とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
「ねぇ、どこ行くぅ? おすすめはぁ……ラブホだゾ☆」
「良い事言うじゃない……ちょっとは褒めてあげるわ」
「おいおい……いきなりラブホなんて行っちまったら」
食蜂が戯けたことを言う……どこの世界に、愛情たっぷりいちゃいちゃデート♡ の初手からご休憩をキメるアホ女がいるのだろうか。ここに居る。むしろそういう女しかいないのが、この街のデフォルトなのだ。全面的に同意して彼ピの脚をそちらに向けさせようとするが……しかし、気が進まないようだ。腰に回された腕に力が籠る。
「んぁ゛っ♡」
「あ゛っあ゛ッ♡」
「容赦なくお前ら二人に全部詰め込むぞ? 俺に彼女を壊させんな」
「「ちゅっ♡ ちゅっ♡ んじゅちゅっ♡」」
耳に吹き込まれる低音が告げる、彼ピのちんぽ汁全部ブッこ抜くまで許さない宣言……♡ いくら射精しても足りないコイツに、ブッ濃いのを全部二人だけで注ぎ込まれたら死んじゃう♡ チンコキ穴をコキ使ってもらい、赤ちゃんの部屋がぼっこん♡ 膨らんでもさらに詰め込まれてしまう♡ 泣いても叫んでも決して許されない……♡ ぐにぐにおなかを揉んでもらうだけで、ふっかふかの赤ちゃんベッドになっちゃう欲しがり子宮♡
一発で気絶して、コキ穴ドチュりで叩き起こされて二発目でまた気絶する♡ 意識ブッ飛ばし彼女連続失神いちゃらぶラブホ監禁レイプ♡ 以前味わったそれで、私の頭はさらに悪くなってしまった……反対側でミルクをブピュッた食蜂と一緒に♡ 欲張って独り占めしようとして、勘違いを正された……一人でも二人でも無理♡ 思い出すだけで、ぷしゅぷしゅっ♡ と潮噴きカマして腰が抜けそう♡ キスして支えてもらわなくちゃ♡
「お前らがかわいすぎるから、小便がしたくなってきたな……まずは便所に行くか」
「んっ……♡ わかったぁ……♡ ちゅっ♡」
「しょ、しょうがないわね……♡ んっ♡」
「ひぃっ♡ ひぃンッ……♡ あ、歩くの早いですぅっ♡」
初手お手洗い。通常の男がデートでそれをしたら、破局の危機もあり得るとんでもない行いである……だけど私たちの彼ピなら違う。何をやっても惚れ直される最強の雄様なのだ、コイツは……かく♡ かっくぅんっ♡ と膝を笑わせながら媚び腰振って歩く私たちを抱きながら、すたすたと歩く彼ピ。私たち彼女はひっ掴んで歩かせてもらってるから平気だが……メイドの方はキツいようだ。
「何してるのぉ? カオリン。早くしないと上条さんがおトイレできないゾ☆」
「ふぉ゛ッ♡ ……ぉ゛ッ……♡」
「そうよ、早くしなさいよ……ノロマねぇ。お仕置き♡」
「はひっ♡!? お゛ッ……ヒィぃぃぃぃぃぃんっ♡♡♡」
