神がそれを望まれた〜男女比が崩壊した中で生まれた男神〜 作:Agma sisty
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わざわざ評価などをしてくださった人、ありがとうございます。
今後とも、気軽に評価などをしてもらえると嬉しいです。
拝啓。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。私は元気です。今の状況ですが、少し…いえ、だいぶ驚愕しています。驚天動地です。使い方あってるか知らんけど。
と、とにかく非常にびっくりしているわけですが、みんなに聞きたい!コホンっ。えー、みんなは引っ越しと聞いて何を思い浮かべますか。ここで、みんなって誰やねんってツッコミは禁止ね。私の心情的にとりあえず質問したい気分だからスルーよスルー。
んで何思い浮かんべたかな。費用ですか。季節ですか。新たな出会いを想像したワクワク感ですか。それとも引っ越し自体の大変さですか。
えぇ、えぇ。色々とあると思います。
私も前世で引っ越しの経験があるため、ある程度わかってます。
実際の引っ越しは、賃貸に住んでいた場合、まずは退去予定の1から3ヶ月前に退去予告をします。その相手は大家さんだったり、借りた際に契約した仲介業者だったりと様々ですがひとまずは『退去します』という話をします。
その間に、次のエリアに引っ越しをする荷造りをします。
そして荷造りをしながら、退去1週間前に迫ったらガス、電気、水道の解約の連絡をして契約終了しておく必要があり、異なる行政区外に引っ越す場合には退去1、2週間前に現在の籍を置いている自治体に転出届を提出しなければなりません。
それらを行った上で、退去当日に立ち会いと鍵の返却をして終了します。
まぁ次に住む場所が見つかってなかったり、契約日と入居日を勘違いして入れず途方にくれたりするのはこの際置いておいて、以上が賃貸における引っ越しの大まかな流れとなっています。
今の私は赤ちゃんというのもあり、手続きなどは全く出来ない状態にありますが、その辺りはママや男性護衛官、もしかしたら国自体がやってくれているのでしょう。
もちろん、この時点で驚くべきことですが、どうやら男性は貴重なこの世界においては普通みたいです。えぇ、一個人の引っ越しですら国が介入するそうです。
ま、まぁ、その辺りはいいでしょう。
でも、でもやで。引っ越しの移動に使う一般道路が私たちの関係者以外全面通行止めになり、私が乗っているリムジンーーー移動にリムジンもおかしいが!!ーーーの周りに黒塗りの護衛車が十数台規模で取り囲んでいるのはおかしくないか!!
え、そんなに私が重要なの。それとも私のママンがそんなにお金持ちだから?…でもやりすぎじゃね。やっぱ私が男だからかね〜。
いやぁ困っちゃうなぁ〜。こ・れ・が、転生チートってやつかいな。ほんま男様様やで〜。
…と、現実逃避もほどほどにしてリムジン内を見渡す。
豪華な装飾品類は置いておいて、まずは私を抱えるママがいる。
おい、おかないか。おかないか。リムジン内はチャイルドシート要らへんのか。
自分の価値を正確に理解してはいないが男が重要なら少しは安全面を…待て、ママン。顔が若干ニヤけてるけど、まさか抱えていたいからって理由ちゃうやろな。
おい、目線が合ったからといって微笑むな。その笑顔に百点満点!ってちゃうわ!!…もうええわ。次次。
その横には私より少し大きめの女の子が1人、チャイルドシートに座っている。
なんか難しそうな本読んでらっしゃるけど…あなたまだ小学校にも上がってないでしょ。どんだけ天才なんや…。
そして私たち親子の対面には身長が高くて体型がスレンダーな美女が1人。
よく見ると腰横につけてるホルダーの中身に拳銃が見える。…改めてこの世界が前世の日本とは異なるものと理解させられるな。
ピストル美女から人1人分ほど空けて座っているロリ巨乳美少女が1人。
こちらは何かつけているようには見えないが、その胸にタッパに似合わない大きな果実が…。いつか揉みたいな。じゅるり…。
…は!?そんな魔乳に魅了されてると、ママに高そうなグラスの飲み物を手渡した美女が目に入る。
身長はピストル美女とさして変わらないが、違いはなんと言っても胸!先ほどのロリ巨乳を上回る爆乳。うちのママンといい勝負だぜ。
その御胸もいつか揉みしばきたいぜ。
そんな爆乳美女に隠れるように座っているのが、ロリ美少女である。そうただのロリ。
ちっこくて、出てる所や
そう、この4人が院内で話していた男性護衛官なのだろう。
容姿は様々だが、全員が女という性別。そしてみな若々しい。
