※この作品はR-18です。

とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ   作:デイジー亭

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マゾパイセルフ調教キャンセル……不可♡ 気づいた時にはもう遅い、どこまでも転がり落ちていく魔神の尊厳と最高の幸せ♡

『気づいてるんだぜオティヌス』

 

『な、何を。だ……?』

 

『惚けるなよ、なぁ。俺の寿命はどれぐらいだ?』

 

『ッ!!』

 

『少なくとも、お前と同じぐらい……いや、違うな。終わりなんて無い、そうだろ』

 

『……ああ。私を置いて逝くなど許すものか』

 

 やはり気づいている……! 百年や二百年で、人たるその身が朽ち果てぬことを。魔神が創った箱庭で、魔神が自らの唯一の主として飼われることを願った男。そんな存在に終わりなど許されるはずが無い、私が決してそれを認めない。永遠に等しい世界でこの愛しい我が飼い主は、魔神オティヌスから逃れることは出来ない……それが私が定めた、唯一不変にして絶対のルール。

 

『やめろって言っても、やめる気は無いんだろ』

 

『ああそうだ、私はもう孤独に耐えることは出来ない。例え拒否しても、お前が全てを失った後にまた寄りそうとも』

 

『最後にはお前が勝つって決まってる……そう、思ってるんだな』

 

『せいぜい楽しむがいい、ご主人様。放り捨てても構わんぞ? 人は一人では生きられぬ、例えお前であっても。いつかは私を求めるだろうさ』

 

『……』

 

 それを既に悟っていたならば、もう隠す理由も無い。どんなことも受け入れよう、恥辱も侮蔑も怒りも……ありとあらゆる全てを。そうして私は、この男の全てを永劫に手に入れる。上手く行く確信はある、何故ならば自分がそうだったのだから。この常盤台という場所も、最も愛した女の笑顔すらも。数千年の彼方には、忘却の奔流に押し流されるだろう。

 

『深く考えずとも良い、今はただ肉欲に溺れるがいい』

 

『ンなこと大人しく受け入れると思ったかッ!? 馬鹿がッ!! そのふざけた幻想をブチ殺すッ!!』

 

『ん゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッ!!!?!!??!♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡』

 

『俺がお前と何万回戦ったと思ってんだ? とっくにお見通しだよボケ』

 

『ふぉ゛ォンッ……♡ ハッ……ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡♡♡』

 

 ここでキメる! 久方ぶりにキリッとした顔をして、真正面から見つめる顔はきっと絶望に……染まっていないな? 我が瞳に映っていたのは、耳まで裂けるようなとびっきりのド鬼畜フェイス。未だひっ掴まれたままの乳首をクソのような勢いで握り潰され、がに股潮噴きをキメさせられる。あまつさえそのまま持ち上げられてしまい、がくんっ! ぴぃんっ! がくんっ! ぴぃんっ! と、披露させられるは空中脚ピン乳アクメスクワット♡

 

『幾ら余裕をコこうが、魔神だろうが……お前が女であることに違いはねぇ』

 

『アッ……♡ ひょぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~ンッ♡♡♡!?!?』

 

『つまりよォ……変な気を起こせないぐらい調教してやれば、俺には決して逆らえねぇ』

 

『む、無駄だッ♡ 例えお前であろうと、私を真の意味で堕とすことなどっ♡』

 

『うるせぇ、射乳(だ)せ』

 

『う゛ンッ♡!? モォ゛ォ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

 緩急付けた乳首シゴきに、一切の抵抗が出来ず悶え続けることしかできないっ♡ そのまま腹をドスドスとちんぽでブッ叩かれ、体外ポルチオまで強要されるが大丈夫っ♡ 私は魔神なのだ、快楽などに決して負けないッ♡ その証拠にほら、愛する雄様にだって口答えできるんだぞっ♡ だが耳元で低すぎる声で囁かれるたびに、乳内から湧き上がる何か。それが乱暴口調で命じられた瞬間に、とめどない勢いで溢れイッぐっ♡♡♡

