俺が母さんと体を重ねた日から一夜明け、予定通り昼近くになってから父さんが家に帰ってきた。
「ただいま」
「あら、お帰りなさい。お仕事お疲れ様、直ぐにご飯用意するからソファーで休んでてね」
「悪いな、そうさせてもらうよ」
いつもと変わらない自然体なやり取りを交わす二人だが、母さんは昨晩、俺とセックスをしたのだ。それもゴムを着けない生でのセックスを。
いくら父さんがこうなった場合に備えて事前に了承しているといっても、何ともいたたまれない気持ちになり、父さんの顔を見れなくなってしまう。父さんは俺が母さんとセックスをする覚悟はしていても、昨晩セックスしていたという事実を知らないのだ。
「ん?どうした大輝、具合が悪そうだぞ」
「……いや、問題ないよ。元気だよ」
「そうか、ならいいが」
様子のおかしさを気取られて心配されるが、当然素直に内心を白状できるはずもなく適当に誤魔化す。
「はい、お待ちどうさま。温かいうちにどうぞ」
「ありがとう、いただくよ」
「大輝も冷めないうちに食べなさい」
「……いただきます」
丁度いいタイミングで母さんがご飯を持ってきてくれたので、それに乗じて父さんの追及を有耶無耶にする。
それからは親子三人で食卓を囲み、一家団欒の時を過ごす。
「……うん、今日も母さんの料理はおいしいな」
「ふふっ、ありがとう。そう言ってもらえると作りがいがあるわ」
和やかに食事が進む中で、母さんたちはそんな絵に描いたおしどり夫婦のような会話を交わす。けれど、そんな会話をする母さんの子宮には朝に注いだ俺の精液がたっぷりと溜まっているのだ。
その事実が、父さんに対する途方もない罪悪感をもたらすと同時に、背徳的な興奮を呼び起こす。母さんの膣内に入った時の感触や中出ししたときの達成感などの快楽が鮮明によみがえり、半分ほどではあるが勃起してしまう。
「ふう……ご馳走様でした」
よほどお腹が空いていたのか、一足先に食べ終えた父さんは手を合わせてそう言う。そしてそのまま風呂場に向かっていくかと思いきや、何やら神妙な顔で母さんを見ながら口を開く。
「帰ってきて早々で悪いんだが、また会社に戻らないと行けなくなったんだ。俺がシャワーを浴びている間に一週間分の着替えを用意しといてくれないか」
「あらそう……分かったわ」
何とも気の毒な話だが、このまま会社にとんぼ返りしなければならないらしい。急なことで申し訳ないとしきりに父さんは謝るが、それを母さんは笑って許す。
結局、父さんはそのまま急いでシャワーだけ浴びると着替えを詰め込んだカバンを持って出ていってしまった。
さて、これで再びこの家には俺と母さんの二人だけになった。
図らずも二人っきりのシチュエーションが整ったことによって僥倖にも、俺たちの禁断の関係は延長戦へと突入できることになった訳だ。しかも今回は一週間に渡って二人きりなので、昨晩のような濃厚な営みを何度も繰り広げられるだろう。
「……母さん」
「どうしたn──んぷっ!?」
見送りから戻ってきた母さんを壁に押し付け、強引に唇を奪う。それから両手で胸を揉みし抱き、既に硬くなっている股間を下腹部へと押し付ける。
俺が発情しており、これから再びセックスをするのだという意思表示を強引に示す。
「んっ、ぷっ……またシたくなっちゃったの?」
夫がいなくなったと同時に襲ってくる息子に嫌そうな素振りをまったく見せず、優しく受け入れてくれる母さん。そんな態度に付け入るように、胸を揉んでいた手を下へと移動させてスカートの内へと入り込む。
ショーツの上から秘所をなぞり上げ、愛液を分泌するように何度も往復する。そうすればショーツは次第に湿っぽくなっていき、ついには指を濡らすようになった。
「ちょっと待って……続きは部屋に行ってからにしましょう」