このことから、私の好みが誰か1人でも当たれば御の字って考えもありそうだ。
しっかし、男性護衛官にセクハラってありなんですかね。この時からムラムラするんだが。勃たないけど。
観察&妄想をしているとどうやら目的地に到着したみたいだ。リムジンがゆっくりと停車し、先ほどの4人の美女が車から降りて外で誰かと話しているそうだ。
数分してからママの近くの扉が開き、ママと私が一緒に外に降りていく。小さな女の子はピストル美女が抱えて一緒に降りていた。
降りてから真っ先い目に入ってきたのは超高層マンション群である。群だよ群。中でも、私たちが入るマンションは他のマンションより高い。
ここまでくると地震を含めた災害が来た時に心配になるが、ま、なんとかなるんやろ。異世界やし。
護衛していた黒塗りの車から、武装した人たちが降りていき全員が外側を向いて警戒していた。
リムジン内では気付かなかったが、空にはヘリも飛んでおり万全の状態であった。
そんな護衛を後にし、私たちはマンションへと歩んだ。
我が家となるエントランスに入り、エレベーターを使って向かった先は82階。もうどうにでもなれ。
全体的に調度品が
…マジでこの世界に生まれてよかった。ありがとうママン。ありがとうみんな。そしてこの世界に転生してくれた神にも多大なる感謝を捧げましょう。
そんな考えをしている間も一行は目的地に向かって進んでいく。
このマンションの最上階に到着し、真っ先に見えたのはエレベーターの扉を含めて3つの扉しかなく、私たちは1番豪華な装飾がされた玄関扉の中へと入った。
そして目に入ったのは広い廊下の上に敷かれた赤い絨毯と一面大理石の壁と床。さらにはマンション内よりも豪華に感じるシャンデリアなどの灯り。
そこから玄関からの廊下を歩き、部屋扉を開けた先には、広すぎるダイニングと前世で揃えることは困難であろう机や椅子、ソファーや棚が並んでいた。
壁には何インチかわからないほどの大型ディスプレイが掛けられている。
ダイニングのすぐそばにあるキッチンには大型冷蔵庫と電子レンジやオーブン、使い勝手が良さそうと使わなくても分かる流し周りが置かれていた。
その少し上を見れば沢山の物を収納できそうな棚がずらりと並んでいる。
ダイニングからは入ってきた扉の他に4つの扉があり、この部屋が最上階の階層フロア全域を使っているのが簡単に想像できた。
そんな豪華な部屋の中でママは私を両腕に抱き抱えながら、小さな女の子は普通の椅子の上に子供用椅子を使って、4人の美女はそれぞれの椅子に座り、10人は余裕に座れる大きさの丸テーブルを囲んで話し合いを始めた。
私たちの右側に小さな女の子が座っており、その対面に向かって左からスレンダー美女、ロリ巨乳美少女、爆乳美女、ただのロリ美少女という順番で座っている。
席に着く前に、爆乳美女が全員の飲み物と、小さな女の子の前には菓子類を用意した。
全員が落ち着いたのを見て、スレンダー美女が話し始めた。
「では、小百合様。今から小百合様と芽衣様、太陽様の今後について男性護衛官まとめ役である
「えぇ。問題ないわ。」
「ありがとうございます。ではまずは自己紹介からしましょう。」
「まずは私から。名前を高宮真理と申します。小百合様はご存じかと存じますが、天宮家とは高宮家は本家・分家の関係であるため、護衛官候補生の中でも座学、実技共に最優秀である私が男性護衛官かつ、まとめ役に就任いたしました。年齢は14歳です。身長は172cm、体重は55kg、スリーサイズは上から80cm、58cm、84cmです。」
「私にはまとめ役として護衛官の任命、解任の権限があります。また天宮家の要望が私を通じて政府機関に届けられ、その結果を私から天宮家に伝達するのが大きな役目となります。言わば政府との仲介者となっております。」
「また、その役目上の仕事として天宮家のスケジュールなどの管理などもございます。」
「分家の身分でありながら本家の、しかも優良賢母であられる小百合様方を管理とは
「私たちのためなんでしょう。そこに本家分家の立場なんてないわ。一緒に太陽を守りましょう。」
「それに他の皆さんもだけど、これからは共通目標がある仲間。言わば太陽を守るという運命共同体。過度な敬語は余計な不和をもたらすわ。だから敬語は公私を分けれるのであれば必要ないわ。」
「ありがとうございます。その言葉を受けて私含め、より一層努力いたします。」
「もう…。敬語は必要ないって言ったのに。」
「この場だけは、ご容赦いただきたく。」
