とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
「「……☆」」
「よし、こんぐらいか」
「あ、ありがとうございます♡」
「えへへ、嬉しい♡ 流石は当麻くん♡」
「照れるぜ」
ぽっっっっかり♡ と開いた二つの雌穴から覗く、白く泡立った本気汁。だがさらに濃い白濁はそこには注がれず、犠牲雌どもの崩壊し尽くしてだらりと舌を垂らしたアへ顔もどこか不満げ。それもそのはず、彼女たちの成果は別の者たちに与えられてしまったのだ……もちろん我が主人にとって、全ての雌は自由に酷使して良いチンコキ穴。それは純然たる事実であるが、与えられた者たちと奪われた者たち。その落差は凄まじく、華咲く笑顔はもはや満開と言ったところ。
「に、似合い。ますか……♡」
「とってもいいセンスで、また惚れ直しちゃった♡」
「ああ」
「「ンピィ゛ッ♡ イぐッ♡ イッぎゅぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」」
「良かったね、ひょうか♡」
「はい、チーズなのです♡」
「「アへッ☆」」
【天使】は上、【歌姫】は下。それは立場の差ではなく……括りつけられたコンドーム風船の量の話♡ 乳首に結ばれるどころか、鎖にまでたらふくブラ下げられた重すぎ愛情。それに限界まで伸ばされた長乳と、腰どころかサイリウムなバイブにも巻きつけられてクソ長隠すそれ。今度はデカ乳上に引っ張り伸ばされ、足裏でグイグイ押しこまれ。尻を踵にくっつけたエロ蹲踞の姿勢のままに、瞬間的にマゾアクメして仲良くお揃いダブルピース♡
「おいおい、大丈夫か?」
「は、はひぃ……♡ イ、イけますっ♡」
「この重さを、裏切らないようにぃ♡ ラヴソング、歌っちゃうんだからぁ♡」
「そうか、期待してるぜ」
「「んほぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」」
この状態でステージに立つなど、到底正気には思えない。というか、膝を伸ばすことすら困難だろう……なぜなら雄様の心憎い演出で、
「頑張れ、頑張れ、ひょうか♡」
「ちゃんと上条ちゃんを楽しませるのです♡」
「出来るよね?」
「答えは聞いてません♡」
「「はひ、はひぃ゛ッ♡」」
そのままブリッジ姿勢に移行した二人を、後ろから重たげに支えるぷに雌二匹……しかしそれは助け舟ではなく、半端は許さぬという念押しのため。まん丸な四つの双眸に宿すは、慈悲ではなく恋媚びた輝き。そして甘く舌ったらずな声が囁くのは、不履行の際に行われる凄惨を予感させる邪悪な響き。友達や教師の身分など、雄様の前では一切関係無い。ちっちゃな身体に大きなボテ腹を抱えた雌模範の権化どもの脅迫に、手に持つマイクに力が籠る。
「こら、二人とも」
「「はぉ゛ッ♡♡♡」」
「集中させてやらねぇと駄目じゃねぇか」
「「ごめんなひゃいっ♡ ごめんなひゃぁ゛~~~~い゛ッ♡♡♡」」
「緊張せずに歌ってくれ」
「「……はい♡」」
だがここで芸術とマゾ雌を愛する雄様によるお仕置きが炸裂し、前にも後ろにもずぅっぷし♡ 指が差し込まれて高々と持ち上げられるちっちゃいの二匹。そのままクリを容赦なくコネられて、許し乞いの嬌声と共にほっかほかのションベンが天から降り注ぐ。優しい声と共に演者たちの頭にブッ掛けられたそれは、頭を冷やす効果は一切なく……雄媚び熱狂を加速させる意味しか持たない、絶対者による激励。
「ではミュージック……オティヌス、これどうやってスタートするんですか」
「私に聞く時点で間違っていると思わんか?」
「しょうがないわね、なら私がッ!!」
「ポチッとなぁ」
「クソがッ……!」
「み、御坂さん。あんまり気を落とさないで?」
