とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
「非常に名残り惜しくはありますが……私はまだ指導が残っていますので」
「ゆっくりやっていいわよぉ?」
「いいえ、やるならば一切の容赦なく徹底的に! 女王に、そう教えて頂きましたから♡」
「そ、そんなコト言ったかしらぁ?」
「はい♡」
「あ、俺俺。ああ、五秒で来い」
断腸の想いという言葉を描けば、こんな顔になるに違いない……その発言通りにギリギリと歯を食いしばる、潤ちゃんは初めての担当科目に凄まじい情熱を向けているようだ。まさかみさぴょんよりも、そちらを優先するとは。まぁ彼に与えられた仕事であるので、それも当然なのかもしれない。当の本人と言えば、何やら携帯端末相手に詐欺まがいの発言をカマしている。
「無茶言うんじゃないわよこの馬鹿ッ!!」
「あら、お早いお着きねぇ? 駄目よぉ、あんまり白井さんを酷使したらぁ♡」
「はぁ? 何言ってんのよ、黒子は脳が焼き切れても私のタクシーだけは譲らないわよ」
「さすがは会長、素晴らしい人選です♡」
「まぁ彼女以外に、潤ちゃんの代わりは勤まらないでしょうねぇ」
だが凄まじい無茶振りは、まさかの実現を果たした。だだだだだ……とガンダッシュの足音が近づいてきて、がらりと浴場の扉を開いた茶色い旋風。口では文句を吐き散らかしながらも、満面の笑顔。ウサギに茶化され、モノクロームな後輩が犠牲になったことに対し一切の悪びれ無き言葉。サムズアップと共にぶんぶんと縦ロールが上下して、彼の冷静かつ的確な判断力が賞賛された。
「嫌に決まってるでしょ、食蜂の世話とか……私だって忙しいのよ」
「まぁそう言うなよ」
「んっ♡ ま、まぁ? アンタがどうしてもって言うなら、やってやらないこともないけど……♡」
「ああ、頼むぜ」
「しょ、しょうがないわねぇ♡ まったく、私が居ないとどうしようも無いんだから♡」
「ちょっと生意気だな」
「う゛ぅ゛ッヒョォ゛ォ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
彼女こそはウサギに対して対等に物を言うどころか、支配者たる彼に素気ない態度を取ることが許された唯一の存在。だが、それも上半身だけの話である……ふりっ♡ ふりっ♡ とアピールされる、端切れのようなスカートを持ち上げるそこばかりは豊満に実った淫猥肉塊。そこをさわさわとセクハラされるとうっとりと瞳が蕩け、それでも尚ツンデレを保とうとしたが無駄。いきなり指で大胆にほぢくり回され、ケツアクメにて瞬時にがに股ダブルピースで潮噴き♡
「みこぴょんは本当に懲りないわよねぇ♡」
「う、うるさいわねっ♡ 今は私がコイツに遊んでもらってんのよっ♡」
「うるせぇ、跳べ」
「ンッぴょぉ゛ォ゛~~~~~~~~ンッ♡♡♡」
「漏らせ」
「ンぉ゛ッ♡ んぉ゛ォ゛ッ……♡」
そう、彼女は
「御坂さん、女王をよろしくお願いいたします♡」
「いいな?」
「わ、わかったぁ……♡」
「返事がちいせぇッ! それでも副会長かッ!? もっと腹の底から声出せッ!!」
「そっちけちゅぅ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
そして自分やみさぴょんと同じ、この常盤台の副会長……まぁつまり、死ぬほど彼に気に入られている飼い雌ということである♡ クリで腰を持ち上げられたままに、容赦なくズボつかされるケツ穴。半狂乱で喚くヨガリ声は、全てのマゾメスが羨望するほどにクソ汚い♡ 自分もあんな風に雄様にいぢめられたいと、その誘い受けの凄まじい練度に弟子入り志願者が後を絶たないのだ。
「よし」
「お゛ッひんっ♡ き、キス、させなさいよぉ……♡」
「いいぜ、ほら」
「んぶっ♡ すんっ♡ すんすんっ♡ くっさっ♡ もう全く、今日は何人ハメたのよぉ♡」
「数えてねぇ」
「このカス♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れりょ♡ れるぅっ♡」
