とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
「あ、あの……」
「ひょうか、頑張るんだよ~」
「う、うんっ! 私、頑張る!」
「その調子なのですよ~♡」
「あの人を絶対悦ばせて見せますっ!!」
オドつき俯く顔が決然と上がり、括った茶色いサイドテールを揺らし前を見据える。まぁるい眼鏡が陽光を反射して見えないが、きっとその髪と同色の瞳が宿すのは決意。彼の左脇に侍るボテ腹ぷに雌二匹の声援にて、見事起動に成功したようだ……その背中から伸びるのはDNAを象ったような歪なる三重の螺旋。それがばさりと翻り、風圧で砂塵を巻きあげて……観衆がまた目を上げた時、そこには
「私も負けられないねッ!」
「ええ、貴女なら」
「ふふっ、生き生きしてるわね」
「こっちが本業なんだからっ!! 見ててね、当麻くん♡」
「二人ともがんばえ~」
向かい合って立つは、見事なる営業スマイル……ではなく、ここに立つのが幸せと満開に花開く笑顔。ウィッグで長くした薄紅色を、堂々と揺らしキメるポーズはいちいち高得点。それを満足そうに眺めるのは、これまたぷに雌。ゴージャスゴールドなツインテールを振り満足そうに頷く態度だけデカいのと、正反対。すらりと伸びた四肢と、鴉のように濡れた色を宿すストレートロング。気の無い声援上げる彼の右脇固める二人は、凸凹コンビながらも極上美雌であることに疑いは無い。
「最初に相応しいステージを期待してるわぁ?」
「はいっ!」
「任せて♡」
「うん、良いお返事ぃ♡ じゃあ貴女たちは、一旦捌けなさぁい?」
「「んむぅ゛ッ!?」」
「あらぁ、欲張りさんねぇ♡ でも、素直力を発揮しないとぉ……」
「「お゛ッ♡!? ひょォ˝~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「そうなるんだ、ゾ♡」
自分は背後に周り、背中を流すようにデカ乳擦り付ける内助の功な控え目奉仕♡ そして出演者に声を掛け、返答に満足するもここでデッかい障害が二つ。キンタマにしゃぶりついて離さぬ、スッポンみたいな雌二匹が遺憾の意を表明したため耳にそっと囁いて要請。頼れる最強雄様の手が尻穴から離れ、代わりとばかりに叩き込まれるドチャクソ太いアナルプラグ♡
「後で嫌って言うぐらい遊んでやる」
「しょ、しょうがないわねぇ♡ 今はコレで我慢してやるわっ♡」
「お、おなかっ♡ くるしっ……♡」
「慣れなさい、本物はこんなモンじゃないわよ♡」
「そんなっ♡ 楽しみすぎるぅっ♡」
発揮された雄威厳と、低い声での確約にお利口さんの出来上がり♡ あまりの大きさに腰を抜かして、四つん這いでひぃひぃと下がりつつのガールズトークも楽しそう。ケツ穴熟練度マックスの方には少々余裕があり、もはやツンケンできぬ身でありながらカマすマウント。それを聞いて床に零す愛液の量を増す尻穴初心者についても、きっと将来は立派なアナルジャンキーと化すことに疑いは無い。
「じゃあわたしはキンタマもみもみしてあげるね♡」
「先生は、このおっきいのをご奉仕するのです♡」
「取られてるわよ? んふっ、重いわねぇ♡」
「問題ない、スペースを開ける必要は一切ない♡」
「おい」
「「「「んちゅっ♡」」」」
そして彼が奉仕を受けぬ時間など、一秒たりとて有りはしない……紅葉みたいにちっちゃな手が三本と、しなやかな物が一本。それが全く喧嘩することなく、行われるは丹念なるタマ揉み手コキ♡ ぐにぐに、もみもみ♡ しゅこ、しゅこ……♡ と、贅沢マゾ雌欲張りセットを受けておきながらも、告げられるは二文字のオーダー。それに遅滞なくアンサーされる、一つにつき二つの唇しゃぶりつく乳首舐め。
