とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
pixivリクエストで書きました、登場キャラは三十人超え! アホかこいつ。
PS.台本を担当させて頂いた音声作品の第5弾が発売されました、大和撫子の妹(調教済)をさらに調教しまくるヤツです。
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ついった @Deijiedaiwa
佐天さんは見た! 上条さん専用♡ 雄媚び学園と化した常盤台で、淫猥ドスケベカーニバル♡ 古今東西のマゾ雌たちが自分を贅沢に無駄遣いして、一心不乱に雄貢ぎするその名も高き『大覇雄媚び金玉祭』♡
プロローグ
「し、失礼しま~す……」
「はぁい? 誰かしらぁ」
「今ご主人様は忙しいのだが?」
「待ちなさい二人とも、まずは用件を聞くべきです」
「あのう……その、ですね」
「ああ、今日の当番ねぇ? 入りなさぁい」
どうしてもなってしまう遠慮がちにて、こん、こん、こんと三回のノック。すると重厚な樫の木越しに、甘く・落ち着いた・凛々しい。それぞれ特徴ある響きが帰ってきて、思わず立ちすくんでしまう……何故ならばそれらは、この学園に所属する者の到達点。最も高貴なる役割を背負った、彼女たちの声なのだから。だが自分が言葉を継ぐよりも早く、入室許可が下りて一安心。
「ああ、そうか。もうそんな時間か……お前は、えーと」
「さ、
「知りあい特権で『生え抜き』扱いになった方でしたね」
「そうよぉ? 『外様』には普通は任せないけどぉ……元々の交友関係も大事だから、特例よぉ♡」
「私に喧嘩を売ってます? みさぴょん。そちらも涙目ですよ」
「み、
「……て、てへぺろ♡」
しずしずと歩を進めるのはキャラではない……だがそうあらねばならないと、名を問われた後に告げられたキーワード。それこそが、自分がこの栄光ある業務に任ぜられた理由なのだから。まぁ例外は常に存在するし、自分と同じその代表格たちがちょっと悲しそうに訂正を求める。黒髪のポニーテールを振り、指さす先の片方だけの涙目。それに見上げられてバツが悪そうに舌を出すのが、彼女でなくば血を見る可能性すら存在した。
「言葉には気を付けてください、この魔神は年甲斐もなく思春期並みのグラスハートですから」
「ヘイトスピーチかッ!? だが……ふふん、お前に言われてもどうと言うことも無いぞ。なぁ、逆若作り」
「私はまだ十代ですっ!」
「あのような学問を担任しておきながら、良く吼えられた物だなっ!」
「二人とも、落ち着くんだ……ゾッ!!」
「「はぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~んっ♡♡♡♡♡」」
だが彼女には全ての暴虐が許される……至高の中でも最も上、【女王】の名を頂く絶対の支配者ならば。その証拠とばかりに、キャットファイトを開始した両脇固める二人がブラ下げる淫猥肉塊。それぞれ別の高さに存在するそれを、ばちんっ! ばっちぃぃんっ! と平手でシバくと嬌声と共に溢れるミルク♡ 用途が厳密に定められたそれを、無駄射乳にて床にご馳走するのすらも自由。
「い、いったぁいっ!!」
「だ、大丈夫ですかみさぴょんっ!?」
「ああ、手首がこんなに赤くっ!」
「ひん、ひぃん……」
「さ、さすが……!」
むしろ被害者たちに逆に心配されるほど……そのか弱い身体で行うお仕置きは、全てが反動技を使った某国民的ゲームのボールの中身。人間の身勝手で戦わされる、哀れな生き物たちよりも甚大なダメージを負ってしまうのだ。だがその脆弱さすらも弱みにならぬのは、凄まじい過保護を一身に受けているから。【女王】たる身には自らの強さなど必要は無く、ただ存在するだけで宝石よりも丁重な扱いを受ける要介護である。
「湿布をっ!!」
「いいや、それでは遅いッ! 魔術を使わないか気が利かぬヤツめっ!!」
