とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
skebリクエストでスピンオフを書きました。
依頼者さんは違いますが、世界観・設定は同じなので統合致します。
タイトル通り、オティヌスさんとサブヒロインどもがすげぇドスケベされるヤツです。
読みやすいように、メインヒロイン以外のサブキャラを各タイトルに併記致します。どうかお楽しみを!
とある魔神の雌牛性活 オティヌスさんがそのクソマゾ性癖を存分に開花させられ、魔神の尊厳を粉々に撃砕されて人間以下のド底辺クソデカマゾパイ雌牛ペット♡ にされつつも大逆転ハッピーエンドをキメまくるやつ
プロローグ 常盤台の日常(雅王院司、結標淡希、湾内絹保 食蜂操祈)
「ごきげんよう」
「ごきげんよう」
ここは神聖なる乙女の園……爽やかな朝の挨拶が、きらきらと輝くお日様の下で交わされる。はっきりと大きく……しかして小鳥さんたちを驚かせぬ程度に震わせる喉。ちゅん、ちゅんと穏やかに鳴く彼らと奏でるコンチェルトを聞くたびに、ここで日常を送る栄誉に預かれた幸運を噛みしめる。密やかに微笑み合う彼女たちの、何と誇らしいことか。
「今日もいいお天気ですわね?」
「ええ、とても素晴らしい日和ですわ」
「ああ、素晴らしき常盤台……!」
「あら……
「ごきげんようっ!!」
「うふふ、今日もお元気ですわね」
この
「ふむふむ」
「あ、あの。雅王院さん?」
「そのように観察されると、少々恥ずかしいです……」
「お静かに」
「「んっ♡」」
挨拶と服装チェックはワンセット。上から下まで舐め回すように、偏執的に……エロ親父を心に降臨させるのが、この作業の秘訣である。微かな見落としさえも許されないし、誤りは嬌声と共に強制されなければならない。早速発見した心の乱れを片手ずつで摘まんでやり、文字通り指摘してあげなければ。
「タイが緩んでいますよ」
「ひゃぅっ♡ も、申し訳ありませぇん♡」
「貴女は少々、勃起不足かと」
「ひゃいっ♡ もっとちゃんと磨きましゅぅ♡」
ちょっと物足りぬ彼女については、少々張り切りすぎたのだろう。ぎゅっ! と強く締め付けてやるとがくがくがくっ♡ と膝を震わせる。ドン! と大きく突き出したご立派な彼女については、逆に自分磨きが足りない。しゅこ、しゅこ……♡ と軽くシゴきたててやり、毎夜行うべき乙女の嗜みの重要性を伝える。お返事がよろしいので、ごれぐらいで大丈夫だろう。
「ええ、後でローションガーゼを追加で購入しておくように……では次は」
「よう、おはよう」
「んはっ♡ か、かいちょお゛ッ♡」
「雅王院はいつも熱心よねえ。上条さん、褒めてあげてぇ?」
「おう」
「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」
日課を続けようとした自分に掛けられる、少女たちの愛らしい声より何億倍も愛しい低い声。同時にぎゅぅっ♡ と太い指で我が模範を摘まんで頂き、ぴぃんっ! と美しく伸びる爪先。甘くトロけた声が背後で響くと、直々ご指導が加速する。さわ、さわ♡ くに、くにっ♡ こりこり……♡ と軽く弄んで頂くだけで、腰砕けになっちゃう私。
「あら、折角褒めてもらったのにぃ……挨拶もろくに出来ないのかしらぁ?」
「も、もうし……ンっぴぃ゛ッ♡」
「とんでもねぇヤツだぜ」
「あ゛ひっ♡ う゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「無理みたいねぇ……まぁ、しょうがないわぁ♡ じゃあ、あなたたちぃ?」
「「は、はいっ! 女王ッ!!」」
女王のお咎めを受け、慌てて謝罪をさせて頂こうとしても無駄。ズビシッ! と指先で弾かれては、スタッカートな喘ぎしか零せない。さらには全体重を二点のみで持ち上げられ、ゴリゴリゴリッ! と揉み潰されてはもうたまらない。全然まったく手本を示せぬ情けない自分……だが、我らが頂点はそんな私を見捨てていなかった。
「雅王院に、見せてあげてぇ? 期待してるわぁ、あなたたちの挨拶力ぅ♡」
