とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
「佐天さんは大丈夫でしょうか……」
「もぐもぐ……多分大丈夫なの」
「春上さんは心配じゃないんですか?」
「むぐ、ごくんっ。駄目だったら今頃泣きついてきてるの、初春は心配性なの」
「それもそうですけど」
クレープをモグつくルームメイトに問いかけると、サイドで括ったかわいい毛をピコらせながら幸せそうな笑顔でお返事。邪魔するのは悪いと思うけれど、ついついもう一度聞いてしまう……何せ重要な採用試験に挑んだ友人のことだ、心配せずには居られない。だが確かに彼女の言う通り、失敗した暁には泣きわめきながら自分のスカートを腹いせめくりしていることだろう。
「元々知りあいだって言うし、ご無礼は働いてないと思うの」
「いつものテンションだと、逆にマズいと思うんですが」
「大丈夫、細かいことは気にされないの……花壇」
「うっ」
「目の前で噴く黄色い噴水」
「あわわわわっ!!」
『キンタマお世話係』……それは『お花係』としての地位を確立した自分でも、憧れてしまう女の子の夢。雄様のお側で重いそれにご奉仕出来る、最高の栄誉である♡ 粗相をしてはいけないと思うのだが、顧みさせられる自らの所業。彼の眼前でまんぐり返しの姿勢で花びら大満開♡ からの、クリを優しく抓ってもらい嬉しがりおもらし。最高の雌悦びであるが、してない時に言われると些か気恥ずかしい物がある。
「アレを楽しんでもらえるんだから、大丈夫なの♡」
「う、うう……何も言えません。でも、春上さんだって!」
「私の大好物は白くてブッ濃いのなの♡ 黄色い方も一向に大歓迎……ぺろっ♡」
「隙が有りません……」
「あの人にお口を便器にしてもらって、嫌がる女の子なんて居ないの♡」
その保証の鮮やかさと来たら、一切の反論の余地が存在しない……せめてもの抵抗に、お返ししようとするも無駄。二回のノックもすることなく、唐突に開け放たれる扉に即応。すかさずジッパーをお口で降ろし、むしゃぶりついてエゲつない音を立てるまでノータイム。優秀な『チンコキトイレ』として名高い、彼女は飲尿療法によりお肌もぷるっぷるである。思い出したその味に、上気する首筋も非常に艶めかしい。
「負けました」
「ブイなの♡ あと、ほら……お待ちかねの時間なの♡」
「えっ?」
「ほらほら、元気に喘がないと駄目だゾ♡ ちゅっ♡」
「コイツを飽きさせないように努めなさい♡ れろっ♡」
「んひぃ゛ッ♡ あ゛ッひぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「ね? 元気なの♡」
「た、確かに大丈夫そうですね。それよりも……♡」
もはや往生際など存在せず、潔く認める自分の敗北。がっくり肩を落とした私に、待ち人来たりと告げられて顔を上げると……雄様膝上ダブルピース♡ 両脇固める極上雌二人に、脚をがぁっぱり♡ と開かされて無遠慮に雄指でほぢり回される雌穴。そこからイき潮もおしっこも撒き散らし、アへ顔晒す友達の姿は百点満点♡ 空いたご奉仕対象も、タマキスサポートしてもらっているので減点なし。お友達がちゃんと雄おもちゃとして勤められていることに、安心するも私の目を奪ったのはその下。
「あら、牛車ですわね」
「婚后さん、御存じなんですか?」
「ええ、平安の世における貴族の移動手段ですの」
「詳しいの」
「これぐらい当然ですわっ!」
でもアレ、何だろう……? 雄様が自分の脚で歩かないなど、当然と言えば当然だがあの乗り物はちょっと知識に無い。自らの車輪を動かす原動機を持たず、かつオープンカーな感じのそれはちょっと現代でお目に掛かったことが……そう思っていると助け船。この『常盤台』において、知りあい特権で『生え抜き』として扱ってもらっている自分とは違う存在。正真正銘のお嬢様は、やはり知識の面でも大きく差がついているらしい。
「なるほど、懐古主義ですね」
「その通りですわ! しかしながらあの雌牛たちが羨ましいですわ……わたくしもあの方の移動手段になりたいっ♡」
「体型的に無理なの」
「喧嘩売ってますのっ!? 同じ穴の狸さんですわっ!!」
「いひゃいいひゃい」
「「ブモォ゛ッ♡ う゛ンッ♡ もぉ゛ぉ゛ッ……♡」」
「さっさと曳けよ」
「「ぶもぉ゛ッほォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
