※この作品はR-18です。

とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ   作:デイジー亭

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初手うわキツの後は、厳粛になんかするわけない♡ 淡い想いをド下品アクメで塗りつぶしつつ、尻穴自分で貢がせる雄の威光にスタンド熱狂開会式♡(神裂火織、オティヌス、御坂美琴)

「「しゅ、しゅみませんっ♡ でしたぁっ♡」」

 

「おう、反省しろよ」

 

「もちろんですぅ♡」

 

「ご主人様には誰にも勝てんッ♡」

 

「お詫びは?」

 

 上映会は長く永く続き、それでも興奮冷めやらぬ観衆の視線の中。額をぐりぐりデカ乳べしゃぁ♡ と、地面に潰してへばりつかせミルクがびゅるびゅる……♡ と漏れる、乳土下座をするマゾ雌二人。高々と掲げた尻から伸びる、ピカピカ光るマジカル☆ステッキ……臨場感を増すため突きこまれたそれは、白旗代わりにはあまりにも惨め過ぎて。それを見下ろす雄雄姿は、一際輝き絶対の威厳を放っていた。

 

「はひぃっ♡ えへへ、おっぱいぶんぶんマゾパイだぁんすっ♡」

 

「いつもより馬鹿乳ブン回すぞっ♡ どうだ見るがいいこの誠意ッ♡」

 

「天丼は禁止って言っただろっ!!」

 

「「はぁ゛っひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~ンッ♡♡♡」」

 

「全くよぉ、反省もしねぇのかよ」

 

 そんな彼に逆らうことなど、もはや想像することも出来ないのだろう……お求めの言葉に対してバネ仕掛けのように跳ね起きて、デカ乳で無限の軌道を描くデンプシーなマゾパイダンス♡ 先からミルクを垂れ零しつつ、行うそれはとある密教の秘伝だと言う……いやぁ、無いでしょ。そんなあたしの感想を裏付けるように、アッパー気味に打ち込まれる乳ビンタにてぼびゅぅっ! と天に向かいミルクをご馳走。今度は重たげな尻がどしんっ! と着地する仰け反りダウン。

 

「だ、だって♡ みさぴょんもみこぴょんも、二度ネタしまくるのにぃっ♡」

 

「差別はいかんぞ我が主人ッ♡」

 

「差別じゃねぇよ、区別だ」

 

「「んぐぉ゛ッ♡ ぶもぉ゛ッ♡♡♡ ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛~~~~ッ♡♡♡」」

 

「わかったか?」

 

「「アへッ……☆ へっ♡ へっ♡」」

 

 自分たちが先ほどまでしつこ過ぎる程に、コスられていたことを咎めようとしても無駄♡ 無力な腹見せ姿勢の彼女たちに、振り下ろされる雄足お仕置き♡ 虐待されるワンちゃんのように、まずは美貌、次にデカ乳踏んづけられミルクを搾られ鬼喘ぎ♡ そして与えられるトドメすらもまた、二段構えだった……♡ 電気あんまでマゾまんこを踏みにじられピィンっ! と伸ばし、おなかを踵でぐりぐりされるとがに股潮噴き大惨敗♡ 

 

「あはは、惨めねぇ……う゛ひゃぁ゛ッ♡!?」

 

「あらあらみこぴょん、まだ足りないみたいよぉ?」

 

「こ、このぉ♡ ちょっと、アンタ……」

 

「あ゛?」

 

「ひゃいっ♡ やりますぅっ♡ ふ、ふれ~♡ ふれ~♡ ま・ぞ・け・つンぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

 それを見て面白がる、あたしの友達はもしや性格が悪いのでは……? 身近で遠い正義の代弁者だった、面影が全然見当たらないよう。ちょっと悲しい気分でにこやか笑顔を見ていると、急にびくぅんっ! と茶髪が跳ねる。その原因もまた……雄様♡ 以前はそんなコトされたら噛みついてたのに、おしりをグイ揉みされても抵抗出来ず。さらに文句を言おうとした途端、ガチ恋距離で凄まれ屈服♡ 立てられた指に自分で尻穴振り下ろす勢いで、スカートめくれるお利口アナルスクワット♡

