~神崎、楓~
あれから数十分、二人は必死に逃げていた。親友、生徒会長、陸上部部長、昨日までは普通に話したり、尊敬する人達だったが今はただの変態だ。しかもそれに捕まると自分もあぁなってしまう恐怖。二人は後ろを見ずに走っていた。
「はぁ、はぁ、あれ…………?」
「………………っ?鬼………は………?」
二人が違和感を感じ、後方を初めて確認する。すると先程まで追いかけて来た鬼が居なくなっていたのだ。
「え………?なんで………?」
「……………ちょっと待ってて」
神崎が先程逃げる際に曲がった廊下の角から確認すると、鬼が倒れていたのだ。
「…………!?なんで倒れて………?」
「も、もしかして………!二人がやったのかも!!」
そう喜んでいると、神埼のスマホに通知が鳴る。その宛は橘からだった。
『タブレットを壊したっす!これで皆元に戻るはずっす!ちょっと無理しちゃって足挫いちゃったすけど、良かったっす!!』
「や、やっぱり!!二人がやってくれたんだ!!」
「すごい……!!早く橘先輩の所に行って手当てをしましょう!!」
「そ、そうね!流石に足はマズイから急いで運ばないと!」
二人は急いで体育館に向かった。向かう際に鬼が倒れていた所を通る必要があった為、二人は来ていたブレザーをかけてその場を後にする。
「…………?」
(なんか………違和感かある………?)
「どうした?早く行きましょう」
「は、はい!すいません!」
楓は自分の身体に少しだけ違和感を感じていたが、それは後回しにして、その場を離れた。
その二人が少しニヤついていることも知らずに………
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~体育館~
二人が体育館に入ると、そこには倒れている秘書と怜、壊れたタブレットがあった。そして柳が橘の事をおんぶする所だったのか、柳の尻に橘の腰がくっついている状態だった。
「だ、大丈夫ですか!橘先輩!」
「良かった、二人が無事で!」
「そ、そうっすね………良かったっすよ。そうっすよね、柳。『起きていいよ』」
「…………え?」
起きていい?どういうこと?
「…………っ、………?私は何を……………!!二人とも………!無事だss……あぐっ!?///」
「「!?」」
その声に驚く神崎と楓。
「そ、そうだ………私は………あっ…………あぁぁぁ…………ぁぁぁぁぁぁッッッ!!」
後ろにいた橘を見て柳の顔が青ざめる。何かに怯えるように。
「駄目だ!二人ともッ!!これは罠だ!!早く逃げて………!!」
「な、何を言って………!?」
「おぉ、自分じゃなくて他人を心配するんだねぇ」
「!?」
橘の声が違う声になる。その声はあの男の声だったことに神崎は気付く。
「もう、私は手遅れだ!!!早く!!逃げろ!!」
「………え、え?」
「そうだよ、早く逃げた方が良いよ♪だって、こうなってるんだから♪︎」
橘がくっついていた柳のスカートをずらすと、橘から男性器が生えて、それが柳の秘部と繋がっていた。
「橘は………男に寄生されている!!逃げてぇ!!」
「「!!」」
「おっと、二人とも逃げないでね」
橘は二人と目が合うと、行動操作能力を使い二人を動けなくする。
「か、身体が………!?」
「や、柳先輩………!!橘先輩!!一体どうなってるんですか!!」
「あぁぁ、そんなぁ…………」
「二人には、君が堕ちる所を見せないとね♡」
「そ、そんな……私は堕ちなどしない………」
「もう君の意識がないときに6回位中に出してるから、もう快感が脳に一気に行くよ♡さぁ、『ちんこを抜いたらその快感が身体に回って性処理肉便器になる』よ♡」
「やだッ………た、助けて………あんな風になりたくない………」
「はいっ♡」ヌポンッ♡
橘が柳からちんこを抜くと
「おッ……?お"お"お""お"お"お"お"ッ!?////いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!?!?////おまんごき"ぼ"ぢ"い"い"いいい"////中にいっばいいぃぃぃ!!!?///おまんごし"あ"わ"せ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"♡♡♡」ビチャチャチャチャチャ♡
柳のまんこから愛液と男に中出しされた6回分の精液が下品な音をたてて出てくる。
「あべっ……………?えるんッ…………///」
柳はその場で倒れてこむ。
「そして、この身体もいいか。んひゅう?」
