※この作品はR-18です。

とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ   作:デイジー亭

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性徒指導の時間……まずはド下品服装チェックから♡

「うう、決まりとは言え……気が咎めるぜ。痛くないか神裂、食蜂」

 

「「う゛ぉ゛ッ……ひょぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~ンッ♡♡♡」」

 

 ぶぴぴぃっ♡ ぼびゅっ♡ ぼっびゅぅぅっ♡ と嬉しがりミルクが二つのアーチを描く。ぐんにぃっ♡ ぐにぐにっ♡ 私たちの床で潰したクソデカマゾパイを、思い切り踏みしめてくださる上条当麻。愛しいご主人様の雄脚力の逞しさに、お下劣嬌声を絶叫しながら乳噴きアクメをキメる。

 性徒会副会長……私たち終わった雌奴隷にのみ許された至高の特権。さわさわ♡ と軽く撫でてもらうだけでイきそうになる、おもちゃとして最適な敏感すぎる下品なデカ乳。それを性徒会長たる彼に乳土下座の態勢で踏み搾ってお世話して頂けるなんて……ぷっしぃっ♡ ぷしぷしっ♡ と潮を噴いて自らが得た最高の幸せをマゾまんこの奥から感謝する。

 

「あ、ありがとうごじゃいまひゅぅ……♡」

 

「愛しいご主人様にマゾパイ踏んで頂いて、ド下品雌吠えしながら噴乳アクメ♡ カオリン最高に幸せですぅっ♡」

 

「謝罪じゃなかったのかよ」

 

「ほぉ゛ッ♡!? ンッひょぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 喜びのあまり、また間違えてしまった……飽くまで乳土下座は謝罪。私のような聖人どころか、人間として失格な雌奴隷が自分のIQが二桁あるかも怪しい脳ミソに奴隷自覚を刻んでもらうための行為である。それを追加パイ踏みで思い知らせて頂き、謝罪雌ミルクを一人だけ搾ってもらえる情けなさ……最高すぎる。

 

「カオリンはほんと駄目ねぇ♡ 上条さんの人間失格雌奴隷である自覚力ぅ……足りないんじゃないのぉ?」

 

「お前も調子に乗るなよ、食蜂」

 

「ンッォ゛ッほぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡!? にゃまえっ♡ にゃまえ呼びながらマゾパイふみふみぃっ♡ らっ……めぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「おいおい、俺はなんて不幸なんだ……こんな重労働させられた挙句、駄目だと? おい食蜂……お前は俺の何だ? 十秒以内に答えよ」

 

「み、みさぴょぉ゛ンッ♡ ぉ゛ッ♡ はぁ゛ぉ゛ッ♡「じゅう、きゅう……我慢できねぇ、ゼロだ」ほっぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 そして私が一人だけマゾアクメを楽しんだことに腹を立てた彼女が、調子に乗ったふりをしてお仕置きを自分でも強請る。それに快く答えてあげたばかりか、さらに弱点を責めてエゲつない乳拷問を行う姿……まさにこの学園の支配者に相応しいと、大喜びでマゾ噴乳をキメまくる彼女の姿が語っていた。

 常盤台性(・)奴(・)隷(・)学園の校則。その一つ……『性徒会副会長はいつ如何なる時も一人では生きていけぬ惨めなマゾメスたる自覚を忘れぬよう、お仕置き乞いを積極的に行う。この際偉大なる雄様であらせられる性徒会長は、マゾメスに非が無くても難癖付けて愛情たっぷりお仕置きしまくり自分の立場を思い知らせること』である。

 

「あっひょぉ゛っ……☆」

 

「す、少し踏み足りないのではないでしょうか上条当麻……♡ カオリンのマゾパイ♡ 年中無休で踏み放題……ふぎょぉ゛ッ♡」

 

「欲張りすぎだろ、ワガママ抜かすな神裂」

 

「マゾ乳首ィ゛ぃ゛ンッ♡ ふごぉ゛ッ♡ ンッぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」

 

 白目を剥いて舌を垂らして校則を履行してくださったご主人様に対して、アホ顔晒して心底の満足を告げる相方。自ら作った校則なだけに、マゾ充実感はひとしおだろう……でももうちょっとだけデカパイふみふみ♡ を楽しんで頂きたい。欲張り雌奴隷のおねだりに対し答えるは、射乳を封じる乳首潰し。

 馬鹿げた大きさに相応しい、大量生産され続ける雌ミルク。それを無駄にすることすら禁じてくださるその優しさに感動しつつ、お仕置きの時間が終わりとなることを冷静に判断。乳首をごりごりごり……♡ と逞しい足裏で踏み締めてもらいミルクタンク失格の無様イきをキメて、今日も生きる悦びを噛みしめる。彼女が止めてくれて本当に良かった……!