それは全ての雌たちに、彼のお役に立ちたいと思わゼる魔性であるが……聖人にして機械オンチが首を傾げ、我が身に問いかけるもこちとら魔術以外は良く知らない。一向に、同じ穴のぽんぽこである……我が意を得たりとばかりに立ち上がるケツ穴狂いのスイッチ要らずは、本物リモコンの前に膝を屈することとなった。アップテンポなイントロが鳴り響く中、慰めの声がやけに白々しく。二条のスポットライトが照らす先で、煌々と輝く今回のメインディッシュたち。
「こ、心を籠めて歌います♡」
「聞いてください、シャイニング雄様☆」
「「ラヴマゾアクメ♡」」
「おう」
「ぶぅ゛ッもぉ゛ぉ゛~~~~ッ♡♡♡」
「んぉ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~ッ♡♡♡」
ステージの上に立てず、ちんぽよりも頭を低くした態勢で行われるマイクパフォーマンス。まるで性奴隷の叩き売り現場のような有様だが、その表情に宿すは硬すぎる決意と莫大なる恋心。それに対して感嘆の念を禁じ得なかったのか、鎖でデカ乳伸ばしつつ、左手でビンタをカマしながらバイブをぐりぐり押しこみまくる仁王立ちオーベーション♡ すぐに叩き込まれた賞賛に、噴乳と一本潮がぼびゅるっ♡ ぶしぶしっ♡ と、空に描く二条のアーチ。
「ん?」
「「へっ♡ へっ♡」」
「おいおい、歌わねぇのかよ」
「「んぶっ♡ んぶぶっ♡」」
「まぁいい、じっくり待ってやる」
「「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」」
深刻な嬉しがりアクメにより、雄様見上げて舌ピンしたままに忘我するシンガー二人。その本来の役目を果たせぬ醜態に、今度は頬をびたんびたん♡ ちんぽビンタで叱咤しつつ、寛大なるお言葉を与えてお礼のチンキス捧げさせる……雄身勝手の極致であるが、それがこのステージどころか常盤台での当然。彼のありとあらゆる行いが、悦びと共に受け入れられる暴虐にして最愛なる我らが主人♡
「ほらほら」
「「ちゅぱっ♡ ちゅっぱぁっ♡」」
「……」
「「ちゅぅ゛ぅ゛ッ……♡」」
「しゃぶってたら歌えねぇだろうがっ!!」
「ぽぉんっ♡ ご、ごめんなさッ……」
「ンごげぐぅ゛ッ♡♡♡」
その自由きままさは遺憾なく発揮され、衆人環視の元で行われるマゾ雌二匹のちんぽ釣り♡ まずは一度食いつかせて誘った後、まとめてヒットを狙ったのだろうが……そのチョロ過ぎな貪欲獲物ぶりを甘く見ていたのか、鼻下びろぉん♡ ながらも付いてきてしまい、お叱りの言葉にくちびる離して慌てて謝罪する【天使】。だがお利口態度を見せた彼女と違い、【歌姫】はしつこかったためにどっちゅん♡ 喉奥姦通させる、イラマお仕置きが開始されてしまった♡
「そ、そっと見上げた……」
「んぶぉ゛ッ♡ ずぬるるるっ……がむぶぉ゛ッ♡♡♡」
「かっこいいっ♡」
「間違えすぎだろ、だが高ポインツ」
「う、嬉しッひぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
歌詞の通りそれを上目遣いでチラ見して、誰もが恋すると謳われた美貌を容赦なくブッ潰す姿に深まるガチ恋。思わず零した雌本音に、注意しつつも満更では無かったのかまた与えられるアクメご褒美。天にかざされた乳首からおおいに噴乳させて、さらにそれをブン回し軌跡で描かせるハートマーク。愛を自分の身体で表現させてもらう、クソマゾ過ぎるラブレターに絶叫じみたヨガり声が高らかに響く。
「んぼぼぼぼぉ゛ッ♡♡♡」
「落ち着いたかよ?」
「げほ、ごほっ♡ ぜ、ぜんっぜんっ♡ これが私の本音だからっ♡ あ~……♡」
「素直過ぎるんだよカスッ!!」
「んごぼぉ゛ッ♡ がぼぉ゛ッ♡ ぶぉ゛ッげぇ゛ッ♡♡♡」
それに満足したように、【歌姫】の口から引き抜かれる長すぎごんぶと。反省の意を覚えたかどうか確認されると、素直になれるのクソ簡単♡ と、また天上の美声の吐き出し口をただのフェラホール。雄欲コキ捨てる便器穴として使って欲しいと、あんぐりと開かれるくちびるに再度叩き込まれて鬼往復♡ それでも態勢を崩さぬ間違ったプロ根性の発露に、容易くそのイラつきは限界を迎える♡