「ええい、魔神の称号は飾りですかこのクソ雑魚!?」
「うむっ!!」
「潔すぎて逆に怒りが薄れました」
「い、要らない。わぁ……最高の鎮痛力ぅ。存在するものぉ♡」
ばたばたと医薬品を捜索する姿に掛けられる、科学では無い胡散臭い物を使うようにとの要請……結構ひんぱんに聞くワードであるが、一回もお目に掛かったことは無い。あと隻眼の彼女はトテモスゴイマジュツシらしいが、本人は使えずフィジカル強めな相方に使用を要請するという事実が非実在性を裏付けてしまっている……! そしてスンッとした顔になったサムライポニテの手からは、今日も何も発せられることは無くふらふらと奥に向かうハニーブロンド。
「……♡」
「あ、あの。上条さぁん?」
「ぐちゅ、ぐちゅ♡ ど、どうかしら♡ 美味しんひぃ゛ッ♡」
「ごくんっ」
「このぉ♡ 返事の仕方、おかしんッピィッ♡♡♡」
「……」
「ぅ゛う゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「れろっ」
「わ、わかったぁ♡ もう、このワガママ雄様♡ めぇ……んっ♡」
それに続き歩いていくと、聞こえる音に自然と内股になってしまう……たどり着いたのは湿った音が、三重に重なるテーブル。どっしりと椅子に腰かけるその食卓の主に縋りつき、咥えた卵焼きを捧げるのはかつての憧れの人で……今でも羨望の対象。味の感想を求めて乳首を引っ掻かれて仰け反る茶髪のショートカット、文句を言おうとするとクリ抓りでアクメ気を付け。トドメに尻穴ほぢり回され、がに股脚ピン潮噴きしながら野太い声で完全屈服♡ 無言で言うこと聞かされてしまい、お利口さんにされちゃった常盤台の誇る『
「もう♡ 衛生力ぅ……足りてないんだゾ♡」
「ぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ い、良いのよコイツは♡ 食べるのに手を使う必要なんてないんだからイッぐっ♡♡♡ ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」
「今要るのよぉ? 私の手首ぃ、こんなに腫れちゃったのぉ♡」
「なんだって!? おいっ!!」
「ぐもっ♡ ぐももっ♡ むぅ?」
そのまま熱心手マンに移行して、ぐっぽっ♡ ぐっぽっ♡ とぶしぶしっ♡ と追加で噴く潮。さらにはクリを優しくコネられて、しょろろろろ……♡ と手をコーティングする愛液と腸液と小便のミックスジュース。その状態で箸を持つことなど考えられないし、彼女がアクメ散らかしながら言う通り普段ならば問題ない。だが硝子細工のように大切に扱われるべき物に触れるため、手を差し出されると最後の淫音の主が音を止めて首を傾げる。
「ほら」
「んずるるるるっ……ぽぉんっ♡ 第一の解答ですが、もちろん♡ んちゅっ、れろっ♡」
「丁寧にやれよ」
「第二の解答ですが、おちんぽ様の次程度には……んきゅっ♡」
「二度言わせんなよ」
「だ、第三の♡ ふぁ゛ぁ゛ッ♡ ちゅぱ、れるぅ♡ ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅっ♡」
机の下でフェラ奉仕を行っていた彼女が、鼻の下をびろんと伸ばし名残惜し気にするも次の瞬間すぐに実行。他の女の淫液に塗れた、雄指に果敢にむしゃぶりつく姿はあまりにも卑猥だった……起伏の乏しい身体中に巻き付く黒革のベルトは、大事な部分だけは何も隠せていない。お求めに対し満足な答えを返さなかったお仕置きに、ぷぅっくり♡ と勃起した乳首を摘ままれ、脚の爪先でクリを潰されて怜悧な口調を悦楽キャンセルされ、喘ぎながらのお下品しゃぶり。
「よし」
「ぬぽぉっ♡」
「
「はい♡」
「ああ、もちろんだとも。操祈ママにそのままでは触れさせられん♡」
「無駄にデカくて助かるぜ」
「「んもぉ゛ッ♡♡♡♡♡」」