 

「喉が渇いた。さっさと茶にするぞ」

 

「ふぉ゛っ♡!? はぁ゛ぁ゛ぁ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

「はひぃ゛ンッ♡ ひッぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」

 

 つかつかとテーブルセットに向かわれるご主人様。その歩みに澱みはなく、まさに王者の行進。そして私たちのマゾパイに対する容赦もない……乳首をひっ掴まれてごりごりと揉み潰され、嬌声覚醒させて頂く彼女とともに、マゾパイをぐんにゅぅ♡ 引き延ばされつつ地面を雑に引きずって頂く。

 校則の一つ。『性徒会長はどうしようもないクソマゾたる性徒会副会長たちを、可能な限り雑に扱いマゾアクメを強要する。何をしてもオールオッケー。リョナプレイも大喜びで受け入れまぁす♡』である。ちょっと私情が大胆に混入されている気がしないでもないが、素晴らしい校則である。

 

「はひぃ゛っ♡ はひぃ゛ぃ゛ンッ……♡ お、お茶の準備をぉ゛ッ♡!?」

 

「ふぉ゛ッ♡ わ、わかりましイッひぃ゛ぃ゛……んほぉ゛っ♡ ンッほぉ゛ぉ゛ンッ♡」

 

「わたくしが準備いたしますので、お二人は会長にお世話されて愛情たっぷりマゾアクメを満喫していてくださいまし」

 

 どしりと椅子に腰を下ろしたご主人様が、私たちのマゾパイから手を離し……寂しい気持ちを抑え込みつつ立ち上がる。立った瞬間にずぬり♡ と尻穴に突き込まれる細い指。そのままケツ穴をずぼずぼっ♡ とほぢくられて、二人揃ってアナルアクメに腰を抜かす。『一般性徒は、性徒会副会長たちがどうしようもない人間失格要介護ペットであることを思い知らせるためその奉仕の妨害に努める』である。

 

「さすがだな……えーと、帆風。服装チェックをしてやろう」

 

「はぅ゛ンっ♡ あ、ありがとうございますぅっ♡」

 

「ん、んふふぅ……♡ よくやったわぁ♡」

 

「基本、ですものね……♡」

 

「か、会長っ♡ わたくしのマゾメス制服(チンイラドレス)っ♡ いかがでしょうかっ♡」

 

 元々頭があまりよろしくないのに加えて、洗脳がキマり過ぎている彼が名札を見つつ名前を呼ぶ。それに嬉し気に答える銀髪縦ロールがおまんこカーテシーをキメる。……蝶型リボンはしっかりと締めているが、南半球どころか……その私たちよりはちいさいデカパイの半分以上を丸出しにするように切り取られたブレザー。ちょうど十字の校章があった位置でびんっびんに勃起したマゾ乳首からブラ下がる名札。

 

「いいぞ、ちんぽがイラ勃つ……この調子で励め」

 

「はぅ゛ンッ♡ なでなでありがとうございますぅっ♡」

 

 それをくいくいと引っ張られつつ、がっぱり♡ がに股に開いた股間。股上10cmのスカートで隠さぬその中心のちいさなハート型の下着。その上の雑魚クリをヨシヨシと撫でてもらい、お褒めの言葉を賜る銀髪縦ロール。『一般性徒は性徒会長のおちんぽ様にイラ勃って頂くため、淫猥制服の下は馬鹿丸出しドスケベショーツ着用を義務とする』。

 自分がドスケベ義務を履行できたことに加え、『いつでもきもちよぉく♡ ちんぽ汁をどぴゅどぴゅ♡ してもらうためクリオナコいてマゾまん濡らしておきなさぁい♡』によりセルフ調教した剥けクリ快楽にニーソックスをとろとろ……♡ と雌汁で汚すその姿こそ、性徒の模範……彼女はとてもよくできたドスケベである。 

 

「で、ではお茶の準備を……♡ んひぃっ♡ はぁ゛ぁ゛ンッ♡」

 

「ああ、頑張れ……応援してやろう」

 

「はひぃっ♡ んっひぃぃっ♡ ……んちゅっ♡ れろぉっ……♡」

 

