典也の父親、ヒロインの夫との関係は濁していますが、一応スピンオフ元の設定は残っているというもの。その辺りまで改変するのだったら、完全な別作品として書いたほうがいいでしょうからね。
次回が最終回。時系列が少し経過してからのボテ腹セックスとなります。その後の話は次回作へ持ち越しとなります。
「本当に、すごかったわ。まだ身体の奥が熱いままになっているわ。」
一糸纏わぬ姿のまま、ベッドに身体を並べて仰向けで横になっている真希と典也。天井を眺めながら彼女はつぶやくように言葉を放つ。
「お義母さんはこういうこと、したことあったんだよね。」
「……ええ、初めてではないわ。」
同じく天井を見上げる典也は真希に、率直には答えづらいことを聞く。下心ではなく好奇心から来る無垢な問いかけに、彼女は言葉を詰まらせながらも口を開いて答えた。
「いっぱい気持ちいいこと、していたの?」
「それは……いっぱいって言われたら、そんな……もう、女にそんなことを聞いたら、嫌われちゃうわよ。」
「うっ……ご、ごめんなさい。」
子供ながらに品のない問であったことを窘められ、典也は反省の言葉を口にする。そんな典也の反応を見つつ真希は背を向けるように身体を動かし、彼に対してさらに言葉を続ける。
「結婚をする前は、とても激しく私を求めてくれていたわ。身体がおかしくなるほどに、何度も、何度でも……」
「お父さんとも、していたんだ。」
その言葉に対し、しばし沈黙で肯定の意思を示す真希。さらに彼女は背を向けたまま話を続ける。
「でも……結婚をした後は以前よりも気持ちが入っていないというか、関係が変わってしまって、遠慮をしているわけじゃないのでしょうけど……」
「楽しくなかった?」
子供らしい観点から夫婦の営みに質問をする典也。その言葉に真希は彼の方を振り向き苦笑いを浮かべながら返事をする。
「そうね、楽しくなかったのかもしれないわ。つまらないセックスなんて言ったら、あの人に悪いのでしょうけど、私はあなたとのセックスに楽しさを求めていたのかもしれない。」
半ば義務ではなく、互いが互いを求め合う行為。夫婦という関係では決して得ることが出来ない欲求を、彼女は義理の息子である典也に求めてしまっていた。
「ねぇ典也。私の……これらもお義母さんのこと、好きでいてくれる?」
「うん。ずっと好きだよ。」
「ふふっ……ありがとう。」
邪念のない彼の好意を前に、真希もまた自然と零れる笑みを浮かべ感謝の言葉を口にする。その姿に恥じらいを見せる典也の下半身に目を向けると、そこには再び固さを取り戻した肉棒がそびえ立っていた。
「あら?」
「あっ……ダメ、見ないで……!」
「もう……そんな隠さなくてもいいじゃない。そうよね、一週間も我慢していたのだから、2回出したくらいじゃ足りないわよね。」
屹立した剛直を咄嗟に手で隠す典也。その様子に真希は浮かべていた笑顔を妖しいものへと変え、自らの裸体を起こすと四つん這いとなって、彼に尻を突き出す格好をする。
「お義母さん?」
「今度は後ろから挿れてくれるかしら?私、この体勢が一番マンコを感じることが出来る格好なの。」
「うぅっ……!」
自らの淫裂へ手を当てると、そこを指で押し拡げて挿入を求める真希。その淫らで卑猥な姿に典也の愚息はさらに硬さを増し、挿入を行うには十分過ぎる大きさとなっていた。
「お義母さんって、すごくいやらしい人だったんだ。」
「ふふっ……そうよ、こんな私を好きって言ったあなたも、とってもいやらしくて、いけない子なんだから。」
身体を起こした典也は、後ろめたさのない笑みを浮かべる真希の腰を掴み、三度勃起をした男根を淫裂にあてがう。既に正面からの挿入を経験していた彼は、亀頭を擦り当てて場所を確認すると、喜び勇んだ様子で腰を突き出して男根を進めるのであった。
「んんんんっ……あぁぁんっ!い、いいわぁっ……典也のチンポ、まだまだ全然固くて……んひぃっ!マンコが感じて……んくぅぅぅぅっ!?」
「あうぅっ……な、何これ……なんか、さっきと違う……はうっ!」
「あぁぁぁぁっ!!!!!だ、ダメッ……私これ、そんな……あぁぁっ、いやっ、いやぁっ!イヤァァァァァァァァァァァっ!!!!!!!」
