なんかいい感じの話にまとまっていますが、父親視点では実質寝取られですし、どちらの子供か不明な時点で中々に危ない状況だったりも。まぁ遺伝子的にはあまり問題がないと思うのですが……
以前の前書きにも少し書きましたが、元々は企業へ応募するために執筆した作品でしたので、起承転結を簡潔にまとめた作品となりました。続編は完全な趣味なので、やりたい放題やっているんですけどね……
一応あとがきも投稿をする予定です。上述のような経緯があるので、そんなに書くこともないんですけどね。
真希と典也が結ばれてから数か月後。典也の寝室では艶めかしい女の声が響いていた。
「あぁん……あっ、そこっ……いいっ!あぁぁんっ!」
「んっ、ふぅ……もう少し激しくても、大丈夫?」
「んんっ……え、ええ……お願い。でも、お腹には気を付けないとダメよ。あぁぁっ!」
「うん。分かってるよ、お母さん。」
裸の真希を側面後方から突き上げ、積極的に腰を振る典也。彼女の身体を気遣いつつも、快楽を分かち合う行為に勤しんでいく。
「少しづつ大きくなるんだね。このお腹の中に、お母さんの赤ちゃんが……」
「んんっ……そうよ、あなたに出された精液で出来た、私の赤ちゃん……あぁぁんっ!きっと、あなたと私の子供だから……んくっ、んんんっ……!」
真希が抱える大きく膨れ上がった腹を、典也もまた撫でるように擦る。子供を身籠った彼女の身体を、典也は愛おしむように触りつつ快感を与えていた。
「もう……大変だったのよ。お父さんにも中出しをしてもらえるように、いっぱい頑張ったんだから……あぁんっ!いいっ、チンポ……いいのぉっ!」
「エッチなお母さんは、それも楽しんでいたんじゃないの。」
「ひゃぁんっ!ダメぇ……意地悪なこと言わないで。お腹の子はきっと、典也の赤ちゃんだからぁ……!」
彼女が孕んだ赤子の父親が、典也の子であるか、彼の父親の子であるかは定かではなかった。しかし真希は身籠った赤子が典也の子であると信じ止まなかった。
「あぁぁんっ……チンポ、気持ちいいわ。典也のチンポ、お父さんのチンポよりも気持ちいいから……あぁぁんっ!」
「オレも……お母さんのマンコ穴、赤ちゃんがいてもこんなに……んくぅぅっ!」
「ひゃぁぁんっ!だ、ダメよ……赤ちゃんがビックリしちゃうから、マンコ乱暴に……そんなにしちゃ……あっ、あぁぁんっ!いやぁぁんっ!」
母体となった自ら身体を気にしつつも、彼女は膣穴に突き込まれる剛直の快感に声を上げる。身重となっていても性欲は衰えず、貪欲に自身を求める義理の息子の肉棒を膣肉で感じようとする。子を孕み母親となっても、女としての欲望は尽きることがなかった。
「感じてる……典也の勃起チンポ感じてるのぉっ!妊娠した身体なのにチンポが気持ちいいのぉっ!」
「んぐぅっ!お母さんのマンコ、締め付けが強くなって……!あうっ!?」
「やぁぁんっ!あなたのチンポが大きくなったら、キツくなったのよ。男らしいチンポになっちゃったわね。」
「チンポだけじゃ……ないから。オレの身体、いっぱい大きくなっているんだよ。」
進学をした典也の身体は真希と出会った時よりも逞しいものとなり、男らしさが増した体躯から繰り出される抽挿は彼女に男を感じさせていた。
「んくぅぅぅんっ!そうね……これからもっと、男らしくなって私よりも大きく育ってしまうのよね……あぁっ、あぁぁんっ!」
「お母さんのおっぱいも、大きくなって……!」
「んんんっ……!?待って、胸も激しく揉まれたら私……あっ、いやぁぁぁんっ!」
「やっぱり……少し硬くなっちゃったね。でも、オレも力が付いているから、いっぱい揉んで気持ちよく……!」
元々豊満であった乳房は張りを増しており、乳頭は明るめ褐色に変色していた。典也はその双丘を鷲掴みにすると、解すように愛撫を繰り返していく。