「「ちゅく、れるっ……♡」」
「「んむぉ゛ッ♡ かぷ、かぷっ♡」」
「「お゛ッお゛ッ♡!? お゛~~~~ッ……♡ む、むちゅぅ゛ッ♡♡♡」」
「「オ゛ヒッ♡ あ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
「鳴護組、マイナス百点よぉ♡」
ぺたんこコンビと凸凹コンビ、一見デカいのが居る方が有利に思えるが……それは素人考えと言う物。中身がたっぷりなおなかを揺らす、妊娠慣れしたガキ産み中毒どもはさすがである。ちっちゃな穴に抜き差しされる、太い指をきゅっ♡ きゅっ♡ と締め付けながらもエゲつない舌遣いと甘噛み。それに加速した雄指が、まとめてほぢり回すもう片方ががに股潮噴き♡
「あ、あなたねぇ♡ もっと、頑張りなさいむちゅっ♡」
「無理を言うな、雄様に勝つなど自然の摂理にんちゅっ♡」
「とうまは優しいから、ちゃんと甘えるのがコツだよ……んっ♡」
「先生たちのぷにあなを、指導してくれているのです♡ んふぅ゛っ♡」
「「……ちゅぱぁっ♡ ンピィ゛ッ♡!? お゛ォ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」
情けない相方に対し文句を告げ合う仲違いを、余裕綽綽に見守る小さな先輩二人の秘訣の伝授。クリを優しく撫でてもらい、ぷるぷるっ♡ しょろろ……♡ とションベン漏らすそれが、誤解を招いてしまったのだろう。もしかしたらこの雄様、手加減してくださるのカナ……? その期待を籠めて腰をヘコつかせた途端、調子に乗るなと万力じみたクリ抓り♡ そのまま下半身を持ち上げられ、潮噴きジョバる洗礼の脚ピン追加マゾアクメ♡
「年を考えろ」
「ひぃ、ひぃっ♡ そ、そっちの教諭も三十路超えよねぇ!?」
「はへっ……♡ わ、私はこの中では二番目に年少なのだが!?」
「……」
「「んぴィ゛ッ♡ ごめんなしゃいっ♡ ごめんなしゃぁ゛~~~~~~いっ♡♡♡♡♡」」
見た目では非常にわかりづらいが、この明晰なる自分の記憶力によれば白、黒、桃、金の順にババア。だが長年連れ添った時間と、彼女たちが行ったという罪が加算され立場は全く別の物。聞いただけでもとんでもない大罪をカマしておきながら、雄おもちゃとして媚びられるだけ感謝して欲しい物である。そう思った途端にガシガシ手マンでお仕置き開始、その熟練の雌咎めの手腕に彼女たちもようやく自らのド底辺さを思い知ったようだ。どしんっ! と、後頭部を地面に着けて、おまんこ丸出しブリッジ姿勢で潮噴きたっぷり謝罪アクメ♡
「あ、あのう……」
「こっちに集中してくれないと、困るんだけどなぁ」
「悪い悪い、コイツらの聞き分けが無いもんでな」
「「んのッ♡ お゛ッひぃ゛ぃ゛ッ……♡」」
「ならしょうがないですね、セコンドの差は明白です♡」
「まったく、脚を引っ張られると困るなぁ……いつまで私の邪魔をする気?」
雌潮噴き散らかすだけのオブジェと化して、衆目を惹き付ける姿にステージ上から注がれるジト目が二対。まぁ雄様に愛撫されるのを羨ましがる方が雌優先であるし、お仕置きは重要な業務であるので彼の行いは完全に合法。なのでその避難の冷たい視線は、雌穴丹念にグポつかされる二匹に向いた。シャットアウラ=セクウェンツィアとレディリー=タングルロード……彼女たちのなだらかなおなかがボッコン♡ する、ガキ産み名誉が与えられるのは当分先であろう。
◇◇◇◇◇
「ひょうかの晴れ舞台を、全力で支援しちゃう♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「安心してアピールしてください、先生たちが着いているのです♡ むっちゅぅぅ♡」
