とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
【あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ 幸せッ♡ 上条さんっ♡ 上条さぁんっ♡】
【愛してるぞ、操祈】
【しあわせイっぐぅ゛ぅ゛~~~~~~~ッ♡♡♡】
【もっと幸せにしてやっからな……!】
【ミルクでぅ゛ッ♡ いっぱいらいきゅきぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』
『く、クソッ♡ 羨ましすぎるぅっ♡』
モニターに映る光景に歯がみする……彼の膝の上に載せられて、ぼびゅぼびゅぼびゅぼびゅイチャラブ搾乳♡ ラブマゾアクメにて潮までおおいに噴き散らかし、V字脚ピンしたままに絶叫する雌ウサギ。低い声での愛の囁きにて、その噴乳地獄は加速した。しかし自分がアレをやってもらえることは無く、羨望の念だけが膨らんでいく。
【はひっ♡ はひぃっ♡】
【どうぞ、上条当麻】
【おう、じゃあ操祈】
【は、はぁいっ♡ ンッ……ふぁ゛ぁ゛ッ♡】
【……駄目だな】
ピィィンッ! と美しく伸ばされた脚の付け根に、そっと黒髪が添える棒状の物。命令に即座にしょろろろろ……♡ と、振りまかれる黄色い液体。マゾメス垂涎の嬉ション強要という素晴らしいシーンであるが、だがその丸い窓に縦線が浮かび上がることはなく……悲しそうな顔が画面に大写しになり、私の心まで痛んでしまう。
【ご、ごめんなさぁい……帆風みたいに、また孕み力発揮できなかったわぁ】
【気を落とさないでください、私もですよみさぴょん】
【カオリンが先に産んだら、お仕置きよぉ?】
【当然だな】
【納得できません……ここは年長者として、私が模範をひっぎぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡】
そう、それは妊娠検査薬。彼のガキを孕めたかどうかを確かめる、神聖なる儀式である。結果が出ずにションボリするウサギを慰める雌豚であるが、あまりの格差社会のありように異議を唱えずには居られなかったようだ。諦めきれずになおも言い募るが、年甲斐の無い子作り欲求をクリを抓られアクメ気をつけで咎められる。その情景にすらも、嫉妬の念を禁じ得ない。何故ならば……
『く、クソッ♡ 我が飼い主めぇっ♡ 虐待だぞこれは、いつまで私を放置する気だぁっ♡』
【つ、次こそ産み産み♡ してみせるわぁ♡ 上条さん、おねがぁい♡】
【ああ、もちろんだっ! 焦らずじっくり徹底的に! 俺のガキを仕込んでやるっ!!】
【お゛ッぐぉ゛ッ♡ 赤ちゃんのお部屋ッ♡ いっぱい躾けてぇ゛ぇ゛~~~~~~~ッ♡♡♡】
【で、では私はタマ揉み補助などを……♡】
私には、彼に媚びるチャンスすら与えられていない。シームレスに移行した、熱狂的ガキ仕込みピストンの補佐すらさせてもらえない。許されているのはがっしぐむにゅう♡ とマゾ乳握られ上下させられる、ウサギを羨みながら……四畳半のクソ狭い部屋の中、己の乳を嫉妬乳揉みすることだけ。渾身の力を籠めた揉み潰しでも、彼に与えられる至上の乳悦には遠く及ばない。
【
【ほぎゃっ♡♡♡ あぢゅいっ♡ 上条さんのザーメンあぢゅくてたくさんにゃのぉ゛ォ゛~~ッ♡♡♡♡♡】
【い、いつもながら膨大に過ぎますね……♡ みさぴょんのおなかが破裂してしまいます♡】
【へひぃ゛~~~ッ♡ へぇ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡】
『あ、ああっ♡ あんなにっ♡ しかも、零れてすらいないっ♡』
最後に思い切り押しこみながらも、一瞬身体が浮くほどの豪快射精♡ 跳ね上げた爪先をぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と握りしめるリズムに合わせて彼女の腹が、凄まじい勢いで膨張していくが……一滴も溢れない、それすらも許してもらえない♡ 絶対ガキを仕込んでやるという意志に、凶悪さを増した残虐亀頭ががぁっぷり♡ と食い込んで逆流を防止しているのだろう。
