この度は『狂乱の義母』を読んでいただきありがとうございます。筆者のレイヴンです。本作は『高級娼館のシスター』のおねショタ成分のみを抽出して執筆したスピンオフでした。
元々は企業に送り付ける用に書いたものでしたが、それでもスピンオフとはいえネタの使い回ししたのは些か礼に失していたような気もしたり。不採用だったから今となっては関係のない話なんですけどね。
そうはいっても、実は本作とは別に完全新規となった作品も執筆をしていました、そちらだけが現状ハーメルンには未投稿の作品となります。なんか投稿する機を逸しているんですよね。
そちらもいずれ投稿出来ればと思います。ただ次回作は最新の執筆作品となる予定です。
◇登場人物紹介
・真希
本作のヒロインです。おそらく旧姓は坂下。現在の苗字は不明です。というか考えていませんでした。
美人で巨乳、それでいて超が付くほどの淫乱という20代前半のヒロイン。ここら辺はスピンオフ元と同じです。あとの設定に関してましてはオミットした感じです。娼婦だったとか、レイプされて処女を失ったとか、調教や輪姦の経験もあるとか得する人間が少ないですからね。ただ本作を呼んでいる人の多くはスピンオフ元も読んでいるかもしれません。読んでいないなら読まなくてもいいと思います。
母親という存在でありながら、女としての自分も捨てられず、義理の息子となった典也にはそのいずれとしてもありたい、ある意味不安定、そして傲慢な女でもありました。
旦那との馴れ初めも触れませんでした。ただここまで淫乱なヒロインが、普通の出会い方をすることはないと思います。一応は娼婦として働いていた時の客、という設定が残されています。そんなの書いたって誰が(ry
・典也
読み方は『ふみや』となります。真希の義理の息子なった少年。本作では聞き分けの良い子供でしたが、原作では反抗期真っ只中の少年でした。ぶっちゃけ後者の要素を捨てざるを得なかったのは痛手でした。一応正当なおねショタを書く上で邪魔になると思い、オミットしたんですけどね……不安定、中途半端なキャラとなってしまったかもしれません。
父子家庭で育っていたので、母親という存在に甘えたという思いはある一方、若くして義母となった真希を女として意識することを余儀なくされたショタという感じです。
おねショタ作品のショタは、あまり色に富んでいないイメージがあります。大体は女の子っぽい顔つき、性知識が乏しい、お姉さんのされるがまま、あるいは言われるがまま。全部踏んだはずなのに、なぜ邪道展開へと落ちた。
以上が登場キャラの紹介となります。本当は典也の父親、というかヒロインである真希の夫も紹介すべきなんでしょうけど、あまりにも出番が少なかったのでオミットしてしまったというもの。そして新たに書いている今回も書かずじまいというね。
ただ続編ではその父親もそれなりの出番がありますので、名字と一緒にこちらで記述をしたほうがよかったと思ったりも。でも本編じゃ一切出てこないしカットでええか(反社芸人感)。
本作の正当な続編『義母と息子の境界線』は来年の投稿となる予定です。その前にハーメルンでは来月より新作の投稿を予定しております。
タイトルは『水泳部の淫乱エース』。こちら、元ネタはハーメルンでいただいたメッセージの作品だったりします。作風は筆者のシリーズ作品『陸上部のアイドル』シリーズに近いです。純愛?なにそれ、おいしいの?
最後の最後に本作の筆者へ砂を掛けるような真似をして申し訳ありませんでした。上記の通り、本作の続編も投稿をしておりますので、その際は是非とも再びのお付き合いをしていただければと思います。それでは、またお会いしましょう。
2022年11月29日 『狂乱の義母』筆者 レイヴン