 

『おかしいと思わなかったのか? ナノマシンも無しに、乳がこんなに馬鹿デカくなるわけねぇだろ』

 

『う゛ヒョォ゛ッ♡ お゛ッ……ひょぉ˝~~~~~~ッ♡♡♡ み、みるくぅっ♡!? にゃんでっ♡ とまんにゃいぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

『お前の身体はとっくに、俺のワガママを全部聞くようになっちまってるんだよ……あんなインチキ器具で騙されるぐらいにな』

 

『しょんなっ♡ しょんなはずぅっ♡』 

 

『オラ、射乳(だ)せ射乳(だ)せ射乳(だ)せ射乳(だ)せ射乳(だ)せ死ぬほど射乳(だ)せ』

 

『ブモッ♡ ぶぅ゛ッもぉ゛ぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

 だ、だめだッ♡ 世界どころか、自分の身体さえ制御できないッ♡ もみっ♡ もみっ♡ と乳揉みだけで、ミルクを噴き続けるデカパイがもっと大きく実ってしまうっ♡ 考えてみればそうだ、刺激を与えるだけで大きくなるなら貧乳に悩む者など居ない。これは俺の物だぞ♡ と、鷲掴みされながら教え込まれる噴乳快楽。逆らえない、逆らえるはずがない。自分はこの男のペットなのだから♡

 

『立場が理解できたかよ』

 

『はぉ゛ッ……☆』

 

『返事』

 

『ほぉ゛ッひょぉ˝ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

『わかるまで搾ってやるからな』

 

 初めての射乳悦楽に、呆けさせてももらえない。今度は下向きにデカパイ引き伸ばされ、吊り下げたそれをぼびゅぼびゅっ♡ ぼびゅぼびゅっ♡ と熱心搾乳♡ がくがくびくぅんっ! と身体が仰け反り、崩れ落ちても終わらない。マゾ牛に相応しい乳土下座の姿勢で、丹念に丁寧に容赦なく搾る飼い主の思うままに……決して尽きないように自分でミルクを生成し続けてしまい、無限に床に貢がされてしまう♡

 

『ぎ、ぎぶっ♡ あっぷぅっ♡』

 

『良いぜ』

 

『余裕をカマしおってっ♡ だが油断したな人間めっ! この程度、私がその気になればっ!』

 

『いつでも元に戻れるって?』

 

『あ、ああ。そうだッ!!』

 

『やってみろよ』

 

 愛する男のために射乳(だ)した物を、無駄にされまくるという鬱アクメの極致。止むを得ず降参を申し出ると、なんと受け入れられてしまった。先ほどよりも尚愛情たっぷり♡ ドチャクソ搾乳にて膨張し、とんでもない大きさにしてもらってしまった淫猥肉塊♡ 少し触られれば嬉しがり噴乳を止められないのは当たり前だが、かわいがってもらっていなければこちらの物。名残惜しさを感じながらも、クソ重いそれを引きずりなんとか距離を取る。

 

『お前の魂胆は分かっているッ! まずは右手を封じさせてもらう!』

 

『好きにしろよ』

 

『よし、これで……いや、まだ何か手を隠しているな? 決して動けぬようにしておかなければ』

 

『念入りだな』

 

『当たり前だ、お前のことは誰よりも……そう、私が一番知っているからな♡』

 

 何万回も戦い、幾千億の時を共に過ごしたこの男。そんじょそこらの女にも、この男の最愛の雌ウサギよりも深く知った仲であり……お互いに誰よりも理解している、もはやスパダリと言っても差し支えない存在である。いやむしろ、もう結婚していたかもしれない。よしんばしてなかったとしても同じこと、最後は幸せなキスを永遠にしまくるしド鬼畜搾乳だって大歓迎♡ 今すぐしてもらいたい気持ちを必死に抑えながらも、部屋に有った鎖で逞し雄ボディ♡ を雁字搦めに縛る。間接的にであれば、右手で無効化されることは無いが……心が痛んで堪らない。何故私はこんなことをしているのか、今すぐ土下座謝罪するべきでは? いやいや、落ち着けオティヌス。本能に流されてはいけない……よし、ここは折衷案と行こう。愛する飼い主に叛逆した罪を拭うため、先ほど言っていた馬鹿過ぎる願望を私一人で叶えてやろう♡ この男のガキを永遠に産み散らかしまくりながら、この男に飼われるという理想的な雌牛性活♡ もちろん宮殿の如き雄媚び御殿(二人の愛の巣)の建立は必須であり、庭園には私を飼うための牛小屋……その夢を叶えるために、今は敢えてご主人様に自分の立場をわかって頂かねば。

