とある恋の物語 不覚にも突発的ドスケベ改造を受けてしまった彼女たちが咄嗟の機転で行った洗脳により、淫猥お下劣雌奴隷として幸せになり尽くして頭のおかしいハッピーエンドを迎えちゃうヤツ 作:デイジー亭
「んっふぅ……♡ 幸せ過ぎるケドぉ……♡ さすがにあのままじゃ、媚び散らかせないものねぇ♡」
「さすがにな……自分の小便はちょっと」
「わかってるわぁ♡ ミルクならセーフよねぇ?」
「お前の出す物ならなんでもいいよ、食蜂」
「んはぁっ♡ 反則だゾッ♡♡♡」
表面張力を発揮する自慢の柔肌だが……髪も含めて、拭かないわけにはいかない。愛しい彼ピにイヤらしくセクハラふきふき♡ してもらいつつ、楽しむ軽快なトークに刺さり込む包容力。さらに執拗にマゾクリとマゾ乳首をシゴきふきふき♡ してもらい、がくがくがくっ♡ と嬉しがりアクメをキめて要介護力を発揮する私。幸せすぎてヤバい。
「うう、女王の特権とは言え……羨ましすぎますぅ」
「私に拭かれるのは不満ですか?」
「カオリンお姉様は、拭くのと乾布摩擦を勘違いしていらっしゃる節があるので……ひぎゃぁぁぁっ!」
「あっちは相変わらずねぇ♡ んっ……♡」
これ以上彼ピに迷惑はかけたいけど……さすがに性徒会室の中で一日を終えるわけにはいかない。鋼鉄の自制力を発揮して、さらなるマゾアクメを堪える。凄まじい勢いで柔肌をケズられて健康志向を押し付けられる、雅王院の悲鳴を聞きつつ『
「食蜂も成長したよな……最初はシャワーを一緒に浴びるだけで、その日一日は使い物にならなかったもんだが」
「私の自覚力ぅ……♡ 舐めちゃダメだゾッ☆」
「生意気だな……おっと、またやりそうになった」
「ざんねぇん♡」
備え付けのシャワーで、一緒にドスケベ乳浴を楽しんでもらうようになってからだいぶ経つが……最初はごしゅっ♡ ごしゅごしゅっ♡ と手加減無用の手のひらスポンジでセクハラ洗体をしてもらうだけで、マゾアクメをキメ尽くしてアクメ人形化していたものである……それからやれやれ顔の彼ピにおちんぽ様をハメ込んでもらい、ちんぽケースとしてイき狂いながら就寝できず……翌朝に途中で交代した相方と一緒にアクメ起床でドチュリ気絶させてもらい、ベッドを雌汁くっさくしていたものだ。
だが今の私に隙はない……お調子者力を発揮してお仕置きねだりに成功すると、初期に逆戻りだけれど。寝バックで雑にハメ潰してもらい、歓喜のままに一日が終わる。今日は失敗した……だが切り替え力の高さに定評がある私である。今日も彼ピを喜ばせなければ。
「今日は何をして楽しみたいのぉ? 何でもいいわよぉ♡ ぜぇんぶ♡ 好きにしていいんだゾ☆」
「授業見学などはいかがでしょう?」
「うーん、飽きてきたんだよな」
「ぜいたくぅ♡」
国語、数学、理科社会……それとも英語。真面目ぶった顔でぶんぶん唸るバイブ椅子に座り、授業に臨むハメ待ちマゾメスども♡ 我が物顔で押しかけて……
「寮生活を指導するのもいいかもしれません」
「うーん、やっぱり食蜂なんだよな……次点で神裂」
「不意打ちだめぇっ♡」
「や、やっぱりまだまだ私はイけますっ♡」
マゾメスどもが暮らす寮に押しかけて、良い香りのするお部屋中をちんぽ汁くっせぇ便所に変えるのも楽しい♡ 一度彼が訪れれば部屋に最強雄臭がコビりつき……寝ることもできずに、猿みたいに毎夜必死にマンほぢオナニー♡ 発狂したみたいなド下品ヴォイスが壁を貫通して……隣の部屋のマゾメスも、マゾまんこウズかせて扉に『性徒会長専用便所』と貼りだして二回のノックを待つようになる♡
彼が寮に向かうのがバレたら大変だ……ハメられたがりのおまんこちゃんたちが扉の前で、やっすい風俗の呼び込みみたいに雄媚び声を大合唱♡ 選ばれたちんぽケースは、一晩中ハメ潰してもらう最高の栄誉に預かれるのだ♡ 私が毎晩味わってるみたいに……♡ 『お前が最高のちんぽケースだよ』。愛の告白に腰が勝手にへっこへっこ♡ と媚び狂う♡ あとうるさいぞBBA、やっぱり若さって素敵。
