「はいドモドモー! あなたの目玉をエレキネット! 何者なんじゃ? ナンジャモです! おはこんハロチャオ! 今日も配信しっていっくぞっ~~♪ 皆の者~? 準備はいい? 最初からかそくってくよ~
!」
……彼女はハッコウシティのみならず、パルデア地方で大人気の動画配信者。兼業で電気タイプのジムリーダーもしている。
俺もナンジャモのファンで配信は欠かさず見ている。スパチャだって額はそんなに多くは無いけど毎回投げている。
「あ、かみなりの石氏~♪ スパチャありがとっ!」
今のが俺のHNである、元々俺は他の地方で暮らしていたが引っ越してきてから、ナンジャモの魅力に一発でメロメロになってしまった。
どうしても彼女に会ってみたい、だがあまりにも人気過ぎるが故にコンビニを利用する事すらも慎重に慎重を重ねているナンジャモとは、一般人である俺なんかが到底近づける訳がないのだ。
だが俺は思いついた、彼女とコラボできる立場になってしまえばいいと。
それがジムバトル。俺とナンジャモのバトルは自分で言うのもなんだけど、歴史に残る凄くいい内容であった……と思う。
そのバトルのアーカイブはあらゆる動画がバズるナンジャモ配信の中でも頭一つ抜けているのだから。それなりに自信過剰になってしまうってものだ。
「今日の配信はここまでにするぞー! 皆の者応援ありがとだぞー! バズらせる為にもSNSで拡散よっろしくっね~! あとでエゴサしてニヨニヨするんだ~!」
そこまで言わんでもいいのに言ってしまうのがナンジャモ。普通だったら炎上案件だが彼女だと何故か許せてしまう。
あざといブカブカ萌え袖衣装が手を振りながら、自身のファンアートへ記載させるタグと次回の配信予定日も宣伝したら、最後にナンジャモのSDキャラが画面に浮かんで配信は終了した。
「……ふぅー! 楽しかったぞー! あ~~あつあつ! 緊張と高揚でボクの身体はかえんぐるまだよ~!」
カメラや機材を慣れた手つきで片してから、ソファーに座る俺の隣へチョコッと腰を下ろしたのは、正真正銘先ほどまで生配信をしていたナンジャモである。
「かみなりの石氏! ……じゃなくってぇ! ボクの彼氏氏~~♪ キミはスパチャしなくてもいいって言ったんに~! キミの名前が表示されてドッキンドッキしちゃったよぼく~♪」
俺に抱き着いてきた小柄な少女は俺の彼女だ。
ジムリーダーバトルでナンジャモに勝ってから、彼女も俺に目を付けてくれていた。
こっそりと連絡先を交換して週に1回はどれだけ忙しくても、ナンジャモは俺と会ってくれる。
「彼氏氏ってヘンだからフツーに彼氏でいっかなぁ? まだ恥ずかしいんだけどね……♡ もぉ~~幸せものぉ! こんな関係だって皆の者が知ったらキミはふくろだだきのフルボッコボコだよもぉ~~~~♡」
俺も時々信じられなくなってしまう、本当に俺がナンジャモと付き合えているだなんて。
恋人になってからすぐナンジャモは悩みを打ち明けてくれた。
(キミの事はだいっ……大好きだよ♡ でも配信するのも大好きなの……ボクの生きがい、どうしよう? 配信止めるようにした方がいいのかなぁ?)
