とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
「愛してるぞ、
「ふふ、やっと名前で呼んでくれましたね。では、誓いのキスを……♡」
「「「「「「「「「「「アへッ……☆」」」」」」」」」」」
「ああ、何と感動的な光景なのでしょう♡」
「カオリンお姉様、素敵ですぅ♡」
「ヤバいわね……」
「どうしたんですか、御坂さん?」
見つめ合う二人の間には、何者にも介入し得ない神聖なる空気。十一のアへ顔に囲まれつつも、一切その荘厳さは揺るがない……完全無欠のハッピーエンドと言えるだろう、それは見守る全性徒が纏う憧れと羨望の空気からも明らか。女の子の夢を実力で勝ち取ったその手腕に、また学園にてお姉様信仰がそのシェアを拡大することに疑いは無かった。だがそこに、唯一差し込まれる疑問符。
「私の時を思い出す状況だわ」
「あ、そう言えば御坂さんの次なんですね……ちなみに食蜂さんの時は?」
「最高だったわぁ♡」
「「「「「「「「「「あ゛ッ♡♡♡」」」」」」」」」」」」
「あら、どうしたのかしらぁ?」
続く言葉はとびっきりの慶事だと言うのに、不穏な響きを宿していた……だがここに居るのはダースどころか、軍団単位のイマドキ女子の群れ。身内の恋バナとかスイーツよりも大好物である♡ という訳で問いかけるは、原初にして至高のゴールインを遂げた我らが【女王】。彼女に聞くのが一番である、何故ならば。うっとり蕩けた星の瞳が煌めくと、短い言葉とは裏腹の膨大なるイメージが脳に直接叩き込まれて一撃必殺夢心地♡
「んぉ゛ォ゛ッ……♡」
「おかしな佐天さんねぇ? まぁ良いわ、あのね♡ 上条さんがね♡」
「ほギュッ♡♡♡」
「告白ちゃんと聞く前に、心臓止まっちゃう私のためにぃ♡ 解決力発揮して、ドチャクソ愛を叩き込んでくれたのよぉ♡」
「ンッほぉ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
そして至近距離でそれを喰らったあたしは、それを特等席で追体験♡ 『ちゃんと聞けや、愛してるんだぞわからねぇのか操祈ッ!!』、そう雄々しく吼え猛る雄様による、生ハメちんぽマッサージによる心配蘇生♡ どっちゅん! どっちゅん! どすどすどすっ! と、一発ごとに反復横跳びする天国と……天国♡ かよわい彼女がそのまま召されなかったことが不思議なほどの、連続気絶昇天セックスでのラブコールに一本潮噴きカマしちゃう♡
「まぁこれは、二人だけの秘密だからぁ♡ 詳しくは話してあげられないわぁ♡」
「はひぃ~ッ♡ はぁッひぃぃ……♡」
「まぁ別に? 私の方が最高だったに決まってるけどね♡」
「何よみこぴょん、二番煎じの癖に生意気ぃ」
「甘やかされてるアンタと違って、自分の実力で勝ち取ったのよ♡」
「謎に勝ち誇るじゃない、なんだかムカつくわねぇ」
彼女はその愛しい記憶を、大事に大事に反芻し続ける……その度に周囲にイメージ共有しちゃう、何も隠せぬ内心モロバレ裸の女王♡ 至高の味をことあるごとに叩き込まれる私たちは、それを目指して雄媚びしまくる彼女にしか出来ぬ洗脳管理♡ 例外は唯一人、それを電磁バリアで弾いてしまうあたしの友達。だがお互いそれに気づかぬままに、丁々発止のマウント合戦がいきなり開始されてしまった。
「私は万全を尽くしたわ……酷使する黒子に
「みこぴょんに、そんな企画力が有ったなんて初耳よぉ? しかも結婚式、いきなり始まってびっくりしたのよぉ♡」
「当たり前よ、邪魔される訳にはいかないわ。でもそれが、正解であり大失敗だったのよねぇ……」
「「……?」」
「まぁ見てればわかるわよ、ヒントはアイツの性格」