「部活の求人も、激化し続けてます」
「おすすめは文化系なら茶道部、スポーツを楽しみたいならバレー部ですかねぇ」
「食蜂の和服も捨てがたいな……運動が苦手だし、バレーを教えてやるのもいい」
「こ、今度着たげるわぁ♡ や、優しくしてね……♡」
一人しかいない雄様を、どの部も熱狂的に求めている。腰を抱かれて囁かれて決める……下半身丸出し激ミニ和服で行う、食蜂おまんこ大マンキツ♡ 濃厚遺伝子お抹茶時間無制限
「芸術を楽しんでもいいですね」
「この間撮ったヤツ、そういえば上映まだだな」
「う、うんっ♡ ポップコーンとコーラ付きで、臨場感たっぷり♡ 私実演4DXやらなきゃ♡」
「体験型……!? その手がありましたか!」
彼が悪の魔術師に洗脳されたこの学園に訪れ、少女たちを必死に救って淡い恋心を抱かせて。全校集会で切った啖呵に、彼女たちの恋は確信に変わって。そして淫猥ドスケベ魔改造ナノマシン入りカプセルと、彼が必死に助け出そうとしてくれた
常盤台性奴隷学園と校名を変え、救世主にして最高の雄様たる彼が満場一致で性徒会長として選ばれて。永遠の忠誠を誓われて、性徒全員を飼い雌とすることとなった一部始終を再現した……愛と浪漫とちんぽ汁に溢れた、見るだけでガシマンオナニー抑えきれぬ感動の超大作である。主演・竿役彼。監督・脚本・演出・洗脳・メインヒロイン担当からその他大体私のその作品を、私がこの身で再現しつつ楽しんでもらう。
「き、きっと映画に集中できないって♡ お仕置きされちゃうわぁ……♡ だ、駄目だゾぉ♡ 私、壊れちゃうっ♡」
「微力ながら、協力しますよみさぴょん。我らは一蓮托生です……ありていに言いますが、私にもおちんぽ様ください」
「邪魔ぁ……カオリンは上映間は椅子として、彼の体重を支える大任を与えてあげるわぁ?」
「そ、それはそれでいいですっ♡ むしろそれがイイッ♡♡♡」
「いいのかよ」
彼女はクソマゾなので、雑に扱ってあげた方が悦ぶ。私の洗脳のせいではない、多分……聖人様とやらも、恐らく大変だったのだろう。一切のストレスから解放されてチン媚びに専念できる環境に置かれた彼女は、第一印象が第三宇宙速度で吹っ飛ぶ醜態をいつも私たちに見せてくれるのだ。気はおかしくてクソエロい……とんでもない年長者である。やはり私がお世話してあげなくちゃ駄目ねぇ。
「
「なんでもいいわ、なぁんでも♡ 私が許させてあげちゃうものぉ♡」
『常盤台』……正確にはその名前を持つ学園に所属した学生たちが、私の能力と併用して他の四学園を愛しい雄様に地域丸ごと貢いだ統合雌奴隷女学院♡ ホワイトハウスだって生身で落とせると言われる私たちが、
◇◇◇◇◇
「通達を出しておくぅ? おまんこカーテシーどころか……ハメ待ち腰ヘコ五目尻並べ♡ 彼女たちにも最高の幸せを、
「うーん……それもちょっとなぁ」
「わがまま力、発揮し過ぎぃ♡」
「駄目かよ?」
「いひぃ゛ンっ♡ い、いいに決まってるわぁっ♡ あひゃぁ゛っ♡ ンッ……はぁ゛ぁ゛ッぉ゛ゥ゛ッ♡♡♡」
どんなに学園のマゾメスどもを支配できても、愛する雄様には勝てはしない……たぷむにゅっ♡ とぷとぷっ♡ と上目遣いで乳媚びしながら、甘い声で囁いて……♡ ほんの少し文句を言っただけで、お仕置きして頂いちゃうわたくしたちの
甘やかしセクハラから切り替わった、乾布摩擦でのおまんこ虐待……♡ 慌ててご機嫌を取ろうとしてもまるで無駄♡ ごっしゅごしゅっ♡ じょぉりじょりっ♡ とまんことクリを削られて、ばたばたっ♡ ばたばたっ♡ と床に着かないぐらい持ち上げられた脚を暴れさせる♡
「そうか……謝ってもらっていいか?」
「ご、ごめんなさぁいっ♡ 反省してますぅっ♡ 私みたいなド底辺のマゾメスなんかが、最高峰の雄様に意見するなんてっ♡」