いつだってバッチバチに煌びやかな彼女の落ち込む姿はレアだった。配信をすると浮気になってしまうかもと懸念していたらしい。
「その時のキミったらスマートに返してくれたよね~! どっちも両立させていいんだよ、ナンジャモは配信続けて欲しいなって♡」
俺はエンタメを提供し続けてくれるナンジャモを好きになった。配信業を止めるは即ちナンジャモを殺してしまうに等しい。
俺は彼氏になれたけどファンの一人であり続けたい、だからナンジャモは必ず予定通りに配信し続けてくれているし、配信が終われば自宅デートとして俺とイチャイチャしてくれる。
「皆の者はとっ~ても大事だけど! いっちばん大事なのは彼氏のキミなんだよ♡ んへんへんへ♡ ボクに彼氏が出来ちゃうなんてなぁ~~♡ 楽しいと楽しいが合わさって無敵ナンジャモの誕生を祝えっー♪」
疲れを感じさせずにギザ歯を見せて笑ってくれる。ナンジャモの笑顔は最高に可愛い……俺の惚れた笑顔を俺だけに見せてくれる。
「うぉい! キミももっとぼくをギュッーてしてくれぇ♡」
ズイズイ迫ってきたナンジャモに応えて強めにハグをする。
「あっ♡」
ブッカブカの服の中身は細い身体の少女。彼女の本当の年齢を知っているのも俺だけだし、バズり狙いで出した色っぽくてセンシティブな声ではなく、強い密着に歓喜する甘い声色の素喘ぎを聞けるのも……俺だけなんだ。
「おっぱいは当てんのよってやつ♡ ねぇねぇ! 久々に会えたからシたくなっちゃったんだけど♡ 彼女のお願い聞いて欲しいなっ聞いとくれっ♡」
久々って一週間前にも同じセリフに同じ行動を……
胸を押し付けられて反応しない男はいない、ナンジャモの配信中でもあざとい仕草で「予兆」は現れていたが、ソレはグングンと実って硬度を増していく。
「すっご……♡ この地方では確認されてないダイマックス現象しちゃってるぅ♡ おっぱい好きだもんねキミってば~~♡ うりうりぃ! ナンジャモっぱいの大きさはどんなもんじゃ♡」
やたらとチラ見せさせているのでファンの間では周知だが、小柄な体型のわりに案外胸は大きかったりする。
前かがみになればハッキリと大きさが分かり、インナー越しにでも谷間は出来てしまえる。
「んっ……チミもヤる気になっちゃったねぇ♡ ナンジャモっぱい触れるなんて彼氏特権だよ♡ はぁ……はぁ♡ んっ、んっ、んぅ……ああっ……はぁ……♡」
服の中に手を突っ込むのはブカブカなので簡単だ、俺の掌には触れたら触れるだけ順応して形状を変えていく、スライム乳が踊っている。
ナンジャモは胸が弱い、いや、首に太ももにアソコ、おまんこも……俺に触れられる場所全てが性感帯になるとは彼女談。
「ボクのおっぱい温かい? シャワーくらい浴びればいいのにねぇ♡ 我慢できんよぉ♡ 彼氏とイッチャイチャしまくってエネルギー充電したら入るよぉ、一緒にね♡」
配信中に流された汗の影響で手触りはしっとりしている、このヌルヌルも俺を興奮させてくれる要因となる……わざとやってるな?