身体の準備はできても流石に玄関でするのは遠慮したいらしい、胸板に手を押し当てて体を押し返して離れるよう促してくる。けれども、その程度で止まれるほどの衝動で迫っている訳ではない俺は構わず強引に続けていく。
より腰を密着させて手をショーツの中に滑り込ませると指を割れ目へと這わせ、第二関節まで膣内へと差し込む。
「ちょ、ちょっと!ダメだって……」
「ダメじゃない。今すぐ母さんを犯したくて我慢できないんだ……昨日みたいに中へいっぱい注ぎたい!!」
思い丈をぶつけながら膣内へ潜り込ませた指で膣壁を引っ掻き、更なる愛液を分泌するように責め立てていく。
何となくではなるが母さんが感じる部分は把握しているので、そこを重点的に刺激していけば段々と抵抗が弱まっていく。それどころかアソコからグチョグチョと淫らな音を鳴らすようになり、膝の方も震えて立つのも辛そうだ。
母さんが抵抗出来なくなったのを確認すると同時に指を引き抜き、膝の裏に腕を通して左脚を持ち上げる。そうして母さんを片足立ちにさせると、脚を上げさせられたせいで無防備になった膣口へと挿入した。
壁と身体で母さんを挟んで逃げれないようにし、膣を貪る準備を終えてから容赦なく腰を動かして肉棒の抽送を開始する。
「んっ、はぁ……ダメよ大輝……こんなところでしちゃ……」
「部屋に行くのなんて待てない。それに、母さんのここは俺のが欲しくて堪らないって言ってるぞ!」
「そ、それはそうだけど……」
親として、人としての理性が俺の行動を咎めるが、淫魔としての本能が肉棒を求める。そんな二つの相反する思いを抱えている状況だからこそ、口では拒絶しながらも身体は拒否しない矛盾を生んでいるのだ。
だからこそ、そんな揺れ動く天秤を完全に淫欲の側へと傾かせるべく、容赦のないピストンを連続で打ち込む。
激しい行為で床がギシギシと悲鳴を上げ、腰と腰とがぶつかり合うパンッ、パンッという音が玄関に鳴り響く。
つい先程までは夫を見送る良妻であったというのに、今は実の息子に突かれて愛液を撒き散らしているというギャップが興奮を高め、腰の動きを加速させる。
「ああんっっ!!そんなに激しくされたら……お母さん……」
快楽の波に呑まれていく母さんは徐々に言葉すら紡げなくなっていき、ただひたすらに喘ぐことしかできなくなる。その姿に堕ちてきていることを察知した俺は更に追い打ちをかけるよう、今までよりも深いところを目指して肉棒を差し込んでいく。
「だめぇ……奥突かれたら精子欲しくなっちゃう……」
膣奥を抉られ、身体が屈服したのを認めた母さんに、さっきまでの嫌がる素振りは一切ない。それどころか腕を首に回して身体を密着させてくる。
密着状態になった母さんの首筋には快楽と発情によって玉汗が浮かび上がっており、雄を誘うフェロモンを放っていた。そんなフェロモンに誘われて首筋に舌を這わせ、汗を舐めとりながら痕が残るくらいに吸い付く。
舌が首筋を撫でる度に甘い声が耳元で上がり、膣の締りが良くなる。
「精子欲しい?」
「うん、もう我慢できないの……お母さんのおマンコに大輝の精子ちょうだい……」
「なら望み通り種付けしてあげるよ……孕むまで何度でも、母さんの一番奥へ射精してあげるよ」
一度タガが外れた母さんは淫魔としての本能剥き出しにして、息子の精子を求めるようになった。
耳元に熱い吐息を吹きかけながら発せられる台詞は、的確に此方の興奮を煽り、精子の生産を促してくる。
母さんに求められるがままに腰を振り続けた俺は、限界まで高まった昂ぶりをそのまま母さんの中で開放する。
ドクン、ドクンと肉棒を脈動させながら大量の白濁液を母さんに吐き出し、子宮を俺の物で染め上げていく。そうして射精しながらも腰を動かすのは止めず、膣内を剛直でかき回して精子をジュポ、ジュポと淫猥な音を鳴らしながら泡立たせる。
「イッ、ックゥ……ハァ、ハァ……はぁぁ〜〜んっ」
