~理事長室前~
「……………ぁ…………え?ここって…………」
静(理事長)は何故か理事長室前にいた。自分がどうしてここにいるかも知らずに、気が付いたら理事長室前に立っていた。
「私………なにしてたんだっ………け……………?」
静は何か自分が重要な事を忘れている気がしていた。この学園に関わり、自分にも多大な影響がある程のことを忘れている気がしてならない。
「…………!もうこんな時間………!早く帰らないと……!」
腕についていた時計を見ると既に職員が帰宅する時間をとっくに過ぎていたことに気付き、バッグがある理事長室に入る。
「やぁ、どうも♪︎」
入るとそこには理事長しか座ることが出来ない椅子に座り腕を組んでいる男がいた。
「ちょ……ちょっと!何処から入ってき………ぇ?」
静は気味悪がった。何故かこの男を見たことがある気がするからだ。
「と、とにかく!警察呼ぶわ…きゃっ!」
後ろから強引に取り押さえられる。
「駄目ですよ理事長♪︎ご主人様にそんな言葉使いするなんて校則違反です♪︎」
「あぁ、例え元理事長とはいえご主人様に楯突くなんてこの性処理肉便器生徒会、会長として許しはしない♡」
「ひ、秘書……!?そして、怜ちゃん!?何をしてッ……離しなさいッ!!……!二人ともなんて格好をしているの!?」
二人の姿を見て驚く静。それは乳首、そして女性器が丸出しの下着を着用していたからだ。
「この下着も侮辱するんですか!?いい加減立場をわきまめなさい!」
「そうだ!これはご主人様が私達の為に作って下さった素晴らしい下着だ!!」
「いたいッ………!止めてッ………止めなさいッ………!!」
「駄目だよ二人とも。そのまま離してあげて」
「「はい♡ご主人様♡」」
「くっ………あなた!二人に何を………っ!!」
拘束を解かれた静は再び拘束していた二人を見ようと後ろを見ると、入ってきた扉が既にしまっており、その前には自分が信用している生徒達が二人のような姿で立っていた。太ももにはそれぞれ『性処理肉便器 ○号』とかかれている。
「み、皆さん………!!何をしていいるんですか!!早く逃げなさい!!」
「逃げるって……なんでっすか?ご主人様に歯向かうなんて重罪っすよ?」
「あぁ………ご主人様の素晴らしさがまるで解っていないんだろう………」
「そうですね、理事長もまだ未経験………仕方がないと思う♡」
「早くご主人様にいっぱい中出ししてもらえば良いんですよ!♡」
「そうです!そうすれば元理事長も解ってくれる筈です!♡」
「ね?君が選んだ生徒達もこう言ってるんだし、早く肉便器になろうよ♪︎」
「………………」
(落ち着いて………こんな状況でもとにかく落ち着いて整理すれば解答は出る、私は今までそうやってきたじゃない………)
「ご主人様が提案なさっているのに考え事なんて駄目ですよ♡」
「なっ……!秘書ちゃんっ?!」
静の後ろから彩月が下着姿で抱き付いてくる。
「理事長もお見合いとかもう希望無いんですから、大人しく私達と同じ肉便器になりましょうよ♡」
「ふざけっ……!ないでっ……!!」
彩月を振りほどこうとするが、全く振りほどけなかった。力がまるで出ていないのだ。
「ほう、これはこういうことも出来るのか♡」
怜がタブレットを持ち、何かを操作していた。
「じゃあ、次はこういうのはどうだろう?♡」
再びタブレットを操作する怜。すると
「ひっ………!!ヤダッ………!!なんでっ………?!」
「ふふっ♡」
抱き付いていた彩月が静から離れると、静は何を思ったのか服を脱ぎ始める。まるで汚い物を触るように。
「どうして……?!なんでっ……!?気持ち悪いッ………!?」
そして全裸になってしまう静。そして手で胸と股間を隠す。
「あれれ?どうしたのかな?急に全裸になって?(笑)」
「あなたッ………!私に何をっ………?///」
男を睨み付ける静だったが、突如として男に釘付けになる。そして自分からすがるように男に近付いてくっつく。
「ちょいちょいちょい?そんな格好で何で近付いてきてんの?(笑)」
「ちがっ……///あっ……///」
静が男の股間を見ると、何故か男のズボンを脱がせちんこを露出させると思いきや、匂いを嗅ぎ始める。
「はっ………///くさっ///………ヤダッ///………はあッ///」スンスンスン
他の肉便器になった彩月達はニヤニヤと静を見ている。その内の一人の神崎が静に近付いていく。
「どうですか?元理事長?♡ご主人様のおちんちんの匂いを嗅ぐだけでおまんこ濡れてきますよね?♡」
「ちがっ……///くさいぃぃ///………こんなものぉ///」スンスンスン
「じゃあその手は何ですか?」
「えっ………?///」グチュグチュ♡
