※この作品はR-18です。

とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ   作:デイジー亭

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授業に乱入した雄様に、金髪講師コンビがすぐ贖罪♡ 急遽代理の銀髪も、やり過ぎセクハラでスピード失敗しちゃうパイズリ授業♡(オルソラ、オリアナ、帆風)

「では皆さま、始めるのでございますよ」

 

「「「「「はい、オルソラお姉さま!」」」」」

 

「あら、元気いっぱいね……お姉さんも張り切っちゃうわ♡」

 

「「「「「オリアナお姉さまも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!」」」」」

 

 素晴らしい……元気な性徒たちのお返事合唱に、自らと同じく講師を務める彼女と微笑み合う。教えを広めるのだ、この学び舎にて。それは自らが開くことを許された宗派よりも、なお誇らしく……そして何よりも愛おしい、唯一絶対の教義。熱心に学ぼうとしてくれる彼女たちの理想的な態度に、布教に対する意欲が高まり続ける。

 

「まず、心構えから……愛しいお方にご奉仕するためには、ありとあらゆる手法を用いねばならないのでございます」

 

「この授業では、実技だけに囚われずアピールも忘れちゃ駄目よ? 例えば、ほら♡」

 

「んっ♡ お、オリアナさん♡ あんっ♡ い、いきなりでございましょうか♡」

 

「こんな風に、衣装にもこだわらないと……♡ いつでもセクハラしまくってもらえるように、ドスケベを心掛けなさい♡」

 

「「「「「は、はいっ♡」」」」」

 

 いきなりのグイ揉み……細い指が自分の乳肉にぐんにゅり♡ 沈み、そのままやわやわとほぐされる……それを阻む布地など存在しない、なまちちぐにゅぐにゅ揉み放題♡ 自分たちのようなデカ乳パイ雌が、自らの最も魅力的を部位を隠すなど許されない。いつ如何なる時も乳媚びしたがる、淫猥肉塊をブラ下げた変態女。愛しい彼に純然たる真理を伝えるため、淫らな服飾を欠かすことは出来ない。

 

「当たり前のことだけど、ただの丸出しじゃないわよ? そんなのすぐに飽きちゃうから……ねっ♡」

 

「んっひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」

 

「楽しく遊んでもらうためのアクセサリーで、飾り付けしておきなさい♡」

 

「ちゅ、ちゅよいっ♡ ちゅよすぎなのでございますぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

「あらあら授業の一環よ? 我慢してもらわないと♡」

 

 そして今回は、その純粋な祈りを悪用されてしまった……鎖をぐいぐいと引かれると、残虐な棘が根元におおいに食い込みまくるリング。それが繋がる先は、逞しい男根を模したちんぽロザリオ♡ デカパイを飾り雌弱点のビン勃ちを維持して、引っ張り回して受難させまくってくださぁい♡ と、おねだりするための祭具活用レズいぢめ。イタズラ好きな彼女には、とても遊びやすいオモチャに見えたのだろう。

 

「ひんっ♡ ひぃ゛ぁ゛ァ゛ッ♡」

 

「準備よ、じゅ・ん・び♡ トロフワでビンビンに仕上げてあげないと♡」

 

「そ、そこまでする必要は♡ ないので、ございますぅ……♡」

 

「ふふ、ノッてきちゃった。もっともっと張り切っちゃうわよ♡」

 

「絶対趣味でやっていらっしゃいますのですぅ~~~ッ!!」

 

 ピィンッ! とマゾ乳首を弾かれて、思わず崩れ落ちてしまう自分。それを舌なめずりしながら見下ろし、わきわきと淫猥に踊る手……こ、これはマズいのでございます。もはや詭弁を弄する気すら無くしたと思しき、同僚講師が自分を大喜びでいぢめようとしてくる。万事休す、授業は中止……など出来ない。誇りあるこの役割を、放棄するなど自分で自分が許せない。

 

「あら? 覚悟をキメた顔ね」

 

「す、好きになさるがよろしいでしょう! ですが約束して欲しいのでございます、必ず彼女たちにパイズリを教えて差し上げると!」

 

「あら、それは心配しなくていいわ? お姉さんのスーパーテクニックを、マゾパイの奥まで叩き込んであげるわ♡」

 