だが具体的なことは何も言わず、意味深に告げるは己が忠実な先兵たちの活用と文字通り秘されたままのシークレットウェポン。そんなんじゃ何もわからないよ、御坂さん……それには秘密と言う物を保持できない【女王】も不満を持ったのか、くちびる尖らせて次の瞬間にうっとり。二度目の愛の誓いの場の分け前をおおいに味わった、幸せウサギはやはり絶対勝者なのではあるまいか。
「ん~……♡」
「その前にこれを解いてくれよ」
「嫌です♡ 私は逃げ道を残さないタイプです」
「そうか、ならいいや。
「この状態から、何が出来るって言うんですか」
「無限に。お前は俺を舐めすぎだよ」
「……? ぶぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ミリ単位で浸食されるガチ恋距離は、やがて愛を伝えあう接触寸前。だが紅い糸ならぬ鋼のワイヤーで恋人繋ぎを強制された姿勢は、些か窮屈に過ぎたようだ……だが雄様のおねだりにも言うこと聞かず、そのままマウント姿勢を保持する構えを見せる新たな花嫁。己の有利を崩さぬままに姉さん女房としての威厳を発揮しようとする彼女に、それでも彼の余裕は崩れない。そしてそれに疑問を抱いた瞬間、ぼびゅぶぅ゛ッ♡ と噴くマゾミルク♡
「やっぱりああなったわね」
「にゃ、にゃにっ♡ にゃにがぁ゛っ♡ 身動き完全に封じてたのにぃっ!?」
「あっち見てみなさいよ」
「ほへぇ゛ッ……? ……ッ! ……ッ♡♡♡♡♡」
「たまにやってたでしょ、忘れてたのがアンタの敗因よ」
その不可思議な状況に対し、即座に順応したたった一人。それが既定路線であると告げるその言葉に、悶えたままに指し示された『答え』を見たアメジストが零れそうなほどに見開かれる。声も出ない様子で眺めるその美貌に浮かんだのは、まごうことなき絶望……やれやれと肩を竦める彼女の言葉も耳に入らぬぐらいに、そこに存在していたのはあまりにも無体な光景だった。
「ゆ、ゆるちっ……ぶぅ゛もぉ゛ッほぉ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」
「誰が許すかよボケ」
「全然効いてねぇじゃねぇか、やる気あんのかカス」
「後でもっかいやるぞ、今度はお前自身でな」
「ら、らってぇ゛ッ♡ 枷を壊されるのは予想外ッ……」
「「「「言い訳すんなっ!!」」」」
「あ゛ァ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ちっちゃくてドデカい身体は、雄々しい肉体に取り囲まれて……自らが役割を完遂出来なかったことを、お仕置きされまくるトンガリ帽子♡ そう、抱き潰されているわけではない。文字通り包囲されてしまっているのだ♡ 四人の雄様の八本の腕で、デカ乳もみくちゃに揉み込まれて熱心手マンにケツ穴ほぢり。さらに一番弱い乳首をぎっちぃっ! と捻り上げられ、全身から噴き上げる
「ふ、増えちゃってるぅ……♡」
「一人で駄目なら大人数、当たり前の発想だよな」
「そんな気軽にッ♡ 増殖して良いと思ってるんですかっ♡」
「必要ならやらせる、例えば調子に乗った馬鹿女を躾ける時とか……」
「「「「なっ!!」」」」
「ぶぅ゛ッモォ゛ぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
もちろん先ほど背後から不意討ち搾乳したのも、もちろん六人目の雄様♡ さすさす……♡ とスペンス乳腺撫であげながら、ひっくい声で耳元に囁く形成逆転♡ ありとあらゆる手段を活用できる己こそが勝者であるという言葉に、反論しようとしてもまるで無駄♡ 今度は乳首を掴んで真上に伸ばされ、手持ち無沙汰そうに待機していた残りの雄様たちの息の合い過ぎ乳ビンタ♡ 贅沢に四本の雄様ハンドで挟み潰されたそこから、天に唾吐く行いを謝罪させる渾身のミルクシャワー♡