 

『そりゃそうだ』

 

『ふふ、どうだ? 手の込んだ策略を練っておきながら、一手で逆転される気持ちは。だがお前が高圧的に命じるならば、考え直してやらんことも無い♡』

 

『しねぇよ、さっさとやれ』

 

『……ほ、本当に良いのか? 最後のチャンスだぞ、なぁに難しいことはない。私をちょっと怒鳴りつけて、調子に乗るなよ雌牛とでも罵ればたちまち再逆転♡ 甘美なる勝利のミルクを、私を椅子にしながら味わえるぞ♡』

 

『しつこいなコイツ……』

 

 く、クソッ♡ 強情過ぎるぞ我が飼い主ッ♡ こちらとしては、あと数億年ほど雌牛をいぢめるイチャラブ性活大満喫♡ して頂いても構わないのだが……だが本人が望むのならしょうがない。たまには受け身になりたい時もあるのだろう、わかっているともツンデレめ♡ スパイスと言うヤツだ、愛しいこの男を永遠に飽きさせないのも雌牛の務め。だがちゃんと責められるだろうか、クソマゾに躾けてもらったため自信は無いが……魔神は度胸、あらゆる想いを振り切ってこの男好みではない細っこい身体に戻るのイヤだなぁ……

 

『念のため、そう! 念のため聞いておくが、考え直すつもりは?』

 

『無い』

 

『ファイナルアンサー?』

 

『はいはい、ファイナルアンサーファイナルアンサー』

 

『わかった、仕方あるまい……刮目して見るが良い、魔神の再誕をっ!!』

 

『うん』

 

 しかし余裕綽綽だな……? 全くと言っていいほどに抵抗の素振りを見せない飼い主に微かな違和感を感じつつも、自らの内面に埋没していく。この世界の全てが思うがまま、自分の身体ならばなおさらである。永きを過ごした元の状態をイメージして、そうあれかしと思えばそれで全ては解決する。光の粒子が我が身を取り巻き、いざ完全な魔神のお披露目を……?

 

『んもぉ゛ッ♡!?』

 

『おいおい、どうしたオティヌス』

 

『お゛ッ♡ お゛ヒッ!? ぅ゛もぉ゛~~~~ッ……♡』

 

『さっさと元に戻れよ、こっちも暇じゃねーんだぞ』

 

『ま、待てッ♡ みるくっ♡ とまんにゃっ♡』

 

 エラー、エラーエラーエラー。完璧にして至高たる、魔なる神の美体は復活せず……披露するは、雌牛媚態♡ たっぷりと実ったそれを張った直立姿勢のまま、ぼびゅるっ♡ びゅるびゅるっ♡ と噴出し続けるミルクを止めることが出来ない。混乱したままに噴出を抑えようとするが、乳先に手が届かず噴乳止まらんッ♡ 思わず我が身を抱きしめようとして、肘でパイ肉挟んでしまい勢いばかりが増してイぐッ♡♡♡

 

『はぁ、やっぱりな。おいオティヌス』

 

『にゃ、にゃんだぁっ♡』

 

『もっと射乳(だ)せ』

 

『あ゛ッ♡?! んもぉ゛ッ♡ ぶンッ♡!? モォ゛ぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

『潮噴きもしていいぞ』

 

『お゛ッへぇ˝ェ゛~~~~~ッ♡♡♡!?』

 