 握ったティーポッドががたがたと音を立てる……雑魚クリをシゴいて頂き、がに股マゾメススクワットでテーブルの上でたぽんっ♡ たっぽぉんっ♡ と跳ねるデカパイを名札を掴んで吊り下げて頂きながら、奉仕に挑む彼女の姿は誇らしい。『性徒会長は全てのマゾメスに対しいつ如何なる時もセクハラフリー。性徒はヨガり狂い感謝を告げるマゾアクメをキメまくること』。

 まんこ隠しのハート型をズラして、じゅぷじゅぷ……♡ と浅い場所を軽く掻いてから引き抜かれた指。目の前に自らが分泌したエロ汁がたっぷり絡んだそれを差し出してもらい、おずおずとキスしていやらしくピンクの舌で舐め取る姿は性徒自覚に溢れていて……ウズく淫欲に、もう我慢できそうにない。

 

「か・み・じょ・う・さぁん♡ 性徒会副会長として、私も服装チェックをお願いしたいんだけどぉ……♡」

 

「ぬっ……ズルいですよみさぴょん」

 

「早い者勝ちよぉ♡ んぁっ♡」

 

「ンッ……♡ 次は私の番ですぅっ♡」

 

 だが先を越された……私が我慢できないなら、彼女だって我慢出来ないのは当然のこと。この学園で一番彼が気持ち良くチンコキできる淫猥ボディを、見せびらかしたくてたまらない。愛を勝ち取らねばならない……たぷむにゅぅっ♡ とご主人様の膝に懐かせたデカパイをずりゅずりゅ……♡ と潰し合いながら、先行ドスケベ披露権の奪取に挑む。

 

「お前ら仲良くしろ。そもそも勝ちとかねえだろ、俺に負けるのが死ぬほど好きな癖によぉ」

 

「「あ゛ッ……♡ ひょぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~ンっ♡♡♡」」

 

「纏めてやれ、纏めて……いや俺の個人的な希望により、神裂が先だ。わかったか?」

 

「ひゃい゛ぃ゛ッ♡ わかりまちたぁ゛~~~んっ♡♡♡」

 

「言い聞かせシゴき、ありがとうごじゃいまひゅぅ゛ぅ゛~~~~っ♡♡♡」

 

「あ、ああ……♡ なんて素晴らしい♡ いつかわたくしも、お二人のように雑に愛して頂きたいですわ♡」

 

 だがマゾメス如きのワガママなど、ご主人様が許してくださるはずもなく。狙い通り逞しい両腕がずりゅんっ♡ と潰れる四つのデカパイの間に潜り込み、先端を纏めて二つずつひっ掴んでごしゅごしゅっ♡ ごしゅごしゅっ♡ と思い切りマゾ乳首をシゴいて言い聞かせてくれた。ぼびゅっ♡ ぼっびゅぅっ♡ と乳噴水を絞り上げられたマゾパイ先端から噴き上げる私たちを、羨まし気に見つめる彼女の媚び焦がれた視線。たまらない。

 

「じゃ、じゃぁ……♡ 始めるわねぇ……♡」

 

「私たちの淫猥お下劣自己紹介っ♡ お楽しみくださいっ♡」

 

「また事故ってるじゃねぇか、服装チェックだろうが」

 

「はっひゃぁ゛ぁ゛んっ♡」

 

 雌奴隷として当然の、淫乱丸出しエロ蹲踞にて告げる口上。ばっちぃんっ♡ とデカパイビンタにより誤りを正して頂き、悦びと共に始めよう……私たちを救ってくださった、至高なるお方に。私たちがどれだけどうしようもなく、あなた無しでは生きられない終わった淫売であることを……雌豚メイド自覚(こいごころ)全開で脳髄の奥底まで刻み込んで頂く時間である。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「か、カオリンはぁ……♡ 雌豚ですぅっ♡」

 

「見りゃわかるよ、当たり前だろ神裂」

 

「ぶっひぃぃっ♡」

 

「これだよ」

 

 当たり前のことを言って、当たり前の言葉が返ってくる……それに対し身をよじり、マゾパイをばちんっ♡ ばっちぃんっ♡ と振って悦び豚声を上げる彼女。当然のことだ……当たり前の幸せ。それは名前を呼んでもらえることであり、愛しい彼に自らの存在を思い出してもらえること。私が奇跡を掴んだ喜びを、脳髄の奥底にまで刻み込んだ彼女が抗えるはずもない。

 

「こ、こんな私でも愛してくださいますかっ……♡」

 

「当たり前だろ、何回言わせるつもりだよ……いいか神裂。めんどくせぇから食蜂も」

 