彼が手を離すと、ぺたんと女の子座り。そのままくちづけをねだると、強気な美貌の上にのっし! と置かれるちんぽ♡ 夢中で嗅ぎたて臭がって、文句を言うが……そのままタマを優しく揉みほぐしながらの、愛情しか籠らぬチンキス。全体にまんべんなく舌を這わせて、未だ他の雌の愛液がコビりついた竿の清掃業務に勤しみ始めた。
「むぅ……私もやるぅ♡ ちゅっ♡ ぺろ♡ ちゅっぱぁっ♡」
「じゃ、邪魔すんなっ! 今は私がちんぽ貰ってるでしょっ!? あ~……♡ はぶちゅっ♡ くぽっ♡ くぽぽっ♡」
「ああ、御坂さんっ! そんなことをなさっては♡」
「おい」
「う゛むぅ゛ッ♡!? ずぬるるるぅ゛ッ……♡ ちゅっぽぉんっ♡」
「いじめんなカス」
「い゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡ ご、ごめっ♡ ゆるしてぇ゛~~~~ッ♡♡♡」
対抗意識を燃やしたみさぴょんが逆側から奉仕を開始するも、欲張りおくちで独り占め♡ くちびるの段差で煽るようにリップ音を響かせるが、低い声が掛けられると慌てつつも名残惜し気に引き抜く。だが雄様の無体は無限に許されるが、雌の無作法に対して彼は厳しい。愛するウサギをいぢめた罪を、かりかりっ♡ かりかりっ♡ と、爪先だけで咎められる。
「ちっちゃいわりに、ここだけはおっきいわよねぇ……ちゅっ♡」
「んぉ゛ッ♡ ンぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「おい食蜂、人の身体的特徴を馬鹿にすんな」
「あ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~ッ♡♡♡ ごめんなしゃいっ♡ ゆるちてぇ゛~~~~~ッ♡♡♡」
「やれやれ、手間の掛かる嫁どもだぜ」
それに良く整えられたネイルも加わり、のけ反り地面に噴き零す愛液。その原因は、彼女が纏う専用性服。物足りぬサイズの丘からぴょこんっ♡ と突き出た大振りな雌苺♡ ハート型にくり貫かれた穴から突き出たそれを楽し気に引っ掻くみさぴょんのそれも引っ掴まれ、ゴリゴリゴリッ! と揉み潰されてマゾアクメのデュエット。乳首・クリ・そして左手の薬指にハマるリングのデザインは違えど、彼女たちは同じ立場であると思い知らされてしまう♡
「わ、私がぁ♡ 第一夫人だものぉ♡」
「あ、アンタがいつまでも受け取らないから、私がどんだけ待たされたと思ってるのよぉ……♡」
「だってぇ、嬉しすぎて心臓が止まっちゃいそうだったんだもの♡」
「マジで止まってたわよ、数回……覚えてないと思うけど」
「嘘ぉっ!?」
「私の物は何時頂けるのでしょうか……?」
順番と言う物を非常に重視する、彼のこだわりにより彼女に対する結婚リングの授与はクソほどに遅れた。小箱をチラつかされるたびに、救急搬送されるみさぴょん。業を煮やした彼が開眼した、ガチハメちんぽ式心臓マッサージによるその場蘇生が無ければ未だお預けだっただろう。遺憾ながら私もまだ貰えていないのだが、もしかして忘れられていないだろうか。
「ほらお前ら、結婚式を思い出せ」
「はぁい♡」
「何でコイツが単独で、私の時が天丼のダシにされたのかしら……」
「しょうがないわよ、愛されちゃってるものぉ♡」
「死ぬほど納得いかないわ……まぁ良いわ♡ じゃあ帆風、撮影頼める?」
「お任せください♡」
非常に心待ちにしているのだ、こちらは……だが抜け駆けした二人、特にウサギの方の貪欲ぶりは常軌を逸している。最初の結婚式を独占しておきながら、二回目にも当然のような顔で参加。もちろん私の時にも、彼女の席が用意されていないはずも無い。それに対抗してカエルの方も参加を要請し、三回目は花嫁が三人となるだろう。彼は婚姻の回数と人数を合わせなければ、気が済まないとでも言うのだろうか。
「食蜂操祈とぉ♡」
「御坂美琴は♡」
「永遠の愛を、上条さんに誓うわぁ♡」
「病める時も健やかなる時も、このちんぽと♡」
「キンタマの都合が最優先よぉ♡ お嫁さんの義務を、忠実に履行しちゃうわぁ♡」