「ボクのわるだくみに引っかかったね♡ ふふんっ! 次はボクの特性であるわるいてぐせを発っ動っだぁー♡」
素直に認めながらギザ歯笑いをするナンジャモ。瞳は明らかに発情している。
「はぁ♡ 彼氏チンポマぁジデッカッ♡ ボクが使うマイクよりもぶっと♡ んんっ~~♡ これはイケませんなぁ~~♡ ちからをすいとるだ♡」
萌え袖のままナンジャモの手が俺のチンポに触れる。それだけでは物足りないと、俺がビクリと反応している隙にファスナーを開かせて生チンポを外気に晒してきた。
一週間前もたっぷりとイチャラブ恋人エッチはした。それでも足りない、一週間どころか一日で彼氏エネルギーは空になっちゃうとメールが送られてきたくらいだ。
「今はね……♡ 彼氏とのエッチ楽しみたい♡ エレキトリカルなストリーマーは恋人の前でだけハツジョーしちゃうんだよ♡」
萌え袖による両手コキ……たまらない、ジム戦の時も萌え袖両手アンダースローでボールを投げていたっけ。
皆に手を振る両手は俺のチンポを扱く為に使われている、俺はナンジャモの胸を強めに握りながら休みなくトークを続けていた愛しい唇を一人占めする。
「んんっ♡♡ ふいうちとかボクの彼氏悪タイプかぁ~~♡ タイプ一致すぎて高火力過ぎぃ……♡ ちゅぱぁ……ちゅぐんっ、んぐっ……ふっー……ちゅくちゅくっ……♡ ふっー♡ だぁいすきぃ……♡ あかいいとで繋がっちゃってるもん……彼氏ぃ♡」
こんな声を一度も「皆の者」は聞いた事はない。俺も皆の者ではあるが同時に彼氏でもある。少しの罪悪感とアイドルを一人占めしている陶酔感、ナンジャモとイチャラブなキスをしている幸福感が俺の性欲をかきたてる。
「ボクの唇プリンみたいにぽよっぽよでしょ♡ そりゃもうお手入れは怠っていないからね~♪ タネマシンガントーク出来るこの口は武器だしぃ? いつだって綺麗にしないとねっ! 柔らかさ知ってるのはキミだけだけど♡」
その武器とやらの破壊力は何度も身をもって食らっている。そう、フェラチオだ。
ナンジャモは舌キスで創られた唾液アーチをじゅるると啜り、瞳を蕩けさせながら恥ずかしいのか萌え袖で口を塞いでいた。
可愛い……少し開いている向かって右側のおでこへキス、トロっ甘い喘ぎを出して怯んだナンジャモ。
「ボクだって反撃しちゃうからね♡ キミがキスって口を武器にする攻撃ならボクは……♡ こぉ~れ♡ チュッ♡ んふふん♡ 配信しないけどタイトルは彼氏のチンポにご奉仕してみた♡ あむぅ♡ ちゅぅく♡ ちゅずっ♡ ちゅず♡ むぐ♡ ずずずっ……♡」
皆のアイドルが俺にだけ跪いて、俺のチンポを舐めてくれる……この興奮を言葉では表せない。
彼女は必ずチンポの先端にキスをしてくれる、愛情表現の一つらしくやっと会えたという嬉しさを込めているらしい。
「んっぐ、んっぐ、ちゅぶっ、ちゅぐっ、ぺろぉ……♡ ねっとう並みにあっちっち? 彼氏チンポ溶かしちゃうぞぉ~~♡ ちゅむぅ♡ ちゅぷっ、ちゅぷっ、ちゅぷっ、ふぢゅぅ♡」
ナンジャモが「チンポ」と口にする合成は星の数ほど生まれているが、生音声での「チンポ」は俺だけしか聞けない。
身体が火照れば口内も火照る、キスの時よりも熱い……体温も射精欲もアガる、そして――
「ちゅむぅ、んっ……ボクの歯が当たって痛かった? ごめんね……気を付けてはいたんだけど」
特徴的なギザ歯が亀頭に、鈴口に、根元に、金玉に当たる事もある。
まぁ痛くないと言えばウソになるが、チクチクっとした衝撃にも慣れてしまった。この痛みを伴うフェラをされているとナンジャモしか出来ないフェラをされていると考えたら、余計に興奮してしまうようになった。