「趣旨が変わっちゃってるのは、気のせいでございましょうか……?」

 

「大丈夫よ、本質的には同じだもの。じゃあさっそく」

 

「ひんっ♡」

 

 身を呈した懇願も、どうやら通じなかったようだ。黄金の巻き髪がざわざわと蠢き、彼女特有の淫らな雰囲気がその濃度を増していく。ぐんにゅり♡ と指を沈められた途端、スペンス乳腺を的確に揉みほぐす手……この方完全に、自分の立場を失念していらっしゃる。制御出来ないエロ衝動が、まさに己を受難させまくろうとしたその時。

 

「やってるみたいだな……ん?」

 

「「「「「いらっしゃいませ、会長ッ♡♡♡」」」」」

 

「おう、来てやったぞ。それでこれは、どういう状況だ?」

 

「「お゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

「あ、あのあのあのあのっ♡ ち、違うのよこれはっ♡」

 

 がらりと扉が開いた瞬間に、性徒たちのオクターブが跳ね上がり過ぎたご挨拶。まるで聖歌を……否、まさに主の到来を歓迎する黄色い声の大合唱。その中を威風堂々と歩んできた彼が、首を傾げる代わりに捻るのは両の手で握りしめた二揃いのマゾ乳首。歓喜に打ち震える二重のアクメ声がデュエットし、焦った彼女の言い訳はその響きに交わることが出来なかった。

 

「オリアナ」

 

「はひぃっ♡」

 

「誰に断って、俺のオルソラのデカ乳で遊んでるんだ? オイ」

 

「あ゛ヒッ♡ う゛ぉ゛ッ♡ はぁ゛ッヒィ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」

 

「あなた様ッ♡ ああ、なんと逞しいッ♡」

 

 低い声で語り掛けると同時に、ぱんっ! ぱんぱん、パァンッ! と、奏でるは乳ビンタの調べ。容赦の無い雄腕力に、自慢のデカ乳を上下左右にひっぱたかれて踊り狂うマゾメスダンス。自らの乳重量に振り回され、崩れ落ちて取った姿勢こそは乳土下座♡ 愛する雄様に捧げる、最も敬虔なる姿勢である……荘厳なるわからせ光景に、自らも続いて乳をおおいに地面に押しつぶす。

 

「まったく、ちょっと放っておくとすぐこれだ」

 

「ご、ごめんなさい♡ 反省、してるわぁ♡」

 

「こんなんでするわけねぇだろ、この……」

 

「ぶんぎゅッ♡」

 

「無礼な乳をかわいがってやらねぇと、お前はすぐに寂しがっちまうからな」

 

「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ うれしっひぃ゛ぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 豊満な身体を縮こませる、彼女にそっと歩み寄り……後頭部を踏んづけて、摘まみ上げるは煌びやかな宝石。目立ちたがりな彼女が最も主張したい、大粒過ぎて重い想い。それをむんずと掴み引っ張り上げると、引かれる鎖にマゾパイ伸ばしの被虐乳悦で悦び悶える。ぶしっ♡ ぶししっ♡ と自分とお揃いのショートに過ぎるホットパンツから、撒き散らすイき潮からもその内心は明らか。

 

「あ、あのっ♡ あなた、様ぁ……♡」

 

「安心しろオルソラ、わかってるよ」

 

「はぅ゛ぅ゛ッ♡」

 

「俺以外に浮気セクハラされるとか、なんてだらしねぇマゾパイだ」

 

「も、申し訳ないのでございますッ♡」

 

「許さん、俺専用だという自覚を持てっ!」

 

「「う゛ぅ゛ッヒョォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

 おずおずと申し出ると、優しく摘ままれるロザリオ。ぴくぅんっ♡ と乳首があまりにも重い罪に震えて、謝罪を試みると二人仲良くさせてもらえる贖罪♡ 遊んだこと、遊ばれたこと。方向性は真逆ながらも、行っていただくは同じお仕置き。ゴリゴリゴリィッ! と、雄腕力ですり潰されるマゾ乳首も、それ以外も……我らの存在全てが彼だけが独占できる、勝手を許されぬ雄おもちゃ♡

 

「こんなんで何を教えるって言うんだ、言ってみろっ!!」

 

「ち、乳媚びぃっ♡」

 

「パイズリ礼拝の要領でございますぅっ♡」

 