「では二人とも、誓いのチンキスを」
「「愛してま~すっ♡ 私たち、超幸せッ♡ ちゅっ♡」」
「ああ、無限に幸せにしてやっからな……!」
「「う゛ぅ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」」
そして雄様眼前式は、毎日厳粛に執り行われる。旦那様に何一つ隠しませんし逆らないません♡ と、態度で示すがに股腋見せエロ蹲踞のポーズ。もはや学園中の性徒全てが暗唱できる宣言と共に、両側から亀頭に捧げられる亀頭へのくちづけ。返答の乳首抓りにより、ブチ撒けられるミルクと潮噴きのセルフ祝福シャワーと激写されるアへ顔クワトロピース。もう噛み過ぎたスルメよりも味がしない光景だが、彼が満足そうなので致し方ない。
「よし、今日は何を追加で誓ってくれるんだ?」
「も、もう何もあげる物なんてないわよ♡」
「駄目よぉ? みこぴょん。ちゃんと思考力を回しなさぁい♡」
「アンタはいいアイディアが有るっていうの!?」
「上条さんにお任せよぉ♡」
「こ、このお花畑ッ! そんなことしたら、また回数を増やされるじゃないの!」
「さ、頼むぜ。結婚記念ピストン……ご要望にお応えして、朝の不足分も合わせて百セットだ」
「ひぃんっ♡ このド鬼畜ぅっ♡」
そして既に永遠の愛を誓ってしまっているため、式が行われるたびに追加され続ける新たな誓い。性徒を寿退学した彼女たちは、副会長の立場はそのままに更なる嫁としての権利を多重債務してしまっている。全ては愛する旦那様を悦ばせるため、模範となるチン媚びをし続けなければならない♡ もちろん自由など一切存在せず、彼女が本日同行できなかった理由がここに開帳される。
「帆風、ちゃんと録画モードにしておくのよぉ♡」
「はい女王、準備は万端でございます♡」
「あ、ああっ♡ また流されちゃうっ♡ 学園中に、私のデジタルタトゥーが刻まれちゃうぅっ♡♡♡」
「うるせぇ、やれ」
「わかったわよカスッ!! え、えへへっ♡ みんな元気ぃ~~~っ? 今日も私たちの愛情溢れる夫婦生活ッ♡ お見せしてやるわよコンチクショーッ♡♡♡」
彼女の痴態が雄様の次に大好物なみさぴょんのお求めにより、スタジオと化す浴場。寝っ転がった彼を跨いで仁王立ちし、ヤケクソ気味にダブピーして愛想笑いしつつ吼え猛る被害雌。だが口の端がヒクついているところを見ると、やはりそれは演技のようだ……何というクオリティ、そのちんぽイラつかせの手腕、誉れ高い。
◇◇◇◇◇
「何をしてくれるのかしらぁ?」
「ち、チンハメッ♡ アナル、スクワットぉ……♡」
「もっと詳しく」
「アンタのクソデカ鬼ちんぽをっ♡ 私の一撃でアクメ散らかすよわよわケツ穴でおもてなしするって言ってんのよッ♡♡♡」
「態度がでけぇっ!!」
「う゛ぉ゛ッ♡♡♡!? ほぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
こ、こいつらマジであり得ないッ♡ 頑張った私を放置しておいて、呼び出してすぐに求められる朝奉仕の再開。完全にオモチャじゃないの……まぁ人権も何もかも、貢ぎ済だからしょうがない♡ でもコイツは私の強がりが好き過ぎるので、尻穴に感じる威圧感に怯えつつ挑発すると……腰をがしりと掴まれて、ずどぼっちゅんっ!! とハメ込まれちゃったヤッベイぐッ♡♡♡
「ほ~ら、御坂さぁん? 動かないと終わらないわよぉ♡」
「ふンッ♡ ぎぎぎぃ゛ぃ゛……♡ こ、こしっ♡ 掴むにゃぁっ♡ 上げられないじゃないのよぉっ♡」
「すまんすまん」
「あ゛ッ♡!? ヒョォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「素晴らしいケツ穴ジャンプです♡」
絶対ブッサイクな顔してるわ、ママごめん……思いつつ体内に感じる激感に抗って膝を伸ばそうとするも無理。がっちり雄の腕力で固定されて、自慢の脚力も発揮できないっ♡ ただでさえ太いんだから、加減しろ馬鹿ッ♡ でもどう足掻いても離してくれそうもないので、思い切り力を籠めると罠だった。いきなり解放されて、ガリガリガリッ! と直腸がツルッツルになる勢いで自分でケツを抉らされたッ♡