 あの時、起きた奇跡に動揺した私は能力を暴走させた……自分に起きた奇跡を、確固たるものにするための恣意的な暴走。本当はもっとじっくり愛を育みたいところだったが、そうも言っていられない。こんなお下劣な身体になった私を見て普通の人間……もちろん彼は特別な人間だが、その彼でも愛してくれるとも限らない。信じてはいるが、不確定要素は排除しなければならない。だから。

 

「俺はお前らみたいな、名前を呼んでやりながら乳をちょいと掴んだだけで」

 

「ひゃぅ゛ぅ゛ンッ♡」

 

「あひぃ゛ぁ゛ぁ゛っ♡」

 

「……こんなふうに指が見えないぐらい埋まって、嬉しがって噴乳イきするとんでもねぇデカパイブラ下げたお下劣ボディの馬鹿女が大好きなんだ。わかったらさっさと俺に見せびらかせ」

 

「「はぁいっ♡」」

 

 私は自分に課した禁忌を破った。あの日緩んだ箍は、容易く外れて……絶望の中、自分の存在を彼の中から抹消させるのなんか比べ物にならないほど甘やかな……掴んだ奇跡を離さないための洗脳。もちろん彼の心を丸ごと上書きしては意味がない……それは、私の愛する彼ではない。なので、趣味嗜好・信条などはそのまま。常識と性癖のみ書き換えた……少々やり過ぎたかもしれないが。

 その言葉通り、今の彼は私たちにとって理想的な彼ピである。私たちのような人間失格のド下品雌のマゾパイをひっ掴んで、雌ミルクを搾り出し言い聞かせて微笑むスパダリ。愛される悦びと心底からの安心に、とぷとぷ……♡ と乳先から名残ミルクを垂れ流しながらお返事する。この悦びを分けてあげた、もう一人のお下品ペットもとっても嬉しそう。

 

「か、カオリンはしつこいようですが雌豚ですぅっ♡ あなたとの愛しい想い出を穢す、インデックスにはとても見せられないお下劣メイド衣装……♡ いかがですか♡」

 

「年を考えろよな、年を……三歳以上年下のヤツらに混じってこんな格好して、恥ずかしくねぇのか? 天草式のヤツらに土下座した方がいいんじゃねぇかな」

 

「雑魚雄どもなんてどうでもいいですぅっ♡ もう天草式とか必要悪の教会(ネセサリウス)とか関係ないっ♡ 『淫乱ドスケベ雌豚メイド(クソマゾエステス)』のカオリンは、上条当麻の所有物ですぅっ♡」

 

 話に出た天草式やら必要悪の教会やら……誰であっても今の彼女を目撃すれば、目を疑い絶句したる後に壁に頭を打ち付け自分の正気を確認するだろう。頭には白いホワイトブリムとその上でぴこぴこ揺れる豚耳カチューシャ、白い首には愛しい雄の飼い雌であることを主張する首輪代わりのチョーカー。肩口と首筋を可憐な白いフリルが彩るさまだけを見れば、ただのキッツいコスプレ女に見えるだろう。

 だがそれを否定するように、四肢を覆っているのはラテックスの光沢を放つ……ショッキングピンクのロンググローブとハイソックス、ブーツ。どんな性病持ちのタダ同然の値段で自分を売る、淫売に過ぎる風俗女でも着ないような奴隷以下の装いが照明を照り返しテラテラと光る。

 

「アイツらが聞いたら泣き叫ぶだろ。どこに出しても恥ずかしいから、ちゃんと俺が飼ってやらんと駄目だな……」

 

「はいっ♡ 飼ってくださぁい♡ 矯声改宗により生まれ変わったカオリンは、上条当麻に永遠の忠誠と信仰心♡ 大喜びで貢ぎま……あっひぃ゛ぃ゛っ♡」

 

「強制じゃねぇだろ、お前が勝手に堕ちたんだ……俺のせいにすんなボケ」

 

 多分意味が違うと思うのだが……あらゆる失点を見逃さないし、彼はどうにも洗脳の影響か不安定である。でもキリッとしたお顔がとっても素敵。『上条当麻専用メス豚奴隷』と刻まれたチョーカーのネームプレートを愛し気に撫でて、どたぷんっ♡ 揺らす圧巻の大質量。彼女の四肢を包む衣装もド下品だが、その胴体を包まぬ衣装はさらにお下劣に過ぎた。

 首筋から上のフリルたっぷり少女趣味の印象を丸ごと塗り替える、頂点丸出しの蛍光ピンクのコルセット。淫猥デカパイを強調する意味しか持たない、重すぎる重量に歪む乳支えは臍が見えるようにハート型にくり抜かれていて……こんもり♡ と盛り上がるパフィーを超えたパフィーニップルの頂点。牛の様に膨らんだクソデカ乳首を強調するように、飾り立て巻かれた半透明でおピンクな先端隠さぬお下劣ニプレス。

