「遅いなぁ……真奈………」
朝のHRが終わり、次の授業の準備をしながら待つ楓。真奈が朝のバスから降りた後にお手洗いに行ってから戻ってこないことを心配していた。
(何か股関も少し変な感じがしたし…………真奈も何かあったのかな…………?心配だな………)
「お、遅れてごめん……!///」
そこに真奈が戻ってくる。若干顔が火照っているのは走ってきたからなのだと楓は考えた。
「お~、良かった。大丈夫?」
「う、うん///ちょっと……ね///」
真奈は少しお腹を押さえながら椅子に座る。
「ん?……………あ~……………ごめん。そういうことか」
(多分アレか………)
「あ、うん………///」
「別に恥ずかしがることじゃないって。ごめんね。こちらこそ」
「だ、大丈夫大丈夫///」
はーい!授業始めますよ!皆さん起立してください~!
「あ、やべ」
「…………………///」
そして授業が始まる。
(………………?)
「………っ////はっ////……………………………////」
真面目な真奈は、いつもならしっかりと黒板に書かれてあることをノートに解りやすく写して、勉強をするのだが、今日は少し様子がおかしい。身体は僅かにくれらせながら、顔は赤く火照ったままだ。
(多分、相当辛いんだな…………)
「先生すみません」
はい?どうしました?
「真奈の体調が悪いみたいなので保健室に連れていってもよろしいでしょうか?」
そうなんですか?大丈夫ですか?真奈さん。
「はい、ちょっと///たいちょうがぁ///優れなくって………///」
解りました。楓さんしっかりと保健室まで送って下さい。
「はい」
「………………////」
そして二人は教室から出てきて、保健室に向かう。
「大丈夫なの?本当に」
「だ、大丈夫大丈夫…………////」
「……………もう」
二人はゆっくりと保健室に向かい、その扉を開ける。しかし、その場には先生が居なかった為、無断でベッドを借りることにした。
「ここで休んでてね」
「あ、ありがとう///助かった///」
「うん、何かまたあったら電話してね」
「うん………///」
そして楓はカーテンを閉めてからその場を後にした。それを確認した真奈は、自らの意思で服と下着を全て外し、全裸に戻る。そこに急に男が現れる。
「やっぱり優しいね。楓ちゃんは」
「はい、ぜひ私と同じように肉便器にいかがでしょうか?///」
「いいの?君の親友なんでしょ?」
「問題ありません♪︎ご主人様に喜んで頂けるなら親友、なんなら家族も命もささげます♪︎///」
「いい心掛けだねぇ(笑)よし、こっちきて」
「はい♪」
すると男はペンを取り出して、真奈の太ももに何かを書き始める。その文字は
『肉便器1号 真奈♡』と書かれた。
「さぁて、あとは明日の夜に計画があるからやるべきことやっちゃうか。真奈。夜になったら理事長室の場所教えてね」
「はい、かしこまりました♪///ご主人様♪///」
木ノ下 楓 (きのした かえで)
趣味 運動
真奈の親友。男勝りな性格でとても強気。楓が男子から気持ち悪い視線を感じると相談を受けてから学校にいる間は楓を守る為に基本的に近くにいる。そして貧乳の為に真奈の胸部の成長が羨ましいと思っている。