『ションベンも漏らせ』

 

『お゛ッう゛ぉ゛ッ♡ ひょぉ˝ぉ゛~~~~~ッ……♡♡♡』

 

 ただただガクガクと身震いしつつ、醜態晒す私の脳に滑り込む呆れた声と……ご命令♡ それを認識した途端に、乳腺がさらにミルクを増産し己のマゾパイに振り回されるッ♡ 噴乳の勢いとそれ自体の重さに耐えかねて、乳土下座の姿勢で崩れ落ちると追加のオーダーッ♡ 脚ピンアクメで尻を高々と掲げてもっとタンクをブッ潰してしまい、上半身も下半身も粗相をさせられまくってしまうっ♡

 

『わかったか? お前の身体は、もうお前の物じゃないんだよ』

 

『う、嘘だぁっ♡ こんなはずっ♡』

 

『ここまで実証しておいて、まだ理解できねぇのかよ……困った雌牛だぜ』

 

『あっ♡ 待てッ♡ 今そんなことされたらぁっ♡』

 

 掛けられた声に、今の状況の原因を探る……答えは明白、私自身がこれを望んでしまっている♡ 脳の下した薄っぺらい判断ではなく、本質たる魂がこの男に媚びたがっているのだ♡ もっとかわいがってもらいたいという、マゾメスの純粋な気持ち。それが我が力を暴走させて……いや、真にあるべき姿に改変し続けてしまっているのだ♡ 先ほど念入りに縛ったはずの鎖でさえ、しゃらりと音を奏でて消失してしまった。 

 

『待つかよボケ』

 

『$&”$&”$&$#&”&”&T"%"#$%!#"$%R!ッ♡♡♡♡♡』

 

『身体は素直だが、頭がまだだな? 教え込んでやるから感謝しろ』

 

『あ、あたまっ♡ なくなぅ゛ッ♡ 私が私でなくなっちゃぅ゛ぅ゛~~~~~ッ♡♡♡』

 

『それで良いんだよ、な? 俺の可愛いクソバカ家畜が』

 

『あ゛ッ☆』

 

 ゆっくりと歩み寄る気配に怯えるが、一切動けずただミルクをまき散らすことしか出来ない。そして約束された敗北が、我が身に刻み込まれてしまう♡ それは限りなく優しい足裏なでなで……自慢の金髪を踏んづけられもせず、ヨシヨシされるだけでバチつく意識♡ チーズのように煮詰まって乳内で固形化したミルクが、彼の言葉でずっぽぉんっ♡ と天井に撃ち放たれて……最高の負けアクメに、私は完全なる屈服を悟った。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『よう、調子はどうだ?』

 

『絶好調よ、お肌の張りが今までと違う……魔神と言うのも、まんざら嘘じゃないのかも』

 

『お前らには、いつまでも綺麗でエロく居て欲しいからな』

 

『あんっ♡ もう、もっと躾けなきゃいけないわね……ちゅっ♡』

 

『タプタプもタプタプすべきだと、愛しいあなたにおねだりします』

 

『クソデカも忘れてはいけないと、乳振りアピールを行います』

 

『いいぜ、ほら』

 

『『んっぎゅっ♡♡♡ あ゛っあ゛ッ……♡』』

 

 部屋に入室してきた我が飼い主のパイタッチに、悦び悶えてバインダーを取り落とし捧げる感謝のキス。それを見ていた他の雌どもも、セクハラねだりを行い即座に握乳♡ そのまま丹念に揉みほぐされ、がに股姿勢で味わう最高の雌悦び。だが私がそれを堪能できることはない……何故ならば。

 

『よう、元気かオティヌス』

 

『ムぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ ごぼっ♡ ごぼぼっ♡』

 

『とっても元気にはしゃいでるわ♡』

 

『ミルクの勢いも凄まじいと、タプタプは経過の順調さを報告します』

 

『アクメカウンターの回り具合も良好と、クソデカはあなたに言うまでも無いことを言いたいから言います』

 

