※この作品はR-18です。

何でも出来る(?)力 ※休載中   作:きのこシチュー

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学校の運命 3

 

状況が飲み込めなかった。先程まで普通に喋っていた会長が突然立ったと思いきや、その場でかつ制服の状態でおしっこを出していることに。太ももにおしっこが滴り、その場に匂いが籠る。

 

「………………あっ?私は何を………?」

 

「か、会長…………!それがその………」

 

「何があt…………!?////何これ何これ!?///」

 

自分がやったことを理解した怜。赤面する。

 

「私………もうお嫁に行けない…………」

 

「だ、大丈夫ですからっ!!落ち着いて下さい!!」

 

必死に慰める楓。どうやらペナルティ中に起きたことは本人には分からないらしい。

 

「何で私………こんなことッ…………」

 

「多分ですけど………ぺ、ペナルティで会長が………………おしっこを漏らすように命令されたんだと思います………」

 

「こんな事をされるなんて……………っ」

 

「か、会長っ!とりあえず、体操着か何かに着替えましょう!何処にありますか?」

 

「そこに3年生の更衣室あるから………そこで着替えてくるよ………ここで待っていてくれ………」

 

「わ、分かりました………」

 

そう言うと先輩はすぐ近くの更衣室に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~三年更衣室~

 

「はぁ、どうしてあんなことを…………」

 

ガチャ、ガチン

 

更衣室のドアを閉めて、鍵をする。冷静に考えられない程、怜は恥ずかしがっていた。他の生徒から信頼されている生徒会長が、操られてしまったとはいえ学校でお漏らしをしてしまったのだ。

 

「後でどんな顔をすれば良いのよ…………」

 

自分のロッカーの鍵を開けて、下のジャージを取り出す。

 

「下だけ履き替えれば良いか………スパッツは………あった、これで………」

 

怜が着替えようとした時、何者かに両肩を掴まれる。

 

「生徒会長、捕まえた♪︎」

 

「えっ……………?」

 

_____________________________

 

プルルッ!

 

それぞれの携帯に着信が入る。圏外になっていた筈なのにおかしいと思った楓はすぐに見る。そこに書いてあったのは

 

【生徒会長 白幡 怜 捕まりました】

 

「えっ!?かいちょ………嘘でしょ!?」

 

すぐに楓は三年更衣室に向かう。更衣室前に着き、すぐにドアを開けようとするが、鍵がしてあるせいで開けられない。

 

「会長!!返事をしてください!会長!!」

 

再びドアを開けようとすると

 

「駄目………!逃げて!鬼がここにいる!!」

 

内側から会長の声が聞こえる。まだ大丈夫なようだ。どうにかしてドアを開けようと考える楓。

 

「ど、どうすれば!!どうすれば!!」

 

しかし、それを考える間もなくドアの鍵が開く。それと同時に中に入ると

 

「じゃあ、そのまま体育館に行ってね」

 

「はい………白幡 怜は体育館に向かいます………」

 

「か、会長………?」

 

「あっ♪︎楓じゃん♪一緒にご主人様の奴隷になろっ?♪︎」

 

変わり果てた友人を前に、楓はすぐに体を反転させ、逃げてしまう。その後ろを追いかけるように真奈はついていく。

 

「……………………」

 

その後から、怜は黙ったまま体育館に向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_________________________

 

~橘、速水~

 

「か、会長が捕まった………?」

 

「ま、まじっすか?!」

 

「嘘の情報かしら…………まだ開始して18分しか経ってないのよ………?」

 

「そんな短時間で捕まる訳…………っ!」

 

「え…………!楓ちゃん………だったっけ?」

 

階段から走って来る音がした為、見てみると後輩の楓が走ってきた。

 

「逃げてください二人とも!!鬼が来てます!!」

 

「なっ!!」

 

「まじっすか!!」

 

三人はすぐにその場を後にした。楓が走り降りた階段から真奈がゆっくりと降りてくる。

 

「ふふっ、楽しみ♪あんっ♪///」クチュクチュクチュ

 

オナニーをしながら、そのまま体育館に歩いていく怜を見ながら蕩けた笑顔で見ていた。

 

 




115行ったら書くと言ったな。あれは嘘だ

ウワァァァァァァァァァ!!!

ネタが思いつき次第書いた方がいいや。
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