「またこの場にいる私を含めた4人の護衛官ですが、家事育児から護衛などまでを全て一通りできます。ですので政府から通達されたそれぞれの固有の役割をメインに、左から順に自己紹介をしたいと思います。では愛、まずは貴方から自己紹介をしなさい。」
「了解しました!」
「私の名前は
「お仕事内容は太陽様のメンタルケアをメインに、万が一の事故・病気の際の緊急搬送までの応急処置となります!この中では医療リーダーを務めております!!またヘルスケアに関しては小百合様と芽衣様も含まれております!」
「これからよろしくお願いします!!以上です!!」
「では次に私から。私は
「仕事内容は主に、このマンション全体のセキュリティ・システム管理、搬入物等の監査となります。」
「年齢は15歳で身長は168cmで体重59kgです。スリーサイズは上から120cm、62cm、84cmとなっています。」
「これからよろしくお願いします。以上です。」
「では最後に私ですね!私は
「私は主に、太陽様が成長なされた際、実際にコミュニケーションなどの対面した時の対応をするのが仕事となります!これは皆さんもご存じのとおり、男性の成長段階において発生する女性嫌悪に対応するためです。太陽様は日本において数年来、しかも旧暦精子で誕生された男性です!!以上の理由から政府が前代未聞ではありますが特例処置として、唯一の1桁護衛官として私が配属されました。」
「したがって私は太陽様が成長なさるまで、正確に言いますと太陽様が4歳になられるまでは仕事が無い状態にあります。ですので、それまでは他の護衛官の補助、雑用などがメインとなります!」
「天宮家の皆さんのみならず、特に連携するであろう男性護衛官の皆さんも特に、これからよろしくお願いします!以上です!」
「皆さん、これからよろしくお願いしますね。」
「小百合様、こちらこそ…「「「よろしくお願いします!!」」」」
4人の自己紹介が終わったみたいだ。歓喜すると同時にこれからの人生を絶望する。まずは美女揃いなのは嬉しい限りだ。男であればというより、男で一定以上の性欲を持っていれば、女性恐怖症やゲイなどでなければ、美女に囲まれるというのは1度は夢見る物だろう。
しかしその嬉しさを感じる傍らに戦慄した。考えてみてくれ。前世ですら主要人物の護衛には資格・試験が課される。特に要人の格が高いとそれに準じて護衛する人も護衛力だけでなく教養力も身につけなければならない。特に護衛もだが教養ですら一般人が何もせずに受かる内容ではないはずだ。少なくとも高い学歴などが必須のはず。
つまりだ。前世基準で下は小学2年生から、上は中学3年生までの女の子が前世の大学生レベルということだ。
そして前世で言うとSPが1番近いのかな…、ま、とにかく男性護衛官に任命されたと言うことは、一通り貴重な男性を護衛できうる教養などの高基準を身につけているわけで、私の前世の大卒や社会人といったアドバンテージを使っての、ラノベにはよくある生まれた瞬間からの天才児・麒麟児スタートなどのチートもの『俺何かやっちゃいましたか』や『俺TUEEEEEE』ができない可能性が出てきたわけだ。
…これでは小学生の運動会のリレーで1位をとって『キャー!太陽様かっこいい!!』や、中高などでは頭がいいことによる『キャー!太陽様天才!!』ムーブできないじゃないか!!
チヤホヤされないじゃないか!私はチヤホヤされたいぞ!!女の子にかっこいい姿を見せたいぞ!
なんやねん!小2で成績オール優って!!私の前世ですらそんな人物学年どころか学校に1人いるかどうかやったぞ!お前はただのロリ枠じゃないんかい!!
なんやねん!10歳で医療リーダーって!どうせあれやろ…あれなんやろ!!『応急処置しかできないんですぅ〜』とかい言いながら前世の医者泣かせな技術持っとるんやろ!!この巨乳ロリがッ!!!
そこの爆乳美人はマンションセキュリティじゃなくて、私のおてぃんてぃんの護衛でもしてくれよ!!その乳は飾りですかァ!?護衛と言いながら実はMなんやろ!!機会があったらベッドでヒーヒー言わせてやらァ!!!
そして最後に、中2で身長170cm超え…。え、しかも女子ですかいな。はえー。てっきり歳20行ってるもんやと思ってましたわ。でもデキる女って感じがしてええですね!!アナルが絶対弱いわ。
そんな馬鹿で間抜けな感想を抱いていると、ママが口を開き話し出した。
「では真理さん、私が代表して天宮家の自己紹介をしてもいかしら。」
「はい。問題ありません。一応、護衛官に就く前に書類で全て拝見、記憶しておりますがよろしくお願いします。」
…さらっと怖いことを言ったぞ。てか日本!人権どしたァ!!!プライバシー権のプの字もねぇーじゃねーか!!