「誠意が籠ってねぇな……神裂も特に意味はないが謝罪しろ」
「は、はいっ♡ えへへぇっ♡ み、見ててください上条当麻っ♡ カオリンと♡」
「みさぴょんのおっ……♡」
特に悪くはなく、むしろ喜ばせようとしたのに謝罪強要して頂く女王。それに難癖つけることすらして頂かず、スムーズに巻き込まれたカオリンお姉様……性徒会副会長のお二人。頂点ですらド底辺……つまりわたくしたち一般性徒はミジンコ以下♡ 嬉しそうに謝罪準備を整えるお二人を羨ましがりつつ、謝罪すらさせてもらえない♡ マゾマンぷにつかせながら、見ていることしか許されない♡
「お下品ジャングルふりふり謝罪ッ♡ そ~れ♡ それそれっ♡」
「ほっ♡ ほっほっ♡ 溢れる後悔に反省ミルクとまんなぁいっ♡ 撒き散らさなきゃ♡ もっともぉ゛ぉ゛ッ♡ うンもぉ゛ォ゛~~~~~っ♡♡♡」
龍虎の如き謝罪力を発揮するお二人。地に伏せる構えを見せたカオリンお姉様の、ブラジリアンな土下座ケツ振り♡ 尻文字で謝意を示すその姿は密林に潜まぬ猛虎のよう♡ 対する女王は、天にも浮かぶようにマゾパイくねらせ、腋見せ乳振りノーハンド射乳♡ 龍の吐息のような勢いで、ぼびゅぼびゅびゅるるっ♡ とフードロスを体現する♡
「謝る気ねぇだろ」
「「ほぉ゛ッ♡!? あ゛ッひょぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~んっ♡♡♡」」
もちろんそんな浮かれポンチがイカれたおちんぽ様を持つ、会長に許されるはずもない……大胆過ぎるお仕置きねだりに、イラつき尽くした雄様による腋毛とケツ毛ぶっこ抜き♡ 『馬鹿過ぎるマゾメスは、特に理由なくお仕置きしてよい……理由があったらもっとひどいことして♡』をノリノリで実施して頂き、女王のミルクの勢いが増してカオリンお姉様などおならをコいた♡ くさい。
「クソッ! 舐めやがって……! お前らのムダ毛は何色だっ!?」
「黒ですぅっ♡」
「金よぉっ♡」
「正直でよろしい!」
「「んぎょぉ゛っ♡ ほぉ゛ッ……♡ んぉ゛っほぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」」
聞くまでもない御下問に対し、間髪入れず答えるお二人。その
「う、羨ましいですぅ……♡」
「うう、なんでわたくしたちはパイパンなんでしょうか……引き抜いて遊んでもらえません」
「恐らく、
「ああ……生えたら言えよ。ブッこ抜いてやる」
「「ひぃんっ♡」」
おじさまたちは抜かれるとキレ散らかし遊ばれるという噂だが……わたくしたちマゾメスは、抜かれると大喜びでイき散らかす♡ でもわたくし生えてない……さすがに縦ロールを引っ込ぬかれると、頭皮まで持っていかれる恐れがある。それはそれでいいが……優しすぎる会長は恐らくしてくださらないだろう。お互いを慰め合うわたくしと雅王院さんを、ハゲましてくださる愛しいお方。
「だ、大丈夫よぉ……♡ 二人もきっと生えるわぁ♡ でもかわいそうだから、気にならないようにしてあげちゃうゾ☆」
「洗脳してくださり、ありがとうございます♡」
「効いてます効いてます、ばっちりです女王」
「うふふぅ♡ さすがは私ねぇ♡」
「あ・ん・た・らぁぁっ! いい加減にしなさいよっ!?」
「あら、今日は遅いのねぇ。お元気かしらぁ?」
「お、ようやく来たか」
「ごきげんよう♡」
「今日も非常にお元気でいらっしゃる」
そしてジャストタイミングで、荒々しく扉が蹴り空けられて……女王の洗脳が通じず、唯一対抗できるお方のご登場。この洗脳完了マゾメス女学院でただ一人正気を保ち続ける者。俯いた彼女の茶色いショートヘア―が、あまりの怒りのためかばちばちと逆立つ……学園都市第三位の
御坂美琴のお出ましである……わたくしは恋愛波動の余韻に浸りながら、わくわくとおまんこカーテシーでご挨拶しつつポップコーンとコーラの必要性に想いを馳せた。今朝の体重計さんが告げていた……セーフであると。お友達の奮闘を見るのが、毎回楽しみである。