【ふぅ、たっぷり
【ほげっ……☆ お゛ッ♡ オ゛ひっ♡ う゛ぉ゛~~~っ……♡】
【お疲れ様です、上条当麻♡】
【喉が渇いたし、頑張った嫁にご褒美をやらなきゃな……がぷっ】
【んむぅ゛ッ♡!?】
【じゅるるるるっ!!】
【&’#’#$’”$&”$%&”&”&”#%#”%!#%’%$$&ッ♡♡♡♡♡】
完全に白目を剥いたウサギをなおも揺さぶって、膣内で精液を掻き混ぜて少しでも着床確率を上げんとする異常なる執念。だがそれでもその愛は加速し続けて、更なる凶行に及ぶ……ぴぃん! と突き出したままの舌に噛みつくばかりか、乳先も同時に貪り鬼吸引。大好物のくちづけと、乳貢ぎできる悦びに嬌声すら叫べず腕の中で悶え狂い続ける彼女が放つは……恋愛波動♡
『んごぉ゛ッ♡ クソッ、また脳に直接叩き込まれまくるぅっ♡♡♡』
【まったく、かわいいヤツだぜ】
【ガキッ♡ 産むッ♡ 沢山ッ♡ わ、私もすぐにハメやがれッ♡♡♡】
【しょうがねぇな、起きるまでの間だぜ?】
幸せ、大好き、愛してる、ガキを産んであげたい……あらゆる思いが詰め込まれたその洗脳に、抗える者など居るわけが無い。至近距離で直撃を喰らった雌豚が、潮とミルクを噴き散らかしつつハメ乞いするほどの威力。がに股乳振り求愛ダンスを見て、仕方なそうに次なるセックスを楽しもうとする飼い主。だが私には、叩き込まれたその衝動を解消する術はたった一つ。
【頂きますッ♡ んごぉ゛ッ♡♡♡】
【もっと俺のちんぽをイラ勃たせろ神裂ッ!!】
【お゛ッスゲッ♡ まんこもデカパイもイきまくるのっほぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【やっぱこんぐらいねぇとな】
『な、なんで私のは育たないんだぁっ♡ こ、このっ♡ この馬鹿乳ィッ♡♡♡』
今度は真正面から鷲掴みにして、対面座位でばっちゅんばっちゅん腰を打ち付けるためのハンドル。彼が噴乳させて遊びまくるための、巨大な肉塊が自分には足りない。カメラ目線で呟く目線に、必死コイて揉み潰して虐待しても一向に小さいまま。メートル超えのデカ乳にならねば、愛してもらえないと思い知らされてしまい……私はただただ自罰的パイ責めに従事した。
◇◇◇◇◇
『んぎっひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~ッ♡』
『おう、やってるみたいだな』
『『ほげっ……☆』』
『ご、ご主人様ッ!?』
幾らやっても成果が出ない。何度ブッ叩いても、乳首を弾いて潰して引き伸ばしても。快楽など一切なく、感じる痛みだけが全て。永劫に思える時間の中で、あまりに熱中し過ぎてモニターから聞こえる淫音が途絶えていたことにも気づかなかった。ドアが開く音に反射的に入口を見ると、そこにはハメ潰した雌を両手に抱えた我が飼い主♡
『どうだ? ちょっとは大きくなったかよ』
『な、なる訳が無いだろうっ!?』
『どれ』
『あっ♡』
『動くなよ』
『は、はひぃっ♡』
近づいてきて、そっとベッドに二人を寝かせながらの問いかけ。それに答えるは、当然の返事……こんなことに、意味が有る訳が無い。彼の飼うマゾメスどもと違い、ナノマシンを注入されていない身であるし……既に成長を終えてしまっている。永き時を過ごしたこの肉体は不変であるが、手に持つメジャーで計測されると触れてもらえる悦びに大人しくなってしまう。
『2cm』
『えっ?』
『ちょっとだが、大きくなってるぞ。良くやったなオティヌス』
『う、嬉しイっぐッ♡♡♡』
『この調子で頑張れ、良いな?』
『わかっあ゛ひぃ゛ッ♡ もっともっと、パイ責めしわせぇ゛~~~~~~~ッ♡♡♡』