「ンォ゛ッ♡ んぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「何回イッた?」
「い、いっぱいっ♡」
「それじゃわかんねぇだろっ!!」
「きゃぁ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~ンッ♡♡♡」
脚をぴぃん! と爪先まで……伸ばせない♡ 亀頭が引っ掛かっちゃってるぅっ♡ 何万回ド突かれても締まりの良さが自慢な、コイツのチンハメ器具の品質が仇となった。膝に手を置きぶるぶるぶるっ♡ と、凄まじいアクメ余韻に浸っていると問いかけにも返答むりっ♡ でもアクメ報告をサボるとキレる馬鹿に、ばっちんばっちんケツをシバかれる……それがおなかの中にまで響いて、力がいっぺんに抜けちゃうけどがまんっ♡
「まぁいい、続きをどうぞ」
「ちょっ♡ まっへぇ゛ぇ゛ッ……♡」
「手伝ってあげるわぁ♡」
「あ゛ッ♡ ちくびぃ゛ッ♡ かりかりっ♡ やめりょぉ゛ッ♡」
「じゃあこっちだな」
「ほぉ゛ッ♡!? んげぇ゛ぇ゛ェ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ぺちぺちに変わったケツ叩きであるが、あまりの重アクメに姿勢を保つのが精いっぱい♡ 自分のクソ情けない態度に、おなかの中で亀頭がイラつくけど今は駄目ッ♡ ちんぽ大人しくして、お待たせしてごめんねっ♡ と、せめてもの誠意で腰をミリ単位でヘコつかせていると引っかかれる乳首。追加快楽にもっと力が抜け、文句を言った瞬間にぴぃんっ! と弾かれるクリ。その途端教え込まれたおかしな癖が発動して、V字脚ピンしつつ垂直落下♡
「地面に足が着いてないわよぉ? そのままじゃ朝と同じじゃないかしらぁ♡」
「お゛ッお゛ッ♡!? お゛~~~~~ッ……♡♡♡」
「ほら頑張れ、頑張れ」
「う゛ゲぇ゛ッ♡ おにゃかっ♡ くるしンぉ゛ッほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「うわぁ」
煽り言葉に反応して、脚をバタつかせるとまたイッぐっ♡♡♡ 微かな振動ですらも自分を追い詰め続けて、飽きてきたと思しき馬鹿に乳首をコネられ弾かれ続けるクリトリス♡ ばたばたばたぁ~~~っ♡ と暴れれば暴れるほどに、尻穴の中のド鬼畜ちんぽが超をエグってもう何も出来ないのにぐりっ♡ ぐりっ♡ と、腰まで使い始めたもう許してぇっ♡♡♡
「みさぴょん、何か言うことが有るんじゃないのぉ?」
「ぎ、ぎぶっ♡ あっぷぅ……♡」
「今回のペナルティは何にする?」
「好きに、しなさいよぉ♡ ケツ穴神輿でも、アナル超電磁砲でも何でもしてやるわよ馬鹿ぁっ♡ へっ♡ へっ♡」
「よし、今日も勝利ッ!!」
「んむぐぉ゛~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ああ、今回も駄目だった♡ 一回ですらスクワット出来ずに、まんまと惨敗カマしちゃった♡ 降伏の証に仰け反って舌を突き出すと、がぶがぶと噛みつかれて跳ね上げたままの脚ごと抱きしめられ……貪るようなキスをされて、ずごずごずごんっ! とワガママにオナホールのように上下させられる身体。もうコイツ、ほんと最悪……でも愛してるから問題ない♡ ブチ殺す勢いで使いなさい、手加減したら許さないんだからねっ♡♡♡
◇◇◇◇◇
「ちゅっ♡ れろっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぅ゛ぅ゛……♡ ぽぉんっ♡ も、もうアンタいい加減にしなさいよぉ♡ 私じゃなきゃ、嫌いになってたんだからっ♡♡♡」
「そんなこと、有り得るはずが無いわぁ♡ 妄想力が逞しいんだ、ゾ♡」
「クソッ、事実だから腹が立つ……! まぁいいわ、ところで帆風は何をしてるのよ?」
「授業です♡」
「「「あ゛ひぃ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