「まずは謝罪の仕方から、お前らに教え込んでやろう」

 

「「ぶんぎゅっ♡♡♡」」

 

 荒ぶる声での御下問は、自分たちへの抑えきれぬ愛に満ちて。その大いなる慈愛から、何者も逃れ得ぬことを示している……さらに逞しい足裏で頭を踏んづけてもらい、伝えられるは科目の変更。賛美されるべきいと高きお方から、直接ご指導の賜り方を教えて頂けるという幸福。それを性徒たちの前で披露させてもらえるなんて、自分たちは何と恵まれているのだろう。既に大気圏を超え、宇宙に達した信仰心がますます昂り私は思わず嬉しがりアクメした。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ほらお前ら、さっさとやれ」

 

「わ、わかったわっ♡」

 

「誠心誠意、やらせて頂くのでございますよ♡」

 

「みんな、良く聞いてね……♡」

 

「ご清聴をお願いするのでございます、私たちの告解を♡」

 

 自分と同じ色を宿す、ショートカットと巻き髪。その下の二揃いのサファイアが淫欲にドロリと蕩けているのは、彼の執拗なお仕置きと……これからさせてもらえる、宣誓に対する悦びが原因だろう。下半身に目をやると、金色陰毛どころか具までハミ出すティーバックのようなホットパンツ。そこから零れる愛液がむちむち生脚を伝い、彼女たちの興奮具合を示していた。

 

「オリアナ=トムソンと」

 

「オルソラ=アクィナスは」

 

「「恐ろしい大罪を、犯してしまいました」」

 

「私は雄様専用の雌おもちゃで、楽しく遊んじゃって……♡」

 

「信仰心の足りぬこの身は、浮気ヨガりしてしまったのでございます♡」

 

「おう、とんでもねぇヤツらだ」

 

「「んっ……♡」」

 

 弄んだ者と、弄ばれた者……だがその罪の重さは全くの等価値。一言呟くたびに、ガクガクと震える膝がそれを表している。次第に二人の頭頂部の高度は下がっていき、へこっ♡ と突き出した股間に伸びる指。それがジィィ……とジッパーを降ろすと、開帳される愛液の源泉。完成したのは、マゾまんこ丸出し♡ がに股腋見せエロ蹲踞のポーズ。

 

「オラ、続き」

 

「こ、この罪を贖うためには凄いお仕置きが必要よっ♡」

 

「ありとあらゆる責め苦の数々を、教え込まねばならないのでございますっ♡」

 

「どこにだ?」

 

「「このっ♡ 淫らに過ぎる牝肉にぃ……♡」」

 

 そのままだぱんっ♡ だっぱぁんっ♡ と、スクワットにて振り回す罪の証。『†裏切りユダパイ†』、『欲しがり過ぎる浮気クソ肉』、『雌ハンドル失格』、『グラム銅貨三枚以下』、『馬鹿』……その広い表面積の全てに、彼の怒りのままに描かれた落書き。紅い手形と黒い文字に、怯えてビクつく先端に取り付けられた白い塊。

 

「どうやって?」

 

「わ、わからせてもらうわっ♡ 浮気はイケないことだってっ♡」

 

「貞淑の美徳を、私たちは思い出さねばならないのでございますぅっ♡」

 

「まさか、俺の手を煩わせる気か?」

 

「「へあ゛っ♡ ち、違いますぅっ♡」」

 

 雌勃起貫くリングにブラ下げられていたのは、学外で良く使われるという暗記用具……すなわち、単語帳。常盤台ではそんな物を使う者は存在しないが、英語学習などには有効らしい。そしてその数と来たら、ただでさえ重々しい乳肉が少々垂れてしまうほど。携行性を重視した本来の用途に見合わないそれが、いぢわるな口調と共にくいくいと引かれて慌てて縋るは黒いポニーテール。

 

「こ、これを千切ってもらっていいかしら♡」

 

「私で良いのですか?」

 

「お願いするのでございます♡」

 

「わかりました……セイッ!!」

 

「「う゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」」

 

「あら、発揮し過ぎちゃったわね。ピンチ力ぅ♡」

 

「す、すいませんっ! どうぞッ!!」

 

「むぐぅっ♡」

 