ま、まぁ今は右にいる女の子の…この流れから天宮家に関わりがあるんだろうけど、謎が解けるからちゃんと聞いていないとな。
さてさて、私の家族はなんだろな。
「ではまず私から。皆さんは既知ではありますが、私は日本6大名家の一つ、天宮家の143代当主の天宮小百合と言います。年齢は18歳で、身長は164cm、体重は51kgです。スリーサイズは上から112cm、54cm、81cmです。」
「また天宮グループの社長であり、天宮自体はIT関連の情報・通信を主軸としていますが、子会社含めるとメーカーや商社、金融、建築、サービスと多岐にわたる事業を『世界の未来をより明るく』という企業理念の下、世界展開しております。天宮グループとしての総資産は約1200兆円はあり、日本全企業数では2%を占める約9万社の大規模団体であります。」
「今年は様々な分野の結晶として、5年かけて1つの新VRMMOを制作。これは従来の人体や設置場所などに及ぼすデメリットを完全に無くすだけではなく、VRMMO内で行う実験などのデータが現実で行って得られるデータと寸分の違いも起こさず獲得できるモノとなりました。」
「これは試行錯誤の段階に関わるあらゆるもの、具体的には研究物を用意する手間や研究費用、研究時間などを格段に抑えることができます。なぜならこれから得られたデータを受け実験すれば現段階では100%、数にして1億と500ちょっとの研究実験を成功に導いているからです。つまり研究の成功前には必ず出現する、ありとあらゆる失敗を短縮できるのです。これは以降行われる全ての分野における研究を数十段飛ばして進化させることが可能に
「私の仕事内容は以前は事業全体の拡張と維持、新事業の研究と開発でしたが、功績者を獲得してからは各会社から上がってくる申請の許可・不許可の判子係となりました。つまり現在は名誉職となっており、事業に関わった仕事はしていません。」
ママン…まさかの世界有数御令嬢だったのか…。しかも頭は良いわ、美人だわ、おっぱいは大きいわ、お金持ちだわ、家の格も高いわ、おっぱいも大きいわですげぇな。天は2物どころかせっせと3物、4物と与えとるわw
少しでもその才能を私にも恵んでくれww
「ですので、よほどのことがない限り電話やオンラインで対応できるため、基本は自宅にいますが皆さん、よろしくね。」
「「「「よろしくお願いします。」」」」
「さて私の話は以上にして、今度は芽衣を紹介しますね。」
「芽衣は私が15歳の時に旧暦精子で産んだ女の子です。現在3歳で、太陽の姉にあたります。」
「実は4歳になる来年の4月から第1聖女学院初等部に入学予定でしたが、太陽を出産したため日本大帝都学園初等部に変更入学となりました。」
「3歳であるので身体発達は未熟ですが、知能発達は初等部と比較すると大分突出しているため、初等部に入っても問題なく成績優を取れる実力を有しています。」
ママンがママンならその娘、私の姉も十分怪物だったわ。あ、いい意味でね。3歳で知能発達が初等部より上ってw
マジモンの天才児じゃんww
こんなん草の上に草を生え散らかせるわwww
「よろしく…。」
「「「「よろしくお願いします。芽衣様。」」」」
「最後に…。」
お、私の紹介かいな!一体、どんな…
「太陽を紹介したいのですが、天宮家の長男、芽衣の弟、旧暦の精子から生まれた優良男児くらいしか無く、資料以上のことがないため割愛させていただきます。」
って、ないんかーーい!!
ま、まぁ生まれてこちとら1ヶ月やしな。うん。しょうがない。
…しょうがないけど、少し…、何と言うか、うん…。紹介されたかったなぁ。
具体的には『検査でこんな基準を大幅に超えた数値が!』とか『今までの男性の中で1番何々〜』とか『人類の希望!!』とかさ、転生モノならそういったイベントもあるべきだろう。
くよくよしても何も進まないな!
私はこの男女比が崩壊した世界でハーレムウハウハチヤホヤ生活をしたいと夢見たんだ!!
ならそれに向かってひたすら進むべし!行くべし!努力すべし!
ちょっと想定と違ったハードモードっぽいけど、頑張るぜ!
とりあえずは、この世界の理解と勉強だな。そんで余裕が持てたらやりたいことを始めよう。
この世界の発達は聞いてる限り前世よりも早いみたいだし、前世の天才ムーブもこっちでは平常運転で済まされるだろう。
だから、乳児である今は我慢だ!少なくとも3、4歳。できれば学童期に入る5歳から行動していこう!!
ま、あくまで今の予定ってだけで、おかしく見られないなら早めに行動しても問題なさそうだけどな!
待ってろ!世界!
待ってろ!全世界の女の子!
今から太陽が迎えに行くぜ!!!
乳児編は勃たないからしょうがないね。
次回はある第三者視点にしようか学童編にしようか迷ってます!!
学童編からは濡れ場回を増やしていく予定です!
これからもよろしくお願いします!!
太陽の1人称について(途中経過、上位2つだけのアンケート)
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俺
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僕