「ひゃぁぁんっ!ダメっ、だめぇぇっ!おっぱいモミモミされると、感じるだけじゃなくて……出ちゃう、出ちゃうからぁっ!いやっ、いやぁぁぁぁぁんっ!」
強めの力で張った乳房を揉まれる真希。彼女が必死に拒む声を上げるのも空しく、色素が濃くなった乳首の先端からは乳白色の液体が噴き出すのであった。
「きゃぁぁぁっ!おっぱい……乳首から白いの、お乳出ちゃうっ……!デカ乳揉まれて母乳が出ちゃうのぉっ!あぁぁんっ!気持ちいいっ!おっぱい熱くて気持ちいいっ!チンポみたいにおっぱいからお乳出すの気持ちいいのぉっ!」
「す、すごい……やっぱり妊娠すると、エッチなおっぱいになるんだ……!」
「違うわよぉっ……これは赤ちゃんのためぇ……生まれてくる赤ちゃんのために出すものなのぉっ!マンコにチンポ突っ込まれながら出すなんて……あひぃんっ!?やめっ、乳首はらめぇぇぇっ!」
典也が乳房を揉みしだいていた手で乳頭を摘み上げ、さらに母乳が噴き出るよう促す。その行為に応えるかのように、褐色の乳頭からは射精のような勢いで母乳が飛び出していく。
「もうやめれぇっ……お乳ぃ……お乳いじめないでぇっ!わらひ、おかあさんなのに……お乳モミモミされてらめになっひゃうかりゃぁっ……!」
「大丈夫……だよ。んくっ……お母さんはエッチでキレイなんだから……ダメになって大丈夫だから……!」
「いやぁっ、いやっ、いやぁぁぁっ!こんなのいやぁっ!おっぱいがぁっ……おっぱいがマンコになってるっ!乳首コリコリで乳マンコになっちゃうわよぉっ!ダメェェェッ!!!!お母さんおっぱいなのに、お乳マンコになっちゃうのぉっ!あぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
絶え間なく母乳を噴射しつつ、真希は全身を震わせて絶頂を迎える。男根を挿入されていた膣肉も震えていたものの、快楽の頂点に達していたのは膣穴ではなく乳房であった。
「お母さん、もしかして……おっぱいでイっちゃったの?」
「ばかぁ……典也のバカぁっ……!私がおっぱい敏感なの知ってて、いっぱいいじめちゃうなんて酷いわよぉっ……!」
「うっ……ご、ごめん。」
乳房で達したことに羞恥を感じ、典也に対し目に涙を浮かべて不満を口にする真希。達した彼女の双丘は母乳に塗れ、ベッドのシーツには乳白色の染みが大量に作られていた。
「もう……赤ちゃんに飲ませる分が無くなっちゃったらどうするのよ……んっ、んちゅぅっ、ちゅぷっ、ちゅぅぅっ……!」
「あっ……オレも飲んでみたいかも。」
指で救い上げた母乳を自らの口へと運ぶ真希。その姿に典也は自らも飲みたいと口にしてしまう。
「ちゅぷっ……なにバカなことを言っているの。そんな味がするものじゃないわ。それにもう子供じゃ……まだ、子供だったわね。」
「う、うん……」
「はぁ……今度、好きなだけ飲ませてあげるわ。だから、今はほら……こっちで……」
「はうぅっ!?」
真希は自らの腹部を気にしつつ、下半身を動かして膣穴を貫いていた男根に刺激を与える。乳房での絶頂を迎えても肉穴の快楽は未だに十分ではなく、突き立てられた剛直を激しくするよう促す。
「ほら……おっぱいだけじゃなくて、マンコも気持ちよくして。ぶっといチンポで私の妊婦マンコ、いっぱい使ってほしいの。」
「お、お母さん……んぐぅ、ふんぅぅぅっ!!!!!!」
「あぁぁっ!いいわよ……そのままさっきみたいにチンポを動かして……あぁぁんっ!いいっ……おっぱいイった後にマンコでズボズボされるの……気持ちいいわぁっ!」
僅かばかりに自らを貶める言葉も用い、典也の劣情を昂らせる真希。彼は彼女の期待通り、子を孕み、これから新たな命が出てくる穴を満たしていた男根を渾身の力で突き上げてくる。
「いいわぁっ!典也のチンポいいっ……何度挿れられても気持ちいいのぉっ!やっぱりこのチンポ、このチンポが私を孕ませたのぉっ!あぁぁん!あんっ!あぁぁぁぁぁん!」