「もぉ♡ 嬉しいけどちょっと変態っぽいぞ♡ 興奮はシビルドン登りって感じだね~! じゃあこっちも使って彼氏にご奉仕してみたpart2イッとくかぁ♡」
チンポはナンジャモの唾液愛撫でべっちゃべちゃだ。仕上がったとみた彼女はブカブカな服はそのまま、インナーをズらして意外な大きさを誇る胸を露出させる。
ぷるっ、大げさには揺れないが確実に女の子している胸はいつだって俺の血流を躍動させてくれる……
「おりゃー♡ ナンジャモのはさむ攻撃~~♡ 効果は抜群きゃんっ♡ ビクビクやっばぁ♡ 挟まれただけでチンポ戦慄きすぎでしょ♡」
柔らかくて大きいのが伸し掛かる、言動は普段のノリだが表情は出来上がっているナンジャモ。どういう仕組みなのか、彼女の髪飾りでもある自作コイルも赤く発光している。
「おっぱいは結構自信あるんだぞ♡ 配信では強調させてるけど脱いでは無いからね♡」
ずっと見続けてアーカイブも全て確認しているから分かっているのに、ナンジャモは健気に俺だけを見つめてくれる。
「キミが射精するのみたいなぁ♡ ボクのおっぱいで気持ちよくなってね♡ んっ♡ んっ♡ んわっ♡ カリ首も太くて……ボクのおっぱい削れちゃう♡」
……ナンジャモのパイズリ、ファン達が制作している同人誌では見慣れた光景だ。
俺も相当世話になっていたがまさか、本当にパイズリされてしまう未来が来るなんてな……過去の俺に言っても絶対に信じない。
「安心しろってキミぃ♡ 今こーしてチンポをやっさしくむにゅむにゅっ~~♡ ぱふぱふーのぐにっぐにっしてるのはボクだヨー♡ 彼氏チンポにパイズリの努力値振っちゃってる♡」
我慢汁と唾液と汗と、熱気と興奮で配信部屋が蒸し蒸ししている。それに淫臭が強まっている、ナンジャモは俺と一緒だと万年発情期になってしまうらしいから受け止めるのは彼氏の役目だ。
「はぁはぁはぁ……ボクのおっぱい気持ちい? ボクのおっぱいマウスパッド出回ってるけどさぁ~♡ こっちのが全然イイでしょ♡ ニセモノには生み出せんやわやわでポヨポヨな彼女おっぱい楽しんでっ♡」
俺のチンポが大きすぎる弊害でガッツリとは挟めないが、側面はしっかり捉えられている。
「おっぱいに中出しするまで逃げられないぞ~♡ はぁ♡ もうすぐかな? ボクもさぁ♡ キミがアガッてる顔見るの楽しみなの♡ ふっーふっー♡ 彼氏が気持ちいいと彼女だって……ふっー♡ ふっー♡」
乳首が隆起している、俺のチンポに負けず劣らずの硬さを得ている。
俺の射精が近いと悟ったナンジャモはパイズリによる刺激を変えてきた、左右の胸を不規則に揺さぶってくる……これは強烈なんだ、精子が出かかっては金玉に戻されていく……
「練って♡ 練って♡ 最後にドーんとすっごいの出して♡ キミのだいばくはつ見せて♡ 白いのでボクの衣装汚して♡ 顔もおっぱいも全部キミのモノだから♡」
予備は沢山あるが大切な趣味にして商売に使う衣装、一度だけ精液が染み込んだ状態で配信してしまった事があるけど、綱渡りなので一度のみで止めさせた。
が、興奮は相当だったらしく表情が熱っぽくなり少しばかり予定よりも配信を早く終了、その後はエッチで中出しでパイズリで……
「出して♡ 出して♡ びゅっ~~て彼氏の濃いのかけてぇ♡」
ナンジャモのASMRよりもこっちのが全然効く、チンポから俺の心に直に注がれる快楽とナンジャモの嬌声、そして交互パイズリで亀頭と金玉を往復しまくってシェイクされてしまった精液が……爆発っ。