「だが俺も鬼じゃねえ、ちゃんと希望は叶えてやる」
「久しぶりに、新鮮な気分も味わえたしな」
「え、えへへっ♡」
「オラ、感謝して貢げやボケ」
「や、やめっ♡」
「「じゅるるるるるるるっ!!」」
「う゛ンっもぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ただでさえ多勢に無勢なのに、己で両腕封じてしまった彼女に抵抗の術なんかない。パイ揉み継続しながら甘言囁き、愛想笑いをした瞬間に近づいていく二つの口……健康的な歯並び魅せるそれを制止しようとしても、やっぱり雄様逆らえない♡ そのまま歯型が着く勢いでがぶがぶと咀嚼され、いっぱい沢山飲まれちゃう勝者だけが堪能できる敗残雌のマゾ母乳♡
「「ごくごく……」」
「ぶもぉ゛ッ♡ ほぉ゛ぉ゛ッ……♡ あ゛ヒィ゛ッ♡!?」
「もちろん乳だけで終わる訳ねぇよな」
「全部捧げてくれるんだもんな?」
「受け取ってやるよ、全力で……クーリングオフなんてしねぇぞオイ」
「ひぃ゛ァ゛ァ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
それをグビグビ飲まれ続けたままに、長い美脚を雄様魔手が分担しながら持ち上げ……180度の大開脚♡ あまつさえ爪先までちゃんと伸ばさせて、一切快楽逃せぬように固定する念の入れよう。そして今度は抵抗のしようがない……慌てて鋼糸を解こうとしても、四人掛かりで起点の指先を抑え込まれては無理。ニヤニヤ笑う雄様人口密度は、満員電車よりもぎゅうぎゅうに被害雌を取り囲む脱出不可能な肉の檻♡
「さ、やろうか。結婚記念ピストン」
「御坂にも大好評だったからな、安心しろよ」
「あ、あんな集団イチャラブ愛情 レイプ♡ 誰が耐えきれるって言うのよぉ♡ 私のまんこもケツ穴も、しばらく閉じなかったじゃないっ♡」
「ちゃんと世話してやっただろ」
「お風呂もトイレもご飯も全部♡ 徹底的に管理されちゃって、頭がおかしくなると思ったわよ♡」
「かわいかったぜ」
「もうっ♡ 褒めてもケツしか振ってやらないんだからっ♡♡♡」
経験者が語るそれからの展開は、この沢山雄様が今だけで終わらぬことを確約していた……一瞬たりとて気を抜く暇のない、死角が皆無の長すぎる新婚初夜。常に複数の雄様に取り囲まれ、世話の名を借りた大胆セクハラされまくる淫猥だらけの共同性活♡ あの強気ヒロインが目覚ましアナルスクワットなどと言う気の狂った行為を、素直に悦び溢れるアへ顔で自主的に行うようになったのも納得と言うものである。
「あ、あんなの私がされたら♡ 絶対助からないわよねぇ……♡」
「安心しろ、お前にはやらん」
「だがリクエストされたら、応えてやらなきゃならねぇな」
「ちょ、ちょっとだけ♡ 興味、有るかもぉ♡」
「ならしょうがねぇ、俺たちが徹底的に甘やかしてやる」
「脳がドロッドロに融けちまうぐらいにな」
「……楽しみぃ♡」
しかしそれに対して瞳を輝かせる、剛の者がここに存在した……【女王】の称号頂く我らが代表にして、雄様最弱雌ウサギ♡ 胸板にのの字を描く可愛らしいおねだりにて、自ら貪り食われに行く黄金の精神の持ち主。まぁ彼女に対しては雄様も酷いことはせず(当学園比)、丁寧でありながら徹底的なポリネシアンで愛情たっぷりおしくらまんじゅう♡ 恐らくしばらく喃語しか話せなくなると思うが、まぁほぼノーリスクと言っていいだろう。
「まぁその前に、だ。火織、どうしてもらいたい?」
「しょ、少々♡ 手加減ん……♡」
「わかった」
「お゛ッう゛ォ゛ッ♡!? ぬぅ゛ッほぉ゛ォ゛ッ……♡ ち、ちがっ♡ ゆっくりって意味じゃっ♡」