丁寧な対処に満足したのか、引き抜かれる指とそれを嬉し気に見上げる恋焦がれた瞳。だがお褒めの言葉が与えられることはなく、手が差し向けられたのはまた別の二人。前屈みになりたっぽぉんっ♡ と、吊り下げて長くなったデカ乳で手を拭われると、それが雑巾として扱ってもらったことに嬉しがり乳噴き♡ 四つの乳頭からブチ撒けられた乳白の勢いはすさまじく、床に当たり跳ねたミルクがまた手を白く汚してしまう。
「もっと汚してどうする!?」
「「ご、ごめんなひゃっ♡ ぶモォ゛ッ♡!? う゛ンっもぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「まったくよォ……すまねぇなミーシャ、もっかい」
「はむぅっ♡」
「お詫びに死ぬほどしゃぶらせてやる」
「ちゅぽっ♡ ちゅぽぽっ♡」
そのままだっぷんっ♡ と、床に崩れ落ちて下乳自主的清掃を開始しようとするが、そうは雄様が許さなかった。その非を咎める足裏搾乳にて、マゾ乳思い切り踏み潰されてさらにぼびゅびゅぅっ♡ びゅるるるるっ♡ と、二人で増やす甘い匂いが立ち上る乳白大海。その完成を見届けることもせず、もう一度差し出される指に今度は余計な発言無しにしゃぶりつく唇。そして言質を頂くと、その熱心さは凄まじい勢いとなりチンしゃぶ奉仕させてください♡ と、指フェラにて伝えられる雌の要望。それは彼に媚びるのが義務ではなく、権利であることの証左。
「あの、どうぞ……」
「ああ、悪い。ほら、食蜂」
「んはっ♡ 指、優しぃ……♡ 気遣い力ぅ、感じちゃうわぁ♡」
「でもこれだけじゃ足りないんじゃないか?」
「……♡ そうねぇ、もっとペインキラー♡ 必要かもぉ♡」
「んっ」
「ンむぅ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
このまま傍観しておくのが、一番賢いとあたしは知っている。その行いを邪魔するほどの大罪など、この世には存在しないのだから……でもウサギさんの金色おめめに宿る星が恨めし気になってきたので、ハンカチを差し出すと使ってもらえた♡ そのままナデナデからのイチャラブキッス♡ しながらの膝上甘やかし手マンを始める二人。その羨ましすぎる光景を見るだけで満足しちゃうあたしは、佐天涙子……元からちょっと良いなと思っていたけれど、いつの間にか最強雄様♡ に進化していた彼。上条当麻に他の学生と一緒にハメ堕としてもらい、知りあい特権で栄えある『
◇◇◇◇◇
「ンッほぉ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡」
「「ブモッ♡ モォ゛ッ♡ う゛ンモォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「くぽっ♡ くぽぽっ♡」
「んはっ♡ 最高よぉ……♡ それで、佐天さぁん?」
「はひぃっ!」
「挨拶がまだだと、思ったんだけどぉ? ちゅっ♡」
片手に私の細い腰、片手にみこぴょんのケツ穴。両足には気の合う年上にして相棒たるカオリンと、私に非常に懐くようになったかわいくてちっちゃいのにド爆乳な謎の生き物であるオティヌスのデカ乳。さらには遥々ロシアからやってきた献上品であるミーシャにちんぽをしゃぶらせ、五体の全てでマゾメス堪能♡ その当然の権利を味わう楽しい楽しい朝食に、現れた今日の当番。頬にキスを捧げながらに、彼女に対して求めるはこれまた当然。
「す、すいませんっ! あの……♡ どうぞ♡」
「うん、良いよな食蜂?」
「聞くまでも無いわぁ♡」
「じゃあさっそく……ふむ」
「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」