なのでいぢめる。二人の彼女とデートしながら、彼女たちにメイドで遊ばせて楽しむ……そんなことすらも許される、この学園の支配者。くいっ♡ くいっ♡ と食蜂が鎖を引いてミルクと潮噴くがに股アクメ♡ アホ面カマして仰け反りイきをカマしたため、ステッキに通電させ欲しがりケツ穴をほぢり倒す♡ がくがくがくがくっ♡ と膝が大爆笑するが、彼女は決して倒れない……それはメイド自覚があるからではなく。
「倒れたらお預けだぞ、神裂……俺に仕えるメイドとして恥ずかしい姿をさらしつつ倒れるな」
「はひぃっ♡ もちろんですぅっ♡ みっともないマゾアクメを皆さんに披露しながら、カオリン必死コイて歩きますぅっ♡」
「さすがカオリンねぇ♡ よしよししたげるわぁ♡」
「じゃあ私は振動を倍に」
「ふンッ♡!? お゛ッ♡ ひょぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
ただ単に、愛してもらいたいから。それだけ……それだけの理由で、彼女は決して倒れないのだ。例えさらにじゃらんっ! じゃらんっ! と鎖を思いっクソ引っ張られて態勢を崩す雌勃起アクメをキメた後に、追い討ちのアナルほぢくり回しおもちゃケツレイプ♡ を喰らおうが……鼻の下を伸ばしてくちびるを尖がらせた間抜けなオホ顔。それを晒すだけで済んでいる……記念撮影しておこう。チェキ☆ ……シャッター音が被った。
「お前ら性格悪いよな」
「お嫌い? ……なわけ、ないわよねぇ♡」
「アンタも悪いでしょ、嫌いなはずないわ♡」
「うん、大好きだ。もっといぢめていいぞ」
「「はぁいっ♡」」
「お゛~~~~~~っ♡ ほンッ♡!? ぎぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
コイツは私たちをいぢめるのが大好きだが、私たちが私たち同士ひどいことをするのを眺めるのも大好きなのだ。とんでもないドクズの、鬼畜外道である……でもちゅき♡ むしろ嫌いなところが無い♡ 昔とは違い、いつでもおねだりすれば私に構ってくれる♡ 人権と理性とその他もろもろを投げ捨てた甲斐があるってもんである。
すんごいことになってるカオリンを眺める、嬉しそうな顔にまたガチ惚れ♡ 地面の寸前までケツを落し、爪先はぴぃぃぃんっ! と伸ばす謎のポーズ♡ アナルバイブだけではなく連続して振るわれる鎖にまで通電して、さらなるアクメを強要されて噴水みたいにミルクと潮を噴きまくるアクメイド♡ 女の尊厳なんてゼロ以下♡ 生き恥をカタチにしたような姿である。
「でもカオリンは、負けるのがお望みだったものねぇ? みこぴょんみたい♡」
「はァ? 私がコイツ以外に負けるわけないでしょ。アンタじゃあるまいし」
「ほんとぉ? 疑わしいんだゾ☆」
「実演してみっか。おーい、お前ら」
「「はいっ♡」」
「ヤッバ……♡」
売り言葉に買い言葉。そしてノータイムで要求される実演……♡ 声を掛けられて嬉しげにおまんこカーテシーをする一般通行マゾメス。というか、どこかで見たことがあるような……? ちみっちゃい二人が駆け寄ってくるのに、どこか既視感を得る。定点カメラ越しに見たような……?