だが彼の口から出た言葉に、耳を疑う。恐らく腫れているだけだろう……冷静な自分が告げるが、一撃でその賢しさは絶滅した。お褒めの言葉と共にもらえた、最高のご褒美♡ 彼の逞しい指にて乳首を優しく揉みしだかれ、さらには乳首を掴まれ持ち上げられ与えられるマゾアクメ♡ やっと得られた快楽と、覚え込まされる成功体験に私は自らを彼のために調教することが最高の悦びだと知った。
『だがちょっと効率が悪いな』
『だ、大丈夫だぁっ♡ もっと励むぞご主人様ッ♡』
『いいや、待てねぇ。だからな、オティヌス。ちゃんと準備させといたぞ』
『やれやれ、人遣いが荒いわね……まぁキミの頼みだから、調整は完璧よ♡』
『さすがだな、実証も完璧だぜ』
『ンッモォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』
しかし誤差の範囲の変化に過ぎない……純然たる事実を告げられて、思わず反発するも努力不足を突きつけられては何も言えない。沈黙に包まれた部屋の中に、現れた新たな闖入者。憎らしいほどに冷静な顔をした女が入室して文句を言いつつ嬉し気な顔をするが……次の瞬間、だっぽんっ♡ だっぽんっ♡ と揺らすデカ乳にブラ下げた『芳川』と書かれた名札を引かれブチカマす大噴乳。
『ほら、見せてやれよ』
『わ、わかったわっ♡ これがビフォーアフターよっ♡』
『なんだとっ!?』
『学園都市の技術を舐めたら駄目よ、フェラしていいのは彼のちんぽだけ♡』
『よし』
『んじゅぷっ♡ れろっ♡ れろっ♡』
彼に促された雌が乳に載せるは、一葉の写真。わざわざそれと同じがに股チン目隠しダブルピースのポーズを取る、彼女の胸部には間違い探しをする必要も無いほどに明確過ぎる差異が存在した。許可をもらい熱心チンしゃぶに興じつつ、追加で行う乳奉仕。それがかつては行えなかったと示す、絶望の絶壁がそこには存在していたのだ。
『コイツは生体調整のプロでな、おい』
『ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅぅ……♡』
『聞いちゃいねぇ、頼むぜお前ら』
『やれやれ、ちゃんと最後までやって欲しい物だとタプタプは呆れつつも追加で証拠をアピールします』
『しかし更なる特徴を得るためには、彼女の協力は不可欠とクソデカはフォローしておきます』
『そしてキツキツは、比較対象に自分が選出されたことに忸怩たる思いを抱えていると主張します』
『お、お前たちは……?』
声を掛けても夢中で媚び散らかし続ける彼女。だがその事態を想定していたのか、声が掛けられると追加入室してきた雌が三人。同じ顔でありながらも、そのボディラインは胸囲の格差社会。二人はドデカく、一人はぺったん。というかもしかして、コイツらが口に出した文脈のおかしいそれは固有名詞なのだろうか……? だがそんな疑問を封じるように、運び込まれたのは物品が満載されたカート。
『どうぞ、効果は保証しますとタプタプはおおいに自慢の物をタプつかせます』
『無論個人差は存在しますが、努力次第だとクソデカは痛いッ!!』
『調子に乗るなよと、キツキツはンッギョォ゛ォ゛ッ♡♡♡』
『おいおい、嫉妬すんなよ。お前の特徴はコレだろ?』
『はひぃ゛ッ♡ キツキツのキツキツあなっ♡ どうか楽しんで欲しいと、愛しいあなたに懇願ンぉ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡』
『ず、ズルいわキツキツッ♡ でもしょうがないから、私はおしりをんちゅっ♡』
『じゃ、頑張れよ』
『……わ、わかった♡』
ついにキレたぺったんこが、一番デカいのに乳ビンタを行い……見咎めた彼にどっちゅんっ♡ と駅弁姿勢で抱えられる。そのままハメ潰された雌どもも他の二人が抱え上げ、淫声とアナルリップ音と共に退室する飼い主。その言葉に何とか返事しつつも、私はそれから目を離すことが出来なかった……そのカートに付けられた
◇◇◇◇◇
【説明書を読んでも理解できないのは、ちょっと予想外だったわね】
【う、うるさいぞ人間。もっとわかりやすく書かないお前が悪い】
【まぁ確かに……不親切だったかもれないわね。でもしょうがないわ、チン媚びが優先だもの♡】