 

「ごめんなさぁいっ♡ ゆるちてっ♡ ゆるさにゃいでぇ゛ぇ゛ッ♡♡♡」 

 

「どっちだよ……あの凛々しい神裂はどこに行っちまったんだ! 火星か!? 反省イきをキメろ、雌豚!!」

 

「はへっ……? ブッひィ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡♡♡」

 

 淫猥なちんぽマークが刻まれたそれよりも濃い鮮やか過ぎるドピンクな乳首を、ごりごりごりごり……♡ と執拗に揉み潰されて、噴乳を封じられたままに反狂乱でポニーテールを振り乱し媚び狂う彼女。だぱぱんっ♡ だぱぱんっ♡ 暴れる大質量が急に離されて……仰け反りイきをキメて、雌豚嬌声を上げつつ今日何度目もかもわからぬ射乳シャワーを室内に撒き散らす姿は……まさに幸福に満ちていた。

 ここまで喜んでもらえると、自害を阻止して特に念入りに洗脳してあげた甲斐もあるというものだ……うんうん頷く私の横で、がくがくがくっ♡ とド下品ニーソックスに包まれたむちむち太腿が暴れ回る。人の希望に溢れた新性活の始まりを、血で汚そうとした彼女。それを許すばかりか、あまあまイチャイチャチン媚び性活♡ に巻き込んであげた自分は、なんと優しいのだろう。

 

「おいおい、いつまで蹲踞を崩してるんだよ……自覚が足りねぇな。このモジャついたのは飾りか?」

 

「はひっ♡ はひぃっ♡ はぉぅ゛っ♡!? お゛ッ……う゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

「幸せそうねぇ♡」

 

 根性を見せてガクつく膝を抑え込み、性徒として当然の乳見せがに股エロ蹲踞に戻ろうとした彼女。だががっぱり♡ と大股開きにした股間の隙を見逃すほど、私たちの彼ピは甘くはない。腰部を巻いてデカケツで持ち上げられたサイドスカート。その中心でぺらぺらと揺れる紙っぺらみたいなまんこ隠しエプロンが、暖簾のようにめくられて……

 透けて見えていたふんどしみたいな白い下着からはみ出しまくった剛毛ジャングルが、ぶちぶちぶちぃっ♡ と数本まとめて引き抜かれる。それも前後一気に……フェロモンの過剰分泌で生育したマン毛とケツ毛をブチ抜かれ、森林破壊に嘆く森の賢人(ゴリラ)みたいな声を上げて爪先立ちとなる彼女。そのサイドスカートから吊り下げられた物が、たぽんっ♡ たっぽぉんっ♡ と音を立てる。

 

「ようし、偉い偉い……どれ、一個ご馳走してやろう。後で追加をやるからな?」

 

「んべぇっ……♡ はみゅっ♡ はむぐっ♡ ごっきゅんっ♡ ん~~~~~~っ♡♡♡」

 

 毛毟りイきを耐え抜いた成果は、その中の一つを与えられることで報われた……毟られた毛の痕を優しく撫でてもらいながら、スカートから色とりどりの色彩の一つが外されて。それを目の前でちゃぷちゃぷと揺らされて嬉しそうに舌を出す。おまんこよしよししてもらいながら、その欲しがり舌に垂らされるザーメンとついでに毟られた毛。

 ちんぽ汁を定期的に摂取しないと発狂する私たちの携行食たる、金玉みたいに膨らんだ蛍光色のコンドーム。その中身と自分の剛毛をよく噛んで呑み込んだ途端に、ぷっしゃぁっ♡ ぷしっ♡ ぶっしぃっ♡ とエプロン貫通潮噴きお礼。ヤバいクスリをキメた薬物中毒よりも激烈な反応を見せてザー飲みイきする彼女は、女として終わり尽くしていた。

 

「ありがとうごじゃいまひたぁ……♡」

 

「うん五点。もちろん百点満点でな」

 

「うれしイぐッ♡♡♡」

 

「つ、次は私の番ねぇ……♡」

 

 完全に服装チェックという本来の目的を忘れ、余韻イきをカマしていた彼女の耳に囁かれる獲得スコア。彼女が所有するという、ゲテモノメイド服のシリーズの中でもとっておきのド下品を表現した期待の一着……『大淫婦オゲレツ天使メイド』が高得点を獲得したことに、嫉妬の念が止まらない。私も頑張らなくっちゃ……喜び勇んで伝えよう、この雌奴隷自覚(こいごころ)を。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「み、みさぴょんは雌うさぎっ♡ いっぱいおちんぽ様に媚びるぴょんっ♡」