「オラッ!! お望み通りだ、まんじりともせず受け入れろ……!」
「ぐぼぼぼぼぼぼぉ゛ッ♡ ぶぴっ♡ ぶっぴぃッ♡」
「ふぅ、ほらよ」
「ずぬるるるっ……ぽぉんっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ グチュグチュっ♡ ごっ……きゅんっ♡♡♡」
「感想を述べよ」
「ぐぇ゛ぇ゛ェ゛~~~~ップぅ゛ッ♡ お゛ぅ゛ェ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~ぷッ♡♡♡♡♡」
もちろん射精のタイミングについても、彼の自由である……背筋どころか喉までまっすぐな状態で、容赦が勢いで胃袋に直接注ぎ込まれるブッ濃いの。もちろんその量はいつも通り膨大であり、鼻から逆噴射する白濁の滝。それが止まるのを待たずして、引き抜かれるおちんぽ様。そしてリクエストに対してマイクで増幅されてブチカマされたのは、かつて培った名声を台無しにする凄まじい勢いのザーメンゲップのアンサー♡
「クソきたねぇ音色だ、かわいいぞカス」
「えへへぇっ♡ ご、ご褒美♡ 欲しいなぁ♡」
「調子に乗るなよボケ」
「お゛ッ♡!? へぇ゛ぇ゛~~~ッ♡ イぎゅっ♡ イッてるのっほぉ˝~~~~~~~ッ♡♡♡」」
「俺の精液と同じだけ出すまで、止めてやらねぇからな」
だが雌の淫猥無様な艶姿をこよなく愛する彼にとっては、至上の音楽と捉えられたようだ……もしかしたら難聴のため、馬鹿デカい音ではないと聞き取れない可能性もある。クラシックなど絶対に楽しめない哀れな主人のため、補聴器の必要性について検討する私であったがまだ演目は終わらない。優しく左手で頭を撫でられ、アヒル口で吐き出されたおねだり。それがぐぅり♡ ぐぅり♡ と足裏でコネられるサイリウムバイブにて、かわいさの欠片も無い『O』の字にカッ拡げられた顔面崩壊ちんぽヅラでオホ声のアリアが演奏される♡
「あ、あの……♡」
「ん?」
「ま、まだおちんちん♡ イラついちゃってますよね♡」
「そりゃあそうだが」
「ですから……私の専用クソマゾおっぱい♡ とっても解消に役立つと思うんですけど……♡」
「お前もかよ」
【歌姫】が世界に通じる商売道具を雑に酷使される姿を見て、【天使】の瞳に浮かんだのは怯えではなく……羨望。自分もいっぱいコキ使われたい、消費物として扱って欲しい♡ そんな最強雄様♡ に飼って頂いているマゾ雌特有の想いから、ブラ下げた重みを無視してだっぽんっ♡ と弾ませるは彼女たちの明確な差異。自慢のデカ乳をチンコキ器具として差し出したお利口雌に、ゆっくりと近づいていく雄様の
「あっ……か、覚悟は出来てますッ!!」
「何の覚悟が要るんだよ」
「へっ? お゛ヒョォ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「駄目だよぉ、ひょうか♡ とうまはそっちが使いたいんだよ♡」
「自由なパイズリが許されるなんて、夢を見るのはイケないのです♡」
「ほぉ゛ッ♡ へぇ゛ぇ゛ッ……♡」
それがもたらす結果を知りながらも、豊満を引っ込めることなく瞑るまぶた。だが予想された衝撃が訪れぬことに、首を傾げた瞬間にがっしと掴まれたごんぶとバイブが思いックソ引き抜かれる♡ そのあまりの太さと勢いに、蹲踞姿勢のままに腰ごと持ち上げられて即座に墜落。だが本物のプロに触発されてか、何とか足から着地してアへ顔晒して重アクメを堪える馬鹿に告げられるは当然の心構え。雄様ワガママ最優先、マゾ雌ボディーのどこをどう使って頂くかに本人の意志など介在しない♡
「よし、ポーズを崩さなかったな? 偉いぞカス」
「え、えへへぇ゛ッ♡」
「これには思わず俺も、鐘を鳴らさずには居られんッ!!」