 

「み、御坂さん……♡」

 

「見るなぁっ♡ 私を見るんじゃンッほぉ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡」

 

「そう言えば、間近で見学するのは初めてぇ?」

 

「は、はい♡」

 

「楽しそうでしょぉ♡」

 

「のほぉ゛ッ♡ ンッのぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

「……はい♡」

  

 彼が学園の性徒会長となり、彼女はそれに一番近しい副会長。特別な人は特別な地位で、あたしみたいな一般人は近づくことさえ考えなかった。でも今まさに、潮被りの位置で見守るケツアクメ♡ 凛々しい顔を完全に崩壊させて行うそれは、アへりながらも悦びに満ちていて……半狂乱で喚くヨガリ声とは対照的な、耳元で囁かれる密やかな甘い声に同意することしか出来ない。

 

「じゃあ……上条さぁん♡」

 

「ん?」

 

「ほっ♡ んほぉ゛ぅ゛ッ♡」

 

「佐天さんでも、遊んであげて♡」

 

「えっ!?」

 

「いいぜ、ほら」

 

「えっ♡ えっ♡」

 

 そしてそのもう片指を悦ばせるのは、目の前で微笑む星の煌めきしかあり得ないだろう……そう思っていたのに、告げられたのはキラーパス。自分なんかがあの『超電磁砲』と並びたち、雄媚びなんてあり得ないッ! でもリズムに合わせて尻穴ほぢくる指はそのままに、差し出されたもう片腕。中指おっ勃てたFサインが、あたしのご奉仕待ち望んでるっ♡

 

「どうした、佐天」

 

「あ、あたしの名前っ♡ 覚えてて、くれたぁ……♡」

 

「いや当たり前だろ、今さら何言ってんだよ」

 

「だってっ! だってぇっ! 凄くて綺麗な女の子っ! いっぱいたくさん、居るのにぃっ……!」

 

「関係あるかよ、良いか」

 

「ンきゅぅ゛ッ♡」

 

 確かに自分に用意され、友達になったフレンダちゃんとシェアする便所小屋。そこにノック無しで押し入り、即ハメで使ってもらえることは有ったけれど……それは彼のルーティンワークにして義務、特別なことなんてどこにも無い。側に侍る極上マゾ雌たちと、嬉し気にキスをする顔を見上げながらおなかにブッ濃いのを注ぎ込んでもらう。それだけで満足だったのに、あたしの目を見てあたしの穴♡ ぬぷぬぷほぢくり回しながら、耳に囁かれる低い声♡

 

「俺はお前で遊びたいんだよ」

 

「はいっ♡ 佐天涙子っ♡ いっぱい遊んでもらっちゃいまぁぁぁすっ♡♡♡」

 

「上手に出来るかな?」

 

「やります出来ます頑張れますっ♡ え、えいっ♡ んぉ゛ッ♡ お゛ヒィ゛ッ♡♡♡」

 

「おいおい、これはじっくり仕込んでやらねぇとな」

 

「ゆ、ゆびっ♡ ふっとぉ……♡ かお、怖いですぅっ♡」

 

 幸せ幸せ超ハッピーッ♡ 雄指専属オモチャとして楽しませろという、男らしすぎるご命令ッ♡ そんなの受け取っちゃったら、まんこ貢ぐしかあり得ないっ♡ 早速腰を下ろそうとすると、Gスポ引っ掻く節くれだったそれに頭がバチバチスパークするっ♡ しかも膣内で鉤状に曲げられて、意地悪までしてもらっちゃったぁっ♡ 思わずがに股姿勢のままで潮を噴き、脚ピンした姿勢で動けなくなっちゃうあたしを見下ろす目線がヤバ過ぎるぅ♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「どこが良いんだ?」

 