「うるせぇぞ、んっ」
「んむぅ゛ッ♡!?」
すなわち台風の中心……だが危険域まっただ中に閉じ込められた被害雌は、雄様暴風モロに直撃♡ リクエストを聞く素振りを見せられて、慌てて縋ろうとしてケツハメ♡ ゆっくりゆっくり背後から尻穴拡げられ、ゴリラのようなウホ声をじっくりと搾り出されてしまう♡ それでも尚助かろうとするガッツは天晴だったが、うるさいお口を待望のくちづけで塞がれてしまう。
「下に参りまァす」
「ンほぉ゛ォ゛ッ……♡」
「キスに集中しろやカス」
「ンじゅぶっ♡ ちゅく、れるぅ゛モォ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「油断すんなボケ、あと喘ぎ声が汚ぇ……ヤり直し」
「むぶぉ゛ッ♡ ほぉ゛ンッ……ぐもぉ゛ッ♡ !#%$R!#$!$!#$R!$!$!~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
何一つ雄様は要望を違えなかった……愛を誓うキスが欲しい、手加減してもらいたい。だがそれを一つの口と二本のちんぽ、さらに計測不能な数の雄様ハンドで行われては無限にアクメ散らかすのは当然と言えよう♡ にゅぶぶぶぶぅ゛ッ……♡ とゆっくりと沈められる下半身を挟んで行われる長すぎチンハメストローク×2。それに嬌声上げようとして、また塞がれる唇。白目を剥いた途端に搾乳起床で叩き起こされ、雄様大海に沈み続ける人数過多な集団愛玩♡
「でも初夜だからな……ここじゃ相応しくねぇだろ」
「オティヌス、わかってるよな?」
「はいご主人様ぁっ♡ えへへ、準備出来ておりますぅっ♡」
「偉いぞカス」
「んもぉ゛ッ♡」
「ご褒美をやろう」
「ぶぅ゛ッモォ゛ォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」
「さっさと進まねぇかオラッ!!」
「んぎょほぉ゛ッ♡ ほァ゛ッ♡ う゛ぅ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
しかしここで、雄様の気遣いが炸裂した。新たなお嫁さんの痴態を独占したいと言うアツい要望を受け取り、今度は単独でけん引する覚悟をキメた気の利く雌牛。そんなお利口さんのデカ乳を、片方ずつむんずと掴み挨拶代わりのドチャクソ搾乳♡ あまりの乳悦に耐えきれず崩れ落ちると、細い腰を引っ掴んでどっちゅん生ハメ前進指示♡ 一瞬でミルクをまき散らすちんぽケースと化したその身を、ド突き回しながらの王者の行進♡
「た、たひゅけてぇ……ンぐォ゛ッ♡」
「安心しろ火織」
「にゃ、にゃにを♡ ですかイッぐっ♡♡♡」
「全員分のキンタマを空っぽにしたら許してやる」
「ちぬっ♡ ちんじゃぅ゛ぅ゛~~~~~ッ♡♡♡」
「おい俺、さっさとしろよ」
「後が詰まってんだよ、さっさと替われよ」
「悪い悪い」
「オラッ!!」
「「一発目ッ!!」」
「んぎゃぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
雄々しいながらも、その歩みは遅々として進まなかった……雄様過剰積載な台車の上では、雄様の間で往復させられる雄様に囚われた運搬対象♡ 一瞬たりともアクメ地獄から解放されぬ状態で、最後の力を振り絞って行われた質問の解答。それは全てのマゾ雌の自室を男子便所として扱う権利を持つ彼が、作るはず無い長蛇の列♡ 行列の出来るちんぽ穴と化した彼女がこれから何発頂けるか、それを考える間も無くブチ撒けられるちんぽ汁の量も凄まじい♡
「おいおい、こっちも世話してくれよ」
「ほげっ……☆ んブォ゛ッ♡♡♡」