なのでそれをするのは当然である……履く意味なんかまったくない、腰に巻き付くミリスカート♡ 一般性徒特有のそれをお利口さんに自分でめくり、その業務に適した穴空きショーツに包めない股間を晒すおまんこカーテシー。しっかりと手入れされ無毛のそこに手を伸ばす前に、自分に確認を取ってくれるスパダリ具合の素晴らしさ。それに感動しつつも、お返事すると実行される確認行為。その指が淫音奏でるたびに、がくがくがくっ♡ と下がっていくセミロングの黒髪高度。
「うん、ちゃんと開発力ぅ。発揮してるようねぇ?」
「ひゃぃぃ♡」
「偉いぞ、褒めてやろう」
「ふぉ゛ォ゛ッ……♡」
「お礼はどうしたのぉ?」
「ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れるぅ♡」
軽くまさぐられるたびにニーソックスを濡らす淫蜜は、彼女が真心こめて毎夜過酷な絶叫オナニーに励んでいる証拠。彼の手により自然と取った踵をおしりにくっつける雄様眼前エロ蹲踞♡ そこに与えられるは、己のまんこをクソ雑魚に仕上げられたご褒美の爪先クリ撫で♡ それに腰をヘコつかせながらしょろろろろ……♡ と嬉ションをカマすのは、当たり前のことだが出来ぬ者も居るので追加のご褒美を指示。キンタマにしゃぶり付く様子も、初々しいながらも予習がちゃんと出来ていて素晴らしい♡
「うん、これでこそ常盤台の性徒よねぇ♡ あなたの上司とは大違いだと思わなぁい?」
「ぬぽぉっ♡ だ、第四の解答ですが。その点については、誠に申し訳なく……」
「まぁカオリンにも責任はあるし、反省はさせてるけどぉ」
「むぅ゛ぅ゛ッ♡ ムぅ゛ぅ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「私に何の責任があると言うのですか」
「惚けるなよ、うわキツ学講師」
「つらい」
それに比べて、本日の朝フェラ便器のうち片方の見せた粗相と来たら……折角異常な情欲を抱いていると思しき、部下と共にセットで運用してあげたというのに。レズキスをおおいに楽しんだ挙句に、二度と離さぬとばかりのスッポンフェラがしつこ過ぎた。という訳で、お仕置き……お揃いコーデのマゾボンテージのままに全身に淫具をブチ込んで、口にボールギャグを噛ませて天井に設置。ぐるぐる回りながらイき潮振りまき、雌肉シャンデリアとしてお詫びしている彼女を見上げ、心底辛そうな顔をする出来たぷに雌と反省の様子の無い同類。
「見てぇ? あのハミ出し力ぅ……年甲斐の無さも過ぎると呆れるわぁ」
「だからっ! 私はまだ十代ですからっ!!」
「見た目とは重要だぞ、諦めるがいい老け顔♡」
「こ、この可変式ッ! 粘土みたいな物ではないですか、調子に乗らないでくださいっ!」
「負け犬の遠吠えとは見苦しいなぁ♡ 実用的と言え、実用的と♡」
「うるせぇぞ」
「「ぶぅ゛ッもぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
スタイルの抜群さをひけらかすのは、若さ故の特権。それを自慢の美ボディをだっぷんっ♡ させて教えてやりながら恒例のカオリン弄りをすると高齢否定。それに対して茶々を入れる、幼女みたいなサイズでありながらトランジスタグラマを超越した奇跡。気分で体型を変えられる特権持ちに対して文句を連ねようとするも、雄様の前では全てが平等であると思い知らせるド鬼畜乳踏みにて二人仲良くマゾ噴乳♡
「食蜂が一番に決まってんだろ」
「もうっ♡ 賞賛力ぅ♡ 高すぎぃっ♡」
「単なる事実だろ」
「あ、アンタッ! わ、私はどうなのよっ!?」
「二番手で我慢しろ」
「んのほぉ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡」
「良いな?」
「わ、わかっひゃぁ……♡」
キメ顔で告げる私の最愛保証に、胸のトキメキ止まらない♡ その言葉に対して異論を吐く元ライバルであるが、尻穴ほぢりで即屈服♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ と弱点のケツアクメを鬼堪能させられ、尻を高々と掲げた降参のがに股脚ピン♡ 間抜けなポーズのままに耳にひくぅい声で囁き掛けられ、嬌声的に同意させられちゃう姿に優越感が凄まじい♡
