神がそれを望まれた〜男女比が崩壊した中で生まれた男神〜 作:Agma sisty
今回は無理やり濡れ場シーンを用意してみました。
抜けるのか抜けないか、感想をいただければ幸いです。…よければアドバイスももらえると、今後の参考になりますので助かります。(小声)
では本編どうぞ!!
ちゅぱ、ちゅ、コクッ……、ちゅ、ちゅー…コクッ…
「ぁっ♡あぁん…、ぁ“♡ んんっ!あ“っ!♡ん“んんん…、はっ、はっ…んあっ♡」
病室には軽いリップ音と何かを飲んでいる音、1人の女性の喘ぎ声だけが
その原因は赤ちゃんが、母親の母乳を飲んでいるからである。授乳服を着た母親が我が子を腕に抱えながら、慈愛の目を向けてご飯をあげていたのは最初だけ。
故意なのか無自覚なのか、赤ちゃんは乳首を口に含み、吸いながら
その結果、徐々に母親は子供には見せられない雌の顔をしていき、段々と喘ぎ声を上げていくように。
男女比が崩壊し、美女ですら男から求められることが難しくなった社会の中、例え幼い我が子であっても雄であることには変わらない。
その行動が生命維持のためであったとしても、求められている事実に変わりはなく、雌としての本能が
しかし母親としての矜持か、はたまた単純に恥ずかしかっただけか、僅かに残った理性が純粋に声を上げることを
こうした流れから、ただの病室が艶かしい空間へと様変わりしていた。
【Side 主人公】
私が産声を上げてから自分の状況をある程度理解するまで、さほど時間は掛からなかった。
赤ちゃんの姿とはいえ、精神年齢は既に成人している。私の前でのママとドクターたちの会話も日本語ということもあり、内容を理解することができたからだ。
分かったことは、まず私のママは企業を所持、あるいは大企業に就業しているためお金持ちということだ。
それに加えて、私が生まれたことから援助金を国から得られるのもあって、転生してからいきなりお金持ちになる未来を想像して、動かない表情筋を
またこの世界の状況もある程度推察できた。…というより推察せざるを得なかった。
第一に、いくら重要人物であろうとも、国から赤ちゃんが生まれたから10億円という多額の金額が個人に支給されるわけがないのだ。
もちろん今世の金銭価値が数字の大きさと比例していなかったりと、話に出てきた10億円が前世の10億円と同じである確証はない。
しかし男性護衛官、男性専用地域、優良男児といった単語から、文字通りに意味を取り推測していくのであれば、この世界において男性は貴重であるということである。
よって、さっきの10億円という金額も、前世と価値はさほど変わらないと思う。
そんなこんなで、この世界の推測をしていると、ドクターとナースたちが話を終えて退出するそうだ。
出ていくために開けた病室のドアか閉じると、ママが私を見ながら話し出した。どうやら私の名前を決めるらしい。
ソウタやユウマもかっこいい名前だから嬉しいね。ハルキって名前もいいとは思うんだ。でも怠慢やら侮辱と言ってたけど、この世界だとハルキは駄目な名前なんかね。
ママが1人であーでもない、こーでもないって唸り続けて十数分。ついに名前が決まったそうだ。
「あなたの名前は太陽。旧暦の精子から生まれた、まさしく全世界の女の子の希望となる子。その明るさで、満遍なく照らしてほしいという願いを込めて、どんなに曇ろうとも、雨が降ろうとも、その向こうには燦々と輝く太陽のように、真っ直ぐに生きてほしい。そう願いを込めて太陽と決めたわ。」
タイヨウ…。太陽か。いい名前じゃん。
そ・れ・に!!!
ママ公認、ハーレム制作の御許可が降りました!!
この世界はドクターたちの会話やママの言葉から、男が本当に貴重なんだろう…。
なら、これを活用しない手はない!!
私はハーレムを作るぞ!!!
全世界の女たち!!!
待っていろ!!!
私が迎えにいくぜ!!!
…お腹すいた。いや、しょうがないじゃん!だってさ、かっこよく決意を胸にしても、お腹すくのは生理現象じゃん。
そう思った瞬間、自分の思考を他所に、この体が泣き声をあげた。
泣き声を聞き、慌てふためくママを泣きながら見つめると抱っこしながらあやし始めた。
いや、ママン…お腹が空いてるのよ…。
それでも泣き止まない私を見て、今度はオムツを確認した。いや、お腹が空いてるのよ…。届け、この思い、切実に。
ママが育児に関して勉強していたのか、オムツが汚れていないのを見て、授乳服から片方の爆乳のおっぱいを取り出し、桜色の乳首を私の口にあてがう。
そ、その…。す、すごく大きいです。
それに乳首も色素が薄くて綺麗ですね。このおっぱいを今から吸えると思うと、勃たない息子も昂ってくるぜ。…まぁ、赤ちゃんだから勃たないんだけどね。気持ちよ気持ち。
ゲスなことを考えてはいたが、この体が赤ちゃんであるためか食欲には勝てず、すぐにその乳首を口に含み、思いっきり吸う。
吸い続けると乳首から液体が出始め、私の喉と食欲を
メチャクチャ美味しい。
いや、赤ちゃん舌ってのが要因だろうけど、めっちゃ甘い!美味い!エロい!の3拍子が揃ってる!!最高。
しかもなんと!乳首を吸いながら頑張って舌を動かすと、ママが喘ぎ声を出しながら頬を赤らめるんだ。
抱っこしているため両手が塞がっている状態だ。恥ずかしいのか必死に口を閉じて喘ぎ声を我慢してるが、抑えきれずに漏れ出てるのが非常にエロい。
ンンンン!えっちだ!