新たな挿入の快感に典也が声を上げる中、真希は自らの身体に異変を感じて叫びながら身体を震わせる。背後から挿入された悦びによって、彼女は意図しない絶頂を迎えているのであった。
「あっ、あぁぁぁっ、ら、らめぇっ……わらひ……こんな、チンポ挿れられただけで……んひぃっ!」
「だ、大丈夫?もしかしてお義母さん、ちんちんが入っただけで……」
「だ……だ、大丈夫よぉ。あなたのチンポが気持ちいいだけだからぁ……突いてぇっ!わたしのマンコ、いっぱい突いていいからぁっ……!」
母でもなく女でもない、雌としての本性を表して典也に男を求める真希。絶頂を迎えた膣口からは淫汁が溢れ、挿入された肉棒を伝わってベッドのシーツを汚す。そして典也は彼女が求めるままに、愛液が滴る肉穴に剛直を突き入れ始めるのであった。
「んくぅぅっ!あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!いいっ、いいのぉっ!典也のチンポ、後ろからぶち込まれる勃起チンポぉっ!マンコ穴がガンガン犯されてる感じがたまらない……!男に犯されてる感じがたまらないのぉっ!」
「はぁっ……はぁっ……んんっ、感じてるの?お義母さん、いっぱい感じてるの……!?」
「ええっ!気持ちいいっ!チンポ気持ちいいっ!典也のチンポ気持ちいいのぉっ!もっと突いてぇっ!私のマンコが壊れるくらいに、もっとチンポで突いてほしいのぉっ!」
「ああっ……お義母さん、お義母さん……!んんんっ……!」
背後から挿入されたことで支配をされる感覚に陥り、先程までよりもさらに乱れ、喘ぎ狂う真希。そんな彼女に対しても典也は母親を求め、残された力を振り絞って男根を激しく突き立てていく。
「んぎぃぃぃぃぃぃっ!!!!!ダメェッ、ダメダメダメェッ!お義母さん……典也のおかあさんなのにダメェッ!こんなにチンポされたら女に戻っちゃうっ!チンポ大好きな女に戻っちゃうわよぉっ!あぁぁんっ、あんっ、あんっ!あぁぁぁぁぁんっ!!!!!!」
「いいよ……いやらしい女でもいいよ……それでもお義母さんは、オレのお義母さんだから……!」
「あぁっ、あっ、あぁぁぁんっ……ごめんなさい、こんなにいやらしいお義母さんで、ごめんなさい……はぁぁんっ!あぁぁっ!んぐぅっ……んんんんんっ!!!!!」
身体が崩れ落ちぬようベッドのシーツを握り締め、典也が自らの肉穴に挿れやすい格好を維持しようと努める。肉と肉がぶつかり合う音は次第に大きくなり、ベッドの軋む音と共に彼女の嬌声を彩る演奏を奏でていく。
「もっと激しくしてぇっ!マンコぶっ壊していいからぁっ!キンタマの中身が無くなるまでチンポ突っ込んでぇっ!あぎぃぃっ、んひっ、おほぉぉぉぉっ!」
「あうぅっ……お、お義母さんのマンコ、ちんちんぎゅーぎゅーしてっ……あっ、ああぁっ!」
「ほひぃぃぃぃっ!!!!チンポ穴マンコ気持ちいいのぉっ!チンポ汁いっぱい詰まったプリプリキンタマケツ肉当たって……あひぃぃんっ!あひっ、あひゃぁぁんっ!なるぅっ!典也のチンポ穴便器になるのぉぉぉっ!!!!」
根元まで繰り返し膣内へと打ちつけ、真希の尻肉には睾丸が叩きつけられる。既に注ぎ込まれていた白濁をかき出し、新たな子種を吐き出そうとする典也の男根に、彼女は自らを貶める倒錯的な快楽を越えにして出していく。
「くぅっ……も、もうわかんないよ……身体が溶けそうになって、おかしくなってきてる……!」
「チンポぉっ、チンポチンポチンポぉっ!してぇっ!いっぱいしてぇっ!チンポでマンコ穴かき回してぇっ!典也の子供チンポでもっと突いてぇっ!お義母さんのマンコ穴もっとずぼずぼしてぇっ!」
「あぁっ……!お義母さん、お義母さん……!」
「もうらめぇ……わらひ、マンコでまらいっひゃう!典也の勃起ひんぽで、マンコいっひゃうのぉっ!」
「オレも……また出そう!お義母さんのマンコの中に、精子出ちゃいそうっ!」
「いいわよっ……全部出してっ!キンタマの中に残ってるチンポ汁、お義母さんのマンコに注ぎ込んでぇぇぇっ!!!!」