 クリトリスよりも感度を増した、デカパイに取り付けられた搾乳機♡ ミルクを機械的に搾り出すそれに、無限に絶頂させられ続けるだけではなく……ホースの繋がる先は、穴という穴。口にも雌穴にも肛門にも、自分のミルクを注がれ続けてしまっているのだっ♡ これでは栄養補給にならないぞ、地産地消にも程があるっ♡ だが文句を言おうにも、ミルクとアクメに溺れる私に発言など絶対無理ッ♡

 

『よく破裂しねえよな』

 

『分析結果によると、粘膜で吸収してまたミルクに変換しているらしいわ。ある種の永久機関を実現しているわね……あと面白いことに、人体には完全に無害でありながら本人には媚薬としても作用するらしいの。さらに循環するたびに、濃度が増していることが確認できるわ。生体濃縮まで単独で完結させるなんて、まさにキミのオモチャになるために存在するようなあ゛ヒィ゛ッ♡』

 

『なげぇ、三行で頼む』

 

『はひっ♡ 理想的なミルクタンクよイッぐっ♡♡♡』

 

『一言コメントになってるじゃねぇかっ!!』

 

『ごめんなさいっ♡ キミの手が気持ち良すぎるのっほぉ˝ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡』

 

 説明が長いのは、科学者の性なのだろうか……? 懇切丁寧に無様な私の生態について解説し、途中で飽きた飼い主によるクリ抓り。大胆に簡略化し過ぎて今度は鬼手マンにて、がに股ダブピー脚ピン潮噴きを強要される馬鹿に知性は感じられない。だが今の自分よりはマシであり、自らのド底辺さがさらに浮彫りになってしまう。

 

『おっと、こんなことしてる場合じゃねぇな。エサをやらねぇと』

 

『むぉ゛ッ♡ ごぼっ♡ ごぼぼっ♡』

 

『あなたのお恵みの気配に、ミルクの勢いが増したとタプタプは驚嘆します』

 

『排水設備の更新が必要と、クソデカはDIY部への打診を検討します』

 

『ああ、アイツらにも仕事をやらねぇとな』

 

 だが一向に構わない、むしろ大歓迎と言えよう♡ 彼が呟いた言葉に、ホースの隙間から零れるミルクがさらに床を濡らしまくる♡ ばしゃばしゃと床に溜まるそれからプンプン薫る乳臭さすら、今の自分には愛おしい。我が飼い主にとって一切不都合の無いミルクの、建物への悪影響を心配する人間も杞憂だとは知っているはずだが……ご褒美の供給先を増やすという、妥当な判断だと言えよう。

 

『ぶぴっ♡ ぶっぴぃ゛ぃ゛ッ♡』

 

『そんなに焦んなよ……よっと』

 

『お゛ぼぼぼぼぼっ♡ はぎょぉ゛ッ♡♡♡』

 

『挨拶は?』

 

『ぐぅ゛ェ゛ぇ゛~~~~~~ぷっ♡ ゴぅ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~プッ♡♡♡♡』

 

『偉いぞカス、ちゃんと出来たな?』

 

『も~♡ もぉ゛ぉ゛ッ……♡』

 

 欲しすぎるのだ、この男の愛を♡ あまりの期待に鼻からミルクを噴出させると、三本一気に引き抜かれるホース。それが体内を削る感触にすら絶頂しつつ、取り外される間も吸引を続ける搾乳機がもっとドギツいアクメをもたらす♡ 余韻に浸る間もなくご命令が告げられ、カマすは大爆音のミルクゲップ。ご褒美に横乳ヨシヨシをしてもらい、もはや閉じない蛇口と化した乳首から噴乳しつつ感謝の牛鳴きを捧げよう♡

 

『ほら』

 

『ああっ♡ ちんぽっ♡ すん、スンスンッ♡ くっせっ♡♡♡』

 

『ちゃんと溜めておいてやったからな』

 

『ひ、酷い臭いだっ♡ 何人ほぢったんだ、このド鬼畜めっ♡』

 