「わかりましたっ♡」
「誇り高く、実施させて頂きますぅ♡」
「期待してるぜ」
「「ど、どうぞっ♡ ご覧くださぁいっ♡」」
甘やかな声でご下命なさり、私の業務を代行してくださった。それに即応する彼女たちの、うっとり蕩けた淫猥笑顔。後ろで二つに結った特徴的な赤髪も、ウェーブの掛かったライトブラウンも嬉し気に揺れる。そのまま行うは、常盤台の性徒として相応しい行い。短すぎてめくる必要すらないマゾスカートをちょんと摘まみ、がに股でへっこ♡ へっこ♡ と腰を突き出すおまんこカーテシー♡ である。
「ふむ……」
「い、いかがでしょう♡」
「お気に召したでしょうかっ♡」
「これ、いいな」
「きゃっひぃ゛ぃ゛ンッ♡」
ガチ恋目線で上目遣い。おどおどと尋ねるは、自分の挨拶の完成度……すなわち、おちんぽ様がちゃんとイライラするかどうか。オドつく二人の片方に、お返事裁定が下される……べちょんっ♡ と軽くシバいてくださる手の平で、クリを潰して頂き悶え喘ぐ彼女。その自らズラした淫猥ショーツの下、無毛のズブ濡れ恥丘に描かれた『マニュアル』を気に入って頂けたのだろう。
「試してみるか……よしよし」
「ふぁ゛ァ゛ッ♡ おしっこでぅ゛ッ……ンッ♡」
「お~、すげぇ。ちゃんと出来たな?」
「え、えへへぇ♡ 光栄ですぅ♡」
「偉い偉い、これからも楽しい水芸を期待してるぞ」
「ンッギュッ♡ んぶっ♡ んぶぶぅ゛ッ♡♡♡」
『↑おもらしスイッチ♡』と書かれた、クリを撫でて頂き即座にションベン。その程度なら常盤台の性徒なら誰でも出来ることであるが……そこから先が、彼女は違った。しょろろろっ♡ と天に向かい解き放たれた液体が、黄色い水球となってぷかぷかと浮かぶ……さすがの『
「えーと……
「ほ、褒めて頂けたぁ♡ 幸せですぅ♡」
「さて、お前は何をしてくれるのかな」
「ちょっ♡ ちょっと待ってくださいましっ♡」
「あら、お待たせする気ぃ? いつからそんなに、自由力を獲得したのかしらぁ」
「う、ううッ♡ うううっ♡」
非常にポイントの高い宴会芸を魅せた彼女とは裏腹に、もう片方は焦りを見せた。腰をヘコつかせたままに、タイムを願い出るが女王により華麗に拒否。まぁそれも致し方なきこと……その能力は湾内さんとは違う大きなお胸と同様、可愛らしい水芸を披露できるような物ではない。そして何より、彼女の本質は全く異なる物なのだ。くちびるの間から漏れるのは、盛大な歯ぎしり。
「おいおい、お嬢様っぽく……」
「うるっさいのよこのド鬼畜ッ! あんなアホな喋り方続けらんないわよっ!!」
「い、いけません! 会長にそんな口をお叩きになっては……」
「どうなるって言うのよ、言ってみなさいよこのションベン芸人ッ!!」
「もちろん、お仕置きして頂けてしまいますわ♡」
「うむ」
「あ゛ッあ゛ッう゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
栄えある常盤台に元より暮らしていたかわいい後輩と異なり、霧ヶ丘女学院から編入と言う形で入学されたお方である。お下品なFサインをおカマし遊ばれるばかりか……いくら年下といえども、お手本を見せてして差し上げた指導性徒に対して暴言までお元気にお喚き散らし始めた。もちろん我らが会長が、そんな不遜を見逃すわけもない。じょり、じょりじょりりぃッ! とすぐに剥がれちゃうメッキの無礼をクリ削りにて直々指導♡ 乳首もロクにローションガーゼできぬ不徳を、思うさま潮噴き謝罪させて頂いている♡
「とんでもない無礼力よねぇ♡ ねぇ湾内さぁん……妹の面倒、ちゃんと見てるぅ?」
「も、申し訳ありませぇん♡
「ひぃ、ひぃぃ……♡ そ、それもおかしいのよっ♡ 何で美ショタならともかく、あんたみたいなメスガキにっ♡」
「は? 会長のお決めになった、
「あんな地獄、もう二度とごめんよぉっ♡」
「やれやれ、ワガママだな」
