徐々に腰を振る速度を上げて激しくしていく。
それと同時に『豊満』という言葉だけでは表しきれないほどに大きい母さんの胸を鷲掴みにして、揉みしだき始めた。
「んっ……あっ……ああっ……」
柔らかいながらも弾力のあるおっぱいは、俺の手に収まりきらないほどに大きい。
そんなおっぱいを揉むのが堪らなく気持ちよくて、俺は一心不乱におっぱいを揉みながら母さんを突く。
そうすれば母さんも意識が無いながらに感じるようになったのか、愛液が分泌され始めてピストンをよりスムーズにしていく。
「くっ!?そろそろヤバい……」
ピストンを繰り返している内に限界が近づいてきて、ラストスパートをかける。
腰を動かすたびに俺と母さんの股間からヌチャヌチャと淫らしい湿った音が響き、カリによって昨晩吐き出した精子が掻き出されて激しく飛び散る。
そして、ペニスで掻き出した分の精子を再び注ぎ込むべく射精を行う。
「おおっ、出る……」
高まってきた射精感を我慢せず、そのまま腰を振って無防備な子宮目掛けて精を吐き出す。
ビュルルッと勢いよく発射された新鮮な精液を子宮は美味しそうに飲み干し、それでも収まりきらなかった分は結合部から溢れ出てくる。
射精が収まるまで腰を動かして最後の一滴まで出し終えると、ようやく俺はチンコを引き抜く。
ペニスが引き抜かれたマンコからは白く泡立った精液が溢れ出し、お尻の曲線を辿りながらベッドシーツにこぼれ落ちた。
「ふぅ……」
実の母親を肉オナホの様に使い、性欲処理を行う。
そんな人として、息子として許される訳がない事をしたにも拘わらず、俺の中に罪悪感や後悔といった感情は無かった。あるのは背徳感による興奮と、性欲を解消できたことによる満足感だ。
それにしても、母さんとのセックスはオナニーと比べて何倍も気持ちよくて興奮する。こんな快楽を知ってしまえばもう、自分で処理するという選択肢は選べない。
だから、未だに収まらない朝勃ちを鎮めるには母さんの身体を使うしかない。そう結論を出した俺は、犯されたにも拘わらず呑気に寝ている母さんへ手を伸ばす。
犯されても起きない母さんの無防備さにもっとヤりたい、犯したいという劣情が湧き上がってくる。そんな衝動に突き動かされるままに、俺は母さんうつ伏せにし、お尻を突き出すような体勢にさせる。
尻を突き出したことよって自然と尻肉は開き、秘所も尻穴も丸見えになる。
秘所は相変わらずその割れ目から白濁液を漏らしており、尻穴は膣から溢れ出した精液によって濡れてテラテラと鈍く光っていた。
その鈍い輝きが卑猥さを引き立てていて、その光景に股間の硬度が一段と増してしまう。
「そういや、こっちでしたことは無いな」
ふと思い返してみると、今までのセックスでは口かマンコにしか挿入した事が無く、一度もアナルを使った事が無かった。
「どんな感触なんだろう……」
一度気になってしまえば性的好奇心がムクムクと湧き上がり、アナルにペニスを挿入したくなる。
膣から漏れ出る精液を指に絡めると、中指を尻穴へと突き刺す。最初は少しだけ抵抗を感じられたが、その後は驚くほどあっさりと指を咥え込んだ。
「うおっ……!すげぇ……」
膣とは違った締め付けの良さに驚きの声が漏れてしまう。
入り口はかなりキツめの締め付け具合だが、奥の方はゆったりとした余裕のある締め付け具合だ。
挿入への期待感でペニスは一層反り返り、先走り液が溢れ出して竿を濡らす。
指の抜き差しを繰り返してじっくりと解すと、亀頭を尻穴へあてがって強引に挿入していく。
「うおっ……キツ……」