「わかったらいいんだよ……ところで喉が渇いてな」
「ど、どうぞぉ♡」
「おいおい食蜂、それで足りると思うのかよ」
「……はぁぷっ♡ んっ♡」
「それでいい、んっ」
「んむぅ゛ッ♡」
「じゅるるるるるっ!!」
「むぐぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡ ぶぴっ♡ ブピピぃ゛ッ♡♡♡」
でも所詮自分もただの雌、楽しく遊べる雄おもちゃ♡ それを流し目で求められたご要望に対し、マゾ乳捧げのポーズを取ると追加オーダーに思い知らされてしまう♡ 慌てて自分のおくちで乳先咥えると、乳悦堪えて震える私に迫るハンサムフェイス。どんどん狭まるガチ恋距離に、覚悟をキメる間も無く訪れる最高の悦び♡ お口も乳首もまとめて美味しく頂かれてしまい、歓喜にお貢ぎミルクが鼻から溢れるほどの専用ミルクサーバーたる悦び味わういちゃらぶ噴乳させられまくるパイ飲みキス♡
「ぷはっ」
「はひぃ゛ぃ゛ッ♡ はぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡ へっ♡ へっ♡」
「おいおい、今度はお前が足りないのかよ」
「ち、ちがっ♡」
「しょうがねぇな……がぶっ」
「んむぉ゛ッ♡」
「がぶがぶがぶっ!!」
「”#$%&”$&%T”&T”$&T$”&T”%T!”#%RT#!”ッ♡♡♡♡♡ ぶぴっ♡ ぴぃぃ……♡」
私のクソ雑魚肺活量では、その押し寄せる愛の凄まじさに耐えることは出来なかった……盛大にイきを荒げつつ、思わず仰け反り突き出した舌。それがお代わりのおねだりと勘違いされ、追加で叩き込まれる膨大な愛♡ これは俺の物だと示すように、刻まれまくる歯型の群れ。毎日欠かさず与えられる所有雌の自覚も同時にプレゼントされてしまい、脳がブッ飛ぶほどの幸福に許し乞いしようにも塞がれたお口に、ワガママな食べ放題を受け入れることしか出来ないッ♡
「「「「「ンごぉ゛ッ♡♡♡」」」」」
「ひぃ、ひぃ……♡ あ、あらぁ? どうしたのかしらぁ、あなたたちぃ?」
「多分羨ましすぎたんだろ」
「まぁそうねぇ、上条さんに媚びる以上の幸せ♡ この地上には存在しないものぉ♡」
「うん、だから気にするな」
「はぁい♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
やっと解放されて酸欠にボヤけた目に、映ったのは無刺激アクメをキメたと思しきマゾ雌の群れ。まるで私に匹敵する大歓喜を、直接脳にブチ込まれたが如き大胆潮噴きに首を傾げるが……雄様の言葉を疑うなど、飼い雌たる自分に出来る訳もない♡ 頼れる彼に縋りつき、逞しい胸板をパイズリしながら頬にお返しキスマーク。もっと模範的雄媚びを魅せてあげないと、逆に失礼って物だわぁ♡
「イラ勃ってきたな……」
「むごぉ゛ッ♡!? ぐっぽっ♡ ぐっぽ♡ ずぬるるるるぅ゛ッ♡」
「使うぜミーシャ」
「……♡ はむ♡ はむ♡」
「ほら、佐天さんも♡」
「はみゅ♡ もぐ、もぐ……♡」
そして喜んでくれてるっ♡ ちっちゃな頬をぼっこぉんっ! と膨らませる程の興奮に、慌てて熱心なディープスロートからの引き抜く寸前。小さな頭を鷲掴みにされ、亀頭を甘噛みしながらの上目遣いでお祈りポーズ。その前職に似つかわしい態勢で、運命を受け入れる態勢を整える現おくち便器シスター。その下でキンタマしゃぶりを堪能するもう一人に声を掛けると、優しく手でも揉みほぐし始めたので準備は整った。
「じゃあ、楽しんでぇ♡」
「オラッ!!」
「んごぉ゛ッブッ♡♡♡ ずぬるるるぅ゛ッオ゛ッぐォ゛ッ♡ ぶじゅるるるるグゲぇ゛ッ♡♡♡♡」
「ンぶぅ゛ぅ゛ッ♡」
「いいデュオだわぁ♡ 心が洗われるみたい♡」
「BGMが足りねぇな」