だがそのクリと同様、彼女の跳ねっかえりが治まる様子は見受けられなかった。必死に宥めようとするお姉様に叛逆するばかりか、我が栄光ある常盤台の伝統(先月試行開始)にも疑義を表明するというとんでもない不遜。そんなことは見過ごせないので、私もついつい職業意識が燃え上がる。ちゃんと目隠しと猿ぐつわを噛ませた上で連れ回し、性徒全員にローションガーゼを唸り声でおねだりさせて自覚を取り戻してもらわねばなるまい。
「だ、大丈夫です雅王院さんっ! 私がちゃんと面倒を見て差し上げますからっ!」
「そう言われましても、今堂々と規則違反をしでかしましたよね……しかも、会長の御前で」
「は、はい……」
「次に同様の事態が発生した場合、
「……良いです。私、淡希ちゃんを信じてますからっ!」
「き、
「えへへ、辛い時も楽しい時も一緒……私たちはそう誓ったんです」
我が怒りを感じ取ったのか、指導性徒たる彼女が焦りを見せるが無駄。もちろん挨拶周りには同行させるし、もしそれでも治らないならば……次回は指導不足の罪を、自らの雌勃起でも味わわせる。転入組では無い自分たちにとって、最大の恥辱。けれど、彼女は穏やかに微笑んだ。それが姉としての務めであると、妹の粗相をその身の全てで濯ぐ決意。
「……わかったわ。お姉さまの気持ちを無碍になんてできないっ!」
「偉いぞ湾内」
「ふぁ゛ぁ゛ッ♡ い、今です泡希ちゃんっ♡」
「い、行くわよ私頑張れ私ッ! 『
「んっ……♡ だ、大丈夫です♡ 淡希ちゃん♡」
「お姉さま……」
「お願いします、会長♡」
その愛情を感じておきながら、奮起せぬ妹など常盤台に存在しない。またクリをヨシヨシして頂き、再浮上するおもらし玉。それを見据えて、能力を発動しようとする彼女であるが……黄色い絆は、宙でぷかぷかと漂うだけ。以前得たというトラウマとは関係なく、ちょっと恥ずかし過ぎるからだろう。だが心配ない、何故ならば我らには頼れるお方が居る。
「結標」
「あ゛ッ♡ お、おにゃかっ♡ ぶるぶるぅっ♡」
「頑張れ」
「やってやるわよコンチクショーッ♡ 行くわよ、『
「さすが会長っ♡ 私のかわいい妹が、立派に水芸できましたぁっ♡」
「もっと出せ」
「「んぉ゛ッ♡ いっぱいでぅ゛ッ♡ でちゃぅ゛のっほぉ˝ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
敬愛する姉のお小水を、自らの膀胱に転移させるという荒業。それを可能にしたのは、雄様による低周波体外ポルチオマッサージ♡ ぐっ、ぐっ! と押しこんで頂くたびに、ぶしゃっ♡ ぶしゃしゃっ♡ と撒き散らされる姉妹の絆。その光景に感涙してガチ恋目線で見上げるもう片方も、感謝の粗相を加速させて頂き……出した側から転移しまくり、無限にジョバる聖なる噴水と化した仲良し姉妹。
「感動的な光景ねぇ♡ 姉妹力、感じちゃうわぁ?」
「「んぶっ♡」」
「よし、もう一回誓わせてやろう」
「あ、ありがとうございますっ♡ えへへ、私、湾内絹保は♡ 妹を立派なドスケベ性徒に育て上げッ♡」
「結標淡希は敬愛するお姉さまに従い、常盤台に相応しい淫猥さを身に着けるわっ♡」
だが何事にも終わりはあり、人間には脱水症状と言う物がある。ついにおもらし材料が無くなり、ぷかぷか浮かぶ大量のイエローシャボンの群れ。その中を威風堂々と歩み、のっし! と崩れ落ちた二人のお顔に逞しい物をお載せになる会長。その優し過ぎる行いとお言葉に、二人は即座に復活して歓喜の祝詞を述べ始める。
「さぁ、宣誓をさせて頂きましょう♡」
「ええ、お姉さま♡」
「「ちゅっ♡」」
「うむっ!!」
「「ンッぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「この前書いた、伝説にある通りねぇ♡」
「ええ、女王。その者デッカいおちんぽ様をブラ下げて、黄金のおもらしの野でチンキス宣誓させてマゾアクメさせまくるべし♡」
そして捧げるは、がに股首ブリッジでの姉妹いちゃいちゃ♡ ダブピーうっとりチンキス。永遠の誓いを示すそれを受け取り、クリを抓り上げて脚ピン潮噴きでお礼をさせてあげる愛しいお方。また預言が一つ嬌声成就したことに、常盤台への愛と……それを塗りつぶすほどの、