「ま、まったくお兄ちゃんと来たら……♡ 妹奴隷を放っておいて、他のマゾメスで遊んでばかり♡ 私のお兄ちゃんご主人様である自覚が足りないと見えるな♡」
「しょうがねぇですよ、この人ド鬼畜ですもん。むしろ声を掛けてくれただけ、上等ってもんです♡」
「ああ、あの二人……」
尊大な口調と、よくわからないべらんめぇ口調で思い出した。やたらと口調に特徴がある二人……私と同じ雌勃起丸出し♡ 金色マイクロビキニを着用して、首輪を誇らしげに晒す金髪碧眼とシスターのフードを被りクリ丸出しのエロ下着を着用した赤髪三つ編み。名前は確か……
「ごめんな、レイヴィニア。アニェーゼ。便所にしてやるから許して?」
「妹奴隷のおくちはお兄ちゃんご主人様のお便器。ようやくわかってきたようだな、お兄ちゃん♡ 許してやろう、感謝するがいい♡」
「せ、聖水をくださりやがるんですかっ! そろそろ祈りが不足してるって思ってたんですよっ♡」
「でもその前にお前らが漏らせ」
「「ふぁぁ゛ッ……♡」」
そう……レイヴィニアとアニェーゼだ。嬉し気に舌をんべっ♡ と出しておちんぽ様にしゃぶりつこうとして、頭をなでなでしてもらいしょろろろろっ……♡ とそのちんまい身体に似合った粗相を強要してもらう二人。ちゃんとがに股マーキングの態勢に自動的に移行し、立ちションカマしておもらしアクメを満喫している……とても自覚溢れる姿だ。
「今日はお前らにお願いがあってな、うまくできたら飲ませてやってもいい」
「にゃ、にゃんだぁおにいちゃん……♡ 何でも言ってみると……♡ ふぁ゛ぁ゛ンッ♡」
「た、託宣までくださりやがるなんてっ♡ 感謝させやがってくださ……ひぃ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「やっぱり弱いのね……」
「当たり前じゃなぁい?」
ぶるるるるっ……♡ とかわいらしく身を震わせておもらしを終えた二人に、声を掛けつつクリ抓り。がに股脚ピンして潮噴き披露する彼女たちのクリは、やはり丸出しなだけあってクソよわアクメスイッチのようだ。私と同じ……私と同じ? 嫌な予感が電流となって雑魚クリを走り抜ける。もう既にイきそう。
「実はここの御坂もクリが弱くてな……でも俺以外には負けないって言うんだ。確かめてもらっていいか?」
「任せろお兄ちゃん♡ 泣き叫ぶ妹で練習して、うっかり調教し過ぎたのでお兄ちゃんご主人様の妹奴隷を増やしてしまった手腕……♡ 見せてやろうではないか♡」
「肉親で練習するとか外道じゃねぇですかね。そういうのは部下を使わねぇと駄目ッてんですよ」
「何をいう。最も愛する者をお兄ちゃんに雄貢ぎする……これは妹奴隷として当然の行いでは?」
「あいにく妹がいねぇもんで……でも最も愛する者ってンならそうですね。変なことを言いました。忘れちまってください」
やはり洗脳がキマりまくっている。自らの言動に何の疑問も抱いていないようだ……だが確かに、妹とか後輩とか目下の者。そういうのはどう扱ってもいい、愛するコイツに捧げる重要な資源である。やはり正常なのかもしれない……現実逃避しつつも、少しずつ後ずさりしようとするがコイツの手を離したくない。しょっぱなから詰んだ。
「うむ。許そう。精進するがいい……では♡」
「このひと、やたら偉そうですよね。まぁいいってもんですが……へいへい、やりますか♡
「ゆ、ゆるして……♡」
「「だぁめ♡」」
「ひっ……んひっ♡ ンッ……ひゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」
