~理事長室~
「はぁっ…………」
「お疲れですか?理事長」
「えぇ、最近上手くいかないことが多くて………」
「婚活ですか?」
「えぇ………って!違う違う!そんなんじゃないわよ!」
「正直に言ってくださいよ」
「はあっ………もう、そうよ。最近良い出会いが無くて………もう結婚諦めてもいいと思ってるのよ………」
「理事長の何がいけないんでしょうね?」
「知らないわよ………」
そんな悩みを抱える私、新戸 静(あらと しずか)は結婚について悩んでいるお姉さんよ。年齢?駄目よ。女性に年齢なんて聞いちゃ。一応30代って言っておくわ。(後半)
それはそうと、ここ最近で私の同級生の殆んどが結婚している状態なのに未だに結婚していない私が今になって心配になってきているために悩んでいるのよ。
「実際もうちょっと若ければチャンスあったのに………何してたんです?」
「何って、私は仕事してたからその姿を見て格好いい男の人が近寄って来てゴールインすると思ってたのよ……」
「バカなんですか?そんなことあるわけないじゃないですか。だいたいこの学校女子高ですし、出会いなんてあるわけがない」
「そうよねぇ………仕事を頑張ってここまで上り詰めたは良いけど、まさか母校の理事長になるなんてねぇ………」
「まぁまぁ、給料は良いんですし、それで合コンにでも行けば良いじゃないですか」
「年齢聞かれたから答えただけなのにすぐ無視される人の気持ち考えたことある?」
「無いですね」
「はぁっ…………終わりよ終わり………私はこのまま一人で死ぬんだわ…………」
「あはは、あっ。理事長。そろそろ私はおいとまさせて貰います」
「えぇ、お疲れ様…………はあっ…………」
数時間後
夜8時
「ふぅっ…………んんっ…………はあっ………これで全部終わった………」
(書類にしては多すぎるのよ、全国大会に出る為の予算の書類やら新しい設備についての書類やら………本当に嫌になっちゃう………)
コンコンッ
突然ドアがノックされる。
(誰かしら?この時間帯は私しかいない筈………あっ、警備員の方かしら?)
そのノックされたドアに向かって
「入りなさい」
許可を出すと
「失礼します」
と返事と同時に女子生徒が出てくる。
「あら?どうしたの?本来の下校時間はとっくに過ぎている筈ですが?」
「あっ、その………実は、図書室で勉強してたら寝てしまいまして…………」
「あら、そうなの?勉強することは良いけど、ちゃんと家に帰って休まないと脳と身体を効率良く回復させることが出来ないのよ?」
「す、すいませんでした…………」
「でも、正直にここにきて言いに来るのは評価するわ。学生証を見せてくださる?」
「は、はいっ。こちらです………」
「えーっと、小山………真奈さんでいいのかしら?」
「はい………」
「しょうがないわね、お母さんには連絡を入れたの?」
「はい、ただお母さんも疲れたから歩いて帰ってきなさいと連絡が返ってきて………」
「そうなの?はぁっ………分かったわ。私が送っていくわ」
「あっ、それはちょっと…………」
「どうしたの?何か都合が悪いの?」
(家庭の問題かしら?)
「いえ、そういうわけでは………」
「なんなの?言ってみなさい?」
「じ、実は……………」シュル
静は驚く。突如として目の前の生徒が脱ぎ始めたのだ。それを見た静は止めようとする。
「なっ、何をしてるの!!こんなところで脱ぎ始めるなんて!!」
「すいません、理事長………これがご主人様の命令なのて………///」
あっという間に全裸になってしまった真奈。そして手を頭の後ろにし、蹲踞の姿勢をとる。秘部からは白い液体がドロリと出てきている。
「どうですか?///理事長?////」
「あ、あなた!一体何を!!」
ガチャリ
ドアが再び開く。そこから入ってきたのは静の秘書だった。
「!秘書ちゃん!この子どうに………か………」
「………………………」
驚きを隠せなかった。入ってきた秘書も全裸だったからだ。状況が呑み込めず戸惑う静に秘書は答える。
「大変申し訳ありません、理事長」
「………っ?」
「私は、秘書ちゃんという名前ではありません。彩月(さつき)という名前があります」
「……………?」
「ですが、そんな名前なんてどうでもよくなっちゃいました///」
すると、彩月の股から愛液と白い液体が溢れてくる。
「私はご主人様に従う肉便器、古柴 彩月(こしば さつき)です///」クパァ♡
そのまんこを右手の指先で拡げて見せる彩月。それを見た静は顔が青ざめていく。
「あ…………あっ………………何が起こって…………」
「彼女達は僕の可愛い肉便器になっただけだよ」
「え……………?」
「どうも~」
先程まで自分が座っていた机に男が脚を組んでこちらを見ている。
「あなた………が、二人………を?」
「そ。ね?二人とも」
「「おまんこ!////そうでごさいます!ご主人様!///」」
二人の口から下品な言葉を発するなんてあり得ないことだ。ここは気高い女性だけが入学できる女子高。そんなことはありえなかった。
「ふ、二人を………戻しなさい!!」
「おぉ、ちゃんと教師って感じがする。彩月ちゃんはこうも硬くなかったんだけどなぁ………まっ、いっか」
「戻しなさいっていってるの………!!!」
「うるさいなぁ、『おしっこ撒き散らしながらイけ』」
「な!!//////何をイッ!??イッギュュうううううううう?!?!?!/////」ブシャッ♡プシャシャシャッ♡
「うん、効果絶大だね♪︎いいアイディアじゃん彩月ちゃん」
「あぁ///ご主人様に褒めていただけるなんて////」クチュクチュ♡
「なっ……///何を………///したッッ…………////」
腰をガクガクと震わせながら静が質問する。
「教えないよ♪︎教えたら終わりだからね♪︎彩月、あれあるんでしょ?見せてよ」
「はい///」
すると彩月は全裸のまま重要な書類やファイルがある棚から一つのファイルを取り、主人である男に渡す。
「こちらになります♪︎///ご主人様♪︎///」
「ありがとう、『乳首でオナニーしてもいいからね』」
「あぁ!!///やっと解禁して下さるのですね!!////ありがとうございます!!///」
「『真奈と一緒にお互いの乳首を触りながらオナニー』するんだよ」
「やったぁ///私もシていいんだぁ///」
すると二人はお互いの乳首を触りながら秘部にも互いの指を入れて愛し合う。
「はあっ///………んっ////んっ////」
「あむっ///んっくっ////プハッ///」
舌も濃厚に絡み合わせながら。
「さて、理事長さん。えーっと、静さんだったっけ?」
「くっ………////」
「この学校、僕が貰うけど良いよね?」
「っ!?ふ、ふざけない「大丈夫、ちゃんと条件はつけるからさ♪︎」…………?」
男が彩月に持ってこさせたのは全生徒の情報が書いてある極厚のファイルだった。
「君が信頼している生徒を選べ♪︎」
次回から結構長くなります
追記 少し番外編挟みます