飲み続けて数分ほどが経った頃か。この体が満足したのか自然と乳首から口を離した。
ママが息絶え絶えな状態でありながらも、抱き方を変え、私の背中をトントンと叩いた。自分よりも赤ちゃんである私を優先してくれたことを嬉しく思う。
そうしてママに手伝ってもらい、私はゲップをした。
すると急に眠気が襲い、2つの意味でごちそうさまと思いながら私の意識は深く沈んだ。
【Side out】
【Side 小百合】
我が子に太陽という名前、込められた願いを告げた。
告げてから数秒後に太陽が急に泣き出した。
しかし、私は焦ることはなかった。なぜなら中学校の時から今のような状況の対応を練習してきたからだ。
私は教本通りに、まずは抱っこをしてあやしてみることにした。しかし泣き止むことはなかった。
次はオムツが汚れていないかを確認したが、真っ白なままだった。
そして私は授乳服から片方の乳を出し、太陽の口にあてがう。
すると、さっきまで泣いていたのが嘘のように、一心不乱に乳を吸い始めた。
私は太陽がお腹をすかせていたことを理解すると同時に、一生懸命吸う太陽に母性が刺激される。
これが幸福であるのだと、これが女の喜びであるのだと、深く深く実感し、この瞬間を噛み締めていると違和感を感じ始めた。
最初は、慣れない感触にくすぐったさを感じながらも母として授乳していた。
しかし授乳し始めてから10秒経ったくらいか。
「あん♡」
自分の口から出たことが信じられないほどの嬌声が漏れた。
私が感じているのをお構いなしに太陽は吸い続ける。
「ぁっ♡あぁん…、ぁ“♡♡♡ んんっ!あ“っ!♡♡ん“んんん…、はっ、はっ…んあっ♡♡」
抑えずに声を上げたいのを我慢して、必死に口を閉じる。
そんな私を
「あっ…、っっ“〜♡♡♡あ“♡んん“!スゥー、ぁん♡っふ!!んぁ♡」
体感30分経ったくらいで、太陽が乳から口を話した。
正直、すぐにでも横になりたいが授乳後は赤ちゃんをゲップさせないといけないため、気合いで体に力を入れて太陽の背中を軽くタップする。
「けぷ」
太陽はゲップをすると、眠気を感じたのかスヤスヤと私の腕で眠り始めた。
そんな太陽をずっと眺めていたい気持ちを抑え、太陽を赤ちゃん専用カプセルに寝かせる。
寝かせると私は疲れた体に鞭を打ちながら、病室内備え付けのトイレへと駆け込んだ。
着ている服を全て脱ぎ、便座に腰掛けた。そうして利き手でクリトリスを摘んだり、膣口で出し入れしながらオナリだす。
「はっ…、ん、ぁっ!♡ん、んん…、♡たい…よう!!しゅっ、き、ぃ…!♡しゅき♡んん……っ…♡、ふっ…ぁ”ッ…♡♡、そ、そこっ…、きもち、い…っ♡たいッ…、よう♡も、っと…♡」
クチュクチュとまんこを刺激しながら、もう一つの手を太陽が吸っていたKカップのおっぱいを持ち上げ、自分で乳首を吸う。
今の時代ではできない間接キスを味わいながら、
そして授乳時のオスに
「あ“ぁ“ぁぁ、イクッ♡イクッ♡ママ…、太陽でオナってイ“ク“ッ♡♡ぁぁぁあ あ“ あ“ あ “♡♡♡」
幼いとは言え立派なオスに求められた私は太陽を想いながら激しく手を動かし、目の前をチカチカとさせながら盛大にイッた。
盛大にイッてから
【Side out】
んー、自分で読み返してみるとエロいと思えないんですよね。
精進します。次回は病院シーンを飛ばして、引っ越しシーンからスタートしようと思います。(そうしないとなかなか物語が進まないのは内緒)
個人的に、中学校編、高校編を一番の盛り上げにするつもりなので、早めに時間軸を進めたいんですよね。でも早めすぎると気持ち悪く感じちゃって忌避しちゃう…。
うーん、困った。ま、なるようになる。
次回は引っ越しシーンからを予定するよ!!お楽しみに!
主人公の1人称に関してのアンケート(神が参考にするためであり、すぐに変更するわけではないことを、ご了承くださいますようお願います。またアンケートを無視する結果になる可能性もございます)また太陽の容姿は爽やかイケメンになる予定です。いつか人物紹介で詳細を書くので、その際に再度アンケートを取ります。
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私(今まで通り)
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俺
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僕
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名前呼び(例:太陽は〜だと思うな)
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使い分け(場面と人称の指定は感想で書込)
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その他(感想で書き込んでください)