「手が使えないならこっちだよな」
「ぶぅ゛ンモォ゛ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
「おいおい、排卵もさせてやらなきゃ可哀そうじゃねぇか」
「んごげぐぅ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ ほげぇ゛ァ゛ッヒョォ゛~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
一つしかない身体を、雄様たくさん大胆シェア♡ 仰け反り舌ピンした顔面をちんぽ置きにされ、手コキを出来ぬ怠慢を四方八方から突きこまれる亀頭で咎められるパイ潰し搾乳♡ そしてセックスの本来の意義を思い出させるため、尻穴と腹から子宮をブッ潰されてタマゴちゃんを大量生産♡ 卵管が渋滞を起こす程の勢いで、既に溜められていた精液プールに飛び込みぷっちゅんゴール淫♡ まるでレミングの大量自殺のように、気軽に孕まされまくる新たな命の源♡
「操祈、安心しろ。まだまだ終わらねぇから」
「【大覇雄媚び金玉祭】、だっけ? 選手は一人だけになっちまうが、まぁ問題ねぇだろ」
「……☆」
「ご、ご自由にぃ……♡」
「おいおい、お前と御坂は応援するんだよ」
「「ンッギュッ♡♡♡」」
「もちろん俺をな、文句あるか?」
「「ないですぅっ♡」」
そのままドナドナされる彼女を眺めながら、本大会の主催者に尋ねる体で下されるご命令。ノーなんか言わさねぇとばかりの態度に、従順にイエスを返すが雄様ご不満♡ もう一人のキンタマイラつかせ要員と共に、デカ乳肩越しに引っ掴まれて連行される我らが【女王】とあたしたちの内心は一致していた……強く生きてね、カオリン(お姉様)♡ 結婚式まで長いけれど、頑張っても無駄だから諦めてください♡
◇◇◇◇◇
「ほら」
「ひゃいっ♡ で、では新婦の♡ 入場を……♡」
「ほら、かおり♡」
「晴れ舞台なのですよ♡」
「は、はひぃ……♡」
厳粛な空気の中、耳元に囁かれる低い声……それに従い用意された原稿を読み上げると、城門のような扉がぎぃぃ……と重々しい響きと共に開いて。先導するぷに雌二人に促されて、入口に立ったのは本日の花嫁。だが常なら淫猥ながらも凛々しい姿を見せる彼女は今、純度百パーセントのドスケベ過ぎる艶姿を魅せていた。
「さ、歩こうね♡」
「ヴァージンロードも一歩から、なのです♡」
「んもぉ゛ッ♡ お゛ッへぇ˝ェ゛ッ♡♡♡」
「もう、遅いよぉ♡ そんなんじゃとうまが怒っちゃうんだから♡」
「ほらほら、あんよが上手♡ あんよが上手なのです♡」
薄いヴェールは既に汗と涙と鼻水でぐっしゃぐしゃになっており、引かれる二本の鎖の先には噛み痕だらけの長乳首♡ びろんと伸びてしまったそこから零れ、紅い絨毯をびゅるびゅるっ♡ と白く染め上げるマゾミルク。しかも花道を穢すのはそれだけではなく、へっこ♡ へっこ♡ とナメクジよりも力なく動かすがに股に曲げた長い脚の間からは、詰め込まれ過ぎた濃厚ザーメンがどぼどぼどぼっ♡ と滝のように流れ落ちる。
「「「「「「「「ンごぉ゛ッ♡♡♡」」」」」」」」
「あ~あ、かおりのせいだよぉ?」
「上条ちゃんがお怒りなのです♡」
「ご、ごめんっ♡ なしゃいぃ……♡」
「「「「「「「「……」」」」」」」」」
「あ゛ヒッ♡ う゛ぅ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」
