とはいっても開始早々に義理の息子の性癖を木端微塵にしておりますので、倫理観には欠いたシチュとなります。
次回は真希による典也のオナニー講座、そして精通となります。
「典也、新しいお母さんだ。挨拶をしなさい。」
少年の前には一人の女がいた。長い間、父子二人で生活をしていた彼にとって、その女は非常に魅力的な存在であった。
「真希っていうの。よろしくね、典也くん。」
「………」
典也はただ頭を小さく下げるだけであった。母親という存在を満足に知らない彼は、年上の異性に対しての接し方など知る由もなかった。
「すまないね、基本的に男だけの家庭で過ごしていたものだから、人見知りが激しくて……」
「いえ、私は大丈夫ですから。会ってすぐに、家族として受け容れられるほうがおかしいというものですよ。」
彼女は笑っていた。父親よりも一回りは年下であり、典也よりも一回りは年上であろう彼女、真希は典也の父親と親し気に話しているのであった。
「ごめんなさい、急に母親だなんて言われても困ってしまうわよね。しばらくは、他人だと思ってもらっても構わないわ。急にお義母さんなんて言われても、私は心の準備が出来ていないから。」
「は、はい……」
自らの前でしゃがみ込み、父親に対して以上に優しい笑みを浮かべる真希。その顔に安堵を覚える一方で、典也は彼女の豊満な体つきに鼓動を高鳴らせていた。
「典也くん……どうかしたの?」
「んっ……いや、なんでもない……です。」
衣服の上からでも分かるほどにふくよかな乳房。そして母親と呼ぶには若過ぎる真希を前に、少年は異性を感じずにはいられないのであった。
◇
「それじゃ、行ってくるよ。」
「ええ、行ってらっしゃい。」
仕事に出る夫を見送る真希。その後ろから眠そうな顔した典也が姿を現す。
「おはよう、典也。」
「うん……おはよー……」
まだ幼いながらも、父子での生活が長かった典也は真希の手を煩わせることが少なかった。
「今日こそは起こしてあげようと思ったのに、またしっかり起きちゃったわね。」
「お父さんが早く出るから、オレも早起きになっちゃったんだよ。」
「ふふっ……ちょっと寂しいけど、手間が掛からないで助かるわ。」
想像していた母親らしい仕事が出来ず、苦笑いを浮かべる真希。それでも朝から会話が出来ることに、彼女は安心を得てもいた。
「朝ごはんは用意してあるから、顔を洗ったら食べなさい。」
「うん……」
眠気を覚まそうと、目を擦りながら洗面所へと向かう典也。共に生活を始めてから数週間、こうした朝の日常が彼女たちにとって当たり前のものとなりつつあった。
◇
平日の午後。雨が激しく降る中、典也は学校から帰ってきて玄関のドアを開く。
「ただいまー……ってあれ?マキお姉ちゃん、いないの?」
普段であれば洗濯物の取り込みや、夕飯の支度などで世話しなく動く中で、典也を出迎えるはずの真希。しかしこの日は、家の中からそれらしい物音は聞こえず、打ち付ける雨の音だけが響いていた。
「部屋で休んでいたりするのかな?」
特に訝しむこともなく、典也は玄関に傘を置くと手洗いうがいを済ませて、真希のいるであろう部屋の前を通って自らの部屋へ向かう。
「んんっ……はぁっ……あぁんっ!」
「……?」
しかし、その部屋の中からは真希のものであると思われる艶めかしい声が響き、典也の足を止めさせてしまう。
「お、お姉ちゃん……?」
彼はその声を気に留めてしまった。素通りすることなど出来なかった。未だに母親ではなく、他人として見ていた女がその部屋で何をしているのか、典也はそれを見ずにはいられなかった。
「………」
極力物音を立てぬよう、ドアノブに手を掛ける。そして、自らの存在を気取られぬように小さくドアを開いて、その部屋の中光景を確認するのであった。
「はぁっ……はぁっ……あっ、あぁぁんっ!い、いいっ……ここ、もっと激しく……あぁんっ!」
衝撃的な光景であった。自らの前で母親として振舞っていた真希は、ベッドに横たわり自らの股間を弄り回しているのであった。
「もっと……もっと感じさせてください!私のいやらしいマンコ穴、もっと気持ちよくしてくださ……あぁぁんっ!」
「い、淫乱なんですぅっ……!真希のマンコはチンポ欲しがりな、淫乱マンコなんですぅっ!」
部屋着を大きく開けさせ、乳房と股間を露わにして嬌声を上げる真希。下品な言葉を口出して彼女は自らを慰め続けていく。
「んんんっ……ダメェっ……指なんじゃ足りないの。チンポ……ぶっといチンポっ!ビンビンに勃起したデカチンポを、マンコにぶちこまれたいのぉっ……!」
そう言いながら真希は傍に置いていたピンク色の玩具を手に持ち、それを自身の股間へとあてがう。