「やはり持つべき物は友達と保護者……!」
「……まぁ良いよ、情けない本体もクソババアも問題なし。むしろちょうどいいハンデだよね♡」
「「ふぉ゛ッ……☆」」
「むぅ、確かに。これでもまだ全然イーブンではないですね」
笑顔で奉仕を行うぷに雌二匹と、アへ顔晒してションベン漏らす凸凹コンビ。一見勝負は始まる前から着いているように見えるが、実態はその逆……学園が創り出した【天使】たる
「どう見ますか?」
「何故私に聞く」
「貴女が主犯でしょうに」
「私はご主人様の無意識の願い。それをドチャクソ詰め込まれただけだ……それに、なぁ?」
「まぁ、言わんとすることはわかります」
なのでわからないことは人に聞く……牛だった。その元魔神としての能力は、雄欲望の具現化にしか使用できない。なので彼の心底からの願いをくみ取って【天使】の安定顕現と【歌姫】の新生を成した彼女ならばあるいは。そう思って問いかけるも、帰ってきたのは予想不能。この自分のチカラもろくに制御できぬ駄家畜が……! だがその発言の趣旨も理解できるので、大人しく見守ることとする。
「じゃあ、始めますね♡」
「キミのためだけの、独占ライヴを楽しんでね♡」
「まずは、どうぞ♡」
「当麻くん好みに、私たちをドレスアップして♡」
「おう」
「「んふっ♡」」
ステージの中心は、彼女たちではなく……雄様♡ それを示すようにリップサーヴィスを行いつつ、歩み寄る主役二人の舞台衣装。学園の縫製部が精魂込めて織り上げたその華々しさが、無遠慮に引き裂かれていく……【天使】のデカ乳包む膨大な面積は乳首も隠せぬマイクロとなり、【歌姫】のふりふりスカートは脅威の股上5センチ。そして加減を知らぬ彼により、差別化されていたそれらは没個性な淫猥衣装に大進化♡ だが折角準備したそれを台無しにされたのにも関わらず、彼女たちの瞳に浮かぶのは純粋なる幸福。
「ま、まだ……足りないんじゃないでしょうか♡」
「遠慮は一切要らないよ、クリスマスツリーみたいに飾り付けて♡」
「んじゃこれも」
「「んッギュッ♡ あ゛ヒィッ♡」」
「はい、ポチっとなぁ♡」
「「お゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」」
逆にまだまだ足りないと、おねだりカマし即座に与えられる追加の飾り♡ 乳首とクリに取りつけられるは、洗濯バサミじみたゴツ過ぎクリップ。さらにそこにはガランッ! ガランッ! と、私たちの慣れ親しんだクソ重カウベルまで吊り下げられた。デカ乳と手ごろサイズが纏めて長乳にされ、それでもがに股ヘコつかせるまんこ捧げのポーズを保持。だがド鬼畜ウサギがリモコンを弄ると、鬼振動して鳴り響く鐘の音。それに堪らず崩れ落ち、自動的に尻を踵に突き刺すエロ蹲踞の姿勢になってしまった♡
「ほら、塗るよ~?」
「鳴護ちゃんには、先生がしてあげるのです♡」
「「う゛ヒッ♡ お゛ひぃ゛ッ……♡」」
「やっぱ大きいから、時間が掛かるね」
「差別は聖職者として無理なので、ちゃあんと同じ量にしないと♡」
「「お゛ッぅ゛オ゛ッ♡ ほぉ゛~~~~~~~ッ……♡」」
「「んぉ゛ッ♡」」
手頃な高さになった途端、忍び寄るぷに雌魔手が四本。減少し尽くした布面積の代わりに、柔肌テラテラ輝かせるのはサンオイルではなく……媚薬♡ 【天使】のデカ過ぎる乳の表面積を小さな手が懸命に埋めていき、それを見た年齢詐欺は平等を謳い【歌姫】の膣内と肛内までクスリ漬けにしていく。その効果のヤバさを知るだけに、彼女たちが感じる激悦を想像して甘ミルクを乳先から貰い射乳しちゃう私たち。