 

「へぇ、それはどのように? セールスポイントを述べよ」

 

「なるほど、面接方式ですか……! んっ♡」

 

 服装チェックの本義を私も忘れたが……ご主人様ももう覚えてないようだ。まぁ別にいい……全ては神よりもいと高きお方の気まぐれである。今の彼はIT系企業の面接官の気分になっている。恐らく知能指数的に難しいとは思うが……ろくろを回すジェスチャーをする彼はいつだって真剣な私たちのスパダリである。毎秒惚れ直している。ごくりと唾とちんぽ汁名残を飲みながら、見守ることとする。

 

「上条さんのために育ったぁ……♡ ドスケベ力たっぷりのクソデカマゾパイ♡ ちんぽ挟み器に最適だゾ☆」

 

「自分を無機物扱いするな、もっと大事にしろ」

 

「はッヒィ゛ィ゛ィ゛ンッ♡♡♡」

 

 嬉し気に金髪の上に載せた黒いホワイトブリムとうさみみを揺らしながら、アピール力の高さを発揮する我が同胞。白く輝くワイシャツの襟の上には、私と揃いの飼い雌主張チョーカーと……私と違い本来のこの学園所属であることを示す蝶ネクタイも巻かれている。カフスボタンで留めた袖に包まれた手首の上にハメた白手袋で、私よりも些か小さいと思われるマゾパイをむんにゅぅぅ……♡ と重そうに開いて、パイズリ専用乳谷間を魅せつける。

 だが、自分を大切にしない者に彼は厳しい……横から強襲した手の平に思い切り乳横をブッ叩いて頂き、どばっちぃんっ♡ と乳肉に赤い手形がつく。さらに開いていた分、マゾパイとマゾパイがブツかる衝撃力が増加され……自分を想う彼の誠意100パーセントの乳ビンタで嬉しがり射乳をキメつつ、思い切りフラつく彼女。私と違い肉体能力に欠ける彼女は、自分のデカパイに振り回されがちである。

 

「ご、ごめんなさぁい♡ マゾパイ大事にしますぅ……♡」

 

「ああ、何せ俺の物だからな」

 

「はひっ♡ はひぃんっ♡ う、うれしすぎて腰がぴょんぴょんしちゃうっ♡」

 

 慎み深い私には強要するくせに、彼に乳媚びするのが大好きすぎて一切の衣類の着用を拒むマゾパイ。優しく言い聞かせてもらいながらこんもり♡ 膨らむ乳輪の頂点にそびえるクソ長乳首をくいっ♡ くいっ♡ と指の腹で持ち上げてもらい、へこっ……♡ へこっ……♡ と発情うさぎダンスを楽しむ彼女であったが。

 

「雑に扱ってもいいのは俺だけだ」

 

「ウ゛っ……ひょぉ゛ォ゛ぉ゛ォ゛っ♡♡♡」

 

 あまりに雑魚臭いうさぎ跳びの非を咎められ、急にキレた彼の言葉通り雑に握り込まれてぴぃぃぃ……ンッ♡ と膝から爪先までを伸ばすバレリーナのような美しい脚ピン絶頂を魅せる。彼女は乳首が弱すぎて、ガチ握りされると自らの限界を超えた出力を発揮する。握られたまま立ち上がったため、マゾパイがぐんにゅぅぅ……♡ と紡錘形に引き延ばされて、餅のような柔らかさを魅せつける。

 

「ほぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ……♡」

 

「いつまで俺を見下ろしてやがんだ。生意気だぞ」

 

「ほぉ゛ッ♡!? ひぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛~~~~~~~~ンッ♡♡♡」

 

 そしてびぃぃんッ……! と激ヤバアクメから降りてこれないことを表現するように、アホ面カマして脚ピンし続ける彼女の黒い網タイツに包まれたむちむちな癖によわよわなふともも。そのちょっと歩くだけでデカパイ重量でフラつくクソ雑魚あんよの疲労を慮ったためか……それともただ単にムカついただけか。

 とにかく『下に参ります』とエレベーターガールの声を幻聴で聞くほどに、勢い良く曲がる彼女の膝。ゴリゴリゴリッ♡ と恐ろしい勢いで乳首を揉み潰すのは、私にはわからないが……どうやら膝を曲げろという号令らしい。乳首だけで操縦してもらえるほどの、恐ろしい弱さを誇るマゾパイ。彼女には勝てないと、私が思ってしまうゆえんである。