『覚えてねぇな』

 

 私の殊勝な態度に感じ入ったのか、ぼろんっ! と差し出される太くて長くてマジで臭いヤツ♡ カリ首にまでたっぷりとコビりついた物を夢中で嗅ぎたてると、とんでもない雄臭に混じる微かにコビりついた雌のブレンドスメル。突っ込んだ後洗ってないことが丸わかりなそれこそが、私の大好物にして我が飼い主の誠意の塊♡

 

『わざわざお掃除フェラを我慢させるなんて、優しくて酷いわよねキミ♡』

 

『そのせいでちんぽが痒くてしょうがねえ』

 

『い、今すぐ綺麗にして差し上げたいとっ♡ タプタプは誘惑に抗いますっ♡』

 

『クソデカのクソデカパイ肉も、雑巾したいと打ち震えていますぅ♡』

 

『ククク、羨ましいか人間どもめっ♡』

 

 この深夜の逢瀬の時間まで耐えねば、味わえぬ至上の美味。一日中マゾメスをハメ潰し続け、なおイラ勃つ亀頭にびぃっしり♡ と、カサブタのようにへばりつくチンカスこそが私のエサ♡ 雌の身体でこそぎ落とそうとすれば、いつでも剥がせるどころか……縋りつく三人の様子を見るまでも無く、私のために周囲に忍耐を強いるほどの極上飼料と言えるだろう♡

 

『イきってないでさっさと食え』

 

『わかった♡ ちゅっ……はむっ♡ もぐ♡ もぐぅ゛もぉ゛ッ♡♡♡』

 

『全然取れてねぇぞ』

 

『れるちゅっ♡ あ゛ッむりっ♡ みるくっ♡ とまんにゃいのっほぉ˝~~~~~~ッ♡♡♡』

 

『やれやれ、雑魚すぎんだろ』

 

 食べさせて頂きます♡ と唇を捧げ、いざ実食と行くが……パクリと咥え込み、舌先が触れた瞬間に大噴乳してしまう♡ 媚薬ミルクがたっぷりと沁み込んだそこは、もはやフェラだけで絶頂してしまうほどによわよわ過ぎる。恵んでもらったご馳走を嬉しがり過ぎて、お礼を先払いしまくってしまう無様な雌牛。

 

『お、お前のチンカスが♡ 美味すぎるけど硬すぎるぅ♡』

 

『じゃあどうすればいいのかな』

 

『あ、あのっ♡ その、人間ども♡』

 

『何かしら』

 

『て、手伝って♡ 欲しぃ……♡』

 

『今度は代わりに何をしてくれるのか、教えて頂戴?』

 

 単独での食事も不可能になってしまった、可哀そうな我が身。致し方なく断腸の想いで告げるは、見下していたはずの矮小なる存在による介助の依頼。しかしながら、すぐにイエスなどと言ってもらえるわけがない。目の前でブラつくエサをお預けされたままに、問われるは自分が出来る……魔神にしか成し得ぬ奇跡。

 

『これ以上何を望むと言うのだっ!?』

 

『お前ら何か良いアイディアある?』

 

『正直ネタ切れなのよね……おっぱいは重いけど、身体は軽いしお肌もぷるぷる♡』

 

『私たちの問題も、スピード解決したことにタプタプは釈然としない気分です』

 

『ですがそれも、あなたの偉大さ故……クソデカは畏敬と愛情の念がストップ高であるとうっとりと告げます』

 

『照れるぜ』

 

 少々賞味期限が切れ気味だった雌にも、元々人並のそれを持っていなかった者にも。我が飼い主が望むままに、二人だけの物だったはずの永遠の美しさと寿命を与えてしまった。今やこの学園は愛する雄にマゾ肉を弄ばれ歓声を上げ、デカパイからミルクを貢ぎ、一日中ハメ潰され続けても翌朝には愛を求め果敢に立ち上がるチン媚び乙女(ヴァルキリア)たちの楽園。アースガルドを超える雄媚び天国(ヴァルハラ)と化してしまったのだ♡