意図せず行う牛歩戦術に、表明される遺憾の意がたちまちチャペルの中をくぐもった嬌声で満たす……そう、参列者には二種類居た。それはどっしりと椅子に座るたくさんの雄様に、向かい合わせの姿勢で抱き着いたちんぽケースたちである♡ 長い待ち時間の間にドチュられ過ぎて、もはや全員虫の息♡ 良い音色が奏でられなかった不満は、その原因に向けられた……まるで土俵に向かう力士のように、一歩ごとに強襲する雄様ハンドでばちんっ! ばっちぃんっ! とビンタ搾乳されまくる集団被虐の花嫁道中♡
「遅いわよぉ、カオリン♡」
「ふぉ゛ォ゛ッ……♡」
「全く、嫁の自覚が足りないわね」
「あら、みこぴょんも似たような物だったじゃないのぉ」
「愛されてる証拠よ、アイツは私にしっぽを抜き差しするのがだぁい好き♡ なんだからっ♡」
「ゴリラの婚姻かと思ったわよぉ……」
辛うじて終点にたどり着けただけで賞賛されるべきだし、気が抜けた拍子に座り込んでじょぼぼぼぼぼぉッ……♡ と、おもらししちゃうのも致し方ないことだろう。そんな姿を見て異論を唱えられるのは、一人しか居ないし一向に同じ穴のカチカチ山である。いやイタズラされていたのは別の穴だが、ウホ鳴きに満ちた前回はこのあたしとて野生の鼓動をおおいに感じた。
「でもまぁ……んちゅっ♡ 良い姿に仕上がったじゃない、コイツのキンタマも満足そうよ♡」
「本当ねぇ♡ ンッ♡ 重いわぁっ♡ 良く耐えたわね、カオリン♡」
「が、頑張らされましたぁ♡」
「知ってるわよ、見てたもの」
「えっ」
「会場のモニターに、みんな釘付けになるほどの魅惑力ぅ♡ 発揮しちゃってたものぉ♡」
「ひ、秘密だって言ってたのにぃっ!」
花婿御前にてスポットライトに照らされた、その姿は凄惨な初夜の成果をまざまざと見せつけていた。それは先輩花嫁たちも納得するほどであり、タマキスと舌計量にてちんぽ汁の煮詰まり具合を確かめて与える確約。身体中に落書きされた『性人(笑)』、『裏切りマゾパイ』、『変態ヒロイン』、『ちんぽ狂い』。それが刻まれた経緯までも共有した、誰一人疑うこと無き敢闘の成果はここに。
「【絶叫うわキツ隠し芸100連発アゲイン】からの、【ケツ穴ツッコミ1000連発♡ 閉じなくなっても終わりま10♡】は、さすがの完成度だったわね」
「私のお気に入りは、【うわキツ雌豚マゾ負け戦死♡お下品☆カオリン最後の日、クズ市民様方の共有便所に永久就職♡】よぉ♡」
「でも【一問誤答で徹底搾乳♡ 雌豚面目保てない、ちんぽ当てトリュフゲーム♡】はちょっと嫌味だったと思うわ」
「ちゃんと後で、【性人堕としリミックス☆連続串刺しぷっちゅん祭り♡】で、謝らされてたじゃないのぉ♡」
「お、思い出させないで♡ くださいぃ……ンぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
雄様の全面監修と出演協力の元行われた、二人きりでの一対多数な尊厳爆砕ロードショーの数々♡ しかも主演女優たる彼女が限界を訴えても、現れ続ける元気溌剌な新人男優♡ エキストラさえも愛する彼で構成された、逃げ場のない舞台上でいともたやすく行われるエゲつなさ過ぎド下品絶頂……その当事者に刻まれた傷痕は、タイトルを聞くだけでパブロフアクメをキメるほど♡
「おい」
「お゛ッ♡ しゅ、しゅみませっ♡」
「いつまで待たせんだよ」
「ンぐぉ゛ッ♡♡♡ オ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡」
「ほら、上条さんが待ちきれないみたいよぉ♡」
「気が短すぎよねぇ、ちんぽは死ぬほど長いのに♡」
「まったくもう、いつになったら治まるんですか♡」
それを眺めて呆けていたクソバカ仲人に対しても、雄様全然容赦ない♡ ぐりっ! と子宮を亀頭で小突かれ、謝ろうとした瞬間にエレベーターみたいにどっちゅんどっちゅん上下動♡ 逞し雄ボディに括りつけられたまま、花嫁眼前で一足お先にイき散らかしちゃうあたし♡ そんな普通なら結婚どころかスピード離婚間違いなしな状況にも、微笑み合う三人の表情はこれからの幸せを一切疑っていない。