【クソッ、自慢気に見せびらかすのをやめないかっ!】
【ふふ、じゃあ教えてあげましょう。こうなるための方法を、ね……♡】
【よ、よろしく頼む】
やれやれと肩を竦めると、だぱんっ♡ だぱぱんっ♡ と弾む憎き肉塊。表面に刻まれまくった手形と、べぇっとり♡ とコビりついた白濁液。画面の中の彼女と、モニターを見つめる自分の気持ちは一致していた。コイツ、ムカつく。所詮持てる者には持たざる者の気持ちなどわからない……! だがその淫猥性長の秘訣と聞けば、食い入るように見つめねばなるまい。
【良い? まずは……コレから行きましょうか】
【それは一体なんだ】
【デカパイ電撃ビリビリパッドに決まってるじゃない】
【「デカパイ電撃ビリビリパッドッ!?!?!?!?」】
「うるさいわよ姫神」
「ごめんなさい。ちょっと。驚いた」
研究者然とした怜悧な表情から放たれる、すこぶる頭の悪そうな名称。スイッチを入れると同時に、AEDのようなパッドからバチバチと放たれる電撃。明らかな医薬部外の香りに、思わず過去の被験者と声を重ねてしまった。初手から恐ろしい物をお出しする……隣で冷静に視聴マナーの遵守を求めてくる元クラスメートと違い、自分には必要だが明らかにヤバそう。
【貼り付けてみて】
【拷問器具では……?】
【そんなことは無いわ、ほら】
【ひっぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡!? あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡】
【ふふ、痛いだけじゃなくて……覚えがある感触でしょう】
【こ、これっ♡ 飼い主のォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡】
促されて恐る恐るながらも貼り付ける、彼女はわりとチャレンジャー。だが当然の帰結として、スイッチが入れられると同時に上がる悲鳴。その身体が座った椅子の上で仰け反り続けるが……その声は艶やかな色を帯びていた。一定のリズムでばちんっ! ばっちぃんっ! と鳴り響く雷鳴。絶叫しつつ叫び散らすは、その衝撃の正体。
【そう、私たちをシバく時の彼の手♡ そのインパクトの再現を目指したわ……一旦ストップ】
【は、はぉ゛ッ……♡ な、なるほど。これは効きそうだぁ♡】
【わかってくれて嬉しいわ。もちろんそれだけじゃなく、低周波も同時に放って乳肉の成長と乳腺の活発化を促すの】
「最高の健康グッズだわっ!! どの番号に電話をすれば手に入るのっ!?」
「吹寄さん、うるさい」
明かされたその器具の開発コンセプトに、宣伝番組と勘違いしてメモを取りつつ携帯を取り出す通販マニア。彼女はまた部屋を埋め尽くす、健康には一切貢献できそうに無い淫具の山を増やすつもりなのだろうか……? 抜け駆けは許さない、それにもう十分実っているではないか。釘を刺しつつ乳首名札の『雄媚び研究開発部主任』、『芳川』の表記を確かめアポイントを取る算段を整える。
【ツカミは上々のようね、では次はこれよ】
【そ、それは男の欲望を。慰める物ではないか……?】
【彼のちんぽがこんなのに入るわけ無いでしょう♡ でも確かに、ヒントにはなったわ……勃起には違い無いものね?】
【まさかっ♡ そんなっ♡】
【そう、乳首用オナホよ♡ もちろん片方は彼の指、もう片方は口の感触を再現しているの】
「「買ったァッ!!!!」」
次に差し出されたのは、二つでワンセットと思わしき筒状器具……そしてその収納部がカメラに向けられると、それぞれ別の動きでぎっちぃっ! ぎゅっぽっ♡ ぎゅっぽっ♡ と陰惨に唸る内側。言われるまでもなく分かる、あれは自分たちの寂しい夜を解消してくれる物だと。愛情たっぷり乳首シゴきからの抓り上げと、貪欲過ぎるモグつかせからの鬼バキューム♡
【も、もちろん着けるぞさっさと寄越せッ♡】
【ええ、どうぞ。ついでにこれも渡しておくわ】
【んはッ♡ こっちは!?】
【パイ肉潰し揉みローラーよ、説明は必要?】