 

「さすがに乳首弱すぎだろ。何でだ?」

 

「はヒィッ……♡ か、上条さんにいぢめてもらうのを妄想して♡ 乳いぢめオナニーばっかりしてマゾパイ育ててましたぁ……♡」

 

「夢が叶って良かったな。お前に現実を押し付け続けてやろう」

 

「ほぉ゛ォ゛ッ……♡ う゛ぉ゛ッ♡ ぴょぉ゛ッ♡ ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~ンっ♡♡♡」

 

 去年まで私の愛しいインデックスぐらい、貧相な体つきをしていたというが……さすがに疑問に想い、さらなる自らのマゾパイ性長のため秘訣を聞いたことはある。だが帰ってきた答えはいっぱい食べるだの、良く寝るだの……信憑性に欠けるものばかり。真相を暴露しつつぴょぉんっ♡ ぴょぉんっ♡ と乳イきうさぎ跳びして浅ましい願望成就を悦ぶ彼女の、雌本能の発露だった。

 やはり彼女こそうさぎさん……変態魔術師にクソ改造を受ける前から既に、乳イきできるほどのオナニー中毒。過剰性欲を搭載した、ド淫乱な早熟乳雌ウサギだったようだ。そりゃあ私だって彼を想いオナニーしたことぐらい、週二十回ほどはあるが……言い訳をさせて欲しい。彼がかっこ良すぎるのと私の体力があり過ぎるのが悪い。決して淫乱なわけではなくむしろ貞淑だと胸を張れる。だって処女だったもん。

 

「大願成就ッ……!」

 

「ん? どうした神裂」

 

「何でもないぶぅ」

 

 なので……彼女に頭の中身を弄られた時、抵抗しようと思えばある程度は出来たと思うのだが……その凄まじい恋愛脳が披露してきた、理想のドスケベ生活の誘惑についつい負けてしまった。ごめんなさいインデックス……でも負けヒロインは嫌なんです。彼女の明晰な頭脳が提示してきたプランは、あまりにも魅力的過ぎた。でもしょうがないです、彼おちんぽ様おっきいですから。貴女のちんまい身体を守るのも私の仕事だったのですから。

 

「はぁ~っ♡ はぁぁ……っ♡ はぁー!? い、今は私が遊んでもらってる番なんですケドぉ?」

 

「お前も変なところでタフだよな……えらいぞ食蜂。それでこそ誇りある副会長だ」

 

「ンぉ゛ッ♡ ンッォ゛ォ゛ッ♡♡♡」

 

「すぅぅ……腋もくせぇ」

 

「ひゃぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛ンッ♡♡♡」

 

 独占力を発揮しようとした瞬間、マゾパイの側面……スペンス乳腺をさす♡ さす♡ と甘やかされて、仕込まれた腋見せがに股エロ蹲踞を披露するうさぎさん。私は股間がジャングルだが、彼女は腋が熱帯雨林である……恥ずかしがって剃ろうとしていたのだが、彼がストップを掛けた。なんでも幼さ故の乳臭さと、熟成された雌臭さが相まって非常におちんぽ様にクる匂いらしい。

 私は嗅ぐのが好きだが、彼女は嗅がれるのが好き……雄嗅ぎ快楽にかっぱぁぁっ♡ と御開帳するトロつき淫蜜を噴き零すぴっちり閉じた丸出しぷにまん。その上で、ちょこん♡ と勃ったかわいいクリと陰毛で象られたハートマーク……彼が気まぐれに剃ってあげたところ、毎日剃毛ねだりを欠かさなくなった。上半身と下半身で印象が360度変わる少女である……つまりはどちらにしろドスケベ。

 

「神裂は隠すのに、お前は丸出しなのな」

 

「と、当然よぉ……♡ いつでも使えるようにしておかなくっちゃぁ♡ あなたに見てもらうだけで、どきどき♡ しちゃうのぉ♡」

 

「ほう……どれどれ」

 

「はぁッあ゛ぁ゛ッ♡ わ、私の上条さん専用淫猥雌ボディッ♡ じっくりじろじろ見られちゃってるゥんッ♡♡♡」

 

「ふぅーっ」

 

「ひょぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」

 

 首と袖、そして脚にしか布地が無い分彼女の装いは地味にも思われるが……むしろその逆、彼女のド下品ボディはその性格を反映したように大層賑やかである。チョーカーのプレートには『上条当麻専用おまんこウサギ』と書かれているのに加え……マゾパイ上面には『フリーおっぱい♡(上条さん専用)』。下乳には『重くて一人じゃ歩けませぇん♡ 手ブラ希望♡』。