私たち同士でひどいことをしあっても、罪悪感ゼロ。だって全員もれなく酷い目に合わせてもらえちゃう♡ すりすり♡ ぴぃんっ♡ じゅっこじゅっこっ♡ と執拗にいたぶられる雑魚クリ。一瞬で火花が散るような絶頂を嬌声的に押し付けられ、倒れようとしてもちっちゃな手で固定されてがに股のままクリをシゴかれ続ける♡
◇◇◇◇◇
「うむ。クリの雑魚さに親近感を感じる。そしてお前も持たざる者だな……それなのに潮しか噴けないというのはあまりにも哀れ。私たちと同じようにしてやろう」
「お、いいってもんですねぇ! 実は私もそう思ってたんですよ! こんな雑魚クリぶら下げて、おしっこ穴開発がまだとか……主の御威光を知りやがらねぇってなもんです」
「おう゛ッ♡ お゛ッォ゛ッ♡ ふぉ゛ッ♡!? しょ、しょこらめっ♡ ほぢほぢしないれぇっ♡」
「残虐ぅ……♡」
凄まじい勢いでクリをシゴかれ、即イきをカマした御坂さん。ぷしゅっ♡ ぷしゅぷしゅっ♡ と止まらぬ潮噴きで既に敗北を表現していたが……彼女たちも愛する彼ピの熱烈な信奉者。言われたことだけするようでは理想の雌奴隷とは言えない……積極的に、さらなる調教を実施して御坂さんをさらに終わったマゾメスにしようとする。専用開発具まで用意しているほどに、熱いこだわりを持ち合わせているようだ。
「安心するがいい。魔術と併用して開発はすぐに済む……お兄ちゃん、待っているがいい♡ すぐに新しいお漏らしペットを貢ぐとしよう♡」
「知ってやがります? クリの根本は膀胱のすぐ近くにあるって……こっちが弱けりゃ話ははえええですよ♡ ルチアもおねしょをカマすようになって、潔癖症を克服しやがりました♡」
「た、たす「御坂のおもらし、楽しみだな」……やりなさい。遠慮はいらないわ♡」
「むっ。やはり……我が目に狂いはなかった。何と澄んだ瞳だ」
「この信仰心の充実具合……殉教すら辞さないと見ました。こりゃあ中途半端はできねぇですね」
「御坂さんはホント発狂が上手よねぇ♡」
ばたばたと藻掻いていたが、彼ピの言葉に不動の覚悟を魅せる……我がライバルながら、凄まじいほどの
「んひっ♡ ひぁ゛っ♡ も、もっとほぢりなさいよぉっ♡」
「しかしこれ以上は、クリ抓りされるまでもなく頭を撫でられるだけで漏らすように……お前はお兄ちゃんの妹奴隷なのか?」
「媚び雌シスターでもねぇですよね? 後悔しやがらねぇですか?」
「彼ピに頭を撫でられるだけで嬉ションするなんて、彼女なら当然でしょ!? いいからやりなさいっ!」
「そりゃそうだ」
「……聞き捨て、ならないわねぇ?」
そして彼女はいつだって、私に新しい知見をくれる……へぇ。そう。頭を撫でられるだけで嬉ションカマす馬鹿な犬みたいな女がお好みって、コト……? 彼ピが零した呟きに、私の彼ピの言葉だけは聞き逃さない地獄イヤーが即反応。彼に最もふさわしい
「私にもやってぇ! みこぴょんだけじゃなく私もっ♡ おもらしペットなるぅ♡」
「あ、アンタ今でもミルク垂れ流しじゃないっ♡」
「良いわよぉ別にっ! むしろ全部垂れ流しでも構わないゾッ☆」
「さすがに後ろはアレだが……ごめんな御坂、食蜂。ちょっと舐めてた」
「「いいのよ♡」」
さぁ堕ちよう、地獄の底に。甘やかな絶望の果てに、きっと幸せが待っている。そうだ、紙おむつを帆風に用意させよう……ライバルと手を取り、がに股ほぢくり願いのポーズでそっと微笑む。元々要介護なのだ、ションベンの一つや二つ大喜びで垂れ流してみせよう……! ひくひく♡ と怯える尿道口が、自らの末路にプシュッ♡ と一つ潮を噴いた。彼ピが変態だとたぁいへん♡ もっと好きになっちゃう♡
◇◇◇◇◇
「「んぶぶぶぶぶっ……♡」」
