「ん~……!ついに復帰だぁ~!!」
私は大原 愛海(おおはら めぐみ)高校三年生かつバレー部の部長兼キャプテン!………なんか長いな………まぁいっか。実は、私は学校に来るのは2ヵ月振りなんだよね。練習試合でフライング(レシーブ)しちゃったら変な痛みが走ったから病院に行ったら肋骨にひびが入っちゃったらしく、しかも2本。それのお陰で無事入院という訳。けど、それも終わり!そうやく退院出来て久々の学校!そして部活!!これ程青春を謳歌出来る場所なんて学校しかないし!!
「…………ん?愛海か?良かった、無事退院出来たんだな」
「あ!怜!おはようっ!そうだよ~!私が居なくて寂しかったんじゃないの??」
「………ふっ、そんなこともないよ」
「えへへ♪︎」
怜、幼稚園から今の高校まで一緒に進んできた親友、幼なじみっていうのかな?私の大切な人。
「今日から学校来るなら連絡して欲しかったな。何も用意してないんだぞ?」
「いいよ、怜と一緒に入れるだけで充分だよ♪︎」
そう歩きながら会話をしている二人。そして教室の戸を開ける。
「みんなおはよ~!」
おはよー! あ!愛海じゃん!おはよ!! 元気そうで良かった~!
クラスの皆が挨拶を返す。ようやく学校に戻ってきたのだと実感する。
「そういえばいい忘れていたんだが、色々変わったことがあるから、今日から愛海に教えるよ」
「え?そうなの?」
ガラガラガラ!
教室の戸が開き、先生が入ってくる。が、その姿があまりにもおかしかったのだ。なんといつも女性用スーツを着ていた先生が白黒の下着のまま教室に入ってきたのだ。
「日直の方。号令をお願いします」ニコッ
「はい。先生♪︎」
それを何事も無いように普通に話す怜。
「ちよっとまって!!おかしいって!!」
「起立」
愛海の言葉を無視して怜は号令をかけて教室にいる皆をしっかりと起立させる。
「パンツを脱ぐ!」
「……………へ?」
怜の口からとんでもない言葉が発せられた為、愛海は固まる。だが、他の皆はその言葉に反応し、パンツを脱ぎ、各自の机の上に見せるように置く。
「スカートをたくしあげてがに股!」
再び反応し、皆はスカートをたくしあげて下半身が丸見えの状態になるが、皆は笑顔でそれをしている。そして殆んどの全員がまんこから愛液が垂れ出ていた。
「おはようございまんこ!!」
「「「「「おはようございまんこ!」」」」」
その光景を見た愛海はもはや恐怖を感じていた。
「み、みんな………どうしちゃったの?」
「着席。これが新しい朝礼だ。覚えてるようにな」ニコッ
「ど………どうしちゃったんだよ!!怜!皆!」
「そこ。しずかにしなさい。では、出席をとります」
先生もそのまま下着姿の状態で出席をとりはじめる。
「○○さん」
「はい!今日の朝オナニーは3回絶頂することが出来ました!」
「……………!?///」
(え………え?!今………なんて!?///)
「○○さん」
「はい!今日の朝オナニーは全てけつまんこで済ませました!ですがまだまだ開発途中ですので4回程しか絶頂出来ませんでした!」
(み、みんな何言って………!!///)
「怜さん」
「はい!今日の朝オナニーだけで20回以上絶頂しました!そして先日、ご主人様が開けて下さった乳首ピアスも馴れてきたのでそれで甘イキしております!」
「それは素晴らしいですね♪︎乳首だけでイケるように頑張って下さいね♪︎」
「っ………!こんなのって………!!」
「次は、愛海さん」
「な、何をしているんですか先生!そんな格好して!皆も!!おかしいじゃないですか!!」
「そんな格好………?これは理事長から支給された学校内の教員の服装です。それを可笑しい等と……退学にしましょうか?」
「な……!!」