「しょ、しょこっ♡ クリちゃんのうらにゃのぉ゛ッ♡」

 

「へぇ」

 

「あ゛ッでぅ゛ッ♡ でちゃぅ゛のぉ゛ッ♡♡♡」

 

「出せ」

 

「ひゃいっ♡ もらしましゅっ♡ ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」

 

 やはり彼女を選んで正解だった……雌捧げの姿勢を保ちつつ、自分の弱点を正直に自白。すかさず与えられた追加のクリ撫でに、じょぼぼぼぼぉッ……♡ と立ちションしながら真っ赤に染める頬。黒髪ぶんぶんイヤイヤしつつ、見上げる瞳には確かなガチ恋。いつも味の濃すぎるマゾ雌を食べ放題して食傷気味な彼に、初々しく羞恥に満ちたマゾアクメはきっと効く。ステーキ三昧の中のサラダのように、清涼感をもたらしているだろう。

 

「こっちは?」

 

「ひんっ♡」

 

「やめた方がいいかな」

 

「や、やだぁっ♡ 上条さんに、遊んでほしぃ……♡」

 

「んじゃ遠慮なく」

 

「お゛ほぉ゛ッ♡ や、やぁ♡ 可愛くない声♡ 出ちゃうぅ♡」

 

「良いよ」

 

「じゃ、じゃあ♡ いっぱいズボズボ♡ してくだ、さいっ♡」

 

 じぃっと見つめる自分を安心させるように、エスカレートするセクハラにぶるぶると震える身体。まるで満員電車で痴漢に遭遇したようなシチュだが、脂ぎった中年と彼では月とスッポンどころか太陽とミジンコ♡ おしりの穴の周りをすぅり♡ すぅり♡ と指でなぞられ、びくんっ! と背筋を仰け反らせ……その無礼を償うように、お辞儀の姿勢で差し出す桃尻♡ ケツ媚び学は履修していないのか、挿入された指で搾り出されたヨガリ声に一瞬恥じらったが……追加尻撫でで瞬時に陥落♡ ふりっ♡ ふりっ♡ と防備性ゼロのスカートを翻し、雄様ご自由アピールする姿はとても微笑ましい。

 

「こらアンタッ! 佐天さんばかりほぢってないで、私もちゃんとエグりなさいっ♡」

 

「良いぜ、でも誠意を見せてもらいたいもんだな」

 

「もうっ♡ 最悪ぅ……♡ ならこうよっ! ごにょ、ごにょ♡」

 

「ふへぇっ……♡ えっ? み、御坂さん♡ そんなの、そんなの♡」

 

「良いのよ、コイツは悦ぶわ♡ それとも、私が信じられない?」

 

「ううん、尊敬してるっ♡」

 

 そこに無粋なケツ穴狂いが文句をまくし立てても、広い心で見逃せるほどであるし……それがもっと彼を楽しませるスパイスになるならば黙殺する。でも私も媚び散らかしたいわぁ? そう思いつつ見守ると、何やらケツ捧げの姿勢のままに行われる作戦会議。椅子に座る彼の両脇で悪だくみしても、丸聞こえだと思うのだが知らんぷり。そういう優しい所も、大好きなんだゾ♡

 

「早くしてくれねぇかな」

 

「ほ、ほらっ♡ 躊躇ってると、一方的にケツヨガリさせられるだけよっ♡」

 

「わかったっ♡ じゃあやるねっ♡」

 

「おう」

 

「「ん~……ちゅっ♡」」

 

「あら、忘却力ぅ。発揮しなかったのねぇ?」

 

「「んべぇ゛ぇ゛ェ゛ッ♡ ちゅくっ♡ れろ、れろっ♡」」

 