「ブもぉ゛ッ♡ モッほォ゛ッ♡ う゛ンモォ゛ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡」
「そしてこれがご褒美だっ!! 思う存分堪能しやがれッ!!」
「あ゛ぁ゛ッヒョォ゛ぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
まずは褒めて調子に乗らせ、撫でられるため突き出した頭を華麗にスルー。がしりと掴んだ乳首鎖の先っぽを、身体ごと持ち上げる勢いで天空長乳♡ そのままカァンッ! で終わらず、ガラガラガラガラっ! と鬼のような勢いで鳴らされる祝福のカウベルに嬉しがりミルクをブチ撒けて悦び悶えた瞬間。どっちゅぅんっ! と、
「お前らが歌わないなら、俺が歌わせてやるッ!!」
「ほぎょぉ゛ッ♡ う゛ンッ♡ げぇ゛ぇ゛~~~~ッ♡ ゆるちてたちゅけてしんじゃぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「ご褒美だって言っただろうがっ!! 何を許すんだいい加減にしやがれッ!!」
「んむぐぉ゛ッ♡ ~~~ッ♡♡♡ ~~~~~~~ッ ”&”#%!%!”%#!%!#%#!$%!#ッ♡♡♡♡♡」
「ひょ、ひょうか。頑張って……?」
「元気なお子さん以外の評価を、通知表に書ける気がしないのです」
ズドズドズドンッ! と、まるでトンネルでも掘削するかのようなド鬼畜ピストン。それに人間とは比べ物にならぬ強度のはずの【天使】が、存在の消失の危険性を訴える命乞いヨガりを吐き出すも許されるはずも無し♡ そもそもお仕置きではなく善意であると決して助からぬ事実を突きつけて、自分の宣言とは真逆のうるさい雌を黙らせる貪るような口封じ♡ 一切の快楽の逃げ場を封じられて、
「同じ人外として思う所は?」
「嫉妬の念が抑えきれんッ♡ 今からでも替わってもらえないだろうかっ♡」
「やはりクソマゾ具合が
「お前は羨ましくないとでも?」
「オラッ! トドメだっ!! 愛してるぞ風斬ッ!!!」
「愛ッ♡ 死てっ♡ マッ♡♡♡ …………☆」
「ほ、ほんの。これぐらいですが……♡」
不遜にもこの【ドマゾ愛玩被虐噴乳おもちゃ乳牛ラブミルクお貢ぎガキ産み中毒お嫁さん運搬型クソデカ魔神】たるオティヌスを、【天使】などと同族扱いする阿呆であったが心優しい自分は答えてやることにする。あんなもの最高の雌幸福に決まっているではないかっ♡ 人で無いからこそ味わえる、
「あ、あの。当麻くん……♡」
「おう」
「んぶっ♡ ま、まだ♡ こんなにイラついちゃってるぅ♡ れろ、ちゅっぱぁっ♡」
「お前らの歌に感動してな」
「ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぉ゛ッ♡ はみゅ♡ はみゅ♡」
「どこかにもう一個、使える穴が有ると良いんだが」
「んむぅ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
もちろんどちらかと言うと牛に近いこやつよりも、より自分と同じ人と掛け離れた存在。そっとガチ恋目線で見上げた所をちんぽ置きとして美貌を使って頂き、嬉し気にお掃除フェラを開始した【歌姫】。その本質は『願い』の結晶であり、素知らぬ様子でまた足裏バイブほぢりをカマされ口内をみぃっしり♡ と満たすその雄欲望。それが彼女に要求したリクエストを、受けとり損ねることも拒否することもあり得ない。
「お?」
「くぽっ♡ くぽくぽくぽっ♡」
「良いぞ、頑張れ。頑張れ」
「んじゅちゅぅ゛ッ♡ じゅっぽっ♡ じゅぅ゛ぅ゛ッぽぉ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「き、器用だねありさ」
「天凛を感じるのです」