「「「「……♡♡♡」」」」
開始の合図をワクワク告げると、始まるはマゾ雌奏での二重奏♡ 喉どころか食道まで姦通するイラマチオにばたばた跳ねる短い手足も気に掛けず、もう片方の手で鼻っ面をキンタマでブッ潰す雌雑巾の調べ。最強雄様の威厳を示すそれに、聴衆としてその指揮の逞しさを褒めたたえると告げられるは更なるサーヴィス♡ 指と脚に籠る『パワー』に、うっとりトロける脳髄に走る甘やかな悪寒。
「え、演奏してぇ♡ 上条さんのオーケストラ、いっぱい沢山聞かせてほしぃ♡」
「もちろん、可愛い嫁のおねだりだからな」
「はきゅぅんっ♡ お、お手柔らかにぃ♡」
「ちょ、ちょっとは手加減しなさいよっ♡」
「そんなん出来るか可愛いぞカスッ!! 俺を誘惑した責任を、全員に取らせてやるぞ覚悟しろっ!!」
「「ブモォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」」
「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛ッ♡ けちゅあなっ♡ こわれちゃう゛のっほぉ˝ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「ンぉ゛ッ♡ ゆ、指ぃ゛ッ♡ 太すぎイくっ♡ イッちゃってるのぉっ♡」
足踏み式噴乳ドラムパーカッションに、ブッ叩きからシンバルからのクソ穴ほぢり淫音で搾り出されるケツヨガり。三つ揃わぬアクメ絶叫が高々と鳴り響く中、丹念な手マンで耳元に囁く密やかなASMRでの絶頂報告♡ それぞれ別の特徴を持つ極上雌を、一人で奏でるハーレム楽団♡ その卓越した指揮の素晴らしさと、おなかを直撃するハーモニーに子宮が疼いて止まんないッ♡
「孕め操祈ッ!!」
「ひゃいぃっ♡ 上条さんのガキぃっ♡ 産みましゅぅっ♡♡♡」
「ンごブぉ゛ッ♡♡♡ ……ぶぴっ♡ ぶびっ♡ ぶぴぴっ♡ ブぼボッ♡♡♡」
「あ、ああっ♡ もったいない♡ じゅる、じゅるるっ♡」
「ご、ごめんねぇ♡ ゆるして♡」
「良いよ、無理はさせたくねぇからな」
「「「「しゅきぃ゛っ♡ らいしゅきぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」」」
最後に雄欲まみれの本音を鼓膜に叩きつけられて、喜んで♡ とお伝えすると代用穴に注ぎ込まれるブッ濃いそれの勢いが恐ろしい♡ 幾ら小柄とは言えど、ぺたんこおなかがぼっこぉん♡ と膨らんで白目を剥いた上に、鼻から後から後から噴き出てくる孕ませる気まんまんのやる気に満ちたガキの素。本来自分が受け止めるべきそれを、無駄射ちさせたことに謝罪すると気遣い満載♡ 丁寧に体外から揉みしだかれる子宮に、自分を大事に想っていることが伝わってきて……最高のポルチオアクメに叫んだ心の底からの愛は、何故か他の三人と揃ったけど気にしないわぁ♡ もう、愛し過ぎなんだ、ゾ♡
◇◇◇◇◇
「ごぼぼぉっ……☆」
「さて、わかったわぁ♡ 佐天さんの、実力ぅ♡」
「なかなかやるじゃないの、友達として誇らしいわ」
「えへへっ♡」
「任せるには十分ねぇ♡ 上条さんのぉ……キンタマ♡」
「う、嬉しいですぅっ♡」
「なかなかやりますね」
「ああ、操祈ママに認められるとは将来に期待が持てる」
「えへへっ♡ えへへへへぇっ♡」
見事精飲でのアクメ討死を遂げ、カエルみたいに膨らんだおなかを抱えて転がる今朝のフェラ便器。その口から零れる白濁の量は大した物だが……それとは比較にならぬほどに、口の端にチン毛をコビりつけてニヤける彼女の責任は重大である。だがみさぴょんが太鼓判を押したため、異論を挟める者など彼以外には存在しない。そしてみこぴょんのツンデレレビューなど聞かずとも最愛の彼女の意見を取り入れぬことなどあり得ないため、見事内定を勝ち取った笑顔はもはや有頂天と言ってもいいだろう。
「バットの扱いが得意って、初春さんが褒めてただけはあるわぁ」
