状況が飲み込めなかった。先程まで普通に喋っていた会長が突然立ったと思いきや、その場でかつ制服の状態でおしっこを出していることに。太ももにおしっこが滴り、その場に匂いが籠る。
「………………あっ?私は何を………?」
「か、会長…………!それがその………」
「何があt…………!?////何これ何これ!?///」
自分がやったことを理解した怜。赤面する。
「私………もうお嫁に行けない…………」
「だ、大丈夫ですからっ!!落ち着いて下さい!!」
必死に慰める楓。どうやらペナルティ中に起きたことは本人には分からないらしい。
「何で私………こんなことッ…………」
「多分ですけど………ぺ、ペナルティで会長が………………おしっこを漏らすように命令されたんだと思います………」
「こんな事をされるなんて……………っ」
「か、会長っ!とりあえず、体操着か何かに着替えましょう!何処にありますか?」
「そこに3年生の更衣室あるから………そこで着替えてくるよ………ここで待っていてくれ………」
「わ、分かりました………」
そう言うと先輩はすぐ近くの更衣室に向かった。
~三年更衣室~
「はぁ、どうしてあんなことを…………」
ガチャ、ガチン
更衣室のドアを閉めて、鍵をする。冷静に考えられない程、怜は恥ずかしがっていた。他の生徒から信頼されている生徒会長が、操られてしまったとはいえ学校でお漏らしをしてしまったのだ。
「後でどんな顔をすれば良いのよ…………」
自分のロッカーの鍵を開けて、下のジャージを取り出す。
「下だけ履き替えれば良いか………スパッツは………あった、これで………」
怜が着替えようとした時、何者かに両肩を掴まれる。
「生徒会長、捕まえた♪︎」
「えっ……………?」
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プルルッ!
それぞれの携帯に着信が入る。圏外になっていた筈なのにおかしいと思った楓はすぐに見る。そこに書いてあったのは
【生徒会長 白幡 怜 捕まりました】
「えっ!?かいちょ………嘘でしょ!?」
すぐに楓は三年更衣室に向かう。更衣室前に着き、すぐにドアを開けようとするが、鍵がしてあるせいで開けられない。
「会長!!返事をしてください!会長!!」
再びドアを開けようとすると
「駄目………!逃げて!鬼がここにいる!!」
内側から会長の声が聞こえる。まだ大丈夫なようだ。どうにかしてドアを開けようと考える楓。
「ど、どうすれば!!どうすれば!!」
しかし、それを考える間もなくドアの鍵が開く。それと同時に中に入ると
「じゃあ、そのまま体育館に行ってね」
「はい………白幡 怜は体育館に向かいます………」
「か、会長………?」
「あっ♪︎楓じゃん♪一緒にご主人様の奴隷になろっ?♪︎」
変わり果てた友人を前に、楓はすぐに体を反転させ、逃げてしまう。その後ろを追いかけるように真奈はついていく。
「……………………」
その後から、怜は黙ったまま体育館に向かうのだった。
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~橘、速水~
「か、会長が捕まった………?」
「ま、まじっすか?!」
「嘘の情報かしら…………まだ開始して18分しか経ってないのよ………?」
「そんな短時間で捕まる訳…………っ!」
「え…………!楓ちゃん………だったっけ?」
階段から走って来る音がした為、見てみると後輩の楓が走ってきた。
「逃げてください二人とも!!鬼が来てます!!」
「なっ!!」
「まじっすか!!」
三人はすぐにその場を後にした。楓が走り降りた階段から真奈がゆっくりと降りてくる。
「ふふっ、楽しみ♪あんっ♪///」クチュクチュクチュ
オナニーをしながら、そのまま体育館に歩いていく怜を見ながら蕩けた笑顔で見ていた。
115行ったら書くと言ったな。あれは嘘だ
ウワァァァァァァァァァ!!!
ネタが思いつき次第書いた方がいいや。