解説受けつつ眺めるは、エンジン代わりの雌牛二匹♡ 黒髪とブロンドの牛さんたちは、なんとか前に進もうとするも大きすぎるおっぱい。四つん這いの姿勢では潰れなまちちの先っぽを地面で削ってしまい、なかなか進めないようだ……雄様御前で全自動♡ 噴乳アクメでその行く道をミルク舗装するその輝かしき業務は、貧乳には出来ない偉業であるしご褒美までもらえてる♡ 爪先に括りつけたしっぽ紐を引かれて、ずぼぼぼぼっ♡ ずっぽぉんっ!! 連続で引き抜かれるおっきな珠に竿立ち姿勢で雌吠え上げる、マゾ雄姿ですら羨望の的♡
「あらあら、だらしないわねぇ♡」
「さっさと前進再開しなさい」
「む、無理ですぅっ♡ ケツイキ命令頂かないと、私一歩も動けませぇん♡」
「ご主人様にいたぶってもらわないと、エサが足りないんだぁっ♡」
「しょうがねぇな……おい」
「「はひぃっ♡」」
「世話してやってくれ」
「「わかりましたぁっ♡♡♡」」
だがだっぽぉんっ♡ びゅる、びゅる……♡ と、余韻ミルクを撒き散らしながらも欲張りさん。デカ乳潰した土下座姿勢で、ぽっかりアナルを掲げておしりをふりふり♡ しっぽが無くては働きません♡ と、主人の寵愛ねだるその姿は惨めながらも当然の要求。でも飼い雌を甘やかさないのは、雄様基本にして当たり前の心がけ。そんな彼にご命令を頂いて、すかさず声を揃えてお返事できる幸せ♡
「う、初春に。春上ぇ……?」
「頑張っているんですね、佐天さん♡」
「友達として誇らしいの♡」
「えへへぇ♡ あっイくっ♡ イきましゅぅッ……♡」
「は、早くしてあげなきゃっ!」
「せーの、なのっ!」
さらに近づいた自分たちを認識して、蕩けきった声で名を呼ぶ友人はもう限界だろう。くちゅくちゅ……♡ と優しく遊び道具を掻き混ぜられると、へこっ♡ へここっ♡ と空腰振ってもう出ぬ愛液を搾り出そうとする。膀胱が空っぽになるまで楽しんで頂いた、模範的なる彼女を助けるという大義名分。基本原理たる雄媚びと合わせ、義務を果たさずには居られないッ!!
「「えいっ!!」」
「「ンぉ゛ッ♡!? ほぉ゛ッ♡ ほぁ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッヒョォ゛ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「よし、ありがとう」
「「えへへっ♡」」
「あとソイツら遅いから、重い物を持ってやってくれ」
「「はいっ♡」」
「「ブモォ゛ッ♡♡♡」」
思い切り叩き込むアナルビーズに、凄まじいケツアクメ絶叫&マゾ噴乳を搾り出せたことに安堵してお褒めの言葉に喜ぶも束の間。さらに追加業務を頂くことが出来、軽い身体を活かして跨る雌牛。もしかしたらおっぱいより重いかもしれないけれど、雄様が頷いたためこれで正解。掴みやすいように取っ手が付いている事実に先見の明を感じ、ガチ恋を深めながら持ち上げて先端を上に向ける重すぎデカ乳♡
「「ハイヨー♡」」
「まっ、まってくだしゃブもぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「ご主人様以外に載られるなど、屈辱でイッぐっ♡ イッてるのっほぉ˝~~~~~~ッ♡♡♡」
「もう、ちゃんと歩かないと駄目ですよ、カオリンお姉様♡」
「雄様お待たせ大罪なの、貴女ももっと牛らしく頑張るの♡」
「さっさとしろ」
「「ぶぅ゛ンッ♡!? もっほぉ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
完成したのはカウガール♡ 引っ張り上げた乳首のカウベルをガラガラ鳴らし、マゾ乳噴水を天に向かいブチ撒け命令する雄様花道の先導者♡ 『お花係』の私にこれを命じてくれるなんて、その気遣いには狂信を捧げることしか出来ない。またケツ紐引かれて悶えるも、今度は自分たちの体重で竿立ちにもなれぬ完全被管理。彼女たちを巧みに操り、天覧席に向かわせる奴隷ジョッキーな私たちであった♡
◇◇◇◇◇
「ひ、酷い目に遭いました……」
「浮気噴乳は、もう勘弁だぞ我が飼い主♡」
「悪い悪い、コイツらも反省させるから許して?」
「「お゛ッお゛っ♡ お゛~~~~~~ッ……♡ ふぎぃっ♡♡♡ アへッ……☆」」
「「ならオッケー♡」」