「き、きてぇっ……チンポ、早くチンポ挿れてぇっ……!マン汁塗れのドスケベマンコに、チンポで蓋してちょうだい……んんっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
身体を僅かに反り返らせ、膣内へ玩具を挿入する真希。肉棒のように大きいそれを、彼女の膣肉は容易く飲み込んでしまうのであった。
「はぁ……やっぱりいい……マンコの中がいっぱいになって、私……気持ちよくなっちゃってるのぉ……!」
部屋の外、遠目からではあったものの、典也は眼前に広がる光景に自信の手を股間へと当て、陰茎を弄り回していく。
「んっ……くっ、はぁっ、はぁっ……んんっ……!」
ドアの隙間から真希に気付かれぬよう、声を押し殺しながら彼は意味も分からぬまま、彼女と同じように股間を触り続ける。
ズボンの中では既に陰茎が固さを得て、履物を窮屈にしているのであった。
「マキ……おねえちゃん……んんんっ!」
一人部屋の外で悶える典也が見る中で、真希は膣内に挿入した玩具の抽挿を始めていた。
「あぁぁぁんっ!いいっ……指なんかより全然気持ちいいっ……!マンコの中がいっぱいで……あぁんっ!もっと……もっといっぱい掻き回して……あぁぁぁぁっ!!!!!!」
両手で玩具を掴むと、真希は膣穴への挿入を一層激しいものにする。膣肉が裂けそうになるほど上下左右に動かし、肉棒を模った玩具が与える快楽を貪る。
「気持ちいいっ!気持ちいいよぉっ!マンコ、私の淫乱マンコぉっ……オモチャチンポでいっぱい感じちゃってるのぉっ!んひぃっ!あっ、あひぃっ、ひゃぁぁぁんっ!」
「我慢……我慢してたのにぃっ……!あの子がいるからずっと我慢……お母さんになるから、私ずっと我慢してたのにぃっ……あひぃっ!メス穴マンコオナニーするの……やめようと思ってたのにぃっ……んひぃぃぃぃっ!!!!」
「………!?」
ドアの隙間から覗いていた典也はその言葉に驚き、声を上げそうになる。
寸でところで声を押しとどめる典也に対して、彼女は喘ぎ狂いながら悔恨の言葉を続ける。
「お母さんなんだから……!エッチなのはいけないって……あひぃっ!チンポ大好きなお母さんなんていけないって思ったから……マンコ弄るの……我慢して……んぐぅぅぅぅぅっ!!!!」
「ダメェ……ダメッ、ダメぇぇぇっ!捨てられないのぉっ!女ぁ……女を捨てられないっ……!わ、わたし……ぶっといチンポ我慢して、お母さんになることなんて出来ないのぉぉぉぉっ!!!!!」
義母である以前に女であることを声高に叫び、玩具を突き込む自慰に惚ける真希。その姿は部屋を覗いていた典也の心を締め付けて身体を退かせ、不意に背負っていたガバンを壁にぶつけ、物音を立ててしまう。
「っ……!」
「えっ……典也!?」
ドア越しに誰かがいることに気付いた真希。視線を向けられた人影は慌ててその場から足音を立てて立ち去り、自らの部屋へと逃げ込んでいった。
「そんな……私、あの子に……!んんっ……あぁぁぁんっ!そんな……こんなのぉっ……!」
それでも真希は、自らの肉穴を満たす玩具を動かし続けた。否、すでにそれを止めることは出来ず、彼女は自身が果てるまで膣肉を犯すしかないのであった。
「んぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!んぐぅっ、んぎぃぃぃぃっ!!!!!イくっ、イクゥぅぅぅっ!マンコっ、マンコぉっ!マンコでイくのぉっ!私の淫乱メスマンコ……も、もうイクぅっ、イッくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!す、すごい……久しぶりのイキマンコぉっ……!チンポじゃないのにこんなに気持ちいいのなんて……あぁぁぁっ……!」
義理の息子に見られていたことも忘れたかのように、彼女は玩具を激しく突き込んだ果てに絶頂を迎える。
達したばかりの膣肉は震え、無機質な玩具を愛おしむかのように包み込んで、離そうとはしなかった。
「はぁ、はぁ、はぁ……んっ……あっ、あぁっ……すぅぅぅぅっ……はぁぁぁっ……!」
絶頂の余韻に浸り、ベッドに身体を沈めていく真希。そして、冷静さを取り戻し始めた中で彼女は典也に見られていたことを思い起こし始める。
「あの子……私がシているのを見て、自分で……んんっ……!?」
おもむろに膣穴から引く抜く玩具。精を放つ事がないそれに対して、彼女は憎らしさと不満を募らせていく。
「こんなもので……足りるわけないでしょ……!?あるじゃないの……すぐそこに、本物のチンポが……!」
ベッドから身体を起こしながら、衣服を整える。そして真希は、瞳の奥に淫らな思いを秘めながら立ち上がり、絶頂を迎えたばかりの身体でおもむろに歩き始めるのであった。