「よしよし、偉いぞ二人とも。たっぷり飲ませてやっからな……御坂と食蜂もお疲れ」
「「ふぁ゛ぁ゛ッ♡ う、うれしぃ……♡」」
二つの幼い美貌に小便をブッ掛けながら、よしよしと頭を撫でて二人の彼女におもらしを強要する彼。元々噴水みたいな女だったが、みさぴょんはもっと噴水みたいになってしまった。恐らく溢れる愛を堪えることが出来ないからであろう……わざわざI字バランスの態勢を取りお互い支え合いながらなでなでおもらしを大満喫。みさぴょんは性的な行動に関してだけは、謎の運動神経を発揮する。元々淫売だからだろうか。
「じゃあ次行くか。お疲れ、レイヴィニア、アニェーゼ」
「ふぁっ♡ う、うんっ♡ 連れてってぇ……♡ んっ♡ も、もうでにゃいぃ……♡」
「つ、次も任せなさいっ♡ どんなことでも大喜びでしてやるわぁ……♡ ふぉ゛ッ♡」
「次は妹と一緒によろしくな、お兄ちゃん♡」
「シスター一同、主の降臨を心待ちにしてやがります♡」
妹とシスター。そこがどうおもらしに繋がるのかは謎だが……とにかく便所雌自覚に溢れる彼女たちの、ぽっこり♡ 膨らんだおなかを満足そうに撫でさすりながらのお見送り。それにおもらし癖を付けた二人の頭を執拗に撫でくりまわし、何も出なくなったことを確認してからの出立。新しい性癖を刻まれて私の存在を完璧に忘れているためか、鎖の端は持たれること無く地面に転がされていた。
そこからのデートは、ドスケベを極めた。一度脳が吹き飛んだためか、いつもよりヒートアップし続けた彼女たちは……傍から見ていたクソマゾを自認する私でもちょっとガチビビりするほどに、進んでエロ酷い目に遭うことに努めた。混ぜるな危険……なるほど、正しい格言である。放っておかれて寂しかったので、みさぴょんの相方兼彼のメイドとして記録を残しておき……いつか脅してからお仕置きしてもらうネタとして活用しようと思う。
◇◇◇◇◇
喫茶店での遅めのランチ。
「さ、上条さぁん♡ いっぱい食べてぇ♡ 残したら怒っちゃうんだゾ☆」
「こっちも忘れないでよ♡ 喉が渇いたらすぐに飲むこと……わかった?」
「ああ、頂きます」
テーブルに載せられたメニューは、ハニートーストとタピオカ。今どき女子の流行りらしい……彼のちんぽ汁を除けば、鯛茶漬け等の塩気の有る物を好む自分としてはあまりなじみが無い。みさぴょんも私の梅干しがお気に入りだが……甘い物は別腹。そういうことなのだろうか。まぁ自分では食べないため、どうでもいいという説もある。
「んぁっ♡ わ、私のマゾパイっ♡ 食べられちゃってるぅっ♡」
「クリームが足りねぇな」
「んひぃ゛ッ♡ ふぉ゛ッ♡ ふくぅ゛ンッ♡ お、お味はどーお♡?」
「ミルクの味しかしねえ」
「ああんっ♡ 搾り過ぎなんだゾ☆」
テーブルにどたぽんっ♡ 置かれたマゾパイにたっぷりと塗り付けられたハチミツ。そこに申し訳程度にちりばめられたクルトン……トースト成分が見当たらないが、まぁそういうものなのだろう。『マゾパイハニートースト』……この喫茶店の名物の一つである。デカパイで噴乳体質を持つ雌奴隷しか彼に貢ぐことを許されないし、彼女がその役目を他に譲ることはない。つまりみさぴょん専用商品である……味付けはハチミツとセルフサーヴィスのミルクのみ。彼もよく飽きないものだ。
「喉が渇いたな」
「ど、どうぞ……♡ んひゃっ♡ ひぁ゛ぁ゛っ♡」
「んぐっ……飲み物には向いてねぇな。だがうまい。おかわり……いいことを考えた」
「ありがとう♡ うれしいわ♡ ……?」
「んひゃぁっ♡」