「ち、誓いの♡ 言葉をっへぇ˝ぇ゛ッ……♡」
「ほら、佐天さんがハメ潰される前にやるわよぉ♡」
「そうね、分け前が減る訳ないけど……イラつき過ぎたら逆にヤバいわ♡」
「はい、では♡」
「おう、聞いてやる」
何故ならば空っぽに出来なかったのだ、この雄様のキンタマを♡ 沢山増えたことなど関係なく、彼らがブラ下げたそれは一つ残らず軽くなることを知らず雄々しいちんぽは上向いたまま♡ 花嫁たちの準備が整う前に、あたし以外は例外なくハメ潰されてしまった……そんな益荒男ぶりを魅せた旦那様に対し、雌が捧げられる姿勢は一つだけ。そっと三つ指揃えてヴェールを下げる、誠心誠意の愛情感謝♡
「食蜂操祈とぉ♡」
「御坂美琴と♡」
「神裂火織は♡」
「永遠の愛を、上条さんに誓うわぁ♡」
「病める時も健やかなる時も、このちんぽと♡」
「キンタマの都合を最優先として、お嫁さんの義務を忠実に履行致します♡」
「で、では♡ 誓いのチンキスほッギョォ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「「「んぶぎゅっ♡♡♡」」」
そして告げる宣誓の言葉は、何度聞いても感動的で思わず追加でアへり狂ってしまいそう。でもちゃんとやらなきゃ、この式をあたしの無作法で台無しにするわけにはいかない……! 膣内をみぃっちり♡ と満たすおちんぽ様に勇気を貰い、続くしきたりを口に出そうとした瞬間。意識を集中したそこを、雄様大胆鬼エグり♡ 嬌声ストップ掛けられて、アクメ酸欠でぼやけた視界に映る雄足踏んづけチンキス拒否♡
「マンネリだな、それじゃもう足りねぇだろ」
「そ、創意工夫を凝らして、もっと雄媚び力を発揮するわぁっ♡」
「無様芸も、もっと気合を入れちゃうわよっ♡」
「うわキツ専念いたしますぅっ♡」
「気が乗らねぇな」
「「「ンブぉ゛ッ♡ ひ、酷すぎるぅっ♡♡♡」」」
そう、仏の顔も三度までと言うが……雄様に対して許されるのは二度ネタまで♡ 三回以上の天丼は、華麗に拒否する容赦の無さ♡ なおも言い募ろうとする諦め悪い嫁どもを、ちんぽビンタで黙らせる唯我独尊ぶりは凄まじい♡ だが彼女たちの瞳に浮かんだのは、怒りではなくハートマーク。酷すぎ雄様が大好物で、振り回されるのがだぁい好き♡ まさに模範的な嫁姿勢の持ち主たちは、スムーズな熱暴走を開始した。
「これからは私だって、脚力を鍛えて騎乗位挑戦しちゃうものぉっ♡」
「アンタの小鹿レッグで、んなモン出来る訳ないでしょ!? 私の肛門括約筋を、もっと手遅れにするべきでしょっ♡」
「私の雄姿を忘れたのですか!? 姉さん女房の甘やかし腰振りを、望んでるに決まってるだろうがっ♡♡♡」
「じゃあ三人で競争な」
「「「えっ♡」」」
「どうした。出来ねぇのか? まさかとは思うが……嘘を言ったとかじゃねぇよな?」
「「「や、やらせて♡ 頂きますぅ……♡」」」
よわよわ女王の身の程知らぬ宣言を皮切りに、誰が旦那様にもっとも素晴らしい奉仕を出来るか。家庭内抗争を瞬時に勃発させた彼女たちであるが、それが雄様の狙いだったのだろう……言質を取ったとにやにや顔を見合わせて笑い、その場に寝そべりワクワクとそびえ勃つ三本の雌処刑具♡ それを見てようやくマズい展開になったことを悟るが時既に遅し、もう取返しが着かないことを知り仲良く取るはがに股姿勢♡
「も、もう無理……ふぎゃぁ゛ッ♡♡♡ お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~~ッ……♡♡♡♡♡」