 でもノロマなマゾ雌にはちゃんと釘を指すし、それでも駄目ならケツイキさせる♡ そんな雄模範を示す彼を待たせるなと、脅すように告げると言われるままに実施するは……タマキス♡ 尻穴に指を突っ込まれたままに、床に手を突き両側からしゃぶりつくキンタマ♡ さらにはぶらぶら揺れるそれを必死に舌で持ち上げ、そのまま百合キスして雄欲煮詰め♡ 元から友だったというケツ穴フレンズの息の合った奉仕に、流石の自分も銀髪の縦ロールが恋しくなる。

 

「良い眺めだ」

 

「むぅ゛~っ♡ かぷっ♡」

 

「……もぐ、もぐ♡」

 

「生意気具合も良いな、ノッてきたぜ」

 

「「ンむぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

「気に入ったみたいねぇ♡」

 

 それを見下ろし満足そうにする彼に、すかさずプレゼントするアクセント。唸りながらの甘噛みに、続いてやわやわ咀嚼する遠慮がち。片タマずつに与えられた予定調和の反抗心に、突っ込んだままの指で下半身を持ち上げるご褒美お仕置き♡ 空中でがに股になり爪先ぴぃん! と伸ばしつつ、溢れる潮とションベンが彼女たちの作戦成功を告げていた。

 

「ああ、これは当分飽きなさそうだ」

 

「さ、佐天さんは初めてだから♡ 私の方をもっとっ♡ 激しくぅ♡」

 

「御坂さんズルいっ♡ 上条さん、こっちの方が楽しく開発できるもんっ♡」

 

「どっちも同じぐらいケツイキさせてやるよ」

 

「「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」」

 

 言質まで与えられ、調子に乗って友情アピールまでし始めた……だがお互いを思いやるようでいて、その実態は我欲の塊。尻穴中毒の副会長はもとより、初めてのアナルペッティングに一発でドハマりしたと思しきもう一人。もちろん平等を貴ぶ彼は、この大会の間容赦なく二つの穴を終わらせまくることだろう♡ それを重々しく保証してもらい、歓喜に捧げる色違いリップでキンタマに刻まれまくるキスマーク。

 

「ほら、みんな♡ 頑張ったらこんな風にぃ……」

 

「「んほぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッのぉ゛ッほぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「ケツ穴終了確定よぉ♡」

 

「「「「「「頑張りますッ♡」」」」」」

 

「気が狂ってますね……」

 

「やはりここにはマゾしか居ない」

 

 それから目を離して、眼下に立ち尽くす性徒たちに声を掛けて一拍溜めると有言実行。さっそくアナルビーズをブチ込んで、躾けを開始したであろう背後の雄姿。それを見上げて瞳をトロつかせる、彼女たちを眺めて呟くお前が言うな選手権同率優勝。いつの間にか復帰していた手遅れたちが、茶々を入れようともう止まらない。ヒートアップしたこの熱に、水を差したら水蒸気爆発じみた淫猥暴動にしか発展しない♡ もちろん即座にちんぽで制圧されるため、それもまたアリだろう。

 

「今ここに宣言するわぁ♡ 『大覇雄媚び金玉祭』ぃ……」

 

「「お゛~~ッ♡ お゛ッお゛ッお゛ヒぃ゛ッ♡♡♡」」

 

「ここにおっぴろげまくりよぉっ♡」

 

「「う゛ヌッ♡ ほぉ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」

 

「これ、もしかして選手宣誓ですか?」

 

「些か下品に過ぎるな……やはりミルクシャワーの方が良かったのでは?」

 

 本来なら前回の覇者がするべきだし、いつでも勝者は自分なのは間違いないがそれはそれ。淫猥お下品カーニバルに、真面目な口上など似合わない♡ そのアツい想いから、事前の相談なしで行う開会式。それをぬぽっ♡ ぬぽぽっ♡ ずっぽぉんっ♡ と、ビーズを思い切りブッこ抜いて愛の共同作業なケツ穴全開式にしてくれる気が利くダーリン♡ その期待を裏切らないことを心に誓い、私はリモコンで最初の挑戦者たちに合図を送ることにした。下手な芸を見せたら、一年間はちんぽお預けだゾ♡

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