◇◇◇◇◇
「今日こそ正気に戻してやるわ……!」
「ぬおおっ!? 不幸だぁぁっ!」
「うわぁ。相変わらず派手なお方ですねぇ」
「ほうれふね」
じゃらららら……と、磁力によって操られて偽りの命を与えられた蛇ども。鉄鎖が愛するお方を強襲するが……軽やかな口癖とともに、神回避を魅せてくださる。見学に専念しつつ、隣を見ると……銀髪縦ロールのハムスター。彼女はとてもしっかり者なのだが……天然に過ぎて、たまに非常に空気の読めないことをする。真剣な御坂さんに申し訳ないとか思わないのだろうか。……匂いからしてキャラメル味と見た。
「うふふ、もっと食べなさぁい?」
「はい女王。もぎゅもぎゅ」
「太りますよ」
「んぐ~~~~~っ!? ごきゅごきゅっ! ……ふう。大丈夫です、問題ありませんわお姉様。体重計さんが言ってましたもの」
「あらぁ?」
「……もぎゅもぎゅ」
彼女にエサを与えるのを非常に好む、女王がピザまで下賜なさり始めた。リモコンを向けられているので、彼女は食べざるを得ない……そしてカオリンお姉様の、ご自分のおにくたっぷり♡ 淫猥雌ボディを棚に上げた鋭い一刀。非常に高度な心理戦が繰り広げられている……コーラで流し込んだ彼女の言動に、女王が疑いの目をお向けになった。咀嚼を再開したかわいそうな洗脳被害者を、じぃと見つめる煌めく星。
「うーん。気のせいねぇたぶん」
「ええ、気のせいですもぎゅもぎゅ。うう、体重計さん……わたくし信じてますわ」
「これは悩みどころですねぇ」
どうやら女王には気づかれずに済んだようだ。ハラハラしつつ彼女の部屋のヘルスメーターの故障について、後で教えて差し上げるべきか苦悩する。もちろん下手人は女王である……だが、どちらの味方をすべきか。これは哲学的な問題である。そもそも美しいかどうか疑念はあるが、主従百合の姦計に挟まるわけには……!
「どっせいっ!」
「うおアブねェッ!」
「あ、そろそろ終わりそうですね」
「いけない、応援しないとぉ……お仕置きされちゃうゾ、カオリン♡」
「ちょっと迷いますね、みさぴょん……♡」
現在では彼女のみが着こむ、オリジナルの常盤台制服。彼女の正気を示すまんこを曝け出さぬそこから伸びる鋭い蹴撃が、愛しいツンツン頭を掠める……決着が着く時が近い。それを感じ取り、正気でないことを示すおまんこ丸出し♡ パイズリ穴標準装備マゾメスチンイラ♡ 雄媚びチアリーダー服を着用し始めるお二人。ややカオリンお姉様の動きが鈍いか。
「今日こそはッ……うぬぁっ!?」
「ふれーっ♡ ふれーっ♡ 上条さぁんっ♡」
「邪魔するんじゃないわよっ!」
「はっひぃ゛ィ゛んっ♡」
リモコンが向けられて、恋愛波動が放たれる……ばちんと電磁バリアに阻まれ、報復のマゾパイビンタをカマされる女王。彼女に洗脳は通じない……むしろ誰にも意図した作用を及ぼせないということはさておき、彼女は正気のままだ。つまり本気で彼女はこうしているということだ。
「うおっ、相変わらず指が沈む……!? 何よこれ、完全物質だとでも言うの……!?」
「ふぁ゛ぁ゛ッ♡ あ゛ンッ♡ あぁ゛ンっ♡」
「こ、困ったわね……こんなの触ったら、夢中になっちゃうじゃないの」
「むぐむぐ……相変わらず、仲がよろしくて何よりですわ♡」
女王のパイズリ穴から片手を忍ばせ、ぐいぐいとレズ乳揉み堪能♡ ぶぴゅっ♡ ぶぴゅぴゅぅっ♡ とミルクを搾り出すばかりか、もう片方の手はI字バランスで見せびらかされたマゾまんこを、大胆に百合手マン♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅちゅぅっ……ぷしっ♡ とトドメにクリ捻りで潮を噴かせて、飽くまでライバルを責めるのに夢中になっている振りをする。