「ほら、ちょっとぐらい役に立ちなさぁい?」
「わ、わかったぁ……♡」
「容赦なくブチ込ませてもらうぅ♡」
「「お゛ヒッ♡!? ちょっ♡ 待っ……」」
「「えいっ♡」」
「「お゛ヒョッ♡ う゛ぅ゛ッほぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡ んぎょぉ゛ッ♡♡♡」」
だが淫虐の事前準備は終わる気配を見せず、雑魚雌二匹が抱えるのはドギツいピンク色がたっぷり詰まったクソデカ注射器。そして針が無いのを見るに、用途ははっきりしている……それが尻穴に突きこまれた途端、さすがに焦る二人であるがガン無視。迷惑を掛けることについては天才的な二匹が、シリンダーを押しこむと腹がわずかに膨らむほどに詰め込まれるアナルゼリー♡ 漏らさないようしっぽ付のプラグがブチ込まれ、揃ってくちびるを『O』の字に開いて零すオホ声。
「もう十分か?」
「しょ、しょんなことぉ゛ッ♡」
「あるわけ、にゃいぃ゛……♡」
「どこに欲しい?」
「「ここっ♡ ここれしゅぅ゛ッ♡♡♡」」
「良しッ!!」
「「んぎょぉ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡♡♡」」
だが低い声で確認されると、もちろん返すはまだまだ不足♡ 媚薬と淫具にまみれた身体に雄様のトドメが欲しいですぅっ♡ と、欲張りさんたちが仲良く取るは指で象るおまんこハート♡ ちゃんとおねだり出来たご褒美に、凄まじい勢いでブッ挿されるはぴかぴか光る先端持った特注仕様のサイリウム♡ ぶんぶん唸るそれに雌穴かっぽじられながら、歌わされるなど普通の雌には出来るはずも無い。
「どうだ」
「「ありがとうございますっ♡ 嬉しイっぐッ♡♡♡」」
「タフですねぇ」
「まぁ人間よりは余程に頑丈だ……私のようにな♡」
「たまには良い仕事をするわねぇ♡」
「操祈ママに褒められた! これぞ我が世の春、アスガルドなどとは比べ物にならん……!」
「よしよしぃ」
「ブモォ゛ッ♡」
でも彼女たちは普通どころか、人工ですら無い魔神お手製。鬼振動するバイブの軌跡でハートマークを描く余裕すらあ、イッた。みぃっちり♡ とハマった隙間から歓喜の潮噴きカマしつつ、なおも雄様感謝を捧げ続けるその雄姿。誉れ高い……思わず感心して頷く私の横で、意気揚揚とデカ乳張って鼻高々。おまけにウサギの言葉に装飾語を無視して大歓喜して、なでなでまでしてもらい涙とミルクをブピュる雌牛も嬉しそうが過ぎる。
「だが……シャットアウラ、レディリー。何か足りねぇと思わねぇか?」
「え? その、むしろ罪悪感すら覚えるオーバーキル具合だと思うの」
「これ以上は死体蹴りだと思いますが」
「あらぁ? やっぱり駄目ねぇ……そっちはもう、気づいてるんだゾ♡」
「「へっ?」」
「ンゴッ♡ んごごぉ゛っ♡」
「頑張るのですよインデックスちゃん、もうちょっと♡」
しかしそれでも足りぬと言うお言葉に、また凄まじい被害を加えた相手を見下ろす馬鹿雌二匹。その戸惑いに満ちた表情に、雌不覚悟を嘆きながら指し示す指の先。その先では先行的な準備を行うぷに雌たち……手などで着けるのはマナー違反。そうぼっこん♡ と喉まで大きく膨らませて、ちんぽを咥え込む私の可愛い真の天使。相方の声援を受けながら頑張るその口の端から覗くのは、これまたショッキングな蛍光色。
「ずぬるるる……ぽぉんっ♡ ちゅっ♡ とうま、ちゃんと着けられたんだよ♡」
「褒めてあげてください♡」
「流石だぜ、二人とも」
「「えへへぇ♡」」
「さぁ、お前らはどうすれば良いと思う?」
「「あ、あのあのあのっ♡」」
