※この作品はR-18です。

何でも出来る(?)力 ※休載中   作:きのこシチュー

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とりあえず試してみる

 

さて、能力をもらったはいいが試してみないと分からないな。ましてや、能力を使えても使いこなさなきゃ面白いことは出来ない。まずは…………色々やってみるか。

 

そう考えると男は家の外に出て、軽く深呼吸をする。そして

 

『止まれ』

 

男が言った言葉通り、時間が止まる。走っている車も、空を飛んでいる鳥も全く動いていない。

 

「おぉ………ホントに止まってる………まずは時間停止は出来るな。次は…………『動け』」

 

そう言うと、止まっていた車が動き出し、鳥もバタバタと音を鳴らしながら飛びさっていく。

 

「解除も出来るな。よし、じゃああそこに行くか」

 

男はある場所へと向かって行った。

 

 

 

 

 

 

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「さてと、じゃあやりますか♪」

 

男が来たのは、某有名コーヒーチェーン店。そこには昼時にコーヒーや休息を取る人たちで溢れている場所。20代のOLや現役女子高校生も多くいる為、男はここを実験場として選んだのだ。男は注文をして受け取ったコーヒーを机において、椅子に座る。軽くコーヒーを飲み、ついに

 

『止まれ』

 

そう言った瞬間、あれだけ騒がしい空間が一気に静寂になる。時間が止まったのだ。

 

「さーてと、静かになったことだし、やることは決まってるよな♪」

 

男は歩きながら周囲を見渡す。そして目に付いたのは

 

「この人にするか♪」

 

男の目の前には、机にパソコンを置いていて、赤いメガネをかけていて、集中してパソコンを操作していた、レディーススーツを着ているロングヘアの女性だった。

 

「こんなところに来ても仕事するなんて凄いなぁ…………どれどれ……………うん。全く解らん」

 

何を打っているのかさっぱり理解出来ない。まぁ、こんな場所でパソコン打つ時点で真面目な人だと思ったよ。じゃあ、さっそく。

 

「失礼します」

 

その女性の胸を右手でスーツごしに触る。

 

「………………………」

 

普通なら、ここで叫ばれてすぐに警察につき出されるだろうが、今は時間が止まっているため何も言わず、その女性は黙っている。

 

「おぉ、思っていた以上に女性の胸というのはハリがあるようだ。大きさは…………D辺りかな?」

 

胸の大きさを言いながら、今度は揉んでみる。

 

「おぉ、凄いな。揉んでみると柔らかいんだ」

 

初めて女性の胸を触って、少し鳥肌がたつ主人公。しかし、これだけでは終わらない。

 

「どんな下着なんだろうな見ないと♪︎」

 

男は女性の上半身を脱がしていく。そして綺麗な胸があらわになった。上下着、ブラジャーの色は緑で、花柄のレース、そして中央にはリボンが付いている。

 

「凄いセクシーな下着だな…………そしてこの匂い」スンスン

 

女性の上半身を脱がした為、蒸れている匂いが男の鼻を擽る。少し汗の匂いがするが、それより女性特有の甘い匂いが強い。

 

「よし、取ってみるか……」

 

男は女性の後ろに手を回して、ブラのホックを掴み、外す。すると、女性の胸が支えていたブラが無くなり、とうとう上半身裸になってしまった。そして、ピンク色の乳首も丸出しになる。

 

「ブラを取ると胸ってこんな感じになるのか………そしてこの乳首、以外と小さいんだな」ギュッ

 

乳首をつまんだ瞬間、女性の体が軽くビクッと震える。

 

「ん?今動いて…………まさか」ギュッギュッ

 

2回つまむと、女性は2回ビクビクッと反応する。これはおそらく

 

「感じてるんだ………これは面白い発見だ。じゃあ………」ペロッ

 

男はつまんでいた女性の乳首を軽く舐める。すると一番いい反応をした。体をさっきより震わせ、顔も少し高揚してきた。

 

「なるほど。じゃあ、次は…………下だな」

 

男は女性のスカートを掴んで、ためらいもなく脱がせていく。そうすると、上のブラと同じく、緑で花柄の刺繍がある下着。しかし、さっきより匂いが濃い。男はゴクリと唾を飲み込んで、下着を脱がす。女性器、つまりマンコが丸出しになる。そして男はあることに気づく。

 

「あれ…………これは?」クチュ

 

そう。軽く濡れていたのだ。つまり、さっきのことで感じて濡れたのだ。

 

「エロっ……………てか、見た目は真面目そうなのに毛少し濃いきがするな。まっ、それもいっか。よっ」ズプッ

 

男は女性のマンコに中指を入れる。

 

「これがマンコか………」

 

指に膣が吸い付いてくるのが解る。ここにチンコを入れるんだよな………どれだけ気持ちいいのか想像しただけでにやける。

 

「おっと、これ以上はいいかな」クチュン

 

中指を抜く。女性の顔を見るとさっきより顔が赤くなり、耳も赤くなっていた。

 

「さて、じゃあ記念すべき最初の実験だし、色々試させてね。えーっと、名前は…………」

 

男は女性が持っていた財布から免許証を取り出して見る。

 

「『小山 亜弥』さんって言うのか。よろしくね」

 

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※ここからは女性視点

 

「…………………」パチパチ

 

私の名前は小山 亜弥(おやま あや) 

とある会社の営業部長をしているわ。今日は思ったより早くて、昼に帰れたけど、今後の計画を立てる為に、コーヒー店でカフェラテを飲みながらパソコンで計画を立てている。あーあ、せっかく早く帰って○○さんと沢山電話したいのに…………あっ、失礼。とにかく、私はまだ20代だけど部長にまでなった。もっと昇進しないt

 

「……………ぇっ?///」ハァッハァッ

 

(何?急に体が暑くなった…………?やだ………風邪?あと………何で…………………?急に股関がスースーして………)

 

「……………!!?/////」

 

女性は、身に付けていたスーツは特に異常がないが、中に異変があることに気付く。

 

(えっ!?なんで私ノーブラなの!?////そして下も!/////)

 

女性はすぐにパソコンをバッグにしまい、コーヒーも持たずにその場を後にする。

 

(と、とにかく一度化粧室に………////)

 

女性は急ぎ足でスカートを左手で押さえながら化粧室に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその様子を見ていた人物がいる。

 

「さて、ここからどうしていこっかな♪」

 

男はエコバッグの中に先ほどまで亜弥が着用していた下着を見ながら笑っていたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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