なので雄様のお求めを実現するため、チンイラ煮詰めを継続しながらも行われる超高難易度。先ほど【天使】が無理やりブッこ抜かれた太すぎバイブを、へっこ♡ へっこ♡ にゅぶぶぶぶ……♡ と膣圧のみで押し出す偉業に自主的チャレンジ♡ 亀頭を悦ばせる先っぽチンしゃぶからディープスロート、それとは真逆に抜けゆくクソ長がもたらすアクメを自ら封じる姿にぷに雌どもが感嘆の声を上げるほど。
「むぅ゛ぅ゛ッ♡」
「おいサボんなよ」
「んごぶぉ゛ッ♡ ~~~~~~ッ♡♡♡」
「だがその挑戦する心、誉れ高い。どれ、助けてやろう」
「ンぼぼぼぼぼぉ゛ッ♡ へぇ゛ぇ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
だがその努力すらもあざ笑う、雄様による再走要求♡ いよいよ抜けそうになり満身の力を籠めようとした瞬間、口奉仕の怠慢を咎められてイラマお仕置きされながら文字通りの踏み躙り♡ また振り出しどころかさらに深く押しこまれ、喉奥ブッ叩くちんぽと連動してグリつかされるそれ。リタイア確実かと思われたが、ここで優しさのような何かを魅せた彼による気紛れ過ぎる引き抜き絶頂♡
「お礼は?」
「あ、ありがンごぉ゛ッ♡♡♡」
「何、当然の権利だ。じっくり味わいまくって良しっ!!」
「ほぎゃっ♡ ぐぉ゛ッヒョォ゛ッ♡ へっ♡ へっ♡」
「おいおい欲張りだなもっと欲しいのかよ! これは俺も頑張らざるを得ないッ!!」
「んむぉ゛ッ……ぐぉ゛ッ♡ ンぼもぉ゛ッ♡ ……ッ♡♡♡ ……ッ☆♡☆♡☆♡☆」
そして感謝の言葉を要求して、返事をした瞬間に炸裂する問答無用。どす、どすっ! と二連打で白目を剥いて、舌ピンした途端にまたド鬼畜ピストンが開始されたが……ムチ肉を満載した【天使】と違い、彼女の身体はあまりにも軽すぎた。だいちゅきホールドもしていないのにちんぽだけで持ち上げられてしまい、その貪欲さを評価されて餅つきのように上下して叩きのめされる骨盤粉砕フリーフォールセックス♡
「アレは妊娠中だと出来ないからねぇ」
「出産したらまたやってもらうのです♡」
「い、インデックス!? いつの間にそんなオトナな遊びをッ……!」
「なるほど、これが適材適所と言う物か」
「ほら、最高のシャウトを披露しねぇかっ!!」
「ほ、ほしっ! いや火花ッ!? あっちょっと死ぬッ♡」
「死んでんじゃねぇぞオラッ!! 助かれッ!!!」
「
今度は訳知り顔で頷くちっちゃいの二匹に、愕然とする保護者気取りであるが……考えてみれば当然。ガキにガキを産ませるほどガキがだぁい好き♡ な雄様に、普段からこうやって遊んでもらっていたのであろう。クソ狭ぷにあなでさえ容赦なく酷使しまくる、エゲつない愛情の発散。それを一身に受け止めさせられドカンドカンと心の夜空でファイアフラワーを満喫させられる、【歌姫】の最後まで職業意識に満ちた断末魔。私はその響きに鼓膜の危機を感じつつ、デカ乳重量を活かしたプレイについて検討することにした。
◇◇◇◇◇
「「……☆」」
「オティヌス」
「うむ、了解したぞご主人様♡」
「「ほぎょぉ゛ッ♡♡♡!?!?!?」」
「さすがの蘇生力ねぇ♡」
「おもちゃのメンテナンスは任せるがいい♡」
何やら考え込む素振りを見せていたが、雄様お言葉に瞬時に再起動。パチンと指を鳴らすと同時に、痙攣すら出来ずにいた二つの肢体も電流を流されたゾンビのように復活する。そしてちょうどいいサイズに自らのサイズを変更し、二本の手でのなでなでを堪能してうそぶく元魔神。恐らくこの場で最も良い空気を吸っている存在である……おのれ、私も鋼糸を用いれば死亡遊戯ぐらいは容易いのだが。
「グッモーニン二人とも、気分はどうだ?」
「えへへ、最高でしたぁっ♡」
「当麻くんに楽しんでもらえて幸せっ♡」
「そんなに褒めるなよ、照れるだろ」
「「ンぉ゛ォ゛ッ♡♡♡ お゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡」」