引き抜くと同時にチンキス捧げる、完璧なるマナーを披露したかわい子ちゃん。これには雄様も満足して、仕込んだ自分のガキごと甘やかすおなかナデナデで賞賛を与える。おまけにキュッキュッ♡ と、ガキ産み数を示す正の字にまた一本どころか数本予約が書き込まれて極上のホクホク笑顔が二揃い。ご愛顧ドチュりを約束され続ける勝ち組とは対照的に、不穏な予感に顔を引きつらせる負け組ども。
「はい、大人しくしようね♡」
「上条ちゃんの言うこと、ちゃんと聞かなきゃダメなのです♡」
「は、離しッ……んぎょほぉ゛ッ♡♡♡」
「とうまの赤ちゃんが孕めないのは、残念かもしれないけど♡」
「頑張ってちんぽケースするのですよ~♡」
「お゛ッスゲッ♡ おにゃかっ♡ こわレッ♡!? グェ゛お゛ッ♡ お゛ッ……へぇ˝~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
だが同じサイズたちに両肩抑えられ、逃亡はあえなく失敗。細い腰をがっちり掴まれ、持ち上げられてどっちゅん♡ 挿入。地面に着かずぶらぶら揺れる両脚の先を、ドチュられるたびにピンピン伸ばす空中アクメ盆踊り♡ しかも悲鳴じみた嬌声を上げた瞬間に、ちんぽだけで体重保持。自慢のツインテを手綱として使われ、のけ反り強要アへ顔全開♡ 舌ピン披露したまま前後させられる、これまた無類の頑丈さを悪用される死なない高齢チンコキ穴♡
「もっと色気の有る声を上げねぇかっ!!」
「ちぬっ♡ ちんじゃう゛のっほぉ゛ゲぇ゛ッ♡♡♡」
「うるせぇっ! アレだけ死にてぇとか言っておいて、何ふざけたことを抜かしてんだッ!!」
「い、いわにゃいっ♡ わたしっ、反省してましゅぅ゛ッ♡」
「足りる訳ねぇだろクソカスッ! 鳴護の痛みを教えるために、ちんぽでブッ殺してやるっ!!」
「えっどっ……ぐぉ゛ッ♡ お゛ゴっ♡ ゲぐッ♡ ぉ゛~ッ……♡ ぅ゛ぉ゛~~~~ッ……♡♡♡」
さらに加速した腰振りに、情けない声を上げるたびにお仕置きガン突きがエゲつなくなる。自殺志願者たる過去を忘却しようとした健忘症の、ぺったんこなおなかのそこかしこがドゴンッ! ボッゴォンッ! と常人なら即死する勢いで亀頭が浮き出る殺人ピストン。しかもムカ付きすぎて真逆のことを叫ぶ彼に、疑問を呈そうとした瞬間にぺったんこを通り越して凹まされる長期未使用の赤ちゃん部屋にブッ飛ばされる意識。
「起きろババア」
「ぐォ゛ッひょぉ˝ぉ゛ッ~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「ヌンッ!!」
「ほぎょギョギョギョギョッ♡♡♡!? ぬっほぉ゛ゥ゛あ゛ッ♡ ほげっ……☆」
「もう、欲張りさんだね♡」
「せ~ので抜くのです♡」
「「せ~、のっ!!」」
「ほぁ゛ッ♡!? ほぁ゛ァ゛~~~~~ッ♡♡♡ あ゛ッヒョォ゛ッ♡♡♡」
もちろん使って頂いている最中に気絶するなどマナー違反、お射精起床を喰らってしまうのも当然のことだ……まぁかく言う私も、三回に十回は意識を失うのでそれは見逃してやってもいい。次なる挑戦に想いを馳せていると、乱暴に引っこ抜かれて覚醒した瞬間に地面にダイブ。また意識を天国へと向かわせる彼女であったが、休息など味わう権利は存在しない。それを先輩ぷに雌たちに思い知らされ、また意識を反復横跳びさせる潰れたカエルと化した魔術を使えぬ魔術師にして元敏腕女社長。
「うん、重い……♡ はい、ひょうか♡」
「んっ♡ あ、ありがとう♡」
「じゃあ次は二つ必要なので、二倍頑張らなきゃダメなのです♡」
「……☆」
「ヒィッ!? ゆ、ゆるし」
「「だ~め♡」」
「オラッ!!」