「この学校はほんの最近までは容姿端麗な女しか入学出来ませんでしたが、新たな理事長のお陰でこの学校は女の本来の生き方、役割を学べる学校になったのです♪︎」
「女の本来の役割……?」
「そうです。それは理事長の肉便器になること、そして尽くすことが女の役割なのです♪︎」
「ば………馬鹿げてる………!そんなの!!ていうか、理事長は静理事長でしょ?!何でこんなことを!!」
ガラガラガラ
教室の戸が開き、そこから理事長の静と謎の男が入ってくる。
「おじゃましまーす♪︎おっ?君が愛海ちゃんかな?」
「………………」ニコッ
「り、理事長!!?何で全裸なんですか?!それにあんたは誰ですか!!?」
「ちょっと前から新しい理事長になった○○っていうよ。愛海ちゃんが来るのめっちゃ楽しみにしてからさ~♪︎」
「あなたが皆を…………この学校をこんなにしたんですか!?」
「そうだよ♪︎君も皆みたいにしてあげるからね♪︎」
「り、理事長!!何か言ってください!?どうしちゃったんですか!?!?」
「………………」ニコッ
「あー、ごめんごめん。静。口を開けて彼女に見せてあげて」
「……………は」カパァ
「……………っ!?なにこの匂い………!!」
少し離れてるとはいえこの異臭。まるでイカが腐った匂いが充満する。理事長の口には男の精液が溜め込まれていた。
「じゃあ、愛海ちゃんはそこにまんぐり返しになってもらおうかな」
「な、なに言ってるn………なっ!?か、体が勝手に………!?」
愛海の体は男の言うとおりに動き、まんぐり返しの体勢になってしまう。
「な、なんて格好してるのよ!///くっ!///」
「そうそう、あとパンツもずらしておまんこ開いて見せて♪」
「なぁっ!?////そんなこと出来るわけないのに!!??体がまた………!!止めて!!」
愛海の手はパンツをずらして、まんこをくぱぁと開かせる。
「剛毛だねぇ♪︎ジャングルみたい♪︎」
「こ、この糞変態野郎ッッ!!///」
「じゃあ静。愛海ちゃんの膣にその口にある精液流し込んであげて♪︎」
「……………」
「え………嘘でしょ………冗談止めてくださいよ………」
「…………ぇぁ」ドロッ
静の口から吐き出された精液が愛海の膣に流れ込む。
「やだやだやだやだぁぁぁッッッ!!!」
「うるさいぞ愛海♪︎ほら、プレゼントだ♪︎」
「んごぉ!?///」
怜は自分が脱いだパンツを愛海の顔に押し付ける。
「………むぐぅ!!??」
(あ、頭に変なのが流れ込んでくるっ?!///あっ///おまんこおまんこおまんこおまんこぉぉ!?///)
「んごっぉ?!………ぉぉぉっ?////」
「ふふっ、もういいと思いますよ。理事長♪︎」
「そうだね。静。戻っておいで」
「……………………」
「あっ………///んへぇへへ///」
「さぁ、改めて出欠を確認します♪︎愛海さん」
「は、はぁい………////」
愛海は蕩けた顔で話し始める。
「今日より復帰した大原 愛海でぇす///この学校をこんなに素敵な方法で女である私達を教育していただけることに気付きとても感謝しまぁす///あっ、オナニーは昨日お風呂場で少しだけやりましたが、今日からしっかりとどすけべオナニーをして理事長に使っていただけるように努力しまぁす///」ドロリッ♡
(そうなんだ………これが新しくなった学校なんだ………めっちゃ最高じゃん!///)
そして着々と返事とオナニーに関しての事を聞き出す出欠確認。それが終わると、男は理事長の方を振り向く。
「こんな学校になっちゃったよ?バ·カ·マ·ン·コ♪︎」
「……………」ニコッ
喋らなくなってしまった静。その静の子宮には既に生命が宿ってしまっていたが、もはやそれをも気にしない肉便器になってしまっていた。
次は異世界に行くよ!(ネタバレ)