膣内の奥深くを突かれながらの射精に母さんも絶頂を迎え、膣は痙攣しながらもしっかりと竿を締め付けて精子を搾り取ろうとする。そんな媚肉の蠢きに逆らうことなく最後の一滴まで吐き出し、精子が膣内を完全に満たすまで続けた。
イチモツを引き抜けば勢いよく精液が噴き出し、母さんの太股を伝いながらフローリングに白濁の水溜まりを作っていく。
こうして俺と母さんの爛れた一週間が幕を開けたのだった。
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翌日の朝。ベッドから抜け出して一階へと降りると、母さんがいつものようにエプロン姿で朝食を作っていた。
そんな母さんに背後から抱き付き、朝勃ちで硬くなった股間をお尻に擦り付ける。
「ちょっと……今は朝ごはんを作っている途中よ」
突然のハグに手を止めた母さんはやんわりと注意してくるが、その程度のことでは今の俺は止まらない。背後から手を掴むと強引に股間へと持っていき勃起したペニスを触らせる。
布越しでも分かるほどに勃起したそれに触れた母さんはこちらに顔を向け、諦観交じりの苦笑いを見せながら口を開く。
「もう、しょうがない子ね。一回だけよ」
此方に振り返った母さんはしゃがみ込むと、ズボン手をかけてパンツごとズボンを下ろしていく。ボロンッという音と共に解放されたイチモツは勢いよく天を仰ぎ、母さんの奉仕を今か今かと待ちわびる。
そんなイチモツを眼前にした母さんは生唾を一つ飲み込むと、大きく口を広げて咥えこんだ。
「うおっ……」
ヌルヌルで温かい口内に包まれた気持ち良さに思わず声が漏れて、腰が震えてしまう。
そんな俺の反応をよそに母さんは咥えこんだ竿を積極的に舐め、頬の内側に亀頭を押し当てて刺激くる。それと同時に睾丸を手で優しく揉みこみ、俺が気持ちよく射精できるよう丁寧に奉仕してきた。
「ん、じゅるっ……お父さんのよりも若くて逞しいおチンポね。とっても濃い雄の味がして美味しい」
俺のモノをしゃぶりながら母さんは雄の興奮と劣情を的確に煽る台詞を吐く。ついさっきまで渋るような態度を取っていたにも拘らず、肉棒を咥えた途端に積極的な態度になるとは流石サキュバス。
そんな態度の変わりように興奮した俺は母さんの頭を捕まえると、激しく前後に振って強制的なイラマチオを行う。普通であれば喉奥を男性器で蹂躙されれば苦しいであろうが、サキュバスである母さんは苦しそうな表情を一切見せず、むしろ積極的に喉奥で竿を締め付けてくる。
「ん、じゅるっ……じゅぷっ、じゅっ……じゅぽっ」
「うぉ、それヤバい……喉奥でチンポが扱かれるの最高……」
口全体を器用に使ってペニスに快楽を与えながら、金玉に溜っている精子を吸い出そうとしてくる。そんな極上の口淫に何時までも耐えられるはずも無く、次第に精子が尿道をかけ上っていく。
「もう出そうなの?お母さんの口にいっぱい出してちょうだい」
竿の変化から射精が近いのを敏感に感じ取った母さんはラストスパートをかけるべく、舌の動きをより激しいものにしていく。
その動きに釣られる形で俺も限界を迎え、母さんの喉奥でペニスを脈動させながら思い切り射精する。ドプッ、ドプッと脈打ちながら精液を口内に放出し、その度に母さんは喉を上下させて精子を胃の中へと収めていく。
一分ほどかけて精液を全て吐き出した俺は、ようやく母さんの頭を離してペニスを喉奥から引き抜く。
あれほど大量に精子を吐き出したのに口内には一滴たりとも残っておらず、それがすべて母さんの胃袋に入ったことを如実に物語っていた。
「ぷはぁ……とっても濃くて味わい深かったわ。さ、食事にしましょうか」
唇を拭いながら微笑んだ母さんは再び調理に戻ろうと立ち上がるが、剛直はまだ勃起したままだ。ならばこのまま終わらすわけにはいかい。
腰に手を回して抱き寄せると耳元で囁くように言う。
「次は母さんの中で出したい。いいでしょ?」