「まだ隙が足りない気がするな」
「も、もう……しょうがないわね。どう? これで勝てそう?」
「もう一声」
その四肢に巻かれた鎖が蠢いて……じゃらじゃらと鋼鉄の蛇が未成熟な身体に絡みつき、常盤台の制服が亀の甲羅のように縛られる。搾り出すおにくが無いのが残念だが……滑稽で会長のお気に入りである。ぶらぶらと天井に磁力でひっ着いた鎖に揺られつつ、上目遣いで勝算について尋ねるが答えはNO。
「い、いい加減にしなさいよっ! 勝とうと思えばすぐに勝てる癖に! こ、これなら……どう?」
「とても正気には思えないのですが……しかし事実。逆に恐ろしさすら感じますね」
「自慢のライバルだわぁ♡ 洗脳する必要すらないゾ☆」
「うーん、もうちょい欲しいな」
彼女の姿勢がさらに負けやすい態勢に変わる……健常な長さのスカートが大胆にまくれ、子供っぽいショーツ丸出しV字開脚♡ 手首と足首同士がそれぞれがっちりと結ばれて……即ハメねだりの空中種付けプレスの態勢♡ おちんぽ様がハメやすい高度に鎖の長さが調整されるも、それでも負けさせてもらえない……茶髪の下でかぁっと赤くなる頬が、気の短い彼女らしい。
「こ、これならどうっ! もう我慢の限界よ、早く勝って!」
「しょうがねぇな……」
「は、はやくっ……♡ はやくしなさい、よぉ……♡」
形振り構わぬ負けねだりが功を奏し、会長がやれやれと近づく。少し物足りぬ胸には砂鉄が集まり『←弱点♡ 一撃で負けます♡』、『隙♡ すき♡ だいちゅき♡』が校章の位置とその反対側。わたくしたちの淫猥制服より余程に分厚い、オリジナル制服をもっこり♡ と盛り上げるそれを飾り立てていた。
下半身などもっとひどい……おこちゃまパンツに描かれた、カエルの顔にデカデカと書かれた『↑負け確定スイッチ♡ ぴんぴんっ♡ 指でハジけば一瞬で負けます♡』の上で、ハートマークを象る砂鉄の中心……♡ 正気のままに
「やっぱ駄目だな……お前は強いからな、油断できねぇ」
「うひっ♡ ひぃんっ♡ い、一瞬で負けるからぁっ♡ すりすり♡ すんにゃぁっ♡」
「駄目よぉ? あなたは洗脳が通じないんだからぁ……念には念を入れなくちゃ♡」
治安の悪い学区の裏路地でやれば、即お持ち帰りおレイプ待ったなし♡ 不良の肉便器永久就職確定は間違いなく、幼児ですら勝てることに疑いを持たぬ
敗北すらも雄様の気分次第……負けることにすら許可が必要。言い聞かせクリ撫でで、女王もそれに加担して。それに彼女が耐えられるはずが無い……彼女もナノマシンカプセルで、淫猥改造を受けた身である。しかも自分から望んで……彼女こそは女王の最大のライバル。
「ねえ、
「わ、私のせいじゃ……あ゛っ♡ やめっ♡」
「言い訳しない♡」
「わ、わたくしのせいで……! 大事なお友達の御坂さんが、あんなにひどい目に! むぐむぐ」
いつもよりもエロ酷い仕打ちの原因に、愕然とする帆風さん……でもわたくしの目は見逃さなかった。彼女のピザを握るのとは逆の手が、そっとガッツポーズを象ったのを。そこからしこしこっ♡ しこしこっ♡ とエア手コキを披露するところを見ると……故意犯だったようだ。くいっ♡ くいっ♡ とショーツの突起を持ち上げられておこちゃまパンツを濡らす、彼女をわりとお気に入りなようだ。恐らく女王の外道が洗脳感染したのだろう。
「自己紹介を交えて、説明力を発揮なさぁい? あなたが何で、正気でそんなアホっぽい真似をカマしているのか……そうしたら、負けるのを許してあげるわぁ♡」
「あ、ああっ……♡」
「女王、こちらに」
「いい仕事よぉ? ピザおかわりねぇ♡」
「お許しを……!」
「わ、私は……♡」
さすがにヘルスメーターの軋みが気になるのだろう……ぶんぶんと巻きが戻った縦ロールを振る帆風さんから、ハイビジョンデジタルビデオカメラを受け取る女王。観念したようにがくりと項垂れながら、彼女のくちびるがゆっくりと動き始めた……