 彼には頼れないのでしょうがないが、選んだ相手がミステイク。よりにもよってカオリンをチョイスしてしまい、纏めて十数枚ずつビリィッ! とむしり取られる二人。名乗るは豚だが腕力ゴリラ、それが彼女の魅力である……千切られた紙片たちが、慌てて突っ込まれるは片方のセクシーなくちびる。その表面に書かれた文字たちが輝き始め、そして……

 

「「お゛ヒョ˝ぉ゛ッ♡!? お゛ッう゛ォ゛ッ♡ あ゛ッ ア゛ッふンッ♡!? ぎィ゛ぃ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

「お~、すげぇ。何が起こってるか全然わからん」

 

「火を使わないあたり、ちょっぴり理性が残ってたわねぇ♡」

 

「これはさすがに罪悪感を覚えますね……」

 

「「ブゲッ♡♡♡」」

 

 解き放たれた、色とりどりの奔流。空気の砲弾がパイ肉に連続で撃ちこまれ、四方八方に跳ね回る乳肉。その動きを影で構成された紐が縛り付け、天井に身体ごとブラ下げられる……自分たちの体重を乳首だけで支えられて、悶える彼女たちを取り巻く現象は収まらない。砂が混じった粘液ヤスリ、乳頭に流される電流。宣言通りありとあらゆる責め苦が長く続き、ひゅるる……べしゃあっ。と、重々しい音を立てて墜落した。

 

「おいお前ら」

 

「「はへっ……☆」」

 

「反省したか?」

 

「ひっぎぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡ にゃ、にゃまゆびしゅごい゛ぃ゛ッ♡♡♡」

 

「ひぁ゛ッ♡ んっぴぃ゛ぃ゛ッ♡ ぜ、全然ッ♡ 足りないので、ございますぅっ♡」

 

 すでにだいぶ虫の息だが、その程度で彼が許してくれるはずがない。ぎっちぃっ! と乳首を思い切り抓ってもらい、待望した雄指の真なる快感に悶え散らしてアクメブリッジ。もっと反省させてくださぁい♡ と、心の底からの想いを爪先ぎゅうぎゅう♡ 握りしめ、潮を噴きながらおねだりする二人。何も言わずとも更なる贖罪を引き出した、その雄々しさにガチ恋がますます深まってしまう♡

 

「じゃあどうするんだ?」

 

「ゆ、有罪マゾパイブラ下げて♡ 性徒たちに反面教師ッ♡」

 

「オリアナさんの『速攻厳罰(ショートお仕置き)』が、尽きるまで反省させて頂くのでございますっ♡」

 

「よし、そこまで言うなら良いだろう。許してやる」

 

「良かったわねぇ? ちゃんと出来たら、パイズリ権がもらえるわよぉ♡」

 

「行くわよオルソラッ!!」

 

「ええ、一刻も早く贖罪を済ませるのでございますっ!!」

 

 広い敷地を歩き回り、出会う性徒全てに乳浮気を咎められるという誠意力の籠った謝罪。自罰の果てに得られるのは、愛しい彼に乳媚びできるという幸せ。そう、彼に媚びるのは義務ではなく権利なのだ♡ 当たり前に得られる物ではなく、むしろ望外の幸運と言えるだろう。決意の乳土下座を行い、早速デカ乳揺らしながら教室の外に走り去っていく二人を見送る私なのであった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「あらあら、講師が居なくなっちゃったわぁ? 欠勤力は別に要らないと思うと思うけどぉ♡」

 

「後でお仕置きだな」

 

「あ、ああっ♡ 酷いっ♡ 羨ましいっ♡」

 

「ご褒美に加えて愛情仕置までして頂けるなんて、お姉さまたちは幸せ物ですぅっ♡」

 

「ええ、片乳ずつやってもらえばとってもハッピーセットじゃないかしらぁ♡」

 

 片方を優しくヨシヨシ、もう片方を全力で虐待して頂く。その落差によりまた頭がおかしくなる……さりげない誘導により、両の乳が別々の方向性の快楽を受け取ることとなった彼女たち。その後ろ姿を満面の笑顔で眺めつつ、愛するお方の腕に乳媚びなさる女王。内心はこうだ……『だって上条さんが、楽しく遊びたそうだったしぃ♡』 一切の躊躇なく被支配雌の頭を錯乱させるそのサービス精神、誉れ高い。