「お母さん、お母さん……おかあさん……!」
「もう……どうしたのよ。そんなチンポズボズボしながら私を呼んで。おっぱいが欲しくなっちゃったの?」
「そうじゃ……ないよ。お母さんは、ずっとオレのお母さん……だよね?」
「えっ……?あっ……そういうことね。んんっ……ひゃぁんっ!」
典也の言葉を理解するのに、真希は若干の時間を要していた。しかしそれを理解した彼女は母親らしい笑みを浮かべ、彼に言葉を返すのであった。
「当たり前でしょ。私がこの子を産んだとしても、あなたは私の大切な子供に決まっているじゃない。」
「本当に……?オレ、なんだか不安なんだ……でも、こんな本当はこんな風に思ったらいけないのに……!」
自らの腹部を擦りながらそう答える真希に、典也はさらに言葉を返す。血の繋がりがない、義理の息子という立場が、真希が孕んだ子に対する嫉妬を芽生えさせていた。罪悪感を覚えながらも、彼は自らの感情を口に出さずにはいられなかった。
「お母さん、とっても嬉しいわ。」
「なっ……どうして、嬉しいなんて……」
彼の不安そうな表情を振り向き見つめながら、真希は笑みを浮かべて言葉を続ける。
「そうやって悩んでいたってことは、私のことも、お腹の子もことも大切に思ってくれていたんでしょ?そんなに優しい子のことを、他人だなんて絶対に思うはずがないわ。」
「おかあ……さん。」
「あなたも、この子も……私の大切な子供。同じ家族なのよ。それとも……自分の方がいっぱい甘えたいって思ったりしてる?」
「べ、別にそこまでは……!」
母性に満ちた笑みから、年相応で妙齢な女が浮かべる小悪魔のような笑顔に、典也はそれ以上何も言えなくなる。母親でもあり女でもある真希に対して、彼の葛藤は晴れるのであった。
「だったらほら……もっとチンポで気持ち良くして。お腹の赤ちゃんにもチンポの気持ちよさが分かるくらい、お母さんのマンコ穴を感じさせてよね。」
「あっ、あぁぁぁっ……!」
「あぁぁぁんっ!あひぃっ、あぁぁんっ!チンポぉっ!典也のチンポセックスぅっ!妊娠マンコグリグリしていいのぉっ!あっ、やぁっ、いやぁぁぁぁんっ!」
真希の歪んだ快感の求め方に典也は理性を失い、彼女の膣穴を激しく突き始める。子を宿した場所に女としての悦びを与えるかのように、一心不乱に腰を打ちつけていく。
「いぃっ、んぐぅぅっ!あひぃぃぃっ!しゅっ、しゅごいっ……典也のチンポぉっ!子供チンポなのにマンコズコズコぉっ、んひぃぃぃぃっ!息子のチンズコでマンコおかひくなりゅうぅぅぅぅっ!!!!」
「いいよ……いっぱいおかしくなってっ!生まれてくる赤ちゃんに、エッチなお母さんだって教えてあげるからぁっ……くぅっ、んんんっ!!!!」
「おほぉぉぉぉぉぉっ!!!!!んひぃっ、んほぉぉぉぉぉっ!!!!!息子チンポ気持ちよ過ぎて狂っちゃうっ!マンコ穴でチンポ狂いになってイぎまぐるのぉっ!お母さんマンコなのに息子の便所マンコになってイグぅっ!イっぢゃうっ!あぎぃっ、んぎぃぃぃぃぃぃっ!!!!」
身体に生命を宿しているという事実が真希をさらに昂らせ、幼くも自らに女としての悦びを与えようとする典也の抽挿に乱れ狂う。膣内に襲い来る快楽から守るように腹を抱え、彼女は典也の欲望を受け容れる。
「好きぃっ……典也っ、典也ぁっ!典也のデカラマ勃起チンポでお母さんのマンコ壊してぇっ!あ、赤ちゃんが出てくるマンコだけどぶっ壊れるくらい感じたいのぉっ!」
「ダメッ……だよ……お母さんのマンコは、壊れたら俺のチンポが入らないから……ふんんんんっ!」
「んひぃぃぃぃっ!あひぃっ、んぐぅっ!おぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!だ、だえぇぇぇっ!やっぱりらめぇぇぇぇっ!チンポズコズコしゅごいのぉっ!赤ちゃんがビックリして出て来ちゃうっ!チンズコよしゅぎて出産しちゃうわよぉぉっ!」