橘のまんこから水色の粘着性の液体が出てくると、そこから人型が形成され、男が現れる。橘に生えていた男性器は無くなった。
「さぁ、二人とも♪ちゃんと挨拶して♪」
「「……………」」
倒れていた橘と柳がその場で立ち上がり、全裸になると男が創造した下着を着用し、脇を見せ、足をがに股にして開く。二人ともまんこからは精液が溢れ出ていた。
「おまんこッ!!元サッカー部部長 橘 みさと!!これより、性処理肉便器4号、橘 みさと として活動します!!お手洗いに行った際にご主人様にまんこに入られ、おまんこに大量に中出しされて以降ずっとご主人様に身体を捧げていました!!サッカーなんて下らないことをもうやらず、ご主人様のおちんぽを舐める練習をします!!おまんこッ!!」
「おまんこッ!!元書道部部長 柳 花圃!!これより、性処理肉便器5号、柳 花圃として活動します!愚かにもご主人様にたてつき、無様な姿を晒し、このまんこに6回も中出ししていただけるなんて感謝しきれません!!その慈悲に答えられるように全力で一生ご奉仕させていただきます!!おまんこッ!」
「え………こんな………ことって…………」
「いや…………なんで…………」
「ほら、他の皆も来たよ♪︎」
動けない二人の後ろから、真奈、怜、速水がオナニーをしてまんこを濡らしながら出てくる。
「良かった♡ようやく皆ご主人様の肉便器になれるんですね♡」クチュクチュ♡
「あぁ、これほど素晴らしいことは無いだろう♡///」グチュグチュ♡
「あは、良かったね神崎♡あとは貴女だけ♡」
「やだっ!!意味解んないッ!!貴女だけってどういうことよ!?先に隣の女にしてよ!!」
「駄目だよ。最初っから、楓ちゃんは肉便器だったんだから♪︎」
「え…………?」
(わ、私が………に、肉便器………?どういう………こと?)
「キョトンとしてるね♪︎じゃあ、『全裸になってそのまま起立してて』」
「ッ!!///いや!脱がせないでッ!!///」
男の命令通り、楓は自分自身の制服と下着を脱がしてしまう。そして楓は自分の身体を見て絶句した
「な、何………これッ…………」
身体には『性処理肉便器 0号♡』『祝♡処女喪失♡○月○日♡』『洗脳済み』と太ももと胸に書かれており、乳首とクリトリスには小さいバイブが装着され、愛液が既に出まくっていた。
「最初にもう君は洗脳してたんだ♪︎だから君達の行動も丸解りだったんだ♪︎君が無意識にスマホで位置情報を送ってくれたからね♪︎あ、ちなみにあの壊れてるタブレットはダミーでこっちが本物♪︎」
「いや………いや………!こんなの違うッ!!嘘よ嘘よ嘘よ!!」
「嘘じゃないよ♪︎『思い出して、君がなんなのか』♪︎」
「あぁぁぁッ!!ぁぁぁぁぉぁぁッッッッ!!!」
「ひっ……………」
頭を揺らして、崩れ落ちる楓。そしてすぐに起き上がる。
「あはっ、思い出しまんこッ♡私は性処理肉便器0号 木ノ下 楓♡ご主人様の命令により、記憶を一部消した状態でスパイとして活動をしていました♡これからも、まんこを使っていただけるよう、精進いたしまんこッ♡」
「い、いや…………こんな………皆…………目を覚まして……」
ジョロロ♡
神崎が恐怖のあまり起立したままおしっこを漏らす。
「ん~、君はどうしよっかな~」
「お、お願いします…………私だけでも………見逃して下さい………何でもしますから…………ほ、本当に………」
「ん~でもねぇ~」
「お、お願いしますッ…………!どうか、どうか!!」
「何でもするなら、君だけ特別にチャンスをあげよう」パチン
「……………………っあ」バタン
男が指を鳴らすとその場に立っていた理事長が倒れる。
「今から君が、理事長が目を覚ますまで俺のちんぽをしゃぶっていたら君は洗脳しないであげる」
「なっ……しゃ、しゃぶるなんて………ぜ、絶対に………!」
「いやならいいよ。そのまま洗脳するだけだし」
「や、やらせていただきます!しゃぶらせて下さい!!」
「そうそう♪︎それで良いんだよ♪︎ほら、舐めろ♪︎」
「は、はい………っ!くさ………い…………」
「なんか言った?」
「い、いえ!良い、匂いです………」
「いいから早くしゃぶれよ」
「………………ぐっ………んっ」
(う、うぇぇぇぇ………変な味がするぅぅ…………)
「ちゃんと動かして」
「んっ…………ぐっ…………んっ」グポッ♡グポッ♡
「そうそう、さぁ、俺の目も見て」
「んっ………んっ………んぐっう!?////」グボッグポッグポッグポッ!ジュルジュルルル♡
神崎は男と目を合わせると一心不乱に男のちんこをしゃぶり始めた。
あと2話で学校編終わりの予定。