「んっ♡ ああああああああっ~~~~彼氏のキたぁぁぁ♡ んっあああっ♡ すごっ♡ すごぉぉぉ♡ すごいよぉぉ♡」
水色とピンクの色彩が忘れられない印象の初手となる髪も、レプリカが販売されているダボダボの衣装にも、俺の精の権化が降りかかった。
フェラにパイズリと立て続けに奉仕されてイラついていたチンポは、配信部屋とナンジャモ自身に甚大な被害を与えてもまだイキっている。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡ ボクをこんなにしてもキミのチンポイキリンコだね……♡ ボ、ボクも今ので……♡」
イッてしまったらしい。パイズリしていたのにイク……ナンジャモは元々頻繁にオナっていたらしいが、俺と付き合い始めてから性欲は旺盛になるばかりで感度も俺とのエッチを繰り返したから、かなり開発されてしまったと思われる。
「ボクがチンポに努力値振ってるのと同じ♡ ボクの身体だって……ほらね♡ このおまんこ♡ ドンだけ努力値と精液注がれちゃったんだろうねぇ♡」
もう我慢ならないと立ち上がったナンジャモは、自らソファーに寝転んでダボダボの衣装を前開きさせる。
インナーはドスケベなハイレグ形状だ……パンチラ対策にスパッツを履いているとはいえ、競泳水着からさらに面積をカットさせた縦筋への食い込みっぷりにはチンポを扱きたくなる興奮に駆られる。
「ボクにコレ着せたのキミの癖にぃ♡」
いやっ、そういうつもりであの時言ったんじゃないんだけど……衣装の下がこんな事になっていると、知っているのは勿論俺だけだ。
「キミのチンポしゃぶって挟んで……はぁ、ボクのおまんこ切ないっ……配信中もずっーとずっ~~とセックスしたかったの……今日はダメだった、集中できなかった……キミが悪いから責任取って♡ ボクと育て屋さんごっこずっとして♡♡♡」
むわっ……ナンジャモが食い込みをズラしておまんこを開示させる。
毛は一本も生えてない、処理をしているのではなく生えてこないらしいパイパンロリおまんこだ。今はみずでっぽうな愛液が彼女の太ももを伝っているが、このおまんこが一週間前もしおふき連打してたんだよな……
「ほれほれぇ~♡ ナンジャモおまんこを一思いにヒトツキしちゃってったらぁ♡ キミの個体値高すぎデカすぎ太すぎ彼氏チンポで子宮の奥でのキス♡ 待ってるのぉぉ……♡」
正常位、ナンジャモが一番好きだと言っていた体位で挿入を試みる。自分からロリおまんこを広げてくれたから奥まで丸見えだ。
恥ずかしさを紛らわそうと配信のノリを取り戻そうとしたが、やはり最後には言葉が蕩けている。
盛大なるM字開脚までしてくれてチンポを煽る、ここまでされたら気づかえない……ナンジャモを激しく求めたセックスを俺は――
「ふっ……ふあああああっ♡♡ はっ♡ はやぁぁぁぁぁ~~~~~♡」
くっ……キッツぅぅ……エレキネットおまんこ……痺れる程にヌルッヌルで一度挿入したら中出しするまで離さない……
処女をいただいたのは勿論俺であるが、ヤリまくってるのに処女の頃よりもキッツイ! 俺のチンポに合わせておまんこを進化させているのかも……
「はひっ……はひぃぃ♡ ごめっ♡ イッちゃって♡ はひっ、はひっ、はぁ、はぁ♡ 背筋ゾクゾクするぅ~~~~♡ 彼氏チンポで幸せいっぱい♡ ラブカスよりもラーブラブなのぉぉ♡♡」
ギチッ、まだおまんこが締まってくる……イッたから痙攣しつつも、彼女は俺を抱きしめてキスを強請る為に唇を舐めてきた。
「んっ♡ んっ♡ ちゅぷっ、んぷっ、ふぅ♡ 好きぃぃ……♡ 動いて♡ ボクをめちゃくちゃにして♡」