静のその両手は必死にまんこを弄って無意識にオナニーをしていた。だらだらと愛液を足らしながら。
「そんなに濡らしてちゃ何を言っても無駄ですよ♪︎♡ほら!」
「んごぉっ!?////」
油断した静の顔を掴み、男のちんこを無理矢理加えさせる。すると静は身体中を痙攣させる。
「んぶ?!///んごぉ///」
「美味しいですよねぇ♡ご主人様の濃い匂いが口の中、頭の中にもクる感じがしてとっても幸せになれるんですよ♡」
「喉奥にぶちこんでやるからちゃんとしゃぶるんだぞ?ほら!」
「んがぉっ!?///んぼっ///んぐっ///」ガポッガポッガポッ♡
「ほらほらほら!」
「びゃめ///むぐぉ///ごぷぅ///」ガポッガポッガポッ♡
「良いなぁ♡私ももう一度飲みたいですよ♡」
「がばっ///んむぅ///んごこっ///」ガポッガポッガポッ♡
(美味しい………男の人の………おちんぽの味、クセになるぅ………////)
「そろそろ良いな、よっと」
「んがぁ………///」
男は静の口からちんこを抜く、すると男は静の脚を掴み、まんぐり返しの体勢にする。そして
「おら、よっと!!」
ズプンッ♡
「あぇっ?///」
静は一瞬何が起こったのか解らなかった。そう考える暇もなく頭に快感が流れ込む。
「あがぁぁぁぁあ!?!?////んがぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!?!?!!?////」
ブシャァァァァァァ♡
男はまんぐり返しの体勢の静のまんこに直接ちんこをぶちこんだ。処女だったこともあり血が少し流れたが、それ以上に静は快感に耐えられずに男の腹に潮を吹く。
「あらら、そんなに欲しかったんだ♪︎それを言えば良かったのに♪︎」
「あ………がっ////………///」
「ふふっ♪︎理事長もこれだけやればもう堕ちますね♡」
「そうだ、どうやってこの学校を支配したか教えてあげよう♪︎」
「あっ……………?///」
(そ、それは……………)
「実はね、この方法を考えたのは俺じゃなんだよ」
「え…………?///」
「彩月ちゃんが考えた方法なんだよ♪」
「はい♪︎」
「ひ、秘書ちゃん…………が………?///」
「まさかの収穫だったんだよ。最初に洗脳して良かったよ♪︎」
「実はですね、私は色々なジャンルのAVとエッチな漫画を見てオナニーをするのが日課だったんですよ♪︎ご主人様に洗脳される前だって、そもそも下着を着けてなかったんですから♡」
「なっ……………」
「そして、ご主人様に色々なエッチな知識を話したんです♡あのタブレット、あれは漫画で見た物で書いたことがそのまま反映される物なんですよ♡あれに色んなことを書くとそれが本当になるって言った方がいいですかね?あ、実際に書いてみましょう♡」
怜が彩月にタブレットを渡すと、画面に文字を書き込む。
「『静は脚でしっかりとご主人様の股間をホールドする』っと♪」
「そ、そんなっ………!?脚がッ……………勝手に………!?///」グッ
静の脚が男の股間をがっしりとホールドする。それによりさらに男のちんこが奥に挿しこまれる。
「そして、『おまんこに精液が流し込まれると静はドスケベ変態女』になる♡あははっ♡これで肉便器になれますよ♡」
「い…………い………や…………そんなのぉッ"ッ"ッ"/////」
「ほら、長らく新品だったまんこにたっぷり出してやるからな♪︎よっと!!」ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「あがッ""お"ぉ"ぉ"ぉ"!?////ぐ、ぐるじぃ////」
(これっ、、、子宮に"ぃ………あだっでるぅ………)
「くぅっ………中々きついのに………緩い感じがする………差がありすぎてすぐ出るわこれ」ドチュ♤ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「いぎゃだぁ…………‥!////ぜっだぁ!?///出すなぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?////」
「ふんっ!!おぉ!?」
ビュルルルルルルルルル♡
「あがっ!?////あっ…………////」
ビチャビチャと静の子宮に流し込まれる男の精液。その精液で中から静を作り替えるように浸透していく。
「あっ………///ふぅあ…………///」
「よっと……」
ぶじゅ♡っと音をたててまんこから男の精液が溢れてくるが、まんぐり返しされているせいで何処にも流れない。
ごくっん♡ごくっん♡
静の子宮はその量の精液を飲み干すように音をたてて飲み込んでいった。
「さぁ、楽しい学校にしようじゃないか♪︎」
この日から、○○○女子高等学校が狂い始める。
次でラストです。