 

「ですが女王、このままでは授業が継続できないと思われます」

 

「良い所に目を付けたわねぇ? 帆風……これは重大な問題と言えるわぁ♡」

 

「感謝の極みッ……! で、ではどうなさいますか?」

 

「ここはやっぱり、最愛♡ んふふ、最愛の私がぁっ♡ 正妻力を発揮するべきじゃないかしらぁっ♡」

 

「「「「「あひんっ♡♡♡」」」」」

 

「んくっ♡ そ、その通りです女王ッ♡」

 

 『だって上条さんにパイズリしてあげたいんだもの♡』……煌めく左手の薬指を見せびらかしつつ、心がモロバレでなくともわかる本音をブチかましなさる女王。幾たびもの心停止を経てようやく手に入れたそれは、その雌ウサギなハートをいつでもぴょんぴょんさせてしまうのだ。パイズリ欲の伝播を受けた性徒たちが、机に載せたデカ乳をどたぽんっ♡ だぽだぽっ♡ と鬼振動させる。私(わたくし)もキツいが、そこは側近。すかさずヨイショして差し上げなくては。

 

「まぁ待て、食蜂」

 

「んきゅっ♡」

 

「メインディッシュは最後……わかるだろ? わかれ」

 

「ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡ わ、わかりましたぁっ♡♡♡」

 

「よし、帆風。授業を進めろ」

 

「かしこまりました♡」

 

 しかし愛するお方からのインターセプト。乳首をきゅっ♡ と摘まんで頂き、真上に吊り上げられ長乳となるデカ乳。そこからの愛情溢れるマゾ勃起いぢめで秘訣伝授の機会を妨害して頂き、ぴゅるるるっ♡ ぴゅるるるっ♡ と噴乳シャワーで速やかに無力化。結果として伝授されたのは、亭主関白の素晴らしさであった……愛するお方の雄様らしい行いに、御指名頂いた私の乳首も尖ってしまうと言う物だ。

 

「も、もう♡ 上条さんったらぁ♡ 独占力、感じちゃったわぁ♡」

 

「当たり前だろ、良いからお利口さんに見学しとけ」

 

「はぁいっ♡ んっ♡ おっぱいっ♡ もみもみぃっ♡」

 

「では……ごほん、よろしいでしょうか皆さま」

 

「「「「「はいっ♡」」」」」

 

「良いですか、パイズリとは選ばれたデカ乳雌にのみ許された至上の奉仕……だからといって、持たざる者を嘲笑するのは恥ずべき行いです」

 

「やっていいのは私だけよぉ? 特にみこぴょ……んぎゅっ♡♡♡」

 

 このマゾ乳は俺だけのモンだ……逞しい肩越し乳揉みによる宣言に、さらにミルクをブピュりながら嬉しがる雌ウサギ。伝わる乳悦を堪えながらも、まずは始業の挨拶。性徒として当然の心構えを述べると、茶々をお入れになり脳裏に浮かぶは茶髪のショート。もちろん女王のなさることは全て許されるが、すかさずお仕置き握りにより胸囲の格差社会の陰惨さを咎めて頂きまた悦ぶ。

 

「ちっちゃいのもそれはそれで好きだ」

 

「え~? ぶぅ、ぶぅ~」

 

「だがベストはこれだ」

 

「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ぁ゛~~~ンッ♡♡♡」

 

「唯一至上の物が存在するのですから、後は誤差に過ぎません♡」

 

 重々しいお言葉に対し、彼女だけが許されるブーイング。それに対し答えるは、お前が一番だよ♡ と優しく囁きながらの鬼搾乳。腕の中でおおいに喚きつつ、バタバタすることも出来ぬマゾウサギはついには全ての抵抗を諦めV字脚ピン。デカ乳だけでホールドされ、ひくっ♡ ひくくっ♡ と、爪先ぎゅうぎゅう握りしめて特権階級を鬼アピなさり始めた。しょろろろ……♡ と嬉ションなさるのも愛らしく、ついつい目が奪われてしまう。

 

「授業に集中しろ」

 

「んぉ゛ッ♡ は、はひぃ゛ッ♡」

 

「そ、そうよ帆風ぇ? せっかくやらせてもらってるんだから、教授力を発揮しなさぁい♡」

 