腰を押し進めればペニスはどんどんとアナルに飲み込まれ、あっという間に半分ほどが入った。
そのまま剛直がアナルに侵入する光景を楽しみながら挿入を続け、ついには根元まで咥えてしまう。
「……これはこれで結構良いな」
膣とはまた違った刺激に腰がゾクゾクとして堪らない。具合が良すぎてハマりそうだ。
腰を前後に揺り動かせば尻穴の圧迫感と温かさが竿全体を包み込み、腰を引けば竿に腸壁が吸い付いてきて堪らなく気持ちいい。
「ふぅ……んんっ……!あぁ……」
「うわっ……!すげぇ締まる……!」
尻穴を穿かれる感触に反応して、母さんは無意識にアナルを締め付ける。
締りが良くなった事実に気を良くした俺は母さんのムッチリとした両尻を掴み、激しく腰を打ち付ける。
パンッ、パンッと小気味よく音を響かせながら腰を打ち付け、股間全体で尻穴を味わう。
「凄い……尻肉が波打ってる……」
腰を打ち付ける度にムチムチとした尻肉は震えて波打ち、男の情欲を煽る光景だ。
視覚的にも触覚的にも楽しみながら母さんのアナルを蹂躙する。
「あ゛っ……ん゛ん゛っ……くっ!」
やはりと言うべきかマンコでしたときとは反応が違い、濁点混じりの喘ぎ声を上げる。オブラートに包まずに言うのであれば少し汚い声だ。
けれど、本来セックスに使わない穴を犯しているという冒涜的な今の状況と合わせると、萎えるどころか逆に興奮が増してしまう。
実の息子に犯されてるのに、眠った状態なのに、犯されているのは後ろの穴なのに感じている。
その事実が母さんが淫乱であることを証明していて、俺の中にあった優しい母親像は完全に崩壊した。
「起きてないのにこんなエロい声出すなんて、ほんとに変態だよなっ!!」
「お゛ぉ゛っ!?んっ……あ゛っ……あぁっ……!」
「そんなにアナル穿られるのが好きなの?」
「ふぅっ……んっ……んんっ……はぁっ……」
気まぐれに尻を叩いてやればアナルはキュッと締り、背を震えさせて快感に悶える。
そのまま連続して何度も尻を叩けば腸液の分泌が増して、滑りが良くなっていく。おまけに愛液も大量に溢れ出してきて、中に残っていた精子を洗い流し始めた。
寝ていても感じる淫乱であるだけでなく、尻を叩かれて感じるドMでもあったようだ。
再び崩れる理想の母親像に悲しさのようなものを覚えつつ、反比例するように具合が良くなるアナルにピストンのペースが上がっていく。
「ん゛ん゛ん゛っ……あ゛っ……お゛ぉ゛ぉ゛っ……」
「はっ……はっ……」
母さんの嬌声と俺の吐息が自室にこだまして混じり合う。
「出すからなっ!!母さんのケツに全部出すからなっ!!」
フィニッシュを迎えるべく俺は母さんに覆いかぶさり、耳たぶを甘噛みするように舐めながら胸を揉む。
そして腰を尻肉に密着させながら身を震わせ、直腸目掛けて精子を吐き出した。
初めてするアナルセックスの興奮も相まって、先程よりも大量に出る。
「んんっ……♡」
驚くほど艶っぽい声と共にアナルは胎動し、精子を搾り取るようにペニスを締め付ける。
流石はサキュバス、後ろの穴でも男を悦ばせる事に関しては天下一品だ。
「ふぅ……やっぱ凄いな」
長々と続いた射精が終わるのと同時にペニスを引き抜けば、アナルはぽっかりと入り口を開いたままで、糸を引きながら精子を垂らしている。
前の穴からも後ろの穴からも精子を垂れ流すその光景は淫靡という他なく、とても二児の母とは思えないほどに蠱惑的で淫らだ。
「良かったよ母さん。それじゃあシャワー浴びてくるから」
射精後の疲労感と満足感に包まれながら目覚める様子がない母さんにそう告げると、シャワーを浴びに浴室へ向かった。