「ンぎょぉ゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」
彼女の成果は【天使】の首を大胆に傾かせて、片方は完成したが……サイドテールの方とは違い、【歌姫】にはツインテが似合う。それを言外に言い渡され、ハメ潰された犠牲者を見て許し乞いをしようとしたアホ雌。その濡れ羽色の髪が示す鳥と違い、怜悧な美貌とは対象的に頭の出来は壊滅的なようだ。もちろんその懇願が通じるはずもなく、がに股姿勢を無理やり取らされ開始される精液たっぷり♡ コンドーム髪飾りの作成作業。
「反省させてやる、他人の痛みが分かる良い女になれっ!!」
「ほ、ほんにンごぉ゛ッ♡♡♡」
「私のために頑張ってね、シャットアウラ=セクウェンツィアさん♡」
「ほら、駄目なお前を応援してくれてるじゃねぇかっ! あの心優しさをちっとは見習わねぇかっ!!」
「ふンッ♡!? ぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
馬鹿雌指導とプレゼントの用意の一石二鳥。それをちんぽ一本で実現する正義の味方に、なまじ脚が着いてしまうためピンピン爪先跳ねさせて行ってしまう迎え腰。完全にクールが崩壊した情けないツラで、言い訳しようとした瞬間に黙らドチュリで華麗にキャンセル。そこに他人の振りを装いながらの声援が飛び、自らが産み出した存在に裏切られながらのガキ産み出来ぬオナホ身分を教え込むゴム越し射精がご馳走される。薄々越しのそれでも、魂消たアクメ声を上げさせるそれは何回で負債の支払いが終わるのだろうか。
「食いしばりすぎだぞ、申し訳なさを感じねぇ……なっ!!」
「ンギョギョギョギョぉ゛ッ♡♡♡ はへっ……☆」
「おいインデックス、小萌先生。どう思う?」
「欲張りさんな穴だね、引き抜くのも一苦労♡」
「指導のコツは、諦めずに根気よく、ですよ♡」
「ヌっほぉ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
その解答はただちに示された……ちんぽが勢いよく引き抜かれると、土下座姿勢で崩れ落ちて高々と掲げた股間から覗くヴィヴィットカラー。そのマゾ穴に居座る精液風船が、他人の手を煩わせるスムーズに抜けるまで……つまりは永遠♡ ずっぽぉんっ! だっぽだっぽっ♡ と重々しく揺れるそれは、どう見ても赤子の頭よりデカい♡ だが頭の悪い彼はその事実に気付かず、また特権を味わえる立場にある者たちがそれを教えることも無い。
「待ってろよ、鳴護。望み通り、沢山飾り付けてやっからな?」
「お、お手柔らかにぃ……♡」
「いいや、全力でヤる。風斬も安心しろ、ババアの躾けも鬼延長ッ!!」
「ひゃいっ♡ いっぱいのオーナメント、楽しみにしてますぅ♡」
「良し、頑張るぞ俺はっ!! オラ、起床ッ!!」
「ンぉ゛ッぎょぉ゛~~~ッ♡♡♡!? にゃ、にゃにっ♡ にゃにがぁっ♡」
「グッモーニン、そして殺す」
「……あはっ♡ ゆ、許しお゛ッぐぉ゛ッ♡ あ゛ぁ゛ッヒィ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
そして誠意溢れる雄様は、退かない。媚びさせる。自分は反省しない。雌を容易く天国に旅立たせてスナック感覚で呼び戻して地獄に叩き落し続ける、絶対勝者だけが持つ最強のお仕置き棒。難点は唯一つ……幻想を殺す右手と異なり、そのちんぽは女の意識を反復横跳びさせるだけでなく恐らく脳細胞もブチ殺す。そのため、反省など望みえないがそれはそれ♡ 彼が楽しければオッケーです……今度は寝バック姿勢でのハメ潰しをされまくる、ぷに穴老婆の記憶の無事を祈る私なのであった。