※この作品はR-18です。

僕のお姉ちゃん   作:悲しいなぁ@silvie

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2話

で、僕がどうしたかって?

………勿論、豚をぶっ殺してやろうとしたよ。

いや、違うな…僕の話に付き合ってくれてる君相手に嘘は良くない

二度と死ねない身体にしてやろうとした…が正しいかな

脳味噌をくり抜いて電気信号で苦痛だけを与えて百年ぐらい過ごさせてやろうとした

でも、結局僕はソレをしなかった。

何故って?………ドアがさ、開いてたんだよね。

半開きって感じでさ…中がよく見えたよ

ベッドの上で泣きながらシーツを握り締めてるお姉ちゃんとよだれを撒き散らしながら動物みたいに腰を振る豚。

………正直に言おうか

僕はそれを見た瞬間、イッた。

別に、お姉ちゃんの裸を見て…じゃない

お姉ちゃんとはずっと一緒にお風呂に入ってたし洗いっこだって毎日してたからね

ん…?…………まぁ、確かにそのせいで毎晩お風呂の後に一人でシテたけどさ

でも…僕は世界で一番お姉ちゃんの裸を見てる人間だ

今さら裸を見たくらいでイク訳ないだろ?

その時、僕が観たのは…初めてみるお姉ちゃんだった

泣きじゃくって、苦しそうで…心底絶望しきった顔

初めて観たソレに…僕は立ってられなくなる程に興奮して、その場で自分の股に手を伸ばした

下着も、スパッツも…学校指定のスカートだって水でもかけたみたいにぐしょぐしょに濡れててさ

脱ぐ間も惜しくてスパッツの上から必死に性器を擦ったよ

お姉ちゃんが一度嗚咽を漏らす間に、軽く5回はイッたと思う。

時間にしたら…多分数分ぐらいだったんじゃないかな?

豚が身体を震わせると、一際大きいお姉ちゃんの悲鳴が聞こえた。

豚が汚いソレをお姉ちゃんから引き抜くとお姉ちゃんの血と混じった淡い赤色の液体がごぽっと垂れた。

その光景を観ながら、僕もその日何度目かもわからない絶頂をキメた

脚の力も抜けて、その場に座り込んじゃうぐらいにキツい絶頂さ

僕の足元はその時には大雨の後かってぐらいの水溜まりが出来ててさ…結構でかい水音が鳴ったんだけど、豚は気付きもしなかったよ

僕は急いで床を拭いて、何食わぬ顔でさも今帰りましたって演技をしながら扉を開けた。

豚はなにかごちゃごちゃ言ってたっけな…?あんまり覚えてないや…ごめんね?

でも、お姉ちゃんは僕を見て…いつもみたいに笑ったんだ

お疲れ様、大丈夫だった?ってさ

そんな状態でも最初に出る言葉がそれなのか、とか

僕に助けを求めて来ないのか、とか

まぁ…色々な考えが頭を巡ったけど、僕はとりあえずお姉ちゃんをベッドに押し倒した。

そして、暴れるお姉ちゃんの脚を抑え付けてお姉ちゃんのナカに舌を挿し込んだ。

ほら…結構長いだろ?僕の舌

この長い舌でお姉ちゃんの膣内(ナカ)を擦るみたいに甜めていった。

汚いから…キレイにしようと思ってさ

豚の精液だって飲み込んださ…一滴でもお姉ちゃんの血が混ざってるんならドブ川だって飲み干してみせるよ

でも、お姉ちゃんも無抵抗じゃなかったな

あのお姉ちゃんが泣きながら僕の頭を抑えて、必死に引き剥がそうとしてさ

信じられるかい?あの善性の塊みたいなお姉ちゃんが爪まで立てて僕を遠ざけようとしたんだ。

脳内麻薬ってやつかな…?お姉ちゃんの爪が僕の顔に当たって血が流れても、僕はソレにすら興奮して絶頂した

僕の感覚では数時間ぐらいだったけど、後から時計を見たらたったの数分ぐらいだったよ

僕がお姉ちゃんの膣内(ナカ)を舐めてたのはね

最初はあれだけ嫌がってたのに、最後には腰を反らせてさ…

お姉ちゃん、僕の舌でイッたんだ

多分、最初は痛かったんだろうね…そりゃハジメテの後だもん痛くて当然さ

でも……良かったなぁ

お姉ちゃんの処女のイタミは…お姉ちゃんが感じた最後のイタミは僕の舌なんだ

あの豚じゃない、僕が…お姉ちゃんのハジメテなんだ

……ごめんね?話が逸れちゃった

やっぱり、この辺は自分で話してても纏まらないや

ともかく…僕はその後、お姉ちゃんと一緒にお風呂に入ったんだ。

ぐったりしちゃったお姉ちゃんを抱きかかえて、綺麗に洗った

胸とかアソコに手が行く度に身体を竦めるお姉ちゃんが痛々しくて…でも、初めて見るその反応が堪らなく興奮した

お風呂から出て…お姉ちゃんはすぐに自分の部屋に籠もっちゃったんだ

だから、僕は豚と話し合いをした

ん?………ああ、やっぱそう思う?

でも違う、僕は豚を警察に付き出すとかそういうのはしなかった。

僕はね…豚を脅して──これから毎日、お姉ちゃんを犯すように言ったんだ。

最初はさっきの動画を警察に渡すとか、ネットに流すとか…まぁそんな事を言ってさ

ふふ、僕も必死だったから動画なんて勿論撮っちゃいなかったんだけど…あの豚は簡単に信じてさ

泣きながら頷いたよ。

なんでそんな事をしたのかって?

…………お姉ちゃんは、優しい人だった

いつも人の輪の中心で、太陽みたいに笑う人だったんだ

でも……僕は、お姉ちゃんのトクベツになりたかった

数ある内の一つじゃない、たった一つのトクベツに…

でも、お姉ちゃんはいつか普通に恋をして…僕の知らない誰かをトクベツにしちゃうんだ

だから───その前に、全部壊したんだ

お姉ちゃんを、グチャグチャに、滅茶苦茶に、バラバラに!

元のカタチがわからなくなるぐらいにさぁ!!

それで…僕が──僕だけが側に居て、一緒に組み直すんだ

お姉ちゃんを、1からゆっくり…僕と一緒に

そうすれば…僕は、お姉ちゃんのトクベツになれる

僕は神様なんて信じちゃいないけどさ…この時は、心底感謝したよ

やっと、僕が周りの凡人共より賢い理由がわかったんだ

僕は…今、この時の為に──お姉ちゃんのトクベツになる為にこうなったんだ。

神様、ありがとうございます…僕は絶対にお姉ちゃんの一番(トクベツ)になります……ってね

そうしてお姉ちゃんは13歳の夏から5年間

都合1738日、毎日あの豚に抱かれたんだ

堕胎は…3回ぐらいだったかな




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