「もぉ゛ッ♡ んっもぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「さぁ続けろ」

 

 優しく手を離されくてぇ……♡ と、床に崩れ落ちる女王であるが、そのバイタリティは侮れない。雄様が教壇に載せた私のマゾ乳をブッ潰して遊んでくださり始めると、きゅっ♡ きゅっ♡ と、細い指が先端をシゴき授業妨害の補助。愛情まみれな共同作業でかわいがってもらい、ぼびゅぼびゅっ♡ びゅるびゅるっ♡ と、両乳首で噴乳デュエットしちゃう私。こまめに部下に対して行われる容赦皆無なセクハラもまた、このお二人の魅力である。

 

「あ゛ひぃ゛ッ……♡ で、ですから♡ そのぉ♡」

 

「下も寂しそうよぉ?」

 

「まったく、欲しがりな縦ロールだぜ」

 

「お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「ほらほら、アクメしてないで授業なさぁい♡」

 

「む、むりっ♡ むりでしゅぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「邪魔してるのはあんたたちじゃないの……」

 

 ですがこれはイけませんっ♡ いえ、イぐッ♡ イっておりますっ♡ 搾乳継続されながらの、ガシガシ手マンとクリ抓り♡ Gスポットをエグる指のリズムに合わせて、熱心シゴきでお潮がたっぷりっ♡ マゾ乳ホールドにより崩れ落ちることも許されず、がに股脚ピンした爪先も地面に届かず半狂乱で喘ぐことしか出来ぬ私♡ 呆れた声が鼓膜を叩くも、もうなんにもできませぇん♡

 

「あら、勘違い力ぅ……発揮しちゃってるわねぇ♡」

 

「あ゛ッ♡ は、離してッ……!」

 

「そうだぞ、結標」

 

「はぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」

 

「いつ如何なる時も、授業中でもぉ♡ 上条さんの好き勝手は、ぜぇんぶ許されるのよぉ♡」

 

「ゆ、ゆるちてぇ゛ッ♡ わかりまひたぁ゛ぁ゛~~~~~ッ♡♡♡」

 

「そこはご教授感謝じゃないかしらぁっ!?」

 

「ありがとうごじゃいましゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

 その声の出どころに、つかつかと歩み寄り……そのか弱い腕力で、乳首を握り必死にデカ乳吊り上げなさる女王。性徒がむずがった瞬間、バッチィィンッ!! と、雄々しく紅い手形が長乳に刻まれる……跳ね回るマゾ乳と、筋肉痛に苦しむ女王。さらに机の天板で餅のようにパイ肉をコネて頂く、馬鹿雌に対する直々ご指導。びしりと指差せず、ぷるぷるしているのがまたラブリーである。

 

「ふぅ、悪い性徒は滅びたわぁ♡」

 

「で、ではそろそろ実技に……♡」

 

「あら、出来るのかしらぁ? 帆風ぇ」

 

「ひんっ♡」

 

「このよわよわですぐに屈服力を発揮しちゃうマゾ乳でぇ……パイズリ出来るのかって、聞いてるのよぉ?」

 

「で、できませぇんっ♡」

 

「そうよねぇ♡」

 

 だがそのプルつく指先にも、抗し得ないのが側近の務め。かり、かり♡ と乳輪引っ掻く爪が震えているのを見ると、従わずには居られない。ちょっと大げさに喘ぎつつも、情けない声でギブアップを申し出るのがコツである……女王の御前で自発的パイズリなど、許される訳がない。かわいらしい嫉妬心にの発露にも、私はいつでも夢中なのだ。

 

「では教材を使いましょうか」

 

「グッドアイディアよ、カオリン♡」

 

「照れますね……はい、どうぞ」

 

「ありがとうございます、カオリンお姉さま♡」

 

「んもぉ゛ッ♡♡♡」

 

 そして頼れる黒髪の年上雌豚たる彼女により、助け船が出される。気心知れた副会長の提案を、女王はあまり断らない……率としては50%ほど。雄様以外には自由きまま、そんなところもお慕い申し上げております。そう思いつつ自分よりハイパワーな剛腕により、サービスされるはパイズリ見本。床にだっぽぉんっ♡ と雑に転がされたマゾ乳先端を掴むと、意気揚揚たるヨガり声。

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