「選出基準それっ!?」
「棒の扱いが上手ければ、珠も同じよぉ多分♡ それともぉ……何か不満があるのかしらぁ?」
「な、ないですっ! やりますッ! キンタマお世話係ッ!!」
「良いお返事ねぇ♡ ほら、あなたちも拍手しなさぁい♡」
「わーわー」
「ぱちぱち」
そう、雑に見えたがアレは採用試験だったのだ……突然突きつけられたマゾ雌オーケストラへの出演に、見事対応してのけたその手腕は素晴らしい。人の後頭部を凹ませるのと関連性は恐らくないが、我が相棒の慧眼は正しかったということだろう。腑に落ちない部分はまぁあるが、そのやる気を削ぐのもアレなので最近増えたもう一人の相方と共に捧げる賞賛。
「じゃあこれでメンバーは揃ったわねぇ♡」
「み、皆さんには負けますが。誠心誠意頑張りますっ!」
「眩しいですね……」
「普通の人間とは、ここまで輝かしい物だっただろうか」
「何と言っても、私の友達だしね」
「それ、今関係あるぅ……?」
憂いが完全に無くなったためか、楽し気に微笑むみさぴょんが身を包むはいつもとは異なる装い。トレードマークの草食女王を示すうさ耳は健在だが、今日行う業務に合わせみこぴょんとお揃いのコーデはやはりエロい。まぁ彼の目を楽しませるのに情熱を注ぐ、彼女たちが手を抜くわけもない……新たな仲間は差異を出すためか一般性徒のドスケベ制服のままだが、我々も相応しい物を事前に与えられている。
「良い催しにするわよぉ♡ 一年に一度の、『大覇雄媚び金玉祭』♡」
「乾坤一擲の覚悟で臨むわっ!!」
「ネーミングセンス以外は賛成です」
「操祈ママの数少ない欠点だな」
「佐天さんの役割は重要よぉ? 何せ帆風も雅王院も、うっかり妊娠でガキ産み部屋送りだものぉ♡」
「すまんな」
「良いわぁ、当然の権利だものぉ♡ 上条さんに責任は無いし……チャンス、だゾ♡」
「……♡」
正妻と二番目が胸を張って告げると、ハート型に切り取られた胸元から零れる爆乳と薄い乳。ドギツいショッキングイエローに染め上げられたそれは、まごうことなく応援のための装い。もちろんスカートにも同様の穴が開けられているため、ダンスを踊らずとも全部丸出しの雄媚び衣装である……もちろん対象は参加者でなく、悠々と見守る上条当麻♡ 期待にウズくマゾ乳を堪えながらも、ツッコミを入れるが気にする様子もなく囁かれる役得に染まる頬。
「キンタマを飽きさせないように、頑張りなさぁい♡」
「はいっ♡」
「良いぞ、その調子だ」
「んぉ゛ッ♡」
「もちろん遊び道具も兼任よぉ♡ 喘ぎ力も発揮するんだゾ♡」
「ひゃいっ♡ 立派にえっちな声♡ お聞かせしまンぴぃ゛ッ♡」
「その調子よ、頑張りなさい」
「あ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
早速細い指が行うタマ揉み奉仕に、お返し手マンでガクつく脚にも構わず取り付けられる鎖付きリング♡ 乳首とクリに嵌められたそれを引っ張られて、イき潮垂れ流しながら連れ回されるのは大変だろうとは思うが……強くイきて欲しい♡ 何せ彼が歩いた道に、マゾ雌の愛液が垂れていないことなど有ってはならないのだから。
「さぁて、二人ともぉ……私のネーミング力ぅ。異論が有ったように聞こえたけどぉ?」
「「あっヤバッ」」
「上条さぁん♡ お仕置きが必要なんだゾ♡」
「しょうがないわね、じゃあ移動手段を工夫しましょうか」
「そんなっ!? お姉さまッ!?」
「ステイよ黒子、良く考えると一瞬で登場するのも風情が無いわ」
そしてミルクもブチ撒けることが、ここに決定してしまった……! 恨めしげにこちらを睨む時間差追求に、自らの軽率な発言を恨むが時すでに遅し。せっかく用意していた瞬間移動タクシーも、満を持して現れた瞬間に二番目持ち主権限で没シュート。こうして私ともう一匹は、過酷な業務に任ぜられることが決まってしまった。えへへみさぴょん、謝りますから許してください♡