【要らんッ! んぎゅっ♡】
そんな誘惑に、雌が抗える訳もなく……差し出される調教具の数々を、大喜びで受け取って。まるで注文の多すぎる料理店のように、自らをノリノリで調理していく彼女。自分とさして変わらぬ大きさに、所せましと取り付けられていく淫具たち。凄まじい『パワー』を秘めたそれらが、動き出す時を今か今かと待ちわびる。
【じゃあ最後に、スイッチよ。このボタンを押せば全てが一気に動き出すわ】
【な、なるほどっ♡ では早速ッ♡】
【ああ、一つ言い忘れてたのだけれど……】
【ンッぉ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡!?!?!?! お゛ッお゛ひぃ゛ッ♡ ぴぃ゛ッギィ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【単独での使用はおススメしないわ。ちょっと考えればわかると思うけど、自分では止められないものね】
これ以上の説明は、被検体が聞く耳を持たないと思ったのだろう。ブルートゥースで統合運用できると思わしき、リモコンが渡されて……震える指がそれを押しこんだ途端、ばちばちばちっ!! ぶんっ! ぶんぶんぶぅ゛んっ!! ととんでもない乳悦の雪崩にマグロのように跳ね回る彼女。そんな状態で保持できるわけもなく、宙を舞い壁に激突する停止スイッチ。
【とめへとめへとめへぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡】
【さて、説明責任も果たしたし……ああそうそう、これはサーヴィスよ】
【ンッォ゛ォ゛ッ♡!?】
【私はご褒美パイズリさせてもらってくるから、電池が切れるまで存分に楽しんで♡】
【だ、騙したな人間ッ!! イぐッ♡ イッぐぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
「……姫神、共同購入を提案するわ」
「ん。よろしく」
それを満足そうに眺め、トドメに乳にブッ挿される点滴……『ホルモンたっぷり媚薬ブレンドお徳用♡』と書かれたそれが注入されていき、背骨が折れんばかりにびくんっ! びくんっ! と海老ぞりする肢体から噴き散らかされる潮と小便の勢いが増した。それを見つつ握手を交わした私たちは、続いて何時間堪能した時点で止めるべきかをアツく討論した。
◇◇◇◇◇
【お゛へぇ゛ッ……☆】
【コイツはひでぇ】
【臨床試験を自ら行った際の、芳川女史と同様の醜態であるとクソデカはあなたに報告しておきます】
【騙されてはいけまん。そこの馬鹿がブラ下げている物は、こっそり自分も試そうとして止め時を失った結果であるとタプタプは告げ口します】
【貴女たちは、自分で給電出来てしまうものね。リミッターも付けておくべきかしら……?】
「やはり五時間ぐらいが適当かしらね」
「……甘い。私は九時間でよろしく」
十時間後のテロップが表示され、もはや股間から何も出ないのにも関わらずへこっ♡ へここっ♡ と、アクメ余韻に空腰を使い続ける実験体。それを眺める愛しい男の横顔にガチ恋を深めつつ、彼女の尊い犠牲から算出した的確な時間を告げると返答はノー。やはりコンプレックスが有るのだろうか、黒々とした瞳には不退転の決意が渦巻いている。
【ご、ごしゅじん。しゃまぁ……?】
【おう、感想はどうだオティヌス】
【ひ、酷い目に。あったぁ……♡ だ、だが明日もがんばるぅ♡】
【そうか、今日はもう良いのか?】
【無理を言うなぁ……私はもう、限界ぃ……】
あまりの執念に目を逸らすと、画面の中でうっすらと開く片方だけのサファイア。彼の気配で意識を取り戻し、インタビューを受けると身をよじりつつも告げるは決意。重ねられる問いにも、さすがに色よい返事は返せないようだ……無理もない、誰がどう見てもグロッキー。もはや動いてはいないが淫具が取り付けられたままの、乳肉は数センチは一気に膨らんだのではないか。
【本当か?】
【んぶぉ゛ッ♡】
