※この作品はR-18です。

何でも出来る(?)力 ※休載中   作:きのこシチュー

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学校の運命 6

 

「……………ダメ、特にそういった事件も無い……」

 

「一体あの男の人は何が目的なんでしょうか……?」

 

「分からない、けど、あの生徒会長……怜でさえあんな風になってしまうとなると変なことが出来るんだと思う」

 

「変なことって?」

 

「そうね……………暗示、催眠術とか……?」

 

「そんな馬鹿なことあるわけないじゃないですか………あれはテレビとかのやらせじゃないですか………」

 

「けど、それ以外に説明が………」

 

「ごめんっす、それで、何か分かったっすか?」

 

「駄目、特に何もかかれて無かった」

 

「うーん……でも、もう一時間たった筈だしあと半分っす!頑張って生き残るっす!!」

 

「そ、そうですね。あと半分まで私達生き残っ………え、待って下さい」

 

「………?どうかしたっすか?」

 

「会長が鬼になってから何分経ちました………?」

 

「12分くらい…………だと思うけど………」

 

速水が着用していた時計を見て確認すると

 

「ここに居たか。三人とも♪︎」

 

入り口から、洗脳され、もはや下着とはいえない下着を着用した生徒会長怜が入ってくる。

 

「か、会長………」

 

「ちょ、ちょっと…………ヤバいっすね……」

 

「橘?何がヤバいのだ?私のようになるのは嫌か?」

 

「い、いやに決まってます!今の会長はもう、私達が信頼した会長じゃありません!!」

 

「そ、そうですよ!この学校の生徒会長である貴女がそんなので良いんですか!?」

 

「全く、君たちは何も分かっていないな。まぁ、私も先程までは君たちと同じように拒絶していたが、見てくれ………んっ……///」プピッ♡

 

怜は軽くお腹に力を入れると、膣から愛液と共に男の精液が出てくる。

 

「こんな風にご主人様に中出しして頂いて、私は目覚めることが出来たんだ♡勉学や運動なんて下らない、全てはご主人様に従うことこそが一番の幸せなんだ♡」

 

「め、目を覚ましてくださいっす!!」

 

「………何度も言うが、私は目を覚まさせていただいたのだ。女の幸せはご主人様に従い、身体の全てを使ってご奉仕し、中出しして頂くのが女として、女に生まれた者の使命なのだ。それを教えて下さるのがご主人様だ♡」

 

「…………逃げるしか無いですね」

 

「でもどうやって………」

 

「三人別々に一気に出口に向かって走り出すしかないっすよ………?」

 

「くっ…………」

 

「そうだ。出入り口は私の後方にあるだけ。だが安心するといい、私はここで待ち伏せるような人間ではない。しっかりと自分の手で捕まえるさ」

 

「………………」

 

速水か手でサインを出す。

 

(私が真ん中、橘は左、楓は右から………良い?)

 

(了解っす)

 

(はい)

 

「(いっせーのーで………)GO!」

 

三人が一斉に出口に走り出す。が、怜は慌てずに場所を少しだけずれる。それも速水の前に。

 

「っ!」

 

「速水先輩!!」

 

先に出入口に着いた橘と楓。

 

「…………狙いは私ってことですか?」

 

「あぁ、それはそうさ。第一、メンバー構成をするときに言ったろう?絶対に捕まるのは避けたいと、だが今となっては君を捕まえてその細身かつ柔軟な身体でご主人様の肉便器にするのが私の使命なんだ♡」

 

「……………ですが、私はそう簡単には捕まりませんよ。これでも生徒会長、いや、怜より私は足が速い。それは断言できる」

 

「そうだな………しかし君は状況判断能力は私より低い。私からも断言しよう」

 

「………?」

 

「………どういうことっすか?」

 

「………!マズイ、速水先輩!早く逃げて下さい!」

 

「………!?」

 

(どうゆうこと………?私の状況判断が間違っているってことなの………!?)

 

「…………ふっ」

 

不適な笑いを見せる怜。それを見た速水は嫌な予感をして再度走り出そうとする。が、突如として速水の動きが止まる。

 

「……………」

 

「ど、どうしたんすか速水!!」

 

「…………やっぱり、会長の狙いは………!」

 

ピンポンパンポーン♪︎

 

アナウンスが鳴り響く

 

『怜が捕まり鬼になってから15分経ちました♪︎ランダムでペナルティを発動します♪︎」

 

「………………」スッ

 

速水はその場で後ろを向き、スカートを脱ぎ、白とピンクが合わさった綺麗な下着を露出させるとそれをずらして、自分のアナルとまんこをよく見えるように左手の指で拡げ、右手の指でアナルを弄る。足と足の間から顔を覗かせ

ると

 

「ペナルティ発動。速水 恋。アナルオナニーをします」

 

「……………はっ………?」

 

「………………っ」

 

二人は絶句した。先程まで普通に会話、かつ真剣な顔で逃げようとしていた速水がお尻を見せながら指で穴を弄りを始めたのだ。

 

「残念だったな、速水♡」

 

「ふっ///ふっ///あぐっ///」ップ♡ップ♡ップ♡

 

一心不乱に指でアナルを弄る速水。その下にあるまんこからは愛液がどんどん溢れてくる。

 

「あぁ、そうだ♡それでこそ女の姿だ♡あ、もう少し私は速水のアナルオナニーを見ていくから、好きに君達は逃げても構わないよ♡」

 

「…………ぐっ」

 

「…………!!」

 

二人は一斉にそこから逃げ出す。助からない、もう無理だと思ったのだ。一刻も早く怜から距離を取るために二人は全力で逃げたした。

 

「ふふっ♪︎さぁ、速水♡君も肉便器になる時がきたんだよ♪︎」

 

怜は速水が露出しているお尻に触れると

 

『速水 恋 捕まりました』

 

アナウンスが流れる。

 

「速水、君は本来ご主人様の手で生まれ変わる……洗脳されるのだが、特別に私が捕まえたらその場で洗脳して良いと言われてな♡私好みの肉便器にしてあげるからな♡」

 

「んぐっ///ぎっ///ぎっ//あっいっ///」ップ♡ップ♡ップ♡

 

怜の言葉に答えるように、速水は軽くイくのだった。

 

 




もう少し評価上がったら続き書く
てか仕事が怒涛の6連勤て、エグすぎん?
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