「早速脱落したわね雑魚めっ! じゃ、じゃあそ~っと……♡ う゛ヲッ♡!? ほぉ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「み、みさぴょんを煽ったらそうなるに決まっ……あ゛ッごめんなさいっ♡ カオリン頑張って死にまぁンギョホォ゛ッ♡♡♡♡♡」
「よし、同率最下位」
「つまり操祈が優勝だな」
「ああ、当たり前だろ」
「「「アへッ……☆」」」
よわよわぶりをいきなり発揮してしまい、ぷるぷる震えて高度が下がり……おまんこキスで即座に屈服♡ 全自動で一撃雄負けした最弱女王に、得意げにした途端腰を掴まれ、ずどぼっちゅんっ!! と強制ケツハメウホ鳴きお仕置き♡ そのわかり切った展開を見た後に、下に目を向けた途端愛想笑い。自殺じみたハラキリピストンをする今日の主役も、先輩嫁も関係ない三者三様のスピード雄負け♡ そしてそれに対するコメントは、私情に満ちる不平等の塊。
「じゃあ、後はそれぞれ新婚生活するか」
「オイ、一人だけ役得を狙うんじゃねぇよ」
「嫁同士の仲を深めてやるのも、俺の仕事だと思うんだが???」
「しょうがねぇな……じゃあ共同生活だ、三か月でいいか?」
「もう一声」
「半年は要るだろ」
そして同じ存在であるのに、不倶戴天の敵とばかりににらみ合いセルフ問答するまとまりの無さ……こんな雄様のお嫁さんにされては、自由なんかあるはずない♡ 永遠に束縛され続け、淫声を絞り出される哀れな虜囚。それがこの学園における花嫁の役割であり、たった一人の旦那様に無限に好き放題されちゃうのだろう♡
「あ、あの。上条さん」
「「「「「「「ん?」」」」」」」
「あ、あたしもいつか……♡ 貰って欲しいなぁ、なんて♡」
「何言ってんだ、予約済に決まってんだろ」
「えっ♡」
「逃がすわけあるかよ、お前らは全員俺のモンだよ」
「う、嬉しすぎるぅっ♡♡♡」
つまり望む所ということだ、全員もれなく雄様狂い♡ 昔はちょっと良いなと思っていた程度だったけれど、今のあたしなら魂まで捧げても足りないほどの愛で犯された心。それを受け取ってもらえないならば、生きる価値なんて無い……だが乾坤一擲の覚悟で投げたその問いに、与えられるはまさかの確約♡ いつか娶ってもらえる希望があるならば、女の子は無限に頑張れちゃうのだ♡
「まぁ次はインデックスかな……」
「先生の行き遅れを解決してやるのが先だろ」
「オティヌスはまぁアレだな、しばらくは放置で」
「そうだな」
「んふふっ♡」
でも、ちょっと欲張っちゃうのも女の子の特権♡ あたしの発言を皮切りに、次なるブーケの受け取り主を検討するその姿を眺めつつ思い出すは今回の花嫁の雄姿。そして想起するは、しばらく活躍の機会が無かった金属製の相棒……そうだ、フルスイングしちゃお♡ 自分の武器は軽はずみ、待ってて雄様ホームラン♡ それは常盤台の歴史に語り継がれる完全無欠のラブストーリィ、『佐天涙子の血染めのバットと終わらないガキ産み謝罪♡』が幕を開けることが決定した瞬間だった。ごめんね初春、巻き添えにしてあげるから許して♡
終わり
尚FANBOXで『大覇雄媚び金玉祭 新約:ダークサイドⅠ。粗相の腹いせ拭わせる、お仕置きドチュりじゃまだ足りない♡ 開催電撃ビリビリフェスティバル、友人たちも参列したマゾ雌絶叫大相撲♡』、『大覇雄媚び金玉祭 新約:ダークサイドⅡ。魔神もまとめてオナホにしちゃお♡ お手本オティヌス見せびらかして、楽しく満喫ハンティング♡』の二本が投稿済。
『新約:ダークサイドファイナル。諸悪の根源ブッ潰せ♡ 統括理事長と大主教から大転落、地底から響かせる最底辺の親子仲良しクソマゾシャウト♡』が投稿予定でございます。お愉しみに!