さすがは我が常盤台が誇る副会長の一人、彼女ならば女王の玉体を任せられる……! たっぷり詰め込んで頂いたおしりから白濁をブピュりつつ、おちんぽ様を綺麗にしつつ仲直りするお掃除フェラ。一方的に愛されまくっていたが、自分の非を認める素直さも彼女は持ち合わせている。また明日も果敢に挑むであろうそのガッツは、我らが雌ウサギも認める不屈の精神力である。適切な強度を求めてスイッチを弄りながら、模範たるお方への尊崇の念を深める。
「教えるって……何も自発的に出来ないわよ、それじゃあ」
「いえ、
「何よその気の狂った学問……履修するわ、よろしくね先生♡」
「はい、もちろんです♡ 必修科目ですのでご安心を」
「ちなみに、何を流してるの?」
「会長が女王にお仕込みなさる際の、激情に満ちたASMRです♡」
「後でデータを寄越しなさい……話はそれからよ」
彼女が見つめる先には、相変わらずのまんぐり返しの姿勢で固定した王族三姉妹。だが教材を鬼ほどに追加している……ぶんぶんと唸り、注いで頂いた愛を掻き混ぜるごんぶとバイブ♡ 輝かしい宝石をアイマスクで封じて、耳に被せた最高級のバイノーラルヘッドホン。そこから爆音で漏れるのは、『もう我慢できねぇ、孕め操祈ッ!!』という切羽詰まった凛々しい声と、女王の絶叫じみたヨガリ声の無限リピートである♡
「ケツにも挿れてるのね……その電極パッドは?」
「赤ちゃんのお部屋を全方向から責め立てて、おガキ様を孕みやすくなるようにしています♡ 御坂さんのデータも使わせて頂きました♡」
「ああ、最高よねぇ♡ コイツの亀頭で、子宮を裏側から脅されるの♡ それじゃあ排卵しちゃってもしょうがないわ♡」
「お前が履修する日は、俺のちんぽで直接教え込んでやるよ」
「もう馬鹿ッ♡ ちゃんとまんこにハメなさいよっ♡ いや……むしろ、交互にピストンすべきよね♡ じゃあ早速ッ♡♡♡」
「当初の目標を忘れんな、別の日にコマを取っとけよ」
「「「「お゛ひょぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ う゛ォ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」」」
唯一自由な口から絶叫し続ける性徒たちの淫声トリオが、カルテットになってしまった……! 彼女がスカートから吊り下げた淫具の山から今回選定されたのはビーズ……恐ろしい直径の珠が抜き差しされて、お咎めを受ける姿はまさに理想の雄オモチャと言えよう。ちなみに自費購入らしい、彼女の授業は非常にお金が掛かることで有名である。
「まったくみこぴょんは、とんでもないケツ穴狂いよねぇ♡ そこはおっきいのを出し入れする穴よぉ?」
「入れるのは間違ってますよ、みさぴょん」
「上条さんのおちんぽ様のことよぉ?」
「納得です……私も履修するべきでしょうか」
「カオリンはうわキツ学に専念なさぁい♡」
「そちらは全く以て納得いってません」
女王の御発言に意を唱えるカオリンお姉さまであるが、続く補足説明に意見が180度ターンした。性徒の穴は全て、おちんぽ様がお遊びになる遊園地である……また一つご金言を頂き、非常に気分がいい。だが黒髪の下で浮かないお顔になるのは、実はまだ十代であるという事実を誰もが忘却しているからであろう。お労しいが、雄様がお決めになった役割を忠実に履行するのは最低限の義務である。
「はひぃ゛、ふぉ゛ッ……♡ じゃ、じゃあ次はどの授業に顔を出すのよぉ♡」
「ソイツの担当科目」
「ああ、なるほど……? 重いのよねぇコイツ」
「……☆」
「別にお前が持てとは言ってねぇよ」
「わかってるわよ……言ってみただけイッぐっ♡♡♡」
おしりを掲げたままに悶える、御坂さんが尋ねるは次なる視察先。会長が目をおやりになった先には、ぴくぴく……♡ びゅるるっ♡ と、未だミルクを垂れ流し続ける重量感に溢れた身体。私には『
「お呼びでしょうかと、フワトロは愛しいあなたに尋ねます」