新たな生を強制的に吹きこまれた彼女たちだが、起床の挨拶に地獄から這い上がった直後にも関わらず返される模範的解答。その底知れないガッツにはさすがの雄様も感動を隠せなかったのか、たらふくブチ撒けた精液を零さぬよう再度挿入したサイリウムバイブをグリグリして嬌声とアクメをプレゼント。さらに乳首鎖を持ち上げて、エロ蹲踞の態勢を整えてやる手厚すぎるほどのサーヴィス。
「頑張ってくれたからな、どうするか……そうだ、何か欲しい物は無いか?」
「……いいえ」
「なんにも無いよ、いっぱい愛してもらえるだけで幸せ」
「本当か?」
「はい、嘘なんか吐きません」
「当麻くんには、本音しか言わないよ」
余程先ほどまでの淫猥ライヴが気に入ったのか、望みの褒美を取らせるという寛大さを魅せた彼。だがマゾ雌垂涎の提案に対しても、顔を見合わせてすぐさま返す無欲なるアンサー。そんなはずは無いと重ねる問いにも同様の返答を返す姿は、飽くまで自分たちが雄玩具であるという自覚に満ちていながらどこか不自然で。
「じゃあ良いや」
「では、私たちはこれで……」
「お祭りを引き続き楽しんでね」
「どうしても言いたくないなら、俺が当ててやるよ」
「「あっ……あ゛ッ♡」」
権利を潔く放棄して、それを認めると言われ立ち去ろうとして……膝を伸ばそうとした瞬間に、射すくめる目線に動きを封じられる。そう、彼女たちは勘違いをしている。その愛を受け取り拒否出来ないように、彼の与えたいと言う想いは誰にも邪魔することが出来ない。そして隠すことすら許されないという真実を見上げる瞳の輝きだけで教えられてしまい、思わず伏せた視線に映るそれこそが。
「俺のガキを産みたいんだろ」
「で、でもっ! 私たちは、人間じゃっ……!」
「そうだよ、どうせ産めないんだからっ! ヘンな希望を持たせないでっ!」
「うるせぇ」
「「ンッ♡」」
「不可能なら可能にしてやる、それとも……俺が信じられないか?」
ちんぽ汁を思う存分注ぎ込まれ、ぼてっ♡ と妊娠後期のような有様を魅せるボテ腹。それを偽りではなく現実にしたいという、女の子が抱く当然の気持ち。愛する彼との愛の結晶を産み散らかして、産声を歌わせたいという確した本音を暴かれても強情さは変わらなかった。幻想の存在たる自分たちの嘆きを叫び、人との隔絶を以てそれを拒否しようとするが……優しく腹を右手で撫でられたその顔に宿したのは、絶対の信頼。
「い、いいえ。あなたは絶対、嘘を吐きませんから……♡」
「当麻くんを疑うなんて、出来る訳ない……♡」
「ああ、いつか絶対に産ませてやる。約束するぜ」
「はいっ、楽しみにしてますっ♡」
「えへへ、夢がまた増えちゃったっ♡」
この学園に居る者の中でも、彼と関係性が深い者がすべからく知る事実。それは彼が諦めることを決して知らず、雄々しく立ち向かい最後には全てを解決するヒーローであるということ。まるで今から起きる事件を知っているかのように、何万回も何億回も見てきたように。あらゆる困難を飲み干した最強雄様の断言は、実現不可能な
「うむ、感動的なシーンに水を差すようですまないんだが……」
「ん? どうしたんだよオティヌス」
「そいつら、【天使】と【歌姫】。我が力で存在を保つ
「おう、知ってる」
「ご主人様のそれ、
「「あっ」」
「やっべ」
誰も割って入ることが出来ないことを確信させる、その光景にズカズカと土足で踏み入ることが出来たならばそれは勇者だろう。しかし気まずそうに歩み寄るソイツは、一向に元魔神であった……ちょいちょいと彼の方を叩き、遠慮がちに告げる言葉は感情籠らぬカタコトで。どこかユーモラスなそれは聞いた三人が、一様に見るは優しいおなかなでなでを継続する
「まぁ安心するがいい、今すぐ手を離せば操祈ママを始めとする科学サイドの尽力により消失は無い」
「よっしゃセーフッ!!」
「「た、助かった……! えっ? あれっ?」」
「だが……うん、その。頑強になった分、復元力も凄くてな?」
「まどろっこしいな、結論を言えよ結論を」