「「はへぇ゛ッ……☆」」
「ふぅ、良いことをした後は気持ちがいいぜ」
「上条さぁん♡ お疲れさまぁ♡」
「食蜂、今の指導の得点は?」
「花丸大満点に、決まってるじゃなぁい♡ 凄い雄力ぅ、感じちゃったわぁ♡」
「つまり?」
「惚れ直しちゃったんだ、ゾ♡」
だが片方だけでは足りない……もちろん会長に欠けた部分など一切ないが、がちりと噛み合うピースは唯一人。汗をぬぐう振りをする会長を見据える女王のガチ恋目線が、私たち性徒の最大の悦び。脳にキマる幸せオーラが、さらに我らを洗脳していく。イチャつくお二人を拝見させて頂くだけで、跪いて祈りを捧げたくなるのも当然のことである。
「なら、証拠が欲しいな」
「も、もう♡ 欲張りなんだからぁ♡ ……どうぞ♡」
「はぁ、これこれ。やっぱ食蜂が一番だぜ」
「んぁ゛ッ♡ う、嬉しすぎて脚力ぅ♡ 全然なくなっちゃうのぉっ♡」
「元からクソ雑魚じゃねぇか」
「ひんっ♡ しょうがないじゃない、愛してるんだものぉっ♡」
眼前で繰り広げられる熱愛は、その温度と湿度を容易く上限突破させる。お求めに応じ、可愛らしい腋見せがに股エロ蹲踞をご披露なさる女王。雄様の趣味で茂りっぱなしになった剛毛ジャングルの下で、そのあまりにも豊満な母性ががっちりと握りしめ……られない。限りなく優しすぎるソフトタッチで、スペンス乳腺をさわさわ……♡ と撫でて頂くだけで、がくがく腰を震わせちゃう女王。そのとびきり鮮烈な黄金の髪の上で、ぶんぶんと振られる黒いふわふわ。
「うさ耳がビクつくのが好きでな」
「鑑賞力、発揮し過ぎよぉ♡ もっとガン見しなきゃ、許してあげないわぁ♡」
「何だとオイ」
「ぴぃ゛ぃ゛ッ♡ ごめんなさぁいっ♡ 調子に乗っちゃったわぁっ♡」
「許さん」
「あ゛ッ♡ あ゛ッ愛ッ♡ 煮詰まっちゃぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~ッ♡♡♡」
もちろん女王は会長の最愛であらせられるので、少々不遜なお口を叩いても……やっぱり許されない。一切の例外を認めない素晴らしきお方の手により、愛情たっぷりにお仕置きされまくるのだ。たぽっ♡ たぽぉんっ♡ と掌中で軽く跳ねる柔らか肉毬。いくら私の想像の及ばぬほどの重さを誇るとはいえ、たったそれだけで感極まった淫声をコンサートなさり始めた。
「ほら食蜂、何をしてもらいたいんだ?」
「わ、わかってる癖にぃ♡ そういうの、だめなんだゾ♡」
「ならこっちに聞くか」
「お゛ッ♡ おっ、ぱいぃ……♡」
「声が小せぇ」
「ンぎゅっ♡ わ、私の上条さん専用のマゾパイからぁっ♡」
「まんこの奥から声出せッ!!」
「ンぉ゛ッ♡ ンッォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
そうして始まった雄尋問は、拒む気ゼロの嫌がる振りにてじっくり、じっくりと苛烈さを増していく。もみっ♡ もみっ♡ と軽く揉みしだいて頂き、びっくぅんっ! とハイヒールの踵が跳ね上がる。ぎゅぅっ! と握って頂くと、おとがいが仰け反りおおいに主張される『上条当麻専用おまんこウサギ♡』と刻まれたチョーカー。トドメに腋とは真逆につるぺた淫裂をズボつかされて、女王の正体が会長により開帳される。
「お前は俺の何だッ!?」
「お、おまんこよわよわ雌ウサギぃッ♡」
「足りねぇだろ、それじゃあよォッ!」
「んぴっ♡ ンッピィ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「ほら、最後のチャンスだ。大声で叫び散らかせ」
「雌牛っ♡ 雌牛も兼任なのぉっ♡ クソマゾデカパイから、たっぷりミルクぅっ♡」
「よし、搾ってやろう」
「ンもぉ゛ッ♡ んっモォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