 

『そうね、私たちは何も思い浮かばないけれど……何かアイディアを出さないと、いつまで経っても貰えないわよ?』

 

『なんかあるだろ、考えてみろ』

 

『む、無茶振り過ぎるだろうがっ! 私は芸人ではないのだぞっ!?』

 

『そうだな、それ以上のオモシロ生物だ』

 

『ぶぅ゛ッもぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

 この世界には涙など存在せず、ラッパのように響き渡るはこの男が上げさせる歓喜に満ちた雌哭きだけ。歴史上どんな王侯貴族ですら手に入れられなかった、永遠にして至高のハーレムを手に入れておきながらその欲望は尽きない。しかも要求がクソ雑過ぎて、何をすれば良いかもよく分からず文句を言うとチクピンお仕置き♡ 雌牛に自ら考えさせるという、謎の教育要綱を無理やり噴乳同意させられてしまう♡

 

『まぁじっくり考えろよ』

 

『ンブッ♡ ふがっ♡ ふが、ふが……♡』

 

『あら、じゃあお手伝いするわね♡』

 

『タマ揉みが取られてしまったので、タプタプは共同作業を申し出ます』

 

『もちろんです。ではシゴいて差し上げましょうと、クソデカはもう片方の指輪っかを形成します』

 

『んぶぶっもぉ゛~~~~ッ……♡』

 

 そこからさらに顔面をちんぽ置きにされ、くっさい匂いを嗅がせられるだけでは終わらない♡ デカ過ぎキンタマを揉みほぐされ、雌一人の細指では一周出来ぬ剛直。それをぴったりと息の合ったダブル手コキでしゅこ♡ しゅこ♡ と愛撫され、お待たせしている自分の罪の重さが加算され続ける♡ ごめんなさい、許してぇっ♡ と、詫び噴乳しても無限に続く雌牛専用オスマラ拷問♡

 

『ああ、可哀そうなキミ♡ このおんもいのに詰まったザーメンを、早く出したくて堪らないって言ってるぅ♡』

 

『私たちの指などでは、こそぎ落せぬ汚れも見過ごせませんとタプタプは指摘します』

 

『びくんっ! びくんっ! とむずがってしまっています♡ 常ならばキスでご機嫌を取るところですが……クソデカは我慢します♡』

 

『早くしてくれねぇかな』

 

『わ、わかったぁっ♡ もっとお前のちんぽに都合の良い世界に変えるっ♡ 変えさせて頂きますぅっ♡』

 

 トドメに耳に囁かれる告発に、抗うことなど出来はしない。これを気持ちよくするのが最優先ッ♡ お待たせするの駄目過ぎるぅっ♡ いつ如何なる時も飼い主に最高に心地よいお射精を満喫して頂くために、世界を変革しなければならないっ♡ 魔神雌牛として当然のお返事を、今日もまた引き出されてしまった。

 

『どういう風に変えるんだ?』

 

『もっともっとお前好みの無様でドスケベな痴態を晒せるようにっ♡ 睨まれるだけでアクメ寸前、触られると感度が三千倍ッ♡ 全身をチン媚びに特化させて、もう何をしてもヨガリ狂ってマゾミルクをブシャつかせるようなっ♡ 今の私よりも惨めで弱っちぃ、単独生存不可能なセックス専用生物に変えてやろうっ♡』

 

『そうか……じゃあお前がまずなってみろ』

 

『え゛ッ』

 

『臨床試験は重要だろ? ほら、さっさとやれ』

 

『あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

 人間どもなぞ全部、この男のちんぽをシゴくための穴に過ぎない♡ 全く罪悪感など存在しないし、喜んでもらえること間違いなし。そう思い変革内容を告げると、まさかの対象を自分自身にしろとのオーダー。我が身の内で発現を待つ『力』が、己の体内で炸裂して……私はそうあれかしと定めてしまった。魔神オティヌスはこの男に媚びることしか出来ない、超ド級の淫猥玩具な底辺生物であると♡

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