「「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ……♡」」
しかし生産者……改造者? により、感動のシーンがそのまま永劫の別れに発展しないという太鼓判が押された。彼女だけの力では、到底無し得ぬことであったろうがここは科学の最北端。彼へのプレゼントに手を抜かぬ、某ウサギの徹底的な指導により魔術と科学両面から確立された幻想は短時間での接触ではその右手ですら殺せない。だが言葉を濁し続ける不親切なアドバイザーを詰問する間に、おかしな痙攣を魅せるうっかり被害者たち。
「バイブとプラグが抜けて、中身ブチ撒けカーニバルだ」
「なんだ、それぐらいなら良いや」
「「ん゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッ!!!?!!??!♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡」」
「なんだか既視感を覚えますね……」
「懐かしい響きだわぁ、奇跡が起こった日を思い出しちゃう♡」
そしてついに開帳された答えに、ほっと肩を撫でおろす彼の両脇でブッポォンッ!! と、四つの栓が抜ける音。ぶぼっ♡ ぶぼぼぶっぴぃッ♡ ぶりゅぶりゅ、ぶりゅりゅぅ゛ッ♡ と、凄まじい勢いで排出される濃厚ザーメンとアナルゼリー。四肢を跳ね回らせることも出来ず、エロ蹲踞の姿勢で悶え狂う彼女たちの尊厳爆砕衆人環視下ステージ上マゾ絶叫ヴォイス。その歌声は奇しくも、淫猥改造を受けた私たちと同じ音律を宿していた……つまり死ぬほど素っ頓狂で、間抜けで無様なクソミュージック♡
「まぁこれはこれで〆に相応しいだろ」
「ええ、とってもスゴい演奏力ぅ♡ 堪能させてもらったわぁ♡」
「ところでオティヌス、貴女ならすぐに実現可能では?」
「ぴゅ~♪ ぶぅ゛ッもぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?」
「てめぇ! 俺の苦悩を返しやがれ、このクソ魔神がお仕置きだっ!!」
「ゆ、ゆるしンぐォ゛ッ♡ あとまだ苦悩してな……お゛ヒあ゛ヒブモォ゛ッ♡♡♡!? う゛ンッげぇ゛ェ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
それを至上の物だとばかりに聞き惚れる感性はどうかと思うが、それも含めて愛してます♡ すかさずヨイショする雄様全肯定型最愛嫁と歓談を楽しむ姿を見つつ、気になったことを問いただすと黙秘権を行使しようとして失敗。デカ乳引っ掴まれて揉み潰し搾乳されながら、お仕置きドチュリでその非を嬌声謝罪させられる仲間意識という物を持たぬぼっち魔神。
「まぁ、彼が楽しそうならセーフ。そう思いませんか?」
「「……☆」」
「ですよね♡」
「お前はしばらくガキ産み禁止だっ!! このデカ乳だけ集中的にブチ殺してやるっ!!」
「う、産みの苦しみ以外はノーサンキュッ……」
「うるせぇ、何が産休だオイ!? 休ませるか馬鹿がッ!!」
「ぐォ゛ッひょぉ˝ぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「良かったね、ひょうか♡」
「鳴護ちゃんにも花丸あげちゃうのです♡」
余韻を台無しにするそのクソ汚いヨガリ声をうるせぇなと思いつつ、倒れ込んで身体中に括りつけられたコンドームすらも破裂させて白とピンクで覆われた二人を見下ろす。天国と地獄を反復横跳びさせられ続けた。堕ちたる幻想たち。その崩壊し尽くしたアへ顔の口元は、それでもニタニタと幸せそうな笑みを浮かべていた……うん、まぁ満足してるみたいだしオッケーですね♡ またうかつなことを口走り難聴にて曲解され、ケツハメ拷問を受ける馬鹿のマゾ絶叫BGMを聞き流しつつ真のエンジェルスマイルを堪能する私なのであった……やはりうちの天使ちゃんしか勝たん。