ようやくたどり着いたころには虫のイき……これはちょっとやそっとでは許せないぞこの馬鹿め♡ 二人でくたくたになったマゾ乳ブラ下げ、文句を言うと雌穴かっぽじられる下手人ども。その責任を追及する鬼手マンの凄まじさに、まんぐり返しのままに自分たちの乳と同じぐらいくたびれたちっちゃな穴。そこにトドメとばかりに花束がブッ挿され、我が主人の彩に進化してびくんっ♡ びくんっ♡ とアへ顔晒したことに満足して追求を止める。
「これで佐天も安心だろ」
「あ、ありがとうございますっ♡」
「三人は仲良しだものねぇ♡」
「安心する光景だわ」
「やはりスパダリ……!」
「これには私も、尊崇の念を捧げることしか出来んッ♡」
頭の後ろで手を組んで腰を突き出す、『まんこ捧げ』の姿勢で待機しながらお礼を言う今日の『キンタマお世話係』とこの花瓶どもは友人らしい……仲良くマゾ雌装飾にしてやるとは、我が主人は心優しすぎる♡ その心温まる光景に感動し、淫らな身体を擦り付ける筆頭二人。自分と共に牛車をアクメけん引していた、本来は雌豚も大満足の花丸百点大満開。苦労を共有した分、謎の絆が産まれた気すらする。
「さぁて、常盤台の性徒一同♡ 上条さんの雄姿は見届けたかしらぁ?」
「「「「「「はぁいっ♡」」」」」」
「ご入場ですら放つ、とびっきりの雄力ぅ♡ 拝謁の光栄に預かれたことに感謝することねぇ♡」
「「「「「「ありがとうございますっ♡♡♡」」」」」」
「うんうん、良い心掛けねぇ♡ そんなみんなに、プレゼント♡ あるわよぉ♡」
「「プレゼント……?」」
そして感動に打ち震える我らの前で、嬉し気にうさ耳ピコらせつつMCを開始する姿の何と楽し気なことだろうか……雄様に媚びるのが嬉しくてしょうがない、本音がいつでも丸出しでクソ弱いながらも最強の存在。私に『力』の無意味さを思い知らせ、我が主人には勝てぬまでも絶対の忠誠を捧げさせるまでに至ったよわよわウサギ。彼女が全校性徒を土下座感謝させ、満足そうにしつつも吐いたワードに揃って首を傾げる雌牛二匹。それは事前に聞いていないぞ、次は開会宣言からの選手宣誓だったはずだが……? まぁ操祈ママがやりたいならしょうがない♡
「この『大覇雄媚び金玉祭』に、みんな乾坤一擲の覚悟で臨んでいると思うわぁ?」
「当たり前でしょ、手を抜くマゾ雌は感電死させるわ」
「「「「「「ヒェッ」」」」」」」
「やだ、怖いわぁみさぴょん♡ でももしかしたら、羞恥力ぅ……発揮しちゃうかもしれないものぉ♡」
「まぁそうね……じゃあAEDも任せなさい」
「黒焦げにしちゃったら、心室除細動も意味ないゾ♡」
「わかった、ベリーウェルダンで勘弁しておくわ」
そのネーミングセンスの最悪さに反比例するように、彼女たちのやる気は最高潮に達していたが……ツンデレ態度な狂愛の主の、その胸が如く狭隘過ぎる脅しと逆立つ茶髪に漏れる悲鳴。ダーリンはお仕置きしないけど、お前らはブチ殺すっちゃ。あまりにもガチな脅迫を宥められるも、軟化具合はあまり見られない……その焼き加減は消し炭直前ではあるまいか。
「みこぴょんはこんな感じだけどぉ? 大事な性徒たちをステーキに進化させるわけにはいかないわぁ♡」
「別に良いんじゃない?」
「駄目よぉ。絶対に許さないわ」
「……しょうがないわね」
「「「「「「女王……♡」」」」」」
そしてまた実演される、彼女が『女王』たる所以……甘やかな口調が鳴りを潜め、断固たる決意と共に放射される本音の気持ち。体表に纏う電磁フィールドで、弾いてしまう相方ですらも雰囲気だけで黙らせる威厳。雄様に媚びる悦びに匹敵するほどの、大いなる母性。それを脳に直接叩き込まれ続ける我らは、何を言われずともその御心を忠実に実行する先兵となる。それは人も魔神も変わらぬ、魂からの絶対服従。
「だ・か・らぁ♡ みんなが恥ずかしがらないように、最初にドギツいの♡ 見せたげるわぁ♡」
「ああそれでこれ? まぁ良いけど、趣味が最悪よね」
「「えっ」」
「お仕置きも同時にしたいものぉ♡」
「まぁ良いけどね」
「「えっえっ」」
「「「「「「……?」」」」」」
だから止めることが出来ない……例え彼女の指示に従い、もう一人が掲げた繊手。そこから迸る電気信号が、『上条記念スタジアム』(でかい)の最大の特徴たる大型モニターを直撃。その特大画面に見覚えが有り過ぎる、二人の雌が映り込もうとも。そして表示されたタイトルを見て、首を傾げる性徒たちに目を塞ぐよう命じることも出来ない。操祈ママ、結構根に持つタイプだって忘れてたッ!!