「そういや、他の世界に行けるっていってもどこまでの制限があるのか詳しく知らないな」
「そ……///そうなんッ///ですかぁ?///」
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
彩月は男の股間に跨がり、自分から腰を動かしている。勃起した乳首も自分で弄りながらやっている為、もはや秘書の面影は無い。
「そうなんだよ。応用して場所移動は出来るんだけど、それをまだやってなかったんだよ」
「んぁんっ///なっなら♡////今放送しているぅん♡///異世界アニメにいってみてわぁぁぁぁぁ♡♡////」
膣内が痙攣する。イってしまったのだ。
「あー、それ良いね。………ってか先にイッてんじゃねぇよ。便器の分際でよ」ギュッ
「ひぎぃ♡////も、申し訳ごじゃいませんんん♡///」
男は彩月の乳首を引っ張ると再びイッてしまう。
「まっ、色々なアイデア出してくれてるし、許してやるよ。あといいから、退いて」
「えぇ………もっとご主人様と繋がっていたいのにぃ♡んっ///」ズリュ
「そんじゃま、行ってきますかね」
男は前に手のひらをかざすと、中心から空間が曲がり始める。それがバチんと音がなりちぎれるとそこには草原が広がっていた。
「あ、そうだ。彩月。これ皆にやっといてね」
男は指を鳴らすと、彩月の目の前に札束が現れる。
「これで好きなもの買ってって。そんじゃ行ってくる」
「解りました♡行ってらっしゃいませ♡」
男はそのまま草原が広がっている空間に入り込む。そしてその空間は閉じてしまった。
~豊かな草原~
「へぇ~ここがアニメの世界か。すぅ~…………はぁ~めっちゃ空気旨い」
久々に外に出た気がする。殆んど外に出てないからなぁ………
「おっと。今のうちにいろいろやっとくか。心配だし」
男はそう言うと手を地面にがざすと、何やらぶつぶつと言い始めた。
~樹木の遺跡~
「はぁぁぁぁッッッッッ!!!!!」
「ゴルルルルルッッッ!!」
男がいる場所から少し離れた所にある遺跡には、5人の冒険者がその遺跡の主である【ウッド·ザウルス】と戦いを繰り広げていた。
「ブレイズ·スラッシューーーッッ!!!!」
その一人の男がそういうと、振りかざした剣に炎が纏われそれを【ウッド·ザウルス】に向かって叩き切る。それを受けた【ウッド·ザウルス】は首から胸にかけて切られたが背中から生えたつるで剣士の首を掴み、締め上げる。
「がッ!!!ぐっ………!!!」
「アイス·コフィン!!」
水色の髪をした女の子がそう言うと、剣士を締め上げていたつるが全て凍る。
「ウィンド·ブレードッ!!」
それを凄まじい速度で粉々にきる緑髪の女。
「ゲホッ……!すまない二人とも!!」
「礼は後です!!」
「くるぞッ!!」
「ゴルァァァッッッッッ!!」
【ウッド·ザウルス】はさらに多くのツルをあらゆる部分から生やし、それを三人に向かって勢いよく伸ばす。が
「ハアッッッ!!!」
それを一瞬で全て切る光を纏った金髪でロングの女。
「ポイズンショット!!」
紫色の髪をした女がその切ったツルの先を全て毒を付着させ腐食させる。
「今ですッ!!」
「おう!!」
勢い良く飛びだした剣士が、握りしめた剣に再び炎を纏わせる。
「ライト·ブースト!」
金髪ロングの女がそう唱えると剣士の身体に同じ光が纏われ、炎がさらに増幅される。
「食らえ化け物ッッ!!!」
「ゴルァァァッッッッッ!」
口を大きく開き剣士を喰らおうとする【ウッド·ザウルス】だが、その口に剣を振りかざす剣士。
「ギガブレイズ·スラッシューーーッッッ!!!」
それを繰り出した剣士。それを受けた【ウッド·ザウルス】は口から燃えながら切り裂かれる。断末魔をあげる前に絶命した。
「ハァッ…………ハァッ…………終わったか…………?」
「た、多分…………ふぇあ~………」ドサッ
「あ~疲れた~ッーーー!!」
「ふぅ、中々厄介な相手だったな………」
「厄介すぎですよ…………微弱とはいえ再生能力持ってるなんて………」
「まぁ………勝ったからいいじゃん………!」
「「「「そうね(ですね)」」」」
これがこの世界の主人公とそのヒロイン達である。
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