憧れだったナンジャモとセックス、夢みたいな本当のセックス、彼女にキスをしながらラブ握りをしたら、すぐに握り返しながらおまんこの奥に刺さった亀頭に、キュンッとひと際熱い液体が包まれる。……ああ、キスだけでイッたんだなナンジャモ。
「んあっ♡ んああっ♡ はぁ~~~~気持ちいぃよおおぉ~~~~♡♡ 彼氏とセックス大好きいいいい♡♡ んあっ♡ あっ♡ あっ♡ はあっ♡ 好きぃ♡ 好きっ♡ んやああ♡ 早いの好きいいいい♡ ぐちゃぐちゃにしてぇぇ♡♡」
この時だけは萌え袖に頼らず手を繋いでくれている。キスをすればするだけ膣内がビリッと弾ける。
狭いだけじゃなく俺のチンポが丁度よく食い込む……やっぱり俺に適合するおまんこになっていた、女の子は一週間会えなかっただけでも変わっていたんだから凄いな。
「んぢゅううぅ♡ ぢゅはぁ♡ ぢゅるっぷああああ♡ しゅきいい♡ ボクのぉ♡ ボクだけの彼氏なんだからキミはぁぁ♡ 絶対離さないもん♡ んぢゅっ♡ ぢゅふっ♡ んんんふううぅ♡ ふぢゅふぢゅうぅ♡」
おまんこでハグをするナンジャモ。膣内のミゾにチンポの段差が食い込んでは外れる、この瞬間のおまんこを削っている快楽が堪らない。
額に汗を大量に浮かべてサイケな色合いの髪を張り付かせて、ナンジャモはおっぱいを上下左右に暴れさせている。チンポでの結合感覚だけでなく視覚でも俺を楽しませ興奮させてくれる……お前は正しくストリーマーだ。
「セックス♡ セックス♡ 彼氏とのセックス最高なのぉーー♡ はっ♡ んっ……んきゅふうううぅ~~~~♡ イクイクぅぅ♡ 凄いのいっぱい雪崩こんでくりゅろおおお♡ イクッ♡ 一緒にイクッ♡ イこ♡ イこ♡ イこおおお♡♡~~~~~~~♡♡」
がむしゃらに腰を振る俺と只管に喘いでチンポを求める彼女。
配信機材を切り忘れていたら確実に大炎上だったろう、そんなヘマはしていないがこの部屋でのガチセックスが優越感に浸れてしまうデカい材料になっている。
そんな部屋でナンジャモに中出しっ……脊髄が雪山の中に投げ込まれたかの如く寒さを覚えたら、結合部での感覚すらも希薄になる……射精、来るっ!
「んっ~~~~……んッ♡♡ ニャぁはあああああああああ♡♡♡」
止まらない、止まるわけがない、大好きな彼女に俺の遺伝子を注いでいるんだから。
「イクッ♡ ダメェイクうぅぅッッ♡ イクイクッ……またイクッ♡ とまんにゃ……♡ はぁオオオオオオッ♡~~~~♡ ンおおおおんほおおおおお♡♡♡」
ド派手にイッてくれたナンジャモ、彼女がマジイキすると決まって声が野太くなる。
初イキの時もそうであった、自分がこんな声出すなんて信じられないと酷く彼女は落ち込んだが、俺はとても興奮した。
素直に伝えたら彼女も「どうせキミだけにしか聞かせないからいっか……♡」と、すぐに自らのイキ声を受け入れるに至った。
「はおおおおっ♡ おおおおんっ♡ おほっーおほっー♡ イクッううう……イひちゅぢゅけへりゅおお……おおおおンンッ♡ おッ、おおッ……ほおおおおおッ♡」
中出しで溢れた精液がソファーに水たまりを作る。この前よりも格段に濃くて多い、俺のチンポも経験値を積んで進化していたらしい。
「ボクもぉ~~♡ キミもぉ♡ しゅごいイッひゃぁぁ♡ イッひゃっはんりゃれぇ♡」
可愛すぎてイライラしてくる、ナンジャモの全てをぶッ壊したくなる、ナンジャモは皆の者で――俺のモノだ。
「んっ……んきゃあ♡ あああっ♡ キちゃう♡ 後ろからパンパンされりゅんらぁぁ♡」