【お前が諦めずに頑張ったなら、ご褒美をやろうと思ってたんだが】
【ち、ちんっ♡ ぽぉ……♡】
【どうする?】
【ちゅっ♡ な、なにをしてる人間どもっ♡ さっさとバッテリーを交換しろっ♡♡♡】
だがあたしたちの誇らしきド鬼畜は、マゾメスの扱いに死ぬほど熟達している。彼女に与えられたのは、労いの言葉ではなくクソ重ごんぶと♡ 顔面をちんぽ置きにされ、今一度重ねられるクエスチョン。そんなことをされてしまっては、返事など決まり切っている……! 愛し気にチンキスを亀頭に捧げ、自分の意志でさらなる続行を申し出るのは当然過ぎる♡
【キミは本当に、酷くて素敵だわ♡ 毎秒惚れ直してしまうわね♡】
【彼に隷属する悦びは素晴らしいと、タプタプは深く頷き同意します】
【故に全力で協力して差し上げましょうと、クソデカは無制限給電を実施します】
【あ゛ぁ゛ッヒィ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【おっと、これじゃ味わえねえな……じゃあお前ら、よろしく】
【【【はぁぷっ♡ ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅぅっ♡ れろ、れろれろっ♡】】】
彼を褒めたたえながら、外れかけていた調教具の位置が調整されて……同じ顔の二人が息を揃えて能力を発動すると、先ほどに倍する勢いで唸りを上げる淫具たち♡ その乳悦に折角もらったご褒美を堪能できず、喘ぎ散らす彼女の代わりに捧げられるみっつのくちびる。まるで洗車機のように、三方向から舐めしゃぶられるちんぽに顔面をブッ潰されながらの鬼喘ぎ♡
「あ。あんなの。気が狂って。しまう♡」
「貴様、本当にエゲつなさすぎるわ♡ あんな鬱アクメさせられたら、頭がイカれまくるぅ♡」
「ん? そうかな……」
「「はひっ♡ う゛ぅ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」」
「「そうよ♡」」
画面の中の彼女に共感してしまい、思わずマゾ乳疼いてしまう♡ あまりの酷すぎ雄様♡ ぶりに、肝心の下手人の方に振り向き感想を告げると……その確信を補強しまくるように、お気に入りの彼女の穴をほぢくりまくる馬鹿♡ いつもの映画鑑賞の癖で、ついついやってしまうのだろう。その雄姿に文句を言ってしまうのは、きっと……♡
「悪いがもう一回言ってもらえるか?」
「「んぶっ♡」」
「ところで、そろそろ喉が渇いたんじゃねぇかな」
「上条くんは。最高のスパダリッ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡」
「素晴らしい気遣いだわっ♡ あたしもうカラッカラよっ♡ ぶちゅっ♡ れるちゅっ♡」
彼に構って欲しいから♡ 立ち上がった彼がグイグイと無遠慮に押し付けてくるそれは、あたしたちの口を封じるどころか意見を180度転換させちゃう♡ ドリンクのサーヴィスを装い、彼女二人にちんぽしゃぶりを自然に要求するなんて並みの男に出来る訳ないっ♡ 美味しいのっ♡ 美味しいのくださぁい♡ と、捧げるくちびると丹念に舐め回す舌。
【「
【「「んぶぶぶぶぶぶっ♡」」】
【あら、わりと気に入ったのね? じゃあ、満足するまでやりましょうか♡】
【「ああ、頼むぜ」】
【【「「んちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅるるっ……♡」」】】
故に記録映像と現実がシンクロしちゃうのも、当然のこと♡ 顔面にブッ濃いのがブチ撒けられ、顔射快楽に悶えるあたしたち。熱心に亀頭で鼻をグリつかされ、ザーメンを塗り付けてもらうたびに幸せで頭がバグる。もちろん両側から清掃業務に従事する別の雌二人も完備されている、彼だけに許された勝手気ままの極致♡ 愛する支配者にさらに素晴らしい視聴環境を堪能してもらうべく、あたしたちは一丸となって贅沢なハーレム奉仕を自主的に開始した。お、お射精感謝パイズリも欠かせないわねっ♡ 愛してるわよ上条っ♡