有無を言わせぬ態度でお願いすれば、やはり母さんは折れてくれた。そもそもの始まりは母さんが俺の性欲処理を申し出てきたことなのだ、俺が本気で求めたら断ることはないだろう。
ついでとばかりにあるお願いをしながら服を一枚一枚脱がせていく。
「これは、少し恥ずかしいのだけれど……」
そう言って困ったように眉尻を下げて笑う母さんは洋服を一切着ておらず、代わりにエプロンのみを身につけていた。それは一般に裸エプロンと呼ばれる格好で、俺がしたお願いとは裸エプロンになってもらうことだったのだ。
エプロンによって股間や乳房の大部分は隠れているが、母さんの豊満すぎる胸を隠すには些か面積が足りていなかった。
それに胸と股間は隠れているが、お尻などのそれ以外の部分は肌が露わになっており、色気を感じさせる格好だ。
「……すごいエロいよ」
男のロマンを実現したエロすぎる姿に率直な感想を漏らしながら、その美しい肢体を存分に眺める。
エプロンの端から大きくはみ出したおっぱいは乳首こそ見えないもののほとんど丸見えで、柔らかな曲線が股間を刺激する。そのまま視線を下げれば肉付きの良い腰から尻にかけてのラインがあり、太腿から足首にかけて伸びた美脚は余分な肉が付いていなくて、艶めかしい雰囲気を醸し出していた。
これだけ見事なプロポーションの持ち主で二児の母なのだから驚きだ。改めてサキュバスの種族特性とでも言うべき若々しさに感心すると同時に、こんなにもエロい身体の持ち主を妻としている父さんを羨ましく思う。
もっとも、この一週間だけは俺の物だけれど。
「それじゃ、さっそく」
正面から抱きしめながら両手を下半身に持っていき、掌を目一杯使ってお尻を掴む。
スベスベとした弾力のある尻肉に指が沈み込む感触を楽しみながら鷲掴みにし、何度も何度も揉みしだいて感触を確かめる。
ズッシリとした重みを感じるほどに肉厚な尻肉は、バックでしたときに股間へ気持ちの良い反発を返すのだ。また、単純な気持ち良さだけでなく視覚的にも非常にそそるものがあり、この尻を掴みながら激しく腰を打ち付けるだけでも相当な興奮が得られるのだ。
「んっ……大輝ったら、随分とお尻に夢中みたいね」
「うん。大きくて柔らかいから掴みやすくて、ずっと揉んでいたくなるよ……」
「喜んでもらえたのなら良かったわ」
そんなやり取りを交わしながら尻を堪能していた俺だったが、それだけでは満足できなくなり違う部位に手を移す。
お尻を揉んでいた手をそのままスライドさせて、無防備に晒されている割れ目へと滑らせる。そうすればしっとりとした感触の秘裂に辿りつき、軽く押し込むだけでなんの抵抗もなく指を飲み込んだ。
肉壷の中は既に愛液で溢れ返っており、指を出し入れすればクチュ、クチュと小さいながらも卑猥な音を出す。そんな音に呼応するように母さんの息遣いも荒くなっていき、エプロンに覆われた胸が上下に揺れる。
母さんの反応に気をよくした俺は膣内を弄る指の動きをより激しくしていき、最初は一本だった指を二本、三本と増やしていって必要に肉襞を擦りあげる。
肉ヒダの一つ一つをじっくりと丹念に解して性感を引き上げ、本気汁を溢れさせるように徹底的に責め立てていく。
「んっ、ふぅっ……んぁっ!」
快楽の余り力が抜けた母さんが俺の胸板にしな垂れ掛かり、エプロン一枚に守られた乳房が潰れて形を変える。変幻自在に形を変える柔らかな果実を上から見下ろし、その眼福な光景に肉棒を更に硬くする。
こんなにも素晴らしい肉体を好き勝手に弄り回すことができるのだからたまらない。
「ん、んんぅ……はぁ、ふぅっ……」
指を膣内に出し入れするスピードを上げれば上げるほどに愛液は分泌されていき、肉ヒダから滲みだす愛液で指がビシャビシャだ。
膣内をまさぐっていた指を抜き取ってかざせば、透明の液体が糸を引いている。
「ほら、見て。母さんのマンコから溢れた汁で指がドロドロに汚れちゃったよ。舐めて綺麗にしてね」