対してみこぴょんが貢ぐはタピオカ……南米熱狂の根菜・キャッサバを原料とする、弾力に富んだアレである。だがその性質上、喉を潤すことには向いていない。彼もそう思ったのだろう。ずぞぞぞぞっ! とテーブルの上でエロ蹲踞するみこぴょんのマゾまんこカップからストローを引き抜き、みさぴょんの重量感溢れるマゾパイを引っ掴む。
「混ぜるともっとうまいんじゃねぇかな」
「ンッひィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ッ♡♡♡」
「お、おにゃかっ♡!? おにゃかに食蜂のがぁッ♡♡♡」
「じゅるるるるっ!」
だっぽんっ♡ だっぽだっぽっ♡ と餅つきするような勢いでみさぴょんのマゾパイをコネ回し、みこぴょんのマゾまんこへ搾ったミルクを注いでいく。ぶぴぴぃっ♡ と零れるまで注いでストローを突き込み、搾乳しながらワガママに喉を潤す。常に循環して赤ちゃん部屋内部を駆け巡るミルクに身もだえして、ぷしぷしっ♡ しょろろ……♡ と腰突き出し潮噴きからのおもらしブリッジで大喜びでドリンクサーバーして勝手にフレーバーをアドし始めるみこぴょん。
「……うまいッ! 商品化決定ッ! じゅぼぼぼぼぼっ!」
「「お゛ッ♡!? ひぃ゛ぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」」
気に入ったらしい……嬌声がいつまでもやむことはなく、みさぴょんの貯め込んだミルクがからっぽになるまで新メニュー『マゾパイハニーミルクタピオカアクメトースト』の試食会は続いた。ハニーとトースト成分はどこかに飛んで行ったが、まぁ彼が言うのだからそうなのだろう。店の看板メニューとして決定したらしい。
彼以外飲むことはできないし、私もどうにか参入したいものだが……みこぴょんとのコラボはなかなかに厳しいかもしれない。『ダブルマゾパイハニー鯛ミルク漬け』……これだ。帰ったら早速彼に提案して、お仕置き搾乳をしてもらおう。私は一人寂しく余ったトーストを齧りながら、新メニューの考案を続けた。
◇◇◇◇◇
映画館での映画鑑賞。
『とうま。覚えてない……? とうまは、ロリコンさんだったんだよ……?』
『記憶にねぇな』
『とうま。覚えてない……? とうまはインデックスのご主人様なんだよ……?』
『だからまた飼ってやるって言ってるんだよ。ほら、首輪』
『……うんっ♡ だいすきっ♡ 私のぷにあな♡ 使いたい放題なんだよっ♡ ンッ……んぐぉ゛ッ♡♡♡』
駆け寄ったと同時に抱え上げられてどっちゅんっ♡ ハメ込まれてボッコン♡ する私のかわいいインデックス。可憐な喉があまりの感動に、野太いアクメ声を搾り出すさまはまさに純愛ラブストーリー。最初にこの事実を知った時は、不覚にもド下品マンほぢ鬱オナニーが堪えきれなかったものだが……今思い出してみると、あの子は今の私と同じ飼い雌の顔をしていた。私より先にヴァージン卒業するなんてとんでもないかわい子ちゃんである。
『上条ちゃん。忘れちゃったんですか……? 先生の大人なのに毛の一つも生えないぷにまんが大好きだって、言ってくれてたのに……』
『先生のぷにっぷになおくちも忘れてないぜ』
『もう♡ 生徒と先生が、こんなことしちゃイケないんですからねー♡ でも上条ちゃんは特別、ですー♡ はむっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅっ♡ んべろっ♡ はむじゅっ♡ ぢゅぅぅっ……♡』
『ぐっ……! さすがは先生だ! 淫らなロリ具合が常軌を逸してやがる!』
『ちゅっ♡ ぽぉんっ♡ 先生を忘れてなかったご褒美、ですー♡ 上条ちゃんのちんぽ汁♡ 先生のちっちゃなおなかでまぜまぜしちゃう、えっちでイけない個人授業……♡ オトナの貫禄、見せてあげま……ンぎょほぉ゛ッ♡♡♡』