「はぁっ……はぁっ……ダメっ、腰が止まらないっ!この格好疲れるのに、腰が全然止まらないよぉっ……!」
身体がまだ成長しきっていない典也に側位の体勢は負担が大きかったものの、彼は自らでも御しきれぬほどの性欲を糧に、真希の母体へ快楽を刻み続けていた。
「好きっ、好きぃっ!典也のこと大好きよっ!チンポで私を気持ちよくしてくれるあなたが大好きなのぉっ!ひゃぁんっ!あひぃっ、んひぃぃぃぃぃぃっ!!!!」
「そろそろ出すよ、お母さん。ねぇ、どこに出して欲しいの?」
「あぁぁぁんっ!そんなの……決まってるでしょ……!?マンコよ……私のチンポ大好きなお母さんマンコに、あなたのチンポザーメンをぶち込んでほしいのっ!赤ちゃんがびっくりするくらい中出ししてほしいのぉっ!」
子を孕みながらも、膣内に射精を求める真希。新たに宿っている身体に、彼女は幼さが残る息子の欲望を下品に求めていた。
「んくぅぅぅぅっ……!いいよ、出してあげる……エッチなお母さんのマンコに、全部出すからぁっ……あぁぁっ、あぁぁぁっ!!!!」
「ふぐぅぅぅぅぅぅんっ!出してっ、出して出して出してぇっ!妊娠マンコにチンポ汁ドピュドピュしてぇっ!チンポ大好きなお母さんの妊婦マンコにエロエロザーメンいっぱい出してぇぇっ!あぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
「んぐっ、出るっ、出るっ……イクぅっ!あぁぁぁぁっ!」
「ああっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!出てるぅっ……!ボテ腹マンコに典也のエロチンポ汁出ちゃったぁっ……!んひぃっ!あぁぁっ……!」
赤子が生まれてくる膣道を満たすように、典也は真希の膣奥へと精を解き放つ。彼の欲望をぶちまけられた真希は喜悦の表情を浮かべ、子を孕んでいる身体を震わせて膣内射精の快感を表していく。
「くるっ……来ちゃうっ……!チンポ汁中出しで気持ちいいのキちゃう!赤ちゃんいるのにすごいのキちゃうのぉっ!あぁぁぁぁぁっ!クるぅっ、クるクるっ、キちゃうっ!チンポから気持ちいいのいっぱいキて、妊婦アクメしちゃうのぉっ!あぁぁっ、イクっ、イクイクイクっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!」
身籠った新たな生命にも届くような絶叫を上げ、真希は膣肉を震わせて盛大に果てる。子を持つ母親とは思えぬほど淫らに狂い、まだ若く豊満な裸体は男と交わることに悦びを感じていた。
「はぁっ……はぁっ……すぅぅぅっ……はぁぁぁ……!だ、大丈夫?」
「はぁ、はぁ、はぁ……え、ええ……私は、大丈夫よ。お腹の子も、大丈夫だと思うわ。」
「本当に?」
「だって、典也の腰使いがお腹の子を気遣うものだったもの。私がどんなにチンポを欲しがっていても、あなたのほうが親らしいことをしていたと思うわ。」
「そんな……別にそういうつもりは……」
息を整えながら真希は母としても、女としても自らに喜びを与えてくれた典也に笑みを浮かべる。快感によがり狂う姿からはうって変わり、母性に溢れる彼女に典也は戸惑う。
「私のお腹にいる子は、あなたと血を分けている家族よ。そして私にとっては、あなたと同じ血が流れている大切な子供。一緒に、大切にしましょう。あ、お父さんともね。」
「うん……オレ、いっぱい大切にするよ。お母さんのことも、いっぱい、ずっと……」
「私だって……ずーっと大切にするわ。お母さんが一番大好きな、大切なあなたを……ね。」
大きく膨らんだ腹を共に擦りながら、真希と典也は家族としての絆を確かめ合う。決して血で繋がることが叶わぬ2人。しかし、肌を触れ合い身体を重ね、愛しい者の血が流れる新たな命と共に過ごすことで、彼女たちは血の繋がりよりも大切なものを手に入れているのであった。