そう、彼女こそは常盤台最弱。愛する最強雄様に決して勝てぬ、被虐性愛の権化。何をして頂いても悶え悦び、どんなド下品奉仕でも厭わぬ我ら雌ウサギの女王。さらには以前の私が嫉妬してしまったぐらい、豊満なる母性すらもクソよわ。会長の極まった執着心を示す精緻な装飾を施された愛玩乳首リングですら、拡張して頂きすぎた乳腺の弱さには抗えない。きゅっ♡ きゅっ♡ ぼびゅっ♡ ぼびゅびゅうっ♡ と、リズミカルに乳白噴水と化してしまう♡
「次はミルキングキスか? やれやれ、手間の掛かるウサギちゃんだぜ」
「はぁ~っ♡ はぁぁっ♡ な、なんでわかっちゃうのかしらぁ……♡」
「愛に決まってんだろ」
「もうっ♡ ちゅきっ♡ だいちゅきぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡ はむっ♡」
「がぶっ、じゅるるっ!!」
「むッぉ゛ォ゛~~~~~ッ♡ ぶぴっ♡ ぶぴぴぃっ♡」
その破竹の勢いと来たら、まさに連戦全敗。射乳を終えた彼女に掛けられる声に、煌めく瞳に宿る星がさらに淫らな輝きを増す。自分の望むこと全てを察してくださる会長に対し、永遠無限に深まり続けるガチ恋。自らよわよわ乳首ちゃんを咥え、らぶらぶ搾乳マゾべろちゅー♡ をねだり、直飲みを堪能してもらい鼻からミルクをブピュらせて頂く彼女は気づいていない。
「ん……」
「んむぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡」
(幸せッ♡ 幸せ過ぎるのぉっ♡ えへへミルク美味しい♡? 上条さぁんっ♡ もっともっと飲んで欲しいッ♡)
「じゅる、じゅるるっ……」
「ンむぉ゛ッ♡ じゅっ♡ じゅぱっ♡ ぶぴっ♡ ぶぴゅぷぅっ♡」
(気持ちッ♡ 通じちゃってるッ♡♡♡ ちゅきちゅきだいちゅき愛してるぅっ♡ あっ、おなかが疼いちゃうっ♡)
「んっ」
「むぉ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
(おまんこっ♡ ずぼずぼしゅごいっ♡ 私のえっちな身体、大満喫してもらっちゃってるぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡)
その『
「ま、また愛がっ♡ 愛が深まりすぎてしまいますぅっ♡」
「淡希ちゃん、私たちもいつかあんな風に♡」
「愛されたくってしょうがなくなるっ♡ ズルいわよあんなのっ♡」
「はへぇ゛ッ……☆ にゃ、にゃんであなたたちも悦んでるのよぉ♡」
「おい操祈、よそ見すんな」
「名前呼ぶの反則ぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡」
(ちゅきっ♡ しぬっ♡ 死んじゃうぐらい大好きぃっ♡♡♡♡♡)
「「「ぐォ゛ッ♡♡♡」」」
もちろん、この場の三人も漏れなく洗脳がドハマりしている。女王の御前愛されは、少々刺激が強すぎるのだ……遠くから感じる幸せオーラですら、ガチ恋伝染が止まらないのに。不思議そうに首を傾げる女王の耳元に、一番の弱点である名前呼びが直撃。ちょっと拗ねた声で倍増した胸キュン衝撃をブチ撒けられて、容易くまた脳が粉々に爆砕されてしまう。
「俺だけを見ろよ」
「は、はひぃっ♡」
(ヤバいヤバいかっこいいっ♡ 反則よぉこんなの、これ以上は私の精神が危ういわぁっ♡)
「よし、トドメだ……おい」
「な、何かしらぁ?」
(あっ、これ助からないヤツぅ♡ だっていぢわるな顔してるもの、えへへそういうところもちゅき……)
「愛してるぞ操祈……んっ」
「#$’Y#&”&”#%&!”%!%!$%!”$”$!$”$ッ♡♡♡♡♡」
(ほぎゃっ♡♡♡♡♡)
「「「ほぎゃっ♡♡♡♡♡」」」
最後に真摯な瞳で見つめられながら、顎クイ+愛の言葉+名前呼び+マゾパイ挟まぬバードキスの愛され五重奏。直撃したそれのエゲつなさに、女王の全身から許容量を超えた愛がどびゅるっ♡ ぼびゅぼびゅっ♡ ぶしっ、ぶっしぃ゛ッ♡ しょろろろろ……♡ と溢れ出して開催される幸せアクメカーニバル。巻き込まれた私たちは、彼女の内心と同じアクメ断末魔を上げながらまた洗脳にドハマりした。