 細いおなかには『上条さん専用サンドバッグ♡』のサンドバッグの文字が二重線で消され、『上条さん専用ガキ孕み部屋♡』に書き換えられている。愛情たっぷりに誤字修正されたそこを撫でられるだけで、ぷにまんからとろっ♡ とろっ♡ と早熟淫蜜を零し……剃り痕が青々しいそこに描かれた『上条さんのチンコキ穴♡』の文字に息を吹きかけられると、ぷしぷしっ♡ ぷっしぃっ♡ と潮を噴く。

 

「前はかわいいけど、後ろがちょっとデカ過ぎるよな。どんだけ俺のガキを孕みたいんだよ……だが欲張りすぎるから、この大きさだとやはり不安がある」

 

「た、多胎できるわうさぎさんだものぉ……♡ 私にぽんぽこ産み過ぎて死なれたくなきゃ、叩いて大きくすることねぇ♡」

 

「なんだとこのメスガキッ……! いのちだいじにっ!」

 

「ひゃいぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛~~~~~~~~~っンッ♡♡♡」

 

 幼い少女故の、間違った家庭願望の発露……すなわち、細い少女的シルエットを崩す砂時計の膨らみ。その片方たるデカケツに描かれている『上条さんがブッ叩いて大きくしてね♡ じゃないと死んじゃうゾ♡』の文字。人の命を助けるために自らの身を投げ捨てる彼を、リストカットよりもマジ切れさせる言葉。

 バァンっ! ドッバァンッ! と凄まじい勢いでケツをブッ叩かれて、悦び喘ぐDV大好きメンヘラウサギ。ああ、『心理掌握(メンタルアウト)』ってそういう……思わず私が納得してしまうほどに、彼女は凄まじい構ってちゃんである。まぁ以前メンタルヘルスを試みた際、聞いた事情によると無理もないとは思う。洗脳したヤツに悩み相談するとか、何考えてんでしょうこの娘。

 

「いいかッ!? 大事なお前を傷つけるヤツは俺が許さんッ! わかったか食蜂ッ!」

 

「ホぉ゛ンッ……ぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ ほひぃ゛ッ♡!? あ゛ッひぃ゛ィ゛ィ゛ィ゛~~~~~っ♡♡♡」

 

 そして大弱点を無遠慮にブッ刺しつつ、思い切りドブワッチィィィィィィィンッ!!! と雄腕力全開でブッ叩いて言い聞かせるケツシバき。大喜びで腰を抜かし、床にどっぷぅんっ! と重々しい音を立ててケツを落とし……愛情手形がもたらす余韻に海老反りになりマゾパイから噴乳、ぷにまんから潮をぼびゅぼびゅっ♡ ぷっしぃぃぃっ♡ とブリッジ姿勢でアクメ噴水する彼女。

 マゾ過ぎて彼女は、こうなってしまうと椅子にも座ることが出来ない……手形が消える前にケツに何かを触れさせると、勝手に自分をアクメ処刑し続けてしまうのだ。彼女のバニー衣装が、逆バニー…隠すべき場所に布地が無い理由でもある。何せ、ショーツを履くだけでイくのだ。彼の愛情を感じるだけで絶頂に達する究極の恋愛脳。

 

「ふぅ……四点。もう少し頑張りましょう」

 

「ハヒィんっ……♡」

 

「だが将来に期待して採用だ。食蜂……お前の輝かしい未来にな」

 

「ひょぉ゛ッ……♡!? ほぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~っ♡♡♡」

 

 ある意味とても無害な女である……ここまで無力化しやすい女、他には存在しない。難点は彼以外には性格が悪すぎることだけである。囁かれる『小悪魔アクメイドバニー』の獲得スコアは、私より低かったがアクメブリッジする彼女の反応は鈍かった……体力が無いため、もう使い果たしたらしい。だが面接官としての所見を告げられた途端、再起動を果たす。

 ケツを下から優しく撫でられるたびに、ぼびゅぅぅぅっ♡ ぼっびゅぅぅぅっ♡ と歓喜の乳噴水を上げる彼女。ダブピーするその腑抜けたアへ顔が物語っていた……『採用って……永久就職!? もしかして、およめさんって……コト!?』。にまにまと幼い美貌を崩壊させつつも、彼女のAIM拡散力場(慣れたので知覚できるようになった)が広がり……幸せいっぱい恋愛波動に、また私の脳が破壊される感覚がした。

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