『ごめんな、先生……生徒はいつか先生を超えるものなんだ。……恩返しだ。姫神と一緒に飼ってやる。責任、もう取れるんだぜ?』
男子生徒とどう見ても幼女にしか見えない教諭との、禁断の愛。その熟練のさきっぽチンしゃぶのエゲつなさは、彼の保健体育の成績が100点満点である重要な参考資料となった。彼の初めての女が、あの淫乱ピンク合法ロリである可能性すらある……後で問いただそう。確か黒髪巫女と一緒に、保健体育の教室で彼に毎日ハメ潰してもらっているはずだ。確か黄泉川とかいうデカパイ教諭もついでに攫ってきた気もする。
今まさにボッコン♡ 永久就職確定ピストンをキメられた彼女と同様、彼の異常な性長に目を丸くして……思わずパイズリねだりを申し出ていたものだ。そして園児服を二人揃って着用した時の、彼のイラ勃ちは限界を超える。合法ロリと、凄まじいほどのうわキツ。師と仰ぐべき人材である……その無理をして年下男子になんとかちんぽ汁を恵んでもらおうとするガッツ。誉れ高い。淫乱ピンクはどこをどうしてもハメ潰されるので参考にならない。
「懐かしいな……小萌先生のねちっこすぎるドスケベ騎乗位には、いつもタジタジだったもんだぜ。今度挑戦させてみるか」
「んはぁ゛っ♡ あ゛ンッ♡ あ゛ッあ゛んっ♡ 上条さんの童貞っ♡ 私がたべたべしたかったのに……ンぉ゛ォ゛ォッ♡♡♡」
「な、なんで私には手を出してくれてなかったの……んぎぃ゛ッ♡ ほぉ゛ッ……♡♡♡」
「ん? いやさすがに白井にバレるだろ」
固唾を飲んで上映に集中する彼による執拗な手マン。彼の女性遍歴を見せつけられながら味わうそれは、忘我するほどの
『に、人間ッ! いや、ご主人様……♡ 今までの数千億以上の非礼を詫びよう……♡ こんな幸せを魅せ付けられてしまっては、もう元の世界などどうでもいいっ♡ ふざけたハーレムも、ここまで極まればもう神をも超えるッ♡ 私も飼ってくれ……♡ 魔神オティヌスは、上条当麻にケツ白旗で降伏しまぁすっ♡ それ、ふぅりふりっ♡』
『勝手に面白い自爆をキメやがって……毎日誠心誠意謝罪させてやる。そんでお前がちょっとふざけやがった代償の重さを、ドチュリ回して永遠に教え続けてやる。もう変な気を起こすなよ?』
『も、もうトラウマだ……♡ 二度と忘れられぬほどに、魂の底まで雄負け快楽を刻み込まれてしまったっ♡ 食蜂操祈……恐ろしすぎる女だっ♡』
『お前が勝手に負けた原因だからな。感謝しつつアクメしろ』
『んぉ゛ッ♡ ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~っ♡♡♡ ヤッベッ♡ これヤッベッ♡ マゾメスの理解が深すぎるぅっ♡♡♡』
なんかいつの間に現れて、次の瞬間にケツに白旗を差し込んで大喜びでぶんぶん振って全裸土下座を彼に対し披露してきた金髪隻眼のマゾメス。そのまま一人だけ戸惑わず、スムーズにハメ倒した彼により今までの最短記録を更新する雌奴隷化を果たしたが……アイツ一体なんだったんだろう。みさぴょんがどうかしたのだろうか。
疑問を解消しようと思い聞いてみたことはあるのだが……『上条当麻の命令だからなっ♡ 二人だけの秘密だ♡ 私は我が最愛の理解者を決して裏切らないし、この世界は二度と書き換える気もない♡ もはや絶対服従のマゾメスだよ、私は……♡ 安心して共に生きようではないか♡』……ドチュられ過ぎて脳がイカれたのか、よくわからない供述しか得られなかった。まぁ特に気にすることもない些事だろう……ポップコーンはやはり塩味。