「お姉さまのケツドラムの音色で呼び出すとは……と、キツキツは呆れた顔をしてみます」
「グチョグチョはいつものことであると、半ば諦めの境地に達しています」
「これは後ほどご褒美を頂かねば収まらないと、ベチョベチョは欲望を露わにします」
すると大量に押し寄せるのは、彼女と同じ顔の群れ。口調も同じであるが、髪型とそれぞれが身に纏うドスケベ性服。そして何よりも言葉とともにくぱぁっ♡ とおまんこカーテシーでヒクつかせる中の感触が大きく異なるらしい。会長の御発言に誤りなど一切存在しないので、それを彼女たちが己の名称とするのも納得である。
「どうぞ、とズボズボは無理をし過ぎた彼女をちんぽケースとして差し出します」
「おう」
「う゛ゲぇ゛ッ♡♡♡ あ、あらわたくし……? あっ上条様にお姉様♡ ご機嫌ようですの♡」
「あんまり自分を粗末にすんなって言っただろ、オラお仕置きっ!!」
「ふンッ♡!? ぎゃぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「良かったわね、黒子♡」
最後尾の彼女が重たげに抱えていたツインテールを、会長がどっちゅんっ♡ 即ハメなさるとただちに嬌声覚醒。だがまた無理な能力の行使により、脳が焼き切れ掛けていたのだろう……姉妹制度のヒントとなった、その愛情深さは素晴らしいがそれはそれ。飼い雌を大事にしてくださる雄様による、お前は俺の大切なオモチャだぞ♡ と教え込む連続気絶ピストンによりまた意識がお空の彼方に旅立った。それを見守る御坂さんには、一切反省の色が無い。
「お前が原因だろうがっ!!」
「う゛ッヒョォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「明日からはケツ超電磁砲してからスクワットだ……いいな?」
「しょ、しょうがないわねっ♡ 覚悟しなさい私の肛門括約筋ッ♡♡♡」
「お姉様はまた、フワトロたちの仕事を増やしてやがるとボヤきます」
「ですが、また喜んで頂けるので収支としてはプラスであるとグチョグチョは歓迎します」
「むしろ全員で協力し、交代アナルスクワットからの返り討ちケツハメを狙うべきと、キツキツは天才的なアイディアを共有します」
「「「「「素晴らしい……!!」」」」」
第三王女など比べ物にならぬほどの、妹人望。姉たるもの、妹のお世話を一切の遠慮なく受けまくるべし。姉妹制度の一つの究極系がそこに存在した。彼女の一万人弱の妹たちは、成り代わりを狙ったりするお茶目なところはあるが……全員漏れなく、姉への忠誠心の権化である。もちろん雄様に対する愛に勝てるものではないが、それでも副会長に相応しい偉大な要介護ぶりは女王に匹敵するほど。
「い、いいからさっさとソイツを持ちなさいっ♡ コイツは私にセクハラするのに忙しいのっほぉ゛ッ♡♡♡」
「良い空気吸いやがって……と、フワトロは愚痴りつつもお姉様に従います」
「セクハラの定義からだいぶ逸脱していると指摘しつつ、グチョグチョは自分たちの番に胸をトキめかせつつよいしょ」
「クソ重い……これはお姉様ぐらいケツ穴をよわよわにしてもらわないと、割に合わないとキツキツはご褒美の追加を狙います」
「余ったらチン媚びしようと思っていたのですがと、ベチョベチョは目算が外れたことに落胆しつつもがっちりとホールドします」
「ンぉ゛ォ゛ッ♡♡♡!? ま、待て貴様らッ! 持つべき部位が間違っているだろうがっ!!」
「「「「「「八つ当たりです」」」」」」
「ぶぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
逞しい身体に縋りつき、アナルビーズを抜き差しされてアクメ堪能する御坂さん。それをジト目で眺めつつも、運搬業務に従事する妹たち。それぞれの想いを口にしながらも、コンプレックスは同じ……姉と同じちょっと成長の物足りぬ乳肉に対する不満を、豊満を超えた超巨大を協力して引きずり大噴乳させるさまはまさに姉譲りの自分勝手さと言えよう。見習いはしませんが、応援しております♡ 女王をよろしくお願いいたしますね♡