下品に喘ぎ狂い、膣奥に精を求める真希。錯乱した快感の中で彼女は女となって雌の声を上げ、自らの肉穴を貫く義理の息子に卑しく子種を要求していく。それに応えるべく彼は残された力を絞り出し、自らを男としても息子としても受け入れてくる女の膣内を抉り犯す。
「あひぃっ、んひぃっ、あへぇっ!チンポっ、チンポぉっ!ぶっといチンポでメス穴ずぼずぼぉっ!息子の勃起チンポでずこずこされるの最高なのぉっ!あひぃっ、ふひぃっ!んほぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
「出るっ……また出ちゃうよっ!マンコの中に、いっぱい出ちゃうっ……!」
「来てぇっ!来て、きて、きてっ、来てぇぇぇぇっ!お義母さんの淫乱マンコに中出ししてぇっ!デカマラ勃起チンポの一番気持ちいいチンポ射精で中出しマンコ孕ませてぇっ!」
「んあぁぁぁぁっ!出るっ、出ちゃうっ!イっくぅぅぅっ!!!!」
「んぐぅぅぅぅぅんんんんんんんんっ!!!!!おほぉっ、んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!」
打ち付けられる腰が僅かに緩慢となった直後、はち切れんばかりに膨張した典也の剛直から三度目とは思えぬほどの子種が放たれる。擦り当てられた睾丸までも躍動する程の絶頂に、真希は獣のような叫び声を上げて快楽の頂点に達する。
「いぐぅぅぅぅぅっ!いぐいぐいぐぅっ!いぐぅぅぅぅっ!キンタマザーメン中出しされてマンコいぐぅっ!勃起チンポ穴マンコでアクメしていぐのぉっ!んぐぉぉっ、いぐっ、イグっ、イっっっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!!!!」
寝室全体どころか、家の全体に響くような声を上げて真希は絶頂を迎えた。羞恥や倫理をかなぐり捨て、男と女、雄と雌が交わる行為の果てに辿り着くような快感を爆発させ、彼女は身体の悦びを声に出しているのであった。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!ダメ、ダメェッ……まだ、まだイっでるぅっ……マンコイキするの止まらなくて、イキマンコになりっぱなしなのぉっ……!」
「はぁ、はぁ、はぁ……お、お義母さん、本当に大丈夫?」
「だ、大丈夫よぉっ……!オマンコイくの大好きだから、典也のチンポでビクビクするの気持ちいいのぉっ……えへへっ。」
上半身を突っ伏し、理性が崩れ去ったような言葉を典也に返事をする。その声はこれまで典也が聞いた真希の声よりも遥かに幼く、自らよりも僅かに年上か、同い年くらいの少女のように甘えた声音であった。
「ま、真希……お姉ちゃん?」
「もう……私はお姉ちゃんじゃなくてお義母さんよぉ……典也のオチンチンを気持ちよくする、エッチなおかあさんなのぉっ……ふふっ。」
僅かに戸惑いつつも、典也は真希の膣穴から萎え始めていた肉棒を引き抜く。貫かれていた膣口からは愛液と白濁が溢れ落ち、2人の行為の激しさを物語っていた。
「あぁぁんっ……チンポ、抜けちゃった。うふふっ……すごかったわよ、典也。私をここまでおかしくするなんて、あなたにしか出来ないわ。」
「あっ……お、お義母さん。」
剛直を抜かれてしばらくすると、彼女は突っ伏していた身体を転がして仰向けとなり、不安気な顔となっていた典也へと顔を向ける。そこには整った顔立ちに妖しい笑みを浮かべる義母がいるのであった。
「ふふっ……一回りも歳が違うあなたに抱かれていたら、心が昔に戻っちゃったみたい。」
「もう……本当にヘンになっちゃったのかと思った。」
「んふふっ……大丈夫よ。私はずっと、あなたのおかあさんでいられるわ。カラダの関係があったって違わない。典也のことを大切にする、お母さんであり続けるわ。」
「……うん。」
行為によって疲弊した身体には合わない、優しさに溢れる笑みを浮かべる真希。そんな彼女の裸体へと覆いかぶさると、典也は義母である女と示し合わせるように穏やかな口付けを交わす。火照った身体を重ね合わせながら、通じ合った思いを確かめ続けて、2人だけの夜を過ごすのであった。