「分かったわ。あむっ……」
舐めて綺麗にするようお願いすれば、指の一本一本に舌を丁寧に絡めながら舐めてくれる。その際に舌を露出させながら此方へ見せつけるように舐めて、視覚的に興奮を煽ってくる。
「んちゅっ……これで綺麗になったわ」
「ありがとう。それじゃあ、そろそろ本番にしようか」
裸エプロン姿の母さんを床に四つん這いにさせると、その背後から獣のように覆い被さる。そして、腰を前後に動かして膣口に亀頭で何度かキスをすると、熱く滾った剛直を淫肉の園へ突き刺した。
「はぁんっ!」
挿入と同時に母さんが甲高い嬌声を上げ、背筋をピンっと伸ばす。
待ち焦がれた肉棒の到来に歓喜する膣内は肉壁をウネウネと蠢かせながら絡みつき、根元から先端まで余すことなく吸い付く。
「凄い締め付けてくるよ……そんなにチンコ欲しかったの?」
嬉しそうに締め付けてくる肉壺の具合の良さに感心しながら尋ねれば、母さんは恥ずかしそうに答えを返してくる。
「そりゃ……お尻を揉まれたり、アソコを弄られたりしたら欲しくなっちゃうわよ。お母さんも準備万端だから好きに犯してちょうだい」
「それなら言葉に甘えて」
パンッ!パンッ!と大きな音が鳴る程に腰を激しく打ち付けて、肉棒を膣の最奥部へ何度も叩きつけていく。腰と尻肉がぶつかる度に豊満な臀部は大きく波打ち、その光景に興奮を掻き立てられて自然と腰の動きが加速する。
「ん、んっ!ふぁっ……んっ!」
「くぅっ……締まる……」
キッチンに卑猥な音を響かせながら快楽に耽り、膣穴を肉棒で掻き回していく。
息子の剛直に貫かれて雌の悦びを感じる母さんの膣肉は、射精を促すためにウネウネと蠢いて竿に纏わりつく。纏わりついた膣肉はカリ首を貪欲に舐め上げて、中のトロけ具合と合わさって蕩けてしまいそうなほどの快楽を与えてくる。
「あっ♡ おくっ……きてるぅっ♡」
感じているのは俺だけではないようで、俺の動きに合わせて尻を振りながら瞳にハートマークを浮かべてよがり狂っている。母さんの見せる乱れっぷりに興奮は留まることを知らず、貪るように膣内をかき回していった。
互いが生み出す体液によって、結合部からはブチュ、グチュと卑猥な音が鳴り響き、それに合わせて愛液の糸が秘部と肉棒を繋ぐ。そんな淫靡な光景に魅せられながら抽送を続け、射精感が限界まで高まると同時に膣内へと欲望を吐き出した。
ドクンドクンッと脈動しながら多量の精子を膣内に流し込み、肉壺を俺のザーメンで塗り替えていく。放たれた子種は膣の隅々まで満遍なく広がり、精子で満たされていない場所はなくなる。
母さんのマンコが父さんの精子を忘れ、俺の精子の味だけを覚え込むようにとチンポで膣全体へ塗り込む。そうやって十分に種付けをしてからチンポを引き抜くと、栓を失った膣口から白濁液が噴き出して床へと垂れ落ちた。
その光景に征服欲が満たされていくのを感じながら母さんを振り向かせ、口内へと舌を捻じ込んで舌を絡め取る。夫婦がするような濃厚なディープキスを何分も続け、それと同時に胸を揉みし抱いて母さんの身体を余すと来なく味わっていく。
お互いの口が離れる頃には唾液が唇を繋ぐ橋となり、その粘液は口内で混ぜ合わされて泡立っていた。
「ぷはっ、ねぇ……もう一回しましょ」
「あれ、朝ごはんはいいの?」
始めはセックスする事を渋っていた母さんにワザとらしく尋ねれば、眉根にシワを寄せて拗ねたような顔をしながら答える。
「朝ごはんより大輝のおチンポが欲しいの。だから、もう一回お願い……♡」
どうやらすっかりサキュバスモードになったようで、その瞳にはハートマークが浮かんでおり、男を求める本能が剥き出しとなっていた。朝ごはんそっちのけで俺とのセックスを求める母さんを男として無下に出来るはずも無く、再び覆い被さってイチモツを挿入した。
こうして朝食の代わりに母さんを貪り、結局食事にありつけたのは昼過ぎとなってからである。