四つん這いになって貰い雌汁と精液を逆流させているナンジャモのお尻を撫でる。それだけで背筋を引きつらせてイッてしまう。
「欲しいのぉ♡ キミのチンポで後ろから……♡ 誇示して♡ ボクはキミのモノなんだよ♡ ナンジャモは俺のモノっておまんこの中で叫んでぇぇ♡♡」
ちょうはつなのかゆうわくなのか、お尻を振りながら縦筋をくぱぁ、セックスではなく交尾を求めているナンジャモのおまんこへと、思いっきりチンポを突っ込む。
「んヲヲヲヲヲヲッヲヲ♡♡ イイイイッ~~~~~~♡ 彼氏チンポほおおおぉぉ♡♡ ンおううう♡ ほおおおおううおおおおおっっ♡♡」
絶対にファン達へ聞かせては鳴らない嬌声だ、こんな不細工な声もナンジャモから発した声だから……興奮してしまう。
バックから彼女を犯す、単調な前後運動から生まれるのは脳がグラつく快感、古来の時代から生物の大半は後背位こそが「正常位」として交尾してきた。
「んおっ♡ んおっ♡ んっほおおっ♡ しゅきしゅきかれしせぇーえひひぃ~~~~♡ ぼくにちょうらいいぃ~~♡ せーえひもっとほひいんりゃもおおお♡ おおっ♡ おおおおっーー♡ おっ♡ ンッオオオオ♡♡」
イチャラブの正常位もいいが後背位も捨てがたい、ただ快感を求めるだけの体位、表情こそ伺えないが震える背筋と押しつぶされるお尻……正常位では見えない光景にチン脈が轟く。
彼女も後ろから犯されるのは大好きで、最後には――
「あああああああっ♡ それらめぇらんらぁぁぁぁ♡ きもひよひゅぎひゃうんらぁぁぁぁめえええ~~~~~~♡」
両手を思いっきり後ろに引っ張りながらみだれづき。これは俺もイクというサインでもある。
恋人として大切に扱われていた正常位と対になる、只管にメスとして扱われる後背位、ああっ……ナンジャモはどっちでも俺のチンポとコラボしてくれる。
「イグお˝お˝お˝お˝お˝お˝お˝っ˝~~~~イ˝ッ˝ぐう˝う˝う˝ぅ˝~~~~イ˝グッ˝ーーーー♡♡~~~~~~♡♡」
ナンジャモには感謝してもしきれない、俺と恋人になってくれて本当にありがとうだ。
「はっ……あっ、あっ……ああぁ……♡ せいえきスパチャ♡ こんなにぃぃ……あかちゃんできちゃ……あっ……お˝……お˝……お˝ほお˝お˝ン˝ッ˝……♡♡」
ナンジャモの腹が少し膨らんでしまうまで射精した。俺もたった一週間の我慢が長すぎたんだと痛感する射精であった。
チンポを引っこ抜いたらまたナンジャモはイク、オホりながらも無意識なのか逆流した精液を再びおまんこへ詰め込んでいた。
「ふっー……ふっー……にへぇ♡ ボクの彼氏氏っ~~♡ まぁた盛りのついたエテボースぅ並みにヤッちゃいましたなぁ♡」
〝とりあえず〟の二連中出しでいったん休憩を挟む事にした。夜は長いからな。
イキ痙攣から戻ってきたナンジャモは普段通りのトークを発揮させるが、俺のチンポを優しく握ったり指で擽ったりを繰り返している。
「ボクのエレキネットおまんこさぁ♡ まだ全然足りてないからね♡ 彼氏チンポをしぼりつくしちゃうぞぉ~~♡ シャワー浴びよっか♡ お風呂の中でもボクのふいうちに注意せよ♡ てねぇ♡」
風呂場だけで何回セックスするんだろうか、おいしいみずを用意しておいて良かった。体液でドロドロになった衣装とインナーを洗濯機に押し込んだナンジャモは、風呂場までの短い距離ですらラブ握りを求めてくれた。
「何者なんじゃ? キミの恋人ナンジャモです♡ 次のキミとのコラボタイトルは~~♡ そうだなぁ、潜望鏡フェラしたら彼氏に襲われたった♡ これ採用しちゃおっと♡ ボクらの心のアーカイブにだけ保存だぞ♡」